駿台 atama+。 駿台、予備学校校内生に「atama+Web版」提供

高3・高卒生対象ラインナップ・申込|大学受験予備校 駿台予備学校

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駿河台学園(駿台)とatama plusは、オンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」を2020年7月27日から8月9日の期間に共同開催する。 高校3年生と既卒生を対象に、今回は無料で提供する。 期間中であれば、いつでもどこからでもパソコンで受験できる。 新型コロナウイルスの影響を受け、駿台は、2020年5月7日から7月中旬ごろまで対面授業を休講予定。 その代わり、駿台予備学校に通う全生徒に、映像授業Web配信とatama+Web版を活用したオンライン授業を提供している。 新型コロナウイルスによる自宅待機で不安を抱える高校3年生や既卒生に、大学入学共通テストに向けた学習状況把握のために重要な模試を安心して受験してほしいとの思いで、駿台とatama plusは、模試のあり方を協議してきた。 今後も、模試を安全に受験できる会場定員の確保に限界がある状態が続くと予想されることから、3密を避け会場に行かなくても安心して受験できるよう、オンラインで「駿台atama+共通テスト模試」の実施を決定した。 「駿台atama+共通テスト模試」は、2020年7月27日から8月9日の期間に実施。 期間中であれば、いつでも、どこからでも、駿台の講師陣が作問した模試をパソコンで受験することができる。 受験形式は選択式で、教科は英語(リーディング、リスニング)、数学(数学I、数学IA、数学II、数学IIB)、国語(現代文、古文、漢文)、理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学)、地歴公民(世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済、「倫理、政治・経済」)。 申込みは、6月1日より駿台I-SUM Clubにて申込受付を開始予定。 また、受験直後にオンラインで正誤結果を受け取り、各問題のミスの傾向をもとに今後学習するべき単元を把握することで、試行錯誤過程を忘れないうちに振り返り、その後の学習に生かすことができるようになる予定だという。 さらに、AI先生「atama+」で学ぶ生徒は、模試の結果判明した弱点単元を目標に設定すると、それらの単元を最短で習得できるよう、ひとりひとりに合った学習を進めることが可能となる。 今後の「駿台共通テスト模試」はすべて、既存の会場実施方式・高等学校実施方式に加えて、オンライン版公開模試「駿台atama+共通テスト模試」を併用する形式に切り替える予定としている。

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駿台予備校が1学期の対面授業を全面中止に、全生徒にatama+のAIオンライン授業をリモート提供へ

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新型コロナウイルス蔓延による外出自粛要請の真っ只中でも、子供が学べる環境は日々どんどん進化している。 子供の就学後としては、多くの家庭が体験したことのない夏休みより長期の休み。 将来のために子供に何を学ばせるのか、いま重要な時期かもしれない。 首都圏を拠点に中学・高校生向けの学習塾を全国展開している(学校法人駿河台学園)は4月30日、1学期(7月11日まで)の同校校舎での対面授業をすべて取りやめることを発表した。 もちろん同予備校は、新型コロナウイルス禍でも生徒の学習の機会をきっちり確保する。 当初は、生徒を教室に集めて生徒各自に配布したタブレット端末をベースに授業を進め、講師がタブレット上での各生徒の学習の進捗度合いを確認しながら個別指導するという講義スタイルとなるはずだった。 具体的には、数学の正弦定理が苦手な生徒の場合、正弦定理の問題を片っ端から問いて身体で覚えるのではなく、平方根や三角形の内角などの基礎的な要素を理解させることに重点を置く。 そして、その苦手分野を補う5分程度の短い動画教材や例題などを組み合わせたカリキュラムを自動で生成するという仕組みだ。 具体的には各生徒が、いま解いている問題、もうすぐ解き終わる問題、解答に時間がかかってる問題などがわかり、各生徒の進捗に応じたきめ細かい学習指導が行えるわけだ。 ちなみにatama plusが調査したオンライン授業における生徒の学習動向を見ると、通常の対面授業とほぼ変わらないか、一部はオンライン授業のほうが良好な進捗を見せているケースもあった。 同社によると、生徒のモチベーションは講師のサポートがある限り、維持される傾向が高いとのこと。 またモチベーションの高い生徒は、授業外もatama plusで自主学習しているそうだ。 受講者数については、オンライン化へ移行で塾を辞めるという状況は発生しておらず、全国休校要請前と比較して1日あたりの利用ユーザー数はむしろ約10倍に増えているそうだ。 atama plusは、2017年4月に設立されたスタートアップ。 代表取締役を務める稲田大輔氏が、大学時代の友人だった中下真氏(同社取締役)と川原尊徳氏(同社取締役)を誘って起業したEdTech企業だ。 稲田氏は東京大学工学部卒業・東京大学大学院情報理工学系研究科修了後に三井物産に入社。 社内で教育関連の事業を立ち上げたあと、ブラジルでベネッセとの共同事業を進め、ベネッセ・ブラジルの執行役員や海外EdTech投資責任者などを歴任したあと、atama plusの創業に至った。 稲田氏はブラジルの教育の現場を目の当たりにし、テクノロジーの活用において日本が大幅に遅れていることを痛感。 日本では、義務教育や高校で学ぶ科目や学習内容に変化はあるものの「学校での授業形態は150年ぐらい前からほとんど変わっておらず、教室の前に立つ教師の話と、黒板に書かれた情報を基にクラス全体で学習を進めていくというスタイルが長らく続いている」ことを問題視していた。 atama plusはこういった旧態依然の学びの環境を学習塾と協力して進化・効率化させ、余った時間を「社会でいきる力」の習得に当てるというミッションを掲げ事業を運営している。 関連記事 ・ ・ ・ ・ 【2020. お詫びして訂正いたしいます。

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駿台×アタマプラスが無料オンライン模試を実施!atama+とは?受験方法は?|中学受験教育ナビコ

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駿河台学園(駿台)とatama plusは、オンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」を2020年7月27日から8月9日の期間に共同開催する。 高校3年生と既卒生を対象に、今回は無料で提供する。 期間中であれば、いつでもどこからでもパソコンで受験できる。 新型コロナウイルスの影響を受け、駿台は、2020年5月7日から7月中旬ごろまで対面授業を休講予定。 その代わり、駿台予備学校に通う全生徒に、映像授業Web配信とatama+Web版を活用したオンライン授業を提供している。 新型コロナウイルスによる自宅待機で不安を抱える高校3年生や既卒生に、大学入学共通テストに向けた学習状況把握のために重要な模試を安心して受験してほしいとの思いで、駿台とatama plusは、模試のあり方を協議してきた。 今後も、模試を安全に受験できる会場定員の確保に限界がある状態が続くと予想されることから、3密を避け会場に行かなくても安心して受験できるよう、オンラインで「駿台atama+共通テスト模試」の実施を決定した。 「駿台atama+共通テスト模試」は、2020年7月27日から8月9日の期間に実施。 期間中であれば、いつでも、どこからでも、駿台の講師陣が作問した模試をパソコンで受験することができる。 受験形式は選択式で、教科は英語(リーディング、リスニング)、数学(数学I、数学IA、数学II、数学IIB)、国語(現代文、古文、漢文)、理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学)、地歴公民(世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済、「倫理、政治・経済」)。 申込みは、6月1日より駿台I-SUM Clubにて申込受付を開始予定。 また、受験直後にオンラインで正誤結果を受け取り、各問題のミスの傾向をもとに今後学習するべき単元を把握することで、試行錯誤過程を忘れないうちに振り返り、その後の学習に生かすことができるようになる予定だという。 さらに、AI先生「atama+」で学ぶ生徒は、模試の結果判明した弱点単元を目標に設定すると、それらの単元を最短で習得できるよう、ひとりひとりに合った学習を進めることが可能となる。 今後の「駿台共通テスト模試」はすべて、既存の会場実施方式・高等学校実施方式に加えて、オンライン版公開模試「駿台atama+共通テスト模試」を併用する形式に切り替える予定としている。

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