画像編集ソフト おすすめ。 無料版なのに高機能!オススメの画像加工・編集できるフリーソフト38選|ferret

無料版なのに高機能!オススメの画像加工・編集できるフリーソフト38選|ferret

画像編集ソフト おすすめ

0 どこに何があるか一目瞭然! Fotorには、編集・コラージュ・ロゴの加工ページがあります。 上の図はFotorの「編集」の画面です。 この先も「編集」の加工ページを紹介します 左にツールメニュー、上に「戻る」や「やり直す」ボタンがあります。 パッと見て分かりやすい作りをしているので、使いたいツールがどこにあるのかわからなくなる、ということはまずないでしょう。 ということで分かりやすさの評価は、星5つです。 スライダー操作でわかりやすい 調整のほとんどの操作がスライダーでできます。 トリミングはドラッグ、色調補正はカーブです。 ただしスライダーの隣にある数値は入力で変えられません。 そのため不便に感じる方もいるでしょう。 そしてリアルタイムで変化をみることができるので、画像を見ながら調整することができます。 保存は拡張子 jpgかpng とファイル名を指定してクラウドに保存するか、PCにダウンロードという形になります。 わかりづらい操作は見当たらなかったのですが、数値を手で入力できないという点が気になったので、操作性の評価は、星4つです。 基本的な機能はしっかりついている ここでいう基本的な加工機能とは「明るさ」「コントラスト」「反転」「トリミング」のことを指します。 上の図がFotorの基本ツールの調整図です。 解説を加えなければならないのは、回転の「補正」でしょう。 これはキャンバスの角度は変えずに、画像の角度を変える機能です。 -45~45の範囲で変更できます。 またFotorで特徴的なのが、「スナップショット」です。 編集の途中経過を保存し クラウドという場所に保存されます 、あとで合成したりダウンロードしたりすることができます。 これはメイキングを作る際などには嬉しい機能です。 基本ツールに問題はなさそうなので、機能性 基本ツール の評価は、星5つです。 高度な加工 ここでいう高度な加工機能とは、高度な加工の中でも最低ラインである「モザイク処理」「オブジェクト除去」「レイヤー」の事を指します。 Fotorには上記の3つの機能はありません。 しかし豊富な「効果」というフィルター機能と「美顔」という補正機能がついていて、その強度を調整できます。 特に美顔は以下の図の機能がついています。 ツールは充実していますが、最低限のツールがないので、機能性 高度なツール の評価は、星3つです。 まとめ 私が使った感想ですが、誰もが簡単に加工ができるという印象でした。 Web版ならアカウント登録だけでここまで使えるならとてもいいと思います。 ただしオンライン作業なので、インターネットが不安定な場所でやると編集が破棄されますので、注意が必要です。 GIMP2 GIMP2はフリーソフトとは思えない画像の加工を行うことができます。 ツール・フィルターが豊富で、使い勝手がいいのが特徴です。 0 初心者でもわかりやすい こちらがGIMP2の編集画面です。 上の図では左端にツールボックス、右側にレイヤーの表示・非表示を切り替えられるウィンドウを配置していますが、自分の好きな位置に置くことが可能です。 ツールボックスにはよく使うツールが置かれており、すぐに呼び出すことができます。 また、下の図のようにわからない項目があったらカーソルを合わせると解説が表示されます。 分かりやすさはピカイチです。 そのため、分かりやすさの評価は、星5つです。 プレビュー機能と無限の操作性 操作性で注目したいのが、「プレビュー」機能です。 フィルターや色調などを適用する場合、「プレビュー」という項目にチェックを入れておくことで、効果のかかり具合をみながら値を調整することができます。 これによって効果をかけたらイメージと違ったからもう一度その効果を呼び出して調整する、という作業が短縮されます。 プレビュー機能はほとんどの効果についているので、とてもありがたいです。 これがあるからこそ、初心者の方でも「このくらいの値を入れれば好みの画像に仕上げることができる」という感覚を早くつかむことができるでしょう。 プレビュー機能の他に「ブラシ」1つとってもブラシの種類、色、不透明度、モード 描画の際にどう描画するか。 乗算、加算など 、サイズ、縦横比、角度などを自由に指定できるので、操作性は抜群です。 操作性に関しては文句の付け所がないので、評価は星5つです。 基本的なツールは全てそろっている ここでいう基本的な加工機能とは「明るさ」「コントラスト」「トリミング」「反転」のことを指します。 GIMP2には全てそろっています。 特徴ですが、今回は独断と偏見で明るさ・コントラストを取り上げます。 明るさやコントラストは色調補正の部類に入ります。 驚きなのが色調補正にも様々な機能があるという点です。 これだけの機能があります。 「色調補正」は加工の基本です。 もちろんこの中には高度な加工技術を要する機能も入っています。 よく聞く「明るさ」「コントラスト」「トーンカーブ」はこちらのようなウィンドウで調整します。 見慣れた調整ウィンドウだと思うので、使い方も分かると思います。 このように、基本的な機能があり操作もしやすいので、基本的なツールの機能性の評価は、星5つです。 高度なツールは初心者には加減が少し難しい ここでいう高度な加工機能とは、高度な加工の中でも最低ラインである「モザイク処理」「オブジェクト除去」「レイヤー」の事を指します。 GIMP2には上記のものが全てそろっています。 ただ「オブジェクト除去」は「スタンプ」というもので代用されます。 もちろん上記以外のツールもあります。 例えば「対話的歪め」です。 これは画像の一部を歪めるのですが、不自然にならないように処理してくれます。 顔の輪郭を変えたり、目を大きくしたりするときに使います。 使い方は割愛しますが、画像のビフォーアフターを用意しました。 今回は分かりやすく大げさに加工しました このような加工もできます。 ただ、調整が難しくやりすぎると不自然になるので、自然か不自然かの判断力は使って慣れて身に着けるしかありません。 初心者には扱いがとっても難しく、加えて分かりづらいところにあるため呼び出し方がややこしいです。 そのため高度なツールの機能性の評価は、星4つです。 まとめ GIMP2はとても加工の幅が広い、フリーソフトとは思えないくらいの機能をそろえたソフトです。 これを使いこなせれば有料ソフトはいらないのでは?と思うほどです。 ぜひたくさん使ってみてください。 PhotoScape PhotoScapeは、下の図のことが1つのソフトでできます。 ここでは「画像編集」を紹介します。 加工に使うというよりかは、加工前のちょっとした修正に使うと便利なソフトです。 0 全てのツールがボタンで表示されて分かりやすい 上の図がPhotoScapeの「画像編集」の編集画面です。 編集に使う全てのメニューが下のタブの中に入っており、すべてボタンで呼び出します。 それだけに備わっている機能は少ないのですが、機能が厳選されていて「使わない機能がない」といった印象です。 またトリミングとツールは解説が表示されます。 とても分かりやすいので、分かりやすさの評価は、星5つです。 細かい操作指定と速い処理能力 PhotoScapeの特徴は、細かい操作指定ができることです。 「保存」を例にあげます。 「保存」で保存する場合には、元の画像が保存されているフォルダに「Original」フォルダが作られてそこに元の画像が移動され、元の画像が保存されていたフォルダに加工後の画像が元のファイル名で保存されます。 保存できる拡張子は、jpg、png、gif、bmp、tiffです。 またPhotoScapeはとても軽いソフトです。 立ち上がりもはやく、編集もかくつきません。 操作性に関しては問題がないので、操作性の評価は、星5つです。 基本的な機能だけど幅が広い ここでいう基本的な加工機能とは「明るさ」「コントラスト」「反転」「トリミング」のことを指します。 上記の機能がPhotoScapeには全てそろっています。 注目するべきなのは、その機能性です。 「明るさ」を例に挙げます。 PhotoScapeで「明るさ」を調整する場合は2通りあります。 下の図を参考にしてください。 ただ、その性能はあまりよくないです。 「低・中・高」でしかエフェクトのかかり具合を調整できないなど、細かい調整をして自分好みに仕上げられないからです。 以上をふまえて、機能性 基本ツール の評価は、星4つです。 大雑把な調整しかできない ここでいう高度な加工機能とは、高度な加工の中でも最低ラインである「モザイク処理」「オブジェクト除去」「レイヤー」の事を指します。 PhotoScapeにはモザイク処理と、オブジェクト除去の一種として「赤目」「ほくろ」「コピースタンプ」という機能があります。 レイヤー機能はありません。 上記のもの以外のツールはあります。 しかし、どれも調整の利かないものばかりです。 「フィルム効果」を例に挙げます。 この機能のボタンを押すと、下の図のようなウィンドウが出ます。 左下の赤い線で囲ってある部分を見てください。 この3段階でしか調整できません。 簡単に効果がかけられるといえば聞こえはいいですが、中級者・上級者からしたら物足りないでしょう。 基本的なツールの機能性ではあまり問題にしませんでしたが、高度なツールの機能性では問題です。 ということで、機能性 高度なツール の評価は、星2つです。 まとめ PhotoScapeは加工前にトリミングしたり、リサイズしたりするのに最適です。 加工する際には他の使いたいツールがあるものを使いましょう。 Photoshop Express Editor Adobeの画像編集ソフトといえば有料のPhotoshopやIllustratorが有名ですが、無料のツールも提供されています。 Photoshop Express EditorはAdobeのブラウザで編集する画像編集ツールです。 起動にはAdobe Flash Playerが必要です。 0 言語はすべて英語 上の図がPhotoshop Express Editorの編集画面です。 ご覧の通りすべて英語です。 英語が苦手な方は使いづらいでしょう。 しかしさすが公式が「無償のPhotoshop」といっているだけあって、無料とは思えない機能と性能をそろえています。 使えるようになるに越したことはないです。 左側のメニューをクリックすると編集画面の上部に、下の図のようなツールを調整するメニューが出てきます。 例:Exposure-露光 このように加工後のイメージが表示され、ポインターを持っていくと画像が合わせたイメージに変化します。 このように英語がわからなくても分かりやすい作りをしています。 簡単な英語が使われており表示も分かりやすいとはいえ、やはり分かりづらい部分もあるので、分かりやすさの評価は、星3つです。 編集の完了ボタンがない まずは上の図を見てください。 トリミングを使ったのですが、完了ボタンがありません。 「Enter」を押しても適用されません。 次の編集ツールを選択すると適用されます。 慣れないと不便だと感じるでしょう。 またトリミングの場合、一部だけトリミングしたいのに全体が縮小されたり、反応しなかったりします。 思い通りに処理さないことがあるので、結構ストレスが溜まります。 ということで操作性の評価は、星2つです。 基本的な機能はついている ここでいう基本的な加工機能とは「明るさ」「コントラスト」「反転」「トリミング」のことを指します。 Photoshop Express Editorには上記の機能がすべてそろっています。 下の図が機能の調整部分です。 上から、明るさ、コントラスト、反転・トリミング 明るさ、コントラストはイメージから選んだり、スライダーで調整したりします。 反転はボタン、スライダー、ドラッグで調整します。 トリミングはドラッグで調整します。 前章で述べた通り多少使いづらいですが機能はそろっているので、機能性 基本ツール の評価は、星4つです。 有料版と遜色ない多彩な機能だけど調節が効かない ここでいう高度な加工機能とは、高度な加工の中でも最低ラインである「モザイク処理」「オブジェクト除去」「レイヤー」の事を指します。 Photoshop Express Editorにはレイヤー以外の機能はあります。 モザイクは大まかな処理後のイメージから選び、オブジェクト除去はスタンプのような感覚で使います。 下の図はオブジェクト除去を使用。 オブジェクトを追加していますが、こんな使用例もあります。 どちらも加減の調節ができないので、物足りないと感じる方もいるでしょう。 その他の機能もあります。 しかし調節が効かないので、初心者の方は簡単にツールが使えるといえるのですが、中級者や上級者は使いづらいでしょう。 以上をふまえて機能性 高度なツール の評価は、星3つです。 まとめ 総合的にみると、Photoshop Express Editorは機能がそろっているけど使いづらいという印象です。 しかしAdobeのツールなだけあって選ばれたツールはどれも嬉しいものばかりです。 全体の加工には使わず「この機能だけ使いたい」というときに使うとよいでしょう。 ペイント3D 3DペイントはWindows10のCreators Updateで実装されたソフトです。 誰でも簡単に3D画像を作成することができます。 0 慣れればすごくわかりやすい 上の図はペイント3Dの描画画面です。 キャンバスの上には描画のためのブラシ、2D 平面 ツール、3D 立体 ツール、テキストツール、効果などが並んでいます。 最初はこれらのツールを選択しても何をすればいいのかさっぱりわからないのですが、適当に触っていくと「あ!これはこういうツールなのか!」と理解できます。 描画すると、上の図のように図形が四角形で囲まれ、四方に1ずつアイコンが表示されます。 順に解説していきます。 といってもドラッグするだけなのですぐに慣れるでしょう。 というわけで分かりやすさの評価は、星5つです。 思い通りに図形を動かすことができるため操作性抜群! 上の動画を見ていただけましたか? この章では全体の基本になる操作について解説します。 3D図形をキャンバスに描いたとします。 それに色を付けるとします。 1、メニューの「選択」で着色したい図形を選択します。 2、メニューの「ブラシ」を選択し、ブラシの種類、着色する塗料の光沢などを選び、色を選びます。 3、図形の下に出てくる丸で囲まれた記号をドラッグして、着色したい面を見える位置にだし、実際に着色していきます。 以上です。 ペイント3Dには様々な図形が用意されていますが、複雑な図形になったとしてもこれは同じです。 この章で紹介した操作と、前章で紹介した操作が基本の操作となり、図形を複数おいて、回転、距離の調整をして、絵を作っていきます。 自分の見やすいように図形を回転させて、装飾を施して絵を作っていきます。 感覚的に操作できて分かりやすいので操作性の評価は、星5つです。 描画ソフトなのに基本的な加工機能がついている ここでいう基本的な加工機能とは「明るさ」「コントラスト」「トリミング」「反転」のことを指します。 ペイント3Dには「トリミング」と「効果」という名前の「明るさ」を変更する機能、「反転」があります。 先ほど挙げた機能の中で、効果がどのような機能か想像がつきにくいと思われますので、少し開設します。 簡単に言うと、影と光のバランスを調整する機能です。 動画を見た方がわかりやすいと思いますので、参考にしてみてください。 ちょっとわかりづらい変化ですが、例に挙げたように街の風景などを作る際にはとても効果的なツールです。 このように、3Dならではの機能がそろっています。 ただ、コントラストなどの色味は変えることはできません。 基本的な機能性の評価をすると、星は4つです。 一般的な高度な加工機能はない ここでいう高度な加工機能とは、高度な加工の中でも最低ラインである「モザイク処理」「オブジェクト除去」「レイヤー」の事を指します。 ペイント3Dには上記に上げた様な加工機能はありません。 そもそもペイント3Dは一般的な2Dの描画ソフトとは違います。 そのため、「高度な加工」のベクトルが違います。 ペイントでいう「高度な加工」とは「Mixed Reality」でしょう。 これはバーチャルとリアルを混在させる、という意味です。 ペイントで作った画像をリアル 現実 と融合させることができます。 加工という点からはずれますが、ペイント3Dの特徴的な機能なので紹介しました。 加工・描画ソフトとしての性能はあまりありませんが、3Dの特徴をよく生かしていると思われるので、高度な機能性の評価は星4つです。 まとめ ペイント3Dは今後活躍していくソフトでしょう。 というのも、MicrosoftのWordやExcelなどに3Dが使われるという話が出ているためです。 そのためペイント3Dで3Dの図形に慣れておく必要があると思われます。

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【無料】Photoshopの代わりに使える画像編集ソフト おすすめ7選

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画像編集ツール・ソフトを選ぶ際に着目するポイント 具体的なツール・ソフトの比較に入る前に、選ぶ際に着目すべきポイントを3つ説明します。 ブラウザ型か?インストール型か? 画像編集ツール・ソフトは主に「ブラウザ型」と「インストール型」に分けられます。 初めて使う場合は、まずブラウザ型を試されるとよいでしょう。 ブラウザ型 ブラウザ型は、ブラウザ上で操作できるツール・ソフトなので、インターネット接続ができるところであれば、どこでも使用できます。 PC上での特別な設定は必要ありません。 設定時に専門的な知識は必要なく、低コストで手軽に始められます。 解約手続きも簡単です。 「ひとまず始めてみよう」といった方におすすめします。 インストール型 インストール型は、PCにインストールする必要のあるソフトで、必要なデータがすべてPC内に保存されます。 そのためインターネット接続がなくても使用できます。 設定時に専門的な知識が必要となる場合もありますが、カスタマイズ機能があり、セキュリティ・サポート共に万全です。 よく検討の上、数年以上は使用しそうな予定がある場合におすすめします。 使用目的に合った編集機能が備わっているか? 画像編集ツール・ソフトの種類は 「画像補正型」と 「イラスト作成型」の2つに大きく分けられます。 どちらのツール・ソフトが必要かをよく検討してください 画像補正型 画像の大きさの変更をしたい、明るくしたい、必要な部分のみをカットしたい、合成したいなどの目的が生じた際には、画像補正・編集機能が必要になります。 イラスト作成型 絵を描きたい、イラストを描きたい、ロゴを作成したいなどの目的が生じた際には、イラスト作成機能が必要となります。 無料でどこまで使えるか? 画像編集ツール・ソフトには無料版と有料版があり、それぞれ使用できる機能が異なります。 これから使用するにあたって必要な機能が無料版にあるかどうかはよく確認し、選択しましょう。 無料でPhotoshop並みの高品質な加工・編集が可能なツール・ソフトもありますが、画質が有料版より悪い場合があります。 まずは無料版で試して、画質の確認をするのもいいでしょう。 定番の画像編集ツール・ソフト9選 1. ブラウザ上で簡単な画像編集をしたいときにおすすめの「」 概要 PIXLR EDITORは、ブラウザベースの無料画像編集ツールです。 ツールのダウンロードは不要ですが、Flash playerのダウンロードが必要となります。 Photoshop並みの高品質な加工・編集が可能で、豊富な機能も備わっています。 専用アカウントを作成するとFacebookやFlickrなどですぐに共有できます。 タイプ ブラウザ上で使用 特徴• Flash playerのダウンロードが必要となります。 画像の切り取り・サイズ変更・明るさ調整・塗りつぶしなど、基本的な画像編集は全てできます。 Photoshopなどで作成したPSDを編集できます。 FacebookやFlickrなどでの共有ができます。 日本語に対応しています。 価格 無料 こんな人にオススメ ブラウザ上で簡単な画像編集をしたい方 ツールの詳細な使い方については、以下記事で解説されているので参考にしてみてください。 参考: 2. とにかく操作が簡単なツールをお探しの方にオススメの「 」 概要 Fotorは、ブラウザベースの無料画像編集ツールです。 アカウントを作成してログインすれば、編集中のものをクラウド上に保存できるので、どの端末からでもアクセスできて便利です。 主な機能としては「編集」「コラージュ」「デザイン」の3つがあります。 無料ですが、Photoshop同様の機能が使えます。 タイプ ブラウザ上で使用 特徴• シンプルで簡単に操作できますが、切り取り・透過・モザイク・写真の一部を消すなど基本的な機能は完備されています。 デザインのテンプレートが完備されているため、デザイナーがいなくても一定レベルのものが作成できます。 美顔機能があり、しわの消去、アイシャドウ、アイライン、マスカラ、チーク、口紅等の加工が可能です。 日本語に対応しています。 無料版 0円• 有料版 8. 画像効果、テンプレなどが増え、無料版よりも美しい画像処理が可能になります。 こんな人にオススメ 操作が簡単なツールをお探しの方 ツールの詳細な使い方については、以下記事で解説されているので参考にしてみてください。 参考: 3. 複数の写真を組み合わせた画像が簡単に作成できる「」 概要 befunkyは、ブラウザ上で使える無料画像編集ツールです。 切り取り、ぼかし、明るさ・色調補正など、基本的な機能は一通り備わっています。 大きな特徴として、複数の写真を組み合わせた画像が簡単に作成できるという点があります。 ドラッグするだけで、簡単に複数の写真を組み合わせられます。 参考: 4. スクリーンショットを編集したいMacユーザーにオススメの「」 概要 Skitchは、インストール型の無料画像編集ツールです。 モザイク・書き込みなど、必要最低限の機能が揃っています。 スクリーンショットを撮影してそのまま編集できる機能がついているのが特徴です。 またEvernoteの一機能という位置づけなため、編集した画像をそのままEvernoteに保存もできます。 ただ、現在はWindows版の提供を終了している、という点で注意が必要です。 タイプ インストールして使用 特徴• スクリーンショットを撮ってそのまま編集できる• 編集した画像をそのままEvernoteに保存できる 価格 要問合せ こんな人にオススメ Macユーザーで、スクリーンショットを編集する機会が多い方 ツールの詳細な使い方については、以下記事で解説されているので参考にしてみてください。 参考: 5. 無料で手軽に画像編集ができる「」 概要 SUMO Paintは、ブラウザベースの無料画像編集ツールです。 ツールのダウンロードは不要ですが、Flash playerのダウンロードが必要となります。 インストールしての使用もできます。 メニューは英語ですが、Photoshopの基本機能を備えていますし、ショートカットキー操作が利用できますのでとても便利です。 タイプ ブラウザ上でもインストールでも使用可 特徴• シンプルで簡単に操作できますが、切り取り・透過・モザイク・写真の一部を消すなど基本的な機能が完備• Chromeの拡張機能あり• 使用感がPhotoshopに近い• 日本語対応なしで、英語のみ 価格• 無料版 無料• 無料だが本格的な画像編集が可能な「」 概要 GIMPは、オープンソースで開発されている画像処理ソフトで、ソフトのインストールが必要です。 画像編集ソフトの中では歴史が長く、初心者から上級者まで幅広く活用されています。 Photoshop並みの高品質な加工・編集が可能です。 タイプ インストールして使用 特徴• Photoshop並みの高品質な加工・編集が可能• オープンソースなので完全無料• PCへのインストールが必要• Windowsユーザー、Macユーザー、共に使用できます• 日本語に対応 価格 無料 こんな人にオススメ 本格的な画像編集を無料で利用したい方 ツールの詳細な使い方については、以下記事で解説されているので参考にしてみてください。 参考: 7. テーマに応じた加工・編集が簡単にできる「」 概要 PicMonkeyは、ブラウザベースの画像編集ツールです。 透過や文字の挿入など、基本的な編集機能は備わっています。 特筆すべきはエフェクト機能です。 クリスマスやハロウィンなど特定のテーマを選択すると、そのテーマに応じたエフェクトを適用してくれます。 タイプ ブラウザ上で使用 特徴 ・クリスマスやハロウィンなど特定のテーマを選択すると、そのテーマに応じたエフェクトを適用してくれる 価格• 無料トライアル版• Premium:容量制限あり 月額5. Supremium:容量制限なし 月額8. 参考: 8. 120種類以上のフィルターが備わっている「」 概要 Picozuは、ブラウザベースの画像編集ツールです。 切り抜き・文字入れ・ブラシなど、基本的な画像編集機能は備わっています。 フィルター機能の種類が多いのが特徴で、120種類以上のフィルターが用意されており、選択するだけで簡単に画像に適用できます。 タイプ ブラウザ上で使用 特徴 ・120種類以上のフィルターが備わっており、選択するだけで簡単に画像に適用できる。 SUNRISE:月払いプラン 29. SUNBURST:年払いプラン 199. SUNFLOWER:半年プラン払い 139. 参考: 9. ヴィンテージ風画像が簡単に作成できる「」 概要 XnRetroは、インストール型の画像編集ツールです。 他のツールと比べて一風変わった画像編集ソフトで、基本的にはレトロ風なエフェクトをかけるという機能に特化したソフトになります。 いわゆる加工や切り抜きなどを行う画像編集ソフトではないですが、ヴィンテージ感のある画像に仕上げたいという時には非常に役立つソフトです。 タイプ インストールして使用 特徴 ・レトロ感のあるヴィンテージ風画像に仕立て上げる機能に特化している 価格 無料 こんな人にオススメ レトロ感のあるヴィンテージ風画像を仕立て上げたい方 ツールの詳細な使い方については、以下記事で解説されているので参考にしてみてください。 参考: まとめ いかがでしたか? 日本語対応していないツール・ソフトもありますが、Youtubeなどの動画サイトにツール・ソフトの使い方が掲載されているものも多いので、そちらもご活用ください。 本記事を参考に、ご自身の用途に一番合う画像編集ツール・ソフトを探し出し、ビジネスに役立てていただけると幸いです。 参考: 参考: 参考: 参考: 参考: 参考: 参考: おまけ:出現頻度が低かったサービス一覧• 参考にしたサイト.

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【2020年版】おすすめ無料画像編集ソフト|フリーで初心者も簡単画像作成・編集

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「一眼カメラを所有しているけどもっと写真を綺麗にしたい!」もしくは、「あの人の写真ってなんであんな印象的なんだろう」といった悩み、疑問を持ってる方はいませんか? もちろん写真が上手と言われている人は撮影時における工夫 構図、露出、ピント も一級品なのですが、デジタル写真においては「編集」も写真の方向性を大きく決定すると要因とななります。 そしてこの編集は「編集ソフト」によって実現されるのですが、現在写真編集ソフトの数もかなり増えてきて初心者の方はどれを選ぶべきかわからない方も多いと思います。 この記事ではそんな方に向けて、写真歴の長い筆者からソフトの選び方や考え方、さらにオススメのソフトをランキング形式でお伝えします。 スポンサーリンク 目次• 写真編集ソフトの選び方 写真編集ソフトを選ぶ上でまず知っておくべき基礎的な事項をさらっていきましょう。 大きく分けて「現像ソフト」と「写真加工ソフト」が存在 公式な線引きがあるわけではないですが、「写真編集ソフト」というと大きく二つのタイプが存在しています。 現像ソフト・・・デジタルのRAW写真を「現像」することができるソフト• 写真加工ソフト・・・写真の切り貼り・変形やロゴ・テロップ挿入などの機能に長けたソフト 全てのソフトがこの二つに分類されるわけではありません。 どちらの要素も持ったような万能ソフトも存在します。 このように、大きく分けると2種類ほどある編集ソフトですが、今回の記事では「現像ソフト」の方に絞って解説します。 そもそもなんで現像するの? そもそも現像ソフトの「現像」とはなんでしょうか?なんで現像するのでしょうか?メリットはなんなのでしょうか? デジタル写真における現像とはRAW形式で記録された写真データを編集し、最終的にjpegなどの画像ファイルにすることを指します。 「なんでいちいちRAWで撮ってからjpegにするの?」と疑問に思う方がいるかも知れません。 これはRAWデータの方がjpegよりも豊富な色情報を持っているからです。 豊富な色情報から所望のルックを編集ソフトで作ってからjpegなどで書き出すというのが現像のミソです。 現像ソフトは無料版、有料版が存在 現像ソフトには無料版も有料版も存在します。 もちろん有料版の方が機能が充実していますが無料版が全く使えないわけではありません。 この辺は使用者の人がどこまでの機能を求めるかにもよると思いますので、自分の使用用途を良く考えて選択すればいいと思います。 まずは無料版から試すってのも大いにアリですね! RAW現像ソフトのおすすめランキング 以下、具体的にオススメの写真現像ソフトを紹介していきます。 先に今回紹介するソフトの特徴を簡単な表でまとめました。 ・無料で扱うことができる ・初心者向き ・文字入れが簡単 ・デザイン豊富 ・AI技術を駆使した独自の編集機能。 ・無料だが自社RAWファイルのみのサポート。 ・現像のみに止まらない写真加工機能。 ・無料。 ・最新カメラまで徹底サポート。 ・無料。 ・Linuxでも使用できる数少ないソフト。 これらを踏まえつつ一つ一つのソフトを詳しく見ていきましょう。 1 Lightroom [Adobe社] 一番オススメで、間違いなく業界トップシェアです。 利点はたくさんありますが代表的なものを挙げると以下の通りです。 最大シェアなので情報が溢れている。 ググればなんでも出てくる。 「カタログ」という独自機能により写真管理がしやすい。 Adobe製品と言うことで、他のAdobeソフトとの連携が容易 順番に解説します。 最大シェア。 ググればなんでも出てくる。 】 これはすごく大きいです。 現像ソフトでできることはたくさんあるため、はじめて扱うときはなかなか使いこなせないことが多いと思います。 筆者もそうでした... そんな時でもLightroomだったらほとんどの情報に一発でリーチできると思います。 また参考書籍などの量も他と段違いです。 これは特に初心者の方には非常にありがたいことです。 あと最大シェアゆえのメリットだと、「たくさんの人が同じプラットホーム、環境で写真を扱える」という点もあげられますね。 プロの方も大勢このLightroomを使用しているのですが、そういう方達が現像の話をするとなると自然と「Lightroomを想定した話」になるんですよね。 Lightroomはいわば写真現像界における共通言語的な立ち位置にあるのです。 マイナーな写真現像ソフトを試すのもいいと思いますがまずはLightroomから入るのが王道なのかな、と個人的には思っています。 カタログ機能による写真管理】 従来の写真管理は手動でフォルダを作り手動でそのフォルダに写真を仕分けしていく、といった方法で写真を管理していました。 対してLightroomでは「カタログ」という概念により写真管理を行います。 写真のメタ情報 exifデータ なども使いつつ撮影日、使ったカメラ、記録形式などと紐付けてLightroom側が写真管理を自動的に行ってくれるのです。 これによりいちいち撮影があるたびにフォルダを作ったり、記憶を頼りに日付ごとに仕分けしたりといった面倒ごとを一切なくせるわけです。 他のAdobe製品との互換性】 Lightroomを提供している会社はAdobe社という米国の会社です。 AdobeはLightroom以外にも映像やイラスト、webデザインなどに用いられる多数のソフトを制作しています。 LightroomはこれらのAdobe製品と非常に互換性が良く簡単に連携ができます。 Adobeもこういったクリエイター向けのプランを何種類か用意しているので自分のスタイルに応じてプランを選択すると良いでしょう。 Lightroomのデメリット 私も今現在していて総合的に満足しているLightroomですがデメリットを挙げるとすると以下です。 有料である。 しかも月額制。 カタログ機能がやや難解で理解しがたい。 有料である Lightroomは有料の現像ソフトです。 また買い切りではなく月額制なので、使っているとずっとお金が発生するというデメリットがあります。 Lightroomを購入するのにはいくつかのプランが用意されています、詳しくはこちらからご覧ください 一番オススメなのはフォトプランで、月学1000円ほどでLightroom classic、LightroomCCに加えてでPhotoshopも使用でき、20GBのクラウドストレージが付いてきます。 Adobeソフトをフルで使えるコンプリートプランというのも存在し、こちらは月額およそ6000円ほどです。 写真だけじゃなく動画制作のために「Premiere 」や「After Effects」を導入したい方、「Illustrator」でイラストも本格的に行いたい方はコンプリートプランの方がお得な場合があります。 また学生や教職員は学割料金によってこのコンプリートプランが月2000円ほどで使えるので学生の方はコンプリートプランは選択肢としてアリでしょう。 カタログ機能がやや難解である 先ほど紹介した写真を便利に管理するためのカタログ機能ですが、完璧に理解しようとすると少し難しいです。 特にカタログを介さない写真のフォルダー移動は注意が必要です。 私もよく理解していない頃に写真の保存場所を変更してしまい、写真の編集データが全て吹っ飛んだという苦い経験があります。。。 (笑) とはいえ参考となる情報が大量にあるので、路頭に迷うなんてことはそこまで起こらないと思います。 Canva Canvaは無料で使用することができる写真エディターです。 風景写真を気軽に簡単な編集をしたい人向き Canvaの特徴は簡単さです。 できることは主に次のような機能です。 フィルター• 切り抜き• サイズ変更• 反転 気軽に写真を回転させたい、反転させたいという方におすすめです。 また、明るさ、コントラスト、彩度の変更も容易に行えます。 たとえばこちらの失敗写真をご覧ください。 このように撮影時に設定をミスって暗くなってしまった写真も・・・ このように明るく調節することができます! 明るさ、コントラスト、彩度をそれぞれ上げてうまく写真を復活させることができました。 文字入れやおしゃれなデザイン、ロゴ作成にも対応 Canva公式サイトでは写真に文字を入れたり、おしゃれなデザインを制作可能です。 山で撮った写真に文字を入れてみました。 中央を少し薄くして文字が際立つような演出もできます。 ブログで画像内に解説を入れたい方にもおすすめです。 テンプレートが非常に多く画像編集をはじめ、写真コラージュ・フォトカレンダー・フォトブック・ロゴ・名刺・SNS投稿・プレゼン資料・フライヤーなど、ビジネスやプライベートに使えるテンプレートを豊富にあります。 操作も直感的に行うことができますので、ぜひチェックしてみてください。 2 Luminar 3 [skylum社] 次に紹介するのがLuminar 3というソフトです。 skylum社という、プロの写真家とソフト製作者が共同で制作を行う会社で誕生したソフトです。 近年注目されているAI技術を写真編集に多く取り入れていることで昨今注目されています。 現像ソフト標準の機能に加えてこれらのAI技術を駆使した自動編集がこのソフトの特徴です。 そんなLuminar 3の特徴を挙げていきます。 編集の自動化、AI補正• Adobeとの連携• 開発スピードが早い 1つずつ見ていきましょう。 【編集の自動化、AI補正】 AI技術により、写真をスライダー一つで瞬時に印象的に仕上げることができます。 ソフトが写真を分析し「どの部分をどのように編集するべきか」を自動的に判断して編集を行ってくれるのです。 自動補正というとあまり高性能な印象が無いかもしれませんが、Luminarの自動補正は精度がかなり高いです。 ここはソフト製作のプロと写真家としてのプロが共同で制作を行っている強みが出ている点だと言えます。 具体的な機能に関しては下記に詳しく記載してあるので参考にしてみてください。 【adobeとの連携】 LuminarはadobeのPhotoshopと連携が可能です。 したがってLuminarのAI技術でサクッと編集し、すぐPhotoshopdで編集するといったスムーズなワークフローを実現できます。 【開発スピードが早い】 ソフトそのものの性能からは外れますが...。 ソフトの更新頻度の高さはソフトに対する信頼感を高めるものです。 Luminarは2018年に「Luminar 2018」、同年12月に「Luminar 3」、さらに1019年の秋には「Luminar 4」の発売が発表されています。 このようにここ数年でLuminarは大幅なアップデートを複数回行っており開発の活発さが伺えます。 まだ完全とは言えないAI技術も、近いうちにほぼ全てAIで完結してしまう、そんなソフトがLuminarから出てるくる日も遠くはないかも知れません。 3 各カメラ会社純正のRAW編集ソフト カメラメーカーが自社でRAW編集ソフトを開発している場合も多いです。 以下に大手メーカーの現像ソフトを示します。 これらカメラメーカー純正ソフトの利点として、カメラを所有していれば基本無料で利用できるという点が挙げられます。 しかし一方で他社のRAWデータを扱うことができないので、例えばPanasonicのカメラで撮った写真をsonyのソフトで編集するといったことが不可能です。 カメラを購入したてで現像の流れを掴んでみたいという初心者にはもってこいであると言えますが、慣れてきて様々なRAWデータを扱うなんて場合が増えるときには他のソフトの購入も検討する必要があります。 4 Affinity Photo [Serif社] 次に紹介するのが「 Affinity Photo」という編集ソフトです。 RAW現像ソフトですが、レイヤーベースの写真加工ソフト的な性格も持ってます。 こちらの特徴を何点か挙げていきます。 ipadでも編集可能 高度な編集となるとデスクトップでの編集が一般的でしたが、この Affinity PhotoではipadでもRAW現像や複雑なレイヤー合成といった編集が可能です。 大きいノートパソコンは持ち運ばずタブレットだけでどこでも高度な編集ができるのは非常に魅力的です。 レイヤー合成機能に長けていてPhotoshopに近いことができる。 psd出力も可能。 今回はRAW現像ソフトとして Affinity Photoを紹介していますが、Affinity Photoは写真の切り貼りやレイヤー合成といったPhotoshop的な編集も得意です。 さらに. psdでの出力も可能で、Affinity Photoで編集した後にレイヤー情報を保持したままPhotoshopで別途編集するといったフローも実現できます。 月額のPhotoshopにはちょっと抵抗がある、資金面で心配だという方は Affinity Photoの購入もオススメです。 価格が安い。 無料体験もアリ。 有料のRAW編集ソフトとしてはかなり安い部類に入ると思います。 さらに無料体験も存在するので実際にどの程度まで使えるのかを自分の手で確かめてから購入すると良いでしょう。 5 RawTherapee 残り紹介する二つのソフトは無料ソフトになります。 はじめにRawTherapeeを紹介しましょう。 無料ソフトなのに高機能 RawTherapeeは無料のRAW現像ソフトです。 しかし機能はとても充実しており、明るさやコントラスト、トーンの調整といった基本的な補正から、写真のリサイズなどの編集は全てこのRawTherapeeで完結できます。 機能的にはLightroomに劣らないと言っても過言ではないです。 Lightroomや他の有料現像ソフトに嫌気がした方はぜひ一度試してみるのがオススメです。 アップデートが頻繁に行われ、最新カメラにも対応してくれる 無料ソフトと言うとアップデートに乏しいイメージがあると思いますが、RawTherapeeはアップデートを頻繁に行っていて最新カメラへの対応も迅速に行ってくれます。 なんでこんなに手厚くサポートしてくれて無料なのかという疑問が湧いていきますが(笑)、ありがたく使わせてもらいましょう。 多機能ゆえ初心者の方には少しわかりにくいかも? 無料ソフトなので初心者で使用する方も多いと思います。 ただ機能が豊富すぎるということとUIがやや独特であるということから、初心者ははじめ少し手間取ってしまうかもしれません。 またそこまでメジャーなソフトではなく、公式サイトも英語なので、わからないことが出てきたときに調べるのが少し難しいかもしれません。 6 darktable 最後に紹介するのがこれまた無料の編集ソフト、「darktable」です。 よく上で紹介したRawTherapeeと比較されるソフトですが機能的にはほぼ変わらないため自身が使いやすい方を使用すれば良いと思います。 Lightroomに非常に近いUI。 UIがLightroomそっくりで、Lightroom使ったことある方なら瞬時に慣れることができると思います。 編集機能もLightroomのそれに劣らないくらい充実してます。 ただLightroomのようなカタログ機能は持ってないので写真管理が若干面倒です。 Windows、Mac、Linuxで使用可能。 Linuxでも使用できるのが特徴的です。 普段からLinuxの使用に慣れている人はこれは嬉しいことです。 まとめ 今回様々なRAW編集ソフトを紹介してきました。 とはいえ結局現像はは良い写真を生み出すためのツールなので、ソフトは自分の体にあったもので良いと思います。 この記事を参考にぜひ自分にあった編集ソフトを見つけてください!!.

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