風花雪月 支援会話。 【ファイアーエムブレム風花雪月】支援レベルと支援値の上げ方【FE風花雪月】

【紅花の章】特定ユニットでの「戦闘会話」を集めました【FE風花雪月】

風花雪月 支援会話

先日、風花雪月のを ほぼ 埋め終えました。 引き継ぎを使えばスカウトもクリアも楽勝ですのでそこまで時間がかからなかったですね。 その中でもう一つ、紅花の章に分岐するにあたり、 達の寝返り動機についてまとめてみました。 本作のスカウトシステムは学級の引き抜きに留まらず、戦争編である第二部でも自陣営で戦ってくれます。 しかしこの紅花の章では 「このキャラが帝国に付くには無理があるんじゃないか?」と思うキャラも何人かおりますので、それぞれ焦点を当てて解説していきます。 違和感なく加入に納得出来るキャター タール家は親帝国派ですので何ら問題はありません。 銀雪や翠風の章ではスカウトしていても帝国の援軍として敵対する程ですし。 なお紅花の章ではスカウトしなかった場合登場しません。 ラファエル・イグナーツ しがらみのない平民ですので二人も問題ありませんね。 士官先が帝国になっただけの話です。 仮拠点での彼女の台詞ですが、「 今の教団のやり方は女神が望んでいたものではない」とはなかなか本質を突いた一言ですね。 エーデルガルトが戦いを挑む相手はセイロス教会と言う「組織」であって、 本心で言っているかどうかはさておき 女神の事を否定している訳ではありません。 今の教会に不信感を抱くのであれば敬虔なセイロス教徒であるが教会に刃を向けてもなんらおかしくはないのです。 もう一つ、彼女の場合は弟のエミール イエリッツァ がいる事も大きいですね。 また少し味方をすれば、このどさくさで養父の呪縛から逃がれる狙いもあったかも知れません。 動機は見当たるが言動に違和感がある・もしくは描写不足だと感じたキャター リシテア 「紋章至上主義の改革」を望んでいますのでエーデルガルトに着くのは自然ではありますが、 帝国への不信感も大いにあるはずなのでこの時点で帝国に付くのは違和感があります。 彼女の場合、たとえスカウトしなくても なんなら支援レベル一切上げなくても 二部でスカウト出来ますので、一度この時点で離脱させて二部で再加入させた方が自然だったのではないかと思います。 エーデルガルトとのでは信頼関係がしっかりと描かれていますので、支援Bまで上げていれば残留、とかでも良かったですね。 レオニー 「ジェラルトとの約束を果たす為に主人公を守る」と言うのが一番の動機ですが… これ、一見筋が通っているように見えますがそうではありません。 なぜなら 彼女は=エーデルガルトに対する不信感を募らせているからです。 特に他のルートではエーデルガルトを完全にジェラルトの仇と断定しているくらいですし。 「例え仇の側に付くことになっても約束は約束」とも言えますが、それならば何故スカウトしなかった場合敵対したのか?それも裏切り者呼ばわりしてきてまで。 この辺の一貫性のなさが納得出来ない。 ジェラルトがレアを怪しんでいた事は知っていたようですが、それだけでは足りない。 「詳しい事は聞いてないけど」で流していい問題ではないはず。 分岐の時点で一時離脱させるか、あるいは残留する際エーデルガルトを問い詰める描写等が欲しかったところです。 アッシュ 「ロナートやクリストフを死に追いやった教会への不信感」が主な動機ですが、これも筋が通っているように見えてそうではありません。 彼もレオニー同様エーデルガルトへの不信感があるはずです。 ロナートの死因となったの反乱にが関与していたのは明らかですので 特に女神祭壇の儀の時なんて配下の死神騎士が思いっきりいた訳ですし。 彼もまた エーデルガルトを問い詰める描写が欲しいですね。 シルヴァン エーデルガルトの掲げる「紋章至上主義の撤廃」はシルヴァンが帝国に付くには充分な動機と言えます。 彼自身紋章に苦しめられてきましたし、兄のような犠牲者を出さない世界を作りたいと思っているはず。 問題は 彼の口からその事が語られる事は一切なく、終始「先生を信じる」の一点張りである事です。 家族や友人を裏切る理由がただ主人公についてきただけ、ではとても納得できません。 誰を敵に回してでも紋章で苦しむ事のない世界を作る、と言った覚悟の台詞が欲しかったです。 特にシルヴァンは主人公が女性の場合無条件でスカウト出来るので「巨乳に釣られて祖国を裏切ったのかよww」とユーザーに言われるのが何とも…。 フェリクス 彼に関しては後に紹介する「明らかに無理のある・納得出来ないキャター」に分類すべきかかなり迷いましたがこちらにしました。 まず彼の場合、 祖国を裏切る明確な動機が見当たりません。 父親やディミトリとの確執はあるものの、敵同士になる程ではないでしょう。 ですが、ファーガスと言う国や騎士と言うものの在り方に思うところはあるようですし、主人公との支援では「強くなる目的がない事」について悩む側面もあります。 ただし、主人公との会話はあくまで目的を探すきっかけに過ぎないため、それだけでは不十分です。 祖国を裏切り帝国に就く為にはトップであるエーデルガルトとの会話が必須ではないのでしょうか。 エーデルガルトとの支援を用意し、一定以上まで上げる事がスカウトの条件とすればかなり自然な気がします。 明らかに無理のある・納得出来ないキャター イングリット 祖国を敵に回すと言う選択は彼女にとってありえないでしょう。 お家の為に帝国に付くべき、とは言っていますが、 「清廉な騎士」を目指すイングリットの発言とは到底思えません。 シナリオの都合上で言わされているように強く感じます。 なお金鹿ルートでスカウトした際のグロンダーズは、既にファーガスは滅んでいた事と偶発的な戦闘であるため裏切ったとはみなしません。 三つ巴になった経緯に納得出来るかどうかはさておき また青ルート以外の散策ではエーデルガルトに対する憤りをみせていた所を見ると、帝国につくのは極めて不自然です。 彼女の場合はダのように 銀雪の章に分岐するまでスカウト不可にすべきだったと思います。 アネット 帝国に付くのに最も無理があるであろう人物。 まず彼女がに入ったのはセイロス騎士団にいる父親を探し母親に会わせるため。 その目的をなかった事にして帝国に付くのはあまりに無理があります。 現に父親と戦うのはこの時点で嫌がっています。 それに紅花の章ではドミニク家も王家に従う訳ですから家族のいる祖国を裏切る理由がありません。 ただ「先生がいるから」では到底納得出来ない。 彼女も 分岐までスカウト不可にすべきだったでしょう。 マリアンヌについて 彼女を上記3つに分類しなかったのは あまりにも判断材料が少ないからです。 まずマンド家の立場が不明確。 また マリアンヌは自学級にいなかった場合、第二部で敵として登場しない唯一のキャターなのでハッキリした事が分かりません。 もっとも、レスター諸侯同盟というまとまりのない諸侯の一角であるため親帝国、反帝国どちらになってもおかしくないこと、またマリアンヌ自身の意志としても、同様セイロス教に敵対する事の違和感はありませんので問題ないと言っていいかとは思いますが。 ですが、自分としては 初めからスカウト出来るようにして良かったのではないかと考えています。 分岐の時点で一時離脱し、二部で撃破後に再加入する形で。 何故かと言いますとデアドラ攻略戦では余程上手いことやらない限りダを倒す事になりますが、この時点でクロードは帝国への降伏も視野に入れている為、結局ダの死は完全に無駄になってしまいます。 そうなるとただ後味が悪いと言うだけでなく、 との国境を守るゴネリル家との関係が著しく悪化するのが最大の問題です。 外伝では例によって卿がキノコにあたって湯気を出してるといったギャグ描写になってますが、 溺愛する妹を失った彼の傷心は笑い話では済まされないでしょう。 ダ加入が外伝出現条件になる、とかだと面白かったかも知れないですね。 いなくなったあの人は・・・ 紅花の章に入った時の衝撃と言えば、 みんな大好き門番くんが離脱してしまった事でしょう。 帝国を飛び出したのは信心深い人物だったからではあります・・・が、先述した通り、エーデルガルトが否定しているのはあくまで教団ですので、残ってくれて良かったんじゃないか・・・と思うのです。 各キャターに関する考察は以上です。 本作のスカウトシステムは単なる学級移籍ではなく、 生徒達のその後の人生を大きく変える重大な選択です。 学生時代の多感な時期に受けた影響でその後の人生が変わった、と言った話は良くある話ですし、このシステム自体は素晴らしいものだと思います ならではの戦闘会話とかもありますしね。 ただ、それであれば 納得出来る動機づけ、及びその描写は不可欠です。 その辺りの描写が欲しかったキャラがチラホラいたのが気になりました。 特に全体的に見渡していて思うのは、自分の人生を決める選択であるにも関わらずその動機を 「先生が選んだから」と主人公に依存しているキャラが多い。 平民組なら理解は出来ますが、立場のある貴族たち 特にファーガス出身者 はそれだけでは不十分でしょう。 風花雪月は細かい台詞の差分等が作り込まれており、キャターの魅力も光る素晴らしさを持った作品です。 その一方で肝心のシナリオ本筋の描写不足や雑さが多数見られるのが非常に勿体ないところ。 特に紅花の章はこのように無理のあるスカウトやシステムの弊害など色々と粗が目立つのが惜しい。 お気に入りの作品の一つではありますが、この辺りをしっかりしていれば文句なしだったのにな、と少し思ったりします。 それでは今日はこれにて。 hktyFE.

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ファイアーエムブレム 風花雪月 効率よく支援Sイベントを開放する方法

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おすすめ関連記事 ペアエンドとは? ED後に描かれるキャラ同士の後日談 タップすると後日談が表示されます。 ご注意ください。 ペアエンドとは、エンディング後に見れる キャラの後日談の書かれたシナリオのこと。 エンディング後にどのようなことを成したか誰と過ごしたかなど気になるストーリーを見ることができる。 組み合わせで異なる結末が見れる ペアエンドは発生するキャラによって、展開されるストーリーが異なる。 好きなキャラ同士のストーリーを見たり、意外なキャラを組み合わせることで予想だにしない結末を見ることが可能だ! 相手がいないとソロエンドになる エンディング時にペアエンドの条件を満たしているキャラがいない場合は、ソロ 独身 エンドとなる。 ペアエンドを見るためには、エンディング時点までに キャラ同士の支援レベルをAまで上げておくことだ必要。 見たい組み合わせのキャラがいる場合は、積極的に支援値を稼いでおこう。 ロストせずにEDを迎えよう ペアエンドは、エンディング時点までに 片方がロスト 死亡 してしまうと見ることができなくなってしまう。 第1候補 支援値が一番高い キャラがロストした場合は、第2候補のキャラとのペアエンドになる。 ラストバトルで調整しよう 支援レベルの高いキャラが複数いて、どのペアになるかわからない時は、ラストバトルで支援値を調整しよう。 意識的に連携を行わせることで支援値を高めて、狙いのペアエンドに向かうことができる。 キャラ同士の支援レベルの上げ方 食堂で共に食事をする キャラ同士の支援値を上げる際に一番簡単なのは、食堂で食事すること。 狙いのペアのキャラを積極的に誘って支援値をどんどん上げていこう! 指導レベルややる気も上がるので一石二鳥だ! 合唱練習でも上げることが可能 散策時に行える合唱練習でも支援値を上げることができる。 支援値の他にも 信仰や指導レベルも上げられるので、序盤から行っておくといい。 グループ課題に取り組む グループ課題のペアに設定しても支援値は上がる。 技能経験値も手に入るのでまとめてクラスチェンジさせるときにも便利。 戦闘で連携させる 戦闘で支援値を上げる時は、連携をさせていこう。 常に同じ方向に進むようにして、 敵と戦う時に近くで連携できるようにさせるのがコツ。 レベル上げも並行して行えるので、戦力強化もできる。 支援会話を見る 支援レベルが上がったら支援会話を確認しよう。 支援会話を見ないことには、次のレベルに上げられないので注意が必要。 こまめに確認してくといい。 支援会話を見る方法 キャラ同士の支援レベルを上げよう 支援会話は支援レベルが上がった時に鑑賞することができる。 キャラ同士の普段見れない掛け合いが見れるのでお気に入りのペアは育てておこう。 メニューの支援情報から確認可能 支援会話は、主人公と同じくメニューの支援情報から確認可能。 支援レベルの上がったキャラがいたらすぐに確認しておくといい。 ファイアーエムブレム風花雪月のその他攻略記事 FE風花雪月の初心者向け記事.

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【FE風花雪月】支援会話を効率良く回収する方法と食材の集め方

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もくじ• 個別エンドについて FE風花雪月は、 2部のラスボス戦前に「個別エンドに関わるイベント」が発生します。 ここでは支援レベルSのキャラが選択できますが、対象キャラがいない場合は「???」のソティスが選べますね。 この個別エンドが「結婚エンド」と呼べるもので、最終決戦後のエピローグで指輪を渡すシーンが見られます。 エーデルガルドと結婚したいなら、エーデルガルドとの支援度をSにしてクリアみたいな感じです。 支援レベルSは適当に進めていると難しいので、一部から計画的に上げて行きましょう。 支援レベル 支援レベルとは? 支援レベルとは、キャラ同士に設定されているステータスです。 支援レベルの確認は、 メニュー画面の「支援情報」から確認可能です。 支援レベルが上がると、各キャラ同士の会話がフルボイスで見られますよ! 支援レベルが高ければ高いほどに、より中が深まった雰囲気を感じられますね。 また、 支援レベルの高いキャラ同士が近くにいると、連携攻撃の威力が上がりますよ。 支援レベルの上げ方 支援会話を見る 「支援レベル」は、 支援会話を見ることで上がります。 いくら支援値を稼いでも、支援会話を見ないのであれば変化しません。 支援会話は、メニューの「支援情報」から見ることができます。 会話の選択肢 ストーリー中や散策で、特定のキャラに「話しかけるor話しかけられる」と選択肢が発生します。 その際に 反応が良い選択肢を選べば、支援値が上がりますね。 散策では、なるべく多くのキャラに話しかけるようにしましょう。 個別指導を行う 主人公と、個別指導を行ったキャラとの支援値が上昇します。 多くの生徒の支援値を上げられるので、やる気や行動回数を上げておくことも大事です。 グループ課題を行う グループ課題に設定したキャラは、技能経験値と支援値が上がります。 技能だけでなく、支援レベル上げにも活用しましょう。 贈り物・落とし物を渡す 散策中に発見した「贈り物・落とし物」を渡すと支援値が上がります。 ただし、好みに合うものじゃないとダメなので、アイテムの特徴を見て渡してください。 合唱練習を行う 合唱練習では、主人公と参加したキャラ2人の支援値を上げます。 行動回数を消費するので、ご利用はご計画的に。 一緒に料理・ご飯を食べる 食堂で一緒に料理を作ったり、ご飯を食べると支援値が上がります。 行動回数を消費するので注意。 お茶会に誘う お茶会に誘う事で、正解数に応じて支援値を獲得できます。 行動回数を消費するので注意。 生徒の悩み相談に答える 大聖堂では、 散策ごとに生徒のお悩み相談が来ています。 正しい選択肢を選ぶことで、相談相手との支援度が上がります。 教員指導を行う レア、セデスなどのキャラで「教員指導 高度教練 」をすると、支援度を上げることができます。 主人公の技能レベル上げには欠かせない手段ですが、 教師勢との支援度を上げられる貴重なチャンスでもあります。 行動回数を消費するので注意。 戦闘中に会話・敵を倒す 戦闘中では、 敵を倒すと近くにいる味方ユニットの支援値が上がります。 ですので、なるべく固まって動いた方が支援値は上げやすいです。 スカウトには支援値も大事になるので、スカウトしたい生徒を課題協力で連れていきましょう。 また、戦闘中に「会話」コマンドを選ぶと、会話相手との支援値が上がります。 支援値レベル上げにおすすめなのは? やはり、 確実に支援値が上げられる「合唱練習・ご飯に誘う」は有効ですね。 特に選択肢も発生しませんし、確実に一定の支援値を稼ぐことができます。 後は教育関連の「個人指導・グループ課題」では、支援値を上げたいキャラを中心に行う事ですかね。 選択肢が発生するものは、事前にセーブしておいて、確実に正解できるようにしておくこと。 これらを中心に行い、その他の手段も有効に活用していきましょう! まとめ 支援値は、「スカウト・連携・個別エンド」の為に必要になります。 なるべく多くのキャラの支援値をSにし、最後の戦いの前にセーブデータを分けおきましょう。 全キャラの個別エンドを見るのは苦行ですが、好きなキャラは全員見ておきたいですね。

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