ニューギニア ダトニオ。 「ニューギニアダトニオ」に関するQ&A

ダトニオの飼い方

ニューギニア ダトニオ

帰宅したら、ニューギニアダトニオ君の調子が変。 体を斜めにしてくるくるまわっている。 ダトニオ、といえばまずは酸欠を疑うべきだが、エアストーンからエアは出てるし、そもそも上面濾過だ。 となると、水質。 まずはpH。 あとはアンモニアやらNO2やらだ。 ニューダトはどちらかというとアルカリ寄りだからカキガラをぶっこむ。 え、pH測ってからやれ、て? そんなまごまごしてると死んじゃうんだよ。 若干回復にもみえるが。。。 ゼオライトと活性炭、大量にぶっこむ。 あとは水かえだが、少しニューダト君、落ち着いてきた。 水替えはもう少し様子をみてから、ということで、水質測定。 アンモニア、検出せず。 NO2,そこそこあり。 こりゃあ、NO3もかなりあるぞ。 それでpHも下がったかな? pH7. 2 カキガラは偉大だ。 和歌山のガリバーのおっっちゃん、ありがとう。 で、とりあえず3分の1ほど水替えして、お魚は元気になったのでした。 でも、気がついたら3時前。 眠いわい。

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ダトニオ

ニューギニア ダトニオ

よって無断転載は一切禁止します。 水槽内を悠々と泳ぐその巨体には重厚感と美しさを感じる。 (撮影実長30cm) ダトニオとは ダトニオイデス属の魚はスズキ目ダトニオイデス科に属する1属5種の総称である。 東アジア近海に生息するマツダイの仲間と近縁関係があるといわれていたが、1989年に単独の科に昇格されている。 重厚な体つきに明褐色でクロの横帯、見栄えもさることながら精悍かつあどけない表情が古くからアクアリストに人気の高い魚でもある。 東南アジアの淡水・汽水域に生息し、主に植生の多い湿地や水没林などに多く棲む。 食性は魚食性が強く、自然界では小魚や甲殻類、また昆虫類などを捕食する。 驚くほど食欲旺盛なので、水槽内では餌と判断すれば何でも食べる大食漢でもある。 若魚は横になって泳ぎ落ち葉に擬態する変わった特性がある。 ダトニオと言ってもその種類は生息域により微妙に異なっており、ショップでの販売名も様々である。 以下に現在分類されている種を詳しく紹介しておくので、これを参考に是非アジアの虎を手に入れよう。 ダトニオイデス・プルケール ( Datnioides pulcher) タイ・カンボジアに分布 体長60cm 非常に希少なタイのチャオプラヤ水系〜メコン水系上・中流域に生息する 「シャムタイガー」 と、現在輸入の主流であるカンボジアのメコン水系下流域に生息する 「カンボジアタイガー」 の2種類がいる。 これら大陸産のダトニオは純淡水域に生息するものの、チャオプラヤ、メコン水系共にpHと硬度の高い地域の為、飼育には中性〜弱アルカリ性の硬水が望ましい。 また本種はダトニオの中でも最も大きくなる為、古くから大型水槽のメインフィッシュや混泳魚として親しまれている。 ダトニオイデス・ミクロレピス ( Datnioides microlepis) スマトラ島、ボルネオ島などに分布 体長40cm〜60cm 上記のプルケールよりも若干小さいのがこのミクロレピスである。 スマトラはムシ水系に生息するダトニオは、古くから【リアルバンド】【スマトラタイガー】の愛称で親しまれている。 一方ボルネオはカプアス水系に生息するダトニオは、【ボルネオタイガー】一般的には【ダトニオ・プラスワン】として流通している。 水質には様々な論議があるが、ボルネオのカプアス水系が弱酸性な事から、これらミクロレピス類は弱酸性〜中性の方が良いだろう。 ややこしい区別 タイではその数が激減し、捕獲禁止魚種にまで指定されているチャオプラヤ水系、メコン水系中〜上流域産などのプルケール、いわゆる シャム・タイガーは 背鰭にまでバンドが入らず 、大半を占めるカンボジアのメコン水系下流域産のプルケール、いわゆる カンボジア・タイガーは 背鰭にまでバンドが入る。 これら大陸育ちのダトニオは体に5本のバンドが入るが、ボルネオ産のダトニオは6〜7本のバンドを持ち、一般に【プラスワン】として流通している。 複雑な話だがいわゆるダトニオは体長が大きく60cmにまで成長するが、プラスワンの方は40cm程度である。 ダトニオイデスの名で売られているものは尻柄の部分までバンドが入り2本である。 一方プラスワンの場合は尻柄の部分までバンドは入らないが3本ある。 ニューギニアダトニオ Datnioides campbelli ニューギニアに分布 体長40cm 入荷当時は非常に話題になり、驚くべき高額な値段でも大いに話題となった。 体の黄色いバンドは幼魚時には素晴らしく綺麗だが、成長と共に段々黒化していく。 当初は本家ダトニオの人気を食う勢いだったが、現在ではその人気も影を潜める。 但し相変わらず高価なことには変わりなく、飼い主を選ぶ魚である。 水質は弱アルカリ性を好む。 基本的に両側回遊魚で、河口から沿岸と分布域が広く、汽水域にも生息している。 よって飼育には純淡水よりも少し塩分を含んだ環境の方が良い。 但し中には純淡水での飼育を行っている人も多く、一概に汽水域にこだわる必要はないかもしれない。 ダトニオイデス・クアドリファスキアートゥス Coius quadrifasciatus インド・タイ・マレーシアなど東南アジアに分布 体長30cm メニーバー、もしくはシックスバーダトニオと呼ばれる。 輸入量は比較的多く、値段やサイズも手頃な為、衝動買いされやすい。 こちらは完全なる汽水魚で、飼育には海水の半分程の汽水を作る必要がある。 流通の過程で弱ってしまうことが多かったが、最近は元気な個体が多く見られる。 調子を落とした個体でも高めのpHを維持し、活餌を与えれば持ち直すことがある。 ただシックスバーなどは体長が30cmほどなので、90cm水槽でも管理可能である。 各種とも他の大型魚に比べて成長は早いとは言えないので、水槽の準備期間は十分に持てる。 メインフィルターにサブフィルターを加えるなどして、ろ過能力を高めるようにする。 ダトニオは総じて酸欠に弱いのでエアレーションを施すようにしたい。 配合飼料には餌付かないと言う人がいるようだが、環境に慣れてしまえば何でも食べる様になる。 配合飼料の食べさせ方は、に記載してあるので参考に。 幼魚から飼う場合、どの魚にも言える事だが赤虫を1日に何度でも与える。 また成長を促すためにメダカなどの小魚を与えても良い。 ある程度育った個体には配合飼料をメインに与えること。 嗜好性の高いクリルは与える必要はない。 黒化して思うように餌を食べてくれない個体は、まず原因の究明から行う。 水質悪化が原因ではない場合、同居魚や水槽内の何かが原因で黒化している場合が殆どなので、セパレーターで区切ったり水槽を分けるなどする。 それでも餌を食わないようならば、メダカや小赤を中心に与え、ともかく成長を促す。 大型になると図太さも増すため必ずどんな餌でも食べるようになる。 餌をくれる人を認識させることが出来れば、こちらが近づくだけで餌をねだるようになる。 他魚と混泳させる場合は水槽の大きさが鍵となる。 体型の違う種には意外と無関心で、アロワナやポリプテルスといった魚とのトラブルはあまり聞かれない。 ただ同型魚に対しては非常に好戦的で、オスカーや同じダトニオとの混泳は避けた方が無難である。 同種・多種含め混泳させるのであれば十分に広い水槽にバランスよく収容することが重要である。 環境の場合、同居魚に強い魚がいる、水質が合わない、水温が低いなどあらゆることが考えられる。 白点病、水質悪化によるエロモナス症など、大型魚とはいえ普通の熱帯魚と同じ病気に罹る。 水質・水温管理は徹底する。

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ニューギニア ダトニオ

よって無断転載は一切禁止します。 水槽内を悠々と泳ぐその巨体には重厚感と美しさを感じる。 (撮影実長30cm) ダトニオとは ダトニオイデス属の魚はスズキ目ダトニオイデス科に属する1属5種の総称である。 東アジア近海に生息するマツダイの仲間と近縁関係があるといわれていたが、1989年に単独の科に昇格されている。 重厚な体つきに明褐色でクロの横帯、見栄えもさることながら精悍かつあどけない表情が古くからアクアリストに人気の高い魚でもある。 東南アジアの淡水・汽水域に生息し、主に植生の多い湿地や水没林などに多く棲む。 食性は魚食性が強く、自然界では小魚や甲殻類、また昆虫類などを捕食する。 驚くほど食欲旺盛なので、水槽内では餌と判断すれば何でも食べる大食漢でもある。 若魚は横になって泳ぎ落ち葉に擬態する変わった特性がある。 ダトニオと言ってもその種類は生息域により微妙に異なっており、ショップでの販売名も様々である。 以下に現在分類されている種を詳しく紹介しておくので、これを参考に是非アジアの虎を手に入れよう。 ダトニオイデス・プルケール ( Datnioides pulcher) タイ・カンボジアに分布 体長60cm 非常に希少なタイのチャオプラヤ水系〜メコン水系上・中流域に生息する 「シャムタイガー」 と、現在輸入の主流であるカンボジアのメコン水系下流域に生息する 「カンボジアタイガー」 の2種類がいる。 これら大陸産のダトニオは純淡水域に生息するものの、チャオプラヤ、メコン水系共にpHと硬度の高い地域の為、飼育には中性〜弱アルカリ性の硬水が望ましい。 また本種はダトニオの中でも最も大きくなる為、古くから大型水槽のメインフィッシュや混泳魚として親しまれている。 ダトニオイデス・ミクロレピス ( Datnioides microlepis) スマトラ島、ボルネオ島などに分布 体長40cm〜60cm 上記のプルケールよりも若干小さいのがこのミクロレピスである。 スマトラはムシ水系に生息するダトニオは、古くから【リアルバンド】【スマトラタイガー】の愛称で親しまれている。 一方ボルネオはカプアス水系に生息するダトニオは、【ボルネオタイガー】一般的には【ダトニオ・プラスワン】として流通している。 水質には様々な論議があるが、ボルネオのカプアス水系が弱酸性な事から、これらミクロレピス類は弱酸性〜中性の方が良いだろう。 ややこしい区別 タイではその数が激減し、捕獲禁止魚種にまで指定されているチャオプラヤ水系、メコン水系中〜上流域産などのプルケール、いわゆる シャム・タイガーは 背鰭にまでバンドが入らず 、大半を占めるカンボジアのメコン水系下流域産のプルケール、いわゆる カンボジア・タイガーは 背鰭にまでバンドが入る。 これら大陸育ちのダトニオは体に5本のバンドが入るが、ボルネオ産のダトニオは6〜7本のバンドを持ち、一般に【プラスワン】として流通している。 複雑な話だがいわゆるダトニオは体長が大きく60cmにまで成長するが、プラスワンの方は40cm程度である。 ダトニオイデスの名で売られているものは尻柄の部分までバンドが入り2本である。 一方プラスワンの場合は尻柄の部分までバンドは入らないが3本ある。 ニューギニアダトニオ Datnioides campbelli ニューギニアに分布 体長40cm 入荷当時は非常に話題になり、驚くべき高額な値段でも大いに話題となった。 体の黄色いバンドは幼魚時には素晴らしく綺麗だが、成長と共に段々黒化していく。 当初は本家ダトニオの人気を食う勢いだったが、現在ではその人気も影を潜める。 但し相変わらず高価なことには変わりなく、飼い主を選ぶ魚である。 水質は弱アルカリ性を好む。 基本的に両側回遊魚で、河口から沿岸と分布域が広く、汽水域にも生息している。 よって飼育には純淡水よりも少し塩分を含んだ環境の方が良い。 但し中には純淡水での飼育を行っている人も多く、一概に汽水域にこだわる必要はないかもしれない。 ダトニオイデス・クアドリファスキアートゥス Coius quadrifasciatus インド・タイ・マレーシアなど東南アジアに分布 体長30cm メニーバー、もしくはシックスバーダトニオと呼ばれる。 輸入量は比較的多く、値段やサイズも手頃な為、衝動買いされやすい。 こちらは完全なる汽水魚で、飼育には海水の半分程の汽水を作る必要がある。 流通の過程で弱ってしまうことが多かったが、最近は元気な個体が多く見られる。 調子を落とした個体でも高めのpHを維持し、活餌を与えれば持ち直すことがある。 ただシックスバーなどは体長が30cmほどなので、90cm水槽でも管理可能である。 各種とも他の大型魚に比べて成長は早いとは言えないので、水槽の準備期間は十分に持てる。 メインフィルターにサブフィルターを加えるなどして、ろ過能力を高めるようにする。 ダトニオは総じて酸欠に弱いのでエアレーションを施すようにしたい。 配合飼料には餌付かないと言う人がいるようだが、環境に慣れてしまえば何でも食べる様になる。 配合飼料の食べさせ方は、に記載してあるので参考に。 幼魚から飼う場合、どの魚にも言える事だが赤虫を1日に何度でも与える。 また成長を促すためにメダカなどの小魚を与えても良い。 ある程度育った個体には配合飼料をメインに与えること。 嗜好性の高いクリルは与える必要はない。 黒化して思うように餌を食べてくれない個体は、まず原因の究明から行う。 水質悪化が原因ではない場合、同居魚や水槽内の何かが原因で黒化している場合が殆どなので、セパレーターで区切ったり水槽を分けるなどする。 それでも餌を食わないようならば、メダカや小赤を中心に与え、ともかく成長を促す。 大型になると図太さも増すため必ずどんな餌でも食べるようになる。 餌をくれる人を認識させることが出来れば、こちらが近づくだけで餌をねだるようになる。 他魚と混泳させる場合は水槽の大きさが鍵となる。 体型の違う種には意外と無関心で、アロワナやポリプテルスといった魚とのトラブルはあまり聞かれない。 ただ同型魚に対しては非常に好戦的で、オスカーや同じダトニオとの混泳は避けた方が無難である。 同種・多種含め混泳させるのであれば十分に広い水槽にバランスよく収容することが重要である。 環境の場合、同居魚に強い魚がいる、水質が合わない、水温が低いなどあらゆることが考えられる。 白点病、水質悪化によるエロモナス症など、大型魚とはいえ普通の熱帯魚と同じ病気に罹る。 水質・水温管理は徹底する。

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