令 和 新聞 世界 の ニッポン。 令和の「令月」をイメージ 日本酒「若竹屋」のラベルが世界一に

天皇はなぜ「貴い」のか? 世界が感服「神話が生きる国、ニッポン!」

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ももいろクローバーZ 以下、ももクロ のホリデースペシャル「ももクロの令和ニッポン万歳!」が、8月10日 月・祝 にニッポン放送にてオンエアされることが決定した。 コロナ禍で、連休や夏休みになってもなかなか旅行に行けない今、ももクロがラジオを通じて、元気のエールを送ろうという特別番組だ。 毎年4月、2017年は埼玉・富士見市、2018年は滋賀・東近江市、2019年は富山・黒部市など、ももクロは日本各地で大型野外ライブ「ももクロ春の一大事」を開催し、笑顔のバトンをつなげてきた。 2020年は福島・楢葉、広野、浪江三町合同大会として開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で2021年に延期されることが発表されている。 同番組では、そんなライブでお世話になった街を中心に、この状況の中で、どう街を盛り上げているのかなどを、東京・有楽町のニッポン放送のスタジオのももクロ4人と各地の自治体の人々をリモートでつなぎながら、現在の状況や今の思いをうかがっていく。 ももクロが、新型コロナウイルスに負けないように、ラジオから日本中に笑顔を送る2時間の生放送だ。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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美智子さま、皇居へ「出戻り」をご計画か 高輪生活に「何をするにも気を遣う」

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文/編集部 「立皇嗣の礼」無期限延期で皇位継承議論開始の見通し立たず 先月4月14日、政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同月19日に予定されていた秋篠宮殿下が皇位継承順位1位の皇嗣となられたことを国内外に宣言する「立皇嗣の礼」を延期することを閣議で決定した。 「立皇嗣の礼」の後には、安定的な皇位継承を巡る議論が本格的に開始される予定であったが、儀式の延期に伴い、この議論の開始も先送りされることとなった。 「時事通信」の記事によると、立皇嗣の礼の開催時期について、首相周辺は「収束が見通せず白紙だ」と語っているという。 コロナウィルスの収束に関しては、「1年以上かかる」と予想する専門家も多く、儀式の開催については事実上の「無期限延期」状態となってるようだ。 「立皇嗣の礼」延期で存在感失う秋篠宮家 今回、「立皇嗣の礼」が延期となったことで、皇嗣妃である紀子さまは大変落胆されていたという。 平時ならば盛大なお祝いの場になるはずで、皇嗣妃である紀子さまも心待ちにされておりました。 それだけに儀式の延期には大変落胆されたようです」(秋篠宮家に近い皇室関係者) また、コロナウィルスの感染拡大と「立皇嗣の礼」の延期は国民と秋篠宮家との関係にも非常に大きな影響を及ぼすとも予想されている。 「昨年、2019年は、天皇陛下が即位され、雅子さまと共に世界各国の要人らと次々に会談をこなされたことで、天皇皇后両陛下が国内外のメディアから大変な称賛を受ける1年となりました。 昨年は秋篠宮バッシングの1年であったが、存在感が薄れていく今年は秋篠宮パッシングの1年となるかもしれない。 世間からの関心薄れる状況に焦られる紀子さま このように秋篠宮家の存在が世間からの関心を失っていく状況に、紀子さまは焦りを感じられているようだ。 「現在、共同通信の世論調査では、回答者の85%が女性天皇に賛成しており、男系男子のみに皇位継承資格を認める皇室典範の制度に多くの国民が疑問を持っている状況です。 そうした中、紀子さまはなんとかして秋篠宮家の評価を回復し、多くの国民に秋篠宮家への皇位の委譲を認めてもらいたいと考えられているようですが、そのような信頼回復の兆しは今のところありません。 また、これまでは、世間から批判の声が上がっても、懸命に公務をこなせばいつか信頼は取り戻せると考えて、公務に励まれておりましたが、コロナウィルスの感染者が増加する中、ほとんどの公務がキャンセルとなり、まさに打つ手なしといった状況に陥っております」(前出の皇室関係者) 日本が国難と言われるほどの危機に直面する中、秋篠宮家も非常に厳しい状況に立たされているようだ。

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令和2年度のGDP成長率、マイナス4・5%見通し 経済財政諮問会議

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文/二コラ・ライト 皇室の貴さ 日本の皇室はなぜ貴いのか… この問いへの答えは、ヨーロッパを始め、諸外国の王室との比較で見出せるかもしれません。 このように、近代以降の日本では、皇室制度について論じられる際、ヨーロッパの王室が比較対象としてよく挙げられますが、実際のところ、両者の違いは外国人の目にはどう映るのでしょうか? タレントでアメリカ人弁護士のケント・ギルバートさんの書籍 『天皇という「世界の奇跡」を持つ日本』(徳間書店、2019年)を参考に見て行きたいと思います。 この本の中で、ケント・ギルバートさんはイギリス王室と日本の皇室を比べ、 「日本人にも両者は似たような存在として親近感をもっている人が多いようですが、私にはまったく異質なものに見えます」と、こう語ります。 「その理由として、イギリス王室は連続していません。 序章でもふれたように、過去に何度も途絶えています。 一七世紀のピューリタン革命では、国王の処刑で王政が廃止され、イギリスは一時的に共和政になっています。 これも序章で述べましたが、一八世紀にはステュアート朝の王位継承者がいなくなり、王室の遠縁にあたるドイツのハノーヴァー家から代わりに王ジョージ一世を迎え入れています(この系譜は現在の王室の祖となっています)。 ジョージ一世は英語をまったく理解することができず、国政にも関心をもちませんでした」 ケント・ギルバート『天皇という「世界の奇跡」を持つ日本』(徳間書店、2019年、48頁) 代替がきかない天皇 つまり、ケント・ギルバートさんによれば、• そして、さらに「天皇は代替がききません」としてこう続けます。 「万世一系の天皇は、どんなに優秀で人望の厚い人物であっても、とってかわることはできません。 「神の子孫」にしかなれない、それが天皇なのです。 もしイギリスのように、過去に天皇や皇室を廃止したり、血筋を替えてしまったりしていたら、おそらく日本人は拠りどころを失い、日本という国自体が消滅していたのではないでしょうか」 (同上) アメリカ人であるケント・ギルバートさんが「万世一系」や「神の子孫」と、このように皇室を理解するのは不思議に思えますが、神話の無い他建国250年程のアメリカにとっては、考古学・歴史学的な事実はどうであれ 「神話から脈々と王朝が続いている」という国柄に神秘さを感じるようですね。 動画付きで即位礼を報道するCNN ミステリアス・レガリア…三種の神器 そう言えば、日本ではあまり知られていませんが、昨年は海外メディアでは 「三種の神器」について 「ミステリアス・レガリア」として触れる報道が多かったのも事実です。 三種の神器「mysterious royal regalia」について報道するCNN• (同Newsly(フランスのニュースサイト)) 「三種の神器」は周知の通り、八尺瓊勾玉(皇居)と八咫鏡(伊勢の神宮)、そして草薙の剣(熱田神宮)ですが、その存在が科学的に、実証的に確認されたことはありません。 「神話から伝わるレガリアが保管されているらしいが、誰もそれを見たことがない」 この謎めいた物語に我々日本人のみならず、外国人はいっそう神秘性を感じるのでしょう。 ケント・ギルバートさんは『天皇という「世界の奇跡」を持つ日本』の一節をこのように締めくくります。 「 外国人が多大な尊敬や憧れを抱くのは、神話の時代から続く天皇の存在があってこそです。 そのような感覚は、イギリス王室には感じられません。 日本にとって天皇とは、国の存続を左右する根幹であり、それほど重い存在です。 そのことを多くの日本人が理解していないことが、現在の日本にとって大きな問題だと私は考えています」 同上、54頁 外国と比べてこそ、客観的に日本の皇室の貴さを見る事が出来るのかもしれませんね。

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