軽 キャンピングカー 失敗。 キャンピングカー、キャンピングトレーラーの車検で失敗しないために

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軽 キャンピングカー 失敗

軽キャンピングカーの居住空間を自分らしく使う 軽キャンピングカー購入を検討されている方の中で 「車内の狭さ」が気になる方、いらっしゃると思うのです。 私もそうでした。 そこで、今回は後部座席側(ダイネット側)の「居住空間」で思う事について。 結論から言ってしまうと「 やっぱり購入して良かった!」と感じています。 車内に身を置くだけでワクワク!それは1年たっても変わりません。 軽?狭いんでしょ?と言われたりしますが、それは 使い方次第。 車内に持ち込むモノを厳選する事、座面をうまく使う事で、快適さがかなり違ってきます。 ベット展開すると座席下の荷物を出しにくい• 後部座席は立って移動しにくい の2つ。 以下にもう少し詳しくお話します。 ベット展開すると座面下の荷物を出しにくい 後部座席の座面下にはRVボックスが2つ、稼働する座面にはテーブルやテントなどが入る広さがあります。 インディ108のベット展開の様子 本題に入る前に、まずはインディ108のベット展開を簡単に説明します。 一番後ろの後部座席は、クッションが付いた座面板2枚で構成されています。 それを動かしてフラットにします。 シートベルトはついていません。 ポールに乗っているだけというシンプルなものなんですよ。 以下画像の四角いガラスはリアガラスです。 ラグ(布)を被せてある部分の座面を動かして、ベット展開にします。 ラグ(布)を外すとこんな姿。 この座面の下は、大きな収納が出来てとっても便利です。 背もたれを片手でひょいと外して・・・ 手前の座面と並べれば、あっという間にベットに。 あぁ・・・小鳥の声が聞こえる。 丸い窓がお洒落で好きなんだなぁ~。 インディ108はデザイン性が素晴らしい。 ベット展開は簡単。 だけど・・・さっき見えていた、座面下の収納にフタをするわけです。 ベット展開後の主な荷物置きはシンク上 この後、座面下に荷物を置き忘れた!という場合、どうするかというと・・・ 背中を丸めたまま座面シートを取り、下をのぞきこむ体勢に。 大きな荷物ほど体勢がきつくなって手間なんですよ。 背中が丸くなるのは、天井がすぐ近い状況だから。 ポップアップルーフが上がっていれば、車内で立てるほど天井は高くなるんですけどね。 そうでない場合は厳しい。 182㎝の夫の場合、背筋を伸ばせません。 それが分かってから、すぐに使いそうなモノをあれこれ引っ張り出すのですが・・・モノを置く場所に困る。 ベット展開後に安定して置けるのはシンク上くらいです。 ごっちゃり!あぁやだ!素敵なインディが台無し! 慣れていない時は、何がいつ必要か分からず、色んなものを持ち込んでいました。 実際は使わないのに「あったら便利かも?」的なモノを山ほど積んで。 じゃぁ、軽キャンピングカーは収納効率が悪いの?というと、そんな事はありません。 私がモノの把握をしていなかっただけで、 大抵の軽キャンピングカーは空間の工夫がされていますよ。 使い方によって広い車内空間ができる 先程もちょっと触れましたが・・・インディ108の場合は、ポップアップルーフを広げればベットの上でバンザイして立てる空間が出来ます。 ポップアップルーフは、ゆとりのダブルベットサイズ。 ポップアップルーフを立ち上げられる環境ならば、ここに荷物を乗せてしまえば、荷物置きのストレスは無くなります。 また、後部座面を立てれば、大きな荷物を車内に収納できる。 ゴルフバックも余裕で入ります。 この他にもいろんな工夫がありますよ。 インディに限らず、 架装している軽キャンピングカーは空間をうまく使えるように工夫されていますから、 下見の時には全ての空間パターンを体感する事をおすすめします。 ・・・軽キャンピングカーでも部屋でも、やはりモノの把握と整理整頓って大事ですね。 そして、 モノは最小限にとどめるべき。 ゴチャついた部屋(ダイネット)は癒されませんね。 関連記事 サイクルキャリアで収納力アップ 荷物が増える事を予想して、サイクルキャリアを架装しました。 サイクルキャリアを利用することで、車内空間はさらに快適になります。 これ、ほんとにおすすめ!架装して良かったと思うもののひとつです。 我が家の場合は FIAMMA(フィアマ)製で5万円前後でした。 関連記事 後部座席で立って移動しにくい もうひとつは後部座席で移動しにくいと感じた点、「車高」について。 これは、あんまり参考にならないかもしれませんが。 「インディ108」は車高が約2メートル。 これはタイヤ部分なども入っての高さなので、居住空間としては2メートルもありません。 車内で立ったまま移動が出来ます。 ただ、そうなると「軽」という枠を超えた扱いも出てきます。 どっちが優れているとかデメリットとかではなく、何を優先するかですね。 軽キャンピングカーの居住空間を楽しむには、アウトドア道具の把握と軽量・コンパクト収納 今回は「軽キャンピングカーは車内空間が狭い」という一般的なイメージについて、体験から思う事を書きました。 これは家庭の部屋と同じ事で、 狭い・広いで快適さは決められないという事。 家庭の部屋との違いは「空間を簡単に変えられる」点です。 変えるパターンはいくつか決まっているので、どんな時にその空間を使うか分かると快適になります。 狭さに注目するりも、 何をどんな時に、どんな頻度で使うか。 工夫次第です。 「軽量」「コンパクト」収納を心掛けたところ、かなり改善出来ました。 ベット展開しても座ったままモノをサッと取れるようになり、今ではシンク上に余計なモノを置く事もありません。 これがとても楽しい!空間を変えて色んなパターンで過ごす楽しさもありますよ。 我が家の場合は、大人夫婦2人+小型犬だから言える事かもしれません。 2人以上の場合はサイクルキャリアがあると楽になると思います。 軽キャンピングカー大好き!のんびり旅にオススメです! 関連記事.

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【軽キャンピングカー】なぜ1車種だけが圧倒的人気なのか? スペース/スペックにライバルと差

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筆者撮影 夜、人気のある道の駅を覗いてみると、軽自動車からミニバン、キャンピングカー等、様々な車が車中泊をしています。 それでは、その中で『キャンピングカー』とはどれでしょうか? 『キャンピングカー』と言われて多くの方が想像するのは、『キャブコン』と言われるトラックの後ろに箱が付いている様な車だと思います。 でも実際には『キャンピングカー』には様々な種類があり、すべて決められた条件をクリアしている車なんです。 『キャンピングカー』に必要な条件 車検上、キャンピングカーとは、『8ナンバー』の特殊車両の内の『キャンピングカー』といわれる車両になります。 1ナンバー・4ナンバーのハイエースでも、ベッドやリビング(ダイネット)があるものもありますが、8ナンバーとは何が違うのでしょうか? 1、4ナンバーは『貨物車』と呼ばれるトラックで毎年車検があり、1ナンバーは、高速料金が貨物車両料金なので割高です。 一方、8ナンバーのキャンピングカーは、同じハイエースでも2年に1度の車検になり、高速代は普通車と同じです。 同じハイエースなのに、同じような設備なのに、なぜこのように違うのか? それは、キャンピングカーとして登録する為に決められた以下の条件をクリアしているかどうかに関わってくるのです。 定員の3分の1以上の寝る設備がある• ベッドは水平で平らであり、1人につき長さ1. 8m、幅0. 5m以上確保されている• ベッドの上に0. 5m以上の空間がある• ベッドは席とは別にある、ただし席がはじめからベッドになることが前提に作られているならOK• タンクから洗面台等に水を供給できる装置がある• 洗面台等と人の間に他の設備がなく、洗面台等の前には1. 6m以上の空間がある• 調理台として使用する場所は0. 2m以上の平面が確保できる• コンロ等で炊事ができる• コンロ等と人の間に他の設備がなく、洗面台等の前には1. 6m以上の空間がある これらの用件を満たしていないと、『キャンピングカー』として登録することができません。 『キャンピングカービルダー』が作るカスタムキャンピングカー 『キャンピングカー』の定義について、なんとなく理解していただけたかと思います。 簡単にまとめると、6人乗りであれば4人がまっすぐ眠れるベッドがあって、ガスコンロや水道が完備され、立って調理ができる、ということなのです。 DIYした車でも上記の用件を満たしていればキャンピングカーとして登録できるということなのですが、ハイエースやミニバンの場合、「立って調理をする(1. 6mを確保する)」という部分が一番のネックとなるようで、だからビルダーの作るキャンピングカーのベースは、ハイエースのハイルーフが多いんですね。 ここで活躍するのが『ビルダー』が作るオリジナルキャンピングカーです。 バンコン(バンコンバージョン):ハイエース等のワンボックスカー等を改造したもの• フルコン(フルコンバージョン):エンジン・ミッション以外のほとんどを独自に架装したもの• キャブコン(キャブコンバージョン):2t前後のトラックがベースで運転席の後ろを架装したもの• バスコン(バスコンバージョン):コースターなどのバスがベースのもの• トラコン(トラックコンバージョン):トラックの荷台に箱を載せたもの• 『キャンピングカー』と言ってもざっくりとこれだけ種類があり、サイズも設備も多種多様なのです。 『キャンピングカー』を選ぶ時に気をつけなければならないこと それでは、『キャンピングカー』を選ぶ時、具体的にどんなことに気をつけなければならないのでしょうか? 『キャンピングカー』を何人で使うのか? 『キャンピングカー』で移動、就寝する人数が何人なのかは非常に大事です。 『キャンピングカー』は限られた空間なので、使う人数によって快適な広さやレイアウトがあります。 例えば家族4人で使うのであれば、当然ベッドは4人分必要ですし、車内でのんびり過ごしたいのであれば4人がゆったり座れる椅子やスペースが必要です。 逆に夫婦2人だけなら、ベッドもリビングスペースも2人分で良いのです。 筆者撮影 『キャンピングカー』をどう使うのか? 「キャンピングカーをどう使うのか」。 実はこれが最も大切です。 『キャンピングカー』を購入した目的と実際どう使うのかが合わないと、楽しいはずのキャンピングカーライフが苦痛になってしまうケースも。 例えば、キャンプ場でキャンプを楽しみながら、キャンピングカーをリビングや寝室として使うのであれば、キッチンが充実している必要はありません。 釣りやバイク、スキーの基地として、キャンピングカーで寝ることが目的であれば、広々としたキッチンより遊び道具がたくさん積めるスペースがある方が良いでしょう。 また、ノマドワーカーとして仕事をしながら旅をしたいのであれば、電装品が充実していて電力に余裕が必要です。 ソーラーパネルがあって日中充電できた方が良いですね。 筆者撮影 キャンピングカーを、移動する家のように使いたいのであれば、トイレやシャワーも必要でしょうし、車内で料理をガッツリ行うのであれば、キッチンはもちろん、換気扇やコンロも2~3口必要でしょう。 この様に、キャンピングカーは普通の車と違って使い方が千差万別です。 ご自身のライフスタイルや目的に合ったキャンピングカーを選ぶことが重要になるのです。 【実際に聞いてみた!】キャンピングカー選びの失敗談 僕の友達で、キャンピングカーを購入して失敗してしまった方のお話を2つご紹介します。 失敗談ケース1:キャンピングカーの大きさを間違ってしまった! 背の高いキャンピングカーは、スーパーの立体駐車場に入れなかったりカーポートの中に入れなかったりするからと、小さめのキャンピングカーを購入した方がいます。 でも、購入して4ヶ月程で大きめのものに買い換えました。 理由は、車内で立つ事ができずに苦痛を感じたり、ベッドの下に収納があるため荷物の出し入れのたびに布団やベッドを畳む必要があったということでした。 立体駐車場やカーポートに駐車できることと、車内で余裕を持って動けること。 どちらが自分達にとって大切なのか、目的と使い方を事前によく考えて購入できるのがベストですね。 失敗談ケース2:キャンピングカーのスピードや乗り心地が合わなかった! 同じく友達の話ですが、購入後半年程でキャンピングカーを買い換えた方がいます。 理由は、最初に購入した小型トラックベースのキャブコンが、上り坂で30キロ以上のスピードが出ず、さらに乗車中のフワフワと振られる感覚が苦手で、乗り心地が自分には合わなかったということでした。 長時間運転・乗車することもあるキャンピングカー。 購入前に、乗り心地やスピード感などのチェックも怠らないようにしましょう。 やっとの思いでキャンピングカーを購入しても、意外とすぐに買い換えている方が多いのは、その方の使い方と目的が合っていないから。 理想のキャンピングカーライフを妄想したり、事前にチェックできることは細かい部分までチェックするようにしましょう。 『キャンピングカー』購入の際に確認しなければならない3つのクエスチョン キャンピングカーショーやビルダーで、ピカピカの広々としたキャンピングカーを見ると、夢が広がりますよね! 「今すぐにでも欲しい!」と思ったあなたは、もしかすると、キャンピングカー初心者が陥りやすいマジックにかかってしまっているかも……。 キャンピングカーを購入した後に後悔しないために、今からお話するたった3つの問いをチェックしましょう。 寝具はどこに収納しますか? 筆者撮影 家の駐車場にキャンピングカーが入りきらない場合、外に駐車場を借りる必要があります。 場合によっては、家から遠く離れた場所でないとキャンピングカーを停められないこともあるでしょう。 大きいので2台分の料金が必要な場合もあります。 あまりに大きすぎると、旅先で駐車する際、停められる場所があるかいつも気を遣わなければなりませんし、人気の観光地ではバスの駐車エリアに誘導され、普通車の何倍もの料金が必要な場合もあります。 都会や人気の観光地では、駐車できないことも珍しくありません。 秘湯めぐりが趣味なら、山奥の細い道が通れず、諦めなければならないこともあります。 車内は限られたスペース。 「キャンピングカーは大きければ大きいほど快適!」なのは間違いありませんが、そのキャンピングカーで行きたい所へ行くことができるか否か、充分に考えてサイズを決めましょう。 選び方の極意をマスターして夢のキャンピングカーライフを楽しもう.

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軽キャンピングカーのランキングを人気おすすめ10台まとめ

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キャンピングカーのススメ no. 3 せまい・たかい・あつい・くさい 七大苦の第二話。 、、、 についてです。 セマい 七大苦その4 快適な広さとは 言うまでもなく広ければ広いほど居住空間としては快適です。 しかし、誰が見ても1. 25tトラックの荷台は住む場所としては狭いです。 バンコンは更に窮屈でしょう。 もっとも、テント泊や乗用車での車中泊からみればどんなキャンピングカーでも十分居心地のいい空間に見えます。 工夫すれば狭くても快適に過ごすことは可能でしょう。 もしかしたら工夫でなく我慢というのかもしれませんが、小さな車で旅を楽しんでいられる方もたくさんいらっしゃいます。 もっともっと広く しかし、キャンピングカーに乗られている方で居住スペースの狭さ、使い勝手の悪さに不満を持つ人はとても多いはず。 「もっと広く」は大多数のキャンパーが持つ根源的リビドーといって過言ではないでしょう。 誰だって伸び伸びしたいし我慢したくないですもん。 すでに説明は不要ですが、居住空間が広くなれば逆に走行性の制約が強くなります。 そして何よりコストが跳ね上がります。 どこまで広さを求めるのかキャンピングカー選びで最大の価値判断。 どこで妥協するか 溢れ出る「広さ」への欲求としぼみがちな財布との折り合いをどうつけますか? 悩ましき問題です。 キャンピングカーを使ったことがあり自分にとって何が大切か整理できている人以外はなかなか判断できないでしょう。 ちなみに、「広さ」への私なりの物差しとしては、寝る場所とダイネット(リビングスペース)はそれぞれ独立しているか。 大人が車内で立って自由に動けるか。 トイレ専用スペースはあるかなどが快適性を左右するひとつの目安になるかと思っています。 タカい 七大苦その5 気になるは先立つもの 需用が限られる特殊用途の玩具です。 値段がある程度高いのはやむを得ないこと。 しかし、大多数の人にとっては、価格が最大の関心事であり、クリアすべき課題であるのは間違いないでしょう。 キャンピングカー選びを難しくしているのは、キャンピングカー同士の比較が難しいこと。 装備(オプション)の違い、設計思想の違いなどで価格や性能の単純な比較ができません。 結果、上っ面の価格の違いだけで選定してしまったり、訳も分からぬまま、不要な高いオプションをつけてしまったりと後悔の原因になることもしばしば。 貧乏人には無理? 不毛で意味がないことは分かっているのですが、人は得てしてちょっとした金額の違いで損したとか得したとか考えがち。 金銭面で評価したがるのは貧乏人の悲しい性ですね。 もしかしたら、そういう一般市民にキャンピングカーは向いていないのかもしれません。 損得勘定しちゃうと… 無論、貧乏人は買うなと言っているのではありません。 誤解のありませんように。 私も根っからの貧乏人です。 言いたいのは、金額とかコストで損得を考えてしまうと、キャンピングカーは恐ろしく高くて割に合わない物じゃないかということ。 自らの人生を豊かにするツールとしてキャンピングカーに価値を見出し、自分にとって必要なものそうでないものを見分けることができる。 そういう人であれば買っても失敗はないのでしょうね。 なお、もちろん私はそんなに達観した人間ではありません。 欲しくて欲しくて物欲に負けて買いました。 でもキャンピングカーライフをエンジョイしております。 アツい 七大苦その6 実は重要 ある意味、我が国におけるキャンピングカーの最大の論点、それは日本の夏への対応です。 日本は四季のある美しい国とよく言われますが、日本の夏の不快感は半端ではありません。 自宅の寝室にエアコンを設置するのは当たり前ですが、キャンピングカーにはエアコンを設置しなくてよいのでしょうか? 汗だくキャンプはお好き? キャブコンの場合、多くはFRP製ですので乗用車と比較にならないほど断熱性は高いです。 日陰に停めてファンを回すなどすれば夏のキャンプも快適で楽しいという意見もあると思います。 しかし、四十過ぎた今となっては私は絶対に無理です。 暑いものは暑い。 耐えられなくはありませんがそこまでして出かける気がおきません。 エアコンがない場合は、夏は涼しい高原にでもいくか運用をやめるかどちらかになると思います。 キャンピングカー購入の際には、夏どのように対応するのかも頭の片隅において検討されることをお勧めします。 自分のスタイルを考えて なお、念のため申し上げますが、エアコンと発電機がないキャンピングカーはダメと言っているのでは決してありません。 後悔しないようにキャンピングカーのデメリットの一つとして夏の暑さをあげているだけ。 いうまでもありませんが、エアコンと発電機があれば問題がすべて解決するわけではありません。 むしろ、夏はキャンピングカーで出かけないというのも十分アリな選択肢だと思います。 要するにその人の使い方、キャンピングカーに何を求めるかです。 前車クレソン、浜辺でBBQ 貧乏クサい 七大苦その7 アンチセレブ 七大苦の7番目。 これは7つにするためのおまけ。 あまり本質的なことではないのですが、常日頃感じていることにキャンピングカーの貧乏くささがあります。 このくだらない文章にお付き合いいただいている方にはないと思いますが、もししステータスとしてキャンピングカーに価値を求めているとしたら、それは間違い。 すくなくとも国産のキャンピングカーには全くステータスなんてないと断言します。 バンコンもキャブコンもバスコンもすべて。 ラグジュアリーとかセレブレティとかいう言葉とは一切縁がないのがキャンピングカー。 所有者の素直な実感です。 移動式タコ部屋 キャンピングカーに興味がない時は、お金持ちの道楽品みたいなイメージがありました。 しかし所有してみると「リッチ感」は一切ありません。 乗り心地は軽自動車より劣りますし、高速では流れについていくのがやっと。 夜はどこかの駐車場を勝手に間借りしてひっそりと就寝。 風が吹けばユラユラ揺れ、雨が降ればボタボタうるさい。 小さな小さなマイルーム。 どうみてもブルジョワジーの趣味ではありませんね。 むしろ、野暮ったさ貧乏臭さを感じてしまいます。 染みついた貧乏臭 そもそも、自動車の中で寝食をしようという発想が根本的に貧乏なのです。 貧乏臭はキャンピングカーが誕生した瞬間に背負わされたスティグマで逃れようがありません。 真のノブレスはキャンピングカーなんかに手を出すべきではありません。 金持ちに見られたい方は別のモノにしたほうが良いと思います。 同じ価格でもっと見栄を張れるものはたくさんあります。 どうしてもという方はマックレーに相談してください。 スワロフスキーで全面デコる。 金メッキをする。 屋根の上にプールをつくるなど、あなた好みの改造をしてくれると思います。 マックレーだったら。 周囲の目は? 話を戻します。 どうでもいいことですが、周りの人たちがどういう目で見ているかを含めて「貧乏くさい」という切り口を敢えてあげてみました。 キャンピングカーは持っているだけでは何の効能も与えてくれないガラクタです。 また、当然ですがキャンピングカーを購入しても羨望や敬意を集めることは絶対にありません。 むしろ周囲からは胡散くさがられるだけ。 これは事実です。 所詮は遊びの道具 云わんとすることはいつも同じですが、キャンピングカーは使ってナンボの道具ということ。 「旅」という楽しみを通じて初めてその価値が具現化されるものです。 キャンピングカーを購入したら、どうぞたくさん乗ってその価値を最大限引き出してください。 ただし、傍からはちょっと貧乏臭く、そして胡散臭く見られていることを決して忘れずに。 しっかりとマナーを守り、あなたの価値を最大化してください。 当たり前のこと、くだらないことを長々とすみません。 キャンピングカーの欠陥とは言いませんがデメリットと思えることを並べてみました。 ごく主観的な感想めいたものばかりですが、購入の検討の際、何かの参考になれば幸いです。 次は、よく言われる費用対効果の話を引き合いに、ひねくれた視点で自分が感じるキャンピングカーのメリットを整理したいと思います。 ああ 様 ご訪問、誠にありがとうございます。 仰るとおり、道の駅でキャンプまがいのことをしているキャンピングカーを見つけたたら貧乏くさいと思われるでしょう。 しかし、多くのキャンピングカー乗りは宿代をケチるためにキャンピングカーを使っている訳ではありません。 キャンピングカーは、より気軽により自由に旅をするためのツールであると考えています。 もちろん、自由といっても好き勝手をするわけではなく、規範・常識の範囲内で他人に迷惑をかけないようにするのは言うまでもありません。 一方、現実問題として、道の駅の駐車場を長時間占有したりする非常識なキャンピングカーいることも事実です。 この記事は、自分もこうした一部の輩と一緒くたにされ「貧乏くさい迷惑な奴ら」と括られているのだろうなと思い書きました。 個人的には、一般の方から後ろ指刺されることなく旅が楽しめるよう、キャンピングカー乗りのマナー向上が図られることを自戒を含め願っています。

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