楓 スピッツ コード。 【楓】のコード進行をわかりやすく解説!【スピッツ】|偏った人が語る音楽の話

少ないコードで弾ける曲・コード進行が簡単な曲(邦楽限定)|演奏しやすい初心者向けの曲をまとめました。

楓 スピッツ コード

一人きりじゃ叶えられない 夢もあったけれど さよなら 君の声を 抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう 探していたのさ 君と会う日まで 今じゃ懐かしい言葉 ガラスの向こうには 水玉の雲が 散らかっていた あの日まで 風が吹いて飛ばされそうな 軽いタマシイで 他人と同じような幸せを 信じていたのに これから 傷ついたり 誰か 傷つけても ああ 僕のままで どこまで届くだろう 瞬きするほど長い季節が来て 呼び合う名前がこだまし始める 聴こえる? さよなら 君の声を 抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう ああ 君の声を 抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう ああ 君の声を・・・ 【楓】のコード進行を分析 楓の面白いところは、AメロもBメロもサビも同じようなコードを使っているのに、それぞれ違う雰囲気を醸しているところだと思います。 この曲で使われているコードは、大半が• これらのコードが順番を変えてぐるぐると循環しています。 サビはこの4つのコードオンリーですし、Bメロもほぼこの4つのコードで構成されています。 同じコードを使っているにもかかわらず、なぜBメロとサビとではこんなに印象が違うのでしょうか?なぜサビのほうが悲しい感じがするのでしょうか? その理由は、 「1発目のコード」の影響ではないか・・・というのが個人的な見解です。 4小節目にセカンダリードミナント では、Aメロのコード進行をみていきましょう。 まったくコード進行が同じなんですが、言われるまで気が付かないんじゃないでしょうか? イントロはピアノだけの演奏、Bメロはバンド全体の演奏で歌も付いていて、まったく異なるメロディー。 同じコード進行でもアレンジやメロディーによってまったく聴こえ方が変わるということを改めて感じさせられます。 そういうことを考えながら聴き比べてみると面白いですね。 イントロを先につくってBメロに持ってきたのか、逆にBメロが先なのかはわかりませんが、曲の一部分を切り取ってイントロに持っていくという手法はよくあります。 大サビに入ると、 が鳴ってガラっと雰囲気が変わります。 なぜ雰囲気が変わるのかと言うと、この が「別のKeyから拝借したコード」だからです。

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楓 スピッツ コード

こんにちは。 takaraです。 紅葉もすっかり終わり、これから寒くなる一方です。 冬嫌い…。 今回は松任谷由美の「楓」です。 スピッツのやつでしょ? と思った人、正解です。 スピッツの名曲「楓」のカバーですね。 本来、原曲も紹介した方が良いんでしょうけど、みんな知ってるだろうし、楽譜もさんざん出回ってるでしょうから割愛します。 ニーズがあればメッセージください。 ユーミンVerのアレンジは冨田ラボでおなじみ(? )の冨田恵一。 これが非常に良くて、ぜひ知ってほしい、演奏してほしい。 という事で、紹介しましょう。 コード進行とウクレレポジショニング例 残念ながらアップルミュージックに無いんですねぇ。 iTunesでも配信されてませんでした。 音源ほしい人はCD買うしかなさそうです。 ただ、Youtubeを探したら、オリジナル音源に自分でベースを弾いて重ねてみた動画がアップされてたので、リンク貼っておきます。 めちゃ正確に冨田さんのベースをコピーされてるので、これで十分イメージわくと思います。 上手い。  ユーミンの「楓」ほぼ別の曲…。 ていうか元々ユーミンの曲だったんじゃないの? ていう仕上がりです。 こんなに泣かせる曲だったかなぁ。 では、コードとウクレレポジショニング例です。 出ましたよ、ずるいディミニッシュが…。 サビ超切ない。 Aメロ、Bメロがちょっとほのぼのした雰囲気になってる分、ギャップでやられます。 まとめ 以上、松任谷由実「楓」カバーのコード・ウクレレポジショニング紹介でした。 こんなこと言うとスピッツファンに怒られるかもしれませんけど、正直オリジナルの「楓」はあんまり聞いたことありませんでした。 今回、カバーを見つけたので、原曲もちゃんと聞いてみましたが…。 僕はこっち(ユーミンVer)の方が好きかなぁ。 ただ、カバーを聞いて初めて気付く原曲の良さ、というのがあるのも事実で、歌詞素晴らしいですね。 めちゃめちゃ入ってきます。 草野さんすごい。 では、ウクレレラバーのみなさん、さようなら。 うくれれのおとでは、コード紹介してほしい曲を常時募集中です。 コメント欄にお気軽にメッセージください。

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ギター初心者でも簡単コードで弾ける練習曲9選

楓 スピッツ コード

一人きりじゃ叶えられない 夢もあったけれど さよなら 君の声を 抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう 探していたのさ 君と会う日まで 今じゃ懐かしい言葉 ガラスの向こうには 水玉の雲が 散らかっていた あの日まで 風が吹いて飛ばされそうな 軽いタマシイで 他人と同じような幸せを 信じていたのに これから 傷ついたり 誰か 傷つけても ああ 僕のままで どこまで届くだろう 瞬きするほど長い季節が来て 呼び合う名前がこだまし始める 聴こえる? さよなら 君の声を 抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう ああ 君の声を 抱いて歩いていく ああ 僕のままで どこまで届くだろう ああ 君の声を・・・ 【楓】のコード進行を分析 楓の面白いところは、AメロもBメロもサビも同じようなコードを使っているのに、それぞれ違う雰囲気を醸しているところだと思います。 この曲で使われているコードは、大半が• これらのコードが順番を変えてぐるぐると循環しています。 サビはこの4つのコードオンリーですし、Bメロもほぼこの4つのコードで構成されています。 同じコードを使っているにもかかわらず、なぜBメロとサビとではこんなに印象が違うのでしょうか?なぜサビのほうが悲しい感じがするのでしょうか? その理由は、 「1発目のコード」の影響ではないか・・・というのが個人的な見解です。 4小節目にセカンダリードミナント では、Aメロのコード進行をみていきましょう。 まったくコード進行が同じなんですが、言われるまで気が付かないんじゃないでしょうか? イントロはピアノだけの演奏、Bメロはバンド全体の演奏で歌も付いていて、まったく異なるメロディー。 同じコード進行でもアレンジやメロディーによってまったく聴こえ方が変わるということを改めて感じさせられます。 そういうことを考えながら聴き比べてみると面白いですね。 イントロを先につくってBメロに持ってきたのか、逆にBメロが先なのかはわかりませんが、曲の一部分を切り取ってイントロに持っていくという手法はよくあります。 大サビに入ると、 が鳴ってガラっと雰囲気が変わります。 なぜ雰囲気が変わるのかと言うと、この が「別のKeyから拝借したコード」だからです。

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