ほむら。 まどマギのあらすじと結末(最終回)のネタバレ!最後のほむらの真意とは

暁美ほむら

ほむら

5 初期評価15 SR ,20 PSR Lv. 15 コツレベボーナス2 Lv. 20 初期評価25 SR ,30 PSR LV. 30 初期評価35 SR ,40 PSR LV. 37 (SR上限開放時) 初期評価40 SR LV. 40 (SR上限開放時) 初期評価45 SR ,50 PSR LV. 取得に必要な経験点が低く、査定も悪くはないため高ランクの選手を育成しやすい。 イベント数が少ない イベント数が少ないため、他キャラのイベントの完走率を高めることができる。 タッグボーナスが高い タッグボーナスが高く、タッグ練習で経験点を稼ぐことができる。 使用する際の注意点 初期評価が低い 初期評価が低く、イベントでの評価UPの機会も少ないため、 タッグ発生が遅くなりやすいことに注意したい。 評価が低いと金特が入手できない 評価が105 ピンク 未満の場合、金特が入手できないことに注意したい。 川星ほむらのシナリオ適正 最強シナリオ適正 A以上のみ.

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暁美ほむら (あけみほむら)とは【ピクシブ百科事典】

ほむら

学校の女子制服のような服で鋭角的なデザインの衣装は、の意匠をモチーフとしている。 魔法少女時の衣装も紫を基調としたものだが、他のキャラクターがイメージカラーと同じ髪色なのに対し一人だけ黒髪。 紫と黒の親和性が高いだけにイメージカラーも髪色と同じ黒と見られるケースがあるが、キャラクターのイメージカラーは企画当初から黒である為にあながち間違いではないとも言える。 ソウルジェムの色は 、 シンボルマークは、変身後の位置は 左手の甲。 身長は155~158cmと設定されている(PRODUCTION NOTEより)が、劇中描写を見る限りまどか(152cm)とは明らかに大きな身長差があり、一方でさやか(160cm)とはさほど変わらない(僅かに低い程度)ことから、上限値に近いと思われる。 彼女の"願い事" 本来のほむらは、心臓病が治ったばかりのだった。 転校生として見滝原にやってきた彼女はまどかと親友になるが、まどかはとの戦闘により命を落としてしまう。 自分を助けるよりもまどかに生きていて欲しかったと涙を流す彼女の下にキュゥべえが現れ、契約すればどんな奇跡も起こせると彼女に囁く。 彼女が生み出したに込められた願いは「 鹿目さんとの出会いをやり直したい。 彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい」。 その願いが彼女に与えたのは、時を渡る力だった。 戦闘スタイル としてのはに装着したと歯車などの機構を内蔵した円盤型の。 上記の盾が攻撃能力を持たないため、各種銃火器を使用する。 の原案イラストではを持っていた。 魔法少女としての強さの程度についてはスタッフの中では幾らか見解が分かれており、脚本を担当した虚淵によれば普通の女の子と同程度、シリーズディレクターの宮本によれば魔法少女の中では限りなく弱いが普通の人間より少し強い、ほむら役の斎藤によれば魔法少女の中で最弱、まどか役の悠木によれば攻撃能力がないと言われている。 時間操作 固有魔法は 時間操作系であり、主に の能力が戦闘で使用される。 時間停止能力の時間制限は、作中の描写から数分~数時間に及ぶものである可能性がある(他作品の時間停止系能力キャラと比較すると、停止時間が長い部類に入る)。 また、能力発動前に手をつなぐなどして他人と接触していた場合、その相手も時間停止した世界で行動できる(逆に言えばその相手を外して時間停止することはできない)。 第5-6話で時間停止中にさやかの身体を移動させてもさやかの方は何も気づいていなかったことから、発動後に他人と接触してもその相手の時間停止は解除されないようである。 一方、劇場版「」では、時間停止している相手に触れた場合、触れられた相手は時間停止が一時的に解除されている。 公式ガイドブックの劇団イヌカレー資料集によるとほむらの魔法の性質は「背徳 時間のルール違反 」とされている。 能力発動時に盾を傾ける必要があること、接触した相手も時間停止した世界で行動できてしまうことから、のような拘束魔法を使う相手には相性が悪く、8話で杏子に組み付かれた際も時間停止による脱出が行えなかったと考えられている。 時間を操作できる期間は1ヶ月分のみ。 氏の発言 オトナアニメvol. 20 によると、砂時計の上部分の砂が切れた(つまり1ヶ月が過ぎた)時点で時間停止は使えなくなる。 時間の巻き戻しは砂が落ち切った状態でしか使用できない。 また、遡行する時間の微調整も行えず、1ヶ月前まで強制的に巻き戻される。 との戦闘中にタイムリミットが訪れるため、時間停止能力に頼った戦い方を主戦力とするほむらはワルプルギスの夜との相性が非常に悪い。 強力な固有魔法の代償か魔法少女としての攻撃能力をほとんど持たないため、自作の爆弾や暴力団事務所・在日米軍海兵隊基地・自衛隊基地などから調達してきた本物の現代火器を使用することで火力を補っている。 各種火器は盾の中のに収納されている。 また、大型の兵器・機械類を使用する際に、魔法を使って操作・操縦しているらしい描写がある。 漫画版では、日本の極左テロ組織である東アジア反日武装戦線の狼班が地下出版した冊子である「腹腹時計」に登場するタイプを使用。 契約したばかりの当初は自作爆弾を使用していたが、後に10話3週目にて接近戦を主体とするさやかから爆弾は爆風に巻き込まれると指摘されたために、時間停止を利用して重火器を調達するようになる。 各種銃火器はヤクザの事務所や在日米軍基地らしき武器庫や自衛隊基地から調達しているらしく、種類も豊富。 ほむほむマジ。 の戦いでは軍用兵器以外にも目的のためならどのようなものでも使用する模様。 またでは、、、、なども使用し 更にレパートリーが増えている模様。 弓矢 改変後の世界で使用する、のものに似たのを放つ黒い。 蒼樹うめの原案イラストの弓矢に類似するデザイン。 まどかが抜けた世界の空席を埋める形で、まどかが本来獲得するはずであった能力を継承し、彼女と同じ武器である弓を使うようになる。 描写が少ないため、まどかの弓のように追尾性能などがあるかどうかは不明。 まどかの弓と同様、弦を引き絞ると炎のようなピンク色の光が弓の上部に灯るギミックを持つ。 では、条件はやや厳しいがまどかも使用する技「マジックアロー」を取得することが出来る 叛逆の物語では、弓の上部に花が付いており、まどかの弓に近い形状になっている 劇中では弦を展開している形態は描かれず、花はつぼみの状態になっている)。 魔獣編では、TVシリーズと同様の弓だったが、魔獣に奪われた魔力を取り戻してからは、叛逆の物語と同様の弓に変化している(魔獣編では花が開花した状態が描かれている)。 ネタバレ注意 魔獣編4話の内容を含みます 記憶操作魔法 改変後の世界におけるほむらの固有魔法。 のような強力なものではない。 どうやら魔獣には効果がないようで、その効果に本人も、「対人相手にしたって限定的な効力しか望めない」「その場凌ぎがいいところ」「不便な魔法」と自虐めいた苦言を呈している。 しかしながら、改変後の世界において、新しいルールに順応できたのはこの魔法があったからだとも評している。 翼 改変後の世界では翼を生やす描写がある。 この時の効果音も含めて、およそ実弾兵器を撃ってるようには見えない。 果たして何を使って攻撃しているのか、詳細は不明。 本編での活躍 冒頭にてまどかの見た夢の中で、荒廃した世界でたった一人戦っていた少女がいた。 その日転校してきたは夢の少女によく似ていた。 転校初日、初対面であるはずのまどかに『 今とは違う自分になろうだなんて、絶対に思わないことね。 さもなければ、全てを失うことになる』と忠告する。 その日の放課後のショッピングモールで、負傷し、まどかに助けを求めるを追って現れたのはの姿をしただった。 を襲撃した際、キュゥべえのによってまどかが呼ばれたことで、まどかや、その親友であるがの世界に足を踏み入れるきっかけになってしまう。 同じであるとは思想や行動方針の違いなどから度々衝突する。 魔女の結界内に入ったまどかとマミの前に現れ、との戦闘を思いとどまらせようとするが、マミの魔法によって拘束されてしまう。 拘束が解けたことでを知って戦場に駆けつけ、彼女に代わって魔女を撃退。 まどかから戦えない自分の代わりにとなったさやかと協力して戦ってほしい頼まれるが、手遅れだと拒否する。 しかし、さやかとの戦闘を契約によって中断させようとするまどかをに戦闘に割って入る、まどかが投げ捨てたさやかのを自身の能力を駆使して回収する、(本人に拒否されたものの)をさやかに提供するなど、まどかが関わる場面ではさやかに協力することもある。 「 」に対処するため、一時的に杏子と共同戦線を張る。 杏子のような人物こそ魔法少女にふさわしいと考えているらしいが、それがどんな人物を指すのか詳細は不明。 杏子とともにの結界に入り込んだまどかを救出。 を見届ける。 一見目的のためには手段を選ばない、クールで非情な少女として振舞っているが、落ち込むまどかを慰めたり、自分の身を犠牲にしてしようとするまどかに対して感情を顕わにしたりすることもある。 真相に近い位置におり、ソウルジェムや魔法少女の秘密、、に関する詳細な情報などを予め知っていた。 第10話ではほむらの過去が明かされる。 かつて彼女は心臓病が治ったばかりのだった。 自信がなく内向的でおどおどした性格で、本編時のまどかに近い。 転校生として見滝原にやってきた彼女は、保健委員として病み上がりの彼女を気遣い、コンプレックスだった名前を「かっこいい」と評価し、魔女から救ってくれたまどかと友達になる。 しかし、まどかはとの戦闘により命を落としてしまう。 自分を助けるよりもまどかに生きていて欲しかったと涙を流す彼女の下にキュゥべえが現れ、契約すればどんな奇跡も起こせると彼女に囁く。 そしてほむらは契約、契約により得た魔法で時間を遡りが、ワルプルギスの夜との戦闘により今度は 魔女化の真実が判明し、3度目に時間軸で仲間達に事情を説明するもさやかは聞き入れてもらえず その際彼女から、ほむらの自作爆弾は急に爆発して危険とダメ出ししてた 、挙句との戦いの後 ほむらと二人でワルプルギスの夜を倒し生き残ったものの、ソウルジェムの穢れは限界に達してしまっていた。 まどかは最後のグリーフシードをほむらに使い、彼女に過去に戻り、自分を助けてくれるようにお願いする。 まどか自身から運命を託され、時間遡行後に 繰り返し運命に干渉し、まどかを救うことを目指すが、繰り返すたびに別のを迎えてしまう。 突破口の見えない戦いに挫けそうになるが、彼女は諦めない。 第10話の4つめの時間軸がまどかの夢を介して第1話にリンクしており、ほむら側から見た第1話の真相が描かれる。 第11話でまで赴いてきたまどかとの会話の中で、堰を切ったように感情をあふれ出させ、 この時の会話から、まどかから見ればという自覚はあったようだ。 単独でワルプルギスの夜に挑むも敗北。 一度は再びループしようとするが、まどかに更なる因果を背負わせたくないが故にループを放棄し、覆せない運命に絶望しそうになる。 彼女のソウルジェムが絶望に満たされようというその時、傍らに叶えるべき願いを見つけたまどかが現れる。 鹿目まどかの願いとその存在の終焉を見守る事になるが……( ) TV本編の劇中で唯一まともに生き延びた 死ぬ・消滅する・魔女化するといった描写がない 魔法少女でもある。 髪をおろし眼鏡を外しているほむらで「もう誰にも頼らない」と決意を固めた後のほむらだと思われる。 マミとはお互い面識がある状態ではあるが、ほむらはマミに対して「」と威嚇。 マミもほむらを「よくわからない娘」と感じている。 ただし後のとの学校襲撃の際は共闘し、また、戦いに慣れていないを援護するなどの側面も見せていてる事から、本編よりはマシかもしれない。 やキュゥべえと契約してしまった後のまどかの末路を知っているとはいえ、いささか敵意が過ぎるところがある。 美国織莉子の言葉責めもあってか全体的に独善的な側面が強調されている。。 この時間軸のほむらは「まどかの側に居ることでまどかを護る」というアプローチを取っているようで、まどか・さやか・仁美と一緒に下校するほど交友関係は良好となっている。 ちなみに 「もう誰にも頼らない」以降でもまどかと普通に友達であった時間軸もあったという提示した初のメディア媒体である事は忘れてはならない。 またさやか・仁美ともドラマCD「メモリーズオブユー」で仲が良かった時間軸もあったが、今回さやかはほむらを援護する為に助けに向かおうとしていたりする。 終盤、織莉子とキリカに対抗し、マミや杏子、ゆまと合流し共闘するが当初はあくまでも一人で戦おうとしていた。 しかし杏子等は団結しキリカが変異した魔女を打ち破りそれにより織莉子を打ち倒すことが出来、勝利に結びつく要因を作り出した杏子達に改めて信頼を寄せようとした。 しかし今回の時間軸では、さやかに連れられてほむらの救援に向かっていたまどかが織莉子の最期の攻撃により死亡するという最悪のラストを迎えることになる。 物語の上げて落とすの性質は健在といったところだろうか。 結局ほむらはまどかが救われるまで走り続けるしかないのかもしれない。 10話とエピローグはほむらの視点から語られる。 また、メガミマガジン2011年4月号に2ページだけ掲載された小説では、まどか・さやか・仁美・杏子と共に居るほむらの姿が描かれている。 さやか・杏子との関係は悪くないようで、冷静な判断力で状況を見渡そうとしている。 また仁美に「ラーメンの背油みたいな貴方」という皮肉も言っていたりする。 10話が放映される以前に掲載された作品である故か、ほむらのまどかに対する思いは殆ど描かれていないが、まどかはほむらを頼りになる存在として「惚れ惚れしちゃいます」と認めている。 さやかが魔女化し、マミと杏子が激突した際には、自身の過去の経験から、加勢せずに傍観の立場をとる。 最終話では、マミは杏子を失い、生きる目標を見失っていた。 そこにほむらがやって来て、マミに、杏子との約束を果たすために、ワルプルギスの夜と戦うことを提案する。 それでも、ほむらはマミを完全には信用できず、「まどかだけは絶対に契約させたくない」という思いは、最後までマミに話すことができなかった。 そのため、その後、まどかがマミのもとにやって来たとき、マミはまどかの契約を一度は思い留まらせようとしたが、逆に説得されて、まどかの契約の意思を尊重することになった。 こうしてまどかは契約し、この時間軸のまどかを契約させないというほむらの目論見は失敗に終わった。 まどかと別れ、さやかが円環の理に導かれた後、見滝原中学校に3週間遅れで転校してくる。 しかし、まどかのいない孤独は消えずに歯軋りしながら廊下を歩いていた。 その後、大物魔獣についての話をマミ達とした後の帰り道でまどかの絵を描いているタツヤ達と会う。 (直接的な描写はないがこの場面を連想させるシーンがあることからこの可能性が高い) その後もマミさん達と共に戦い続け、TV版のED前のシーンを髣髴とさせるシーンを迎える。 そしてキュゥべえに無理しすぎていると心配されるがお節介だと一蹴し、大物魔獣に挑む。 しかし大型魔獣は強敵だったようでリボンを奪われ敗北する。 マミの部屋で目覚めるも変身は出来るが魔力が使えないという奇妙な状態になっていることに気づき、その後にマミの部屋を出ていき一人原因を捜索する。 そして杏子に化けた魔獣(魔獣キョウコ)に遭遇するがマミが偽物と言ったおかげで助かり、従来の武器を使った戦闘スタンスで魔獣と戦う。 この戦いの後にまどかに化けた魔獣(魔獣マドカ)と出会い、リボンを返却された後に大型魔獣を倒してほしいと依頼される。 それから暫く魔獣マドカと共に生活するも、魔獣マドカにまどかへの愛が足りないなどの指摘をされ、精神的に追い詰められ、最終的に廃人になる。 その後に魔獣マドカに再びリボンを奪われ、ほむらに代わって魔獣マドカがに挑む。 魔獣マドカはマミと共闘し、杏子と合流するも杏子が大物魔獣に殺されてしまう。 魔獣マドカ達が大物魔獣と戦うが敗北してしまう。 それを見たほむらは正気と記憶を取り戻し、大物魔獣が魔女であり、まどかが存在していた証明だったと気づく。 世界が改変されたばかりの頃、ほむらは盾を操作するが壊れており、起動しなかった。 時間を巻き戻す必要がなくなったから起動しないのは当然ではあるが、盾だけが手元に残った事に疑問を抱く。 名残惜しく取っておいても仕方ない、時間を巻き戻す力なんてもう必要ないとほむらは盾を捨ててしまう。 がその時、盾が開き、ほむらは盾の中の空間に入り込んだ。 そこでほむらはまどかの声を聞くが、そこにいたのはまどかが世界を書き換える際に現れただった。 ほむらはまどかの守った世界とその魔女を接触させない為に記憶操作の魔法で盾と、盾の中で見たものの記憶を消した。 がそれが裏目に出てしまい、盾を奪ってその力を吸収した魔獣は魔女となってしまった。 瓦礫の下敷きとなり動けないほむら。 ソウルジェムの中で魔獣に奪われたほむら自身の魔力の一部と対話し、真相を知る。 魔力を奪われ、魔獣に取り込まれた後、魔獣の一部に干渉し、ほむらの側へ誘導した。 その魔獣が魔獣マドカだった。 魔獣マドカがほむらの感情を奪ったのはほむらの一部の指示であり、変異魔獣に対抗する力を得る為だった。 変異魔獣と相対して相殺する事で魔獣マドカの体を破壊し、ほむら本体に魔力を返還し、元の体に戻る為だった。 ほむらのソウルジェムには「時間を操る盾」と「記憶を操る弓」の2つの魔力が備わっている。 まどかによって世界の理が書き換えられる際に本来ならばここでまどかに関する記憶を喪うはずだった。 が、ほむらがまどかの事を忘れなかったのは、まどかが言った「本当の奇跡」が起こった為。 まどかとほむらが世の理を超え、互いを忘れまいとする強い想いが形となって形見のリボンを通してほむらに引き継がれ、生まれたのが「記憶を操る力と魔獣を射抜く力」だった。 だが、それは魔法少女の魂を対価としない無駄ルールから外れた不完全な魔力だったため、新たな魔力が本来の魔力を干渉し始め、まどかが収集した膨大な呪いの集合体と不必要となった時間遡行の通路がリンクしてしまった。 盾の中に魔女がいるならまどかもどこかにいるはずという憶測がほむらの使命と決意を歪ませるものでしかなかった。 何故なら、いつの日か孤独に耐えかねてまどかを求めて再び盾を解放するに決まっているだろうと。 真相を知ったほむらは魔女を倒す決意をする。 ほむらの心に欠けてしまった「まどかへの想いの結晶」である「I」を受け取り、まどかをいとしいと思う気持ち、わすれないと信じる気持ちを思い出し、魔獣達を圧倒し、魔獣と魔女を結ぶ核である盾の元へ辿り着く。 時間操作の干渉外の世界であるため時間を巻き戻せない可能性があり、覚悟を問われるが「当然よ。 まどかのため…この魂が熱く輝き続ける限り、何度だって奇跡を起こしてみせる」と言い、盾に手を伸ばすが魔獣の攻撃で体を貫かれる。 翼を広げ、更に手を伸ばすが届かない。 その時、「がんばって」という声が聞こえ手を引かれ盾に触れる。 その瞬間、盾が破壊された。 まどかの干渉により、時間が巻き戻され、今回の事件に関する記憶はほむらから失われた。 そしてTV最終回と劇場版後編の場面に繋がる。 そしてキュゥべえに改変前の世界の話をする。 ほむらが魔獣退治に行った後キュゥべえが背中から盾の欠片を取り出す。 キュゥべえは今回の事件を憶えており、時間遡行が本当だったと知る。 ドラマCDでの活躍 DVDまたはBDの奇数巻に付属しているドラマCD。 1巻付属 脚本:平松正樹 とまどかとの友情を描く。 まどかとは黒猫を介して仲良くなっている。 体育の授業でまどかからに魔法を掛けられるが、制御出来なくなってしまい、危ういところでマミに止めてもらった。 その後、保健室で目を覚まし、10話Aパート相当の展開になる。 ワルプルギスの夜襲来時、ほむらの元にやってきたエイミーの後をついていき……。 DVDまたはBD1巻付属のドラマCD。 10話でほむらが魔法少女になる前のメガほむとまどかと友情を描く。 冒頭、登校最中にエイミーと会っておりクッキーを渡していた。 まどかとは黒猫エイミーとの関係で「趣味が合って」仲良くなっている。 また勉強が出来ないメガほむに(仁美の)ノートを貸そうとするさやかの姿も描かれ、さやか・仁美と友好的だった時間軸もあった事が初めて提示された。 体育の授業にまどかから身体能力上昇の魔力を受け、走り幅跳びを、まどかの魔力の制御が不十分だったからか助走が止まらなくなってしまい、危うくマミの手に止められることとなる。 その後保健室のベッドで目を覚ますも自暴自棄になり去っていくも、魔女に襲われてまどかとマミに助けられ、マミのマンションで魔法少女について2人から聞かされることになる。 後にワルプルギス襲来時にほむらの元にエイミーがやってきて、エイミーの後をついていき…。 3巻付属 脚本:大嶋実句 日常モノ的なほのぼのストーリーで、魔法少女5人+キュゥべぇの仲が良い話である。 ほむらの性格は「もう誰にも頼らない」以降だが、あまりまどかにデレられなかった本編と違ってまどかを溺愛している他、マミの片付けの手伝いや眠ってる杏子を「幸せそう」とまどか・さやかと見守ったり、さやかから「ほむら」と呼び捨てで呼ばれたりする等、他の魔法少女との関係も良好。 (厳密には「おりこ」で初めて呼ばれていた) 使い古しのパンツを 「 キリッ」と言い放ったり、まどかの必殺技名を描きとめた黒歴史ノートの存在を知ってるなど のイメージがやや近い。 おそらく二次創作の設定が逆輸入された様子。 だが、まどかは「(テスト中に時間停止してるのではないかと言われて)ほむらちゃんはそんな事しないよ~」と擁護してくれたり、黒歴史ノートについても「言いにくい事を言ってくれた」とほむらを信頼してるように見える。 5巻付属 脚本:平松正樹 本編以前の杏子とマミを描く。 ほむらは最後にちょっとだけ登場。 杏子とワルプルギスの夜に対する作戦会議を立てていた。 全ルートで登場。 まどかルート、さやかルート、杏子ルート、ほむらルート、番外編、謎の魔女結界で使用可能。 マミルートとさやかルートはが登場する。 各ルートや習得魔法の詳細についてはを参照。 まどかルート ストーリーの流れは本編と同様だが、使い魔に襲われてる一般人を余裕がないという理由で放置したり、近場の軍基地で重火器を盗もうとして職員に見つかったりするなど、良くも悪くも本編以上にまどかに固着する描写も多い。 余裕の無さ故か、本編8話Bパートの時点で時間遡行を行う。 本記事の戦闘スタイル、時間操作の項目参照 マミルート いわゆる1周目の未契約ほむらが描かれる。 マミルートでは未契約のまま、最終的に3種類のエンディングのどれを進んでもまどか・マミが死亡してほむらが契約する。 結末こそ同じだが、各分岐ごとにほむらが魔法少女に抱いた感情の掘り下げが行われる。 10話及びメモリーズオブユー同様にまどかとマミに救われ、後にキュゥべえに魔法少女になることを進められるも、自信が無かったのでそれを断るもキュゥべえの計らいで魔女退治に同行するようになる。 以降まどかと親しくなり、それ故にマミがまどかと疎遠になってしまう。 後にマミが魔女化し、それをまどかが倒し、無人となったマミのマンションの一室に訪れたときはマミの力になれなかった後悔の想いをまどかと共に漏らしていた。 逆にマミが魔女化回避したときは今まで通りに魔女退治に同行するが、まどかとマミの絆や魔法少女として戦う姿に憧れを抱く描写が見られた。 さやかルート シナリオで唯一メガネほむらを戦闘に使える。 他ルートでは高レベルで参加するほむらだが、契約したばかりだからかこのルートではレベル1から始まる。 マミルートもそうだがまどかとは仲が良く、一緒に夜なべして爆弾を作る、可愛い友達ができたと家族に話しているなど、仲が良い。 それ故にマミやさやかがほむらの影響でまどかと疎遠になってしまったのではないかと不安がる描写も出てきてしまっている。 展開次第でさやかが魔女化した場合、その原因でまどかが部屋にふさぎ込むようになったときは、 心配し家まで足繁く通い詰め、まどかが立ち直ったときは直後に魔女退治に出かけた。 その際詢子から信頼を得て「あなたになら安心して任せられるから」とまどかのことを任されている。 直後の魔女戦では多少だが魔女結界を探知出来るようになっており、魔女との戦いも手慣れた手付きで魔女を倒した。 最終的にワルプルギスの夜の戦いでまどがのソウルジェムが濁りきり、彼女に頼まれソウルジェムを撃ち砕き、一人残されたほむらはまどかを救う意で再び時間遡行を行う。 尚、本編3周目と違い、最期の瞬間にもまどかを名前で呼ばない。 魔女化しない展開では、まどかとさやかの3人でワルプルギスの夜に挑むも敵わず2人は戦死、杏子を呼ぶ事を考え可能性を信じ再びやり直した。 杏子ルート 「」以降のほむらで、まどかルート同様にやはりまどかに固着する描写が見られる。 本編同様に杏子に共闘を持ちかけるも、さやかを仲間に入れようとする杏子の提案を反対したり(内心では「どうせ助からない」と思っていた)、魔女化したさやか(オクタヴィア)をまどか・杏子よりも先回りして殺したりするなど、杏子とは対照的な人物として描かれている。 下手すると魔女さやかを殺された杏子が遠因を作ってしまっている。 最終的にほむら(魔女化していなければ杏子も)はワルプルギスの夜に挑むが敵わず、ほむらを守るためにまどかが契約する。 そしてワルプルギスの夜を倒すもまどかは魔力を使い果たし魔女化し、ほむらは再び時間遡行を行う。 10話のBパートラスト(まどかの夢に出てきた光景)に似た終わり方になっている。 ほむらルート これまでのルートを経てきた結果、「まどかだけ見てもダメ。 みんなでワルプルギスの夜に挑まなければ勝てない」という結論に至る。 キュゥべえの妨害をかわしつつも展開によってはマミやさやかを救って共闘する展開もあり得る。 しかし状況が悪いと、一人でワルプルギスの夜に挑んで相討ちとなり、まどかに看取られるエンディングなどもあり得る。 心境の変化によるものか、周囲との衝突も少なくなりまどかの友情も一定の距離を保ちつつ良くなってきている為、本編やおりマギ、二次創作の変態ほむらさんに見慣れた人からすると違った印象を抱くと思われる。 またワルプルギスの夜との戦いで敗北するとと化してしまうバッドエンドがある。 ゲームオーバー扱いなのでゲーム中では戦えない。 番外編 ギャグルート。 一番キャラ崩壊が激しいが変態ほむらさんになっている訳ではない。 ではどこぞのとが同じみたいなノリで終始突き進む。 ワルプルギスの夜に挑むために皆の意識改革を試みるが、その内容が、さやかと仁美を決闘させて白黒つけさせてさやかをリア充にして仁美にキマシタワーフラグを建てられたり、まどかにビンタしたりやりたい放題である。 更にほむらルートではまどか達に見守るようにこっそり後をついていくのに対し、こっちでは堂々と目の前に現れたり、中には不法侵入レベルにまで達するものもあり、それに対しさやかに突っ込まれていた。 そのやりたい放題っぷりにキュゥべえも匙を投げるほど。 ワルプルギスの夜に苦戦する中、皆が「」と意気込む中、当の本人は 意識改革しても根性だけじゃ勝てないという結論に至り、ほむらの意識改革のアイディアに感心したキュゥべえを撃った後時間遡行するという まどかルートや杏子ルートよりも酷い投げやり感を見せた、あまりにも洒落にならない締め括りとなってしまった。 まあギャグだしね。 「自分のことなんてどうなってもいい。 あのとき彼女に救われたときから、そう誓ったの。 」 鹿目まどかのクラスに転校してきた謎めいた魔法少女。 まどかを絶望の運命から救うため、同じ時を繰り返し、誰にも頼ることなく「ワルプルギスの夜」の打倒を目指す。 神浜市に向かった暁美ほむらとは異なる時間軸に属している。 (『マギアレコード』内アーカイブ「魔法少女」より) は、OPムービー(荒廃した町の中、と思われる存在と相対しているワンカット)のほか、との変身ムービーに後ろ姿のみ登場する。 その後、の魔法少女ストーリーでLive2Dが初登場し、にプレイアブルキャラクターとして実装された。 そのプロフィールの記述から、マギレコ時間軸におけるほむら(メガほむ)とアニメ本編のほむら(クーほむ)は 別の時間軸における存在(の別人)であることが明らかとなった。 このほむらは後述のイベント期間の期間限定ガチャでしか手に入らないためイベント終了後の現在では入手不可となっている。 最近ではイベントの復刻や期間限定魔法少女のガチャのみの復刻なども行われているが… ちなみにメガほむは事前登録特典とショップでの交換でいつでも入手可能。 については項目参照。 広報漫画『』では、眼鏡を外した後で魔力で視力を矯正しようとするが、矯正が不完全でを。 ステータス レベル HP ATK DEF Lv. 1 515 0 418 Lv. 20 --- 0 --- Lv. 40 1,287 0 1,070• 暁美ほむら• 1話「奇跡と対価と」• アニメ及び劇場版本編でまどかが「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい」という願いを叶え、宇宙全体が再編成されていく中、ほむらは今までの時間軸での出来事を思い出していった。 2話「救済と希望と」• そんな中、ほむらはの結界のような場所に飛ばされ、そこで神浜市へ向かったマギレコ本編のほむらの記憶に遭遇。 キュゥべえもこの結界に飛ばされていた。 3話「決別と覚悟と」• ほむらから話を聞いたキュゥべえはこの結界がマギレコの時間軸と他の時間軸を繋ぐ特異点になっていると推測し、ほむらに神浜へ向かう前の記憶を思い出せばどこで運命が別れたか分かると助言。 --ほむらはそれに従い、過去の記憶を遡ると、まどかが魔女になってしまった次の時間軸でほむらが魔法少女と魔女の真実を皆に告げなかった事が判明する。 その後もほむらは神浜に向かったほむらの記憶を辿るも結界を破って中断してしまい、キュゥべえから「もう一人の君の結末を知りたくないか」と聞かれても「知りたくもないし実現を望みもしない」と返答。 そして全宇宙の改変は終わり、魔法少女が魔女にならない代わりに魔獣が発生する世界へと変わった。 期間限定イベント• 当該記事にもあるように、アニメ本編の内容をほむら視点でプレイバックした内容となっている。 テレビアニメ版 現時点未登場。 は再登場(そのうちの1人は)されているので以上に 冷遇されているのでシーズン2に期待を持ちたい。 劇場版での活躍 評価 第10話以降ほむらがクローズアップされ、主題歌のコネクトの影響からか、ほむらが真の主人公と思われるようになり、まどかとのW主人公のようにも見える形になった。 その為ファンの間ではまどかとほむらのどちらが本当の主人公なのかという議論もあった。 脚本を担当した虚淵玄は、作中におけるまどかの足取りは成長とは異なるので、人間としての主人公はほむらであろうとする発言をしている。 オトナアニメ vol. 20より 一方、彼女の行動は一貫して「まどかを護る」為であるが、まどか以外の人物を省みないために、結果的にまどかを悲しませているのではないのか、という意見もある。 まどか自身は「自分が救われれば良い」という人間ではないにも関わらず、こういう行動理念に至ってしまったのはほむらのエゴに過ぎない、という厳しい指摘もある。 しかし、彼女がここに至ったのは本編三周目のような惨劇や、無数のループの末の悲劇によって心をすり減らしてしまったためである。 本編中でも控えめながら、マミの死やさやかの契約に動揺する描写があるため、彼女たちを切り捨てることを良しとしている訳ではないことが伺える。 だが、先の見えないループに耐えるには、心を閉ざし、一つの目的に徹するしかなく、ほむらではまどか以外の人物を救うことを諦めるしかなかったと言う悲劇的な事情が垣間見えるのも事実である。 ただ一人真実に向き合い、無為とも言える戦いを求められる彼女の悲壮さと、それでもくじけない心は本作の根幹をなすものでもあると言えよう。 たった一人の友達のために、戦いを続けるほむらが犠牲にしてきたものをどう捉えるのかは各人に委ねられるところである。 そしてでもやはり いずれにしても暁美ほむらというキャラクターは強い存在感を持ち、二次創作だけに止まらず、上記外伝作品などの他媒体にも様々な影響を与える事となる。 コンセプト 巴マミとは別のもう一人のベテラン魔法少女として位置付けられており、マミの亡き後に物語の真相に至るまでの牽引役であると脚本の虚淵玄は述べている。 メガミマガジン2011年3月号より 主人公の鹿目まどかが足踏みしていた所から最後には先に進み始めるキャラクターなのに対して、ほむらは一カ所に立ち止まって前に進めなくなってしまっている問題を抱えたキャラクターとしてプロットの段階から想定されており、その問題意識の表現として同じ時間をループしているという設定が設けられた。 【ネ申1oo】 003 虚淵玄|SWITCH - スイッチ・パブリッシングより 他にも虚淵玄は、ほむらというキャラクターをまどかの隣にいて、全てを把握していて、なおかつ喋らない、というキャラクター像として描いていくうえでうまくハマる方法がループだったのかもしれない。 本音を隠して陰謀を巡らせて、いちばん信用ならないと思っていた人間が、実はいちばん主人公の身近にいた仲間で、いちばん主人公の事を想って親身になったがゆえにああいう策を巡らせてたというある意味で裏切りみたいなことをやりたいなと思った。 とも語っている。 (語ろう!クウガアギト龍騎 INTERVIEW:2虚淵玄より) 人付き合い まどかとの関係 になって以降は一貫してまどかを最優先にしている。 まどかの側からは好奇心や警戒心、時に反発も含みつつもほむらと積極的に対話する姿勢が見られる。 また、ほむらも対話の上ではまどかの要求を拒絶するものの、自身の目的や計画との間で調整して、中途半端で不器用ながらも、できるだけまどかの意図に沿って行動する。 ほむらはまどかに対しての想いを隠蔽しており、それが分かる直接的な描写は終盤まで抑えられている。 他のメディア媒体ではまどかとほむらの友情が補完される事もある。 しかしながらまどかの弱さについて不理解であったりするところから、魔法少女だった頃のまどかのイメージに固執している節もあり、「過去のまどか」や「まどかとの約束」だけを見ているという説もあるが、第11話の また、『the different story』のラストでは本編でさやかを助けようとする時とは異なり、決意を持った目をしていた為過去のまどかを思い出して阻止することができなかった、とも取れる。 脚本のやまどかの声優のは、まどかの祈りは全ての魔法少女に向けてのものであり、ほむらが居たからではないと語っている。 」とあるので、「ほむらを含む全魔法少女」との見かたのほうが正しいといえよう。 まどかを担当した声優のは「ほむらちゃんなら任せて大丈夫という甘えが、まどかにあって、その信頼関係があったからこそ、この世から消えても大丈夫という選択になったんだと思う」と語っている。 公式ガイドブック キャストインタビューより 」 その他の人間関係 各カップリングタグにも詳しい記述がある。 「」と歪んだ決意をして以降、の為には手段を選ばなくなり、非情な行動や冷徹な言動も見られるようになる。 しかし、ループ中に於いても杏子には、まどかを危険にさらしたにも関わらず咎めないなどの破格の信頼を置いていたり、彼女が亡くなった後もそれなりのダメージを受けている。 また叛逆の物語で、改編後世界に於いてはマミにも信頼を置いていることが発覚した。 特にさやか相手の場合、1話でほむらがQB狩りをしているところを目撃されたことやまどかを見つめていたのをガン付けと認識されたのもあって最初から反感を買っている事や、Charlotte戦でマミの信用を得られず拘束されていたせいで死の直後まで加勢に加われなかったという事情を知らず、マミの死亡時にあまりにもタイミング良く現れてグリーフシードを持ち去った事や、冷徹な言動もあって疑念を抱いており、上記の真相の唯一の目撃者であるまどかがついにその事を語る機会を得られなかったこともあり、さやかはほむらに対して、『グリーフシード目当てに他の魔法少女と対立する悪い魔法少女』という認識を(マミや杏子との会話で、魔法少女同士の対立が、魔法少女達の宿命だと理解しつつも)最後の瞬間まで抱き、結果さやかはその不信感から誤解したまま最後の和解(及び、なによりさやかが助かるための情報交換)の機会を無にしてしまった。 しかし基本的にの頃と同様の性格のため、8話のさやかへの対応、9話の杏子への対応など、非情になりきれていないようにも見える。 同時に、まどかや他の魔法少女達への、罪悪感や苦悩も常に抱えているようにも、感じられる。 (ほむらを担当した声優のも、寡黙でクールな性格を演じ、他人に対して非情に接するが、根本的な優しさを捨てきれずにいる部分もあると語っている。 メガミマガジン2011. 7付録より) 人付き合いは上手い方ではなかったが、改変後の心境・環境の変化で若干のコミュニケーション能力の向上が見られており、最終話で鹿目家の人々に対して柔らかい物腰で対話している。 その明白な描写が表れるのはポータブル版ほむらルートで、心境が変化したことにより プレイヤー次第ではあるものの 周囲との衝突も少なくなり、展開によっては険悪な関係だったマミやさやかと協力し合ったりすることもある。 特にマミはほむらの影響を強く受ける事になり、さやかが契約した展開ではそれが見られる。 また、まどかを救うために仲間にし利用しているマミに、魔女となってしまったさやかを倒したことに対して罪悪感を抱いている描写も描かれていた。 またでは、が「まどかちゃんも、ほむらちゃんも私の友だちだから」と発言する等、見滝原以外の魔法少女達とも友好関係を構築している。 世界改変前は対立していたとの関係も、改変後は以前ほど険悪ではなくなったようだ。 世界改変後も思想の一致することのないほむらとキュゥべえ。 あくまでも二次創作であり、また要素を含むため、閲覧注意。 本編において、まどかを気にかけて何度も彼女に忠告をしていることや、毎回タイミング良くまどかの危機に駆けつけていることなどから、二次創作ではまどかLOVEのツンデレ、もしくはストーカー扱いをされていたりする。 ファンの創作小説でも彼女の視点で進む話は多い。 タイムスリップ創作の主人公になれるキャラ設定に加え、まどかを狙う変態ギャグや、ループ世界の経験を通じて感情を抑え論理の行動に努める女子中学生離れしたほむらの内面は、男性作者にも描写しやすいのだろう。 基本的にまどかとのカップリングが多く、ほむらが受けのとほむらが攻めのは拮抗している。 現在、イラストではほむまどが多く、小説ではまどほむが多い。 百合のCP名は受け攻めで無く語感で決まるため、ほむまどでもまどほむ。 まどほむでもほむまどの絵が入り乱れているが。 上述のダブル主人公の件などのために、まどかマギカを主題に描いたイラストがこの二人となったりするためにタグは次点のの10倍以上の件数を記録している。 10話以降まどかとの関係が決定的に掘り下げられ、まどかの為(自分に帰結するが)に戦っていたことが発覚したためにまどかとのカップリングが人気となっている。 二番手、三番手の、は戦友などまどかとは違うアプローチのものであり、時間遡行者や戦士として背負った悲しみや積み重ねた信頼が見られる。 叛逆の物語においては、の燃料も投下された上に、ほむらの本当の願望はやはり、決してまどか一人を見たものではなかったことも発覚した。 ファンからの愛称は。 これは第3話のが孵化する際、お菓子のパッケージに魔女文字で「WATASI HA HOMU HOMU HA DESU!! (私は派です)」と書かれていたのが由来。 劇中ではほむらの家庭環境にまったく言及されておらず、脚本を担当したによるとほむらが魔法少女の約束事から外れた存在であるためとしている。 ワルプルギスの夜戦で行った大量の火器による攻撃は、 ピタホムスイッチと言われている。 公式ガイドブック MATERIAL内の資料より• ニュータイプアニメアワード2011では女性キャラクター賞で1位を取った、NHKのテレビアニメ放送開始50周年記念「わたしの大好きなヒロインたち」では2位にランクした。 作品の放映後にはフィギュアでの展開も行われ、販売を担当するグッドスマイルカンパニー内での2011年のランキングにおいてはねんどろいどが4位、figmaが6位となる販売数を記録した。 によれば、pixivでアニメキャラのうち閲覧数が多いキャラとなっているらしい。 、、な性格とは。 クロスオーバー関連•

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備長炭焼肉ほむら 刈谷本店(刈谷/居酒屋)

ほむら

学校の女子制服のような服で鋭角的なデザインの衣装は、の意匠をモチーフとしている。 魔法少女時の衣装も紫を基調としたものだが、他のキャラクターがイメージカラーと同じ髪色なのに対し一人だけ黒髪。 紫と黒の親和性が高いだけにイメージカラーも髪色と同じ黒と見られるケースがあるが、キャラクターのイメージカラーは企画当初から黒である為にあながち間違いではないとも言える。 ソウルジェムの色は 、 シンボルマークは、変身後の位置は 左手の甲。 身長は155~158cmと設定されている(PRODUCTION NOTEより)が、劇中描写を見る限りまどか(152cm)とは明らかに大きな身長差があり、一方でさやか(160cm)とはさほど変わらない(僅かに低い程度)ことから、上限値に近いと思われる。 彼女の"願い事" 本来のほむらは、心臓病が治ったばかりのだった。 転校生として見滝原にやってきた彼女はまどかと親友になるが、まどかはとの戦闘により命を落としてしまう。 自分を助けるよりもまどかに生きていて欲しかったと涙を流す彼女の下にキュゥべえが現れ、契約すればどんな奇跡も起こせると彼女に囁く。 彼女が生み出したに込められた願いは「 鹿目さんとの出会いをやり直したい。 彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい」。 その願いが彼女に与えたのは、時を渡る力だった。 戦闘スタイル としてのはに装着したと歯車などの機構を内蔵した円盤型の。 上記の盾が攻撃能力を持たないため、各種銃火器を使用する。 の原案イラストではを持っていた。 魔法少女としての強さの程度についてはスタッフの中では幾らか見解が分かれており、脚本を担当した虚淵によれば普通の女の子と同程度、シリーズディレクターの宮本によれば魔法少女の中では限りなく弱いが普通の人間より少し強い、ほむら役の斎藤によれば魔法少女の中で最弱、まどか役の悠木によれば攻撃能力がないと言われている。 時間操作 固有魔法は 時間操作系であり、主に の能力が戦闘で使用される。 時間停止能力の時間制限は、作中の描写から数分~数時間に及ぶものである可能性がある(他作品の時間停止系能力キャラと比較すると、停止時間が長い部類に入る)。 また、能力発動前に手をつなぐなどして他人と接触していた場合、その相手も時間停止した世界で行動できる(逆に言えばその相手を外して時間停止することはできない)。 第5-6話で時間停止中にさやかの身体を移動させてもさやかの方は何も気づいていなかったことから、発動後に他人と接触してもその相手の時間停止は解除されないようである。 一方、劇場版「」では、時間停止している相手に触れた場合、触れられた相手は時間停止が一時的に解除されている。 公式ガイドブックの劇団イヌカレー資料集によるとほむらの魔法の性質は「背徳 時間のルール違反 」とされている。 能力発動時に盾を傾ける必要があること、接触した相手も時間停止した世界で行動できてしまうことから、のような拘束魔法を使う相手には相性が悪く、8話で杏子に組み付かれた際も時間停止による脱出が行えなかったと考えられている。 時間を操作できる期間は1ヶ月分のみ。 氏の発言 オトナアニメvol. 20 によると、砂時計の上部分の砂が切れた(つまり1ヶ月が過ぎた)時点で時間停止は使えなくなる。 時間の巻き戻しは砂が落ち切った状態でしか使用できない。 また、遡行する時間の微調整も行えず、1ヶ月前まで強制的に巻き戻される。 との戦闘中にタイムリミットが訪れるため、時間停止能力に頼った戦い方を主戦力とするほむらはワルプルギスの夜との相性が非常に悪い。 強力な固有魔法の代償か魔法少女としての攻撃能力をほとんど持たないため、自作の爆弾や暴力団事務所・在日米軍海兵隊基地・自衛隊基地などから調達してきた本物の現代火器を使用することで火力を補っている。 各種火器は盾の中のに収納されている。 また、大型の兵器・機械類を使用する際に、魔法を使って操作・操縦しているらしい描写がある。 漫画版では、日本の極左テロ組織である東アジア反日武装戦線の狼班が地下出版した冊子である「腹腹時計」に登場するタイプを使用。 契約したばかりの当初は自作爆弾を使用していたが、後に10話3週目にて接近戦を主体とするさやかから爆弾は爆風に巻き込まれると指摘されたために、時間停止を利用して重火器を調達するようになる。 各種銃火器はヤクザの事務所や在日米軍基地らしき武器庫や自衛隊基地から調達しているらしく、種類も豊富。 ほむほむマジ。 の戦いでは軍用兵器以外にも目的のためならどのようなものでも使用する模様。 またでは、、、、なども使用し 更にレパートリーが増えている模様。 弓矢 改変後の世界で使用する、のものに似たのを放つ黒い。 蒼樹うめの原案イラストの弓矢に類似するデザイン。 まどかが抜けた世界の空席を埋める形で、まどかが本来獲得するはずであった能力を継承し、彼女と同じ武器である弓を使うようになる。 描写が少ないため、まどかの弓のように追尾性能などがあるかどうかは不明。 まどかの弓と同様、弦を引き絞ると炎のようなピンク色の光が弓の上部に灯るギミックを持つ。 では、条件はやや厳しいがまどかも使用する技「マジックアロー」を取得することが出来る 叛逆の物語では、弓の上部に花が付いており、まどかの弓に近い形状になっている 劇中では弦を展開している形態は描かれず、花はつぼみの状態になっている)。 魔獣編では、TVシリーズと同様の弓だったが、魔獣に奪われた魔力を取り戻してからは、叛逆の物語と同様の弓に変化している(魔獣編では花が開花した状態が描かれている)。 ネタバレ注意 魔獣編4話の内容を含みます 記憶操作魔法 改変後の世界におけるほむらの固有魔法。 のような強力なものではない。 どうやら魔獣には効果がないようで、その効果に本人も、「対人相手にしたって限定的な効力しか望めない」「その場凌ぎがいいところ」「不便な魔法」と自虐めいた苦言を呈している。 しかしながら、改変後の世界において、新しいルールに順応できたのはこの魔法があったからだとも評している。 翼 改変後の世界では翼を生やす描写がある。 この時の効果音も含めて、およそ実弾兵器を撃ってるようには見えない。 果たして何を使って攻撃しているのか、詳細は不明。 本編での活躍 冒頭にてまどかの見た夢の中で、荒廃した世界でたった一人戦っていた少女がいた。 その日転校してきたは夢の少女によく似ていた。 転校初日、初対面であるはずのまどかに『 今とは違う自分になろうだなんて、絶対に思わないことね。 さもなければ、全てを失うことになる』と忠告する。 その日の放課後のショッピングモールで、負傷し、まどかに助けを求めるを追って現れたのはの姿をしただった。 を襲撃した際、キュゥべえのによってまどかが呼ばれたことで、まどかや、その親友であるがの世界に足を踏み入れるきっかけになってしまう。 同じであるとは思想や行動方針の違いなどから度々衝突する。 魔女の結界内に入ったまどかとマミの前に現れ、との戦闘を思いとどまらせようとするが、マミの魔法によって拘束されてしまう。 拘束が解けたことでを知って戦場に駆けつけ、彼女に代わって魔女を撃退。 まどかから戦えない自分の代わりにとなったさやかと協力して戦ってほしい頼まれるが、手遅れだと拒否する。 しかし、さやかとの戦闘を契約によって中断させようとするまどかをに戦闘に割って入る、まどかが投げ捨てたさやかのを自身の能力を駆使して回収する、(本人に拒否されたものの)をさやかに提供するなど、まどかが関わる場面ではさやかに協力することもある。 「 」に対処するため、一時的に杏子と共同戦線を張る。 杏子のような人物こそ魔法少女にふさわしいと考えているらしいが、それがどんな人物を指すのか詳細は不明。 杏子とともにの結界に入り込んだまどかを救出。 を見届ける。 一見目的のためには手段を選ばない、クールで非情な少女として振舞っているが、落ち込むまどかを慰めたり、自分の身を犠牲にしてしようとするまどかに対して感情を顕わにしたりすることもある。 真相に近い位置におり、ソウルジェムや魔法少女の秘密、、に関する詳細な情報などを予め知っていた。 第10話ではほむらの過去が明かされる。 かつて彼女は心臓病が治ったばかりのだった。 自信がなく内向的でおどおどした性格で、本編時のまどかに近い。 転校生として見滝原にやってきた彼女は、保健委員として病み上がりの彼女を気遣い、コンプレックスだった名前を「かっこいい」と評価し、魔女から救ってくれたまどかと友達になる。 しかし、まどかはとの戦闘により命を落としてしまう。 自分を助けるよりもまどかに生きていて欲しかったと涙を流す彼女の下にキュゥべえが現れ、契約すればどんな奇跡も起こせると彼女に囁く。 そしてほむらは契約、契約により得た魔法で時間を遡りが、ワルプルギスの夜との戦闘により今度は 魔女化の真実が判明し、3度目に時間軸で仲間達に事情を説明するもさやかは聞き入れてもらえず その際彼女から、ほむらの自作爆弾は急に爆発して危険とダメ出ししてた 、挙句との戦いの後 ほむらと二人でワルプルギスの夜を倒し生き残ったものの、ソウルジェムの穢れは限界に達してしまっていた。 まどかは最後のグリーフシードをほむらに使い、彼女に過去に戻り、自分を助けてくれるようにお願いする。 まどか自身から運命を託され、時間遡行後に 繰り返し運命に干渉し、まどかを救うことを目指すが、繰り返すたびに別のを迎えてしまう。 突破口の見えない戦いに挫けそうになるが、彼女は諦めない。 第10話の4つめの時間軸がまどかの夢を介して第1話にリンクしており、ほむら側から見た第1話の真相が描かれる。 第11話でまで赴いてきたまどかとの会話の中で、堰を切ったように感情をあふれ出させ、 この時の会話から、まどかから見ればという自覚はあったようだ。 単独でワルプルギスの夜に挑むも敗北。 一度は再びループしようとするが、まどかに更なる因果を背負わせたくないが故にループを放棄し、覆せない運命に絶望しそうになる。 彼女のソウルジェムが絶望に満たされようというその時、傍らに叶えるべき願いを見つけたまどかが現れる。 鹿目まどかの願いとその存在の終焉を見守る事になるが……( ) TV本編の劇中で唯一まともに生き延びた 死ぬ・消滅する・魔女化するといった描写がない 魔法少女でもある。 髪をおろし眼鏡を外しているほむらで「もう誰にも頼らない」と決意を固めた後のほむらだと思われる。 マミとはお互い面識がある状態ではあるが、ほむらはマミに対して「」と威嚇。 マミもほむらを「よくわからない娘」と感じている。 ただし後のとの学校襲撃の際は共闘し、また、戦いに慣れていないを援護するなどの側面も見せていてる事から、本編よりはマシかもしれない。 やキュゥべえと契約してしまった後のまどかの末路を知っているとはいえ、いささか敵意が過ぎるところがある。 美国織莉子の言葉責めもあってか全体的に独善的な側面が強調されている。。 この時間軸のほむらは「まどかの側に居ることでまどかを護る」というアプローチを取っているようで、まどか・さやか・仁美と一緒に下校するほど交友関係は良好となっている。 ちなみに 「もう誰にも頼らない」以降でもまどかと普通に友達であった時間軸もあったという提示した初のメディア媒体である事は忘れてはならない。 またさやか・仁美ともドラマCD「メモリーズオブユー」で仲が良かった時間軸もあったが、今回さやかはほむらを援護する為に助けに向かおうとしていたりする。 終盤、織莉子とキリカに対抗し、マミや杏子、ゆまと合流し共闘するが当初はあくまでも一人で戦おうとしていた。 しかし杏子等は団結しキリカが変異した魔女を打ち破りそれにより織莉子を打ち倒すことが出来、勝利に結びつく要因を作り出した杏子達に改めて信頼を寄せようとした。 しかし今回の時間軸では、さやかに連れられてほむらの救援に向かっていたまどかが織莉子の最期の攻撃により死亡するという最悪のラストを迎えることになる。 物語の上げて落とすの性質は健在といったところだろうか。 結局ほむらはまどかが救われるまで走り続けるしかないのかもしれない。 10話とエピローグはほむらの視点から語られる。 また、メガミマガジン2011年4月号に2ページだけ掲載された小説では、まどか・さやか・仁美・杏子と共に居るほむらの姿が描かれている。 さやか・杏子との関係は悪くないようで、冷静な判断力で状況を見渡そうとしている。 また仁美に「ラーメンの背油みたいな貴方」という皮肉も言っていたりする。 10話が放映される以前に掲載された作品である故か、ほむらのまどかに対する思いは殆ど描かれていないが、まどかはほむらを頼りになる存在として「惚れ惚れしちゃいます」と認めている。 さやかが魔女化し、マミと杏子が激突した際には、自身の過去の経験から、加勢せずに傍観の立場をとる。 最終話では、マミは杏子を失い、生きる目標を見失っていた。 そこにほむらがやって来て、マミに、杏子との約束を果たすために、ワルプルギスの夜と戦うことを提案する。 それでも、ほむらはマミを完全には信用できず、「まどかだけは絶対に契約させたくない」という思いは、最後までマミに話すことができなかった。 そのため、その後、まどかがマミのもとにやって来たとき、マミはまどかの契約を一度は思い留まらせようとしたが、逆に説得されて、まどかの契約の意思を尊重することになった。 こうしてまどかは契約し、この時間軸のまどかを契約させないというほむらの目論見は失敗に終わった。 まどかと別れ、さやかが円環の理に導かれた後、見滝原中学校に3週間遅れで転校してくる。 しかし、まどかのいない孤独は消えずに歯軋りしながら廊下を歩いていた。 その後、大物魔獣についての話をマミ達とした後の帰り道でまどかの絵を描いているタツヤ達と会う。 (直接的な描写はないがこの場面を連想させるシーンがあることからこの可能性が高い) その後もマミさん達と共に戦い続け、TV版のED前のシーンを髣髴とさせるシーンを迎える。 そしてキュゥべえに無理しすぎていると心配されるがお節介だと一蹴し、大物魔獣に挑む。 しかし大型魔獣は強敵だったようでリボンを奪われ敗北する。 マミの部屋で目覚めるも変身は出来るが魔力が使えないという奇妙な状態になっていることに気づき、その後にマミの部屋を出ていき一人原因を捜索する。 そして杏子に化けた魔獣(魔獣キョウコ)に遭遇するがマミが偽物と言ったおかげで助かり、従来の武器を使った戦闘スタンスで魔獣と戦う。 この戦いの後にまどかに化けた魔獣(魔獣マドカ)と出会い、リボンを返却された後に大型魔獣を倒してほしいと依頼される。 それから暫く魔獣マドカと共に生活するも、魔獣マドカにまどかへの愛が足りないなどの指摘をされ、精神的に追い詰められ、最終的に廃人になる。 その後に魔獣マドカに再びリボンを奪われ、ほむらに代わって魔獣マドカがに挑む。 魔獣マドカはマミと共闘し、杏子と合流するも杏子が大物魔獣に殺されてしまう。 魔獣マドカ達が大物魔獣と戦うが敗北してしまう。 それを見たほむらは正気と記憶を取り戻し、大物魔獣が魔女であり、まどかが存在していた証明だったと気づく。 世界が改変されたばかりの頃、ほむらは盾を操作するが壊れており、起動しなかった。 時間を巻き戻す必要がなくなったから起動しないのは当然ではあるが、盾だけが手元に残った事に疑問を抱く。 名残惜しく取っておいても仕方ない、時間を巻き戻す力なんてもう必要ないとほむらは盾を捨ててしまう。 がその時、盾が開き、ほむらは盾の中の空間に入り込んだ。 そこでほむらはまどかの声を聞くが、そこにいたのはまどかが世界を書き換える際に現れただった。 ほむらはまどかの守った世界とその魔女を接触させない為に記憶操作の魔法で盾と、盾の中で見たものの記憶を消した。 がそれが裏目に出てしまい、盾を奪ってその力を吸収した魔獣は魔女となってしまった。 瓦礫の下敷きとなり動けないほむら。 ソウルジェムの中で魔獣に奪われたほむら自身の魔力の一部と対話し、真相を知る。 魔力を奪われ、魔獣に取り込まれた後、魔獣の一部に干渉し、ほむらの側へ誘導した。 その魔獣が魔獣マドカだった。 魔獣マドカがほむらの感情を奪ったのはほむらの一部の指示であり、変異魔獣に対抗する力を得る為だった。 変異魔獣と相対して相殺する事で魔獣マドカの体を破壊し、ほむら本体に魔力を返還し、元の体に戻る為だった。 ほむらのソウルジェムには「時間を操る盾」と「記憶を操る弓」の2つの魔力が備わっている。 まどかによって世界の理が書き換えられる際に本来ならばここでまどかに関する記憶を喪うはずだった。 が、ほむらがまどかの事を忘れなかったのは、まどかが言った「本当の奇跡」が起こった為。 まどかとほむらが世の理を超え、互いを忘れまいとする強い想いが形となって形見のリボンを通してほむらに引き継がれ、生まれたのが「記憶を操る力と魔獣を射抜く力」だった。 だが、それは魔法少女の魂を対価としない無駄ルールから外れた不完全な魔力だったため、新たな魔力が本来の魔力を干渉し始め、まどかが収集した膨大な呪いの集合体と不必要となった時間遡行の通路がリンクしてしまった。 盾の中に魔女がいるならまどかもどこかにいるはずという憶測がほむらの使命と決意を歪ませるものでしかなかった。 何故なら、いつの日か孤独に耐えかねてまどかを求めて再び盾を解放するに決まっているだろうと。 真相を知ったほむらは魔女を倒す決意をする。 ほむらの心に欠けてしまった「まどかへの想いの結晶」である「I」を受け取り、まどかをいとしいと思う気持ち、わすれないと信じる気持ちを思い出し、魔獣達を圧倒し、魔獣と魔女を結ぶ核である盾の元へ辿り着く。 時間操作の干渉外の世界であるため時間を巻き戻せない可能性があり、覚悟を問われるが「当然よ。 まどかのため…この魂が熱く輝き続ける限り、何度だって奇跡を起こしてみせる」と言い、盾に手を伸ばすが魔獣の攻撃で体を貫かれる。 翼を広げ、更に手を伸ばすが届かない。 その時、「がんばって」という声が聞こえ手を引かれ盾に触れる。 その瞬間、盾が破壊された。 まどかの干渉により、時間が巻き戻され、今回の事件に関する記憶はほむらから失われた。 そしてTV最終回と劇場版後編の場面に繋がる。 そしてキュゥべえに改変前の世界の話をする。 ほむらが魔獣退治に行った後キュゥべえが背中から盾の欠片を取り出す。 キュゥべえは今回の事件を憶えており、時間遡行が本当だったと知る。 ドラマCDでの活躍 DVDまたはBDの奇数巻に付属しているドラマCD。 1巻付属 脚本:平松正樹 とまどかとの友情を描く。 まどかとは黒猫を介して仲良くなっている。 体育の授業でまどかからに魔法を掛けられるが、制御出来なくなってしまい、危ういところでマミに止めてもらった。 その後、保健室で目を覚まし、10話Aパート相当の展開になる。 ワルプルギスの夜襲来時、ほむらの元にやってきたエイミーの後をついていき……。 DVDまたはBD1巻付属のドラマCD。 10話でほむらが魔法少女になる前のメガほむとまどかと友情を描く。 冒頭、登校最中にエイミーと会っておりクッキーを渡していた。 まどかとは黒猫エイミーとの関係で「趣味が合って」仲良くなっている。 また勉強が出来ないメガほむに(仁美の)ノートを貸そうとするさやかの姿も描かれ、さやか・仁美と友好的だった時間軸もあった事が初めて提示された。 体育の授業にまどかから身体能力上昇の魔力を受け、走り幅跳びを、まどかの魔力の制御が不十分だったからか助走が止まらなくなってしまい、危うくマミの手に止められることとなる。 その後保健室のベッドで目を覚ますも自暴自棄になり去っていくも、魔女に襲われてまどかとマミに助けられ、マミのマンションで魔法少女について2人から聞かされることになる。 後にワルプルギス襲来時にほむらの元にエイミーがやってきて、エイミーの後をついていき…。 3巻付属 脚本:大嶋実句 日常モノ的なほのぼのストーリーで、魔法少女5人+キュゥべぇの仲が良い話である。 ほむらの性格は「もう誰にも頼らない」以降だが、あまりまどかにデレられなかった本編と違ってまどかを溺愛している他、マミの片付けの手伝いや眠ってる杏子を「幸せそう」とまどか・さやかと見守ったり、さやかから「ほむら」と呼び捨てで呼ばれたりする等、他の魔法少女との関係も良好。 (厳密には「おりこ」で初めて呼ばれていた) 使い古しのパンツを 「 キリッ」と言い放ったり、まどかの必殺技名を描きとめた黒歴史ノートの存在を知ってるなど のイメージがやや近い。 おそらく二次創作の設定が逆輸入された様子。 だが、まどかは「(テスト中に時間停止してるのではないかと言われて)ほむらちゃんはそんな事しないよ~」と擁護してくれたり、黒歴史ノートについても「言いにくい事を言ってくれた」とほむらを信頼してるように見える。 5巻付属 脚本:平松正樹 本編以前の杏子とマミを描く。 ほむらは最後にちょっとだけ登場。 杏子とワルプルギスの夜に対する作戦会議を立てていた。 全ルートで登場。 まどかルート、さやかルート、杏子ルート、ほむらルート、番外編、謎の魔女結界で使用可能。 マミルートとさやかルートはが登場する。 各ルートや習得魔法の詳細についてはを参照。 まどかルート ストーリーの流れは本編と同様だが、使い魔に襲われてる一般人を余裕がないという理由で放置したり、近場の軍基地で重火器を盗もうとして職員に見つかったりするなど、良くも悪くも本編以上にまどかに固着する描写も多い。 余裕の無さ故か、本編8話Bパートの時点で時間遡行を行う。 本記事の戦闘スタイル、時間操作の項目参照 マミルート いわゆる1周目の未契約ほむらが描かれる。 マミルートでは未契約のまま、最終的に3種類のエンディングのどれを進んでもまどか・マミが死亡してほむらが契約する。 結末こそ同じだが、各分岐ごとにほむらが魔法少女に抱いた感情の掘り下げが行われる。 10話及びメモリーズオブユー同様にまどかとマミに救われ、後にキュゥべえに魔法少女になることを進められるも、自信が無かったのでそれを断るもキュゥべえの計らいで魔女退治に同行するようになる。 以降まどかと親しくなり、それ故にマミがまどかと疎遠になってしまう。 後にマミが魔女化し、それをまどかが倒し、無人となったマミのマンションの一室に訪れたときはマミの力になれなかった後悔の想いをまどかと共に漏らしていた。 逆にマミが魔女化回避したときは今まで通りに魔女退治に同行するが、まどかとマミの絆や魔法少女として戦う姿に憧れを抱く描写が見られた。 さやかルート シナリオで唯一メガネほむらを戦闘に使える。 他ルートでは高レベルで参加するほむらだが、契約したばかりだからかこのルートではレベル1から始まる。 マミルートもそうだがまどかとは仲が良く、一緒に夜なべして爆弾を作る、可愛い友達ができたと家族に話しているなど、仲が良い。 それ故にマミやさやかがほむらの影響でまどかと疎遠になってしまったのではないかと不安がる描写も出てきてしまっている。 展開次第でさやかが魔女化した場合、その原因でまどかが部屋にふさぎ込むようになったときは、 心配し家まで足繁く通い詰め、まどかが立ち直ったときは直後に魔女退治に出かけた。 その際詢子から信頼を得て「あなたになら安心して任せられるから」とまどかのことを任されている。 直後の魔女戦では多少だが魔女結界を探知出来るようになっており、魔女との戦いも手慣れた手付きで魔女を倒した。 最終的にワルプルギスの夜の戦いでまどがのソウルジェムが濁りきり、彼女に頼まれソウルジェムを撃ち砕き、一人残されたほむらはまどかを救う意で再び時間遡行を行う。 尚、本編3周目と違い、最期の瞬間にもまどかを名前で呼ばない。 魔女化しない展開では、まどかとさやかの3人でワルプルギスの夜に挑むも敵わず2人は戦死、杏子を呼ぶ事を考え可能性を信じ再びやり直した。 杏子ルート 「」以降のほむらで、まどかルート同様にやはりまどかに固着する描写が見られる。 本編同様に杏子に共闘を持ちかけるも、さやかを仲間に入れようとする杏子の提案を反対したり(内心では「どうせ助からない」と思っていた)、魔女化したさやか(オクタヴィア)をまどか・杏子よりも先回りして殺したりするなど、杏子とは対照的な人物として描かれている。 下手すると魔女さやかを殺された杏子が遠因を作ってしまっている。 最終的にほむら(魔女化していなければ杏子も)はワルプルギスの夜に挑むが敵わず、ほむらを守るためにまどかが契約する。 そしてワルプルギスの夜を倒すもまどかは魔力を使い果たし魔女化し、ほむらは再び時間遡行を行う。 10話のBパートラスト(まどかの夢に出てきた光景)に似た終わり方になっている。 ほむらルート これまでのルートを経てきた結果、「まどかだけ見てもダメ。 みんなでワルプルギスの夜に挑まなければ勝てない」という結論に至る。 キュゥべえの妨害をかわしつつも展開によってはマミやさやかを救って共闘する展開もあり得る。 しかし状況が悪いと、一人でワルプルギスの夜に挑んで相討ちとなり、まどかに看取られるエンディングなどもあり得る。 心境の変化によるものか、周囲との衝突も少なくなりまどかの友情も一定の距離を保ちつつ良くなってきている為、本編やおりマギ、二次創作の変態ほむらさんに見慣れた人からすると違った印象を抱くと思われる。 またワルプルギスの夜との戦いで敗北するとと化してしまうバッドエンドがある。 ゲームオーバー扱いなのでゲーム中では戦えない。 番外編 ギャグルート。 一番キャラ崩壊が激しいが変態ほむらさんになっている訳ではない。 ではどこぞのとが同じみたいなノリで終始突き進む。 ワルプルギスの夜に挑むために皆の意識改革を試みるが、その内容が、さやかと仁美を決闘させて白黒つけさせてさやかをリア充にして仁美にキマシタワーフラグを建てられたり、まどかにビンタしたりやりたい放題である。 更にほむらルートではまどか達に見守るようにこっそり後をついていくのに対し、こっちでは堂々と目の前に現れたり、中には不法侵入レベルにまで達するものもあり、それに対しさやかに突っ込まれていた。 そのやりたい放題っぷりにキュゥべえも匙を投げるほど。 ワルプルギスの夜に苦戦する中、皆が「」と意気込む中、当の本人は 意識改革しても根性だけじゃ勝てないという結論に至り、ほむらの意識改革のアイディアに感心したキュゥべえを撃った後時間遡行するという まどかルートや杏子ルートよりも酷い投げやり感を見せた、あまりにも洒落にならない締め括りとなってしまった。 まあギャグだしね。 「自分のことなんてどうなってもいい。 あのとき彼女に救われたときから、そう誓ったの。 」 鹿目まどかのクラスに転校してきた謎めいた魔法少女。 まどかを絶望の運命から救うため、同じ時を繰り返し、誰にも頼ることなく「ワルプルギスの夜」の打倒を目指す。 神浜市に向かった暁美ほむらとは異なる時間軸に属している。 (『マギアレコード』内アーカイブ「魔法少女」より) は、OPムービー(荒廃した町の中、と思われる存在と相対しているワンカット)のほか、との変身ムービーに後ろ姿のみ登場する。 その後、の魔法少女ストーリーでLive2Dが初登場し、にプレイアブルキャラクターとして実装された。 そのプロフィールの記述から、マギレコ時間軸におけるほむら(メガほむ)とアニメ本編のほむら(クーほむ)は 別の時間軸における存在(の別人)であることが明らかとなった。 このほむらは後述のイベント期間の期間限定ガチャでしか手に入らないためイベント終了後の現在では入手不可となっている。 最近ではイベントの復刻や期間限定魔法少女のガチャのみの復刻なども行われているが… ちなみにメガほむは事前登録特典とショップでの交換でいつでも入手可能。 については項目参照。 広報漫画『』では、眼鏡を外した後で魔力で視力を矯正しようとするが、矯正が不完全でを。 ステータス レベル HP ATK DEF Lv. 1 515 0 418 Lv. 20 --- 0 --- Lv. 40 1,287 0 1,070• 暁美ほむら• 1話「奇跡と対価と」• アニメ及び劇場版本編でまどかが「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい」という願いを叶え、宇宙全体が再編成されていく中、ほむらは今までの時間軸での出来事を思い出していった。 2話「救済と希望と」• そんな中、ほむらはの結界のような場所に飛ばされ、そこで神浜市へ向かったマギレコ本編のほむらの記憶に遭遇。 キュゥべえもこの結界に飛ばされていた。 3話「決別と覚悟と」• ほむらから話を聞いたキュゥべえはこの結界がマギレコの時間軸と他の時間軸を繋ぐ特異点になっていると推測し、ほむらに神浜へ向かう前の記憶を思い出せばどこで運命が別れたか分かると助言。 --ほむらはそれに従い、過去の記憶を遡ると、まどかが魔女になってしまった次の時間軸でほむらが魔法少女と魔女の真実を皆に告げなかった事が判明する。 その後もほむらは神浜に向かったほむらの記憶を辿るも結界を破って中断してしまい、キュゥべえから「もう一人の君の結末を知りたくないか」と聞かれても「知りたくもないし実現を望みもしない」と返答。 そして全宇宙の改変は終わり、魔法少女が魔女にならない代わりに魔獣が発生する世界へと変わった。 期間限定イベント• 当該記事にもあるように、アニメ本編の内容をほむら視点でプレイバックした内容となっている。 テレビアニメ版 現時点未登場。 は再登場(そのうちの1人は)されているので以上に 冷遇されているのでシーズン2に期待を持ちたい。 劇場版での活躍 評価 第10話以降ほむらがクローズアップされ、主題歌のコネクトの影響からか、ほむらが真の主人公と思われるようになり、まどかとのW主人公のようにも見える形になった。 その為ファンの間ではまどかとほむらのどちらが本当の主人公なのかという議論もあった。 脚本を担当した虚淵玄は、作中におけるまどかの足取りは成長とは異なるので、人間としての主人公はほむらであろうとする発言をしている。 オトナアニメ vol. 20より 一方、彼女の行動は一貫して「まどかを護る」為であるが、まどか以外の人物を省みないために、結果的にまどかを悲しませているのではないのか、という意見もある。 まどか自身は「自分が救われれば良い」という人間ではないにも関わらず、こういう行動理念に至ってしまったのはほむらのエゴに過ぎない、という厳しい指摘もある。 しかし、彼女がここに至ったのは本編三周目のような惨劇や、無数のループの末の悲劇によって心をすり減らしてしまったためである。 本編中でも控えめながら、マミの死やさやかの契約に動揺する描写があるため、彼女たちを切り捨てることを良しとしている訳ではないことが伺える。 だが、先の見えないループに耐えるには、心を閉ざし、一つの目的に徹するしかなく、ほむらではまどか以外の人物を救うことを諦めるしかなかったと言う悲劇的な事情が垣間見えるのも事実である。 ただ一人真実に向き合い、無為とも言える戦いを求められる彼女の悲壮さと、それでもくじけない心は本作の根幹をなすものでもあると言えよう。 たった一人の友達のために、戦いを続けるほむらが犠牲にしてきたものをどう捉えるのかは各人に委ねられるところである。 そしてでもやはり いずれにしても暁美ほむらというキャラクターは強い存在感を持ち、二次創作だけに止まらず、上記外伝作品などの他媒体にも様々な影響を与える事となる。 コンセプト 巴マミとは別のもう一人のベテラン魔法少女として位置付けられており、マミの亡き後に物語の真相に至るまでの牽引役であると脚本の虚淵玄は述べている。 メガミマガジン2011年3月号より 主人公の鹿目まどかが足踏みしていた所から最後には先に進み始めるキャラクターなのに対して、ほむらは一カ所に立ち止まって前に進めなくなってしまっている問題を抱えたキャラクターとしてプロットの段階から想定されており、その問題意識の表現として同じ時間をループしているという設定が設けられた。 【ネ申1oo】 003 虚淵玄|SWITCH - スイッチ・パブリッシングより 他にも虚淵玄は、ほむらというキャラクターをまどかの隣にいて、全てを把握していて、なおかつ喋らない、というキャラクター像として描いていくうえでうまくハマる方法がループだったのかもしれない。 本音を隠して陰謀を巡らせて、いちばん信用ならないと思っていた人間が、実はいちばん主人公の身近にいた仲間で、いちばん主人公の事を想って親身になったがゆえにああいう策を巡らせてたというある意味で裏切りみたいなことをやりたいなと思った。 とも語っている。 (語ろう!クウガアギト龍騎 INTERVIEW:2虚淵玄より) 人付き合い まどかとの関係 になって以降は一貫してまどかを最優先にしている。 まどかの側からは好奇心や警戒心、時に反発も含みつつもほむらと積極的に対話する姿勢が見られる。 また、ほむらも対話の上ではまどかの要求を拒絶するものの、自身の目的や計画との間で調整して、中途半端で不器用ながらも、できるだけまどかの意図に沿って行動する。 ほむらはまどかに対しての想いを隠蔽しており、それが分かる直接的な描写は終盤まで抑えられている。 他のメディア媒体ではまどかとほむらの友情が補完される事もある。 しかしながらまどかの弱さについて不理解であったりするところから、魔法少女だった頃のまどかのイメージに固執している節もあり、「過去のまどか」や「まどかとの約束」だけを見ているという説もあるが、第11話の また、『the different story』のラストでは本編でさやかを助けようとする時とは異なり、決意を持った目をしていた為過去のまどかを思い出して阻止することができなかった、とも取れる。 脚本のやまどかの声優のは、まどかの祈りは全ての魔法少女に向けてのものであり、ほむらが居たからではないと語っている。 」とあるので、「ほむらを含む全魔法少女」との見かたのほうが正しいといえよう。 まどかを担当した声優のは「ほむらちゃんなら任せて大丈夫という甘えが、まどかにあって、その信頼関係があったからこそ、この世から消えても大丈夫という選択になったんだと思う」と語っている。 公式ガイドブック キャストインタビューより 」 その他の人間関係 各カップリングタグにも詳しい記述がある。 「」と歪んだ決意をして以降、の為には手段を選ばなくなり、非情な行動や冷徹な言動も見られるようになる。 しかし、ループ中に於いても杏子には、まどかを危険にさらしたにも関わらず咎めないなどの破格の信頼を置いていたり、彼女が亡くなった後もそれなりのダメージを受けている。 また叛逆の物語で、改編後世界に於いてはマミにも信頼を置いていることが発覚した。 特にさやか相手の場合、1話でほむらがQB狩りをしているところを目撃されたことやまどかを見つめていたのをガン付けと認識されたのもあって最初から反感を買っている事や、Charlotte戦でマミの信用を得られず拘束されていたせいで死の直後まで加勢に加われなかったという事情を知らず、マミの死亡時にあまりにもタイミング良く現れてグリーフシードを持ち去った事や、冷徹な言動もあって疑念を抱いており、上記の真相の唯一の目撃者であるまどかがついにその事を語る機会を得られなかったこともあり、さやかはほむらに対して、『グリーフシード目当てに他の魔法少女と対立する悪い魔法少女』という認識を(マミや杏子との会話で、魔法少女同士の対立が、魔法少女達の宿命だと理解しつつも)最後の瞬間まで抱き、結果さやかはその不信感から誤解したまま最後の和解(及び、なによりさやかが助かるための情報交換)の機会を無にしてしまった。 しかし基本的にの頃と同様の性格のため、8話のさやかへの対応、9話の杏子への対応など、非情になりきれていないようにも見える。 同時に、まどかや他の魔法少女達への、罪悪感や苦悩も常に抱えているようにも、感じられる。 (ほむらを担当した声優のも、寡黙でクールな性格を演じ、他人に対して非情に接するが、根本的な優しさを捨てきれずにいる部分もあると語っている。 メガミマガジン2011. 7付録より) 人付き合いは上手い方ではなかったが、改変後の心境・環境の変化で若干のコミュニケーション能力の向上が見られており、最終話で鹿目家の人々に対して柔らかい物腰で対話している。 その明白な描写が表れるのはポータブル版ほむらルートで、心境が変化したことにより プレイヤー次第ではあるものの 周囲との衝突も少なくなり、展開によっては険悪な関係だったマミやさやかと協力し合ったりすることもある。 特にマミはほむらの影響を強く受ける事になり、さやかが契約した展開ではそれが見られる。 また、まどかを救うために仲間にし利用しているマミに、魔女となってしまったさやかを倒したことに対して罪悪感を抱いている描写も描かれていた。 またでは、が「まどかちゃんも、ほむらちゃんも私の友だちだから」と発言する等、見滝原以外の魔法少女達とも友好関係を構築している。 世界改変前は対立していたとの関係も、改変後は以前ほど険悪ではなくなったようだ。 世界改変後も思想の一致することのないほむらとキュゥべえ。 あくまでも二次創作であり、また要素を含むため、閲覧注意。 本編において、まどかを気にかけて何度も彼女に忠告をしていることや、毎回タイミング良くまどかの危機に駆けつけていることなどから、二次創作ではまどかLOVEのツンデレ、もしくはストーカー扱いをされていたりする。 ファンの創作小説でも彼女の視点で進む話は多い。 タイムスリップ創作の主人公になれるキャラ設定に加え、まどかを狙う変態ギャグや、ループ世界の経験を通じて感情を抑え論理の行動に努める女子中学生離れしたほむらの内面は、男性作者にも描写しやすいのだろう。 基本的にまどかとのカップリングが多く、ほむらが受けのとほむらが攻めのは拮抗している。 現在、イラストではほむまどが多く、小説ではまどほむが多い。 百合のCP名は受け攻めで無く語感で決まるため、ほむまどでもまどほむ。 まどほむでもほむまどの絵が入り乱れているが。 上述のダブル主人公の件などのために、まどかマギカを主題に描いたイラストがこの二人となったりするためにタグは次点のの10倍以上の件数を記録している。 10話以降まどかとの関係が決定的に掘り下げられ、まどかの為(自分に帰結するが)に戦っていたことが発覚したためにまどかとのカップリングが人気となっている。 二番手、三番手の、は戦友などまどかとは違うアプローチのものであり、時間遡行者や戦士として背負った悲しみや積み重ねた信頼が見られる。 叛逆の物語においては、の燃料も投下された上に、ほむらの本当の願望はやはり、決してまどか一人を見たものではなかったことも発覚した。 ファンからの愛称は。 これは第3話のが孵化する際、お菓子のパッケージに魔女文字で「WATASI HA HOMU HOMU HA DESU!! (私は派です)」と書かれていたのが由来。 劇中ではほむらの家庭環境にまったく言及されておらず、脚本を担当したによるとほむらが魔法少女の約束事から外れた存在であるためとしている。 ワルプルギスの夜戦で行った大量の火器による攻撃は、 ピタホムスイッチと言われている。 公式ガイドブック MATERIAL内の資料より• ニュータイプアニメアワード2011では女性キャラクター賞で1位を取った、NHKのテレビアニメ放送開始50周年記念「わたしの大好きなヒロインたち」では2位にランクした。 作品の放映後にはフィギュアでの展開も行われ、販売を担当するグッドスマイルカンパニー内での2011年のランキングにおいてはねんどろいどが4位、figmaが6位となる販売数を記録した。 によれば、pixivでアニメキャラのうち閲覧数が多いキャラとなっているらしい。 、、な性格とは。 クロスオーバー関連•

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