七 つの 大罪 ネタバレ 336。 【七つの大罪】336話ネタバレ!アーサーが新世界の王になる!?

七つの大罪【第336話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

七 つの 大罪 ネタバレ 336

2020年3月25日 水 発売号の週刊少年マガジンに掲載予定の七つの大罪本誌346話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 では、 平和になったリオネスで暮らす人々の様子が描かれてましたね。 そしてエレインとエリザベスが妊娠していることも判明しました。 先々週の七つの大罪 344 話同様、とても和やかな内容となっていました。 バルトラ王の喜びっぷりにも微笑ましいですね。 しかしデスピアスの聖騎士脱退とリオネスを去るという展開も見せています。 この辺りは今後の伏線になるのでしょうか。 とにもかくにも、七つの大罪もいよいよ最終回となりました。 今回は「【七つの大罪本誌ネタバレ346話最新話確定速報】動き始める新しい時代」と題し紹介していきます。 最終回となりこれまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに無料で読むことができます。 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 七つの大罪最新話346話ネタバレ最新話考察 七つの大罪 次週最終回 T_T — アズ 7eI95Ad1zr8v5wG 前話ではデスピアスの聖騎士脱退と、エリザベス、エレインが妊娠し、その子供の名前が決まりました。 最終話ではどのような展開になるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 2 人の子に付けられた「名前」と「運命」は メリオダス夫婦とバン夫婦に子供が誕生しました。 2 人ともにこにこしながらそれぞれ素敵な名前をつけていましたね。 メリオダスの子供が「トリスタン」バンの子供が「ランスロット」 エリザベスやエレインのお腹の様子を見る限り、 2 人とも同時期に授かったように伺えます。 この 2 人の名前、実はアーサー王伝説に登場する 円卓の 騎士の名前でもあります。 鈴木央先生のゴ過去作品であるゴルフ漫画にも「トリスタン」と「ランスロット」というキャラが登場しており、それぞれが互角に争うライバル関係として描かれています。 七つの大罪での 2 人は両方とも人間と異種族のハーフなので、強い魔力を持って産まれることでしょう。 この 2 人が対面する日は、親同士が仲がいいので、そう遠くはないでしょう。 そうすると幼い頃から何かと競い合う仲になるかもしれません。 特にメリオダスとエリザベスの子供は、魔神王の力と最高神クラスの力が受け継がれているため、相当な力を秘めているでしょう。 そんな中バルトラは千里眼で生まれてくる子供の性別を知っているような口ぶりをしています。 トリスタンという名前のイメージからして男の子のようですが、もしも女の子だったら? どちらにしてもとても勇敢な子になりそうです。 七つの大罪は集合するのか 話では、それぞれの道を歩み出した団員の中で登場したのはバンとエレインでした。 ディアンヌとキングも同じ妖精の国にいるなら、恐らくエレインの懐妊の話は届いていると思いますが、そのシーンは描かれていません。 ファンからすれば、今回の最終回で年月が経って七つの大罪が再度集結してくれると嬉しいですよね。 ただし、もしこのまま 2 人の子供の成長やメリオダスとエリザベスの穏やかな生活の様子が描かれるのであれば、番外編として登場する可能性もあるかもしれません。 デスピアスの最後の一言 前回デスピアスがリオネスを去る時に、「人間のための国を作る」と言い残して去って行きました。 単なる去り際の台詞にも捉えれますが、これは今後もし続編が発表されるのならその話の伏線として考えられます。 七つの大罪では異種族同士が共存し争っていました。 しかし魔神王の脅威が去った今、新たなる脅威として考えられるのは「人間」と「混沌」です。 アーサーが作ろうとしている理想の国が 人間だけの国 なのか、それとも 異種族が共存し合う国 なのかは現時点で解明されていません。 しかし未だ底知れぬ力を持っている混沌が存在することは確かであり、その力を求める新たな敵が現れることは想像できます。 そして、 異種族の中で一番非力なのは人間 です。 その人間の国を作ろうとするデスピアスが、異種族にも負けない強い人間だけの国にするために、混沌の力を求めて新たなる脅威になるということも考えられる展開です。 そもそもデスピアスは前回の発言から見ると、魔神族に対して未だ敵対心を持っているためメリオダスを王として受け容れてはいません。 例えリオネスの国民の半割以上が受け容れてるとしても、こうしたデスピアスのような意見を持つものはデスピアスと同じ考えで人間の国を目指すことでしょう。 これらを考察すると、 新時代は人間が齎す新たな脅威によって波乱が起きると考えられます。 それを纏めるのがトリスタンなのか、ランスロットなのか、それともアーサーか。 いづれにせよ、今後は大きく時代が動くことでしょう。 続編希望の声が多く見受けられます。 本誌やばい!! メリオダスの子がトリスタンでバンの子供がランスロットって!! 急にアーサー王伝説出してきてびっくり!! 確かにランスロットは妖精との逸話あるけど!! メリオダスの子があえてトリスタンって!! とりあえずトリスタンもう一度調べてみよ!! — 夢兎 悠 ugaEYqX6w8dwvVB 今週の七つの大罪、デスピアスのリオネス離脱、トリスタンとランスロット、これもう絶対続きやるやん。 少なくともばっちょはヤル気満々なのが伝わってくるよね — ハンター anothermonster9 七つの大罪最新話読んだけど、メリオダスとエリザベスの息子が「トリスタン」でバンとエレインの息子が「ランスロット」。 後ろからは「トリスタン王子待ってください!」という騎士の声が。 彼こそがメリオダスとエリザベスの息子、トリスタン王子。 一見女の子にも見える彼が息を切らせて「大事件だー!」と騒いでいます。 街の子供達は落ち着いた様子でそれを聞くと、トリスタンは「今夜あの伝説の悪党七つの大罪が集まると聞いた、自分はリオネスを守る聖騎士として奴らを捕まえるんだ!だからみんな力を貸して!」と頼みます。 しかし子供達はトリスタンのそんな発言に慣れていたのか、聞き流して家に帰っていきます。 七つの大罪を一人で退治しようと城へ乗り込むトリスタン。 すると後ろからエリザメスがトリスタンを抱き寄せます。 エリザベスがもう皆が来たことを伝えると、後ろにはメリオダス、キング、ディアンヌ、ゴウセル、バンの姿がありました。 七つの大罪とトリスタン トリスタンを見たディアンヌが両方に似ててかわいいと頭を指でつっつきます。 「確かにオイラ達の子供に比べると」とキングが続きます。 どうやらこの 2 人にも子供が産まれたようです。 ゴウセルも子供ながらにこの高い戦闘力、さすが団長の子供だとまじまじ近寄り、驚異の脚力で距離を取るトリスタン。 トリスタンは七つの大罪が今夜リオネスにクーデターを起こすために集結されたと勘違いを起こしているようでした。 彼の勘違いに話を合わせるメリオダス、悪役の演技までしています。 というのもメリオダスは息子に七つの大罪の本当の話を教えていなかったのです。 果敢にメリオダスに飛びかかるトリスタン。 彼は聖騎士になって悪人をやっつけるという目標があることをメリオダスに話しました。 祝福と終焉 メリオダスと戦っている中、そろそろ時間だと行ってどこかに歩き出す七つの大罪達。 夜空にたくさんの花火が打ち上がるとどこからか「トリスタン様!」と大きな声が聞こえてきました。 そこには城のすぐ下にたくさんのリオネスの国民が大歓声でトリスタンの名前を呼んでいます。 「トリスタン王子 10 歳おめでとうございます!」 メリオダスがトリスタンの誕生日を祝うために市民と七つの大罪に集まるよう呼びかけをしていたのです。 大悪党だとばかり思っていた七つの大罪のサプライズに戸惑うトリスタン。 メリオダスはプレゼントは何がほしいか聞くと、彼はすぐに伝説の剣と答えますが却下されます。 するとゴウセルが「特別なプレゼントをあげるよ」と魔術で彼に七つの大罪の真実の映像を送ります。 七つの大罪たちが繰り広げてきたその光景を見たトリスタンは一筋の涙を流しました。 別の日、メリオダスと剣の修行をしているトリスタン。 エリザベスにお昼ご飯よと呼ばれて戻っている中、 2 人は将来のことを話します。 「お前はどんな大人になるんだろうなあ」というメリオダスに対して 「そんな未来のことなんてわからないよ」とトリスタン。 そうだなと言って、メリオダスは広がる空を見上げます。 「お前の未来はあの空のように無限だ」 でも自分は王にならないといけないんでしょう?とトリスタンが言うと、そうじゃなくてもいい、聖騎士でも構わないと言います。 するとトリスタンは自分のなりたいものは決まっていると言いました。 それは「 <七つの大罪>」 七つの大罪最新話346話ネタバレ最新話確定速報まとめ 七つの大罪本誌の では、 メリオダスと エリザベスの子供、バンと エレインの子供が生まれようとしています。 そして メリオダスとバンが子供の名前を決めました。 最新話確定速報として346話の最終回のネタバレをしてきました。 8 年という長い連載がついに完結した七つの大罪。 最後にまた七つの大罪が集まったのが嬉しいですね! そして、何と続編「 黙示録の四騎士(仮)」の制作が決定しました! 恐らく成長したトリスタンが主人公となるお話でしょう。 バンの子供のランスロットや、ディアンヌとキングの子供も登場するかもしれませんね。 次回作が楽しみです! 以上「【七つの大罪本誌ネタバレ346話最新話確定速報】動き始める新しい時代」と題しお届けしました。

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【七つの大罪】323話ネタバレ!吸血鬼ゲルダの再生能力が強い!

七 つの 大罪 ネタバレ 336

スポンサーリンク 七つの大罪ネタバレ最新338話「マーリンの過去が明らかに」 七つの大罪336 マーリンは膨大な魔力を持っているアーサーを覚醒させ、魔力を鎮めた。 それにより天から謎の声がマーリンの真相を告げる。 — トアル低浮上 画力くれ Ayaka66679646 マーリンがなぜ混沌を求めてたのかが、ついに明かされるようです。 その理由について湖の巫女が、代わりに答えるそうです。 メリオダスは姿が見えない湖の巫女に向かって、姿を見せろと言い、バンもなんか胡散臭いと言います。 しかし、湖の巫女はこの湖から離れられないので、それだけは勘弁してほしいと答えるのでした。 マーリンの真実 湖の巫女自身が混沌より生み出された者だそうです。 昔の人は「湖の姫」「湖の巫女」というような名前で呼んだこともあるそう。 アーサーは「湖の姫」という呼び名に聞き覚えがあるようです。 すると間もなくして、「初代カルフェン王に聖剣をもたらした・・・」と思い出します。 メリオダスは、これまで三千年以上生きてきた中で、一度も混沌なんて存在を聞いたことが無いと言いました。 それはマーリンからもだと厳しい表情です。 マーリンの代わりに湖の巫女は、三千年もの間メリオダスにはもちろん、他の誰にも隠し通してきた秘密なのだと言います。 ここで巫女の巫女は、マーリンの過去について語りだします。 優れた人間の賢者たちの住むその都の名はベリアルインで研究されていたのは、究極の魔術の研究と称し、上位の魔神族や女神族にも対抗できる兵器を開発していました。 しかも、被験体として魔術の才能を持つ人間の子供達に対して実験を行っていたのです。 そんな被験体の中でも、マーリンは極めて強く特異な魔力を持って生まれた子供で、まさに天才と評されていました。 その能力は、生まれながらに都中の賢者たちを圧倒するほどで、才能と才覚の両方を持つ天才児でしたが、実際の中身は親への愛情に飢えた子どもでした。 親の愛ではなく、書物の山と実験ばかりの日々にマーリンはとうとう嫌気が差して、脱走することになります。 泣きながらあてもなく歩きますが、行く当てなどあるはずがありません。 心は疲弊して、ついに涙は枯れて、それでも追ってくる人からなんとか逃げ続けましたが、ついに追い詰められます。 救世主メリオダス 絶体絶命で、マーリンは監獄同然の日々に逆戻りすることを覚悟します。 そんなマーリンを救ったのは、以外にも魔神族メリオダスだったのです。 この時、メリオダスが優しく差しのべてくれた手の愛情だけで、マーリンの心は満たされたのです。 たったそれだけでも、これまで誰からも決して与えられなかった愛情ですからね。 いつしかマーリンの感情は高まっていき、徐々に特別なものへと変化していきます。 ただ、メリオダスはいつまでたってもマーリンは幼い子どもという感じで、女と見てはくれないのです。 そこで、マーリンは悩んだ末に決心します。 自分の少女の姿を捨て、大人の女へと生まれ変わるのだと。 なので、その肉体を留めるべく自分自身に流れる刻を止めます魔法をかけるのです。 そう、すべてはメリオダスの心を永遠に自分へ向けさせるためだったのです。 しかし、その想いは成就することなく女神族エリザベスという存在に奪われます。 混沌を復活させたマーリンは味方? 混沌は世界を生み出すと、最高神と魔神王を作って、3番目に神樹を産み落としたと言われています。 最高神は天界と女神族で、魔神王は魔界と魔神族。 そして、神樹は妖精界と妖精族をそれぞれ造ったのです。 その後に混沌は4番目に巨人を造ったものの、巨人たちはというと力に溺れるばかりで、傷つけ合うことしか知らない野蛮な存在だったそうです。 それから造り出されたのが、人間だったのです。 造り出された中でも、人間という存在は最も混沌に近い種族だったそうです。 人間が持つ優しさと冷酷さ、勇気と臆病、愛情と憎悪、美しさと醜さ・・・ そんな状況で神々が恐れたのは、混沌が最も人間に愛情を注ぐのではないか?ということでした。 そして、最高神と魔神王は手を組んで混沌を封印したのです。 マリーンはこの三千年の間、混沌を復活させることを目的として生きてきており、最高神と魔神族の戦いを引き起こした張本人でもあったのです! なので、エリザベスを殺そうとしたのも、呪いを再発動させたのも、混沌の復活のためにやったことでした。 当然ながら仲間たちは、マリーンの気持ちが理解できないようですし、分かりあえないみたいです。 そして、マーリンがメリオダスのことを好きだったという事実は衝撃的でしたよね。 その失恋がマーリンを魔術に没頭させたのかもしれません。 恐らくマーリンは、混沌の存在を知って、自分の飢えを満たす為に復活させていると思われます。 しかも、三千年という長い時を掛けて計画的にです。 マーリンの恋心 なんとマリーンが好きだったのはメリオダスということは、永遠の片想いになるでしょうね。 復活させる混沌が全ての存在の源であるならば、普通に考えて混沌を封印した最高神と魔神王が悪いと思いますが、どうなんでしょうか? マリーンの永遠の孤独は、もしかするとこれからずっと続くのかもしれません。 それを埋める存在がエスカノールだったなら、違った展開になっていたことでしょうね。 仲間が分裂する展開って結構珍しいですから、このあとどのように進んでいくのでしょうか? マーリンは愛を求める? 彼女が求めていたものは、愛情でした。 それは混沌を求めてさまよい続けた、一人の孤独な魔女マーリンが求めているたった一つのものでもありましたよね。 彼女が生まれてから、一度も与えられることのなかった「愛」を求めるために混沌を復活させたというものでしたが、これで満たされるとは思えませんよね。 混沌を復活させたことで、七つの大罪は分裂して離ればなれになると、結局マーリンは孤独になるような未来しか見えませんが、マーリンは何か考えがあるのでしょうか? そして、この話を聞いメリオダスの反応も気になるので、次回の注目ポイントと言えるのではないでしょうかね。

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【ネタバレ注意】七つの大罪、第233話「メリオダスvsエスカノール!決着とその後・・・!」の巻

七 つの 大罪 ネタバレ 336

-------------------------------------------------- 七つの大罪336話ネタバレ:混沌の世界へ マーリンによって蘇ったアーサーは苦しみ出す… マーリンはそんなアーサーの姿を見ながら、怖がらないでいいの、あなたの中に眠る 無限の魔法を目覚めさせるのだと告げる。 意味が分からないアーサーだが、次第に体の痛みが増していき、叫ばずにはいられないほどに。 地上でその様子を見ている団員は異常が起きていることに気づくも、一体何なのかがわからない。 王が目覚めたら、混沌の封印が解ける、そして混沌の王に戻るのだ、とマーリン。 心配したメリオダスが上空のアーサーのもとに向かって飛び出し、アーサーがメリオダスに気づくと、魔神王であるメリオダスを想像してしまう。 ブリタニアを魔神族の思いのままにさせてたまるか、と歯向かうのだった。 すると急にすべてが暗くなり、時空が歪んだような不思議な世界へ! 天地も前後左右も全く関係のない、大きな口や目があり、謎の異空間に瓦礫が吸われているという、いかにも「混沌」という世界! 七つの大罪336話ネタバレ:混乱するアーサー 団員が立っている地上もまるで高く積み重ねたジェンガのごとく高く細くそびえ、引力が働く方向すらおかしくなったのか、90度傾いた位置に他の団員が立っている、という謎の状況だ。 エリザベス「何、この状況!?幻想!?」 幻想であればいいというエリザベスの希望を切り捨てるかのように、これは幻想ではない、これは現実だというゴウセル。 冷静を保つメリオダスは、マーリンお前がこの状況を作ったのか、と問う。 マーリンからの返事はない。 その時謎の巨大ドラゴンのような不思議な生命体がメリオダスとバンに攻撃を仕掛けてくる! 簡単に倒すも、サイコロのようなものがメリオダスに当たる。 何とか持ち直すメリオダスだが、ある声が聞こえてくるのに気づいた。 (私たちは壮大な運命のもと出会ったのだ。 大事なのは他の人があなたをどう見ているかではなく、あなたがほかの人々をどう思っているかじゃないですか・・・?) アーサーの声だった。 -------------------------------------------------- 七つの大罪336話ネタバレ:アーサーの心の世界 アーサーの精神状態が落ち着くと、世界の混沌も無くなっていた。 アーサーの心が見せた世界だったのだろうか…? おそらくはアーサーの魔法だったのだろうとメリオダスが推測する。 依然として宙に浮かんだまま向かい合っているマーリンとアーサー。 アーサーがマーリンに問いかける。 「メリオダスはみんなを裏切ったじゃないか!」 それに対しマーリンは、その時のメリオダスは本当の姿ではない、だから誤解だと、他の団員もここにいるのが証拠だと説明する。 少し困った表情で地上を見下ろすアーサー。 -------------------------------------------------- 七つの大罪336話ネタバレ:マーリンの願いとは アーサーが地上に降り、七つの大罪メンバー全員に謝っている。 「どう謝ればいいのか・・・ごめんなさい」 今でも何が何だかよくわからないようだ。 メリオダスは、謝る必要はない、むしろ謝らなければいけないのは自分だ、と伝え、無事に仲直りしたのだった。 ただひとつ、メリオダスはマーリンがアーサーに一体何をしたのかが気になる、と問う。 混沌とは何か、とも。 アーサーが答えられるはずもなく、背後にいたマーリンが一度目を伏せた後、話し始めた。 「混沌とは、純粋かつ不純な悪、女神すらあがめ尊ぶ光。 その力計り知れず、たった一つの意志を通じてこの世界と全ての種族を一から作りだしたと言われるの。 魔神王と最高神まで含めて、よ」 それを聞き驚く団員。 「なんで自分が!?」驚きを隠せないアーサー。 メリオダスも、マーリンをにらみながら、なぜ呪いの力をわざわざ目覚めさせるのか、と問う。 これがお前の願いなのか?という問いに応えたのはマーリンではなく湖の巫女。 「教えてあげるわ、一人の寂しい魔女・・・混沌を追い求め世界を去ったものの願いを」 -------------------------------------------------- 七つの大罪336話ネタバレの感想考察 『七つの大罪』336話を読んでみての感想考察です! 混沌の王アーサー 混沌の王として覚醒するアーサー、メリオダスを敵とし魔力を発動させるアーサー、マーリンに諭され本来の自分を取り戻すアーサーなど、様々なアーサーを見ることができて楽しかったです。 どのアーサーも魅力的でしたが、なんといっても扉の光とも闇ともとれる表情を浮かべるアーサーがカッコよくて好きです。 ですが、これからマーリンの望みの器とされて行く過程で、こんな表情を浮かべていくことになるのかと思うと、もし器とされても、いつものアーサーのままでいてほしいなと思いました。 -------------------------------------------------- マーリンの真意 自分の望みのためにアーサーを混沌の王にしようとしているマーリン。 アーサーをいいように利用していて自分本位とも思えるのですが真意はどうなのでしょうか? 魔力を暴走させているアーサーを抱き寄せ落ち着かせているマーリンの笑みは穏やかで、弟子を心配している師匠以外に見えません。 そんなマーリンの行動や言動から、彼女がこれからしようとしていることがブリタニアにとって危ういことだと判断し、疑わしい目で見ているメリオダスの心配が本当にならないといいと思いました。 これからマーリンのことが語られていくのが楽しみです。 -------------------------------------------------- 七つの大罪336話ネタバレまとめ リオネス城では聖戦終結祝いの宴が開催されていました。 マーリンが三千年間メリオダスに協力してきた「目的」に話題が及ぶと、マーリンは「知る権利と見届ける義務がある」と共に戦った同胞〈大罪〉を先刻まで魔神王と戦っていた場所へと瞬間移動させました。 そこにはホークママがおり、その先には魔法の湖がありました。 マーリンは「アーサーを目覚めさせる」とアーサーを〈豚の帽子〉亭の外へと移動させ、アーサーの胸に突き刺さる剣に魔法湖の魔力をそそぎこむと、剣は彼を新たな段階に導く鍵となったのです。 鍵が開かれると激しい衝撃ともにアーサーが生き返りますが、苦しみだし、混沌の王として変貌していきました。 次回の『七つの大罪』第337話を楽しみに待ちましょう! >>> 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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