名城線路線図。 【大阪市内・電車路線図 2019】地下鉄・JR・私鉄の位置関係を考慮した鉄道路線図(おまけ:地下鉄乗り換え情報)おおさか東線追加

平安通駅(名古屋市営地下鉄名城線右回り 大曽根・本山方面)の時刻表

名城線路線図

概要 [ ] 1965年に栄 - 市役所間 が2号線として開業。 に4号線名古屋大学駅から八事駅を経て新瑞橋駅までが開業 したことで、大曽根 - 名古屋大学 - 金山間が全通し、2号線大曽根 - 栄 - 金山間とあわせて名古屋市営地下鉄初の環状線が完成、日本初の地下鉄が開始された。 環状線の完成に伴い、環状部の愛称を「名城線」、枝線となる2号線金山 - 名古屋港間の愛称を「」とした。 最古の区間である栄 - 市役所間は1965年の開業であるのに対し、最新の区間である名古屋大学 - 新瑞橋間は2004年の開業であり、開業年にはおよそ40年もの差がある。 この区間は一部が民有地の下を通っているため、地権者から建設差し止め 、土地収用の事業認定・収用裁決取り消しの裁判 を起こされたりしたことから開業が遅れた。 新瑞橋 - 金山 - 栄 - 大曽根間にある駅は全体的に古い雰囲気があり、ナゴヤドーム前矢田 - 本山 - 瑞穂運動場東間にある駅は2000年代に開業したこともあり全体的に雰囲気は新しい。 全長は26. 4kmで、JR西日本の 21. 7 km より長く、大江戸線の環状部 27. 8 km 、JR東日本の 34. 5 km より短い。 環状運転の実施以前は大曽根 - 金山 - 名古屋港を「名城線」と呼び、それ以外の区間を「4号線」と表記していた。 日本の環状地下鉄としては東京のに次ぐものであるが、大江戸線の環状部はで形の配線となっているため、環状運転を行う地下鉄としては名城線が日本で初である。 また世界的にも 、、、6号線、 、に次いで7番目で、一周の距離ではとソウル交通公社2号線に次いで世界第3位の長さである。 名古屋市営地下鉄の中では名港線・・とともに、路線が名古屋市内に収まっており、営業運転で車両が名古屋市外に出ない路線である。 また、直通する名港線を含めて、全線がの内側に収まっている。 そして、名港線・桜通線・とともに営業線が全て地下にある路線である(名港線は名港工場が地上にある。 環状化前は名城工場が地上に存在した)。 環状化されてからは多くの区を通過するようになったが、、、、、、は通らない(北東から時計回りに。 中川区と港区は名港線のみ通る。 は通過するのみで、駅はない)。 環状運転開始により、名古屋市東部および南部に延びる他の路線のバイパスとなったことで、東山線藤が丘方面から鶴舞線赤池・豊田市方面、ならびに桜通線野並・徳重方面への乗車時間が大幅に短縮されている。 同じく都心部で環状運転を行なっている山手線や大阪環状線との相違点として、運転方向をと呼んでいること、JRや名鉄との接続駅がとのみであること、他路線のバイパスとして機能していること、都心部ないし副都心と郊外とを結んでいることである。 さらに、沿線にはや、といったスポーツ施設があるので、これらの施設へのアクセス利便性が向上している。 10月6日より、従来の接近チャイムに代わって試験的にが名港線とともに全駅において導入された。 (JR東日本)のの駅で使われているのが使われていた(曲名は、名城線左回りが「すすきの高原」、右回りが「あざみ野」、名港線名古屋港方面が「twilight」、金山方面が「光と風と」)が、からはオリジナルの物に変更されている。 現在使用している接近メロディは名城線の左回りが「ランディング」、右回りが「サークル・ポイント」、名港線の名古屋港方面が「ハッピータイム」、金山方面が「海」という曲である。 金山駅・八事駅・本山駅・栄駅を除く各駅のホーム番号は左回りが1番ホーム、右回りが2番ホームである。 名城線を金山から右回りの順に見ていくと、金山 - 東別院間はより西側を通る。 東別院からは大津通の東側に変わり、東別院 - 矢場町間はの下を、矢場町 - 市役所付近はの下を通る。 市役所付近で大津通の下を通り、そのまま北へ向かう。 黒川に付く手前で進路を東寄りに変え、の下を通る。 大曽根駅を過ぎると と平行になりナゴヤドームの横を通る。 砂田橋を過ぎると進路をやや南寄りに変え、丘陵住宅地の下を通る。 本山 - 瑞穂運動場東間はの下を通る。 この辺りは掘割構造の名古屋高速が通っていたり、地形の起伏が激しく、名古屋市でもかなり深い位置にホームがあったりコンコースまでの道のりが長くなっている駅が多い。 名古屋大学駅付近はのキャンパス内の地下を通っており、日本では全国的にも珍しい。 新瑞橋から堀田を過ぎるまでは西寄りに進路を取り、の下を通る。 堀田 - 伝馬町間はの下を通る。 伝馬町を過ぎると進路を北寄りに変え、(との重複区間)の下を通り、熱田神宮の西側を通って金山に戻る。 金山駅では名城線の電車は外側線に入り、名港線と合流してそのまま栄・大曽根方面に向かう。 路線データ [ ]• 路線距離():全長 26. 4 km• 2号線:大曽根 - 栄 - 金山間 8. 9 km (2号線全線大曽根 - 栄 - 金山 - 名古屋港間は14. 9 km)• 4号線:大曽根 - 名古屋大学 - 金山間 17. 5 km• :1435mm• 駅数:28駅• 複線区間:全線• 電化区間:全線(直流600V・)• :車内信号式• 編成両数:6両• ホーム最大対応編成両数:6両 運行形態 [ ] 名城線では、運転方向の案内に他の日本の環状鉄道路線で一般的なではなく、という表現が使われている。 これは、電車が右側通行であるか左側通行であるか国や地域によって異なるため、「外回り」「内回り」では逆方向に受け取られるおそれがあることと、走っている電車の位置が見えないトンネル内では、内、外という区別はふさわしくないとの名市交の判断 や、路線図上も「右回り」「左回り」のほうが直感的でわかりやすいとするの考え方に則ったもので、従来名古屋市交通局において、循環運転を行う市バスで用いられてきた表現を踏襲したものとなっている(上社11号、新瑞13号系統など)。 環状運転の列車については、ホームのや車両のには「名城線(右回り)」「名城線(左回り)」と表示される。 「右回り」方向幕 基本的な運行系統として、大曽根 - 名古屋大学 - 金山 - 栄 - 大曽根間の環状運転(右回り・左回り)と、名古屋港 - 金山 - 大曽根・ナゴヤドーム前矢田間で直通列車が運転されている(名古屋港発の右回り、左回りからの名古屋港行きもあり)。 運転間隔の変わり目では両系統が入れ替わることもある。 環状運転の所要時間は深夜・早朝は1周48分、昼間時間帯は1周50分、ラッシュ時間帯で1周52分であったが、2020年5月23日のダイヤ改正以降は可動式ホーム柵の稼働準備に伴い、各駅の停車時間などが調整されて1周60分に延びた。 平日朝ラッシュ時の運転間隔は、2020年5月のダイヤ改正で、2. 5分間隔だった金山 - 栄 - 大曽根間が3分間隔に、5分間隔だったそれ以外の区間は6分間隔になった。 昼間時間帯は平日休日問わず、環状系統・名港線直通系統とも10分間隔であり、両系統が重なる金山 - 栄 - 大曽根間は5分間隔、環状系統のみとなる大曽根 - 名古屋大学 - 金山間は10分間隔で運行されている。 後者は平日の昼間では上飯田線に次いで名古屋市営地下鉄で2番目に運行本数が少ない区間となっている。 一方、早朝・夜間帯は名港線直通系統がなくなり、名港線が金山折り返し(名古屋港 - 金山間の名港線内運転)となるため、金山 - 栄 - 大曽根間も運行本数が少なくなる。 また、深夜時間帯の大曽根方面からの左回りでは、名港工場への入庫のため名古屋港行きが連続するなど、環状運転の列車との交互運転とならない場合もある。 なお、環状化以前の日中は金山 - 栄 - 大曽根間では新瑞橋方面の系統と名港線直通系統が重なって4分間隔、大曽根 - 名古屋大学間および新瑞橋 - 金山間は8分間隔であった。 また、名港線直通系統が走らない時間帯の新瑞橋行きの行先表示は「新瑞橋(名古屋港行金山接続)」となっていた。 深夜帯のみ新瑞橋止まり、瑞穂運動場東止まり、名古屋大学止まりの運用がある。 ラッシュ終了時や深夜帯に、環状運転していた列車が途中駅止まりに変更になる場合は、方向幕などの案内表示は原則として終点になる駅の次の駅で変更される(ただし「名城線左回り」から「名古屋港」行きに変わる場合は新瑞橋駅、「名城線左回り」が深夜帯の「瑞穂運動場東」行きに変わる場合は名古屋大学駅、「名城線右回り」が深夜帯の「金山」行きに変わる時は市役所駅で変更)。 例えば、「名城線右回り」として運転されていた列車が「大曽根行き」に変更される場合には、ナゴヤドーム前矢田にて案内表示が大曽根行きに切り替わる。 このため、ナゴヤドーム前矢田や本山では誤乗を防ぐために、ホームに注意書きが掲示されている。 野球などでイベントがある場合、20時頃までは大曽根発着の系統をナゴヤドーム前矢田まで臨時に延長し、それ以降の夜間帯は、通常の列車の合間に臨時列車を入れて対応している。 定期列車には変更はない。 また、試合終了後の臨時列車の運行開始時間を決めるため、野球開催中は交通局の職員がナゴヤドームに出向き、試合の状況を携帯電話で随時連絡している [ ]。 また、まで正月三が日は臨時ダイヤで運行となり、名港線は基本的に金山折り返し、名城線の環状運転(環状運転前は新瑞橋発着)が増発されていた。 しかし晩年はおよそ12 - 14時台のみこの形態となるなど限られたものとなり、以降は通常の土曜・休日ダイヤで運行されている。 大晦日のは、大晦日以降は30分間隔で運行されている。 環状運転開始前の大晦日までは20分間隔、環状運転開始後の大晦日からは25分間隔となった。 25分間隔となった理由は、1周が約50分のため、ちょうど片道2編成で運行することができるからである。 2009年大晦日からは、停車時間を調整することにより30分間隔で運行している。 大晦日の終夜運転時および車両故障などのトラブル発生時には当該列車をナゴヤドーム前矢田駅でに回送し車両交換を行う場合がある。 その場合当該列車の乗客は一旦ナゴヤドーム前矢田駅でホームに下車し、大幸車庫から入線する別の列車に乗り換えることとなる。 なお、運転士、車掌は1周ごとに名城線運転区のある金山駅で交代する場合が多い。 また、ナゴヤドーム前矢田駅で交代する列車もある。 ドラゴンズトレイン [ ] ナゴヤドームを本拠地とするプロ野球球団やおよびとの協力により、同線を「ドラゴンズトレイン」という企画電車が走っていた。 同線が選ばれたのは、沿線にナゴヤドームがあるためであり、「右回り」「左回り」の両方向で運行していた。 毎年、シーズン開幕とほぼ同時に運行がスタートし、通常はシーズン終了と同時にドラゴンズトレインの運行も終了するが、中日ドラゴンズの成績次第では、やの時期まで運行が延長される場合もあった。 毎年運行初日から4月中旬頃までは、パソコン向けの交通局公式サイトにて版の時刻表が提供されていた。 ドラゴンズトレインは車両に写真を印刷した特殊なシールを貼り付けているため、シール作製等のコストに膨大な費用が費やされることもあって、基本的には1日1編成のみの運行となる。 そのため、PDF版時刻表の提供終了後は、乗車できる機会が少なくなる。 ドラゴンズトレインは車両へのラッピング及び車内の装飾がメインであるが、2009年シーズンまで中日ドラゴンズの選手会長を務めた選手のアナウンスを車内に流していた時もあった。 なお、2012年以降、「ドラゴンズトレイン」は行われていないが、の東改札口から1番出入り口に通じる通路の壁に中日ドラゴンズの選手や監督の写真などを貼り出す「ドラゴンズロード」は同年以降も毎年行われている。 車両 [ ] 現用車両 [ ] 名港線とは完全に共通運用であり、名港線専用の車両や環状運転専用の車両はない。 また他路線(上飯田線を除く)の車両とは異なり「ハッチービジョン」やが設置された車両は存在しない。 名城線・名港線で運用される車両はこの一形式のみである。 過去の使用車両 [ ]• 女性専用車両 [ ] (平成28年)より、平日の始発から午前9時までを導入している。 東山線とは異なり、駅での列車接近時の自動放送では女性専用車両の案内はない。 利用状況 [ ] 名港線への直通列車も走る金山駅 - 大曽根駅のうち、金山駅 - 栄駅はほぼ終日混雑している。 野球などナゴヤドームでイベントが開催されるときはナゴヤドーム前矢田駅までは混雑するが環状運転のみの区間は桜通線とJR・名鉄を結ぶ新瑞橋駅 - 金山駅をのぞいて通常それほど混雑しない。 初詣期間や熱田まつりの開催日は神宮西駅近辺の混雑が激しくなる。 - 間の沿線には、やが多く点在する。 特に・・は、名城線開業までまたは、しか交通手段がなかったが、開業後は市内各所から各大学へのアクセスが改善された。 鶴舞線沿線ではあるがへも新瑞橋 - 名古屋大学間の開業で大きく改善されている。 またには、が名城線と名港線の間付近に移転した。 には、の名城公園キャンパスが付近に開校した。 の公共事業の需要予測調査で、当路線は1日の利用客数が2006年度実績で14万4,138人の予測の半分以下に留まって大幅に下回ったことから、予測精度など改善をするように勧告が出されることになった。 名古屋市営地下鉄名城・名港線の年度別の輸送実績を下表に記す。 2003年度(平成15年度)まではすべて大曽根 - 名古屋港間14. 9kmの数値である。 表中、最高値を赤色で、最低値を緑色で表記している。 平成15年度までは、2号線(大曽根 - 名古屋港)の数値。 平成16年度以降は名城線(金山 - 金山)・名港線(金山 - 名古屋港)32. 4kmの数値。 出典:愛知県ホームページ• - (2011年1月19日アーカイブ分)• - (2011年8月9日アーカイブ分)• 歴史 [ ]• (40年) 2号線栄町(現在の栄) - 市役所間 1. 3 km 開業。 1000形電車営業運転開始。 (昭和41年) 2号線栄町駅を栄駅に改称。 (昭和42年) 2号線金山 - 栄間 3. 0 km 開業。 (昭和44年) 2号線の愛称を名城線と決定。 同年5月1日から使用開始。 これまでは、1号線(現・東山線)の東西線に対して「南北線」と呼称する場合もあった。 (昭和46年)• 名城線名古屋港 - 金山間 6. 0 km 開業。 名城線市役所 - 大曽根間 4. 6 km 開業(2号線全線開業)。 (昭和49年)3月30日 4号線新瑞橋 - 金山間 5. 7 km 開業。 (元年)• 2000形電車営業運転開始。 名城線市役所 - 栄間に久屋大通駅開業。 同日開業した桜通線との乗換駅。 (平成11年) 全駅のを内照式からLED式に更新。 (平成12年)• 4号線大曽根 - 砂田橋間 1. 7 km 開業。 1000形電車営業運転終了。 (平成15年) 4号線砂田橋 - 名古屋大学間 4. 5 km 開業。 (平成16年) 4号線名古屋大学 - 新瑞橋間 5. 6 km 開業。 これにより、2号線と4号線を併せた環状線の愛称を名城線、分岐線となった金山 - 名古屋港間の愛称を名港線とする。 (平成17年)10月6日 全駅で列車到着前の接近チャイムに代わり関東地方で使用されている発車メロディと同じメロディを接近メロディとして導入。 (平成19年) 全駅の接近メロディをJR東日本の発車メロディと同じメロディからオリジナルのものに変更。 (平成21年) 全駅の発車標で「先発」「次発」の表示に代わり発車時刻を表示。 (平成28年) 平日の始発から午前9時までを導入。 (元年) - 黒川駅を皮切りに、発車標をLED式からLCD式に切り替え(名港線も含め、12月5日までに全34駅で切り替え完了)。 あわせて名古屋市営地下鉄では初となる英語による接近放送も開始。 名城線・名港線のホーム、改札口に設置されているLCD発車標• (令和2年)• ATO の導入とホーム柵稼働に伴うダイヤ改正を実施。 名港線名古屋港駅を皮切りに名城・名港線各駅に順次を設置。 駅一覧 [ ]• 全駅に所在。 金山駅から右回り方向に記述する。 駅名に 副称 [ ]が存在する場合は括弧内に記す。 八事駅 - 総合リハビリセンター駅間でごくわずかにを通るが、駅は設けられていない。 駅番号 駅名 駅間 キロ 営業 キロ 接続路線 所在地 ホーム形状 M01 - 0. 0 名古屋市営地下鉄: E01 (直通運転あり) : CA CA66 ・ CF CF01 : NH NH34 M02 0. 7 0. 7 M03 0. 9 1. 6 名古屋市営地下鉄: T09 M04 0. 7 2. 3 M05 0. 7 3. 0 名古屋市営地下鉄: H10 名古屋鉄道: ST (:ST01) M06 0. 4 3. 9 4. 3 M08 1. 1 5. 4 M09 1. 0 6. 4 M10 1. 0 7. 4 相対式 M11 0. 8 8. 2 名古屋市営地下鉄: K02 M12 0. 7 8. 9 東海旅客鉄道: CF 中央本線 名古屋鉄道: ST 瀬戸線 ST06 :() Y01 島式1面 M13 0. 8 9. 7 名古屋ガイドウェイバス:ガイドウェイバス志段味線(ゆとりーとライン) Y02 M14 0. 9 10. 6 名古屋ガイドウェイバス:ガイドウェイバス志段味線(ゆとりーとライン) Y03 相対式 M15 0. 9 11. 5 M16 1. 2 12. 7 M17 1. 4 14. 1 名古屋市営地下鉄: 東山線 H16 島式1面 M18 1. 0 15. 1 M19 1. 1 16. 2 相対式 M20 1. 0 17. 2 名古屋市営地下鉄: 鶴舞線 T15 M21 1. 3 18. 5 島式1面 M22 1. 0 19. 5 M23 1. 2 20. 7 名古屋市営地下鉄: 桜通線 S14 M24 0. 7 21. 4 相対式 M25 0. 8 22. 2 島式1面 M26 1. 2 23. 4 相対式 M27 1. 0 24. 4 M28 0. 9 25. 3 M01 金山駅 1. 1 26. 4 (本表のを参照) 中区 島式2面• 駅番号順に記述しているが、正式な起点は2号線・4号線とも大曽根駅。 ナゴヤドーム前矢田駅は、駅名標等では「ナゴヤドーム前 矢田(駅)」と間を空けて表記されている。 その他 [ ]• 日本で2番目に車内信号式(無絶縁軌道回路によるものでは日本初)を採用した路線である(日本初は)。 当初、との相互直通運転の計画もあった が不調に終わり、と同じ規格で建設されたという経緯がある。 名城線の環状線の完成日と同じ2004年10月6日に、の営業も開始されている。 設立間もない時期には同鉄道の事務所が地下鉄金山駅直上の「金山総合ビル」内にあった。 - 間の開業を告知するCMに、の最寄り駅であるを同区間に含むことから、のと(当時はいずれもに所属)が出演していた。 なお、大幸車庫の一部はナゴヤドームの下にある。 2020年5月から2021年3月にかけて、順次各駅にを設置する予定である。 金山駅北口の名古屋市交通局関連企業で、駅構内でDO! 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 但し乗客向け路線図や案内放送等では4号線の区間も「名城線」に統一されており、「4号線」の名称はほとんど使用されなかった。 名城線同様の乗り入れあり。 2009年以降は環状ではなく6の字型運転。 放射線(支線)を有するが、環状線と放射線の間での営業列車の直通運転はない。 桜通線の車両は大規模な車両検査の際、連絡線を介して鶴舞線に乗り入れ、のへ入線する。 東山線はの敷地の一部が名古屋市外のにかかる。 上飯田線も路線が名古屋市内に収まっているが、大半の列車が名鉄小牧線に乗り入れて名古屋市外まで運行される。 上飯田線は名鉄小牧線に乗り入れると地上に出る。 名城線の開業以前に、瀬戸線を栄(栄町)まで延伸する計画があったが、大曽根 - 栄間が名城線と競合するため、名鉄と名古屋市の間で協議が持たれた。 最終的には、名鉄が持っていた八事 - 豊田市間(現在の鶴舞線の一部区間と名鉄豊田線)の免許のうち、八事 - 赤池間の免許と交換で名鉄に対して瀬戸線の栄町延伸が認められた。 出典 [ ]• 「名古屋市交通局 旅客サインマニュアル」による• 中日新聞. 2007年1月29日. の2011年5月16日時点におけるアーカイブ。 2014年12月26日閲覧。 「日経コンストラクション」1999年11月12日号pp. 78 - 79。 - 名古屋市交通局• 朝刊: p. 2004年10月6日• - 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース、2016年7月5日• 中日新聞社. 2008年8月8日• 2016年7月11日閲覧。 「鉄道記録帳2003年12月」『RAIL FAN』第51巻第3号、鉄道友の会、2004年3月1日、 25頁。 - 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース、2016年7月5日• - 名古屋市交通局、2019年10月29日• - 名古屋市交通局、2020年5月8日• - 名古屋市交通局、2020年5月18日• - 名古屋市財政局財政部財政課 p. 3、2020年4月4日閲覧。 関連項目 [ ]•

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名城線2000形

名城線路線図

1.車いすスペースの有無 2110編成以降では、先頭車両 2100,2600 に設けられています。 2.ドアチャイムの有無 2116編成以降には導入されています。 3.路線図の違い <2115編成以前> 名城線路線図、地下鉄全線路線図ともにボード式です。 <2116編成以降> 名城線路線図は電光式です。 地下鉄全線路線図はボード式ですが、少し大きめになっています。 4.走行音 VVVF音 の違い <2102,2103,2105編成> IGBT-VVVF。 桜通線6000形の更新車と同じような音がします。 <2127編成以前 2123編成を除く > GTO-VVVF。 東山線5050形の未更新車とほぼ同じ音です。 <2128編成以降、2123編成> GTO-VVVF ベクトル制御。 東山線5050形の更新車とほぼ同じ音です。 5.ライト 前照灯 の違い <2132編成以前> シールドビームを採用しています。 <2133編成以降> HIDを採用しています。 白くて明るい光を放ち、より遠くを照らすことができます。

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名古屋市営地下鉄名城線

名城線路線図

概要 [ ] 1965年に栄 - 市役所間 が2号線として開業。 に4号線名古屋大学駅から八事駅を経て新瑞橋駅までが開業 したことで、大曽根 - 名古屋大学 - 金山間が全通し、2号線大曽根 - 栄 - 金山間とあわせて名古屋市営地下鉄初の環状線が完成、日本初の地下鉄が開始された。 環状線の完成に伴い、環状部の愛称を「名城線」、枝線となる2号線金山 - 名古屋港間の愛称を「」とした。 最古の区間である栄 - 市役所間は1965年の開業であるのに対し、最新の区間である名古屋大学 - 新瑞橋間は2004年の開業であり、開業年にはおよそ40年もの差がある。 この区間は一部が民有地の下を通っているため、地権者から建設差し止め 、土地収用の事業認定・収用裁決取り消しの裁判 を起こされたりしたことから開業が遅れた。 新瑞橋 - 金山 - 栄 - 大曽根間にある駅は全体的に古い雰囲気があり、ナゴヤドーム前矢田 - 本山 - 瑞穂運動場東間にある駅は2000年代に開業したこともあり全体的に雰囲気は新しい。 全長は26. 4kmで、JR西日本の 21. 7 km より長く、大江戸線の環状部 27. 8 km 、JR東日本の 34. 5 km より短い。 環状運転の実施以前は大曽根 - 金山 - 名古屋港を「名城線」と呼び、それ以外の区間を「4号線」と表記していた。 日本の環状地下鉄としては東京のに次ぐものであるが、大江戸線の環状部はで形の配線となっているため、環状運転を行う地下鉄としては名城線が日本で初である。 また世界的にも 、、、6号線、 、に次いで7番目で、一周の距離ではとソウル交通公社2号線に次いで世界第3位の長さである。 名古屋市営地下鉄の中では名港線・・とともに、路線が名古屋市内に収まっており、営業運転で車両が名古屋市外に出ない路線である。 また、直通する名港線を含めて、全線がの内側に収まっている。 そして、名港線・桜通線・とともに営業線が全て地下にある路線である(名港線は名港工場が地上にある。 環状化前は名城工場が地上に存在した)。 環状化されてからは多くの区を通過するようになったが、、、、、、は通らない(北東から時計回りに。 中川区と港区は名港線のみ通る。 は通過するのみで、駅はない)。 環状運転開始により、名古屋市東部および南部に延びる他の路線のバイパスとなったことで、東山線藤が丘方面から鶴舞線赤池・豊田市方面、ならびに桜通線野並・徳重方面への乗車時間が大幅に短縮されている。 同じく都心部で環状運転を行なっている山手線や大阪環状線との相違点として、運転方向をと呼んでいること、JRや名鉄との接続駅がとのみであること、他路線のバイパスとして機能していること、都心部ないし副都心と郊外とを結んでいることである。 さらに、沿線にはや、といったスポーツ施設があるので、これらの施設へのアクセス利便性が向上している。 10月6日より、従来の接近チャイムに代わって試験的にが名港線とともに全駅において導入された。 (JR東日本)のの駅で使われているのが使われていた(曲名は、名城線左回りが「すすきの高原」、右回りが「あざみ野」、名港線名古屋港方面が「twilight」、金山方面が「光と風と」)が、からはオリジナルの物に変更されている。 現在使用している接近メロディは名城線の左回りが「ランディング」、右回りが「サークル・ポイント」、名港線の名古屋港方面が「ハッピータイム」、金山方面が「海」という曲である。 金山駅・八事駅・本山駅・栄駅を除く各駅のホーム番号は左回りが1番ホーム、右回りが2番ホームである。 名城線を金山から右回りの順に見ていくと、金山 - 東別院間はより西側を通る。 東別院からは大津通の東側に変わり、東別院 - 矢場町間はの下を、矢場町 - 市役所付近はの下を通る。 市役所付近で大津通の下を通り、そのまま北へ向かう。 黒川に付く手前で進路を東寄りに変え、の下を通る。 大曽根駅を過ぎると と平行になりナゴヤドームの横を通る。 砂田橋を過ぎると進路をやや南寄りに変え、丘陵住宅地の下を通る。 本山 - 瑞穂運動場東間はの下を通る。 この辺りは掘割構造の名古屋高速が通っていたり、地形の起伏が激しく、名古屋市でもかなり深い位置にホームがあったりコンコースまでの道のりが長くなっている駅が多い。 名古屋大学駅付近はのキャンパス内の地下を通っており、日本では全国的にも珍しい。 新瑞橋から堀田を過ぎるまでは西寄りに進路を取り、の下を通る。 堀田 - 伝馬町間はの下を通る。 伝馬町を過ぎると進路を北寄りに変え、(との重複区間)の下を通り、熱田神宮の西側を通って金山に戻る。 金山駅では名城線の電車は外側線に入り、名港線と合流してそのまま栄・大曽根方面に向かう。 路線データ [ ]• 路線距離():全長 26. 4 km• 2号線:大曽根 - 栄 - 金山間 8. 9 km (2号線全線大曽根 - 栄 - 金山 - 名古屋港間は14. 9 km)• 4号線:大曽根 - 名古屋大学 - 金山間 17. 5 km• :1435mm• 駅数:28駅• 複線区間:全線• 電化区間:全線(直流600V・)• :車内信号式• 編成両数:6両• ホーム最大対応編成両数:6両 運行形態 [ ] 名城線では、運転方向の案内に他の日本の環状鉄道路線で一般的なではなく、という表現が使われている。 これは、電車が右側通行であるか左側通行であるか国や地域によって異なるため、「外回り」「内回り」では逆方向に受け取られるおそれがあることと、走っている電車の位置が見えないトンネル内では、内、外という区別はふさわしくないとの名市交の判断 や、路線図上も「右回り」「左回り」のほうが直感的でわかりやすいとするの考え方に則ったもので、従来名古屋市交通局において、循環運転を行う市バスで用いられてきた表現を踏襲したものとなっている(上社11号、新瑞13号系統など)。 環状運転の列車については、ホームのや車両のには「名城線(右回り)」「名城線(左回り)」と表示される。 「右回り」方向幕 基本的な運行系統として、大曽根 - 名古屋大学 - 金山 - 栄 - 大曽根間の環状運転(右回り・左回り)と、名古屋港 - 金山 - 大曽根・ナゴヤドーム前矢田間で直通列車が運転されている(名古屋港発の右回り、左回りからの名古屋港行きもあり)。 運転間隔の変わり目では両系統が入れ替わることもある。 環状運転の所要時間は深夜・早朝は1周48分、昼間時間帯は1周50分、ラッシュ時間帯で1周52分であったが、2020年5月23日のダイヤ改正以降は可動式ホーム柵の稼働準備に伴い、各駅の停車時間などが調整されて1周60分に延びた。 平日朝ラッシュ時の運転間隔は、2020年5月のダイヤ改正で、2. 5分間隔だった金山 - 栄 - 大曽根間が3分間隔に、5分間隔だったそれ以外の区間は6分間隔になった。 昼間時間帯は平日休日問わず、環状系統・名港線直通系統とも10分間隔であり、両系統が重なる金山 - 栄 - 大曽根間は5分間隔、環状系統のみとなる大曽根 - 名古屋大学 - 金山間は10分間隔で運行されている。 後者は平日の昼間では上飯田線に次いで名古屋市営地下鉄で2番目に運行本数が少ない区間となっている。 一方、早朝・夜間帯は名港線直通系統がなくなり、名港線が金山折り返し(名古屋港 - 金山間の名港線内運転)となるため、金山 - 栄 - 大曽根間も運行本数が少なくなる。 また、深夜時間帯の大曽根方面からの左回りでは、名港工場への入庫のため名古屋港行きが連続するなど、環状運転の列車との交互運転とならない場合もある。 なお、環状化以前の日中は金山 - 栄 - 大曽根間では新瑞橋方面の系統と名港線直通系統が重なって4分間隔、大曽根 - 名古屋大学間および新瑞橋 - 金山間は8分間隔であった。 また、名港線直通系統が走らない時間帯の新瑞橋行きの行先表示は「新瑞橋(名古屋港行金山接続)」となっていた。 深夜帯のみ新瑞橋止まり、瑞穂運動場東止まり、名古屋大学止まりの運用がある。 ラッシュ終了時や深夜帯に、環状運転していた列車が途中駅止まりに変更になる場合は、方向幕などの案内表示は原則として終点になる駅の次の駅で変更される(ただし「名城線左回り」から「名古屋港」行きに変わる場合は新瑞橋駅、「名城線左回り」が深夜帯の「瑞穂運動場東」行きに変わる場合は名古屋大学駅、「名城線右回り」が深夜帯の「金山」行きに変わる時は市役所駅で変更)。 例えば、「名城線右回り」として運転されていた列車が「大曽根行き」に変更される場合には、ナゴヤドーム前矢田にて案内表示が大曽根行きに切り替わる。 このため、ナゴヤドーム前矢田や本山では誤乗を防ぐために、ホームに注意書きが掲示されている。 野球などでイベントがある場合、20時頃までは大曽根発着の系統をナゴヤドーム前矢田まで臨時に延長し、それ以降の夜間帯は、通常の列車の合間に臨時列車を入れて対応している。 定期列車には変更はない。 また、試合終了後の臨時列車の運行開始時間を決めるため、野球開催中は交通局の職員がナゴヤドームに出向き、試合の状況を携帯電話で随時連絡している [ ]。 また、まで正月三が日は臨時ダイヤで運行となり、名港線は基本的に金山折り返し、名城線の環状運転(環状運転前は新瑞橋発着)が増発されていた。 しかし晩年はおよそ12 - 14時台のみこの形態となるなど限られたものとなり、以降は通常の土曜・休日ダイヤで運行されている。 大晦日のは、大晦日以降は30分間隔で運行されている。 環状運転開始前の大晦日までは20分間隔、環状運転開始後の大晦日からは25分間隔となった。 25分間隔となった理由は、1周が約50分のため、ちょうど片道2編成で運行することができるからである。 2009年大晦日からは、停車時間を調整することにより30分間隔で運行している。 大晦日の終夜運転時および車両故障などのトラブル発生時には当該列車をナゴヤドーム前矢田駅でに回送し車両交換を行う場合がある。 その場合当該列車の乗客は一旦ナゴヤドーム前矢田駅でホームに下車し、大幸車庫から入線する別の列車に乗り換えることとなる。 なお、運転士、車掌は1周ごとに名城線運転区のある金山駅で交代する場合が多い。 また、ナゴヤドーム前矢田駅で交代する列車もある。 ドラゴンズトレイン [ ] ナゴヤドームを本拠地とするプロ野球球団やおよびとの協力により、同線を「ドラゴンズトレイン」という企画電車が走っていた。 同線が選ばれたのは、沿線にナゴヤドームがあるためであり、「右回り」「左回り」の両方向で運行していた。 毎年、シーズン開幕とほぼ同時に運行がスタートし、通常はシーズン終了と同時にドラゴンズトレインの運行も終了するが、中日ドラゴンズの成績次第では、やの時期まで運行が延長される場合もあった。 毎年運行初日から4月中旬頃までは、パソコン向けの交通局公式サイトにて版の時刻表が提供されていた。 ドラゴンズトレインは車両に写真を印刷した特殊なシールを貼り付けているため、シール作製等のコストに膨大な費用が費やされることもあって、基本的には1日1編成のみの運行となる。 そのため、PDF版時刻表の提供終了後は、乗車できる機会が少なくなる。 ドラゴンズトレインは車両へのラッピング及び車内の装飾がメインであるが、2009年シーズンまで中日ドラゴンズの選手会長を務めた選手のアナウンスを車内に流していた時もあった。 なお、2012年以降、「ドラゴンズトレイン」は行われていないが、の東改札口から1番出入り口に通じる通路の壁に中日ドラゴンズの選手や監督の写真などを貼り出す「ドラゴンズロード」は同年以降も毎年行われている。 車両 [ ] 現用車両 [ ] 名港線とは完全に共通運用であり、名港線専用の車両や環状運転専用の車両はない。 また他路線(上飯田線を除く)の車両とは異なり「ハッチービジョン」やが設置された車両は存在しない。 名城線・名港線で運用される車両はこの一形式のみである。 過去の使用車両 [ ]• 女性専用車両 [ ] (平成28年)より、平日の始発から午前9時までを導入している。 東山線とは異なり、駅での列車接近時の自動放送では女性専用車両の案内はない。 利用状況 [ ] 名港線への直通列車も走る金山駅 - 大曽根駅のうち、金山駅 - 栄駅はほぼ終日混雑している。 野球などナゴヤドームでイベントが開催されるときはナゴヤドーム前矢田駅までは混雑するが環状運転のみの区間は桜通線とJR・名鉄を結ぶ新瑞橋駅 - 金山駅をのぞいて通常それほど混雑しない。 初詣期間や熱田まつりの開催日は神宮西駅近辺の混雑が激しくなる。 - 間の沿線には、やが多く点在する。 特に・・は、名城線開業までまたは、しか交通手段がなかったが、開業後は市内各所から各大学へのアクセスが改善された。 鶴舞線沿線ではあるがへも新瑞橋 - 名古屋大学間の開業で大きく改善されている。 またには、が名城線と名港線の間付近に移転した。 には、の名城公園キャンパスが付近に開校した。 の公共事業の需要予測調査で、当路線は1日の利用客数が2006年度実績で14万4,138人の予測の半分以下に留まって大幅に下回ったことから、予測精度など改善をするように勧告が出されることになった。 名古屋市営地下鉄名城・名港線の年度別の輸送実績を下表に記す。 2003年度(平成15年度)まではすべて大曽根 - 名古屋港間14. 9kmの数値である。 表中、最高値を赤色で、最低値を緑色で表記している。 平成15年度までは、2号線(大曽根 - 名古屋港)の数値。 平成16年度以降は名城線(金山 - 金山)・名港線(金山 - 名古屋港)32. 4kmの数値。 出典:愛知県ホームページ• - (2011年1月19日アーカイブ分)• - (2011年8月9日アーカイブ分)• 歴史 [ ]• (40年) 2号線栄町(現在の栄) - 市役所間 1. 3 km 開業。 1000形電車営業運転開始。 (昭和41年) 2号線栄町駅を栄駅に改称。 (昭和42年) 2号線金山 - 栄間 3. 0 km 開業。 (昭和44年) 2号線の愛称を名城線と決定。 同年5月1日から使用開始。 これまでは、1号線(現・東山線)の東西線に対して「南北線」と呼称する場合もあった。 (昭和46年)• 名城線名古屋港 - 金山間 6. 0 km 開業。 名城線市役所 - 大曽根間 4. 6 km 開業(2号線全線開業)。 (昭和49年)3月30日 4号線新瑞橋 - 金山間 5. 7 km 開業。 (元年)• 2000形電車営業運転開始。 名城線市役所 - 栄間に久屋大通駅開業。 同日開業した桜通線との乗換駅。 (平成11年) 全駅のを内照式からLED式に更新。 (平成12年)• 4号線大曽根 - 砂田橋間 1. 7 km 開業。 1000形電車営業運転終了。 (平成15年) 4号線砂田橋 - 名古屋大学間 4. 5 km 開業。 (平成16年) 4号線名古屋大学 - 新瑞橋間 5. 6 km 開業。 これにより、2号線と4号線を併せた環状線の愛称を名城線、分岐線となった金山 - 名古屋港間の愛称を名港線とする。 (平成17年)10月6日 全駅で列車到着前の接近チャイムに代わり関東地方で使用されている発車メロディと同じメロディを接近メロディとして導入。 (平成19年) 全駅の接近メロディをJR東日本の発車メロディと同じメロディからオリジナルのものに変更。 (平成21年) 全駅の発車標で「先発」「次発」の表示に代わり発車時刻を表示。 (平成28年) 平日の始発から午前9時までを導入。 (元年) - 黒川駅を皮切りに、発車標をLED式からLCD式に切り替え(名港線も含め、12月5日までに全34駅で切り替え完了)。 あわせて名古屋市営地下鉄では初となる英語による接近放送も開始。 名城線・名港線のホーム、改札口に設置されているLCD発車標• (令和2年)• ATO の導入とホーム柵稼働に伴うダイヤ改正を実施。 名港線名古屋港駅を皮切りに名城・名港線各駅に順次を設置。 駅一覧 [ ]• 全駅に所在。 金山駅から右回り方向に記述する。 駅名に 副称 [ ]が存在する場合は括弧内に記す。 八事駅 - 総合リハビリセンター駅間でごくわずかにを通るが、駅は設けられていない。 駅番号 駅名 駅間 キロ 営業 キロ 接続路線 所在地 ホーム形状 M01 - 0. 0 名古屋市営地下鉄: E01 (直通運転あり) : CA CA66 ・ CF CF01 : NH NH34 M02 0. 7 0. 7 M03 0. 9 1. 6 名古屋市営地下鉄: T09 M04 0. 7 2. 3 M05 0. 7 3. 0 名古屋市営地下鉄: H10 名古屋鉄道: ST (:ST01) M06 0. 4 3. 9 4. 3 M08 1. 1 5. 4 M09 1. 0 6. 4 M10 1. 0 7. 4 相対式 M11 0. 8 8. 2 名古屋市営地下鉄: K02 M12 0. 7 8. 9 東海旅客鉄道: CF 中央本線 名古屋鉄道: ST 瀬戸線 ST06 :() Y01 島式1面 M13 0. 8 9. 7 名古屋ガイドウェイバス:ガイドウェイバス志段味線(ゆとりーとライン) Y02 M14 0. 9 10. 6 名古屋ガイドウェイバス:ガイドウェイバス志段味線(ゆとりーとライン) Y03 相対式 M15 0. 9 11. 5 M16 1. 2 12. 7 M17 1. 4 14. 1 名古屋市営地下鉄: 東山線 H16 島式1面 M18 1. 0 15. 1 M19 1. 1 16. 2 相対式 M20 1. 0 17. 2 名古屋市営地下鉄: 鶴舞線 T15 M21 1. 3 18. 5 島式1面 M22 1. 0 19. 5 M23 1. 2 20. 7 名古屋市営地下鉄: 桜通線 S14 M24 0. 7 21. 4 相対式 M25 0. 8 22. 2 島式1面 M26 1. 2 23. 4 相対式 M27 1. 0 24. 4 M28 0. 9 25. 3 M01 金山駅 1. 1 26. 4 (本表のを参照) 中区 島式2面• 駅番号順に記述しているが、正式な起点は2号線・4号線とも大曽根駅。 ナゴヤドーム前矢田駅は、駅名標等では「ナゴヤドーム前 矢田(駅)」と間を空けて表記されている。 その他 [ ]• 日本で2番目に車内信号式(無絶縁軌道回路によるものでは日本初)を採用した路線である(日本初は)。 当初、との相互直通運転の計画もあった が不調に終わり、と同じ規格で建設されたという経緯がある。 名城線の環状線の完成日と同じ2004年10月6日に、の営業も開始されている。 設立間もない時期には同鉄道の事務所が地下鉄金山駅直上の「金山総合ビル」内にあった。 - 間の開業を告知するCMに、の最寄り駅であるを同区間に含むことから、のと(当時はいずれもに所属)が出演していた。 なお、大幸車庫の一部はナゴヤドームの下にある。 2020年5月から2021年3月にかけて、順次各駅にを設置する予定である。 金山駅北口の名古屋市交通局関連企業で、駅構内でDO! 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 但し乗客向け路線図や案内放送等では4号線の区間も「名城線」に統一されており、「4号線」の名称はほとんど使用されなかった。 名城線同様の乗り入れあり。 2009年以降は環状ではなく6の字型運転。 放射線(支線)を有するが、環状線と放射線の間での営業列車の直通運転はない。 桜通線の車両は大規模な車両検査の際、連絡線を介して鶴舞線に乗り入れ、のへ入線する。 東山線はの敷地の一部が名古屋市外のにかかる。 上飯田線も路線が名古屋市内に収まっているが、大半の列車が名鉄小牧線に乗り入れて名古屋市外まで運行される。 上飯田線は名鉄小牧線に乗り入れると地上に出る。 名城線の開業以前に、瀬戸線を栄(栄町)まで延伸する計画があったが、大曽根 - 栄間が名城線と競合するため、名鉄と名古屋市の間で協議が持たれた。 最終的には、名鉄が持っていた八事 - 豊田市間(現在の鶴舞線の一部区間と名鉄豊田線)の免許のうち、八事 - 赤池間の免許と交換で名鉄に対して瀬戸線の栄町延伸が認められた。 出典 [ ]• 「名古屋市交通局 旅客サインマニュアル」による• 中日新聞. 2007年1月29日. の2011年5月16日時点におけるアーカイブ。 2014年12月26日閲覧。 「日経コンストラクション」1999年11月12日号pp. 78 - 79。 - 名古屋市交通局• 朝刊: p. 2004年10月6日• - 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース、2016年7月5日• 中日新聞社. 2008年8月8日• 2016年7月11日閲覧。 「鉄道記録帳2003年12月」『RAIL FAN』第51巻第3号、鉄道友の会、2004年3月1日、 25頁。 - 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース、2016年7月5日• - 名古屋市交通局、2019年10月29日• - 名古屋市交通局、2020年5月8日• - 名古屋市交通局、2020年5月18日• - 名古屋市財政局財政部財政課 p. 3、2020年4月4日閲覧。 関連項目 [ ]•

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