オッケー グーグル 反応 しない。 iPhoneで「OK, Google」できるようにするには

「OK Google」が優秀すぎてしびれた!音声コマンド一覧を20個まとめ

オッケー グーグル 反応 しない

Siri と OK Google と コルタナを比較してみた Last update 2017-07-23 19:19:26 声でスマホを操作したり、検索できる「Siri」と「」、そして「コルタナ」と言った音声入力機能でどんなことが出来るのか比較してみました。 それぞれ目的やコンセプトが微妙に違っているので、どれが優れているか、というのを決めるのは酷なのですが、最終的にはSiriもGoogleもコルタナも、より人間に近い会話や動作でやり取りできるようにバージョンアップしていくものと思われます。 そこで、現段階 2016年 において、スマホをどれだけ便利に使えるか、を的に絞って「Siri」「Ok Google」「コルタナ」を比較してみました。 Sponsored Link 違い Siriとは 「Siri」は、iPhoneやiOSと言った「Apple社」の製品に搭載されている、電子秘書と言った感じの機能。 他の2つとの最大の違いは、iPhoneやiPadのようなAppleの製品にしか対応しておらず、アプリとして公開されているのではなく、iPhoneの基本機能として公開されています。 なので、呼び出しやすさはダントツで、声だけでiPhoneを操作することもある程度可能です。 「OK Google」と比較すると、声で検索するというよりは、声でiPhoneを操作するという使い方のほうが得意です。 OK Googleとは CMで盛んに放送されていたので、最も馴染みがあるかもしれませんが、「OK Google」は、検索サイトのGoogleが公開している、音声入力検索機能。 最近ではSiriのように、ある程度スマートフォンの操作も声で指示することが出来ます。 が、どちらかと言うと検索のほうが得意。 また、iPhoneでもアンドロイドでも使用することが出来ます。 アンドロイドは、Googleが無料で提供しているOSなので、アンドロイドのほうがOK Googleの本領を発揮できます。 コルタナとは AppleやGoogleに遅れ、最後に公開されたのがマイクロソフトのコルタナ。 基本的なコンセプトは、SiriやOK Googleに近いものがありますが、後発でモバイル端末としてはAppleやGoogleと比較して、知名度が低いためか、機能はいまいち。 もともとWindowsパソコンに搭載されている機能なので、3つの中では最もがっかり感が高いです。 ただ、パソコンとの組み合わせでどのくらい進化するか、個人的には一番期待しているのがこのコルタナだったりします。 比較 天気を聞く まずは最もオーソドックスかつ、実用的な天気を聞いてみました。 「明日の東京の天気は」という問いかけに、Siri、Google、コルタナがどのような反応をするか。 反応速度 動作 Siri 約2秒弱 「明日は雨が降るとの予想です」 一週間先までの天気を表示 コルタナ 約5秒 「明日の東京都の天気は曇り時々雨。 最高気温は18度。 最低気温は11度です。 」 気温も声で答えてくれる Google 約2秒 「東京都の明日の予報です。 17度で曇りです。 」 一週間先の予報だけでなく、時間単位の予想も表示される 面白かったのが、 3つとも天気予報の結果が違っていたこと。 笑 Siriは「雨」。 コルタナは「曇り時々雨」。 Googleは「曇」でした。 正解は、雨のち曇だったんですけど。 反応速度では、SiriとOK Googleが最も早く、コルタナは音声をテキストに変換するのに時間がかかっていたようです。 発音的には、OK Googleが最も自然でした。 コルタナは発音もまだまだ未熟。 という感じ。 点数 気づいたこと Siri 80点 反応速度も早く、すぐに現在位置や特定の場所の天気を教えてくれます コルタナ 60点 反応速度が遅いのが欠点。 最高気温、最低気温まで教えてくれます Google 80点 反応も早く、最高気温、最低気温まで教えてくれます 発音が自然に近い タイマーのセット 天気予報と同じぐらい需要が高いであろう、タイマーのセット。 例えば、カップラーメンができるまでの3分間を知らせてくれるように頼んだり、2度寝をしたいので10分後にアラームを鳴らして欲しいと頼んだり・・・。 色々な場面で使えそうですね。 そもそも、「タイマー」なのか「アラーム」なのか・・・? 反応速度 動作 Siri 1秒強 「5分にセットしました。 カウントダウンを開始します」 「タイマーを停止して、5分にセットしなおしました」 コルタナ 5秒弱 アラーム、タイマーともにセットできない Google 3秒 「タイマーを設定しています」 タイマーのキャンセルは出来ない っぽい iPhoneのSiriによる、タイマーのセット、キャンセルはカップラーメンや2度寝、ヤフオクの落札などなど、結構頻繁に使用しているのですが、ほぼ完璧。 「ヘイ、Siri」と呼びかけるだけでセットできるので、まさに超優秀な秘書に頼んでいる感覚。 人間の秘書と違い、1秒の狂いもなしに知らせてくれますしね。 笑 ただし、「5分後にアラームをセット」というように「アラーム」で話しかけると、違う動作になってしまいます。 スマホで言う、アラームは特定の時間に鳴らす 目覚まし時計のような 機能のことで、「朝6時に鳴らしたい」なんて場合にアラームで指示します。 コルタナはアラームもタイマーセットも出来ないようで、今後に期待。 OK Googleは、タイマーのセットは出来ましたが、言い方がおかしかったのかキャンセルは出来ないっぽい。 Siriが優れている点として、 割と曖昧な指示でも、Siriの方でうまく認識してくれて、ちゃんとこちらが思っている指示として受け取ってくれる点。 OK Googleももしかしたら、タイマーをキャンセル出来る言い方があるのかもしれませんが、Siriに比べると正確な指示をしないと反応してくれない。 という感じです。 点数 気づいたこと Siri 100点 動作も素早く、ほぼ確実に指示通りの「開始」「停止」をしてくれる コルタナ 0点 色々試しましたが、結局タイマーのセットは出来ませんでした Google 50点 タイマーのセットは出来ましたが、キャンセルは出来ませんでした スケジュール管理 私は記憶が悪いのか、大事な用件などは記憶しているものの、 「18時に鈴木さんにお礼の電話をする」「明日、スルガ銀行に5万円入金する」というような、小さい用件はすぐに忘れてしまうんですよね。 私の仕事はスケジュール表などが必要なほどではないのですが、意外と小さな用事を忘れないようにするために、スマホでスケジュール管理をしています。 今まで紙のスケジュール帳では絶対にできない、声やアラームによるスケジュール管理がスマートフォンでは実現できます。 まさに「秘書」みたい。 そこで続いては、 「明日の14時に、歯医者に行くというスケジュール」を追加、そしてキャンセルできるか比較してみました。 反応速度 動作 Siri 2秒弱 「はい、歯医者に行くという予定を14時に設定します。 スケジュールに追加してもよろしいですか?」 「明日の14時に登録しました。 イベントの件名は、歯医者に行く、です。 」 「歯医者に行くというあした14時からの予定です。 この予定をカレンダーから削除してもよろしいですか?」 「はい。 カレンダーから削除しました」 コルタナ 5秒弱 iPhoneのカレンダーが起動 日付・タイトル入力済み 「一件のイベントが見つかりました」 Google 7秒 「確認のために画面をタップしてください」 キャンセルは出来ない スケジュールに関してもSiriがダントツで使いやすいです。 すべて声のみで確定まで出来るのはSiriだけでした。 いちいちSiriのゆっくりとした返事を聞くまで待たなくても、「はい」「いいえ」などのボタンが表示されるので、素早く確定させることも出来ます。 また、Siriが話している最中に、マイクのボタンをタップすると、即声で確定させることも出来ます。 コルタナはiPhoneのカレンダーアプリが起動するだけでした。 ただ、件名と時刻が支持通りに入力されていました。 若干使いにくいかもしれません。 OK Googleは、Googleカレンダーにスケジュールを追加できるのですが、声だけで確定できないようで、確認用にタップが必要でした。 騒音が多いところで、誤変換で登録しまいがちの時にはこの方がいいかもしれません。 他の項目は割と反応が早かったのですが、解析が完了するまで一番時間がかかりました。 ただ、登録したスケジュールのキャンセルは出来ませんでした。 また、スケジュールの確認もうまく出来ませんでした。 OK Googleは、Siriに比べ検索に特化している感じです。 点数 気づいたこと Siri 100点 動作も素早く、すべて声で操作できる。 Siriの音声中もタップで確定可能 コルタナ 30点 iPhoneのカレンダーが立ち上がるだけ。 スケジュール確認はできる Google 50点 スケジュールの追加のみ。 反応が一番時間がかかった 電話をかける 車で運転中とか、手が離せない時に声で電話がかけられると意外に便利。 次は、 「佐藤太郎さんに電話をかける」と指示してみました。 反応速度 動作 Siri 1秒 ・「佐藤太郎さんのドコモに電話をかけています」 コルタナ 3秒 ・複数電話番号を登録してある場合は、選択候補が表示 ・「どの番号に電話しますか」 ・「佐藤太郎さんに電話をします」 Google 7秒 ・「佐藤太郎さんのドコモに発信しています」 Siriは、複数の電話番号を登録している場合、頻繁にかける方 ? を自動判断して発信してしまうようです。 もし、「携帯電話」「自宅」という名前で2つの電話番号を登録している場合は、「佐藤太郎さんの自宅に電話」という指示をすると、複数電話番号を登録していても、きちんとかけることが出来ます。 コルタナも電話をかけることが出来ます。 複数の電話番号がある場合は、かける前にタップして選択する必要があります。 OK Googleも電話をかけることが出来るのですが、指示してから電話をかけるまでに7秒と、ちょっと時間がかかりました。 音声を解析するのに時間がかかっているようです。 点数 気づいたこと Siri 70点 動作が早い。 複数電話番号がある場合、勝手に選択されてかけられてしまう。 滑舌が悪い場合、 違う人にかけてしまうことも。 コルタナ 70点 電話アプリに切り替わる前にキャンセルボタンが表示され、誤ってかけてしまってもキャンセルできる。 Google 60点 音声を解析するのに時間がかかり、反応後若干遅い。 電話アプリに切り替える前にキャンセルボタンが表示される メッセージ・メールの送信 電話だけでなく、メールやメッセージも送信することが出来ます。 ただ、電話と違い、本文を入力できるのか、なども含め、比較してみました。 反応速度 動作 Siri 2秒 「はい、佐藤太郎さんにどんなメッセージを送りますか?」 「送信してもよろしいですか?」 「送信します」 コルタナ 4秒 「どの番号にメッセージを送信しますか」 「佐藤太郎さんにメッセージを送信します。 なんと書きますか?」 メッセージ、メールアプリが起動 Google 8秒 「テキストメッセージを作成しました。 送信しますか?」 「了解しました。 メッセージを送信しました」 SiriもOK Googleも、音声のみでメッセージを送信できました。 また、「佐藤太郎さんに、あと5分で到着するというメッセージを送る」というように、送る内容も同時に指示すると、本文を入力した状態で送信できます。 コルタナも同じようなことが出来るのですが、「送信」というボタンをタップする必要があるのと、 メッセージアプリ、 メールアプリが起動して手動で送信しなければなりません。 OK Googleは、若干メッセージの解析に時間がかかるようで、反応まで時間がかかるようです。 点数 気づいたこと Siri 100点 動作が早い。 すべて声で指示できる。 コルタナ 60点 送信時、タップが必要。 送信時、メールアプリが起動する Google 85点 音声を解析するのに時間がかかり、反応後若干遅い すべて声で指示できる アプリの起動 最後に他のアプリを起動できるかか比較してみました。 今回は音楽再生が出来るかどうか。 反応速度 動作 Siri 3秒 返事なしに音楽の再生が始まる コルタナ 5秒 検索結果が出るだけ Google 7秒 「音楽を再生しています」 私の車には、をつけているのですが、声だけで操作できると、スマホが超高級カーオーディオに早変わり。 さらにカーナビとしても使えちゃいます。 SiriもOK Googleも、他のアプリを起動させることが出来るようです。 ただ、「LINE」や「メールアプリ」のような名前がわかりやすいアプリならいいのですが、「 百鬼大戦絵巻 ひゃっきたいせんえまき 」 ひゃくおにたいせんえまき になるらしい や「 Analytics アナリティクス 」のような、漢字のアプリ、英語の発音が正確でないと反応してくれないアプリ、などまだまだ完璧ではないようです。 音楽の再生レベルであれば、SiriもOK Googleもちゃんと動作しました。 コルタナは、iOS上からはアプリを立ち上げることは出来ないようです。 Windowsパソコンだと、コルタナに指示をすればソフトを立ち上げてくれるのですが、iPhoneでは出来ないようです。 OK Googleも、アンドロイドで使う場合は、他のアプリを起動することが出来ました。 点数 気づいたこと Siri 70点 漢字、英語名のアプリは立ち上がらないことが多い コルタナ 0点 他のアプリを起動することは出来ないようです Google 65点 解析に時間が掛かる 滑舌が悪いと、アプリが立ち上がらない 設定画面を開く 動画では撮影しなかったのですが、 「Wi-Fiの設定画面を開く」というような、設定画面を開くことが出来るか試してみました。 反応・動作 Siri 「設定」の「Wi-Fi」が開いた コルタナ 出来ない Google 「Wi-Fiの設定を開く」と指示すると開く。 「Wi-Fiの設定を開いて」だと検索画面になる 通貨の変換 「1ドルはいくら?」 反応・動作 Siri 「1米ドルは、113円です」 コルタナ Bingの検索結果が表示される Google 1アメリカドルは、112. 85円です」 Googleの検索結果も表示される 西暦と平成の変換 「今年は平成何年?」 反応・動作 Siri 「今年は平成28年です」 ディスプレイ上には、「今年 2016年 は平成28年です」と表示 コルタナ Bingの検索結果が表示される Google Googleの検索結果が表示される 「2015年は平成何年?」 反応・動作 Siri Bingの検索結果が表示される コルタナ Bingの検索結果が表示される Google Googleの検索結果が表示される まとめ Siri いろいろな比較をしてみて、Siriがダントツで使いやすいことがわかりました。 まず、反応が非常に早いです。 コルタナやOK Googleは、音声の解析に5~7秒ほどかかってしまうことが多いのですが、Siriの場合は、喋っている間にリアルタイムに解析していって、どういう反応をすればいいのか予測しながら動作しているようです。 また、コルタナもOK Googleも、かなり決まりきった指示じゃないと正しく反応してくれませんが、Siriは、曖昧な問いかけにもちゃんと反応してくれます。 まさに、秘書といった感じ。 しかも1秒の狂いもない、頼んだことを忘れることもない 日本人は、Siriを活用している人が非常に少ない珍しい国らしいのですが、私はかなりバンバン活用していて、ネットで検索するのはパソコンで。 ちょっとしたメモ、予定、動作確認などはすぐにSiriを使って便利にiPhoneを活用しています。 iPhone6sから、ボタンを押さなくても「ヘイ、シリ」でSiriを起動できるようになりました。 これはすごく便利。 でも、この機能をオンにすると、バッテリーの消費が悪くなるんじゃないかな。 と懸念したのですが、ほぼ変わらないようです。 ただ、Siriにも弱点があって、1つは全て音声で操作できる反面、滑舌が悪くてうまく伝わらなかった場合でも、間違ったまま動作しようとする点や、Webの検索結果がが「Bing」というマイクロソフトの検索エンジンを使用しているので、検索結果の制度がGoogleに比べ、悪い、という点が有ります。 OK Google OK Googleは、うちの親父もすごく活用していて、1日に何回もスマホに向かって話しかけています。 多分、声で検索しているのでしょう。 他の2つ違い、検索結果がGoogleなので、検索精度もバッチリです。 弱点としては、「OK Google」は、スマホ充電中か、スマホの画面が点灯している時でないと入力を受け付けてくれません。 iPhone6sのように、スリープ状態でも、OK Googleに反応してくれれば完璧でしょう。 あと、「OK Google」は、反応してくれないことも多く、まだまだSiriに比べると発展途上な気がしました。 コルタナ コルタナは、iPhoneではちょっとまだまだ使いものにならないレベル。 ただ、他の2つと違い、最新のニュースの一覧が表示されていて、ニュースアプリとしては結構優秀なんじゃないか。 と思いました。 個人的にはWindowsパソコンとの連携に期待したいです。 ちなみに、Widnowsパソコンでは、「コルタナさん」とパソコンに話しかけると、音声入力モードになります。 関連ページ• やっぱりSiriが優秀そうですが、Googleもコルタナも色々便利だなと改めて感じました。 ただ、起動するのに時間がかかるのが難点ですね。 Siriは「ヘイ、Siri」と呼んでやれば起動するし、iOS10ではアプリとの連携も強化されるらしいので、期待大です。 Cortanaは、win10m上では、テスト内容でスケジュールのキャンセル以外は対応しています。 アラームもスケジュールも音楽再生も出来ます。 音声指示の途中で「キャンセル」と言えば、操作をキャンセルできます。 win10PCと違って「Cortanaさん」と話しかけても起動しません。 Cortanaは、win10mではほぼ普通 やや不完全 に使えて、iphone上でも使えないことはない、といったところでしょうか。 Siriは、iphone上では完璧で、それ以外では動作しないって事ですね。 OK Googleもコルタナも、日々進化しているようですね。 私も3つを使っていますが、やっぱりスリープ状態でも反応してくれるシリを多用してしまいます。 まだ開始された機能なので、比較すると粗が目立つでしょうが、そのうち差がなくなるんでしょうね。 以前、ソフトバンクの回線が切れやすいとかドコモがつながりやすいとか言われましたが、今、どのサイトも騒がれなくなったように・・・• カテゴリー• iPhone• モバイル・携帯• Mac• 同じカテゴリーの記事•

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マイクが使えない!OK Googleが使えない・反応しない時の対処法は?

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この記事の内容• 一番初めに疑うポイントは意外なところにあった! 「OK Googleが使えない!」と感じた時、まず初めに 手や指でマイク部分で塞いでいないか確認しましょう。 大体の音声検索の不具合はマイクを指で押さえているといった原因の場合が多いです。 また 早口で音声検索をしたり、不明瞭な話し方、子供の声などが音声検索の障害になる場合もあります。 検索の仕方は単純に 「今から品川駅まで行きたいんだけど案内して!あと今から買えるオススメの弁当屋さんは?」と話しかけても、品川駅に行きたいのか、弁当屋を探した方がいいのか「OK Google」が困ってしまいます。 Androidで「OK Google」が使えない原因 「OK Google」が使えないと言っても原因は様々です。 ここでは上記の内容以外で考えられる原因を挙げてみました。 マイクの機能自体が使えない マイク自体が何らかの不具合を起こしている場合があります。 調べ方としては、普通に通話してみることが挙げられます。 マイク自体に不具合がある場合は修理の必要性も出てきますので「普通の通話さえままならない」という方は、一度携帯ショップに行くことをオススメします。 「OK Google」が使えない 通話はできるが「OK Google」自体が使えない場合もあります。 こういった場合、OK Googleの設定が正しくできていないことが考えられます。 設定の変更は [設定] — [音声] — [「OK Google」の検出]で行うことができます。 Googleアプリからの起動・・・Googleアプリを開いている時のみ音声検索ができます• 任意の画面から移動・・・Googleアプリに限らずロックが解除されている全ての画面で音声検索ができます• 信頼できる音声・・・登録した音声でロック画面を解除して音声検索できます 上記の3つの設定を変更することで、「OK Google」が反応する条件を変更することができます。 音声検索ができない時の対処法! 正しい設定ができているはずなのに「OK Google」が利用できない場合、次の項目を確認してみてください! 1. [音声アクティビティ]を選択しオンとオフを切り替える 音声アクティビティとは、「OK Google」で命令した音声がGoogleアカウントに録音される機能です。 [音声アクティビティ]がオフの状態になっていることが多いので、一度設定を確認してみましょう。 [設定] — [Google] — [個人情報とプライバシー設定] — [アクティビティ管理] から切り替えることができます。 OSが古い、アプリがインストールされていない スマホで「OK Google」の機能を利用するための条件は以下のとおりです。 Android・・・Android6. 0以上、Googleアプリ 6. 13以上、開発者サービスのインストール• またGooglePlayストアよりGoogleアプリのアップデートを確認しましょう。 iPhoneの場合は、 Googleアプリがインストールされていることが前提となります。 インストールが済んでいない方は、GoogleアプリをAppStoreストアからダウンロードしてください。 自分の声を登録する また初期設定の時に「OK Google」と3回発音するといったチュートリアルを行いますが、ここでは当然 自分の声で行うことが重要です。 再登録したい場合は [設定] — [音声] — [「OK Google」の検出] — [音声モデルを再トレーニング]画面で、再度自分の声を認識できるようになっています。 インターネットに接続されているか確認する 当然「OK Google」はネット検索を使用しますので、スマホがネットに接続されている環境かどうか確認しましょう。 4G・3G・Wi-fiマークがスマホ上部に表示されていれば大丈夫です。 マイクを認識する時と認識しない時がある場合 「OK Google」機能が不安定な場合は 端末の再起動を試してみてください。 何度再起動しても「OK Google」が使えない時は、工場出荷時の状態に戻す必要も出てきます。 あくまで最終的な手段ですので、いろいろな対策を講じてからの最後の手として覚えて起きましょう。 [設定アプリ] — [バックアップとリセット」 — 「工場出荷状態に初期化」で工場出荷時の状態にできます。 いろいろ試したが直らない場合の最終手段 3大キャリアスマホなら携帯ショップでみてもらう マイク部分の不具合やスマホ内部の基盤の故障の場合、修理する必要が出てくるかもしれません。 修理に出す出さないの判断は素人目には分かりづらいので、Docomo・Softbank・auユーザーなら携帯キャリアのショップ店員さんに相談するといいでしょう。 修理に出す 修理に出す場合で気をつけて欲しいのが 格安sim端末を使っている場合です。 例えばmineoなどの格安simを使っていると店頭販売・受付が存在しないので、修理は自分でメーカーに発送する必要があります。 代替機の用意も自分でしなければいけません。 サポートが厚い方がいいという方は、格安simよりもDocomo・Softbank・auといった3大キャリアで端末を契約した方が安心です。 Androidが複雑と思うならiPhoneという選択肢も…… Androidはカスタマイズ性に長けており、スマホに慣れた方にとっては触っているだけで楽しいスマホです。 しかし拡張性が高いためスマホ初心者の方にとっては、設定の仕方が分からなかったり、ちょっとした設定違いで昨日まで使えていた機能が使えなくなったりという現象が起きてしまいます。 もし Androidの設定が複雑だと思う方はiPhoneを使ってみるというのも一つの手です。 iPhoneにも 「OK Google」と全く同じ機能の「Siri」がありますし、設定項目も簡素で「何をどうすればいいのか分からない」といった事態にもなりにくいです。 私自身、AndroidもiPhoneどちらも使用経験がありますが、機能の分かりやすさで比較すると断然iPhoneに軍配が上がります。 最近の「OK Google」はすごく使える! 電車の始発・終電はもちろんのこと、周辺のラーメン屋・ショップの開店閉店時間・Google Mapとの連携など、 答えられない質問をする方が難しいというレベルにまで達しています。 もうこのまま進化し続けたら「彼氏・彼女の域」まで到達するのではないかと、個人的に震えています。 そうなったらすごい世界ですよね。

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「OK Google」が優秀すぎてしびれた!音声コマンド一覧を20個まとめ

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本日のお問い合わせはこちらです。 インターネットは見れますが、前のデータが出ません。 使っていたクロームの中に、ブックマークや使用中のGメールが入っていて困っています。 パソコンのことは全然分からないので、どうしたら元に戻せるか分かりません。 グーグルは電話対応してくれないみたいだし質問ページも上手く利用できません。 どうしたらいいか教えて下さい。 とのことでした。 ん~なんだか上記のやりとりを受けてもよくわからないですね。 Contents• グーグルのクロームが起動しない!立ち上がらない反応しない時の対処法。 なにかツールを入れたのかな? 「どんなちいさなことでも構いません。 不具合が出る前になにかアプリケーションをインストールしたりツールをセットアップしたりしませんでしたか?」 と探偵ばりに聞いてみることにしました。 そうすると「特に何もしていない」とのことでした。 何もしていないのにそんなことになっちゃったのか・・・。 再インストールしてみようか Google ヘルプ アンインストールしてから再度インストールしてみてはいかがでしょうか? と質問者様は「ブックマークや使用中のGメールが入っていて困っています。 」と言っていますね。 Gメールはクラウドだからデータはインターネット上にあると思うんだけど。 試しにIEでアクセスしてみたら「サポートされないブラウザです」と表示されたものの「簡易ブラウザで閲覧する」とすると開きましたので。 またブックマークのバックアップは重要ですね。 ブックマークなどのデータもバックアップすることを考慮した内容をにまとめてありますのでご参照ください。 スポンサーリンク 最終手段はパソコンのリストアか 最終手段はパソコンをリストアしてみる。 いわゆる購入時の状態に戻すわけですね。 参考サイト PC設定のカルマ 流石にここまで戻して再度グーグルのクロームをインストールすれば問題は解決するでしょうが、その他への影響が大きいですね(汗 もっとも大事なデータなどがなく、ゴミファイルがたくさん溜まってしまっているようでしたら一度きれいにする意味でも初期状態へリストアしてみてもいいかもしれません。 今回はパソコンのリストアまでは実施せずともグーグルのクロームの再インストールでなんとか治りました。 よかった! グーグルのクロームが起動しない!立ち上がらない反応しない時の対処法。 ~結論~ グーグルのクロームは優秀なブラウザですが時々異常が発生します。 ・インストールしたツールやアドオンの削除 ・グーグルのクロームの再インストール ・最終手段としてパソコンの初期化 などが対処の候補となります。 本記事が少しでもお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 よろしければ別記事もご参照ください。

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