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マットレスのカビの落し方!お手入れ方法から防止対策まで

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中性洗剤やエタノールなど、いろいろ自宅にあるもので落とす方法はありますが、個人的には「カビ落とし」を買って さっさと解決してしまうのがおすすめです。 布にも木にも使えるカビ取り剤 マットレスの表面は布、すのこベッドは木と材質が違うので、「布製品」「木」のどちらにも対応しているカビ取りスプレーがおすすめです。 木製家具や布製品用なので、ベッド周りにはピッタリです。 何より表面に「マットレス」と書いてあり、安心感バッチリですよね。 これ1本で両方対応できますよ。 このようなカビ取り剤などを使い、少しでも早くカビを取ってしまおう。 ニオイがあるので、通気性に気を付けて作業してくださいね。 すのこベッドにもカビは生える すのこベッドにすればカビは生えないと考えている人もいると思います。 が、それは誤りで、 すのこベッドでも条件が揃えばカビは簡単に生えてきます。 すのこベッドの通気性が高いのは間違いありませんが• お部屋の湿度に気を配る• 寝具の温度差に注意• 通気性のいいフレーム• 通気性のいいマットレス• たまに窓を開けて空気の入れ替えをしよう。 湿度が上がりやすい寝室の場合は、お部屋の換気扇は常時あけておくのがおすすめ。 新築マンションなどで結露がひどい場合は、除湿器を使う方法が最も現実的で効果的です。 2.寝具の温度差に注意 寒いのが苦手な人は、電気毛布など強制的に温めてくれるものを使う人も多いはず。 ところがマットレスの表面とベッド下の温度差が大きいと、ちょうど中央にあたる 「すのこ~マットレスの裏側」辺りに結露ができる可能性が高まります。 通気性の悪い部分に結露ができれば、カビにとっては非常に好条件。 メンテナンスしないとあっという間にカビが生えてしまいます。 寒くて寝られないのはマズいので、寒さが苦手な人は結露の可能性を頭に入れておき、たまにマットレスを上げて風を通すなどの対処をしっかりと行うようにしよう。 3.通気性のいいフレーム カビ対策には、何より通気性のいいフレームが必須。 なんだかんだ言って 「すのこベッド」が一番通気性はいいです。 脚が付いていて、すのこの下に空間のある言ってみれば「よくあるタイプ」が一番。 前述の通りそれだけではカビ対策としては不十分ですが、カビやすいお部屋では最低限のポイントと言えます。 4.通気性のいいマットレス マットレスにも、通気性のいいタイプと通気性の良くないタイプがあります。 マットレスは寝心地に大きく影響するため、通気性を一番重視するわけにもいかないかもしれません。 でも 通気性が悪くてカビばかり生えてしまっては、寝心地もが良くてもいいマットレスとは言えません。 その辺のバランスも考慮したいところですね。 ポケットコイルは通気性があまり良くない• ボンネルコイルは通気性がいい また、サイドにベンチレーターが付いていると、若干マットレス内の湿気が逃げやすくなります。 極端に変わることはありませんが、外部とつながる隙間が多いと少しでも湿気が分散されます。 マットレスの種類と通気性に関しては、こちらの記事でも詳しく書いてあるので参考にしてください。 5.良くない使い方をしない マットレスをフローリングに直置きしたり、冬場に乾燥がイヤだからと 必要以上に加湿器を付けたりすると、どれだけメンテナンスしてもカビが生えてくる可能性が高まります。 フローリングにマットレスを置くなら、最低限すのこを敷く• 必要以上に加湿器をかけず、使う時は湿度を気にする カビにとって好条件にならないよう気を付けながら、自分にとっても使いやすいちょうどいい妥協点を見つけていくことが大事になりそうですね。 マットレス・すのこベッドの効果的なメンテナンス方法• 分散する• 吸収する という2つの側面から考えよう。 湿気がこもらないようマットレスをたまに立てかけたり、風に当てたりするのが分散。 敷きパッドをこまめに交換することや、吸湿シートなどを使うのが吸収。 マットレスは敷布団と違って天日干しができないなどメンテナンスはしにくいですが、 しっかり効果的なメンテナンスをすればかなりカビを防ぐことができます。 起きたら掛け布団をはがす 起きたばかりの時は、マットレスがまだ蒸れています。 掛け布団をすぐに直すのは、見た目にはいいですがカビ対策には逆効果。 むしろ 全て剥いでしまったほうが少しでも早く蒸発し乾燥してくれます。 たまに壁に立てかけて干す マットレスは天日干しはできませんが、できれば月一ぐらいの頻度で 壁に立てかけて風を通してあげよう。 それだけでも全然湿気は変わってきます。 日当たりのいい部屋なら上手に太陽の光に当ててあげるのも効果的です。 前後や表裏を定期的に変える 人は毎日同じような場所で同じような寝方をしますよね。 なのでマットレスの湿気も集中してしまい、カビを促進させてしまいます。 コイルの耐久性を考えても、マットレスの向きをローテーションさせることは大事なこと。 目安は三か月ごとに前後を変え、さらに三か月ごとに表裏を変えます。 1年でサイクルします。 ただマットレスの種類によっては表裏をひっくり返せないものもあるので気をつけてください。 除湿シートなどを敷く マットレスのカビのほとんどはマットレスの裏面です。 なのでベッドの 床板の上に除湿シートを敷くのも効果的です。 特にすのこじゃない床板の場合はより効果的。 新聞紙や段ボールなど簡単に捨てれるものを、湿気の多い時期だけ使い捨てでこまめに交換してあげるのもいい方法です。 まとめ もし、マットレスやすのこに黒いポツポツがあったら、 まず最初にすることは「カビ取り」です。 健康面を考えても、カビの生えた寝具でいいはずがありませんので、さっさと落としてしまうのが先決。 合わせて、フレームやマットレス以外、とりわけ「 寝具」「 フローリング」「 近くのカーテン」などもカビている可能性があるので、よく確認しよう。 その後、再びカビが生えないよう.

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マットレスのカビを取るには?予防方法まで徹底解説

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カビが繁殖する3つの要因 カビは一つの胞子が芽を出すと、それがどんどん増えてコロニー(生物集団)を作ります。 カビの胞子単体では目に見えませんが、コロニーになると黒や赤、緑の斑点が出来るので見た目ですぐに分かります。 そしてコロニーのカビが更に胞子を吐き出すと言った悪循環に陥ります。 カビは胞子をまき散らす事で、喘息などのアレルギー症状や、夏型過敏性肺炎、気管支肺アスペルギルス症、水虫などの健康被害を引き起こします。 そのため、カビ対策を行う事は健康な生活を送るためには必須と言えます。 ではどのようなカビがどのような環境を好むかと言うと、• 湿度が高い• 温度が高い• 餌がある の3つになります。 1.湿度が高い カビは湿度が65%以上の環境を好み、80%以上になると爆発的に増殖します。 気象庁の報告では、日本の平均湿度は、3月から11月までの8か月間で湿度65%以上になっています。 特に6月や9月は、湿度が80%を超えるのでカビが最も繁殖する季節です。 (より引用) 冬場は湿度が低いのでカビの繁殖自体は収まりますが、カビが死滅するわけではありません。 カビを予防するためには、一年を通して湿度を下げる事が最も重要になってきます。 2.温度が高い カビは温度が20度~25度を最も好みます。 気象庁によると日本の平均温度は、6月が22. 4度で9月が22. 9度となっていて、梅雨や台風の季節と重なっています。 この温度は人が快適に感じる温度とほとんど変わらないので、温度管理によってカビ対策を行うのは現実的ではありません。 3.餌がある カビの餌は、ベッドに使用されている木材や塗料、接着剤、マットレスの繊維、人のフケや垢など多岐に渡ります。 汚れが付着したベッドフレームや、寝汗を放置したマットレス、洗濯していない不潔なシーツやカバー類など全てカビの餌になってしまいます。 カビを予防するには、湿度を下げる以外にシーツ類などを小まめに洗濯する事が大切になってきます。 すのこベッドがカビに強い理由 ではカビに強いと言われているすのこベッドとは、どのようなベッドでしょうか? すのこベッドは、床板を格子状に組み合わせて意図的に隙間を作っているベッドです。 人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかきますが、その汗は湿気となってマットレスの裏側に溜まります。 しかし床板がすのこになっている事で、• マットレスと床板の設置面積が減る• マットレスの裏側から空気が入る と言ったメリットが出てきます。 マットレスと床板の設置面積が減る 通常の床板は、マットレスの裏面と全て接触しています。 しかし隙間があるすのこベッドでは、マットレスと接触している面積が半分程度の抑えられてあります。 湿気が溜まりやすいマットレスの裏側が、空気に触れる事で通常のベッドと比べると湿気が乾燥しやすくなっています。 マットレスの裏側から空気が入る カビは高温多湿の環境を好みますが、特に空気の循環が悪いとカビが爆発的に増殖します。 しかしすのこベッドでは、板と板の間に隙間がある事で通気性が良くなり、新鮮な空気をマットレスに取り込みやすくなっています。 すのこベッドならカビが生えない? では、すのこベッドならカビは絶対に生えないのでしょうか? 確かに板と板の間に隙間があるすのこベッドはカビに強いですが、すのこベッドの種類によってはそれ程効果がないものもあります。 「すのこベッド」は床板がすのこになっているベッドの総称なので、その中でもフロアベッドやローベッド、ロフトベッド、二段ベッド、収納ベッドなどに分ける事が出来ます。 カビに強いすのこベッドの特徴としては、• ベッド下にスペースがある• フレーム枠で囲まれていない• ベッド下に収納が付いていない• 無垢材を使用している があります。 ベッド下にスペースがある フロアベッドのようにすのこを床に直置きするベッドは、ベッド下に十分なスペースがありません。 下から新鮮な空気が入りにくいですし、湿気がすぐに飽和状態になるので、湿度も高い傾向にあります。 そのため、すのこが床面に接していないベッドの方がよりカビ予防の効果が高いと言えます。 フレーム枠で囲まれていない フロアベッドや一部のローベッド、収納ベッドは、フレーム枠で床板を囲んであります。 フレーム枠で囲まれていると、湿気が中に籠りますし新鮮な空気も入ってきません。 そのためフレーム枠で支えているベッドよりも、脚が付いているすのこベッドの方がカビ対策としては有効です。 ベッド下に収納が付いていない 機能性で考えると、収納ベッドは非常に便利です。 跳ね上げ式ベッドやチェストベッドなどは、タンス1個分の収納力を備えているので、散らかりがちな部屋もスッキリ片づける事が出来ます。 しかし床板がすのこになっていても、収納ベッドは空気の循環が悪いので、マットレスや床板にカビが生える事があります。 それ程気を使う必要はないのですが、どうしてもカビを生やしたくない方は収納ベッドは避けた方が良いでしょう。 無垢材を使用している 一般的なベッドフレームは「合板」を使用していますが、板を重ねて接着した合板は吸放湿性に劣ります。 それよりも、桐やひのきの無垢材などの方が、寝具の余分な湿気を吸収してくれるので、カビ対策には有効です。 すのこベッドにカビが生えた時の除去方法 すのこベッドを使っていても、湿度が高い季節や汚れが付着していると床板やマットレスにカビが生える事はあります。 カビを放置すると胞子を部屋中にまき散らして健康被害を引き起こすので、出来るだけ早くカビを除去するようにしましょう。 すのこベッドの床板にカビが生えた時 すのこベッドで最もカビが生えやすいのは、マットレスと床板が接触している部分です。 床板が緑色に変色しているようであれば、それは間違いなくカビなので除去するようにしましょう。 床板のカビの除去をするためには、• ゴム手袋• 空のボトルスプレー• 消毒用エタノール• すのこベッド(床板)のカビ取り方法 床板のカビ除去方法は、• 水で湿らせたティッシュですのこベッドのカビをこそぎ落とす• 重曹水をカビにスプレーする• 3分放置してから、ティッシュで叩くように拭き取る• 消毒用エタノールをスプレーして除菌する• 扇風機などの風を当てて床板を乾燥させる の順番で行います。 カビは皮膚にも感染するので、必ずゴム手袋をはめてから作業を行ってください。 またカビを拭き取ったティッシュは、ビニール袋に入れて速やかに処分しましょう。 マットレスのカビ取り方法(消毒用エタノール使用) またマットレスの裏側に黒い斑点が出来ていれば、それはカビのコロニーです。 カビのコロニーの上で睡眠を取るのは、想像するだけでも気持ちが悪いので、しっかり除菌をするようにしましょう。 マットレスのカビを除去する方法は、• カビに消毒用エタノールやオキシドールを湿る程度つける• 1時間ほど放置する• ぬるま湯につけた雑巾で拭き取る• ドライヤーで乾燥させる となります。 ドラッグストアやAmazonでも消毒用エタノールは販売してあるのですが、気を付けてほしいのが無水エタノールを使用しない事です。 無水エタノールの方が純度が高いのですが、水分を含んでいないので殺菌効果は低くなっています。 またこの方法では黒い斑点を消す事は出来ませんが、エタノールによってしっかり滅菌出来るのでカビの悪影響はなくなります。 マットレスのカビ取り方法(カビ取りスプレー使用) 赤ちゃんや小さな子供、ペットがいるご家庭では、肌に優しいエタノールのカビ取り方法がおすすめです。 しかし、見た目に汚らしいのが嫌な方は、カビ取りスプレーを使用する方法もあります。 手順としては、• カビ除去スプレーを黒い斑点に吹きかける• 黒い汚れが落ちるまで待つ• 漂白が終わったらぬるま湯につけた雑巾でしっかりと拭き取る• ドライヤーで乾燥させる となります。 マットレスが白色の場合には漂泊しても問題ありませんが、黒やグレーと言ったマットレスでは、カビ取りスプレーを使うと色落ちするので止めた方が良いでしょう。 またカビ除去スプレーは肌荒れの原因になるので、しっかりと雑巾で拭き取る事が大切です。 まとめ すのこベッドは床板を格子状に組み合わせる事で、板と板の間に隙間を作り通気性を良くしています。 高温多湿の日本はカビが生えやすいですが、すのこベッドにする事である程度カビ予防に効果が期待出来ます。 しかし湿度が高い季節や皮脂汚れなどが付着しているとすのこベッドでもカビが生える事があるので、健康被害を引き起こす前に除去するようにしましょう。

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マットレスのカビでお困りの方は注目! 簡単に除去&予防する方法!|プロが教えるハウスクリーニング術

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マットレスにカビが生える原因 カビ発生し繁殖していくポイントは、湿度と温度、カビの養分となるゴミです。 そこに、ハウスダストやダニ、ほこり、皮脂などのゴミが加わると、どんどん増殖していくのです。 マットレスは、カビが繁殖するのに最適な条件が整っています。 それは、人が毎晩上で寝ているから。 人は、寝ている間にコップ一杯ぶんの汗をかくといわれます。 その汗が布団からマットレスへと吸収されるため、マットレスは常に湿気を含んだ状態となるのです。 またマットレスは、人の体温でカビが好むくらいの温度に温められもします。 そのうえ、人の体から出る皮脂や髪の毛などのゴミやダニ、ほこりが付着することで、カビが繁殖してしまうのです。 カビを取る方法 カビの生えたマットレスで寝ていると、鼻炎や喘息などのアレルギーや皮膚炎を引き起こす可能性があります。 もしマットレスがカビてしまった場合は、早急に対処しましょう。 エタノールをカビにスプレーして、1時間ほどおきます。 その後、ぬるま湯にくぐらせゆるく絞った雑巾で、カビを拭き取りましょう。 ポイントは、こすらずにつまみ取るように拭くことです。 一回ではカビが落ちたかどうか心配というときには、数回繰り返し行うと良いでしょう。 エタノールを使ったカビの除去方法には効果がある? 家庭で行うカビの除去方法として、エタノールを使うものがあります。 ドラッグストアなどで販売されているエタノールは主に2種類。 無水エタノールと消毒用エタノールがあります。 エタノールを多く含む方が、カビの除去に効果があると思いがちですが「水分を含まないエタノールは殺菌効果が少ない」と言われています。 そのようなことから、マットレスのカビ除去にエタノールを使う場合は、消毒用を購入するようにしましょう。 エタノールを使ったカビの除去方法は黒ずみが落ちないので、一見すると「本当に殺菌ができたの?」と心配になるかもしれません。 エタノールはカビタンパク質を分解しますが、漂白作用は無いようです。 そのようなことから、殺菌は出来ても黒ずみは残ったままになります。 カビ除去スプレーは、カビの殺菌に加えて黒ずみも落とすことができるのが嬉しいポイントです。 ただし、布の場合は色落ちする可能性があるので、使用前に目立たないところで色落ち確認をするようにしましょう。 色落ちしないことを確認出来たら、カビ除去スプレーをカビに吹きかけます。 そして30分置いてください。 一回で落ちなければ、数回繰り返してください。 カビが落ちたら、スプレーした部分をしっかり乾燥させて終了です。 サイズにもよりますが、費用の相場は1万円~2万円のようです。 赤ちゃん用ベッドやマットレスにカビが生えたら? 赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすいと言われています。 そのようなことから湿気が発生しやすく、カビが生えてしまうのです。 また、ヨダレなどの水分がカビの原因にもなります。 ベビーベッドの床板は合板であることも多いため、マットレスの間に湿気が溜まりやすいです。 対策として、板とマットレスの間に「すのこ」を入れる方法があります。 すのこを間に入れることで、マットレスの間に空気が循環し、湿気が抑えられる仕組みです。 赤ちゃんの汗が気になるようであれば、すのこの上にバスタオルを敷いても良いでしょう。 バスタオルを敷くと、汗や湿気をより吸収しやすくなるからです。 このような対策をしてもカビが生えてしまうようであれば、エタノールを使用して除去を行うやり方もあります。 カビ取りハイターを使う方法もありますが、赤ちゃんベッドには注意が必要です。 理由は、カビ取りハイターの強い成分にあります。 万が一赤ちゃんに触れてしまうと、皮膚を傷めたりアレルギーの原因になる可能性もでてきます。 カビ取りが家庭で難しいという場合や、安全に洗濯したいという人は、クリーニング業者に依頼する方法も良いかもしれません。 ベッドパッドはカビ対策に有効?洗濯方法とは ベッドパッドを使用することで寝心地が良くなったり、湿気が少なくなる場合もあります。 カビ対策であれば、汗を吸収できるベッドパッドが良いでしょう。 マットレスは洗うことが難しいので、取り外し可能な汗吸収用のベッドパッドを敷き、こまめに洗濯するとカビ対策になります。 ベッドパッドは洗えないタイプもあるため「洗濯絵表示」を必ずチェックすることが大切です。 洗濯機が使用できる場合は「毛布」「大物洗いコース」などを選択。 ベッドパッドは汚れている箇所が外側になるように折り畳んだ後「ロール状」に丸めて、洗濯機に合うサイズにします。 この時、大きな洗濯ネットに入れると生地が傷みにくいです。 洗濯機にべッドパッドと洗剤を入れ、水を溜めていきます。 水を溜めた後は一旦停止させ、両手でパッドを数回押し沈めることがコツ。 パッドは水に浮きやすく、洗剤が染み込みにくいため、押し沈めることが重要なのです。 洗濯を終えたら、物干し竿を2本使用し「M字干し」するか、ハンガーで隙間を広げ竿に掛けます。 洗ったベッドパッドも乾かし方が甘いと湿気が発生し、カビを増やす原因になります。 しっかりと乾燥させ、湿気を取り除きましょう。 捨てるかどうかの判断をする方法 マットレスは質が高いものだと数万円はする、高価なものです。 そのため、少しのカビであればエタノールやカビ除去スプレーで落とし、様子を見ても良いかもしれません。 しかし、広範囲にカビが生えてしまったマットレスは、処分することを考えるべきです。 カビは、目で見えている以上に広範囲に広がっているので、そのまま使い続けると健康被害がでる可能性があるからです。 また、マットレスの寿命は一般的に10年と言われています。 10年以上使用しているマットレスであれば、カビが生えてしまったら買い替えのタイミングかもしれません。 捨てる方法 マットレスを捨てる方法は、4つあります。 費用は自治体によって異なりますが、1000円前後が一般的です。 解体の際は、中のスプリングでけがをしないよう気を付けてください。 解体時にはゴミがたくさん出るので、作業場所はよく選ぶようにしましょう。 問い合わせをしてみましょう。 カビが生えていたりすると、ゼロ円での引き取りになるかもしれませんが、粗大ごみの処分手数料を考えるとお得です。 無料で古いものを引き取ってくれる場合があります。 布団や毛布にもカビが?対処方法とは 布団や毛布にもカビが生えている場合、様々な対処方法があります。 洗濯ができる生地だったり、大きな毛布でない場合は家庭で洗うことが可能です。 洗濯機が小さい時は、コインランドリーを利用する方法があります。 布団を持って行くことは大変ですが、クリーニングよりも低価格で洗濯可能です。 コインランドリーでは乾燥機を利用し、湿気を取ることがカビの除去を行う上で大切になります。 デリケートな生地は家庭で洗うと、傷んでしまったり、中身が寄ってしまうこともあります。 このような時は、布団を傷めずに汚れを落とすことができる、クリーニング業者へ依頼することがおすすめです。 業者によっては、カビの除去を行うサービスもあります。 カビを生やさないための予防方法 カビの発生原因は、湿度・温度・エサとなるゴミでした。 カビを生やさないためには、これらを減らしていくことが重要です。 カビ予防のコツをご紹介します。 通気性の良いベッドフレームにする ベッドのフレームが1枚の板であったり、ベッドの下に収納があったりするものだと、通気性が悪く湿気がこもりやすくなります。 マットレスを置くところが、すのこ状になっているものを選ぶようにしましょう。 ベッドパッドや除湿シートを活用する マットレスとシーツだけでは、寝ている間にかいた汗が全てマットレスに吸収されてしまいます。 ベッドパッドを使って、汗の浸透を防ぐようにしましょう。 除湿シートで、吸いこんでしまった湿気を吸収するのも効果的です。 敷きっぱなしにしない 大きく重いマットレスですが、時間があるときには縦かけて干すようにしましょう。 天日干しがベストですが、無理なときは室内で立て掛けるだけでも十分です。 部屋の換気をする 窓を開けて換気をし、部屋自体の湿度を下げておくことも大切です。 空気が循環すると、カビの養分となるハウスダストなどを外へ追い出すことも期待できます。 布団クリーニングならカジタクがオススメ! カジタクでは布団クリーニングを行っています。 カジタクのオススメポイント!• 安心の イオングループが運営。 持ち運ぶ必要なし!家まで預かりにお伺い!• たった1,000 円で最長9ヶ月保管!家の収納スペースがスッキリ!•

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