かぐや ルーティーン。 『かぐや様は告らせたい』第154話:藤原千花は愛したい ミコちん「ルーティーン」使ってる説!

かぐや様は告らせたい?2期12話最終回の感想とあらすじまとめ

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どうも、ヌマサンです! 今回はTVアニメ「かぐや様は告らせたい(第二期)」の第9話の感想を書いていこうと思います。 どうぞ、お気軽にご覧下さいませ。 あらすじ 根暗な性格を変えてリア充の仲間入りを果たすため、体育祭の応援団に立候補した石上だったが、団員たちはウェイ系のパリピだらけ。 石上の戸惑いをよそに、会議はノリとテンションだけでどんどん進んでいき、男子は女子の制服を着て応援することになってしまった。 しかし、陰キャの石上には制服を気軽に貸してくれるような女友だちが思い浮かばない。 もう応援団を辞退した方がいいのだろうかと悩んでいたところに、かぐやが現れて……。 しかも、辞めたがっている理由が「今までの誤解」ですね。 今まで誤解を招くようなシーンからのミコの登場が定番でしたからね……。 色々と試した結果、「右手で左頬を触る」ことに。 そして、ルーティーンを習得し、会長との格ゲーに挑む!(違う) 途中でルーティーンが封じられたのには思わず、吹いてしまった笑 まあ、結果としてルーティーン実戦で使えたし、良いじゃないですか。 絶対そり合わないだろ……! 「応援団に入ればリア充になれるのではなく、リア充しか応援団にならないのだ」 これは本当に核心を突く一言。 目覚めた方が面白かったけど。 最後に 今日はいろいろと話が進んだ感じでしたね。 ミコからの誤解も解けて良かった良かった。 かぐやの右手で左頬触るやつってOPにも出てたやつだよね!話が繋がった! そして、石上の応援団加入は中々面白かった。 次回は体育祭になるんですね。 楽しみです! それでは今回はここまでにしようと思います。

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ウェイ系の人種はそこまで怖くない「かぐや様は告らせたい?」9話 陰キャ石上の決意(ねとらぼ)

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早坂の提案で「 ルーティーン」を身につけることにします。 「右手で左頬を触る」のが、心地よいと感じたかぐやは、それを「ルーティーン」と決めて、「右手で左頬を触る」とリラックスできる術を会得します。 生徒会室で二人きりになった、会長とかぐや。 自分が避けられていると自覚している会長は、その理由をかぐやに問い質します。 会長が近づいてきたことによって、再び心拍数が急上昇するかぐやですが、今のかぐやには「ルーティーン」があります。 が!! 「逃げないで俺の話を聞いてくれ」 と、その 右手を会長に掴まれてしまいます。 体育倉庫の話を振られ、肩を掴まれ、至近距離に顔を近づけられ、みるみる心拍数の上がっていくかぐやは、 「合気道初段・柔道二段」の腕前で、会長を投げ飛ばします。 やっとのことで「ルーティーン」を実行し、落ち着きを取り戻したかぐや。 床には、かぐやに投げ飛ばされ、 気を失った会長が寝転がっていました…。 陰キャの石上会計は、それまで 「滅びてしまえ」と思っていた陽キャ集団である応援団に、自分を変えるため、リア充になるために、 勇気を出して入りますが…。 石上の論理展開は間違っていました。 「応援団に入ればリア充になれるのではなく、リア充しか応援団に入らない」 陽キャの中に陰キャが一人、同じクラスの小野寺さんからも、「正気かよ」という眼差しを向けられ、針の 筵 むしろの石上。 当然、話し合いに参加などできず、ラインをやっていない(ディスコードはやっている)石上は、応援団の副団長・子安先輩から個別に連絡をもらうことに。 そして、「もしかして私たち、入れ替わってる~!?」というコンセプトで、「 制服は男女逆」で着用することに。 男子は女子の、女子は男子の制服を着るわけですが… 石上には制服を借りられるような、仲の良い女子がいません。 「やっぱり応援団やめるか…」 一人でブツブツつぶやく石上のもとに、たまたま通りがかったかぐや。 「私のでよければ貸しますよ」 覚えたての「陽キャ語」で、礼を言う石上…。 化粧し終わった石上の額には、「 果肉入り」の文字…。 そして、その仲良しな二人の様子を、白銀会長が嫉妬まじりの眼差して見つめます……。 対する圭は、口を開けば「ウザい」だの「死ね」だの、必要連絡か暴言以外で口を開くことがほとんどなく、 いったんブチ切れたら、3日は口をきかない有様。 しかし、最近どうやら兄は恋をしているらしい…しかも、今日にいたっては「花占い」をやった痕跡と、ヘコミまくる兄が…。 かぐやに避けられ、背負い投げを食らい、石上会計と仲良くしているところを見て、心を病んでいた白銀会長。 その様子は圭としても気になるところであり、生徒会にはあこがれの存在・四宮かぐやと、友達の姉・藤原千花がいます。 詳細を聞きだしたい……が、反抗期の圭は、ガツガツ行けばまるでブラコン、今までの刺々しい態度との整合性が取れず、それは圭にとって恥ずかしいことです。 最終的に取った行動が「罵倒風質問」。 「え?何これ花占い?キモいんですけど?失恋でもしたの?どう振られたか聞かせてよ?」 「うるせぇほっとけ」 当然の結果ですが…。 そこに帰宅した父が、花占いの痕跡を見て、「息子の悩みを聞くのもパパとしての活動だ、 略してパパ活だな」と話を聞き始めます。 が、まるで役に立たない父に、会長は家を飛び出そうとしますが…、 「待って、おにぃ! いい感じだった女の子に避けられるのは、『好き避け』の可能性もあるから」 と、アドバイス。 少し心が軽くなった会長、 何だかんだで仲良し兄妹…。 実際に踊らせてみると……。 が、ある程度踊れるようになったところで、「そこそこの形」になっていればいいと、 もう練習は不要という口ぶりの会長に、藤原はキレます。 自分の発言を省み、藤原に申し訳ない気持ちから、今度は自分で練習することにした会長。 生徒会室での練習中、かぐやが入室します。 「踊りなら教えられる」という かぐやに、教わり始まったところで……藤原帰還。 「私は会長に教えるのを辞めたんです 笑 むしろ、こんなにすぐ代わりを用意する、切り替えの早さには感服すらします。 いい政治家に慣れますよ 笑 」 笑 が付いているものの、顔は全く笑っていない藤原の前で、かぐやに踊りを教わる会長。 かぐやの教え方に逐一ケチをつける藤原。 「精神」を大事にする藤原書記と、「正しい形」を大事にするかぐやが、真っ向から対立し、自分が教えるんだ!と会長の腕を引っ張り合います。 腕を引っ張られて痛い思いをしたおかげで、ソーラン節における「引っ張られる網」の気持ちを理解した会長、驚くほど素敵なソーラン節を踊れるようになりました…。 いつも正しく、真っ直ぐで、不器用なミコを、小学生の頃から傍で支え、応援してきた大仏こばち。 校則違反の石上会計を取り締まるミコを見ながら、疑問を感じます。 ミコと石上の傍を通りがかった女子が、 「教室で話し相手がいないから、伊井野に構ってほしくてやってるんだって」「うわ、キモい!」と話すのを聞きます。 『 石上が全力で女子に嫌われてる…。 でも、ここまで包み隠さず嫌われるのは、珍しいケースだ。 ポイントは「 攻撃材料」と「 被害者の存在」。 石上は中等部時代、 意中の女子にストーカー行為を働いたうえ、その女子の彼氏に暴力を振るい、停学処分になった。 結果その女子は転校し、それの弔いとばかり、石上への攻撃は続いている…』 に、「中学時代色々やらかして」と言っていたのは、このことです。 しかし、大仏こばちはこの話に、懐疑的でした。 『 私が知る「石上優」は、不器用ながらも理不尽を嫌う人間』 中等部の頃、生徒会に立候補しても当選できないミコは、「清き一票を💛」と書いた紙を、背中に貼られる嫌がらせを受けました。 何も言わず、ミコに気付かれないよう、その紙を取って立ち去る石上……そんな様子を見たことがあり、大仏こばちの中の石上像は、周りとは違っていました。 しかし、「自分を変えるため」に入った応援団の練習中にも…、 「あんた、よく平気な顔して学校来れるよね?あんだけのことしたら普通…」 同じクラスの小野寺さんから、きつい言葉を浴びる石上。 「平気なように見える?僕は普通に、小野寺さんたちが怖い。 でも、いつまでも逃げてらんない。 怖くても戦える奴に、僕はなりたい」 そんな様子を見た大仏こばち、応援団長と副団長に、「 石上は遊び半分で入った訳じゃないと思うので、よろしくお願いします」と頼みます。 大仏こばちも良い子ですね…。 個人的に石上好きなので、石上を色眼鏡で見ない、大仏こばちは好きです。 かぐやと父を遭遇させてはならない、絶対ロクなことにはならない、と考えた会長は、父を購買に誘導。 が、会長の競技を離れたところで観戦していたかぐやと、白銀父が偶然遭遇…。 「 あいつが生徒会長ねぇ…器じゃないだろうに、どうせボロ出さないように必死でやってんだろ。 」 息子を軽くディスる白銀父に、かぐやが噛みつきます。 お互い面識はないものの、「四宮」という名前を聞いて、フランス姉妹校歓迎会の買い出し前日、「息子に電話してきた子」と覚えていた白銀父は、 「白銀父を隠して」息子について聞きだします。 成績が優秀であること、生徒会長に選出されたこと、見た目がいいことなどを説明しますが、「それは外野でも分かること」と一蹴されます。 「もっと身近な人物の意見……、四宮かぐやにとって、彼がどういう存在なのかを、語った方がいいんじゃないのか?」 「私、この世に良い人なんていないと思っていたんです。 だから会長が良い人ぶるたびに、その分心の奥底には醜い企てがあるものだと思い込んで、醜い部分をあぶりだしてやろう、なんて思ってたんです。 でもそれは、いつまで経っても見つけられなくて、そのうち根負けして、会長みたいなタイプも世の中にはいるんだと、認めるようになったんです。 そしたら、世の中意外と、打算なしに動いていることも多いと気づき始めて…見える景色が、少しだけ変わったんです…。 」 そんな会長に感謝していること、その 会長を育てた両親にお礼を言いたいくらい……初対面の(この時点で白銀父と知らない)男性に、ツラツラと話すかぐや。 直後、その男性が白銀父だと知ったかぐや。 「もしかして、すべてご承知の上で、からかいになられたのですか?」 「当然だろ」 「会長、お茶目で愉快なお父様ですね…とっても素敵な人……」 どうリアクションしたらいいのか、分からないかぐや…。 校舎裏で、何やら揉め事のような電話をする早坂と、それを見てしまったかぐや。 「来るって言ったじゃない!守れない約束なんてしないでよ!……本当は、私のことなんてどうでもいいんでしょ…?」 『相手は彼氏…?早坂にそんな相手がいたなんて……』 「ママの嘘つき…」 実はマザコンな早坂でした…。 障害物競走で、粉の中に顔を突っ込んで、飴を取るやつをやり、テンションの高い藤原書記。 それを見ていた、次に障害物競走に出る男子生徒…「藤原の後の粉」に殺到します。 何気にモテる藤原…。 などなど。 第85話で明かされた、石上会計の過去。 「意中の女子にストーカーし…結果、その女子は転校した」 「その女子」である「大友京子」が、秀知院学園の体育祭に現れます。 「楽しそうにやってるんだ、石上君」とだけ言い残し去る、大友京子。 『自分がかわろうとしても、一度したことは時効にならない…』 同じクラスで応援団の、小野寺さんが石上を呼びに来ます。 応援団長がこけて、足首を捻挫したと。 「団体対抗リレー」、アンカーを走る予定だった団長ですが、代わりを石上に頼みたい。 中等部のときは陸上部で、一番速かった石上。 しかし、大友京子の登場以降、 過去の辛い出来事に囚われ、周りの声が聞こえてきません。 その代わり、自分を非難する声だけは、小さな声でも聞き逃しません。 「アンカー石上なの?」「風野君(団長)じゃないの?」「なんであいつが…」 中等部の頃、大友京子は石上のクラスメイトで、特に恋心を抱いたわけでもありませんでした。 その頃から少し浮いていた石上にとって、数少ない「自分に話しかけてくれる人」で、話しかけられただけで救われていました。 そして願っていました。 『その笑顔が曇らないように』 でも、願いとは往々にして叶わないもの……。 大友京子に、全国常連の演劇部の部長「荻野コウ」という彼氏ができます。 荻野の電話を聞いてしまうまでは……。 会話の内容と、石上が話しかけた反応から、「浮気」の可能性を疑う石上。 当時、過剰なまでの正義感を抱えた石上は、 「浮気」や「一方的な加害」という不条理が許せませんでした。 それ以上に 「良い人が傷つく」のが許せませんでした。 石上に対し、荻野が提示した交換条件は、自分の彼女である 「大友京子」を差し出すから、「黙っていろ」と。 具体的な描写はないので推測ですが、荻野は大友京子との性行為、或いはそれに近い行為をスマホデータとして保持し、それを石上に見せながら「京子のことが好きなんだろ?」と、「ヤラせてやるから」というようなことを、石上に言ってきたものと思います。 「お前は大友を何だと思ってるんだ?」 そのあとは、二度と女が近づかないような顔にしようと、殴っただけ。 石上と荻野、二人きりだった教室に、騒ぎを聞きつけクラスメイトが集まってきます。 「ここで手を引くなら、京子には何もしないでやる。 おまえが何か漏らせば、京子は可哀想なことになる。 」 荻野は、演劇部の実力を如何なく発揮します。 「 君のやっていることはストーカー!君が今日子を好きな気持ちは、よく解った!でも、僕は京子と別れたりしない!暴力じゃ愛は勝ち取れない!」 『そんな子芝居で、ごまかされると思ってるのか…?』 石上の思いと、事実とは裏腹に、周りから聞こえてくるのは、石上を非難する声。 一か月の停学処分となった石上書記。 顧みると、交換条件に大友京子を差し出したのは、マウント取るための発言で、石上を黙らせるためのエサ。 あれはただの駆け引きで、それにまんまと乗った自分が恥ずかしい、対話で決着をつけるべきだった、と反省する石上。 停学期間、課題と反省文を課された石上。 厨二病をこじらせ、安っぽい正義感を振りかざし、大して関わりのない女子のために余計なことをした。 自分が何もしなければ、何も起きなったかもしれない。 イタいし、キモいし、普通に考えておかしい。 放っておけば、案外ずっと幸せにやっていたのかもしれない。 余計なことをした結果が、これ。 思ったことを、そのまま反省文に書けばいいと思っていました。 毎日朝晩、在宅確認の電話が来て、母親が泣きそうな顔でそれに出る。 普通に授業に出た方が、楽なほどの課題を必死でこなした後、夜は父親に死ぬほど怒鳴られる。 週末ごとに課題を提出し、その度に教師から説教を受ける。 停学期間の一か月が明けても、「反省文」だけが提出できず、復帰が認められない石上。 「荻野はよぉ、チャラチャラしてるが、性根の悪い奴じゃあない。 お前がきちんと謝るなら、許すって言ってくれてるんだぞ。 優しい奴じゃねぇか。 」 教師の言葉に、頭に血が上る石上。 『告発文だ。 全部ぶちまけてやる。 荻野がキレて大友を殴ろうが、リベンジポルノかまそうが、ぼくには関係ない。 一刻も早く、解放されたい……』 書いては消し、書いては消しを繰り返した、石上の反省文。 結局、告発文は書けず、媚びるような謝罪を並べただけの、反省文と呼べない何か。 『ごめんなさい。 僕が間違っていました。 許してください。 イタくて迷惑な、おかしい奴でした……』 リレーも終盤、アンカーの出番が近づきますが、石上の頭は真っ白です。 『赤組だっけ?白組だっけ?どっちからバトンをもらえばいいんだ?僕は、どこに居たら…』 「 アンカーが鉢巻きしてなきゃ、締まらんだろう」 石上の頭に鉢巻を巻いたのは、白銀会長でした。 『そうだった、忘れるところだった……』 毎週課題を出しているのに、 復帰を認めない教師に、中等部の風紀委員・伊井野ミコが抗議していたこと。 それを聞いた校長が、 高等部への進学を認めてくれたこと。 中等部から「要注意の子」が進学したという話を聞き、 白銀会長・四宮副会長・藤原書記の生徒会が動き、石上が誰にも話さず秘密にしていたことを、事も無げに、問答無用で引きはがしたこと。 「正しい、正しくないを論じるつもりはない。 だが結果的に荻野の悪い遊びは鳴りを潜め、大友京子に被害は及ばなかった。 目的は達成している。 頑張ったな、石上。 白銀会長、かぐや、藤原書記も応援します。 普段、犬猿の仲の伊井野ミコは、誰にも聞こえないような、小さな声で 「がんばれ、石上」 トップとの差がみるみる縮まり、「石上って…結構速くない?」という声も。 『ここで勝って、証明して見せる。 僕はこれでいいんだと、僕はおかしくないと。 証明して見せる!』 わずかに、 ほんのわずかに、トップには届かず……。 『やっぱ駄目なのか…僕は何も変えられない。 僕は結局……』 「おじがったでぇ!!ゆぅぐうぅぅん!!!(惜しかったねぇ!優くん!)」 ボロボロに泣きながら石上に突進してきたのは、応援団の副団長・子安つばめ先輩。 応援団長も、石上の良い走りを称えます。 「よく平気な顔して学校来れるよね」と辛辣な言葉を石上に浴びせた、同じクラスの小野寺さんも、「 あんまり気にすんなよ、元々リードされてたんだから」 石上をフォローします。 応援団の練習を通して、石上が「周りの評判」と違う人間だと、分かったのでしょう。 応援団の皆が、石上を心配して集まります。 もっと前から、応援団の皆の、石上に対する色眼鏡は外れていたのかもしれません。 が、 「自分は嫌われ者」と決めつけ、周りを見なかった石上。 この時初めて、 自分の周りにいる人たちが、「良い人だ」ということに気付きます。 何も知らずに幸せ能天気な様子を見て、真相を全部伝えたらどうなるか、と考えるかぐや。 「あの笑顔こそ、石上君が守ったものなんでしょう。 まったく、得の無いことをしたがる子よね、石上くん。 本当……かわいい後輩だわ。 」 石上が応援を務める赤組の勝利で幕を閉じた、秀知院学園の体育祭。 「何回でもシコシコして良くて、でも最低一回はシコってしなきゃいけないくて、限界に達した人が負けってゲーム、しませんか!?」 ちょっと卑猥な想像をする男子(白銀会長・石上会計)二人ですが…何のことはない、バラエティ番組でよくある、 交代で空気入れで風船を膨らませ、割った人が負けというアレです。 藤原の用意した風船の、予想外の大きさに怯み、一回ずつしか空気を入れられないかぐや、白銀、石上の三人。 藤原に乗せられるまま、何回もシコシコする伊井野ミコ。 ミカンの汁(リモネンにはゴムを解かす作用がある)や吹き矢を使って、 何とかして自分の番での破裂を避けたい、かぐや。 会長は会長で、「 愛する女が困っていたら、何としても守ってやるのが男だ」という、子供の頃の父の言葉を、 ガン無視。 最終的には…会長からかぐやへの順番交代のタイミングで、傍でミカンを食べ始めた藤原の、そのミカンの汁が……二人にとって最悪なタイミングでの破裂…。

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『かぐや様は告らせたい』 第71話 かぐや様は触りたい 感想

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会長のヤリチン!と叫ぶかぐや。 黒いパンティーが好きと叫ぶ白銀。 酷いヤリサーだったと言うのです。 更に先生に報告したら藤原先輩のあられもない写真がばらまかれる・・・ とだいぶ勘違いをしているミコ。 最近ずっと酷いシーンばかり目撃していたミコなので仕方ないといえば仕方ないですが・・・。 もういっそ朱に交じって楽しんじゃうという選択肢もある。 と親友の大仏こばちがアドバイス。 それは、中等部の時、周りから疎まれて一番辛かった時 あなたは白銀会長の事をどう思っているんですか? そう聞かれて そんなの私だって分からないのに・・・ と思いのほかピュアな反応が返ってきて、ますます分からなくなったミコなのでした。 さすがにかぐやはミコの脳内でS女に書き換えられている事も知らず、ミコもかぐやの脳内が白銀の事で大変になっている事を知らないですからね。 白銀を見ると帰ってしまい、顔も合わせてくれない。 どうやら避けられてるみたいだと暗い表情の白銀。 一方のかぐやは、会長の顔を見ると体育倉庫でのキス未遂を思い出し、頭がぐわんぐわんしちゃってるんです。 心臓には異常がなかったため、次は脳の病気だと早坂に言う始末。 こんな調子だと生活に支障が出ると心配し、早坂が提案したのはルーティーン。 そして見つけ出したルーティーンは右手で左頬を触るというもの! ルーティンを完成させると、白銀ががどんなやんちゃをしたところでかぐやは平常心を取り戻せるといった提案。 そして数日間練習した後ルーティンを会得したかぐや。 これで会長にキスされそうになっても平常心で眺められますねと早坂に言われ、いざ生徒会室へ。 避けられていると気にしている白銀はかぐやに詰め寄ります。 最近避けていないか? と聞かれ別に避けてなんか・・・というだけで、かぐやのてんぱりゲージ3に。 納得できない白銀は更にかぐやに詰め寄り逃げようとしたかぐやに 逃げるなよ、話がしたいだけだ。 と言いかぐやの右手を掴みます。 もうその時点でかぐやの頭がふわふわに。 かぐやのてんぱりゲージもどんどん上昇。 その一時の気の迷いから完全に場違いなところに来てしまった石上。 応援団に入ればリア充になれると勘違いした石上。 ですが、応援団には既にリア充している人ばかりが参加。 ノリについていけなくなっている時に石上。 グループラインを作ろうと盛り上がっている応援団メンバーでしたが、石上がラインをしていない事に気付き、石上にメアド教えて! っと近寄ってきたのが副団長の子安つばめ。 石上の事が気になっていたみたいです。 そして更に盛り上がる応援団メンバー。 応援団の衣装は男子は女装、女子は学ランにする事を決定! その瞬間石上ほ地獄に・・・ 制服を貸してくれる女子が一人もいないことに絶望する石上。 ただでさえ嫌われてる石上なので、クラスの女子に制服貸してなんて頼めば物凄い勢いで拒否られるはず。 制服を借りるあてがないので、応援団を辞退するという石上に べつに私ので良ければ貸しますけど。 っとあっさり承諾。 石上は驚き、抵抗ないんですか?とかぐやに尋ねます。 かぐやは 後輩が困っているんですから仕方ありません。 とにっこり。 そして石上はかぐやの制服をサイズが合うか試着してみる事に! 更に化粧までしてあげるかぐや。 今回は石上にも動きアリ! 応援団って石上から最も遠い位置付けに思えますが、この石上の行動が今後の大きな波乱を生む事に。 ミコの心の支えの花の送り主の事も気になります。 石上の事を凄く嫌っているミコですが、本当は似た物同士な二人。 二人の距離が少しずつ近づいていくような予感がします。

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