無一郎こくしぼうせん。 『鬼滅の刃』キャラ強さランキングTOP15!鬼・鬼殺隊の中での最強は誰だ【2020年最新版】

鬼滅の刃/きめつのやいばネタバレ解説190話最新話最速考察+189話おさらい感想【画バレあり】

無一郎こくしぼうせん

黒死牟の能力や必殺技、弟・継国縁壱との悲しい過去なども考察。 黒死牟とは最強の上弦の鬼壱 まずは「黒死牟の正体」を考察。 黒死牟とは 「十二鬼月」の中でも最強の鬼。 位は「上弦の壱」。 ドル漫では便宜上、他の鬼滅の刃の考察記事でも「上限の1」などと表記してます。 黒死牟の 読み方は「こくしぼう」。 牟は中国人や朝鮮人で使われてる姓(名字)とか。 黒死牟は数百年前から上弦の1に君臨する鬼。 上弦の鬼でも圧倒的に強く、実力は鬼舞辻無惨に次ぐ強さ。 上弦の2や上弦の3とは圧倒的な実力差があり、同じ上弦の鬼であっても黒死牟の気配や動きすらまともに捉えられない。 黒死牟は十二鬼月や上弦の鬼の中でも戒律や従属関係を重んじ、上弦の3・猗窩座の横暴な振る舞いには容赦がない。 それだけ鬼舞辻無惨を信奉し、黒死牟は上弦の鬼の中の「統率」を重んじてる。 どこか人間臭さも匂わせる上弦の鬼。 黒死牟は「日の呼吸」を生み出した継国厳勝? じゃあ何故、ここまで黒死牟は強いのか? (鬼滅の刃165話 吾峠呼世晴/集英社) 結論から書くと、黒死牟は かつて400年前に存在した「日の呼吸」の開祖だったから。 黒死牟の 人間時代の名前は「継国厳勝(つぎくに・みちかつ)」。 既に継国家は存在しないものの、黒死牟はいわば霞柱・時透無一郎の先祖にあたる。 「日の呼吸」とは全ての呼吸の始まり。 には炎や岩、雷など存在しますが、どれも日の呼吸の派生に過ぎない。 鬼特有の無敵に近い耐久力と再生力に、人間の洗練された技の極地が加わる。 本来は「鬼を倒す側の柱が鬼化した侍」と捉えれば、いかに黒死牟が最強であるか分かるはず。 まさに鬼に金棒ならぬ、鬼に日の呼吸。 黒死牟の「刀」が最強にヤバすぎた しかも、黒死牟(こくしぼう)の強さは剣術や体術だけじゃない。 もちろん鬼化したことによって「刀」そのものの強化されてる。 (鬼滅の刃173話 吾峠呼世晴/集英社) 続いては 月の呼吸16の「月虹・片割れ月(げっこう・かたわれづき)」。 これまでの月の呼吸と違って、上空から斬撃を矢や隕石のように大量に降らせる技。 まさに月の呼吸は上下左右に隙がない。 そして、他にも月の呼吸の必殺技は存在します。 月の呼吸3は「厭忌月・銷り(えんきづき・つがり)」、月の呼吸8は「月龍輪尾(げつりゅうりんび)」、月の呼吸9は「降り月・連面(くだりづき・れんめん)」、月の呼吸10は「穿面斬・蘿月(せんめんざん・らげつ)」など。 ただ画像があまりに増えすぎるので、それぞれの詳細な技の解説は割愛。 前述と似たような技も多いので、『鬼滅の刃』のコミックスで是非ご確認ください。 まだ電子コミックのフルカラー版は一冊も発売されてないようですが。 黒死牟より強かった弟・継国縁壱とは? ただ黒死牟の正体を振り返ると、何故日の呼吸を使わずに月の呼吸を使用しているのか?また上弦の鬼にまで成り下がったのかが見えてくきます。 結論から書くと、実は人間時代の黒死牟には「双子の弟」がいた。 (鬼滅の刃177話 吾峠呼世晴/集英社) 簡単に言うと、 弟・継国縁壱はめちゃんこ強かったから。 前述のように継国縁壱は生まれながらにして痣が発現するなど、『ワンピース』の並にナチュラルボーンストロング。 兄である黒死牟が一切歯が立たずに倒せなかった大人の剣客を簡単に倒したほど。 実は 「日の呼吸」を作ったのも弟・継国縁壱だった。 結果的に黒死牟は「日の呼吸」を人間時代に体得することはできず、月の呼吸という派生の呼吸を身につけるにとどまった。 「日(太陽)」と「月」は相対する存在。 まさに陰と陽。 非常に意味深な呼吸名だった。 要するに、 弟・継国縁壱に対する嫉妬心から黒死牟は鬼に成り果てたということ。 もちろん黒死牟も痣は最終的に発現したものの、結果的に「タイムリミット(余命)」ができてしまった。 かえって弟・縁壱に追いつく時間が奪われ、焦った継国厳勝は黒死牟となる道を選んだ。  継国縁壱は鬼舞辻無惨を唯一追い詰めた侍 でも宜なるかな。 継国縁壱は鬼殺隊設立以来の最強の剣士だった。 継国縁壱は自らが生み出した「日の呼吸」を周りに教えるものの、誰も体得することができない。 そこで継国縁壱は個々人に合った呼吸法を変えて教えることで、他の剣士たちを強化していた。 その仮定で派生的に生まれたのが、今日の「炎の呼吸」や「水の呼吸」といった基礎の呼吸。 黒死牟にして「神々の寵愛を一身に受けてる存在」と言わしめる、まさに完全無欠の侍だった。 だから黒死牟以外にも、炎柱の先祖なども継国縁壱の最強っぷりに嫉妬して自信を失ったことも。 それに加えて、継国縁壱は人格者。 兄・黒死牟に嫌われてもそれでも慕うなど、ここまで人格者だと一周回って鼻につくか(笑) (鬼滅の刃12巻 吾峠呼世晴/集英社) 実はかつて登場した 「縁壱零式」なる戦闘用カラクリ人形も、この継国縁壱がベースでした。 だから全部いちいち考察するつもりはありませんが、『鬼滅の刃』を読み直すとちょくちょく継国縁壱の存在が描写されてます。 かつて主人公・竈門炭治郎の父・炭吉が一時期囲った剣士も、継国縁壱の子孫の一人だったりします。 いずれ個別記事を作りたいと思います。 【死亡】黒死牟の最期が切ない ただし、黒死牟も最終的に死亡してしまう。 ここらへんからは改めてネタバレ注意。 黒死牟の必殺技は前述してるので詳細は割愛しますが、岩柱の悲鳴嶼行冥との連携攻撃、そして更には日の呼吸の子孫でもある霜柱・時透無一郎などの犠牲によって最後は追い詰められて死亡。 そう考えると、たった一人で齢80にして黒死牟を一撃で瞬殺できた継国縁壱の最強っぷりが改めてヤバいですが、黒死牟の最期が切ない。 やはり黒死牟は弟・継国縁壱に骨を焼き尽くすほど嫉妬してる。 それ故に鬼になってまで生きながらえたものの、それですら弟・縁壱に傷を付けることすら叶わなかった。 縁壱死後も惨めなコンプレックスと屈辱心、焦燥感が増幅するばかり。 (鬼滅の刃178話 吾峠呼世晴/集英社) 何故なら、 弟・縁壱が作った「日の呼吸」は時代を超えて生き残るから。 「道を極めた者が行き着く先は同じ」という弟・縁壱の武士の思想も、黒死牟は数百年経ってもついぞ体現できなかった。 一方、黒死牟の月の呼吸は誰ひとりとして知らない。 継国家が途絶えた大きな原因も「弟・縁壱が消息を絶ったから」に尽きる。 黒死牟は何も達成できずに、何も残せないまま醜い鬼として絶望のまま死亡した。 弟・継国縁壱は最終的に黒死牟との戦いの最中で、唐突に寿命が訪れて死亡する。 兄・黒死牟に再会する気力だけで、最期は命を保っていたのかも知れない。 でも黒死牟からしたら「勝ち逃げ」されたに等しい。 そこから黒死牟は縁壱の幻影を数百年も追い続けることになるわけですが、 亡骸と化した縁壱の胴体を切り捨てると懐から「とある笛」が真っ二つの状態で出てきた。 これは二人が幼き頃に、黒死牟が別れ際に縁壱に渡した笛だった。 つまり黒死牟は鬼と化した後も、ずっと縁壱は兄のことを想い続けていた。 それを見た黒死牟は「私はお前が嫌いだ」と言いながらも涙を流す。 黒死牟は弟・縁壱に嫉妬と憎悪の炎を燃やすものの、鬼として数百年も生き続けてる間、両親の顔すら忘れた黒死牟であって縁壱の顔だけは鮮明に忘れなかった。 でも、これは「縁壱が嫌いだから」ではなかった。 (鬼滅の刃176話 吾峠呼世晴/集英社) 何故なら、 黒死牟は「縁壱お前になりたかった」から。 黒死牟も弟に対する想いは同じだった。 先程の画像を再び見てもらうと、この死を間際にして本音を吐露した黒死牟の懐には、やはり「真っ二つの笛」が隠されていた。 呼吸も思想も家督も何も遺せなかった 黒死牟が灰として朽ちゆく中で唯一遺っていたのは「弟・縁壱に対する愛」だけだった。 見た目の醜いグロテスクに反して、黒死牟の心はピュアだった。 いや、泣かせるやん。 黒死牟も継国縁壱も死ぬまで「孤独」だった 『鬼滅の刃』は本来は敵であるはずの「鬼の哀愁」を描くのが上手い。 黒死牟に限った話ではないですが、思わず読者が感情移入してしまうほど、鬼には悲しい人生や物語が隠されてる。 鬼は元人間だけあって、実は内面は非常にもろくて弱い。 むしろ人間として醜い部分や弱い部分があったからこそ、鬼と化す。 そこに『鬼滅の刃』のラスボス・鬼舞辻無惨も付け入った。 鬼の見た目の醜さは、まさに人間なら誰しもがモル悲しみや悲哀、嫉妬や嫉み。 上弦の鬼はどれも悲しい過去が隠されていましたが、黒死牟は最も強かったがゆえに、とりわけ「惨めな人生」が鮮やかに描写された。 エリートはエリートなりのコンプレックスを抱えてる。 いくら偏差値70の高校に入ったとしても、自分より優秀な人間は必ずいる。 偏差値70の高校生が必ずしも東大や京大に入学できるわけではない。 漫画家でもそう。 手塚治虫が若い人気漫画家に嫉妬してたのは有名な話。 尾田栄一郎、冨樫義博、諫山創も別の漫画家に狂うほど嫉妬しているのかも知れない。 得てして嫉妬とは無い物ねだり。 一方、黒死牟の弟・縁壱だって孤独だったに違いない。 何故なら、自分と同レベルの剣士は誰もいなかったのだから。 悩みや苦しみを共有できる者は少なく、平凡な兄との距離が深まっただけ。 そもそも縁壱も別に最強に生まれたくて生まれたわけじゃない。 縁壱の温厚な性格を考えると、きっと普通に生まれたかったはず。 そう考えると、黒死牟の正体は人間社会の歪が描かれているのかも知れない。

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『鬼滅の刃』キャラ強さランキングTOP15!鬼・鬼殺隊の中での最強は誰だ【2020年最新版】

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】 開幕は死闘の影で奮闘する 鬼殺隊 きさつたいの隊士の描写から始まります。 無限城 むげんじょうの 崩落 ほうらくに 伴 ともない、住民が騒いで押し寄せるのを「地盤沈下です」「地質調査の者です」「警察からの依頼です」と嘘をつき、その場を収める場面から始まりました。 そこで、 瓦礫 がれきの下敷きになっていた猫を見つけ助けてあげます。 このかわいい猫ちゃん・・・ 見覚えありますよね!? そうです。 そして場面は 無惨 むざんとの戦闘にうつり、 伊黒小芭内 いぐろおばないが奮闘します。 伊黒小芭内 いぐろおばないは 無惨 むざんの 超速再生 ちょうそくさいせいを見て、 斬撃 ざんげきと同時に蹴り上げて 切断面 せつだんめんを離す工夫を試みますが その極限の努力ですら、たったの1秒を稼ぐことがやっとなのでした。 そんな最中、折れた 日輪刀 にちりんとうで奮闘していた水柱の 冨岡義勇 とみおかぎゆうの 日輪刀 にちりんとうが 無惨 むざんの触手に奪われてしまいます。 義勇 ぎゆうさんやばい!! 折れた 日輪刀 にちりんとうがどうとかの問題ではなく、握力が限界のようでしたが・・・ 風柱の 不死川実美 しなずがわさねみがすかさず落ちていた 日輪刀 にちりんとうを 義勇 ぎゆうの足元へ放り投げて助けます。 しっかりしろ!! 最後まで水柱として恥じぬ戦いを!! そんな奮闘する鬼殺隊の柱達を冷静に分析する 無惨 むざんはもうしばらくすれば全員つぶれると判断します。 細胞が破壊され、死ぬまでもう5分とかかるまい。 もがいても結局人間は終わる。 と・・・ そして、 無惨 むざんの推測どうりに柱達もこのままでは夜明けまではもたないことを察しますが そこへ 茶々丸 ちゃちゃまるが颯爽と登場します! 突然のことにおどろく 無惨 むざんをしりめに バシュ!っと茶々丸砲発射! 笑 茶々丸 ちゃちゃまるの背中の器具から発射されたカプセルに入った液体は見事にその場で戦っていた4人の柱達に命中し、 みるみる 無惨 むざんから受けた毒を治癒させていきます。 イヤイヤ・・・実美さん・・・ みんなを助けるために 茶々丸 ちゃちゃまるは・・・ さすが岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいさん冷静に現状を把握するところは素敵です。 治癒していく柱達を見て、 茶々丸 ちゃちゃまるが放ったカプセルが自身の細胞破壊を止める 血清 けっせいのようなもので、それが 珠世 たまよの仕業だったことを察しますが・・・ もちろんキレてこうなります 笑 そんな状態の中、 伊黒小芭内 いぐろおばないは自分は誰よりも戦果を挙げていない!もっと有効な攻撃を与えることができれば・・・と冷静に現状を打破すべく考えた結果、 命の危機に瀕した時生き物は爆発的な力を発揮する!ということに気付き、 霞柱の 時任無一郎 ときとうむいちろうのことを思い出します 以前カラスの報告から、 黒死牟 こくしぼう戦の時に 無一郎 むいちろうの日輪刀が 赫刀 しゃくとうとなった理由を分析して 当時片腕だった 無一郎 むいちろうができたことは強く刀を握り締めるのみだったことに答えが至ります。 日輪刀が強い衝撃を受け刀の温度があがったのではないだろうか!? と そして 伊黒小芭内 いぐろおばないの日輪刀がついに赤身を帯びていきます!! そうです!今まで痣が発現していなかった 伊黒小芭内 いぐろおばないにもいよいよ痣が発現し、 日輪刀も 赫刀 しゃくとうに変化させることに成功したのです!! 】 まず、今回の 189話【 心強 こころづよい 仲間 なかま】を読んで思ったのは2話ぶっ続けで 伊黒小芭内 いぐろおばないがめちゃくちゃかっこよかった点です! もうね、惚れてしまいそうなくらいです 笑 正直前回のラストの回想シーンを見る限りで次回伊黒さんヤバイのでは!? と、死亡フラグ的な回想シーンにしか思えなかった点でした・・・ ですがですが!そんなことはまったくなし! むしろ今では鬼殺隊柱の中で最強にまで登りつめた感まで出てきた程でした! なんせ、今まで自分自身の力で 日輪刀 にちりんとうを赫く染め、 赫刀 しゃくとうに出来た人はいなかったのですから 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめい、 不死川実美 しなずがわさねみ、 冨岡義勇 とみおかぎゆう、 時任無一郎 ときとうむいちろうと 不死川玄弥 しなずがわげんやの4人で挑みやっとのことで倒した 黒死牟 こくしぼう戦での 時任無一郎 ときとうむいちろうの 赫刀 しゃくとうが、 黒死牟 こくしぼうの自己再生を大きく阻み、勝利に貢献したのですから 今回の 無惨 むざん戦において、もきっと 戦況 せんきょうを変える出来事になるかと思います。 例えば、厄介だった数多くの背中から生えた 触手 しょくしゅを切ってしまえば、あきらかに 戦況 せんきょうは一変するでしょうし、 もしかすると、 赫刀 しゃくとうが自力で 日輪刀 にちりんとうを 赫 あかくさせたことがきっかけで他の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめい、 不死川実美 しなずがわさねみと 冨岡義勇 とみおかぎゆう3人の柱達も 日輪刀 にちりんとうを 赫 あかくさせることに成功するかもしれません! もしも本当にそうなったとしたら、ものすごい決定打となること間違いありませんね! そして、そのまま誰も死なずに無事戦闘が完結することを祈ります。 それは こちらの 禰豆子 ねずこです。 なんか頭が痛そうに走ってるのは私だけのきのせいでしょうか!? そして、きっと 禰豆子 ねずこは 我妻善逸 あがつまぜんいつと道中途中で遭遇して案内するのでは!? と思っています。

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鬼滅の刃/きめつのやいばネタバレ解説190話最新話最速考察+189話おさらい感想【画バレあり】

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スポンサーリンク 技を出す前に相手の動きを読む黒死牟!! 黒死牟の技は尽きません。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 『月の呼吸拾陸ノ型 月虹・片割れ月』 一体いくつの技を持っているんでしょうか? やがて悲鳴嶼さんがあることに気づきます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 「おかしい 速すぎる」 こちらからの攻撃が全て読まれていて、しかもそれが速すぎるのです。 攻撃動作に入る前、技を出そうと考えた瞬間に動きを抑え込まれてしまう。 黒死牟には、自分たちにはない何かが見えているようだと感じます。 「感覚を研ぎ澄ませ 違和感の正体を掴め 鬼にできることは人間にもできる」 悲鳴嶼さんは集中し本質を見抜こうとします。 スポンサーリンク 岩柱・悲鳴嶼行冥も透き通る世界に到達? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 目が見えないからこそ本質を見抜くことに長けている悲鳴嶼さん。 黒死牟に対して感じた違和感から、感覚を研ぎ澄まして見抜こうとします。 すると・・・ふいに相手の体が透き通って見えるようになってきました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 「脈動が知覚できる はっきりと像を結んだ・・・ もしやこれが!!」 これは上弦の参の猗窩座との戦いで炭治郎が到達した「透き通る世界」と同じではないでしょうか? ここに到達すると、相手の肉体が透き通って見え、次にどんな動きをするのかが見えるようになるということでしょうか。 悲鳴嶼さん、誰に教わるでもなく自分のものにしてしまいました! さすがです。 スポンサーリンク 柱 3 人の連携プレー!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 画面は時透くんに変わります。 何とか黒死牟の攻撃をかわして間合いの内側に入り込もうとしています。 「ほんの一瞬でも 上弦の壱の動きを止められたら 悲鳴嶼さん不死川さんのどちらかが 奴の頸を斬ってくれる 必ず!!」 ふいに飛び出した時透くん。 悲鳴嶼さんはすぐに時透くんの意図を理解して実弥さんに合図し、3人は同時に動きます。 一瞬で仲間の意を汲み取り行動に移す柱たち、判断の速さが半端じゃないです。 3人同時に間合いを詰めてきたのを見て、黒死牟は同時に向かってくるより他に手がないからだろうと考えます。 そして一気に仕留める技をかけます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 『月の呼吸 拾肆ノ型 凶変・天満繊月』 その時でした。 ふいに黒死牟の手に何かがぶつかります。 それは悲鳴嶼さんの数珠の珠でした。 一瞬そちらに注意が向く黒死牟。 と、さらに、黒死牟の右肩に鉄球がぶつかりました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 黒死牟の肩から下が大きくえぐれます。 ついに! ついにこちらの攻撃が黒死牟本体に命中したのです!! ここで黒死牟は気づきます。 自分が気づく前に悲鳴嶼さんは数珠を投げ、さらには鉄球での攻撃をしかけてきた。 ということは・・ スポンサーリンク 霞柱・時透無一郎も透き通る世界が見えている? 悲鳴嶼さんも自分と同じく透き通る世界が見えていることに気づいた黒死牟。 だから数珠を投げたことも鉄球を投げたことも感知できなかったのだと。 その時!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 時透くんが黒死牟の左わき腹に刀を突きたてました。 しかも攻撃はギリギリでかわし致命傷を免れながら。 しかしその瞬間左足を斬りおとされてしまっています・・・ 黒死牟は、悲鳴嶼さんの数珠で注意を逸らされたため一瞬攻撃が鈍ったとしても、間合いの内側まで来たことに驚きを覚えます。 「まさかこの眼 視えているのか 私と同じ世界が」 時透くんもこの戦闘中に透き通る世界が見えるようになったのでしょうか…? そして悲鳴嶼さんに対してはさらに、それを利用して黒死牟を攪乱したのです。 だから数珠にも気づかなかったし鉄球の攻撃もモロにくらってしまったのだと。 スポンサーリンク 鬼と化した玄弥が狙う。 その先にいるのは・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 しかし結局は誰の刃も私の頸には届かない。 黒死牟は、至近距離まで迫った3人に技を繰り出そうとします。 「謀りも攪乱も わかってしまえば意味もなし」 やはり上弦の壱は落ち着いていますね。 ただ強いだけでなく、予想外の出来事が起こっても慌てることなく次の攻撃を繰り出そうとするあたり上弦最強の所以なのかなと思います。 しかし、攻撃はこの3人からだけではありませんでした!! 玄弥がいます。 弱者として相手にされず、黒死牟の眼中にはない玄弥。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 「俺が上弦の壱の動きを止められたら 俺もろとも撃っていいからね 絶対に躊躇するなよ」 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」172話の扉絵より引用 前回172話の扉絵のシーンです。 ここではこんな会話が交わされていたのですね・・・ 黒死牟の刀を食べて鬼化した玄弥。 さらに、左手で構えた拳銃は銃身部分が黒死牟の刀のようにギョロギョロの目玉が付いています。 弱者が予想外の動きをしてその壁を打ち破れば、一気に風向きが変わって勝利への活路が開くはず。 がんばれ玄弥! しかし・・・ 黒死牟に向かって撃てば間違いなく時透くんにも当たります。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 「わかってる わかってるよ」 ここで撃たなければみんなの攻撃を生かすことができない。 ついに玄弥は、動きのとまった黒死牟とそれを抑え込もうとふんばる時透くんの方向へ一気に射撃します!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 二人に銃弾が浴びせられ… 次回へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 173-174 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 「透き通る世界」に到達すると、相手に自分の動きを悟られずさらに相手の次の動きも見えるようになるのでしょうか。 黒死牟はいつ、どの段階で「透き通る世界」に到達したのでしょう。 人間で鬼狩りをしていたころでしょうか。 そして「透き通る世界」が見えている者同士の戦いってどうなるのでしょうね。 より技を早く出したほうが勝つ・・・? 黒死牟が、柱たちもこの世界が見えていると気づいたことで戦いに変化は起こるのでしょうか。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 そして仲間を絶対に死なせたくないと思っている玄弥。 ついに黒死牟めがけて銃を撃ちました。 そこには時透くんもいます。 作戦とはいえ仲間を撃つのはとても辛いことだと思います。 柱である時透くんからの指示だしこれ以外に方法がないからなのか、それとも何か助かる秘策があるのか… 4人はついに、黒死牟の頸を斬ることができるのでしょうか!?.

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