パスピエ ライブ。 パスピエ、特別編成で10周年記念ライブ「一緒にお祝いしていってください!」

私的ライブレポート:パスピエ シミュレーションLive audio『TUI』 2020年5月5日

パスピエ ライブ

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2018年4月)• が含まれているおそれがあります。 結成、メジャーデビュー。 所属事務所は、所属レコード会社はユニバーサル ミュージック。 所属レーベルはプライベートレーベルのNEHAN RECORDS。 概要 [ ] でを学ぶ傍ら、バンド音楽に傾倒したキーボーディストの成田ハネダが作曲、ボーカリストの大胡田なつきが作詞とアートワーク全般(ジャケットデザイン、ミュージッククリップの制作など)を担当する。 バンド名の由来は、成田が好きなの『』の第4曲「パスピエ」から。 また、そのドビュッシーの音楽や絵画の分野でも知られる「」という言葉をキーワードに、音楽だけでなくカルチャー全体としての多面的なアプローチを試みている。 クラシック音楽のバックグラウンドを持つ成田が生み出す楽曲と、大胡田のセンスやアートワークが話題になり、2011年11月に発売した1stアルバム『わたし開花したわ』がほぼプロモーションなしの無名の新人としては異例のロング・セールスを記録した。 音楽性 [ ] 音楽的なコンセプトは、成田のバックグラウンドとなるのアプローチと、やを上手に融合させること、それらを最終的にバンドサウンドとしての形で表現すること。 楽曲制作は、前述の通り成田が作曲を行い、大胡田が作詞をし、スタジオに持ち込んで成田を中心に編曲する。 成田の「いい意味で予想外になるのがバンド」という考えのもと、まず個人から出てきたアイデアを大切にしている。 曲を持ち込んだ段階で成田はある程度のイメージを持って臨むが、バンドでアレンジしていく流れに基本的には任せており、行き詰まったときにアイデアを出すというスタンスをとっている。 結果的に、メンバー一人ひとりのアイデアがまとまった楽曲が生まれる一方で、成田のイメージが色濃く出ている楽曲もあるという。 また、アイデアは鮮度が大事だという成田の意向で、楽曲を必要以上に煮詰まらせることがないため、レコーディング期間はほかのバンドより比較的短い。 作詞を担当する大胡田は、空想上の人物が動き回る様子を文字に起こしたり、あるいは聴く人が想像できる余白を残しながら歌詞を書くことが多い。 、、、、などを多用する。 音楽以外への関心 [ ] ボーカルの大胡田が、のイラストやPV用のアニメの絵を描いたりホームページにマンガを載せたりと、バンドのアートワーク全般を手掛ける。 パスピエを「いろんな聴き方が出来るバンド」とし、音楽以外のカルチャーにも通じたいろんな人に愛されたいとしている。 成田も、メディアの発達に伴って、自分たちの音楽が唯一無二であるためには新しい発信の仕方を探る必要があると考えており、CDという枠を越えて自分たちの音楽を知ってもらいたいと考えている。 メディア露出 [ ] メジャーデビュー以来4年もの間、本人が出演するPVやアーティスト写真の多くはシルエットや俯瞰、暗転、ピントが合っていない、顔の一部が画面外に見切れている、お面をつけているなど、はっきりと顔が確認できないようになっていた。 しかし顔を非公開にしている訳ではなく、短い時間ではあるが顔を確認できるカットもPVには挿入されている。 オフショットでは大抵、顔の半分を手やCDジャケットなどで隠していた。 しかし2016年5月13日に突如として、7枚目のシングル『』の発売告知とともに顔を全く隠さない新しいアーティスト写真が公開された。 以後アーティスト写真及びテレビ番組への出演、ミュージックビデオ、ラジオ番組・公式サイト・SNSなどで公開されるオフショットなどもいわゆる「顔出し」の状態で撮影されたものが使用されている。 交流・交友関係 [ ]• 成田や三澤はをルーツとして挙げている。 また、やおの師匠・が同バンドのサポートを担当していた他、やおの脱退後には同じく同バンドをサポートするドラマー・BOBOをレコーディングに招くなど、パスピエにとって非常に大きな存在である。 自主企画『印象E』の名古屋公演で共演が実現した直後のラジオで大胡田が「(同イベントの)リハーサルの『』を聴いて感動のあまり泣いてしまった」と発言している。 成田が「『』のような1曲1曲にストーリーがあって、さらにアルバムを通してストーリーになっているアルバム作りをしたい」と語ったこともある。 音源化こそされていないものの同バンドの楽曲を何度もカバーしており、過去にバンド編成で『会いに』が、成田と大胡田により『銀河』が、三澤と大胡田により『星降る夜になったら』が披露されている。 のベーシスト・田淵智也とは以前成田が同じステージでサポートメンバーを務めた縁で各メンバーと交流がある。 バンド同士の親交も深く、同バンドのトリビュートアルバムにも参加している。 は知人つながりでインディーズ時代のパスピエのステージを観に行き、ライブ後ファミレスで成田に「絶対売れるからこのままがんばれ」と伝えたという。 の単独ライブのテーマソングとして『Love is Gold』を提供した縁から、その後何度か彼らの冠ラジオ番組「」にゲスト出演している。 なお、成田は同番組の昔からのリスナーである。 はパスピエのファンであることを「」内で明かしており、パスピエから『演出家出演』をプレゼントされた。 バイオリニストのは成田の大学時代の後輩で、レコーディングにも参加している。 メンバー [ ] 現在のメンバー [ ]• 大胡田なつき(おおごだ なつき) 担当。 全楽曲の作詞およびアルバムのアートワークを手がける。 ライブでは一部楽曲でキーボードを担当することもある。 身長155cm。 7月28日生まれ。 実家が音楽教室という環境下で、4歳からピアノを習っていた。 もともと「音楽がしたい」というよりは「何か表現する人になりたい」と考えており、音楽・絵・舞踊・文学・生け花など一通りの芸術活動に手を出していた。 結局その中で長く続いて、一番何かを表現しやすいと感じたのが音楽だったという。 歌唱とキーボードの打ち込みを学びに上京して通っていた専門学校で知り合ったギタリスト古川夏希らとバンド「印象H」を結成、その活動中に成田と出会い、パスピエを結成する。 成田とバンドを組めば「絶対に何かができる」と感じたという。 バンド音楽への親しみはそれまで薄く、人と違う変わったことをしたいと思っていたと語っている。 ロックといえばだと思っていたことや、への憧れから、以前は激しい歌い方をしていた。 しかし、パスピエを結成して以降では歌唱法がかなり変化したと語っている。 ライブではや着物を衣装とする事もある。 聴き慣れているのは1970〜80年代のであり、「外国からの影響を受けた感じ、海外から見た日本という感じの曲が好き」で、などを聴いていたという。 これまでに耳にした楽曲の中で一番好きな楽曲はの「おかしな午後」。 また、専門学校時代に講師から勧められたも大のお気に入りで自身のルーツに挙げている。 さらに、のにも興味を示している。 CDジャケットのイラストを手がけるほか、ミュージック・クリップの制作に携わるなど音楽以外の面でも存在感を放っているが、「手段が違うだけで自分を表現するという意味では同じ」とし、ボーカルという立ち位置にしても「自分の声を使って総合表現をしているような感覚に近い」という。 両親ともに趣味で画を描いているという。 イラストの作風はナンバーガールのに影響されている。 読書も好きで、学生時代によく読んだのは。 また、も好きだという。 で好きなキャラクターは『』のジタン。 をこよなく愛しており、出演したラジオで「趣味はアザラシ」と紹介されたことがある。 成田ハネダ(なりた はねだ) 担当。 全楽曲で作曲を手がけ、「素顔」、「メーデー」、「音の鳴る方へ」などでは大胡田と詞を共作している。 また、ライブおよび一部楽曲の音源ではコーラスを担当しているほか、「脳内戦争」の音源ではギターも担当している。 、卒業。 身長166cm。 1987年 8月22日生まれ。 本名は成瀬悠郎(なるせ ゆきお)で、デビュー前にこの名義で活動していた時期もある。 大学在籍時にはを学んでおり、ピアニストを志していた。 しかし、大学1年目の冬にを観に行ったことを契機にバンド音楽へ傾倒。 芸術大学卒業生としては珍しい、ポップ・ミュージックの世界に飛び込むことを決意した。 メジャーデビューを目指し、バンド「スキャンダラスストロベリー」を結成。 しかしそれ以前にバンドを組んだ経験がなかったため、当初はポップスに近づこうとして挫折を繰り返していたという。 のちに、自分自身のルーツであるにポップやロックを織り交ぜる、というコンセプトを立て、それをもとにパスピエを結成した。 「ポップスにおけるモスト・フェイバリット・アーティスト」としてを挙げている。 また、、、といった海外のや、邦楽では、から影響を受けている。 バンドを始める契機となったの楽曲では「」を繰り返し聴いていた。 女優では、が好き。 推理小説を愛読する。 父親の影響で、家にあったやを読んでいた。 作品として好きなのは。 腕が太いため、子供の頃のあだ名は「ピッコロ」。 また、担当していたラジオ内で自身の腕を「ツチノコみたい」と発言したこともある。 キーボーディストとして他のアーティストとともにも活動し、の『』、『』などのレコーディングに参加している。 三澤勝洸(みさわ まさひろ) 担当。 身長183cm。 4月26日生まれ。 メーザー・ハウスではに師事。 また、専門学校在籍時に露崎と出会い、現在に至るまで「R」「ミサワバンド」など複数のバンドで活動を共にする。 を好んで聴いていた時期があり、のアルバムを思い出の一枚に挙げている一方、のライブを聴いて複雑なコードや音楽理論の勉強を始めたという経緯を持つ。 その風貌ゆえにメンバーから一時期「パット三澤」と呼ばれていた。 後述するラジオ番組では、高校時代に「オーバーヒート」という名のバンドを組んでいたことも明かされている(詳細は不明)。 また、アニメ好きの縁もありアニメ『』のアルバム『』の収録楽曲に参加している。 『』の熱烈なファンであり、レギュラー番組内でもそれに関するコーナーを持っていた。 高校時代の同級生に、スノーボード選手の斯波正樹がいる。 以前担当していたラジオ番組『』()には彼の父親も準レギュラーとして不定期で電話出演していた。 のちにその父とディレクターの電話での会話音源を使用した「クイズ・ウンパルンパ」というコーナーまで誕生した。 山形県出身の縁で「MAGIC」内で月に1度「OTONARI ROOM」というコーナーを担当している。 パスピエのメンバーが単独でレギュラーコーナーを持つのは初めてのことである。 露崎義邦(つゆざき よしくに) 担当。 、音楽学校メーザー・ハウス卒。 10月27日生まれ。 ピックを用いない指弾き奏法で演奏。 をはじめとする様々な演奏法を使い分け、複雑な旋律を奏でる。 左利きだが、最初にベースを買った際に右手での演奏の方が機種の選択肢が広いことや、ゼロから覚えるなら文字通り「右も左も分からない」と楽器店の店員に諭されたことを理由に右利き用のベースを購入、現在に至るまで右利き用のベースを使用している。 5弦ベースも併用し、ベース専門誌「ベース・マガジン」の5弦ベース特集にも名を連ねている。 2019年頃からは一部のライブにおいてシンセベースを使用する姿も見られる。 過去にでサポートメンバーとして活動していた。 音楽への入り口になったバンドは。 高校時代にはのコピーバンド「イケダ・ホット・チリ・ペッパーズ(通称:イケチリ)」を組んでいた。 を特技とし、S字フックなどの小物から自転車のスタンドのような大きなものまで手作りする。 その腕前を活かし、ファンクラブサイト内のコンテンツで自身の作品のプレゼント企画などが実施されている。 また、映像編集も得意としており、『グラフィティー』のミュージックビデオでは監督として大胡田が描き下ろしたイラストを編集したほか、ファンクラブサイト内で公開されている動画の編集なども手掛けている。 本名は崎の字が「﨑」であるが、便宜上公式サイトやCDのクレジット、Twitterのプロフィールなどほとんどの場面で「露崎」の表記を使用している。 元メンバー [ ]• 岸本篤志(きしもと あつし) 担当。 2010年3月に脱退。 2017年現在、(ブチャラティ名義)、に所属する傍ら、のサポートを行っている。 本名:矢尾拓也(読み同じ)。 2011年ごろ加入、2017年5月13日の『2017 〜行き交う色と、ふたつの場所〜』出演をもって脱退。 サポートメンバー [ ]• (さとう けんすけ) 担当。 の元メンバー。 、井乃頭蓄音団などのサポートも行う。 やお脱退以降の多数のライブと、『』一部楽曲と『』、『more humor』全楽曲のレコーディングに参加。 なお、サポートで参加している井乃頭蓄音団に初代ドラムス担当の岸本もサポートで参加しているという縁もある。 BOBO(ぼぼ) ドラムス担当。 のメンバー。 、、、TK()などのサポートも行う。 『OTONARIさん』一部楽曲のレコーディングに参加。 ゆーまお ドラムス担当。 のメンバー。 ライブサポートのみの参加で、不定期ではあるがサポートメンバーとしては佐藤に次いで参加頻度が高い。 伊藤大助(いとう だいすけ) ドラムス担当。 のメンバー。 ワンマンツアー「OTONARIさんのONOMIMONO」の東京公演と、2017年10〜11月の一部学園祭ライブに参加。 (いとう あみ) ヴァイオリン担当。 その他、、()、伊藤彬彦()がドラムス担当で一部ライブをサポートしている。 残りのメンバーを集めるにあたって、大学の卒業を控えた成田は、「いまさらフィーリングがどうこうというよりも、あらかじめお互い噛み合った共通言語がある人とやった方がバンドのコンセプトを具現化しやすい」と思い三澤を勧誘、その三澤が露崎を連れてきて、偶然成田の小学校の同級生であったという岸本を加えて2009年にパスピエを結成。 下北沢を拠点とし、『パスピエpresents食後の余韻』と題した自主企画ライブを、結成二年間で6度に渡り開催するなど、精力的にライブ活動を展開する。 2010年 [ ] 3月、5曲入りの自主制作盤『』をライブ会場限定でリリース。 28日に岸本が脱退。 8月、自主企画の第五回目にあたる「食後の余韻 special」では、初のワンマンライブを開催。 インディーズバンドの枠を超えたパフォーマンスを行い、大成功をおさめる。 2011年 [ ] やおの加入を経て、(キュー・インディヴィ)の新レーベル「COCONOE RECORDS」の第1弾アーティストとして契約。 11月23日、初の全国流通作品となる1枚目ミニアルバム『』をCOCONOE RECORDSからリリース。 同日よりYouTubeのオフィシャル・チャンネルにボーカルの大胡田なつき制作のオール・アニメーションPV「電波ジャック」が公開される。 ノンプロモーションながらも話題を呼びロングセラーに。 2012年 [ ] 6月、ワーナーミュージック・ジャパン内のレーベル「unBORDE」から2枚目アルバム『』をリリースし、メジャーデビューを果たす。 同月1日よりYouTubeのオフィシャル・チャンネルに大胡田なつき制作のオール・アニメーションPV第2弾『トロイメライ』が公開される。 その後7月に『プラスティックガール』、9月に『デモクラシークレット』、12月にはワーナーのチャンネルから大胡田制作のオール・アニメーションPV第3弾『脳内戦争』が公開された。 2013年 [ ] 1月、iTunes による「今年ブレイクが期待できる新人アーティスト」の1組として『ニューアーティスト 2013』に選出され、iTunes限定配信曲『』のリリースと同時に初めてアーティスト写真を公開。 2月、のキャンペーン「TOWER OF LOVE」に、タイアップソング『ON THE AIR』を書き下ろしにて提供。 3月、のシングル「『』の楽曲プロデュースを手掛ける。 3月20日、メジャー1stシングル『』を発売。 iTunesデイリー配信チャートで6位を獲得。 MVは初のメンバーが出演する実写映像で、大胡田によるアニメーションもふんだんに取り入れられた。 4月2日に、3日には梅田Shangri-Laにて、メジャーデビュー後初の自主企画「印象A」を開催。 両公演ともチケット完売。 7月3日に恵比寿LIQUID ROOM、5日に東心斎橋JANUSにて、自主企画「印象B」を開催。 両公演ともチケット完売。 10月26日に梅田CLUB QUATTRO、名古屋ell. FITS ALL、LIQUID ROOMにて、自主企画「印象・日の出」を開催。 初のワンマンツアーとなった。 全公演チケット完売。 また、「印象・日の出」の追加公演として、「印象・日の出 外伝」を開催。 新潟、宮城、北海道、広島、香川、兵庫、福岡、東京の8ヶ所で行われた。 2014年 [ ] 4月17日、名古屋CLUB QUATTRO、18日に大阪BIG CAT、21日に東京SHIBUYA-AXにて「印象C」を開催。 全公演チケット完売。 夏公開の映画『アップルシード アルファ』に楽曲参加。 『トーキョーシティ・アンダーグラウンド』の英語詞が挿入歌として使用される。 10月から、で放送されているラジオ番組『』の火曜パーソナリティーを担当する。 2015年 [ ] 4月29日、系テレビアニメ『』エンディングテーマである通算4枚目のシングル『』を発売。 7月29日、『』の後期オープニングテーマとなる通算5枚目のシングル『裏の裏』を発売。 9月9日、通算3枚目のフルアルバム『娑婆ラバ』を発売し、11月にはアルバムを引っさげたリリースツアー「娑婆めぐり」を開催した。 さらに12月22日には同ツアーのファイナル公演として自身初の単独公演となる「GOKURAKU」を開催、大成功を収めた。 4月27日、通算6枚目のシングル『』を発売。 これに合わせ、顔を完全に公開した新しいアーティスト写真が公開された。 11月23日、デビュー5周年となる日にあわせ、8枚目のシングル『メーデー』をリリース。 12月には東名阪で「パスピエ 5th Anniversary Hall Tour」と銘打って初となるホールツアーを開催した。 また、リリースツアーとして「DANDANANDDNA」 読み:だんだんあんどでぃーえぬえー を開催。 ツアーファイナルは初となるで行われた。 なおツアータイトルは成田考案によるもの。 3月を以って火曜日の放送を担当していた『』を卒業(4月より同枠はが担当)。 5月13日に出演した「森、道、市場2017」をもってやおが脱退。 以降らをサポートに迎え、4人体制での活動を開始。 6月30日、新体制初となる作品として配信限定シングル『あかつき』をリリース。 これがやおがパスピエに参加した最後の作品となった。 10月18日、ミニアルバムとして通算4枚目、メジャー2枚目となる『OTONARIさん』がリリースされた。 またリリースツアー「OTONARIさんのONOMIMONO」を全国3都市4公演で開催。 2018年 [ ] 4月4日に通算5枚目、メジャー3枚目のミニアルバム『』をリリースし、5月からリリースツアー「カムフラージュ」を開催。 このツアーは全国15都市で自身最大となる21公演が行われ、うち6都市12公演については2日間で「ネオン編」「虎編」という異なるテーマを設定した2DAYS公演が行われた。 10月、初となる東阪野外公演ツアー「印象H」を開催。 6日に東京・で、14日には大阪・でそれぞれ公演を行った。 2019年 [ ] 2月、結成10周年を迎える。 5月22日、メジャー5thフルアルバム『』をリリース。 発売が告知された同年3月20日から24時間限定でリード曲である『ONE』の先行視聴が実施された。 また6月からアルバムリリースツアー「more You more」を全国9都市10公演で開催。 2020年 [ ] 1月23日にユニバーサルミュージック内の自主レーベル「NEHAN RECORDS」設立を発表し、2月5日には同レーベルから配信限定シングル『まだら』をリリースした。 同曲は1月から放送のMBSドラマ特区「」(主演:、原作は千代による同タイトルのコミック作品)のエンディングソングとして書き下ろされたもので、バンドにとって連続ドラマのテーマ曲を担当するのは初めてのことである。 2月16日に結成十周年記念公演「EYE」(読み:いわい)をで開催。 本公演はメンバー4名と Dr のバンドメンバー5名に加え、 1stVn 、柳原有弥 2ndVn 、島岡智子 Va 、水野由紀 Vc の4名からなる弦楽カルテットや斎藤祥子 Perc を迎えた編成での演奏が行われたほか、ゲストとしてを招いての演奏も披露された。 5月5日、楽曲の歌詞およびすべての楽器の旋律がいわゆる「回文」となった楽曲『202 OTO 505』(読み:おと)をYouTubeで公開。 これはこの日の日付8桁をデジタル標記(方式)で表示すると線対称になっており、アルバムタイトルや歌詞などに回文を取り入れてきた同バンドとしてこの日に向けてなにかできないかというところから生まれたアイデアだという。 また、同日にライブイベント「TUI」(読み:つい)を開催する予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮し、予定していたセットリストをそのままに、リモート収録された音源を重ね合わせた「シミュレーションライブオーディオ」として配信した。 6月10日、配信限定シングル『真昼の夜』をリリース。 6 at 日比谷野外大音楽堂 digest ストリーミング限定配信 フルアルバム [ ] 発売日 タイトル オリコン最高位 1 2013年6月12日 11 2 2014年6月18日 12 3 2015年9月9日 8 4 2017年1月25日 16 5 2019年5月22日 14 映像作品 [ ] 発売日 タイトル オリコン最高位 1 2016年4月6日 Live at 日本武道館"GOKURAKU" 8 2 2017年8月23日 パスピエ TOUR 2017 DANDANANDDNA "Live at NHK Hall" 14 参加作品・タイアップ [ ] 参加作品 [ ]• 『 Esto es unBORDE』 2012年12月5日 - 2013年1月8日・iTunes限定• 「」が収録。 『 Esto es unBORDE DOS』 2013年12月4日 - 2013年12月31日・レコチョク限定• 「」が収録。 「」が収録。 「Feel」にユニットメンバとして参加。 「トキノワ」が収録。 『 Thank you, ROCK BANDS! 』(2019年7月24日発売)• UNISON SQUARE GARDENのトリビュートアルバムで、「場違いハミングバード」が収録。 タイアップ [ ] 楽曲名 タイアップ先 起用年 『RADIO DRAGON』2011年11月テーマ・ソング 2011 「MUSIC SAVES TOMORROW」ID曲 『』OP曲 2013 6月度 HEAVY ROTATION 2012 スペースシャワーTV 6月度レコメンド・アーティスト「it! 9月15日 - 芋煮会2012@猪苗代湖• 9月22日 - AOMORI ROCK FESTIVAL '12 〜夏の魔物〜• 9月23日 - HARAJUKU KAWAii!! FES 201• 10月13日 - MINAMI WHEEL 2012• 12月15日 - HighApps vol. 12月24日 - X'mas PARTY 2013年• 1月20日 - 初春音演会• 2月16日 - LIVE LIFE• 3月16日 - 開局50年記念・MUSIC CUBE 5th anniversary ユウベル presents MUSIC CUBE 13• 4月21日 - KAWAii!! 4月27日 - 13• 6月08日 - presents SAKAE SP-RING 2013• 6月09日 - 「OTODAMA'13〜ヤングライオン編〜• 6月26日 - スペースシャワー列伝〜第九十四巻 早暁の宴〜• 7月20日 - SOUND JACK FESTIVAL 2013• 8月03日 - 2013• 8月18日 - 聖地巡礼!! 2013〜夏休み合宿編〜• 8月31日 - 15th• 9月01日 - SPACE SHOWER 2013• 9月27日,28日,10月4日 - 「POWER OF NOISE」レコ発ツアー• 10月05日 - 2013• 10月12日 - ササクレフェスティバル• 10月14日 - MINAMI WHEEL 2013• 12月23日 - Xmas PARTY• 12月29日 - ROCK FESTIVAL 2014年• 1月20日 - presents JAPAN'S NEXT vol. 2月04日,5日,6日 - 「イチ、ニッ、サンでジャンプツアー2014」• 5月04日 - VIVA LA ROCK• 5月05日 - OTOSATA Rock Festival 2014• S TAKESHI KOBAYASHI EDITION• 5月11日 - 25th Anniversary 802GO! presents Rockin'Radio! -OSAKAJOH YAON- supported by• 6月21日 - YATSUI FESTIVAL! 2014• 6月22日 - 「fun time ACCIDENT powered by SMA40th」• 8月06日 - そうだ! LOTSへ行こう!! 8月10日 - 2014• 8月15日 - 2014 in EZO• 8月23日 - 2014• 9月07日 - JA KYOSAI Presents ベリテンライブ 2014 Special• 10月13日 - 第53回星学祭『SPECIAL LIVE 2014』• 10月18日 - J-WAVE "BEAT PLANET" LIVE• 10月22日 - TIMM SHOWCASE LIVE• 11月02日 - 商学部 第44回砧祭『Kinuta Fes Presents KINU ROCK 2014』• 12月26日 - J-WAVE 「THE KINGS PLACE」LIVE Vol. 12月28日 - FM802 25th Anniversary 802 GO! ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY• 2月14日 - presents VALENTINE ROCK 2015 〜愛のロックを鳴らそう〜• 2月26日 - 東名阪2マンtour「two strike to 2 night 〜2015開幕版〜」• 3月15日 - HAPPY JACK 2015• 3月16日 - LIVE SHUFFLE! 3月19日 - Kagoshima Spring Ash!!! 3月21日 - Rakuten kobo PRESENTS MUSIC CUBE 15• 4月05日 - J-WAVE ROCKS! 〜SPRING DAY2〜"BEAT PLANET LIVE vol. 5月03日 - rockin'on presents JAPAN JAM BEACH 2015• 5月05日 - VIVA LA ROCK 2015• 5月24日 - 2015• 6月13日 - 大ナナイトvol. 100• 7月26日 - NUMBEr SHOT 2015• 7月31日 - ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!! - SPECIAL LIVE「HIGH! HIGH! HIGH! 8月08日 - rockin'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015• 8月23日 - MONSTER baSH 2015• 8月25日 - サイサイフェス2015• 8月29日 - 音楽と髭達2015-MUSIC STADIUM-• 9月05日 - TREASURE05X 2015 -rising force! 9月06日 - JA KYOSAI Presents RADIO BERRY ベリテンライブ2015 Special• 9月25日 - 3rdフルアルバム『娑婆ラバ』発売記念ワンマンライブイベント• 9月27日 - J-WAVE "THE KINGS PLACE" LIVE vol. 9月29日 - Jumpin'jack 2015• 10月24日 - ボロフェスタ2015• 10月26日 - 「試練のTAIMAN ツアー2015」• 11月01日 - 大東祭 D-Fes93 〜贅沢なD-Fes〜• 12月27日 - FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY• 3月20日 - HAPPY JACK 2016• 3月21日 - Rolling Rocks Revolution vol. 3月24日 - J-WAVE"THE KINGS PLACE"LIVE vol. 4月04日 - presents 「お口っぽかーん!? ~つまり2マンツアー2016~」• 4月10日 - Coca-Cola presents unBORDE 5th Anniversary Fes 2016• 5月05日 - rockin'on presents JAPAN JAM BEACH 2016• 5月14日 - KABUKU TOUR 2016• 5月15日 - METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016【大阪】• 5月21日 - METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016【東京】• 8月23日 - RK802 ラジ友夏祭り 心斎橋JANUS• 8月28日 - SWEET LOVE SHOWER 2016@山中湖交流プラザ きらら• 9月17日 - BEAT PHOENIX 2016@福井フェニックスプラザ• 9月23日 - J-WAVE "THE KINGS PLACE" LIVE Vol. 11@新木場STUDIO COAST• 10月8日 - MINAMI WHEEL 2016 EXTRA EDITION@なんばHatch• 10月16日 - 武蔵野大学 摩耶祭『パスピエロ』• 10月30日 - HAKUOH FESTIVAL SPECIAL LIVE 2016@白鴎大学• 11月13日 - パスピエ Special Live 2016 in Rokko Fes@神戸大学六甲台第一キャンパス 脚注 [ ] []• ワーナーミュージック・エージェンシーと同じく、ワーナーミュージック・ジャパン系列のマネジメント会社。 インタビュアー:金子厚武. CINRA. NET. 2013年7月22日閲覧。 パスピエ|WHAT's IN? WEB. インタビュアー:小野田雄. WHAT's IN? WEB. 視覚・聴覚の両面から捉える音楽 パスピエインタビュー. インタビュアー:MISUMI. NETKARU. - ORICON STYLE 2016-05-13 18:00• インタビュアー:鹿野淳. NEXUS. 2013年7月22日閲覧。 インタビュー. 2013年7月22日閲覧。 『』()2014年7月号、パスピエp181• 『ロッキング・オン・ジャパン』(ロッキング・オン)2014年7月号、パスピエ p180• 2013年3月30日. 2013年7月21日閲覧。 『』ゲスト出演時の発言より• とともにラジオに出演した際、ボーカルのヤマサキセイヤと同い年であると発言したことによる• - 最終閲覧:2018年2月27日• - (Qetic・2016年5月18日)• スポーツ報知 2017年5月10日. 2017年5月13日閲覧。 パスピエ 2011年11月22日. インタビュアー:土田真弓. 2013年7月22日閲覧。 2013年1月9日. 2013年7月24日閲覧。 mFound 2013年2月10日. 2013年7月24日閲覧。 2013年1月9日. 2013年7月24日閲覧。 (WARNER MUSIC JAPAN)• (RO69・2014年9月24日)• (ナタリー・2015年6月3日)• 2014年12月20日, at the. (WANER MUSIC JAPAN・2014年11月14日)• (ナタリー・2015年2月18日)• ナタリー 2017年6月16日. 2017年6月16日閲覧。 音楽ナタリー. 2016年4月26日. 2016年4月26日閲覧。 (フジテレビ・2013年5月27日)• (WANER MUSIC JAPAN・2013年2月27日)• (ナタリー・2014年5月15日)• (WARNER MUSIC JAPAN・2014年6月17日)• (WARNER MUSIC AGENCY Inc. ・2014年12月16日)• (RO69・2014年12月22日)• ナタリー・2015年6月24日• (BARKS・2016年4月8日)• (ナタリー・2016年6月17日)• (ナタリー・2016年12月23日) 外部リンク [ ] 公式ホームページ• 公式アカウント• passepied. info -• ogdnnn -• ogdnnn -• narihane -• masahiromisawa -• masahiromisawakinako -• yaotakuya -• yaotakuya - 公式ブログ•

次の

パスピエ、特別編成で10周年記念ライブ「一緒にお祝いしていってください!」

パスピエ ライブ

スタート前から観客の注目を集めていた大きな謎の三角形。 ステージ後方の高台に鎮座しているその物体は何なのか? 開演時間を迎えた時、正体が判明した。 SEが流れ、三角形の上半分に仕込まれているスクリーンに浮かび上がった映像。 そして、下半分の台形部分からやおたくや(Dr)を先頭として1人ずつメンバーが登場。 何やらピラミッドパワーがステージに宿りつつあるかのようなムードが漂った中、華々しく鳴り響いたバンドサウンド。 赤い振袖風の衣を纏った大胡田なつき(Vo)が両腕を広げたのを合図に「電波ジャック」の演奏が始まった。 レーザー光線が眩しく飛び交い、会場全体で観客が身体を揺らしながら盛り上がる様が壮観。 みなさんも最後まで楽しんでください」、最初のMCで挨拶をした成田ハネダ(Key)。 「今日、12月22日が、ここにいる全ての人にとって極めて楽しい1日になりますように。 最後までよろしくお願いします!」、大胡田も観客に呼びかけた後、再び演奏へ。 「トーキョーシティ・アンダーグラウンド」が鳴り響き、幻想的な空気に染まった会場内。 続いて「蜘蛛の糸」へと突入し、恍惚の表情を浮かべた観客の間から自ずと手拍子が起こる。 異界の扉を開き、あやかしの世界へと深く踏み入るかのような夢見心地を噛み締めた。 「名前のない鳥」と「花」も歌った後、ステージから姿を消した大胡田。 そのままステージに残った楽器隊のメンバーたちは、各々のソロプレイも交えつつ、セッションを繰り広げた。 そして、2人のダンサーを引き連れて戻ってきた大胡田。 狐のお面を着用した3人がステージ前方へと踏み出してスタートしたのは「つくり囃子」。 露崎義邦(Ba)による印象的なベースフレーズを経て終盤へと突入すると、観客は一斉に掲げた腕を左右に揺らして興奮を露わにした。 続いて「術中ハック」。 Wネックを手にして通常のギターとバリトンギターの音色を使い分けながら、多彩な色合いを添える三澤勝洸(Gt)の姿が目を引く。 最新アルバム『娑婆ラバ』の中でも特に妖艶な趣きを帯びている2曲が、異彩を放ったひと時であった。 「とおりゃんせ」へと突入し、手拍子をして身体を揺らしている観客。 躍動感に溢れたサウンドが、再び日本武道館を揺さぶる。 この曲を歌い終えると、ステージ後方の高台に登った大胡田。 用意されていた銅鑼を彼女が力強く叩いて「チャイナタウン」がスタートした。 会場の盛り上がりも最高潮へ。 その勢いのまま雪崩れ込んだ「フィーバー」も、アリーナから2階席まで、あらゆるエリアの人々を夢中で踊らせていた。 そして、「脳内戦争」では、新鮮な光景が展開した。 ショルダーキーボードを手にした成田は、ステージの端まで移動してエモーショナルにプレイ。 演奏終了後、「成田ハネダが動いてるって珍しいですよ」と大胡田が言い、成田は「後にも先にも多分今回だけです(笑)」と照れくさそうに汗を拭っていた。 「自分たちのことを信じてやってきたけど、こういう景色を見ると信じられない感じもあって……1個1個のことが積み重なってできたライブだと思ってます。 言うのが小っ恥ずかしいけど(笑)、このメンバーでこのステージに立てて良かった」と語った成田。 「歌詞で小難しいこととか言ってるけど、胸がいっぱいで言葉が出てこないです。 喋るのが得意じゃないので歌で伝えたいと思います」、大胡田も想いを語った後、披露されたのは「手加減のない未来」。 爽やかな朝日のように広がるサウンドが気持ちいい。 そして「ワールドエンド」と「シネマ」も届けられ、会場内に渦巻く熱気がさらに高まっていく。 「トキノワ」が披露された後に迎えたMC。 「みなさん、どうもありがとうございました。 とっても幸せです。 パスピエの大事なこの曲でおしまいにしたいと思います」、大胡田の言葉を添えて、本編を締め括ったのは「素顔」。 鍵盤による伴奏と歌から始まり、やがて他の楽器も合流。 観客は一心に耳を傾け、子守歌のように優しいサウンドに包まれている。 音を奏でるメンバーたちの心の奥底にそっと触れたような気がする温かい曲であった。 アンコールを求める歓声に応えてステージに戻ってきたメンバーたち。 「アルバムを出して、ツアーを回って。 2つの山場がいい形を迎えられて良かった。 1つの区切りみたいだけどスタート地点。 一歩目を踏んだと思ってます。 じゃあアンコールやろうか。 あのアルファベット2文字の……」と成田が言ったところ、「何? その曲振り?(笑)」と少々困惑しながら笑っていた大胡田。 微笑ましいやり取りを経て、アンコールの1曲目に披露されたアルファベット2文字の曲は「S. そして、「また必ずお会いしましょう。 パスピエでした!」と大胡田が観客に呼びかけ、「最終電車」がラストを飾った。 光量を増していくかのように展開するサウンドが清々しい。 成田による華麗なソロプレイを経て終盤へと差し掛かると、歌声と演奏は一層の瑞々しさを帯びながら迫ってきた。 大胡田が軽くジャンプをして着地。 そして終了した演奏。 観客の間から起こった拍手と歓声がものすごい。 「ありがとうございました!」と挨拶をしながら、各エリアの観客に向かって何度も手を振ったメンバーたち。 全員、とても満足そうな表情を浮かべていた。 そして彼らがステージを後にすると、流れたエンディングSE。 ステージ後方の三角形のスクリーンに映像が瞬いた。 最後に浮かび上がったのは、線描による瞳のイラスト。 その視線を浴びながら噛み締めた余韻は、まさしく「GOKURAKU=極楽」と呼ぶにふさわしい素敵な感触であった。 【取材・文:田中 大】 【撮影:鳥居洋介】 [CD] 01. 手加減の無い未来 02. 裏の裏 03. アンサー 04. 蜘蛛の糸 05. 術中ハック 06. 贅沢ないいわけ 07. 花 08. ハレとケ 09. つくり囃子 10. ギブとテイク 11. トキノワ 12. - opening - 02. MATATABISTEP 03. トーキョーシティ・アンダーグラウンド 04. 七色の少年 05. - session - 06. チャイナタウン 07. はいからさん 08. 贅沢ないいわけ 09. S 10. シネマ このアルバムを購入•

次の

パスピエ

パスピエ ライブ

調査方法:「セトリ!!! -ライブセットリスト情報-」を元に調査 「」に公開されているパスピエの全セットリストを対象とし、ライブで演奏された回数を調査・集計しました。 その上で演奏回数が多い順にランキング化しました。 その数、 合計161公演!! 有効曲数2061曲!!! (2018年9月18日現在の集計です。 ちなみに「」に情報があがっていない公演は調査対象外としています) なお、手動で調査すると非常に手間なので、Webスクレイピングプログラムをpythonでコーディングし、調査しました。 コーディングしたプログラムやWebスクレイピングノウハウはまた別記事にします。 補足 「」ではパスピエのセットリストが2013年以前の情報がほとんど登録されていないので、2012年に発売されたパスピエのメジャー1枚目のミニアルバム「ONOMIMONO」以前の楽曲が比較的少ない傾向にあることご了承下さい。 調査結果 〜ライブで最も演奏された定番楽曲トップ10〜 まず初めに結果を纏めてお見せします。 どーん!! 順位 曲名 演奏回数 第1位 MATATABISTEP 155回 第2位 チャイナタウン 128回 第3位 S. 101回 第4位 トキノワ 100回 第5位 とおりゃんせ 99回 第6位 最終電車 83回 第7位 シネマ 66回 第8位 贅沢ないいわけ 65回 第9位 裏の裏 61回 第10位 つくり囃子 59回 それでは以下にて各曲の紹介をしていきます。 第1位 MATATABISTEP 155回演奏 2014年3月26日リリースのパスピエのメジャー3rdシングルです。 パスピエのメジャー2枚目のフルアルバム「幕の内ISM」にも収録されており、ライブでは定番の盛り上がる曲が堂々の第一位です。 第2位 チャイナタウン 128回演奏 2011年11月23日にリリースされた、パスピエの全国流通盤1stアルバム「わたし開花したわ」に収録されているキラーチューンです。 古い曲でありながら、ライブでは必ず盛り上がる必聴の曲です。 第3位 S. 101回演奏 ライブで盛り上がる定番曲が本当に多いのがパスピエの魅力。 パスピエのメジャー1枚目のフルアルバム「演出家出演」の1曲目を飾る曲です。 こちらもアップテンポの定番曲。 納得の3位です。 第4位 トキノワ 100回演奏 通算4枚目 配信限定を除く のシングルです。 NHK Eテレ系テレビアニメ『境界のRINNE』(第1シリーズ)のエンディングテーマとして起用されたことでも話題となりました。 明るく前向きなアップテンポの曲でアンコールや本編ラストに演奏されることが多いです。 第5位 とおりゃんせ 99回演奏 配信限定では3作目となる楽曲です。 パスピエのメジャー2枚目のフルアルバム「幕の内ISM」にも収録されており、和風テイストのロックで明るく盛り上がれる定番曲です。 第6位 最終電車 83回演奏 2ndミニアルバム「ONOMIMONO」に収録された、初期のパスピエを代表する名曲です。 その名の通り、アンコールや本編ラストに演奏されることが多く切ない気持ちになる泣きの一曲です。 第7位 シネマ 66回演奏 パスピエのメジャー1枚目のフルアルバム「演出家出演」に収録されています。 Daft PunkのOne More Timeを連想させるような、スローテンポで怪しげなカッコいい曲です。 この曲は本編序盤中盤ラスト、アンコール等さまざまな局面で演奏されることが多いような気がします。 第8位 贅沢ないいわけ 65回演奏 イントロのピアノの旋律が印象的な楽曲です。 ライブではサビ部分の手拍子部分で観客も盛り上がる曲です。 第9位 裏の裏 61回演奏 通算5枚目のシングルです。 アップテンポでパスピエお得意のダークで怪しげな雰囲気が垣間見える曲です。 第10位 つくり囃子 59回演奏 メジャー3枚目のフルアルバム「娑婆ラバ」に収録されたアップテンポの曲です。 ミュージックビデオがかなり印象的です。 おまけ1 〜アンコールで演奏される可能性の高い楽曲トップ10〜 おまけとして、アンコールで演奏される可能性の高い楽曲を纏めてみます。 順位 曲名 演奏回数 第1位 最終電車 33回 第2位 S. 26回 第3位 シネマ 21回 第4位 チャイナタウン 16回 第5位 MATATABISTEP 15回 第6位 同率 トキノワ 9回 第6位 同率 瞑想 9回 第8位 素顔 8回 第9位 フィーバー 7回 第10位 同率 電波ジャック 4回 第10位 同率 名前のない鳥 4回 第10位 同率 スーパーカー 4回 やはり最終電車が強いですね!! 最近では「&DNA」の名曲「スーパーカー」を演奏することも多くなっているようです。 おまけ2 〜他に演奏された曲は??〜 トップ10以外にも他に演奏された曲はなにがあるの? ということでこれもランキング化しているので発表します。 ただし、一曲一曲解説はできないので、まとめての紹介となります。 いやー凄まじい・・・!!長いロングテールです。 あとは最近の定番曲「マッカメッカ」や「正しいままではいられない」などもかなり上位に食い込んでますね。 まとめ パスピエのライブで最も演奏された定番楽曲トップ10を真面目に調べてみた、という記事でした。 まぁ、ライブに足繁く通っている身としては当然の結果となりましたが、これからパスピエのライブに行くぜ!って人にはかなり参考になる結果かなぁと思います。 ただし、結局はアルバムツアーとかだとアルバムの楽曲を多く演奏する傾向にあるのは当たり前なので、その場合はアルバムもあわせて予習しましょう。 以上、面白い!と感じたら以下のSNSボタンよりシェアいただけると非常にありがたいです。 またTwitterも更新しているので、フォローいただけるととっても嬉しいです!! 以上、もちおでした〜!.

次の