ラミエル。 第5使徒ラミエル

ラミエル (らみえる)とは【ピクシブ百科事典】

ラミエル

この項目では、天使について説明しています。 『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する生物については「」をご覧ください。 ラミエル(レミエル、ラムエル、ラメエル、 Ramiel)は、の1体。 その名は「神の雷霆」を意味する。 幻視を支配する存在であり、その力で地上の人間にからのメッセージ()を伝えるとされている。 『1』6:9にはに集まって人間の女性と交わることを誓った200人の堕天使の頭の1体として「ラメエル」および「ラムエル」の2つの名前が出る。 参考文献 [ ]• 真野隆也 『Truth In Fantasy 18 天使』 、1995年、58頁。 関連項目 [ ]• この項目は、に関連した です。

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モンストの「ラミエル」の評価/適正!わくわくの実についても解説!

ラミエル

天使としての概要 神に謁見することを許されるいわばエリート天使集団、通称「七大天使」の一人であり、レミエルとも呼ばれる。 その名は「神の高揚」を意味する。 ユダヤ教の伝承とキリスト教の伝承とでは少し立ち位置が違う天使で、ユダヤ・イスラム・キリスト教の伝承では最後の審判によって復活した善なる魂を見守り神の助手として審判に参加する仕事を持つ天使である。 しかし、キリスト教だけの観点だけから見ると違う解釈がなされており、彼は雷と幻視を司る天使である。 この幻視というのは、神のお告げを人間の夢に天使が入り込み、その神のお告げを夢の中で告げるというものである。 また、ジョン・ミルトンの「失楽園」ではどういうわけか、凶暴な堕天使として描かれている。 使徒としての概要 の第5・6話に登場した、第5使徒。 見た目は青いをしており「ホー…ホー…」との声の様な音を一定間隔で発しながら浮遊移動する。 本体下部から掘削シールド 巨大・ブレード を伸ばし、本部・ジオフロントへ進入しようとした。 他の使徒と同様に強固なで通常兵器を無効化するうえ、周囲に接近した物体を察知し、高威力の加粒子砲で迎撃するという能力を持つ。 こののような性質によってを出撃した瞬間に撃退。 「が白兵戦を挑み、A. フィールドを中和しつつコアの破壊を試みる」という従来の戦術を完封してしまう。 やむなく作戦部長のは、戦略自衛隊が開発していた陽電子砲と日本全国の電力を徴用し、初号機に改造陽電子砲( )を携行させ、超長距離からラミエルをする作戦、通称『 』を実行した。 作戦を察知したラミエルは初号機の第一射を加粒子砲で妨害したものの、追撃はの構えた耐熱光波防御盾によって阻まれてしまう。 その直後に初号機が再度発射したポジトロンスナイパーライフルがコアを直撃したことで致命傷を負い、撃破された。 ラミエル出現からヤシマ作戦決行に至る展開は序盤の山場でもあり、本作を代表する名シーンのひとつとして知られている。 では として登場。 詳細はそちらを参照。 攻撃方法 加粒子砲 強力なを発射して長距離攻撃を行う。 初戦ではEVA初号機を出撃直後に中破させ、その圧倒的な威力と狙撃精度を見せつけた。 最大出力では、山を半分吹き飛ばすほどの威力がある。 ボーリング・マシン 身体下部から、直径17. 5Mの巨大ドリル・ブレードを伸ばし、穴を掘る。 これによってジオフロントの装甲板を突破し、NERV本部への直接侵攻を試みた。 その他 モデルは「」に登場する怪獣・。 ラミエルの登場時の効果音は、プリズ魔と同じものである。 「」では、ステージボスののデザインが同様の正八面体である他、ラミエルに酷似した雑魚敵「ラミ」が登場している。 コピー能力は、ラミエルが「雷」を司る天使の為か、スパークである。 オンラインゲーム「」に登場する大型の敵に似た形状の「フラクタリス」というのがいるが、こちらはビームの雨を降らしたり、雷を落したり、極太の即死レーザーで薙ぎ払ったり、終いにはプレイヤーから「の雷」と呼ばれている下方向への超広範囲即死攻撃までするなど形もさることながらラミエルを意識した敵である。 バンプレストの「」シリーズにも何度か登場している。 基本的に再現用のイベントキャラであり、防御力や加粒子砲の射程・威力が非常に高く設定されているので自力で倒すことは難しい。 のように「イベントを起こさなければ絶対に倒せない」作品もある。 また、ゲーム終盤もしくは続編で再登場した際には、イベント無しで普通に戦う事を強いられる。 のエヴァバッドエンドルートや追加ルートではイベント時そのままステータス(特に後者は加粒子砲の攻撃力が9999)で登場するため、再生使徒の中でも特に危険な存在となる。 ただし、「」はシリーズをまたいでることもありあまり強くない。 関連タグ :おそらくこれの形が基になっている。 :形が完全にそっくり。 関連記事 親記事.

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ラミエルとは (ラミエルとは) [単語記事]

ラミエル

エヴァンゲリオンの敵と言えば、目的も不明、正体も不明で、人間が作り上げた文明を破壊しようとする謎の存在 「使徒」ですよね。 使徒はそのスタイルも戦い方も個性的で、時にアスカやシンジ、綾波たちを窮地に陥らせることも多いです。 特に私が印象に残っているのは、個人的にも最強の使徒と言える第5使徒「ラミエル」です。 ここでは、 最強の使徒ラミエルのすごいところ4つについて、詳しくご紹介していきます。 ラミエルはなぜ最強の使徒なのかが納得できる4つの理由とは? エヴァンゲリオンにとって、多くの使徒と戦ってきましたが、その中でもラミエルは一番苦戦したした相手と言えます。 一度はエヴァンゲリオンを出動させたものの敗北させられ、その後再び登場したラミエルには第三東京市の深層部にあるNERVの本部まで危うく到達されそうになり、NERV自体が壊滅させられる直前までになったのです。 最初の戦いでは、エヴァ初号機をあっけなく破壊し、半壊に追い込みます。 エヴァですらそのような状態ですから、その他の動力兵器はもちろん、構造物もあっけなく破壊されていくありさまです。 このラミエル、見た目は青い正八面体で、規則的に「ホー,ホー」と女性の声の様な鼓動音を発しながら、ゆっくりと移動します。 スポンサーリンク 移動しながら、様々な方面に加粒子砲を同時に発射することもできるので、360度あらゆる視野に入った武器などは容赦なく破壊する恐ろしい使徒だったのです。 ラミエルの戦闘方法はいたってシンプルで、いわゆる 「専守防衛」を主体とする戦闘スタイルです。 ラミエル自身の想定する索敵エリアに敵が侵入すれば、加粒子砲による狙い撃ちが待っていて、その命中率は100%です。 威力も当然強いので、エヴァンゲリオンによる近接戦闘を挑もうとしても、たどり着くまでに相当のダメージを受けることは必至です。 ラミエルの索敵エリア外から攻撃するアウトレンジ戦法を使うにしても、ラミエルは強力なATフィールドで防慮しているので、これを破ってラミエルに直接ダメージを与えるのは至難の業でした。 あれだけ自信満々に敵に対峙している葛城ミサトをしても 「攻守共にほぼパーペキ。 まさに空中要塞ね」と歯ぎしりさせる強さを持っていました。 エヴァが搭載している火器は一切通用せず、近接戦闘を挑もうとしても、強力な加粒子砲で100%狙い撃ちされてしまうのですから、正直言ってラミエルを倒すすべは、一瞬にして強力な一撃を与える他方法は無いように思えます。 ですが、ラミエルの弱点はどこなのかわかりません。 最終的には攻撃時に一瞬姿を現すコアが「弱点であろう」と推察されるレベルで、最終的にはこのコアに強力な一撃を与えれば、きっとラミエルは破壊されるのだろうと考えるしかありません。 そこでNERVは開発途上の陽電磁砲「ポジトロン・スナイパー・ライフル」による超長距離射撃を行うこととします。 日本全国の電力を徴用しなければパワーが得られないことがわかると、日本全国に状況を告知し、消費されている電力のすべてをポジトロン・スナイパー・ライフルに注ぎ込む 「ヤシマ作戦」が実施されることになります。 初号機と弐号機、それぞれがポジトロン・スナイパー・ライフルを発射しますが、なんと初号機の一撃ではラミエルは倒れず、反撃を食い止めながら二射目の重点まで時間を稼ぐ必要が。 迫りくるラミエルの攻撃に耐え、二号機の二射目でコアを破壊されたラミエルは、ようやく消滅します。 スポンサーリンク この戦いでは、エヴァも危うく破壊されてしまうところであり、薄氷の勝利となりました。 ちなみにこの「ヤシマ作戦」ですが、2011年3月の東日本大震災が発生した折、福島第一原発の事故などがあり電力供給が不安定になった時、ネットユーザーが主体的に節電を呼びかける際に「ヤシマ作戦」と称して活動したことで多くの一般市民にも知られるようになりました。 搭載している ドリルは地中奥深くまで貫くことができ、地球上のあらゆる武器で破壊しようとしても無理な強度を保っていました。 そもそも、ラミエルはなぜ地中深く、それもNERVの本部を破壊しようとしたのか、その事実を知っているのはNERVの中でもごく一部の人間しかいませんでした。 というのも、NERVの地中、最深部にはセカンドインパクト時に捕らえ、人類という生命の根源とされているとんでもない使徒「リリス」が存在しており、ラミエルはそのリリスとのコンタクトを望んでいたからです。 NERVがリリスを捕獲している限り、使徒は地球を、そしてNERVを襲ってくるということは、他の使徒の行動パターンを見ても明確でした。 そして、ラミエルは、あと10分後にアダムの所までたどり着くところまでドリルを回していましたが、到達する直前に地上でポジトロン・スナイパー・ライフルの攻撃により、動きを止めることができました。 NERVの戦力では、ドリルそのものの動きをとめることができませんでしたから、あと数分遅れたらNERVはもちろんですが、 地球が滅んでいたかもしれません。 それに、ラミエルとリリスがシンクロしたとき、何が起こるのか想像がつかなかったのですから、サードインパクトでも起きてしまえば、まさにエヴァンゲリオン最大のピンチだったかもしれません。 この「ヤシマ作戦」の存在から、人々は初めて使徒と戦うエヴァンゲリオンと言う人造兵器の存在を知ることになります。 今までも第三東京市の住民など一部の市民はエヴァンゲリオンの存在を理解していましたが、日本国内すべてにエヴァの存在が明らかになっていたわけではありません。 それに加えて、エヴァンゲリオンを用いて地球の平和を守ろうとする NERVの存在が明らかになったのです。 この時点では、使徒が何のために地球にやってきて、都市を破壊するのかはわかっていませんでしたが、市民たちは自分たちの生命を守ってくれる存在としてエヴァンゲリオンを認識し、以降エヴァンゲリオンの戦いを映像などで垣間見て、喝采するようになります。 余談ですが、この後にはアスカやシンジ、レイなどもエヴァンゲリオンのパイロットであることが明らかになり、学校内で話題になって、出動が命じられるたびに「がんばれよ!」などと応援されるようになります。 スポンサーリンク ただし、肝心のシンジたちはそれをどう思っていたかはわかりませんが。 まとめ 他の使徒も様々な攻撃を繰り出してきますが、国民を巻き込んだ騒動を引き起こし、NERV本部を崩壊させるまで追い込んだのは、この ラミエルだけです。 ラミエルがリリスとシンクロした時、サードインパクトが起こるかもしれないと、リアルタイムでアニメを見ていた私は気が気でなかったことを思い出しました。 その後時間がたって、エヴァのストーリーもだんだん忘れかけていた時、東日本大震災が起き、計画停電が実施され、そこで久々に「ヤシマ作戦」と言う言葉を聞いて、ラミエル戦の事を思い出したのは、私だけではないはずです。 ちなみに「ヤシマ作戦」の由来ですが、狙撃戦を行うことから、源平の戦いにおける「屋島の戦い」で、那須与一が平家の揚げた扇を射落とした伝承と、古事記に見られる日本の古称である「大八洲国(おおやしまのくに)」から電気を集めると言う作戦に絡めて命名されています。 ラミエルのことを思い出したら、ぜひ ヤシマ作戦のことも思い出してみてください。

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