宝塚 音楽 学校。 【宝塚音楽学校】倍率は?2020年108期や歴代の最高倍率も知りたい!

宝塚音楽学校の学費、倍率、試験は?憧れと現実に迫る

宝塚 音楽 学校

初舞台に立つまでに学ぶ音楽学校での2年間! 宝塚音楽学校への入学、毎年テレビでニュースになるほど話題ですね。 宝塚音楽学校への合格の道は「ダンス・バレエ・日本舞踊・歌唱」などのスキルを総合して晴れて入学できる狭き門! 音楽学校への入学できる年齢は15歳から18歳。 この短い期間の中で全てチャレンジして合格できない人もいるという厳しい入学条件をクリアして無事音楽学校へと入学できます。 そしてその先にあるのがさらに厳しい先輩との上下関係。 1年生は『予科生』 2年生は『本科生』という呼ぶのですが、 先輩 の言うことは絶対!という 体育会系なみの精神で生徒のほとんどが宝塚音楽学校の寮生活を送ることになります。 宝塚音楽学校の生活って怖いイメージがつきまとうのは、やっぱり「女性だけの学校」だからでしょうか^^; 在校生が語る暴露話を元に語り継がれていることがほとんどのようですが、実際のタカラジェンヌのお話を聞くと 和気あいあいとした先輩後輩関係を築いている人もいたりします。 どれが本当の宝塚歌劇団の実態なのかわからなくなりますが、、、。 それでも語られるのは 厳しい宝塚音楽学校での校則! これだけは変わらずに続いています。 この厳しい校則は人としての礼儀作法などが根底にあると思うので、厳しいといっても超えていくことで後々自分の糧になるものだと感じています。 その1 掃除! 朝9時から授業が始まるのですが、その前に 校舎の隅々を掃除することから朝はスタートします。 どこでもいつでも寝転べるくらいにキレイ!と表現されるほどピカピカな床や机! ホコリはもちろん、 髪の毛1本落ちていないように注意しながらの掃除は、ガムテープ、ヘアピンなどの細い棒を使って溝に溜まったゴミも掻き出すというほどの徹底ぶり! ここまでする理由は、 日本舞踊など 裸足で行う授業もあるから 怪我をしないようにという意味も含まれているのだとか。 スゴイですね! その2 服装と身だしなみ! ・背筋を伸ばす ・男役志望の生徒はリーゼント、娘役は堅く結んだ三つ編み ・靴下は白の三つ折り などなど、しっかりと決まっています。 学校外を歩くときも「宝塚歌劇団」を意識していること! その3 礼節! 宝塚歌劇団の沿線を走る 阪急電鉄、この 電車におじぎをしている音楽学校の生徒さんを見たことありますか? 先輩が乗っているかもしれない電車へ挨拶をするのは恒例となっているんですね。 あいさつって人として基本なことなので、はたから見るとやり過ぎ感はありますがこれを行える精神はスゴイです! どんな小さな失礼でも必ず先輩へあいさつへ行く、というのも予科生の決まりとなっています。 校内の廊下などを歩く時は 私語厳禁! 本科生(先輩)へ白い歯を見せて笑うことも失礼になるのだとか。 その他、校則ではないけども、、、 音楽学校時代に、モノマネが得意というウワサを聞きつけた先輩に呼び出された大地真央さんは、 先輩命令で得意のモノマネを披露させられたことがあるとかw 本当は先輩たちも後輩と笑い合いたいんだろうな(笑)こういうエピソードは面白いですよね! スポンサーリンク 宝塚音楽学校で先輩からのいじめってあるの? 女性ばかりの集団なので、いじめらしきことはあるんだろうと予想してしまいます。 実際の話でいうと、昭和初期の頃に男役トップスター越路吹雪さんの同期 月丘夢路さんはかなりの美人さんだったのですが、それを 先輩にねたまれていじめに遭っていたということがあったそうです。 天真爛漫な越路吹雪さんは「あんたは3枚目(お笑いキャラ)で行きな」とアドバイスをくれたりしたのだそう。 今でもですが、この頃からも入学から一緒の同期の絆って深いものがあったんですね。 今ではどうかわからないですが、女性の前に人間は誰でも合う人、合わない人といるのは当たり前ですので。 それをあからさまに態度に表す人は、はっきり言ってトップスターにはなっていない人でしょうね。 トップスターという地位は、舞台人として優れている以外にも 人柄や品格が大切! 容姿端麗、眉目秀麗、そして品行方正でないとトップスターは務まらないです。 清く正しく美しくという精神は、トップスターになるためのものだと思います。 宝塚には闇の部分も多いんだというウワサがありますが、現役で舞台に立っているタカラジェンヌたちは、稽古に一生懸命励んで与えられた役を真摯に演じています。 活躍しているタカラジェンヌたちに、いじめをしている暇はないはずです。 いじめている人って総合的に努力が足らず、その結果、舞台では役ももらえない人がほとんどだと思うので。 夢を売るのがタカラジェンヌのお仕事ですから^^努力や苦労は見せず舞台の上で輝く姿が美しい! まとめ 出典: 宝塚音楽学校での厳しい校則は、全ては宝塚歌劇団に恥じない立派な舞台人になるための規則! いじめはあっても、それに負けない、いじめ返さない努力の人がトップスターになれる人! 個人的な意見もたくさん入りましたが(笑)宝塚歌劇の舞台が大好きなので、いろいろと願いも込めて!ステキな舞台をこれからも期待してます!.

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宝塚音楽学校入学試験が変わる! (全文) [宝塚ファン] All About

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タカラジェンヌを育てる学校、宝塚音楽学校。 秋になると、阪急沿線の駅や電車の中に宝塚音楽学校の入学募集の広告が貼られて、あ、今年もこの時期になったのね。 とまるで、宝塚周辺の秋の風物詩になっている宝塚音楽学校のポスター。 貼られたポスターを眺めて「いったいどんな子どもたちがこの狭き門に挑戦して、どんな子どもたちが突破できるんだろ・・・」そんなことを考えて電車のポスターを眺める。 もし私が、今、挑戦できる立場だったとしたら、「この狭き門に挑戦するぞ〜!」って気持ちになって、体がそこに向かって動いていくか・・・・・・。 「どうせ無理だし」とか「恥ずかしい」とか「落ちたらショックだし」とか。 そんな感じで、自分に蓋をして、挑戦することにも挑戦しないかもしれないな〜。 なんて、受験する資格もとうに過ぎている40歳過ぎた私が、勝手に妄想して、ちょっぴり自分の勇気のなさにため息・・・・・笑。 今回は、いったいどんな子たちが、この狭き門を突破しているんだろう・・・そこを突破してきたタカラジェンヌを見てきて思ったことを勝手に想像してみました。 もちろん、宝塚受験の募集要項には、 容姿端麗で、卒業後宝塚歌劇団生徒として舞台人に適する方。 と書いてあります。 学校の募集資格に「 容姿端麗」なんて書いてある学校って日本中探しても宝塚音楽学校だけだと思いますが、容姿端麗も舞台人に適する方もこれって、実は結構曖昧じゃないですか? 要するに中学卒業あるいは高等学校卒業又は高等学校在学中の女性であれば、誰でも受験できる資格があるってことです。 宝塚音楽学校に合格する人はこんな人? 宝塚への思いが強くて、それが審査員に伝わった時 受験資格が中学3年から高校3年までの4回しかない宝塚音楽学校の受験資格。 そんなまだ、自分の思いを表現することすら下手っぴな若い子どもたちが、どれくらい宝塚を好きか?なんて上手に伝えることが難しい!と思います。 でもそれが、審査員に伝わった時は、受かる可能性が高いのでは?と思います。 例えば、今の月組トップの珠城りょうさんのように3回目の受験で合格し、トップまで上り詰める人もいるんです。 他にも何回も不合格になっても、受験に挑戦する方も大勢います。 面接の時に「宝塚への思いが強いか」上手に伝えることができなくても、何回も諦めずに挑戦することで、審査員さんは、それを思いの強さとして評価しているのでは?と思います。 健康であること 受験前の学校の出席日数 宝塚ファンなら、だれでも知っていることですが、宝塚歌劇団の公演システムってとてもハードスケジュールです。 毎日毎日、ハードな公演が続き、公演がない時だって、レッスンが続きます。 しかも絶対に公演に「穴」を開けることは、基本許されない世界です。 それには、「健康であること」が全てだと思います。 どんなに容姿端麗で、技術力もあったとしても、体が弱かったら、続けられない世界。 受験時に提出する願書と共に調査書というものがあって、その中に書いてあるのが「出席日数」 この出席日数はむっちゃ重要なんじゃないかな? 受験前の学校時代に、何度も休んでいる子は、絶対に取らないと思うのです。 私が観劇するようになってから(数年ですが)あんなに一番ハードスケジュールなトップスターさんが体調不良で「休演」って一度もないびっくりな世界。 どんな体調管理しているんでしょう。 協調性のある素直な人 上下関係が厳しい世界で、先輩は絶対の世界。 これって、簡単なようで、実は難しいんじゃないかしら? 特に「先輩をたてる」という文化すら崩れてきている今の時代。 自分自身の生活に当てはめてみるとよく分かるけど、例え先輩だろうと、この人嫌だ!!と思ったら反発したり、逃げたり、無視したり・・・笑。 心が柔軟で、素直な人じゃないとできないんじゃないかな? 常に団体行動で、大人数で一つの作品を作る人達です。 調和を乱してしまうほど強い性格の人の集まりでは、きっとあんなに人を感動させるいい作品は作れない。 多分、みんなとても素直で、心が柔軟で、協調性のある子たちなんだろうな・・・と思うのです。 荒削りな原石 宝塚音楽学校の校長先生のインタビューに「荒削りな原石がほしい気持ちもある」「 荒削りな原石・・・・・いやぁ、これも難しく曖昧な表現だ・・・・・。 磨けば光るダイヤモンドの原石 審査員はこの原石をどうやって見分けるのでしょう。 何万人という受験生を見て、何千人というタカラジェンヌを育ててきた審査員にしか探せない「原石」。 いや、みんな原石だと思うのよ。 でも磨くのは宝塚という環境かな〜?と。 磨かれていく宝塚の環境のなかで、先程書いた反発せずに「素直に磨かれていける子」かどうか??? こればかりは、挑戦してみなければ、わからない! とにかく、挑戦するしかないのだ! 「挑戦してみたい!」と実際にその時に体が動いた人にしか、合格の切符を手にすることができない。 まずは一歩踏み出してみる。 その一歩は何か? まずは願書を取り寄せることじゃない? ちょうど今、願書販売していることだし、一歩踏み出してみたら? (別に宝塚の回し者でもなんでもありません笑) さて、そんな私も、自分に蓋をして「恥ずかしい」とか言ってないで、何か新しいものに挑戦してみようかな・・・と思いながら、ポスターを横目に阪急電車を降りる。

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学校の歴史|宝塚音楽学校

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宝塚音楽学校入学試験は、毎年3月下旬に行われます。 その入学試験方法が、2009年より大きく変わっています。 それまでも、学校自体の方針は時代に合わせ改革されてきました。 授業科目の変更、規則の変更、制服の変更、高等学校卒業資格習得制度や奨学金貸与制度の導入等々。 しかし入試方法は長年変わることはありませんでした。 どこがどう変更したのかは後にお話するとして、まずは、なぜ変更するのか…? なぜ変更されるのか? 長年、宝塚音楽学校入学試験は、倍率約20倍(過去最高48. 2倍)の狭き門。 そして受験資格は15歳~18歳まで。 チャンスは限られています。 それを突破したいと願う受験者である少女たちの多くは、実技の試験科目である声楽やバレエなどのレッスンに通い試験に挑んできました。 でも誰もがレッスンを受けられる境遇ではありません。 私の元にも、宝塚音楽学校を受験したい少女たちから、こんなメールが届きます。 「地方に住んでいるので、声楽やバレエの教室がありません。 」 「宝塚受験専門の教室などに通わないと、合格できないのですか?」 「バレエや声楽を習っていません。 しかし2008年までの声楽やバレエの試験内容が、未経験者には高度なものであったと、受験経験者でもある私は思います。 願書に書かれていた試験内容を読んでも躊躇し、理解できなかった少女たちも多かったことでしょう。 レッスン未経験者より経験者の合格率の方がはるかに高かったことも確かです。 だから、まずは試験会場で戸惑わないよう、そして難関を突破したいからとレッスンに駆けずり回る少女たちがいるのです。 しかしそこから「レッスンを積んでいないと宝塚音楽学校には合格できない…」といった風評が根付き、強いては「タカラジェンヌになりたい!」と思っていても、受験することすら諦めてしまう少女たちも大勢生まれてきてしまったのです。 その現象は、年々ヒートアップしてきたように思えます。 また少子化の問題も否めません。 今回の入試方法変更の「なぜ?」は、そうした風評が流れる根本を改善し、全国からの受験者数を増やすためです。 そのため、以前なら「無理だわ…」と諦めていたレッスン未経験者や地方の少女たちも受験しやすいよう、内容を変える、実技試験のレベルを下げるなどの変更が行われます。 門戸を開け、敷居を低くし、少しでも受験者を増やし、その多くの人材の中から素晴らしい逸材を見つけ出すためです。 どう変更されるのか? 下記の表を見ていただければもうおわかりでしょうが、1番大きな変更は、1次試験は面接のみとなった点です。 2008年まで 2009年より 1次試験 声楽(課題曲)、バレエ、面接 面接 2次試験 声楽(課題曲・新曲視唱・コールユーブンゲン)、バレエ 面接 面接、歌唱、舞踊 3次試験 面接、健康診断 そしてその実技の呼び名が、【声楽】は【歌唱】に、【バレエ】は【舞踊】に変わります。 いかにも専門的な呼び名から、誰もが踏み出しやすい柔らかいイメージのものとなりました。 内容も変わります。 その後、新曲視唱 コールユーブンゲン5度音程終了程度の旋律 もプラスされました。 声楽のテクニックがどれだけあるか…?ということより、声質や声量、音程などを審査する試験に変更されました。 また課題曲も、若干選曲が変わっています。 2008年度【声楽】課題曲 2016年度【歌唱】課題曲 この道 Deh,piu a me non v'ascondete 浜辺の歌 Sogno 夢 Maria Mari モーツァルトの子守歌 Caro mio ben Her Bright Smile Haunts Me Still 暗路 夢路より 花 モーツァルトの子守歌 小さい秋見つけた 野ばら 宝塚歌劇「オルフェウスの窓」より オルフェウスの窓 従来のイタリア歌曲や日本歌曲なと共に、誰もが耳にしている「花」や「小さい秋見つけた」、宝塚歌劇の主題歌も含まれています。 「譜面は読めないけれどメロディーは知っている!」という人も多いでしょう。 それが2009年からは、リズム感、柔軟性、運動能力、洋舞の適正などを審査するレベルに下がりました。 また、以前と同様、本科生の模範演技があり、音楽に合わせ本科生が模範演技を示した振りを踊ります。 面接で何を見るか……。 それは、これまでの視点とそんなに変わらないと思います。 容姿、口跡、動作、態度などから、宝塚歌劇団の舞台人として向いているか、華やかさや素質があるかどうか。 そこに加え、現在は実技のテクニックはなくとも、それは2年間の学校生活で習得するということを前提に、少女たち一人一人の持っている素質や個性、才能や可能性を見つけるための面接です。 まだ10代の少女たち。 この原石、磨けばどんなに光り輝く宝石になるか……?ということですね。 合格までの道のり 1次試験から合格発表までは10日近くを要します。 その段階も以下のように変わります。 というわけで、合格までの道のりは一つ遠くなります。 面接のみの1次試験で約400名ほどに絞り、実技の2次試験で約100名~120名に絞り、最終の3次試験で定員の40名を選びます。 受験者の、一段、一段と上がって行く緊張はたまらなく大きいでしょうね…。 「家族構成」「芸能活動歴」「クラブ活動」「スポーツ他特技」などは同じですが、以前はあった「レッスン歴(今までのレッスンの種類・期間・教師名)」という項目がなくなりました。 逆に「資格」や「受賞記録・表彰(県・全国レベルの大会等)」「その他(自己アピール)」が増えました。 上記により「宝塚受験に対してどう関わってきたか?」といった色合いが薄くなったわけです。 また、以前の提出する写真は顔写真のみでしたが、全身写真も添付することとなりました。 なお、住民票や在籍している学校の成績証明書、健康診断票などの提出は2009年以降も同じです。 2008年までは一律33. 000円(20年度)。 1次試験で終わってしまっても、2次試験&最終面接まで進んでも同じ金額でした。 それが【1次試験10. 000円】となり、それに受かれば【2次試験(3次試験を含む)20. 000円】を試験当日に追加支払うという方法に改正されました。 以上、変更点を色々とお話してまいりましたが、先にも述べたように、今はまだ蕾でも、やがて舞台人として大輪の花を咲かせる可能性を持った少女たちを見つけ出すための試験です。 思えばそこには、レッスン経験者も未経験者も関係ありません。 未経験の人は何かと不安でしょう。 「幸い合格できても、付いてゆけるのだろうか…?」などと心配するかもしれません。 でも2年間という時間があり、優秀な講師陣が指導し、それに対応できるカリキュラムが組まれるはずです。 厳しさはもちろん覚悟の上、「宝塚の舞台に立ちたい!」と思う少女たちは、チャレンジしてみて下さい。 夢を観る人から~夢を魅せる人へ……となれるよう応援しています。

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