子供 しか 入れ ない 駄菓子 屋 さん。 子供しか入れないお菓子屋さん「未来製作所」へ3歳の娘を派遣した

子供しか入れないお菓子屋さん「未来製作所」へ3歳の娘を派遣した

子供 しか 入れ ない 駄菓子 屋 さん

見つけると嬉しくなりますよね、 駄菓子屋さん。 筆者30代が子供の頃も、小学校の近くにありました。 チロルチョコ 10円 フーセンガム 10円 うまい棒 10円 お金チョコ 5円 100円で色々選べます。 外のベンチで食べるの楽しかったなぁ。 先日、子供と駄菓子屋さんに行き、 「100円にピッタリになるように 買ってみよう!」と選んだのですが、意外と少ししか買えず…。 結局 「200円 まで」に変更💦 単価が上がったんですかね?大人の感覚だと、100円では少ない感じがしました。 今回は、娘 6 の「 昔ながらの駄菓子屋さんがしたい!」から始まった ごっこ遊びのレポートです。 お付き合いよろしくお願いします! Contents• 「昔ながらの駄菓子屋さんがしたい!」 お風呂の後。 リビングは お店屋さんごっこの準備で大忙し。 娘 6 と息子 4 、 それぞれが考えたお店屋さんをしよう!と、盛り上がっています。 おそらく、先日行った 駄菓子屋さんのイメージを発展させたもの。 金平糖や飴が入ったケースが並んでいて、とても可愛かったのです。 子供って、こういう経験を覚えていて遊びに取り入れるんですよね。 それを生かすのもまた自分から始まった遊びは よく続きますし、何より楽しいので 前頭葉が活性化しますからね! 小さな容器に 小さなお菓子を入れて、最後は トッピングまでできちゃうシステム。 トッピングには、 手芸用スパンコールを使うみたいです。 よく思いつくなあ。 こちらは 干し柿。 ブロックをハンガーに引っ掛けてます。 トッピングのアイデアを 自画自賛する娘 6。 確かに、実際に お客さんになってみるとほんと楽しいんです! 画像で見てもなかなか伝わりにくいと思うのですが。 小さな容器にこまごましたお菓子を入れていく時もそうでした。 お菓子屋さんで 自分専用の詰め合わせを作っているのを思い浮かべるというか。 ものすごくイメージ膨らませるんです。 これって、楽しいだけじゃなく 大人の想像力も鍛えてくれると思います。 反対に、 「何が楽しいんだか…」って気持ちや、 「子供に付き合ってあげている」って態度は、遊びをつまらなくします。 大人が楽しんでいないのが子供に伝わるのでしょう。 子供は不満を感じ、結局は後々の自分を苦しめる羽目に。 イメージしましょう! さて、駄菓子屋さんの続きです。 店主が交代します。 店主、母。 バンダナとエプロンを借りたら気分はもう駄菓子屋さん。 駄菓子屋のおばちゃんになりきって「いらっしゃいませ〜」。 店主役も、 なりきってみるとすごく楽しい!この役をやりたくて「もういっかい!いっかい!」という 子供の気持ちがよく分かります。 この日はそんなふうに続いた駄菓子屋さんでした。 そして翌日。 休日の朝。 昨日の続きをしよう!と朝から盛り上がっています。 (あんこがなかったのでジャムです。 ブルゾンちえみ箱で届くそうです。 笑 まとめ 「 いいね!いい考えだね!じゃあこうしよう。 これ作ろう」 そんな大人の態度が、子供との関係をますます良くすると信じて、日々頑張っています。 あなたの子育てもさらに楽しく、前向きになることを願って。 》 貯金ゼロが当たり前だった20代前半。 結婚してからも家計管理は7年間夫任せでノータッチ。 家計管理のカテゴリで家計簿を公開。 》 積立投資はもうじき7年。 順調に77万まで増えていた積立投資でしたが、2018年の株価暴落でいちじきマイナスに。 2019年から自分名義でもつみたてNISAとidecoをはじめました。 》 自給自足を目指していたこともあり、子育ては自然育児から入りましたが2歳差育児の大変さからどんどん適当に。 最近は子供と一緒にone piaceやポケモンにハマってます。 》 何度も引越しをしてきた結果、自然に「物は少ない生活の方が暮らしやすい」という考えになりました。 注文住宅を売却してずっと賃貸で、と思っていましたが悩んだあげく建売住宅を購入。 ちょうどいい大きさの暮らしができて気に入っています。

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ただの駄菓子屋さんじゃない!高齢者にも地域の子どもたちにも優しい「銀木犀」さん。

子供 しか 入れ ない 駄菓子 屋 さん

自転車で前を通るたびに、気になっていたかわいい駄菓子屋さん。 でも、実際に伺ってお話を聞くと、そこは、ただの駄菓子屋さんではありませんでした。 昨年12月、富士見4丁目にオープンしたサービス付き高齢者向け住宅「 銀木犀」さんは、これからの高齢化社会や子育て支援を見据えた理想的な空間でした。 私と2歳の娘が「銀木犀」さんにお邪魔したのは春休みのお昼過ぎ。 駄菓子屋さんの前の駐輪場には子どもたちの自転車が溢れんばかりに停まっていて、施設の中からは元気な話し声や笑い声が漏れていました。 入口のすぐ右側には大人がすれ違うのがやっとのスペースに所狭しと駄菓子が並べられていて、子どもたちが顔を寄せ合いながら、この上ない笑顔でどのお菓子を買うかで盛り上がっていました。 それはまさに昭和40年代生まれの私が体験してきた風景そのもの。 なんだか嬉しくなっちゃいました。 ほとんどの駄菓子が10円~30円程度で、アイスも60円で買えちゃいます。 私の母がそうしたように、私も娘に「100円分だけね」と約束させ、用意されていた小さくてカラフルなバスケットに駄菓子を選んで入れていきました。 「これ、どんな味かな?」「これ買ったら100円超えちゃうよ。 駄菓子屋さんの奥は、「 みんなのキッチン」と呼ばれる広いお部屋。 驚いたことに、赤ちゃんから大人まで誰でも自由に利用することができます。 私たちも靴をげた箱に入れて、いざ中に。 室内は全体的に木材が多く使われているため、木のぬくもりが伝わってくる、リラックス効果抜群の空間になっています。 アンティーク調のダイニングテーブルや、居心地のよさそうなふかふかのソファーなどが並んでいて、そこで子どもたちはゲームをやったり、おしゃべりをしたり、自由な時間を過ごしています。 さらに奥に進むと、大きな窓から明るい日差しが差し込む食堂が。 こちらも、木製インテリアでまとまっているため、自然の素材感が豊かな、ついつい長居したくなる開放的な空間です。 入居者の皆さんがお食事をする時間帯以外は利用可能だそうで、この日も小学生の女の子が2人で駄菓子を食べながら、おしゃべりに夢中でした。 話を聞けば、もう何回もここを利用している常連さん ? で、「ここはおうちから近いし、お菓子の種類がたくさんあるから好き!」って目をキラキラ輝かせて話してくれました。 壁の下の方には、大きな扉と小さな扉。 2歳の娘がドキドキしながら扉のカギを開けると、ネコとネズミが現れました。 こんな遊び心がたまらないですね。 娘はしばらく開けたり閉めたりを繰り返して、とても楽しそうでした。 駄菓子屋さんの反対側は、事務室。 本棚がおしゃれで、インテリアとしても洗練されています。 お庭のアプローチも曲線が優しく、両側には松の木などが植えられています。 テラスの椅子やテーブルも自由に利用していいそうで、私たち親子もしばし座らせてもらい、ウインドチャイムが奏でる軽やかなメロディーに心を癒されました。 「銀木犀」さんは、浦安の他にも、鎌ヶ谷、市川、薬園台、西新井大師、東砂、鎌ヶ谷富岡など複数のサービス付き高齢者向け住宅を運営しているのですが、複数の施設で地域コミュニティと繋がるために様々な工夫を凝らしています。 施設内に駄菓子屋さんを併設したり、施設の一部を開放しているのもそのひとつ。 でもこの駄菓子屋さん、子どもや地域のためだけにあると思ったら大間違いです。 入居者が店長として、お店番をしたり、お金の管理をすることで、入居者の自立を促し、地域の一員として役割を果たせる場所になっているのです。 他の施設では、うつ病で部屋に閉じこもりがちだった女性が店長を任され、子どもたちと接するうちに元気を取り戻し、症状が目に見えて改善するなど、高齢者のケアにも効果があったケースもあったとか。 双方にとってメリットが大きいこのアイデア、本当に素晴らしいと思いませんか。 「銀木犀」さんの事業主である、株式会社シルバーウッド 代表取締役社長の下河原忠道氏は、こうもお話しています。 「足立区などでは、母子家庭の貧困が社会問題になっています。 地域の子どもを地域で見守り育てるために、高齢者住宅を使って子どもが一人でも入れる『子ども食堂』もスタートする予定です。 銀木犀を多世代が交流できる場所にしていきたいですね。 」(出典: 事業構想より) いまや子供の6人に1人が貧困状況にある日本。 孤食や貧困などにより食の課題を抱える子どもと、このような施設の高齢者が一緒に食事する試みには大賛成です。 子どもたちは、食事を提供してもらえるだけでなく、大人たちとの関わりや年下の子の面倒を見たりすることで学ぶことも多く、高齢者の方たちは、子どもたちとの会話や笑顔に触れ、楽しみながら認知症の予防や改善なるという、まさにWIN-WINの関係ですね。 資金のやりくりなど課題も多いかと思いますが、ぜひ実現してほしいと強く思います。 地域と連携し、高齢者にも子どもたちにも優しい空間を提供する「銀木犀」さん。 まずは皆さんも100円玉ひとつ握って、遊びに行ってみてはいかがですか。 これまでの高齢者施設のイメージを覆す、おしゃれで洗練された空間に驚かれるはずですよ。 銀木犀…浦安市富士見4丁目3-1 047-700-7900.

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大阪の駄菓子屋6選!子供から大人まで楽しめるおすすめを厳選|ラディーチェ

子供 しか 入れ ない 駄菓子 屋 さん

だ【駄】[漢字項目] [常用漢字] [音] ダ(呉) タ(漢) [訓]においうま 〈ダ〉 1 馬に荷を積む。 また、その積み荷。 「駄賃/荷駄」 2 荷負い馬。 「駄馬」 3 価値の低いもの。 「駄犬・駄作・駄文・駄弁・駄本/無駄」 〈タ〉はきもの。 「下駄・雪駄 せった 」 やはりあまりいい意味を持つ漢字ではありません。 子供が食べるような安いお菓子だから『駄』菓子? 漢字の意味を調べてみると質の良いお菓子ではない、 安物のお菓子だから『駄』菓子になったのかと予想できます。 しかし、『駄』菓子と改めて漢字の意味を理解してから単語を見た時に食欲無くしますよね。 なんか口に入れてはいけないようなものを口にしている感じ。 それを踏まえて何故『駄』菓子と言うのか調べてみました。 少し違った!『駄』菓子本来の意味! ネットで調べてみると駄菓子の対義語は上菓子で廉価で作られたから駄菓子だ、という書き込みを見つけた。 しかしこれも少し違いました。 駄菓子と言うのは下等菓子の意味で江戸時代には1つの単価が大体1文だったことから1文菓子と呼ばれていたのです。 それが明治時代になり1文が1厘に代わり1厘菓子に。 時代の変移と共に貨幣価値が上がっていき5厘菓子になり、1銭菓子になり、その1銭菓子が日中戦争までは菓子屋で販売されていました。 駄菓子は日中戦争が勃発するまでは駄菓子とは呼ばれていませんでした。 安いお菓子を1文菓子と呼び気軽に買えるお菓子として重宝されていました。 戦争のために販売が出来なかった菓子屋は終戦後に営業を再開します。 が、しかし物価高騰の煽りを受け今まで安価で手に入った材料も高騰し、稗や粟、屑米等を原料としたみじん粉に黒糖や水あめで彩色を施したものを1銭菓子として販売しました。 しかしこの1銭菓子、毒々しくけばけばしい色をしていました。 当然、そんな菓子の位置づけとしては最下層のものになります。 そして人々は『駄馬』(=人を乗せることのできない劣った馬から)『駄』の字を取り『駄』の文字を冠した菓子は人の口には合わないとされたのです。 戦争によって名前が変わってしまった不憫な『駄』菓子 上記の理由から元々江戸時代では屋台で売られていた駄菓子ですが、 日中戦争後の日本では路地裏の小店で売られる事が多く、 お好み焼きや、アイスキャンディー等も売って子供の社交場になっていました。 駄菓子売りに伴う世間話は、情報を集めたり噂を広めるのに便利な窓口だったので隠密が駄菓子屋さんに扮することも多かったそう。 移り変わる『駄』菓子の仲間たち 普及の程度によって駄菓子の仲間入りを果たしたお菓子が 金平糖・はっか糖・生姜糖・金花糖で、元々は駄菓子ではなかったそう。 それとは逆に時代の変移と共に材料の吟味や製法の改良により駄菓子から上菓子になったものもあります。 塩せんべい・どら焼き・最中・蒸し羊羹・岩おこし豆板・柴船などが製法の改良等により高級菓子へとジョブチェンジを果たしました。 最終的なまとめ 駄菓子の『駄』は駄馬(劣ったもの)の『駄』 人の口には合わないものとして名前が付けられていた。 思っていたよりも本来の意味は酷かったですね… 人の口には合わないものと言う意味でつけられた駄菓子ですが、日中戦争が無ければ駄菓子なんて不名誉な名前が付けられることはなかったかもしれません…。

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