年齢早見表 2020 干支。 西暦・和暦・年齢・干支早見表|西暦・和暦.com

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年齢早見表 2020 干支

干支(えと)と 十二支(じゅうにし)の違い 今の若い人の多くは、干支(えと)と 十二支(じゅうにし)は同じ意味で、単に二通りの言い方があると思っているのではないでしょうか。 多くの人がそう思っているので、そのままの理解でもほぼ問題はないんですが、正しい知識も学んでおきましょう。 十二支(じゅうにし)とは まず十二支とは古代中国より日本に伝わってきた、暦や方角を意味する言葉で、ご存知、以下の12の動物の事を指します。 ちなみにカタカナは「音読み」です。 ・子(ね=ねずみ・シ) ・丑(うし・チュウ) ・寅(とら・イン) ・卯(う=うさぎ・ボウ) ・辰(たつ・シン) ・巳(み=へび・シ) ・午(うま・ゴ) ・未(ひつじ・ビ) ・申(さる・シン) ・酉(とり・ユウ) ・戌(いぬ・ジュツ) ・亥(い=いのしし・ガイ) 干支(えと)とは そして、干支(えと)は、この十二支と、十干(じっかん)とを組み合わせたもので、その組み合わせは、60種類あります。 ここで多くの人が「えっ、十干(じっかん)って何?」と思うでしょう。 十干(じっかん)…?聞きなれないですよね。 十干(じっかん)とは さて、あまりなじみのない「十干」ですが(「十干って…実感ないな~」ってダジャレもアリか?)、「甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)っていう、あれだよ」とか、「優劣を決めにくいことを『甲乙つけがたい』って言い方するでしょ」って言われたら、「ああ~、聞いたことある」となるでしょう。 十干は、十二支と同じく古代中国から日本に伝わった、年や日、数、順番を表す言葉です。 古代中国の「陰陽五行説」の考え方により、「兄(え)と弟(と)」の『陰陽』と、「木、火、土、金、水」の『五行』とが合わさって下の10個があり、音読みと訓読みがあります。 訓読みは、その成り立ちを表し、規則性がありますね。 一方、音読みには「コウ」と「キ」が二つあるのがちょっとややこしい所です。 ・甲(コウ・きのえ=木の兄) ・乙(オツ・きのと=木の弟) ・丙(ヘイ・ひのえ=火の兄) ・丁(テイ・ひのと=火の弟) ・戊(ボ・つちのえ=土の兄) ・己(キ・つちのと=土の弟) ・庚(コウ・かのえ=金の兄) ・辛(シン・かのと=金の弟) ・壬(ジン・みずのえ=水の兄) ・癸(キ・みずのと=水の弟) あらためて干支(えと)とは くり返しますが、干支(えと)は、十二支と十干とを組み合わせたもので、その組み合わせは、60種類 あります。 干支はその成り立ちから本来は「かんし」と読みますが、先述の陰陽の、兄(え)と弟(と)を当てて「えと」と読んでいます。 干支は60年で1周して元に戻るため、60歳で「還暦」とされるのはこれが由来です。 干支と年齢の早見表 干支を年表にしてみました。 60年で一周して元の干支になるのが分かると思います。 ちなみに「甲子園」の名前の由来は、完成したのが1924年で、干支が「甲子」だったから! 辛亥革命は1911年の干支が「辛亥」だったから!壬申の乱は672年の干支が「壬申」だったから!きっと他にもありますよ。 西暦 和暦 十干 十二支 干支 訓読み 音読み 年齢 1900年 明治33年 庚 子 庚子 かのえね コウシ 120 1901年 明治34年 辛 丑 辛丑 かのとうし シンチュウ 119 1902年 明治35年 壬 寅 壬寅 みずのえとら ジンイン 118 1903年 明治36年 癸 卯 癸卯 みずのとう キボウ 117 1904年 明治37年 甲 辰 甲辰 きのえたつ コウシン 116 1905年 明治38年 乙 巳 乙巳 きのとみ イッシ 115 1906年 明治39年 丙 午 丙午 ひのえうま ヘイゴ 114 1907年 明治40年 丁 未 丁未 ひのとひつじ テイビ 113 1908年 明治41年 戊 申 戊申 つちのえさる ボシン 112 1909年 明治42年 己 酉 己酉 つちのととり イツユウ 111 1910年 明治43年 庚 戌 庚戌 かのえいぬ コウジュツ 110 1911年 明治44年 辛 亥 辛亥 かのとい シンガイ 109 1912年 明治45年 大正元年 壬 子 壬子 みずのえね ジンシ 108 1913年 大正2年 癸 丑 癸丑 みずのとうし キチュウ 107 1914年 大正3年 甲 寅 甲寅 きのえとら コウイン 106 1915年 大正4年 乙 卯 乙卯 きのとう イツボウ 105 1916年 大正5年 丙 辰 丙辰 ひのえたつ ヘイシン 104 1917年 大正6年 丁 巳 丁巳 ひのとみ テイシ 103 1918年 大正7年 戊 午 戊午 つちのえうま ボゴ 102 1919年 大正8年 己 未 己未 つちのとひつじ キビ 101 1920年 大正9年 庚 申 庚申 かのえさる コウシン 100 1921年 大正10年 辛 酉 辛酉 かのととり シンユウ 99 1922年 大正11年 壬 戌 壬戌 みずのえいぬ ジンジュツ 98 1923年 大正12年 癸 亥 癸亥 みずのとい キガイ 97 1924年 大正13年 甲 子 甲子 きのえね コウシ 96 1925年 大正14年 乙 丑 乙丑 きのとうし イッチュウ 95 1926年 大正15年 昭和元年 丙 寅 丙寅 ひのえとら ヘイイン 94 1927年 昭和2年 丁 卯 丁卯 ひのとう テイボウ 93 1928年 昭和3年 戊 辰 戊辰 つちのえたつ ボシン 92 1929年 昭和4年 己 巳 己巳 つちのとみ キシ 91 1930年 昭和5年 庚 午 庚午 かのえうま コウゴ 90 1931年 昭和6年 辛 未 辛未 かのとひつじ シンビ 89 1932年 昭和7年 壬 申 壬申 みずのえさる ジンシン 88 1933年 昭和8年 癸 酉 癸酉 みずのととり キユウ 87 1934年 昭和9年 甲 戌 甲戌 きのえいぬ コウジュツ 86 1935年 昭和10年 乙 亥 乙亥 きのとい イツガイ 85 1936年 昭和11年 丙 子 丙子 ひのえね ヘイシ 84 1937年 昭和12年 丁 丑 丁丑 ひのとうし テイチュウ 83 1938年 昭和13年 戊 寅 戊寅 つちのえとら ボイン 82 1939年 昭和14年 己 卯 己卯 つちのとう キボウ 81 1940年 昭和15年 庚 辰 庚辰 かのえたつ コウシン 80 1941年 昭和16年 辛 巳 辛巳 かのとみ シンシ 79 1942年 昭和17年 壬 午 壬午 みずのえうま ジンゴ 78 1943年 昭和18年 癸 未 癸未 みずのとひつじ キビ 77 1944年 昭和19年 甲 申 甲申 きのえさる コウシン 76 1945年 昭和20年 乙 酉 乙酉 きのととり イツユウ 75 1946年 昭和21年 丙 戌 丙戌 ひのえいぬ ヘイジュツ 74 1947年 昭和22年 丁 亥 丁亥 ひのとい テイガイ 73 1948年 昭和23年 戊 子 戊子 つちのえね ボシ 72 1949年 昭和24年 己 丑 己丑 つちのとうし キチュウ 71 1950年 昭和25年 庚 寅 庚寅 かのえとら コウイン 70 1951年 昭和26年 辛 卯 辛卯 かのとう シンボウ 69 1952年 昭和27年 壬 辰 壬辰 みずのえたつ ジンシン 68 1953年 昭和28年 癸 巳 癸巳 みずのとみ キシ 67 1954年 昭和29年 甲 午 甲午 きのえうま コウゴ 66 1955年 昭和30年 乙 未 乙未 きのとひつじ イツビ 65 1956年 昭和31年 丙 申 丙申 ひのえさる ヘイシン 64 1957年 昭和32年 丁 酉 丁酉 ひのととり テイユウ 63 1958年 昭和33年 戊 戌 戊戌 つちのえいぬ ボジュツ 62 1959年 昭和34年 己 亥 己亥 つちのとい キガイ 61 1960年 昭和35年 庚 子 庚子 かのえね コウシ 60 1961年 昭和36年 辛 丑 辛丑 かのとうし シンチュウ 59 1962年 昭和37年 壬 寅 壬寅 みずのえとら ジンイン 58 1963年 昭和38年 癸 卯 癸卯 みずのとう キボウ 57 1964年 昭和39年 甲 辰 甲辰 きのえたつ コウシン 56 1965年 昭和40年 乙 巳 乙巳 きのとみ イッシ 55 1966年 昭和41年 丙 午 丙午 ひのえうま ヘイゴ 54 1967年 昭和42年 丁 未 丁未 ひのとひつじ テイビ 53 1968年 昭和43年 戊 申 戊申 つちのえさる ボシン 52 1969年 昭和44年 己 酉 己酉 つちのととり イツユウ 51 1970年 昭和45年 庚 戌 庚戌 かのえいぬ コウジュツ 50 1971年 昭和46年 辛 亥 辛亥 かのとい シンガイ 49 1972年 昭和47年 壬 子 壬子 みずのえね ジンシ 48 1973年 昭和48年 癸 丑 癸丑 みずのとうし キチュウ 47 1974年 昭和49年 甲 寅 甲寅 きのえとら コウイン 46 1975年 昭和50年 乙 卯 乙卯 きのとう イツボウ 45 1976年 昭和51年 丙 辰 丙辰 ひのえたつ ヘイシン 44 1977年 昭和52年 丁 巳 丁巳 ひのとみ テイシ 43 1978年 昭和53年 戊 午 戊午 つちのえうま ボゴ 42 1979年 昭和54年 己 未 己未 つちのとひつじ キビ 41 1980年 昭和55年 庚 申 庚申 かのえさる コウシン 40 1981年 昭和56年 辛 酉 辛酉 かのととり シンユウ 39 1982年 昭和57年 壬 戌 壬戌 みずのえいぬ ジンジュツ 38 1983年 昭和58年 癸 亥 癸亥 みずのとい キガイ 37 1984年 昭和59年 甲 子 甲子 きのえね コウシ 36 1985年 昭和60年 乙 丑 乙丑 きのとうし イッチュウ 35 1986年 昭和61年 丙 寅 丙寅 ひのえとら ヘイイン 34 1987年 昭和62年 丁 卯 丁卯 ひのとう テイボウ 33 1988年 昭和63年 戊 辰 戊辰 つちのえたつ ボシン 32 1989年 昭和64年 平成元年 己 巳 己巳 つちのとみ キシ 31 1990年 平成2年 庚 午 庚午 かのえうま コウゴ 30 1991年 平成3年 辛 未 辛未 かのとひつじ シンビ 29 1992年 平成4年 壬 申 壬申 みずのえさる ジンシン 28 1993年 平成5年 癸 酉 癸酉 みずのととり キユウ 27 1994年 平成6年 甲 戌 甲戌 きのえいぬ コウジュツ 26 1995年 平成7年 乙 亥 乙亥 きのとい イツガイ 25 1996年 平成8年 丙 子 丙子 ひのえね ヘイシ 24 1997年 平成9年 丁 丑 丁丑 ひのとうし テイチュウ 23 1998年 平成10年 戊 寅 戊寅 つちのえとら ボイン 22 1999年 平成11年 己 卯 己卯 つちのとう キボウ 21 2000年 平成12年 庚 辰 庚辰 かのえたつ コウシン 20 2001年 平成13年 辛 巳 辛巳 かのとみ シンシ 19 2002年 平成14年 壬 午 壬午 みずのえうま ジンゴ 18 2003年 平成15年 癸 未 癸未 みずのとひつじ キビ 17 2004年 平成16年 甲 申 甲申 きのえさる コウシン 16 2005年 平成17年 乙 酉 乙酉 きのととり イツユウ 15 2006年 平成18年 丙 戌 丙戌 ひのえいぬ ヘイジュツ 14 2007年 平成19年 丁 亥 丁亥 ひのとい テイガイ 13 2008年 平成20年 戊 子 戊子 つちのえね ボシ 12 2009年 平成21年 己 丑 己丑 つちのとうし キチュウ 11 2010年 平成22年 庚 寅 庚寅 かのえとら コウイン 10 2011年 平成23年 辛 卯 辛卯 かのとう シンボウ 9 2012年 平成24年 壬 辰 壬辰 みずのえたつ ジンシン 8 2013年 平成25年 癸 巳 癸巳 みずのとみ キシ 7 2014年 平成26年 甲 午 甲午 きのえうま コウゴ 6 2015年 平成27年 乙 未 乙未 きのとひつじ イツビ 5 2016年 平成28年 丙 申 丙申 ひのえさる ヘイシン 4 2017年 平成29年 丁 酉 丁酉 ひのととり テイユウ 3 2018年 平成30年 戊 戌 戊戌 つちのえいぬ ボジュツ 2 2019年 平成31年 令和元年 己 亥 己亥 つちのとい キガイ 1 2020年 令和2年 庚 子 庚子 かのえね コウシ 0 2021年 令和3年 辛 丑 辛丑 かのとうし シンチュウ 2022年 令和4年 壬 寅 壬寅 みずのえとら ジンイン 2023年 令和5年 癸 卯 癸卯 みずのとう キボウ 2024年 令和6年 甲 辰 甲辰 きのえたつ コウシン 2025年 令和7年 乙 巳 乙巳 きのとみ イッシ 2026年 令和8年 丙 午 丙午 ひのえうま ヘイゴ 2027年 令和9年 丁 未 丁未 ひのとひつじ テイビ 2028年 令和10年 戊 申 戊申 つちのえさる ボシン 2029年 令和11年 己 酉 己酉 つちのととり イツユウ 2030年 令和12年 庚 戌 庚戌 かのえいぬ コウジュツ 2031年 令和13年 辛 亥 辛亥 かのとい シンガイ 2032年 令和14年 壬 子 壬子 みずのえね ジンシ 2033年 令和15年 癸 丑 癸丑 みずのとうし キチュウ 2034年 令和16年 甲 寅 甲寅 きのえとら コウイン 2035年 令和17年 乙 卯 乙卯 きのとう イツボウ 2036年 令和18年 丙 辰 丙辰 ひのえたつ ヘイシン 2037年 令和19年 丁 巳 丁巳 ひのとみ テイシ 2038年 令和20年 戊 午 戊午 つちのえうま ボゴ 2039年 令和21年 己 未 己未 つちのとひつじ キビ 2040年 令和22年 庚 申 庚申 かのえさる コウシン 2041年 令和23年 辛 酉 辛酉 かのととり シンユウ 2042年 令和24年 壬 戌 壬戌 みずのえいぬ ジンジュツ 2043年 令和25年 癸 亥 癸亥 みずのとい キガイ 2044年 令和26年 甲 子 甲子 きのえね コウシ 干支(十二支)の順番と由来 干支(十二支)の順番の覚え方 十二支を「ね・うし・とら・たつ・み~」って順番にスラスラと口にするお年寄りっていますよね。 私たちも覚えましょうよ!何度も言えば覚えられそうですが、コツを2つ。 まず、息継ぎの位置。 干支(十二支)の順番の由来の昔話 昔、神様が動物たちに向かって言いました。 「1月1日の朝に挨拶に来たものから順番に、12番目まで毎年交代でその年のリーダーにする!」 それを聞いた動物たちはテンション上がります! 牛は「自分は歩くのが遅いな」と感じていたので、他の動物達より早く行こうと前日の夜から歩きはじめます。 そんな牛を見ていたねずみは、気づかれないように牛の背中に飛び乗りました。 そうすれば、自分も早くに神様の元へ着けるからです。 狙い通り牛は1番に神様の所に着きましたが、その矢先、牛の背中からネズミが飛び降り、牛が挨拶するよりも先に神様に挨拶をしたのです。 そのため1番はネズミ、2番に牛の順番となりました。 しかし牛は2番になったことを怒りませんでした。 のんびりした性格の牛は「2番なら十分満足」と考えたのです。 他の動物たちはどうなったかというと、 3番に着いたのは虎、4番目はうさぎです。 これは足の速さの順で、前日に出発した牛には勝てなかったけど順当な3,4位というわけです。 続く龍とへびは同着でした。 龍は空をとぶことができて、毎日修行も積んでいます。 へびはそんな龍を尊敬し、龍に順番を譲ったのです。 こうして5番目は龍、6番目はへびとなりました。 午 うま と未 ひつじ はそれぞれマイペースで進み、その結果、足の速い午 うま の方が未 ひつじ よりも早く着き、7番目、8番目となりました。 次に猿、酉 とり 、戌 いぬ の順番となりますが、なぜこうも到着するのが遅かったのでしょうか。 それは猿と戌 いぬ が喧嘩をしていたからです。 いわゆる「犬猿の仲」ですね。 その喧嘩の間に入って止めていたのが酉 とり なのでなのです。 最後の到着したのは亥 いのしし となりますが、そんなに遅かったのかというとそうではありません。 実は亥 いのしし は、すごいスピードで神様の元へ突っ走り(猪突猛進ってことですかね)、かなり早く着いていたのですが、勢い余って、神様のところを通り過ぎてしまいました。 神様のところへ戻ったときには皆がゴールした後だったというわけです。 さて、順番はこういったわけなんですが、「猫年」がないのはなぜか?ってことについてもこの昔話は触れています。 人間にとって犬と猫は古くから非常に身近な存在であるはずなのに、なぜ戌年があって「猫年」ないのでしょうか?そこにはまたねずみが関わっていました。 神様に挨拶に行く日にち(1月1日)を忘れてしまった猫に対し、ねずみは「1月2日だよ」と嘘をついたのです。 猫は1月2日に神様のところへ行ったものの相手にされず、十二支に入れず、それ以来猫はねずみを追いかけまわしているというのです。 ねずみは昔からずる賢い存在とされているんですね。 干支(十二支)による相性 干支による相性で良いとされるのは、 三合(さんごう)と 支合(しごう)で、逆に悪いとされるのは、 七沖(しちちゅう)・ 六害(ろくがい)・ 三刑(さんけい)などの組み合わせです。 干支を時計の文字盤のように並べて、それぞれ解説しましょう。 相性の良い干支 ・三合(さんごう)とは 正三角形を作る位置関係にある干支です。 お互いに全く違う性質を持っていますが、お互いの長所が共存し、短所を補うことができる関係にあります。 恋人や夫婦など長く一緒にいる相手が三合だと、助け合える関係となり愛情が育ちやすいとされています。 ・支合(しごう)とは 時計の文字盤を、12時半と6時半で二つ折りにした時に重なり合う干支が支合です。 ねずみが牛の背中に乗って神様に挨拶に行ったエピソードとも一致しますね。 考え方やプロセスは違っても結論やゴールは同じ場合が多いため友人や仕事仲間が支合だと協力的関係になれるとされています。 相性の悪い干支 ・七沖(しちちゅう)とは 時計の文字盤上で真向かいに位置する干支が七沖です。 お互い正反対な性格や価値観を持ち、反発しやすく、お互いの長所もぶつかり合って消えてしまいます。 長く一緒にいると苦痛を感じるとされています。 ・六害(ろくがい)とは 時計の文字盤を、3時半と9時半で二つ折りにした時に重なり合う干支が六害です。 お互いが障害とる組み合わせで、それぞれが意図しなくても相手を邪魔したり自分が邪魔されたりするとされています。 ・三刑(さんけい)とは 三刑は不毛な組み合わせで、お互い害はないようですが一緒にいても何も生まれず良いことはないとされています。 干支カレンダー 干支は、年ごとだけではなく、日ごとにも割り振られています。 旧暦ではもちろんですが、新暦のカレンダーでも気の利いたやつにはちゃんと書かれています。 ちなみに我が家のカレンダーは地元農協が配布しているカレンダーなんですが、ちゃ~んと日ごとに干支が書かれています。 ここではお勧めのサイトをご紹介しておきますね。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!.

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学年別にみた学年・年齢・生年月日早見表

年齢早見表 2020 干支

2020年(令和2年)長寿祝い早見表 今年の還暦・古希・喜寿などの長寿祝いの生まれ年を早見表でサッとご確認いただけます。 2020年度 令和2年 還暦~百寿 還暦祝い早見表・長寿祝い 年祝い 早見表 名称 満年齢 数え年 生まれ年 いわれ・理由 還暦 60 61 歳 1960年 昭和35年生 陰陽五行説で十二支と十支の組み合わせが60年で一回りして元へ還るというところから還暦といいます。 緑寿 ろくじゅ 65 66 歳 1955年 昭和30年生 2002年9月に日本百貨店協会が提唱した新しい長寿祝いです。 環境をイメージする「緑」と「ろく」と読めることから名づけられました。 古希 稀 こき 69 70 歳 1951年 昭和26年生 中国の詩人杜甫の「人生七十年古来稀なり」という詩から来たといわれています。 今では70歳を超えることは珍しいことではありませんが、当時は70歳まで生きるということはごく稀なことだったことがわかります。 喜寿 76 77 歳 1944年 昭和19年生 「喜」の字を「七」を3つ、森の字と同じように書いていた所から来たようです。 七七七で七十七。 傘寿 さんじゅ 79 80 歳 1941年 昭和16年生 「傘」の略字が八十と読めることから名づけられました。 米寿 87 88 歳 1933年 昭和8年生 「米」の字を分けると八十八になることからきています。 卒 卆 寿 そつじゅ 89 90 歳 1931年 昭和6年生 「卆」を分けると九十と読めることからきています。 白寿 はくじゅ 98 99 歳 1922年 大正11年生 「百」から「一」を引くと「白」となることからきています。 百寿 ももじゅ 99 100 歳 1920年 大正9年生 百歳のお祝いを盛大に行います。 上寿ということもあるようです。

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西暦・和暦・年齢・干支早見表|西暦・和暦.com

年齢早見表 2020 干支

長寿のお祝いは、数え年が下記に該当する場合におこないます。 (近年では、満年齢で祝う場合も) 数え年とは、生まれた年を1歳として、以降、元日を迎えるたびに1歳を加える数え方です。 例えば、12月31日に誕生した場合、翌日(1月1日)には数え年で2歳になります。 今年、誕生日を迎えた人は、「満年齢+1=数え年」になります。 緑寿(数え年66歳。 2002年に新設)と、半寿(数え年81歳。 傘寿の翌年)は、お祝いしない家庭もあります。 還暦は満年齢60歳でするのですが、それ以降のご長寿のお祝いはすべて数え年でお祝いすることになっています。 数え年 (満年齢) 生まれ年 賀寿 お祝い名称 お祝い色 名称の由来 61歳 (満60歳) 1960年 昭和35年生 (子) 還暦 (かんれき) 赤 (朱) 還暦は干支(十干十二支の60通り)が一巡し、生まれた年の干支に戻るため「暦が還る」という意味で還暦。 また「赤子に還る」と言う意味合いから、赤いちゃんちゃんこ、赤い帽子、赤い座布団などを着用し、長寿の願いを込めて祝います。 66歳 (満65歳) 1955年 昭和30年生 (未) 緑寿 (ろくじゅ) 緑 99、88、77歳の賀寿はあるのに66の賀寿が無かった為、2002年9月、日本百貨店協会が提唱。 66歳は「緑」の読み「ろく」から緑緑となる為。 緑々寿の略。 70歳 (満69歳) 1951年 昭和26年生 (卯) 古希・古稀 (こき) 紫 (紺) 唐(中国)の詩人、杜甫の「人生七十 古来稀也」から。 昔は「70歳まで生きることは古来より稀」だったのです。 77歳 (満76歳) 1944年 昭和19年生 (申) 喜寿 (きじゅ) 紫 (紺、黄) 喜の字を草書体で書くと、七を3つ書くが、それが七十七に見える事から。 80歳 (満79歳) 1941年 昭和16年生 (巳) 傘寿 (さんじゅ) 紫 (黄、金、 金茶) 傘の略字が「八十」に見える事から。 81歳 (満80歳) 1940年 昭和15年生 (辰) 半寿・盤寿 (はんじゅ) 黄、金、 金茶 半の字を分解すると「八十一」に見える事から。 88歳 (満87歳) 1933年 昭和8年生 (酉) 米寿 (べいじゅ) 黄、金、 金茶 米の字を分解すると「八十八」に見える事から。 88歳は(米の祝い)とも言われ、米文化の日本と末広がりの八の字2重ねで、おめでたいと言われています。 90歳 (満89歳) 1931年 昭和6年生 (未) 卒寿・卆寿 (そつじゅ) 紫 (白、黄、 金、金茶) 卒は略字で「卆」と記載する。 縦に読むと「九十」に見える事から。 99歳 (満98歳) 1922年 大正11年生 (戌) 白寿 (はくじゅ) 白 九十九は、百から一を取ることから、 百の上部の一を取ると白の漢字になる為。 100歳 (満99歳) 1921年 大正10年生 (酉) 百寿 (ももじゅ・ ひゃくじゅ) 100歳以上 基調色無 百賀(ももが)と言ったり、寿命を上・中・下の三段階に分けた、最も上の段階の上寿(じょうじゅ)と言ったり、100年は一世紀を表わすことから「紀寿」(きじゅ)とも言う。 「茶」を分解すると「十十の下に八十八」に見えるから。 20+88=108歳 不枠(ふわく)とも言う。 「枠」の字を分解すると「十、八、九十」に見えるから。 10+8+90=108歳。 「皇」を分解すると「白(百より一を引いた99)、一、十、一」になることから。 99+1+2+1=111歳。 川寿(せんじゅ)とも言う。 「川」が111と読めるため。 「頑」を分解すると「二、八、百、一、八」に見えるから。 2+8+100+1+8=119歳 長寿のお祝いは品物ではなく、食事会をしたり、家族旅行(誕生日近くの土日や敬老の日などの祝日)をする人もいるようです。 旅行の場合はホテルによっては、ちゃんちゃんこなどの衣装を貸出してくれるところもあります。 ちなみに我が家は ホテル櫻井に宿泊しました。 【特典付】記念日お祝いプラン<露天風呂付客室>です。 夕食は個室の食事処を用意されていました。 ちゃんちゃんこなどの衣装も無料貸出してくれました。 我が家は有料のケーキと花束を追加で注文しましたよ。 トラベルは、複数の旅行社を一括検索で一番安いプランを見つけられるので便利です。 長寿のお祝いは何にしますか? おじいちゃん、おばあちゃんに喜ばれる贈り物をみつけて下さいね。

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