ペンティアム ゴールド。 Pentium Gold G5420の性能スペック&搭載BTOパソコン紹介【2020年最新】

Pentium Gold G5400もコスパ最強なのか?性能をベンチマーク!

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登場以来、常にPCゲーマーの話題をかっさらってきたCafee lakeシリーズですが、実は下位モデルが未発表のままです。 (2018年3月現在) 廉価CPUを使ってサブマシンや暗号通貨マイニング用マシンを構築したい方は、下位モデルの登場を心待ちにしていることでしょう。 そこで今回はCafee lake世代の廉価CPU「Pentium Gold G5600」を紹介します。 Pentium Goldシリーズとは? Pentium Goldシリーズとはインテルの第7世代CPU「Kabylake」から登場した名称で、Core i3より下の「Pentium」シリーズを指しています。 型番はこれまで通り「G+4桁の連番」ですね。 実は特に中身が大きく変わったわけではありません。 しかし「Pentium Gold G5600」については2コア4スレッドで4GHz近いスペックだということもあり、正式発表前から話題になっています。 以下、2018年3月17日時点で明らかになっているスペックです。 Pentium Gold G5600• 2コア4スレッド• 通常は3. 9GHz動作(ターボブーストがあるかは不明)• TDP54W Pentium Gold G5500• 2コア4スレッド• 通常は3. 8GHz動作(ターボブーストがあるかは不明)• TDP54W さらにこれよりも安価で性能が低い「Celeron G4920」もあり、こちらは2コア2スレッドで3. 2GHz動作とされています。 実はまだ正式に発表されていないのですが、3月中旬に情報が一部流出しており、存在が明らかになったとのことです。 Pentium Goldシリーズの価格は? 価格についても正式な発表はありませんが、これまでとほぼ同等で、なおかつライバルであるAMDの新世代APU「Ryzen 3」シリーズを強烈に意識してくるでしょう。 AMDの新APUは非常に高いレベルでCPU性能とGPU性能がそろっており、廉価版CPU市場では脅威ですからね。 これにどこまで食らいつけるかがポイントです。 また、暗号通貨マイニングでは主にGPUのパワーが重視されますから、CPUは廉価版を搭載する方法が主流です。 したがって、これまでどおりPentium Goldシリーズをマイニング用マシンのCPUとして採用する方も多いでしょう。 ちなみに、一部の海外サイトでは95ドル弱という価格が表示されているため、やはり1万円前後の戦いとなりそうですね。 OC可能ならば廉価版CPUでもゲームは可能 最新のゲームタイトルでなければ、今でもCPUは物理2コアで十分という方が多いです。 やはりまだまだシングルスレッド性能がモノを言うため、2コアの廉価版CPUをOCする方法も効果的なのです。 Cafee lake世代のPentium Goldシリーズも、4GHz近いベースクロックを備えており、少しOCしてやればゲーミングPC用CPUとして十分活躍できます。 しかしOC可能なモデルが出るかどうかは不明ですから、まだまだ様子見かもしれませんね。 ちなみに先代のG4600は3. 6GHz動作でしたから、性能面でどのくらい上回ってくるか、楽しみなところです。

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製品仕様 インテル® Pentium® Gold プロセッサー・シリーズ

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なんでも、性能が良ければそれでいいと思ってませんか? タブレットpcはスナドラでいいとおっしゃってますが、Windows OSを搭載するにあたり CPUのアーキテクチャというものの互換性が必要になります。 スナドラは、ARMアーキテクチャを採用しているCPUです。 確かに最近スナドラを搭載したWindowsパソコンがありますが、あれは、Windowsのアプリが全て動くわけではありません。 その理由が、アーキテクチャの違いです。 簡単に言えば、日本人に本場の英語で書かれた文章を読んで仕事をしろと言っているような感じです。 CPUはプログラムという言語「人で言う言葉」を読んでと言えば少々変ですが、仕事をします。 そのプログラムは実行するCPUのアーキテクチャに合わせて作られています。 x86系とx64系では、x64系にはx86系の互換機能があります。 逆はできません。 x86 系CPUで実行したければ、x86 系アーキテクチャに合わせたプログラムを作ります。 ARM系CPUで実行したければ、ARM系アーキテクチャに合わせたプログラムを作ります。 CPUにとって言葉はプログラムです。 ARM系CPUにx86系のプログラムを入れて動かしても、実行できません。 CPUが言葉を理解できないからです。 ARM版Windowsは、Windows自体はARM系アーキテクチャで実行できるようになっていますが、アプリ側がx86系CPUのみのプログラムになっています。 一部アプリは、ARMアーキテクチャ上で動くx86エミュレータ「翻訳機」上で動くらしいですが、エミュレータは万能ではありません。 実行できないアプリもたくさんあります。 次に、CeleronやPentiumがなくならない理由でしが、産業用のCPUでは性能よりも安定性が必要です。 CeleronやPentiumには、安定性が高いCPUが多いです。 オーバークロック機能だったり、ターボブーストテクノロジーだったり、ハイパースレッティングテクノロジーなどつまれてないものが多いと思います。 それがあると不安定になるかもしれない可能性があります。 さらに、不要な機能を削ぎ落とすことで発熱を抑え、低消費電力にできます。 発熱が減れば、小型やファンレス化ができます。 そうすれば、デジタルサイネージや各種情報端末に組み込みやすいです。 ゲームをしたりする、ユーザにとってはなくてもいいCPUですが、企業などでは必須なcpuです。

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Cafee lake世代の廉価CPU「Pentium Gold G5600」の性能

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Pentium(ペンティアム)とは 価格の安いPC向けのモデル アメリカの半導体メーカー「インテル」が販売するCPUのうち、 比較的廉価なパソコンに搭載されることの多いシリーズです。 インテルのCPUラインナップにはいくつか種類がありますので、以下の記事で解説しています。 Celeronとの違い 同時期に発売されたPentiumシリーズとCeleronシリーズを比較すると、Pentiumシリーズのほうが上位版に相当する性能を持ちます。 ただし、インテルのCPUの全シリーズの中では、安価な廉価モデルの1つであることには変わりありません。 性能は型番ごとにわずかに異なる Pentiumには、さらに型番の異なる、いくつかの種類があります(これは時期によって異なります)。 2018年6月現在で流通しているものとして、• Pentium Gold G5400(デスクトップ向け)• Pentium Gold G5500(デスクトップ向け)• Pentium Gold G6500(デスクトップ向け)• Pentium 4415U(ノート向け)• Pentium 4410Y(ノート向け)• Processor N4200(デスクトップ向け・SoC) などがあります。 Celeron同様、基本的には 同じアルファベットならば、番号の大きいほうが後発でより優秀なCPUです。 ノート向けは末尾にUやYといった文字が付属しており、いずれも省電力なモデル(特にYは省電力)として扱われています。 正直、インテルの命名ルールは適当もいいところだと思います笑 かつてのハイスペックCPUとは異なる 歴史的に「Pentium」といえば、インテルの最高峰CPUに命名される名前でした。 特に、「Pentium 4」や「Pentium D」はシリーズ最高性能のCPU(または、発熱量の高いCPUとして)よく知られていました。 しかし、2018年現在流通するPentiumシリーズは、繰り返すように、廉価なモデルの1シリーズです。 現在、インテルの最高峰CPUとして、Core i9やXeon Processorが知られています。 Pentiumの特徴 メリット 安価なモデルである Pentiumは安価です。 例えば、2018年6月4日現在で、デスクトップパソコン向けのCPUラインナップの価格を比較すると、• Core i7-8700K BOX:40,708円• Core i5-8400 BOX:20,110円• Pentium Gold G5600:10,455円• パソコンをできるだけ安く購入したいとき、Celeronの搭載されたパソコンは選択候補になるかもしれません。 安いのはなぜ? 後述しますが、Pentiumシリーズが安い理由は、性能が低く抑えられているからです。 省電力である PentiumはCeleron同様に省電力なCPUです。 CPUの電力消費はおおよそ「TDP(熱設計電力)」という数値で表されます。 TDP(そのままティーディーピーと読む)はThermal Design Powerの略だ。 日本語では「熱設計時消費電力」と訳されている。 CPUなど半導体の消費電力を表す指標のひとつ。 ヒートシンクや冷却ファンなど、CPU冷却機構の設計時に使われる想定消費電力(発熱)をあらわしている。 例えば、2017年に発売されたPentium 4415YはTDP 6Wに抑えられています。 省電力性は、特にノートパソコンにおいて、• 形状の 小型化(大きな冷却機能を有さないので)• 小型化するので、重量の 軽量化• 省電力なので、 バッテリーの持ちが良い といった可搬性の高さに繋がります。 TDPが抑えられつつも、このモデルはハイパースレッディング(HT)機能に対応しており、HT機能を有さないCeleronシリーズよりも、処理速度の向上も図っているのが特徴です。 1 つのコアで複数のスレッドを同時に実行することにより、プロセッサーのリソースをより効率的に使用します。 また、プロセッサーのスループットを高め、マルチスレッド・ソフトウェアの全体的なパフォーマンスを改善します 他のモデルも、基本的にはCeleronと似ていますが、Celeronよりも若干性能が高めに設定されています。 「省電力性を重視しつつも、ある程度は性能も選んでいるのがPentium」といえそうです。 PentiumはCeleronほど性能を絞っていないものの、インテルのメインシリーズである「Core i」に比べると、やはり劣る部分が多いです。 高い性能を求めて購入するCPUではありません。 どちらかというは、屋外で長時間利用したいとか、インターネットの閲覧程度の利用に留めるユーザー向きのCPUです。 ここまでまとめると• Pentiumは低機能なので安い。 価格の安さだけで安易に選ばないこと!• 省電力性に優れているので、ノートパソコンの長時間の持ち運びに向いている Pentiumでできること・できないこと できないこと 動画編集 Pentiumで動画編集は諦めてください。 もし、Pentiumで動画編集を行いたい場合には、• デスクトップPCであること• グラフィックカードを設置していること• メモリやストレージ(HDDやSSD)の容量に余裕があること を確認の上で行ってください。 少なくとも、Pentium搭載のノートパソコンでは動画編集は無理です。 PCゲーム 数年前の2Dのゲームならともかく、 近年のグラフィックの綺麗なゲームは動かないと思います。 ゲームも動画編集と同じで、グラフィックカードを求めるものが多く、Pentiumで無理に頑張るものではありません。 これもおそらくできない 音楽制作・イラスト作成 Pentiumは音楽制作やイラスト作成も向いていません。 ただし、デスクトップ向けのPentiumの場合には、あまり凝ったことをしなければ多少は動くと思います。 一方、ノートパソコンでの音楽制作やイラスト作成には向きません。 参考までに、 イラスト作成や画像編集で利用されるAdobe PhotoshopのCPU動作要件は、2GHz以上のプロセッサー(CPUのこと)とあり、ノートパソコン向けのPentiumの一部は、クロック周波数で下回ることが多いです。 0Ghzを下回りますので、Photoshopを利用した画像編集には難ありです。 せいぜいフリーの画像編集ソフトをインストールして、撮影した写真のコントラストを調整するぐらいでしょうか。 そこそこできる Microsoft Officeなどの利用 Microsoft Officeなど、「オフィススィート」と呼ばれるアプリケーションはそこそこ利用できます。 ただ、オフィスを多重に開いて、ついでにYoutubeで動画を流しながら・・・みたいなことは苦手です。 インターネット閲覧 Microsoft EdgeやChromeを用いたインターネット閲覧はそこそこできます。 Pentium搭載PCを買うかどうか。 選択のポイント 何か特別な理由が無い限り、CeleronやPentiumもよりも、Core i3かCore i5搭載モデルを購入したほうが良いと筆者は考えます。 国内家電メーカー製だと、10万円を超える出費が必要かもしれませんが、ASUSやDellといった外資メーカーのモデルならば、5万円以上を出すとCore i3~Core i5の省電力モデルを購入できます。 特に ノートパソコンの場合、処理の遅いモデルを購入してしまったときに、高速化させる方法が限られます。 デスクトップの場合にはCPUを丸ごと載せかえる手もありますが、ノートパソコンではCPUがボードに固定されていたり、そもそもCPUの交換を想定した作りになっていないことが多いからです。 そのため、最初に出費をけちってあとあとストレスを抱えるよりかは、最初からCore i3~Core i5を買ったほうが良い、というわけです。 投資信託の取引のように、静的な画面で、時間に追われることなく取引できる金融商品なら、Pentium搭載モデルでも大丈夫です。 まとめ• Pentiumは低消費電力・安価で、特に可搬性のあるノートパソコンに向いているCPU• 動画編集や音楽制作・イラスト作成には向いていないので、パソコンでできることの可能性が低い。 できれば、さらに上位のCore i3かCore i5を購入したい• FXや株式のデイトレードには不向き。 投資信託や個人向け国債などの静的に取引できる商品を扱いたいときに Pentiumは Celeronほどではないものの、やはり性能を理解したユーザーの2台目用途に向いていると筆者は感じます。 初めて パソコンの手を出す個人が、Pentium搭載モデルを購入し、いろいろ夢を見るのには無理があります。 もし、価格面でPentium搭載モデルを選ぶことになりそうな場合には、ASUSやDellなどの外資メーカーのPCもチェックしてみてください。 同じ価格でも、国内家電メーカーよりは若干性能が高い商品を購入することができますから。

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