郵政 株価 推移。 【2020年版】日本郵政(6178)株価 過去10年間の月別上昇・下落推移

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Contents• 日本郵政とはどのような会社? 日本郵政株式会社(にっぽんゆうせい、英語: Japan Post Holdings Co. ,Ltd. )は、日本郵政株式会社法に基づき、日本郵政グループの持株会社として設立された特殊会社。 子会社として日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、日本郵政スタッフ、日本郵政インフォメーションテクノロジーを持つ。 公共企業体の日本郵政公社が前身であり、現在は総務省が所管する。 愛称は「JP 日本郵政」(英通称はJP HOLDINGS)。 コーポレートカラーは「ゆうせいレッド」。 資本金:3兆5,000億円• 従業員数:229,421名• 決算月:3月 現在の株価とPER 株価収益率 は?• 株価:1,027. PER 株価収益率 :9. 8 倍• 売買高:4,571,800 株• 現在の配当利回り:4. 86 % 10万円台です!ここら辺は我々みたいな庶民でも投資できる企業ですね。 自分みたいな底辺サラリーマンには嬉しい株価ですよ! PERが10倍未満です 指標的にはとてもお買い得ですね!是非欲しい銘柄になります! スポンサードリンク 直近5年間の株価チャート 綺麗なダウントレンドです。 投資したいとは思えませんね。 日本郵政の売上高と当期利益は? 直近3年では当期利益が右肩上がり!悪くはないです。 投資対象として考慮しないといけないかもしれません。 右肩上がりですとよっぽど配当性向が高くない限り減配の可能性は低いですからね。 この調子でどんどんと企業成長して欲しいです。 スポンサードリンク 日本郵政のEPS 1株あたりの利益 の推移は? 3年連続でEPSが上昇しています。 形としては悪くはないです。 着実に企業成長しているのが見て取れます この調子で5年・10年と連続で右肩上がりの結果を示して欲しいです。 日本郵政の1株配当と配当性向の推移は? 配当金は2018年までは綺麗な右肩上がりでしたが、現在はその時より下がっています。 今期の配当金は50円を予想しており、配当利回りは4. すばらしいです。 配当利回りだけを見ると非常に高配当銘柄なので欲しくなりますが、株価がまだまだ下がる気配があります。 買うにしてももう少し待ったほうが良いかもしれません。 また、日本郵政は配当金に関して下記のコメントを残しています。 配当政策 当社では、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続して安定的に行うことを基本方針としております。 剰余金の配当につきましては、内部留保の充実に留意しつつ、資本効率を意識し、着実な株主への利益還元を実現するため、2021年3月期末までの間は1株当たり年間配当50円以上を目安に、安定的な1株当たり配当を目指してまいります。 上記のコメントより2021年までは減配の可能性は低そうです。 今後の業績次第ですが、業績が上がるようだと増配の可能性もあるので今後も注視していきたい銘柄です。 スポンサードリンク 日本郵政の株主優待は? こちらの銘柄は株主優待を行なっていません。 日本郵政のROE 自己資本利益率 の推移は? この数値だけをみると経営があまりうまくいっていないように見受けられます。。 今後に期待するしかないですね。 投資観点からするとこちらの銘柄に投資をするのは難しいなと感じます。 まとめ 上記のレーダーチャートは今回着目した項目を表したものです。 業績は横ばい• 株価はダウントレンド• ROEは優秀ラインにとどかず 上記より現在、非常に オススメできない株になっています。 配当利回りは4%後半なので高配当銘柄なのですが、業績は横ばいと今後の回復も見込めないので長期投資といった観点からするとあまりおすすめにはできません。 もしこの銘柄がきになる方がいらっしゃいましたら四季報などで調べて見てはいかがでしょうか?

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株価が上がらない日本郵政の今後はどうなるのか|株価予想は本当に当たるのか?

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参照: 日本郵政グループの持株会社。 日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の3社が主体。 利益を出している金融2社(ゆうちょ銀行、かんぽ生命)に依存。 金融窓口・銀行はゆうちょ銀行。 生命保険はかんぽ生命。 事業ポートフォリオを見る限り、かんぽ生命が売上の主柱であることが確認できます。 しかし、近年の不適切な保険販売による業務停止命令により、今後の動向に注目です。 日本郵政配当金の推移 日本郵政は比較的高配当。 2016年:25 円 2017年:50 円 2018年:57 円 2019年:50 円 2020年:50 円(会社予想) 配当金は年間50円で推移しています。 安定的に配当を出していますが、今後も配当が減額する可能性があります。 現状のチャートを見る限り上昇が見込めません。 今後も株価は低迷すると見れます。 経常利益の推移 2020年は減益予想 2016年:9,662 億円 2017年:7,952 億円 2018年:9,161 億円 2019年:8,306 億円 2020年:7,100 億円(会社予想) 2020年の経常利益が減少は、業務改善停止後を見越した予想。 とはいえ、これ以上の減益になる可能性が高いと予測します。 財務状況 自己資本比率:4. 57円 流動比率:- 現状の財務状況は問題ありません。 日本郵政の株主優待 日本郵政の株主優待は特にありません。 日本郵政の今後 日本郵政は2020年1月6日に増田寛也元総務相を社長に迎えています。 しかし、旧態依然の環境を変える事は非常に困難です。 既存の収益現では先の見通しは暗いと言えます。 また、2022年度までに日本郵政株の第3次売り出しを控え、株価が下落する傾向があります。 以上のことを踏まえると、今後も厳しい状況が続きそうです。 まとめ 日本郵政は混迷が続いています。 収益の柱であるかんぽ生命の不正問題、日本郵便の利益減少。 今後も厳しい状況が続きます。 結論として、高配当銘柄と言えるものの、買い銘柄ではありません。

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配当利回りは4%後半!日本郵政(6178)の銘柄分析

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ここにタイトルを入力• ゆうちょ銀行(7182)の株価が上がらない|株価の状況は?• ゆうちょ銀行の配当と株主優待は?• ゆうちょ銀行の株価の推移(チャート)は?• ゆうちょ銀行の株価が上がらない理由とは?• ゆうちょ銀行の業績の見通しや株価を予想は?株は買い? ゆうちょ銀行の株価が上がらない理由に関して以下のツイートをしました。 ゆうちょ銀行の株価が、公開価格1,400円を大きく下回る972円を付けて上場来安値を更新しています。 しかし日銀マイナス金利政策により経常収益が下落し続けています。 金利上昇局面でもないので、厳しい局面は続きそうですね。 ゆうちょ銀行(7182)はどんな会社? ゆうちょ銀行は、郵政民営化に伴い2007年10月に株式会社ゆうちょ銀行として発足。 過去に郵便局が行なっていた郵便貯金の業務を引き継いでいます。 貯金残高は180兆円を超える規模。 これは三菱UFJ銀行の149兆円を上回り国内最高の残高です。 株式が上場されたのは、結構最近の2015年11月4日。 しかし、その後株価は失速。 現状1,000円を下回る状況が続いています。 ゆうちょ銀行の株価が上がらない|株価の状況は? ゆうちょ銀行の株価データ(2019年8月22日現在)を簡単にまとめました。 ゆうちょ銀行の株価データ• 株 価: 972円• P E R :13. 4倍(予想)• P B R :0. 31倍(実績)• R O E : 2. 40%(予想)• 配当利回り:5. 14%(予想) 株価の指標的には配当利回りが5%を超えていて高配当銘柄と言える水準。 PERの目安は13~15倍ぐらいですから、約13倍というのは適正水準ですね。 ただ他の金融銘柄と比べると• 三菱UFJ :7. みずほ :8. 3倍 となっていてPERが少し高いですね。 ゆうちょ銀行の前身は郵便局で、設立の際に配当水準を高くしたこともあって投資家の人気が集まっているということでしょう。 ゆうちょ銀行の配当実績と株主優待は? 以下がゆうちょ銀行の配当金の実績です。 配当金は一株あたり50円から増えていないですね。 ゆうちょ銀行は、今後の状況により追加的な株主還元策を検討しているとのことですが、利益が減っていることもありしばらくは増配は見込めないと思います。 一株配当 2015年 25円 2016年 50円 2017年 50円 2018年 50円 2019年 50円(予想) 株主優待はありません。 配当金を中心に株主還元を行うということなのでしょう。 残念です…。 ゆうちょ銀行の株価の推移(チャート)は? 次にゆうちょ銀行の株価推移を見ていきますね。 以下のチャートはゆうちょ銀行が株式を上場した2015年11月以降の株価推移です。 上場初日は、公開価格1,400円を上回る1,680円で初値が付くなど上々の滑りだしでした。 一時1,800円に届くところまで株価が値上がりしましたが、その後1,200円程度の水準まで大幅下落。 2017年ごろは何とか公開価格である1,400円の水準を維持していましたが、2018年5月に公開価格の水準を切ってからは下げ足が早まっており、下落傾向が続いていますね。 以下がゆうちょ銀行の直近6ヶ月チャートですが、完全な下落傾向ですね。 上場来安値を更新しています。 2019年2月からの6カ月足らずで株価が20%以上大幅に下落していますね。 ゆうちょ銀行の株価が上がらない理由とは? ゆうちょ銀行の株価が上がらない理由は、 経常収益 経常利益 当期利益 2014年度 2,078. 2 569. 5 369. 4 2015年度 1,969. 0 482. 0 325. 1 2016年度 1,897. 3 442. 1 312. 3 2017年度 2,044. 9 499. 7 352. 8 2018年度 1,845. 4 373. 0 266. 2 これらの推移を見ると、経常収益、利益ともに減少傾向であることがわかります。 2017年は全体の売上げが伸びたものの、この年だけでしたね。 株価は公開価格を下回り上場来安値を更新し続けているのは、この業績の悪化が嫌気されて株が売られたといえるでしょう。 日銀のマイナス金利政策 ゆうちょ銀行の収益が上昇しないのは、2016年1月29日に日銀が決定したマイナス金利の導入であると言えますね。 ゆうちょ銀行は預かった貯金額の大半を国債で運用。 そのためマイナス金利の導入で国債の金利が大幅に下がったため運用成績が悪化し、収益が上がらないからです。 以下が10年国債の金利チャートですが、日銀がマイナス金利を導入してから大幅に下がっているのがわかりますね。 よく見るとゆうちょ銀行の株価チャートの形とほぼ同じですよね。 10年国債の金利が下がるところでは、ゆうちょ銀行の株価も大幅に下がる。 2019年に入ってから世界的な金利低下の流れで日本の10年国債の金利も下がっており、ゆうちょ銀行の株価や収益が上がらない傾向はしばらく続きそうです。 ・ゆうちょ銀行の株価は国債金利に連動 ・経済の減速懸念で世界的に金利引き下げ傾向 ・株主優待がない ということ。 ゆうちょ銀行の収益の源泉は、ズバリ貯金で預かった資金を国債で運用すること。 なので金利が下がれば運用利回りが下がることになるので収益が上がらない、というわけです。 今は世界経済の減速懸念から各国の中央銀行は金融緩和方針に傾いていて、政策金利の引き下げを行なっています。 米国のFRBもトランプ大統領の圧力に屈して政策金利を引き下げてますよね。 日本は低成長の国なので、金利は他の先進国に比べて極端に低いですし、マイナス金利政策は景気が完全に回復傾向を示すまでは続くでしょう。 なのでゆうちょ銀行の収益が上がる状態になるのはもうしばらく時間がかかりそうです。 「ゆうちょ銀行の株価が上がらない理由」まとめ 今回は、ゆうちょ銀行の株価が上がらない理由ということで、株価の推移(チャート)、配当実績や株主優待、株は買いかなどについて述べてきました。 ゆうちょ銀行の収益の源泉は国債の金利。 株価は明らかに国債金利チャートと連動しています。 なのでマイナス金利政策が続いているうちは株価の上昇は中々見込めない。 他方、郵便局ブランドはいまだに健在。 預貯金が大幅に減ることは考えずらいので現状の収益や配当のレベルは維持されると思います。 しかし、世界的な金融緩和や政策金利引き下げ傾向の中で、日銀のマイナス金利の深掘りも取りざたされる現状。 収益上昇にはもう少し時間がかかりますね。 なので、ゆうちょ銀行株の購入は様子見ということで良いと考えます。 それでは。 関連記事です。 さらに銀行株の特徴について知りたい方はコチラをどうぞ。 銀行株の特徴と今後の見通しに関する内容になっています。 おすすめ記事です。 この記事をご覧になった方は、メガバンク関連の記事も読まれています。 日本株の通常の取引単位は100株(1単元)。 失敗したときのダメージが大きくなるし、そもそも投資資金が豊富でないと買えません。 少額からリスク控えめに投資したいなら、で1株から少額投資を活用すると良いです。 ネオモバなら 格安な月額定額手数料で1株から何度でも売買できるからです。 ネオモバは2019年4月に営業開始した新興ネット証券。 しかし、ネット証券最大手のSBI証券とCCC(TSUTAYAやTポイントの運営会社)の合弁会社で、 信頼感もあり安心して利用することができます。 詳細は以下をクリック!.

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