ハイロー クローズ。 ザワの沼だったはずが『クローズ / WORST』の沼だった話

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ハイロー クローズ

みなさんは"ハイロー"という言葉を聞いたことがありますか? ハイローとは"HiGH&LOW"の略称で、2015年からスタートした HIROが企画・プロデュースする一大総絵巻メディアミックスプロジェクトの名称です。 映画・ドラマ・漫画など様々な媒体で展開されているハイロープロジェクト。 最新作は今年の10月に公開された、漫画『クローズ』シリーズとコラボした映画『HiGH&LOW THE WORST』 これ以降、『HiGH&LOW THE WORST』のことは通称である"ザワ"と呼びます。 ザム、ザラ、ザゲ、ザワ……ダイナミックな略称にファンダムの個性が光ります。 ここ数年、突然の友人たちが次々と「SWORDの祭りは達磨通せやぁ!」「ムゲン……」「どうしちまったんだよさぁん!」などと取り憑かれたかのように叫ぶ姿を目の当たりにしてきました ちなみにこの言葉の意味は未だに全くわかりません さながらののように広がるハイロー熱。 虚ろな瞳で「観ればわかるんだよ…ほらとにかく観て…」と手招きしてくる友人たちを横目に、私は私でジャニオタ活動で忙しいしとてもじゃないけど系列にまで手は出せないな……それにジャニ好きだしちょっと好みと違うかも……なんて言って距離を取っていました。 そう、表向きは。 『HiGH&LOW THE WORST』冒頭の坊主列車から強制的にアドレナリンをぶち上げられる合法レッドラム。 私、本当は怖かっただけなんじゃないかって。 THE SECONDやRAMPAGEの曲を聴きながら気分はスキンヘッドで拳を突き上げたり、上映終了5秒で出演者のアカウントフォローしてパしたり、の履歴がハイローで埋まっていく……そんな未知の世界に踏み込む未来を、恐れてただけなんじゃないかって。 でも、もう恐れる必要はありません。 私の心は常に轟洋介と共にあります 推しです 所属ではありません あらすじ SWORD地区の「漆黒の凶悪高校」鬼邪高校はの番長・村山良樹が鬼邪高の頭を張っていた。 鬼邪高の全日制に転入した花岡楓士雄は、いつの日か村山にタイマン勝負を挑むべく、全日制の天下をとる野望を抱いていた。 均衡が保たれていた鬼邪高全日制だったが、その均衡は崩れ去り、各派が覇権を競い合う一大戦国時代を迎えていた。 一方、SWORD地区の隣町・戸亜留市では、リーダーの上田佐智雄を筆頭に過去最強と名高い新世代の鳳仙学園が勢力を強めていた。 そんな中、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちから襲撃され、鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件が発生する。 一連の襲撃事件を契機に互いに敵対心を抱いた鬼邪高と鳳仙が次第に殺気立っていく…… 映画. com 意味がわかりましたか?わからないですよね。 大丈夫、ザワは観る映画ではなく"体感"する映画です。 ザワに近づこうという意志さえあれば、自ずと心は開かれていきます。 まず、ハイロー世界には「常識的には、こうだよね」という俗世間のクソみたいな一般論や常識ルールなど存在しません。 一に拳、二に友情、三四がなくて五に拳です。 この文脈を理解しておけば、ハイローへの理解度と没入度はグッと高まります。 ここまでさも知ったような口を叩いてきましたが、私はつい先日までハイローを"観ていない"側の人間でした。 映画もドラマも何一つ鑑賞した経験はなく、情報源は友人との会話のみ。 そんなミリしら一歩手前レベルの人間でも、ザワを体感することは可能なのです。 何なら私はあらすじすら調べずに映画館へ向かいました。 なぜなら頼もしいハイローの女たちから「ストーリーとか気にしなくていいよ。 事前の予習でドラマや映画を見てもよくわからないよ。 私も未だに話がわからない。 何なら台詞も聞き取れない。 でもそれでいいんだよ」と熱い言葉を頂戴したからです。 しかし、ハイロー若葉マークである私はハイロー文脈を読み取る力と知識がまだまだ不足しています。 ザワを観ている間、恥ずかしながら大小合わせて50以上の疑問が脳内を通り過ぎていきました。 ここではハイロー初心者の私がザワにぶっ壊された思考を整理しながら、どうしても頭に引っかかったポイントを感想と共に綴っていきたいと思います。 ハイロー世界における、曲がったきゅうり きゅうりって美味しいですよね。 幼馴染6人は同じ団地で生まれ育った仲間でしたが、それぞれが成長するにつれ疎遠に。 お互いが高校生になり、みんなの思い出の場所兼溜まり場だった駄菓子屋の店主・サダばぁの葬式をきっかけに、久しぶりの再会を果たします。 その再会の場で「俺たちの思い出の味といえば……やっぱこれだよな」とおもむろにテーブルの上に置かれたものが、 曲がったきゅうり。 「これこれ〜!やっぱこの味だよね〜!」盛り上がる幼馴染6人から引き離されて、私の意識は急激に宇宙の果てまで遠のいていきます。 なぜ?????どうしてきゅうりなの?????しかも曲がったきゅうりなの????私がハイロー初心者だから……だから理解できないだけなの???私が知らないだけでハイローの世界では曲がったきゅうりは信仰の対象なの?ステーキのポジショニングなの?重要な存在なの? きゃっきゃと盛り上がる幼馴染たちから光の速さで置いてけぼりをくらう私。 「私はちょっと塩つけたいかな 笑 」なんて言ったら苦笑いされるんだろうな……。 ハイローの先輩たちに「ハイローの世界では、きゅうりは重要なアイテムなんですか?」と後ほど確認したところ「いいえ。 今作で初めて登場しました。 私たちも意味がわかりません」との回答が返ってきました。 だったら私に理解できる筈ないですね。 キューカンバー解散! ちなみに、ではこのきゅうりの場面で客席のペンライトが全面緑色に染まるらしいです。 ハイローの民たちは、どうしてそんなにも適応能力が高いのでしょうか。 そしてこの曲がったきゅうり、実は物語の終盤で大きな伏線となって回収されます。 曲がったきゅうりが伏線になるなんて誰が想像するかよ。 絶望団地とは 幼馴染6人が共に育った場所は団地だと先述しましたが、この団地は俗に"絶望団地"と呼ばれています。 絶望団地には「殺人棟」「幽霊棟」「放火棟」「首吊り棟」など様々な名称の棟が存在し、が多く治安の悪い絶望団地では棟ごとに派閥が生まれ、犯罪が常態化しています。 ちょっと脳が追いつきませんよね?大丈夫、私もです。 一体どの棟が一番治安が悪いのか字面からは想像もできない全て一人勝ち状態なのですが、もしも組分け帽で振り分けられるのなら多少マシそうなのは幽霊棟でしょうか。 「お前どこ中?」みたいなもんです。 会話のフックが深すぎる。 絶望元々の正式名称はなんと「希望ヶ丘団地」なのですが、アーチゲートは『WELCOME TO HOPE HILL』の文字が抜群の間隔で剥がれ落ち、『WELCOME TO HELL』になっています。 これ思いついた瞬間、絶対に制作陣盛り上がったでしょ。 わかるよ。 つらい子供時代を過ごした6人に温かく接してくれたサダばぁは、友情の証としてお揃いのペンダントを全員に渡してくれます。 そのペンダントは幼馴染たちの絆を象徴する大切なアイテムなのですが、木彫りのネームプレートに「天」「地」「人」「鬼」等がゴリゴリの書体で彫られたこだわりの一品。 そう、まさかの六道輪廻です。 幼い子どもたちに六道を授けるサダばぁ、荒廃地区で長年商売を営んできただけあってただ者ではない。 さすがはハイロー界のサラ・コナー。 なぜ未成年も通う私立高校が、メキシコの凶悪刑務所になるのか 少し前に「ハイロー世界には一般論や常識など存在しない」と書きましたが、その好例が鬼邪高です。 鬼邪高は昼間の全日制、夜間のの二つからなる高校。 に通う生徒は五留で一流、成人済みの生徒が多く、ヤクザのスカウト待ちをしている所謂"ヤクザ予備軍"です。 学校の頭、つまりトップになる為には「100発の拳を受けて耐え抜く」という並みの荒行を求められます。 これは各々が将来の道を定めた際に自発的に適用されます。 校長室に「あばよ」とでも書いて名前も添えれば手続き完了です。 校門には有刺鉄線が張り巡らされ、落書きされていない壁は存在せず、辺り一面ゴミだらけの荒廃地帯。 もはや机と椅子は本来の用途をなさず現代芸術のようにうず高く積み上げられ、教師の姿は影すら見えず、派閥同士の乱闘で治安の尖りっぷりは最高潮。 「メキシコがぶち込まれる刑務所か?」と見紛うほどの激烈ハードなハイスクールを目の当たりにし、はたしてこの世界には存在しているのか?と深淵を覗き込むような途方もない疑問が浮かんでなぜか徐々に頭の奥が痛くなってきます。 言い忘れていましたがそもそもハイロー世界は現実の日本が舞台ではなく、日本によく似たが舞台です 恐らく 劇中で登場人物が「リトルアジアが〜」と口にしていましたが、一体そこがどの地域を指すのか私にはわかりません。 ハイローの先輩に「ハイロー世界は現実の日本ならどの当りがモデルなんでしょう」と尋ねると、「千葉辺りじゃない?」と返されました。 千葉だそうです。 神奈川説もあり 4. は機能しているのか していません。 上記でも述べたように、ハイロー世界は現実の日本ではありません。 そんな世界に対して、やれだのだの司法行政だのと気にする私は本当にミジンコです。 ただ、本作では登場しませんが警察組織は存在するそうです。 あと悪漢に鉄パイプでボコ殴りにされた仲間を見て「救急車ーーー!!!!」と絶叫していたので、も辛うじて存在する模様です。 と眼科の存在も確認済み。 安心しました。 ハイローにおける小沢仁志の存在 今作には、あの小沢仁志が建設会社の親分役としてゲスト出演しています。 小沢仁志は自らの身を持っての世界にマジもんの風を吹き込み、そしてその名でもハイロー世界を席巻します。 鬼邪高と対立する鳳仙学園には最強の四天王が存在します。 そして彼ら4人はその強さから、ある総称で呼ばれ恐れられています。 彼らの名前は、小田島、沢村、仁川、志田……………………もうお気づきになりましたか?それぞれの頭文字を取り、彼らはこう呼ばれています……「小沢仁志」と。 私が一番感動したのはこの斬新すぎる角度からの小沢仁志リスペクトではなく、その話を主人公たち含む数十名の鬼邪高生徒が聞いている間、誰一人として笑わず茶化さなかったことです。 私なら耐えきれず「なんですか?それ 笑 」と軟弱な口を開いてしまいます。 でも彼らは違うんです。 物凄く真剣に聞いてるんです。 物凄く真剣に「小沢……仁志…だと… ゴクリ 」ってなってるんです。 このピュアネスさが現代には必要だと感じましたね。 トラックと脚立は、膠着状態の場面を切り開くマストアイテム 膠着状態の切羽詰まった状況の中、その場面を切り開くために必要なものはなんでしょうか。 そう、ダンプカーです。 物語では同じ手段を用いた劇的な場面の繰り返しは基本的に避けられるものですが、ザワでは劇中、ダンプカーが2回突っ込んできます。 鬼邪高生にとってのダンプカーはビリー・の三輪車なので、乱闘中の生徒やに突っ込むくらいで大騒ぎすることではないのです。 劇中一番の見せ場であり大興奮鳥肌ポイント、脚立界とアクション界に流れ込んだ革新的な風。 終盤、絶望団地戦での大乱闘で脚立がもうめっっっちゃくちゃに大活躍するのです。 え?!そんな使い方で?!この状況を打破できる?!?まさか!!!!と目玉が引っくり返ります。 到底常人では思いつかないアクション技、天才です。 これは言葉では上手く説明できないし、言葉で語ることによって感動が損なわれてしまう気がするので、ぜひ実際に歴史が動く瞬間を目撃してほしい。 あと、ハイロー世界では石投げの技能も大切なアドバンテージになります。 ある場面で「そう言えばあいつ石投げ上手かったよな……」という伏線が回収されます。 こちらも鳥肌ポイントです。 そして単純に石投げが上手くて遠くの缶ジュースとか倒せると「お前すっげーーー!!!」と目をキラキラさせてリスペクトされます。 ハイローを見ている時って、基本的に脳が二層構造になってるんですよね。 イメージとしては、飲み物とか化粧品とか、二層になってるものってあるじゃないですか。 よく振ってお使いくださいみたいな。 正にそれなんです。 「おかしいよね?」と「でもこれがハイロー」という理性と本能が二層構造になって、いくら抵抗してみたところでHIROのブレインシェイクからは逃れられないんです。 ひとたびシェイクされれば終わり。 時既にハイローの民。 絶望団地、希望の星が放つ「きゅうり説法」 6人の幼馴染たちは就職、進学などそれぞれの進路に進みましたが、中には有名なに通い学年成績トップ、将来はどこの大学だって狙える!と教師に言わしめる絶望団地希望の星・誠司がいます。 誠司はとっても頭が良くて理性的で、穏やかな性格。 麻薬組織の元で働くかつての幼馴染のことを常に気にかける、優しい少年です。 ある日、同級生たちが「鬼邪高の奴らってマジでクズだよなww」「ゴミだわww」と嘲笑する姿を目にし、彼は耐えきれず同級生たちの元へ………友達が馬鹿にされたらそりゃ言い返したくもなるよね!わかる!わかるよ!! 誠司の肩に手を置こうとしたのも束の間、「そういうこと言うのやめろよ」という牽制の言葉も一切の躊躇もなく拳を叩き込む誠司。 ……………………………………………誠司??? 忘れてた。 そうだここはハイロー。 ダチの悪口言われて何もしないなんて人間じゃねぇ、というハイローのストロング価値観を誠司だけが有してないなんてそんな馬鹿なことあるわけなかった。 もちろん、誠司はそのまま生徒指導室へ。 「どうしてこんなことしたんだ!お前ならどこの大学でもすすめるんだ!大事な時期なんだぞ!」ごもっともな教師の言葉を殊勝に聞く誠司。 しかし教師の「それにお前……鬼邪高の奴らとも関わってるらしいじゃないか。 あんな奴らとつるむのはやめなさい」という言葉に、誠司より先に私の脳内にやめておけ教師!!!!と警告音が鳴り響く。 制止も虚しく、誠司の瞳にギラリと暗い光が灯ります。 「先生………スーパーに並んでるきゅうりって、どれもこれも見事にまっすぐですよね……」 ………………………………………………………誠司??? 「きゅうりって、自然に育つと曲がるものなんですよ。 私が生活指導教師なら、目をかけてた優等生が突然曲がったきゅうりの話を血走った目で捲し立ててきたら間違いなくちびっちゃうね。 もう怖くてお盆のきゅうりは来年から見れないよ。 誠司は教師の偏見を否定しつつも、「でも、僕は立派なまっすぐのきゅうりになってみせます」と力強く宣言します。 恐らく誠司は彼等のためにも、この先 世間的に 立派な大学に入って立派な仕事に就くでしょう。 そしていつか、それを故郷に還元する筈です。 貧困と暴力は密接に繋がり連鎖する。 貧困や暴力の連鎖から抜け出すには勉強しかない、という社会の現状が描かれています。 轟洋介について 私の最推しです。 まず、ビジュアル。 最高ですね。 制服か自主的私服登校の生徒が殆どの中、規定の学ランと白シャツ制服をきっちりと着こなす姿。 黒髪、眼鏡。 しかしそんな生真面目な姿と相反するように、左耳にキラリと光る銀色のピアス。 最高ですね。 彼は過去に不良たちから執拗な恐喝を受け、それをきっかけに不良を激しく憎むようになります。 壮絶なトグを重ねた努力の末、圧倒的な力を身に着けました。 不良狩りに勤しみ、狩った相手の写真を撮ってコレクションしています。 全国から札付きの不良が集まる鬼邪高を掌握すれば、実質的に不良の全国制覇だと考え、わざわざ鬼邪高に転校してくる執念の持ち主。 番長にして鬼邪高トップの村山にタイマンを挑みますが、敗北。 しかし最強の村山にはあと一歩敵わないもののその強さは本物で、全日制は彼が掌握しています。 見た目通り、成績も優秀でひとり静かに『』を読むタイプの轟くん。 頭もよくて喧嘩も強い………そんな轟に唯一足りないものは………人望です。 轟くん、ザワ劇中で「あいつが強いのはわかるけど、あいつの下にだけは付きたくない」と強さが一番の指標であるハイロー世界においても、その強さを認められた上で拒絶される性格なのです。 おかげで全日制トップにも関わらず、轟一派と呼ばれる人員構成は轟含めてわずか3人。 ザワでは轟もマイルドになってきたのか目についた範囲ではそこまで性格の難も感じられず、ザワ入りの私は轟くんが「友達いない」「人望ない」と言われる度にホロリと静かに涙を流していました。 かわいそうだよぉ!!!! いやわかるよ。 トップの器的なことでしょ。 痛いほどわかるよ でもね、そんな轟くんにも2人の仲間がいるんです。 轟が転校してくるまで全日制トップだった、芝と辻です。 二人は転校してきた轟に倒され、それ以来轟の実力を認めて行動を共にしています。 ちなみに彼らの根城は放送室です。 防音きいてる一番綺麗そうな部屋を確保してる辺りに轟一派の全日での立ち位置がうかがえて、思わず目を細めてしまいます。 轟一派ver予告編 よくない?めちゃくちゃよくない?あんだけ人望ないって言われてる男にずっと付いてる辻芝コンビとこの3人、めちゃくちゃよくない?良さ感じるよね? ザワ限定の眼帯姿にも震えが走ります。 ここまで長々とザワについて語ってきましたが、最後に大事なことを。 ハイローは、とにかく何よりアクションが最っっっっ高なんです。 うわっ痛そう!って目をつむりたくなるアクションじゃなくて、本当にひたすら気持ちいい。 こちらの期待を一切裏切らない、音の拍にパンパンはまっていく感覚。 見ていて本当にストレスなく気持ちいい。 ガチで体を動かすことができる面子ばかり集めたらここまで壮観なのか、と惚れ惚れします。 特に轟の流麗な飛び蹴り。 そしてとにかく潤沢な資金に支えられたセットの作り込み、カメラワーク、圧巻の一言です。 あと、今作は脚本も凄くよかったんですよ。 ハイロー伝説はチラチラと聞き及んでいたので一見さんお断りの凄い世界ではと不安でしたが、ザワは歴代の中でも一番脚本がしっかりしているらしく、その点でもストレスなく楽しめてめちゃくちゃ面白かったです。 気になってる方は今がデビューの時だと、強く背中を押します。 言わないんですね。 ムシャクシャする。 仕事で疲れた。 なにかスッキリしたい。 エンタメを観て鳥肌が立つ経験を久しくしてない。 そんな方、まだギリギリ上映延長している劇場もありますので、ぜひ気が向かれた際にはザワを摂取してみてください。 私もこれからハイロー履修に勤しみたいと思っています。 ザワを観に行ったとき、隣の席には中学生の女の子二人組が座っていました。 彼女たちは終盤の幼馴染の絆を感じる場面で、ボロボロと号泣していました。 そして、映画が終わり劇場内が明るくなると、はぁ〜〜っと満足の息を吐いて「なんかさぁ……ハイロー見たあとって、自分がちょっとだけ強くなった気になるよね」と言ったんです。 ハイローの感想でこれ以上のものはないな、と私も勝手に心の中で賛同させて貰いました。 もう一年も残すところあと僅か。 hagornmo1367.

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【完全保存版】HiGH&LOW(ハイロー)登場人物全まとめ

ハイロー クローズ

クローズZERO [ ] クローズZERO 監督 脚本 出演者 () (FLAME) 音楽 撮影 配給 公開 2007年10月27日 上映時間 130分 製作国 興行収入 25. 0億円 次作 クローズZERO II クローズZERO ジャンル 、 漫画 原作・原案など ・ 作画 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 2008年50号 - 2010年28号 巻数 全9巻 話数 全77話 - 概要 [ ]• キャッチコピーは「熱く生きろ。 」、「今を生きるオメーら、バカなままでいい、燃え尽きろ。 」、「全部壊して、ゼロになれ。 原作の主人公・坊屋春道が鈴蘭高校に転校してくる1年前を描いた完全オリジナルストーリーである。 原作者のは『クローズ』連載中の頃から実写映画化の話を全て断っていたが、完全オリジナルストーリーという条件で実現した。 原作ではほとんど登場しない女性キャラが登場しており、がで歌うという設定のため、ライブシーンを披露している。 キャスト [ ] 鈴蘭男子高校 [ ] 県内随一の不良が集まる男子高。 偏差値は県内最低。 多くの猛者が集い、派閥や一匹狼が常に存在しているため、いまだかつてとして全校をまとめ上げた者は存在しない。 S(GENJI. PERFECT. SEIHA) [ ] (第23期生) 滝谷 源治(たきや げんじ): 本作の主人公であり最凶の転入生。 Sの頭。 ヒロミ達が入学する日に3年E組に転校してきた。 実家は劉生会というヤクザでその組をもらうべく不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で目指す。 人付き合いが苦手で一見冷めた風に見えるが根は仲間想いで仲間のためならば自分の身を投げ出す。 群れることを嫌い単独行動する源治であったが、ふとしたことで知り合った鈴蘭OBのチンピラ・片桐拳と友情を深める。 そして忠太、牧瀬、伊崎らを率いてG. Sを結成する。 鈴蘭の制覇に最も近いと言われている芹沢軍団の頭・芹沢多摩雄と激突し、僅差で勝利を収めたが、2年にして鈴蘭史上最強の男といわれているリンダマンこと林田恵に完全敗北を喫してしまう。 続編では鳳仙のトップ・鳴海大我と激闘を繰り広げた末、芹沢を倒した時と同じく僅差で勝利した。 最後はリンダマンとのリベンジ戦でタイマン勝負をし、ボディへのパンチで初めてリンダマンに膝を付かせた(が、その1年後を描いたクローズ本編においてリンダマンは無敗となっている事実から、敗れたか引き分けたと思われる)。 しなやかな肢体とシャープな肉体を活かした中距離戦闘を得意とする。 その中でも一撃必殺の飛び膝蹴りが強烈。 髪型は長髪ツーブロックに2本のラインを入れた独特なスタイル。 映画オリジナルキャラであったが、原作の続編・「」でシルエットのみ登場した。 伊崎 瞬(いざき しゅん): 3年D組の頭。 学校一の切れ者で金髪。 通称「金狼」。 海老塚中出身。 Sのナンバー2。 最初は源治を「戦争に綺麗事はいらない」と大人数で襲うも、何度も立ち上がり最終的に自分の元へとたどり着いた源治に何かを感じ、G. Sに加入。 芹沢軍団との抗争では戸梶とタイマンを張り、アッパーで勝利した。 続編では芹沢とタイマンを張るものの惜敗してしまう。 鳳仙との抗争では的場とタイマンを張り、アッパーで勝利する。 海老塚中出身でヒロミたちの先輩。 ダーツが得意。 Sに入ってからは、冷静に物事を考えて周りを一番よく見ている。 喧嘩では豪快なアッパーで勝利をおさめることがよくある。 牧瀬 隆史(まきせ たかし): 3年C組の頭。 Sのナンバー3。 大柄で顔に十字切り傷がある。 仲間は絶対に裏切らない信頼できる男として慕われており、彼が何度芹沢に敗れても軍団入りすることはない。 驚くほど女にモテない。 源治に合コンに誘われ、結果的に失敗するも源治の人間性に惚れ込みG. Sに加入した。 芹沢軍団との抗争では三上学とタイマンを張り、勝利した。 続編の鳳仙との抗争では鳴海と2度タイマンをするが、いずれも負けてしまう。 しかし最初のタイマンでは大勢の鳳仙の生徒と戦った直後だったために体力を消耗しており、鳴海に劣勢で絶体絶命の中で漆原も加入したために完敗した。 しかし体調万全で臨んだ二度目のタイマンでは敗れはしたものの、鳴海にかなりのダメージを負わせた。 得意技は頭突き。 考えていることをそのまま口に出す癖がある。 田村 忠太(たむら ちゅうた): 3年E組の頭。 パンチ頭。 それゆえソリコミスト・チュータといわれる。 源治とタイマンを張るが手も足も出ず一方的に叩きのめされる(ただし、完全に源治の不意打ちだった)。 その見た目とは裏腹に愛嬌のある男。 Sの幹部の中で唯一源治のことを「源治さん」と呼ぶ。 源治にとって初めての仲間になった。 芹沢軍団との抗争では三上豪とタイマンを張った。 勝敗は不明だが、忠太が劣勢だった。 続編の鳳仙との抗争では襲い掛かってきた鳳仙の生徒達を見事全滅させた。 漫画版「ZERO II」では、他の幹部同様源治のことを呼び捨てにしている。 芹沢軍団 [ ] 芹沢 多摩雄(せりざわ たまお): 「百獣の王」の異名を持つ鈴蘭の頂点に最も近いと言われている男。 クラスは3年A組。 芹沢軍団の頭。 頑強に鍛え抜かれた肉体と腕力の持ち主で、源治とは異なりドロップキックやバックドロップなどのプロレス技を多用する近接戦闘を好む。 警察にも目を付けられている。 バイクの免許は持っておらず、実家は農家で貧乏らしい。 源治率いるG. Sとの抗争では源治との壮絶なの末、惜しくも敗北してしまった。 続編ではG. Sの伊崎とタイマンを張り、ドロップキックで勝利した。 そして鳳仙との抗争では筒本の敵を討つために漆原ともタイマンを張り、勝利を収めた。 本人は自分の事をヤンキーとは思っていないとの事。 芹沢軍団を寝返る三上兄弟に対しても寛容であったり、全く周りが見えていない源治をたしなめたりと、人間的器量の大きさも持ち合わせている。 映画オリジナルキャラであったが原作の続編、「WORST」では名前の表記で登場した。 辰川 時生(たつかわ ときお): 芹沢軍団のナンバー2。 源治の中学時代の友人。 芹沢と同じ3年A組。 解離性脳動脈瘤を患っているが芹沢にも黙っている。 そのため、G. Sとの抗争には参加出来なかった。 最後は病気に打ち勝ち、退院した。 家は金持ちのボンボンで、学校では自分の名前を刺繍したのYシャツを着ている。 続編では手術後の体調を周りに気遣われつつも、鳳仙との抗争に参加。 鳳仙の生徒に頭を攻撃されて危機に陥りかけるも、襲いかかって来た鳳仙の生徒達を見事全滅させた。 戸梶 勇次(とかじ ゆうじ): 芹沢軍団のナンバー3。 芹沢軍団の頭脳といわれるほどの策士。 芹沢や時生と同じく3年A組。 切れ者の伊崎を大人数で襲ったり、源治達と阪東達の間にいざこざを起こし共倒れを目論むなど、卑怯な手も厭わない。 伊崎とは犬猿の仲。 Sとの抗争では伊崎とタイマンを張り、アッパーによって敗北。 続編の鳳仙との抗争では伊崎との和解を思わせる場面があった後に芝山にタイマンで勝利した。 芹沢多摩雄の元ライバル。 ヘビースモーカー。 三上 学(みかみ まなぶ): 3年B組を仕切る三上兄弟の兄。 通称「極悪ツインズ1号」。 三年の頭を決めようと芹沢に弟・豪と共に勝負を挑むもあっさり完敗し、軍団入りを表明。 Sとの抗争では牧瀬とタイマンを張り、ラリアットにより敗北。 弟・豪との連携技を得意とする。 リーゼントにマスクという典型的なスタイル。 続編では茶髪リーゼント。 兄弟そろって[クローズZERO]と[クローズZERO II]で髪型が変わった。 弟の豪と共にG. Sに移籍した。 豪と共に手術以降の時生を気遣っており、セメダインを渡したり、鳳仙との抗争では時生を助けたりした。 鳳仙からの奇襲の際は牧瀬と共に最後まで意識を持ち兵隊を全員倒すものの、力尽き気絶する。 鳳仙との抗争では豪と共に熊切と闘い、勝利した。 三上 豪(みかみ たけし): 3年B組を仕切る三上兄弟の弟。 通称「極悪ツインズ2号」。 金髪のオールバック。 三年の頭を決めようと芹沢に兄・学と共に勝負を挑むもあっさり完敗し、軍団入りを表明。 Sとの抗争では忠太とタイマンを張り、優位に闘いを進めた。 兄・学との連携技を得意とする。 続編ではパンチリーゼント。 兄弟そろって[クローズZERO]と[クローズZERO II]で髪型が変わった。 兄の学と共にG. Sに移籍した。 学と共に手術以降の時生を気遣っており、セメダインを渡したり、鳳仙との抗争では時生を助けたりした。 鳳仙との抗争では学と共に熊切と闘い、勝利した。 (第24期生) 筒本 将治(つつもと しょうじ): 芹沢の中学時代の後輩で幹部の中で唯一の2年。 ドレッドヘアー。 クラスは2年E組。 中学時代は柔道日本選手権にも出たことがあり、柔道技が得意。 Sとの抗争では途中から乱入してきた武装戦線・阪東とタイマンを張ったが、膝蹴りで敗北。 続編では鳳仙からの奇襲の際に、漆原によっての顔面への膝蹴り8連発などで全治3か月のケガを負わされ、最終決戦には参戦できなかった(筒本役の上地の多忙のせいもあった)。 海老塚中トリオ [ ] (第25期生) 桐島 ヒロミ(きりしま ヒロミ): 本作で本城・杉原と共に入学してくる。 クラスは3人とも1年F組。 伊崎から再三に渡りG. S入りを進められるも、拒み続けた。 本城 俊明(ほんじょう としあき): 本作で桐島・杉原と共に入学してくる。 常にマスクを付けているのが特徴。 杉原 誠(すぎはら まこと): 本作で桐島・本城と共に入学してくる。 原作の「クローズ」では短髪のリーゼントだが、本作では肩につくほどの長髪である(小柳が他の作品と撮影が平行していた為に髪を切れなかった)。 本作で中学時代の先輩でもある伊崎に「髪切れ」と言われ、その後G. Sの勧誘の目的で伊崎が髪を切ったので、続編では短髪のリーゼント。 その他の生徒 [ ] (第24期生) 林田 恵(はやしだ めぐみ): 鈴蘭2年。 通称・リンダマン。 鈴蘭史上最強の男との呼び声が高い。 鈴蘭制覇には関っていないが「別格」や「怪物」と呼ばれ、その実力は源治や芹沢をも凌駕する。 なにやら過去にあった出来事が彼を戒めているようだ。 最後は源治との一騎討ちで圧倒的な差を見せつける。 続編の最後の源治とのタイマンでは腹部にパンチの一撃をくらい初めて跪いた。 クラスは2年C組。 原作に比べてより寡黙な性格で無表情である。 鷲尾 郷太(わしお ごうた): 2年生で構成された鷲尾組を率いており、芹沢に挑むも瞬殺される。 続編では鈴蘭を退学し、鳳仙に転入した。 通称・最怯の転入生。 (第25期生) 亜久津 太(あくつ ふとし):沖原一生 鈴蘭1年。 入学式当日に鈴蘭制覇すると断言したが、ヒロミに「スルメ」と呼ばれたことに怒って喧嘩を吹っ掛けて惨敗し、鈴蘭の壁が厚いことを思い知らされた。 三代目武装戦線 [ ] (第24期生) パート1のみ登場 阪東 秀人(ばんどう ひでと): 千田 ナオキ(せんだ ナオキ): 山崎 タツヤ(やまざき タツヤ): 協力者 [ ] 片桐 拳(かたぎり けん): 劉生会と敵対する矢崎組のチンピラで、鈴蘭OB。 入学式の日に芹沢に舎弟をやられた報復に鈴蘭高校に乗り込んできた。 源治を芹沢と間違えて復讐にいった(返り討ちにあったが)際に源治と知り合う。 実は面倒見のいい性格で、その後は源治の鈴蘭制覇に協力する。 小柄で腕力も弱いが男気溢れる憎めない男。 源治と関っていくうちに自身も大きなトラブルに巻き込まれてしまう。 逢沢 ルカ(あいざわ ルカ): 源治のいきつけのライブハウスの女性ヴォーカリスト。 男勝りな性格でサバサバしているが傷だらけの源治を気遣ったり、など根は優しく純粋。 武装戦線になりすました戸梶らに拉致されてしまう。 実家は八百屋。 牛山(うしやま): 源治のいきつけのライブハウスで働いている。 鈴蘭や鳳仙の事をよく知っていると思われる。 滝谷英雄のことを「先輩」と呼んでいた事から、彼も鈴蘭OBである可能性が高い。 警察 [ ] 黒岩 義信(くろいわ よしのぶ): 刑事。 芹沢の天敵。 バイクで中央市場を逃げ回る芹沢と、車で店舗を破壊しながらもお構い無しに追い続けるカーチェイスを繰り広げた。 最後は芹沢にチキンレースを申し出たがド派手に横転し、敗北。 そして血まみれになりながらも鈴蘭のグラウンドにて芹沢を包囲し、確保した。 後に片桐拳とも顔見知りであることが判明し、拳と同学年の鈴蘭の頭の仲井の話をしていた。 組関係 [ ] 滝谷 英雄(たきや ひでお): 滝谷源治の父で、劉生会滝谷組の組長。 鈴蘭のOBであり、続編では源治を子供扱いしていた事から喧嘩は強いと見受けられる。 源治のことを「ゲン」と呼んでいる。 矢崎 丈治(やざき じょうじ): 片桐拳の親分で、早秋一家矢崎組の組長。 続編では体調を壊しつつある。 前園 康太(まえぞの こうた): ルカに暴行を働こうと企て、源治・拳とトラブルを引き起こすストリートギャング。 スタッフ [ ]• 原作:• 監督:• プロデューサー:• 企画:• 共同プロデューサー:• アソシエイトプロデューサー:、、• 脚本:• 撮影:• 美術:• 照明:• 録音:• 編集:、• 音楽:• 音楽プロデューサー:• 整音:• 音響効果:• 助監督:• 制作担当:• キャスティング:• スタイリスト:• 衣裳:青木しげる• 車輌:、 、、、、、 、• アクションコーディネーター:、• CGIプロデューサー:• CGIディレクター:• 製作:「クローズZERO」製作委員会( )• 配給:• 学校のシーンの撮影は2005年3月をもって廃校となった旧で行われた。 卒業生など関係者の意向により演出上必要なペインティングなどはペンキを使わずカッティングシートで代用するなど工夫し、完全な形で現状復帰が出来るようにして行われた( 2007年11月8日発行の関西版夕刊 「GoGo! ロケ地探検隊」より)。 興行収約25億円を記録。 に最凶エディション、プレミアムエディション、スタンダードエディションの3種のDVDが発売。 この作品で第17回においてが主演男優賞を、が助演男優賞を受賞。 映画を原作として、作画により『』2008年50号から「漫画版」の連載が開始された。 多摩雄が時生のバイク()に乗り、警察に追われる場面では何故かバイクのハンドルの形状が途中で変わる。 男性ファッション誌にて、原作者と映画のスタイリストを担当したによる原作と映画における「クローズファッション」についての対談が掲載される。 原作者の高橋ヒロシが数秒だが出演している。 影響 [ ]• - 頃、の若者が『クローズZERO』に感化され、徒党を組んでを起こすというが発生している クローズZERO II [ ] クローズZERO II 監督 脚本 出演者 () (FLAME) 音楽 撮影 配給 公開 2009年4月11日 上映時間 133分 製作国 言語 日本語 興行収入 30. 2億円 前作 クローズZERO 次作 概要(クローズZERO II) [ ]• 日刊スポーツ紙(付)にて、続編制作決定したことが報じられた。 同年8月クランクイン。 11月上旬にクランクアップした。 最終興行収入は30. 2億円。 前作から8か月後という設定である。 原作では休戦協定が破られたのは坊屋春道が2年生の冬頃で、それまでは鳳仙と鈴蘭は抗争していない設定だったが、本作で破られている。 続編からのキャスト [ ] 鈴蘭男子高校 [ ] (第21期生) 川西 昇(かわにし のぼる): 2年前、鈴蘭のトップとして鳳仙と戦った際、美藤真喜雄を刺して殺してしまう。 以来、少年刑務所に服役していたが、ついに出所が決まった。 出所後に真喜雄の墓前で佇んでいる所を鳳仙に見つかり、追いかけまわされる。 その後、早秋一家に入ろうとするも矢崎に断られる。 しかし、早秋一家の幹部から対立する滝谷組組長を射殺すれば入れてやると言われ、射殺を実行に移す。 しかし、寸での所で片桐に止められ消されそうになるも、滝谷組長の計らいでお咎めなしとなった。 その後は、片桐と共に田舎の漁師町に引っ込む。 原作では抗争で川西が退学になったあとに真喜雄が刺されるが、「ZERO II」では抗争の際に刺されている。 鳳仙(ほうせん)学園 [ ] 白い制服を着た鈴蘭と同じ不良が多く在籍している不良校。 だが、鈴蘭と違い代々一人の頭にまとまっている。 鳴海 大我(なるみ たいが): 鳳仙3年。 武闘派集団・鳳仙のトップとして4人の幹部と武闘派スキンヘッド軍団を従え、鋼の肉体を持つ鳳仙最強の男。 本当の男の匂いを嗅ぎわけることができるらしい(ただし、「ホモじゃないよ」とのこと)。 喧嘩では前蹴りを多用する。 ナイフで真喜雄を喪った為か「男は素手だろ」という発言をする。 戦いになると興奮し、「アウトーー!」や「人間は動物だー!」と吠える。 鈴蘭との抗争では源治とタイマンを張り、死闘を繰り広げた結果敗北。 鳳仙トップの座は竜也に渡すことになる。 牧瀬とも2度タイマンを張ったが、激闘の末勝利した。 的場 闘志(まとば とうし): 鳳仙3年。 猪突猛進ファイター。 鳳仙のナンバー2。 近隣の女子高生からひそかに怖がられているが本人は知らない。 芹沢のことをライバル視している。 剛腕を生かしたラリアットが得意。 鈴蘭との抗争では伊崎とタイマンを張り、アッパーによって敗北。 熊切 力哉(くまきり りきや): 鳳仙3年。 地獄のテディベアといわれ、キレやすい性格で口より先に手が出るタイプ。 整った顔立ちに茶髪で、近隣の女子高生からひそかに「イケメンブラウン」と呼ばれて人気。 前記で言われている性格とは裏腹に暴走した漆原の制止役をした事もあり、冷静な部分も持ち合わせている。 鈴蘭との抗争では三上兄弟との勝負に敗れたと思われる(映画では彼らのバトルシーンがカットされているが、DVDに収録されているメイキング映像には三上兄弟に倒されるシーンが収録されている)。 芝山 隼人(しばやま はやと): 鳳仙3年。 ミスターヘラクレス。 トレードマークの金髪も似合うイケメンで、熊切とともに近隣の女子高生から「イケメンゴールド」と呼ばれて人気。 戸梶を大勢の兵隊と共に奇襲し、倒す。 クライマックスの 鈴蘭との抗争では戸梶とタイマンを張り、敗れた(映画本編では2人のタイマンシーンはカットされているが、DVDに付属している特典ディスクにはボディ連打からの右ストレートで戸梶に倒されるシーンが収録されている)。 漆原 凌(うるしばら りょう): 鳳仙2年。 狂戦士(バーサーカー)。 普段は穏やかでおとなしい青年に見えるが、ひとたび戦闘に入ると人格交代し、愛闘家バトルマニアへと変貌する。 筒本に全治3か月のケガを負わせており、鳴海以外の言うことは聞かない。 鈴蘭との抗争では芹沢とのタイマンの際に、「芹沢に憧れており、芹沢を倒した男と呼ばれたい」と発言している。 ケンカの限度を知らない彼は芹沢を追いつめるが、最後は芹沢の豪快な空中蹴りによって敗北。 得意技は肘打ちと膝蹴り。 美藤 竜也(びとう たつや): 多彩な蹴り技を自在に操り、1年にして幹部入りした鳳仙のスーパールーキー。 中学時代は近隣の全中学を支配していた。 2年前の鈴蘭との抗争で命を落としたかつての鳳仙の王者・美藤真喜雄の弟。 自身は鈴蘭との抗争には参加しなかったが、ナイフを使って源治に襲い掛かった鷲尾をハイキックで倒し、源治の危機を救った。 その後鳴海から鳳仙を任され、この物語から1年後の原作・「クローズ」で鳳仙のトップに君臨することになる。 美藤真喜雄(びとう まきお): 本作から2年前に鳳仙のトップに君臨していた。 鈴蘭との抗争で川西に腹を刺されて死亡。 鳴海やリンダマンからも慕われていたらしく、原作で竜也を諌める場面がある。 ナイフを使う川西をダサいと言ったり、死んでからも後輩達が川西に私刑をかけるほど男気がある模様。 スタッフ(クローズZERO II) [ ]• 原作:• 監督:• プロデューサー:• 企画:• 共同プロデューサー:佐谷秀美• アソシエイトプロデューサー:、富田敏家、堀之内郁哉• ラインプロデューサー:原田耕治• 脚本:、• 撮影:• 美術:、橋本創• 照明:渡部嘉• 録音:• 装飾:坂本朗• 編集:、• 音楽:大坪直樹• 助監督:吉見拓真• 音楽プロデューサー:• 音楽:• 制作:「クローズZERO II」制作委員会( )• 配給:東宝• 上映時間:133分 その他 [ ]• 出演俳優およびに参加するアーティストを募集するコンテストが実施された。 俳優部門では長田成哉がグランプリを獲得、音楽部門では該当者はなかった。 にてからにかけて『24時間特番! 小栗旬「クローズZERO II」とその仲間たち』と題し、キャスティングの模様などが放送された。 主催イベント「」に参戦している選手が不良生徒役として多数出演している。 ほんの一瞬だが、がしている。 卒業式の日の源治とリンダマンの屋外でのタイマンの背景になぜか焼失したはずの体育館が映っている。 漫画 [ ] クローズZERO(漫画) [ ] 『週刊少年チャンピオン』にて、2008年50号から2010年28号まで連載。 内藤ケンイチロウ 『クローズZERO』 秋田書店〈〉、全9巻• 2009年4月8日発売• 2009年4月8日発売• 2009年6月8日発売• 2009年8月7日発売• 2009年11月6日発売• 2010年2月8日発売• 2010年4月8日発売• 2010年5月7日発売• 映画版との相違点 [ ] ここでは映画本編と漫画版との大きな相違点を扱う。 桂木源次郎• 原作の主要人物「桂木源次郎」が漫画版では少しだけではあるが登場している。 逢沢ルカ• 本編では女性ヴォーカリストで年齢も不明だが、漫画版では女子高校生で源治や時生と同じ中学だという設定になっている。 また、実家が八百屋という設定もなくなっている。 武装戦線• 本編では武装戦線はG. Sと芹沢軍団との抗争でG. Sに味方したが、漫画版では三つ巴戦という形で乱入している。 忠太vs豪• 忠太と豪の対決は、本編では勝敗が不明だったが、漫画版では忠太が勝利するシーンが追加されている。 源治vs芹沢• クライマックスは本編と同じく源治と芹沢のタイマンだが、戦う場所が屋上となっている。 伊崎vs戸梶• 伊崎と戸梶の対決は本編では伊崎がアッパーで勝利するが、漫画版では上段への回し蹴りで勝敗が決まっている。 また、決め技の前に伊崎が一旦戸梶を見逃そうとして戸梶がそれを咎めるという描写が入っている。 クローズEXPLODE [ ] クローズEXPLODE 監督 脚本 出演者 撮影 配給 公開 2014年4月12日 上映時間 129分 製作国 興行収入 11. 4億円 概要(クローズEXPLODE) [ ]• 2014年4月12日に公開されたシリーズ第3作。 滝谷や芹沢らが卒業し、空席になった鈴蘭の頂点を狙い、新三年生たちが群雄割拠していた。 そこに現れた2人の男、鏑木と加賀美によって黒咲工業やODAを巻き込んだ大抗争に発展する。 キャスト(クローズEXPLODE) [ ] 鈴蘭男子高校 [ ]• 鏑木旋風雄: 焚八商業から鈴蘭に来た。 頂点にはほとんど興味がない。 鈴蘭喧嘩偏差値5位 65。 加賀美遼平: 転入生。 早秋一家大津組の先代組長の息子。 あだ名は"ジョーカー"。 小岐須健一: A組を仕切る、自称【鈴蘭最小チーム】のリーダー。 三枚目だが、実は切れ者。 鈴蘭喧嘩偏差値8位 64。 強羅徹: 鈴蘭喧嘩偏差値1位 68。 頂点に最も近い男。 【王の軍団】のリーダー。 "キングゴウラ"や"鈴蘭のブルファイター"の異名を持つ。 本多保: 鈴蘭喧嘩偏差値4位 65。 【王の軍団】のNo. 強羅の右腕。 眼鏡をかけている。 最終決戦では織田に勝利した。 高木哲次: 鈴蘭喧嘩偏差値2位 66。 強羅をライバル視するが敗北。 以降は、強羅率いる【王の軍団】の中核を担う。 寺島総司: 鈴蘭喧嘩偏差値3位 66。 五島劣闘のリーダー格。 岩田五郎: 小岐須チームのムードメーカー。 何かと鏑木と絡むようになる。 桃山春樹: 小岐須チームのNo. キレたら手が付けられない。 "クレイジーピーチ"の異名を持つ。 山下甲兵: 七森工業から転入してきた。 常に野望を露にする危険な男。 鈴蘭喧嘩偏差値7位 65。 "ブラックダイナマイト"の異名を持つ。 林田恵: 鈴蘭最強の男。 黒咲工業 [ ]• 角住賢一: "カクマルコンビ"をマルケンと組む黒咲工業の暴れ牛。 原作キャラクター。 丸山健一: "カクマルコンビ"をカクケンと組む黒咲工業の暴れ馬。 原作キャラクター。 柴田浩樹: 黒咲工業の頭。 かつての内部抗争の際に左半身に火傷を負う。 藤原とは決裂している。 藤原一: 黒咲工業の元No. 少年院に入っていたが、出所後はODAを率いる。 最終決戦では強羅を追い詰めるが、柴田に敗北する。 目的のためには手段を択ばない。 「自分以外は信じない」が信条。 織田政志: ODAのリーダー。 藤原と行動を共にしている。 最終決戦では本多に敗北した。 その他 [ ]• 片桐拳: 早秋一家の元チンピラ。 兄貴分の加賀美の息子の遼平を気にかけている。 牧瀬隆史: 鈴蘭卒業後に中古車販売店中田オートで働いている。 片桐を中田オートに誘った。 鈴蘭在学中は坊主だったが、現在は黒髪オールバック。 中田あや: 中田オート経営者。 シングルマザー。 鏑木風子: 旋風雄の母親。 内田美枝: 旋風雄の幼馴染。 真島修: 早秋一家大津組の構成員。 藤原の教育係を務める。 奈良岡精三: 早秋一家大津組の現組長。 藤原らODAを利用し策略を巡らす。 スタッフ(クローズEXPLODE) [ ]• 監督:• 企画:• プロデューサー:• アソシエイトプロデューサー:富田敏家、堀之内郁哉、矢部享• ラインプロデューサー:大里俊博• 共同プロデューサー:佐谷秀美、• 原作:高橋ヒロシ• 脚本:、、• 撮影:• 美術:橋本創• 衣裳:森口誠治• 編集:• キャスティング:杉山麻衣• 音響効果:• 音楽:大坪直樹• 音楽プロデューサー:古川ヒロシ• VFXスーパーバイザー:• スタイリスト:、立花文乃• スタントコーディネーター:• ヘアメイク:徳田芳昌• 記録:大西暁子• 照明:水野研一• 制作担当:坪内一、竹岡実• 装飾:渡辺大智• 録音:柿澤潔• 助監督:佐和田惠• ポストプロダクションプロデューサー:篠田学• 配給:• 制作プロダクション:• 製作:「クローズEXPLODE」製作委員会(、、東宝、、、、) 受賞 [ ]• 第27回• 石原裕次郎新人賞 - (『』と合わせて受賞 )• 第88回新人男優賞(東出昌大、『』『』、『』と合わせての受賞) テレビ放送 [ ] の2:05 - 4:00()に、で地上波初放送された。 登場人物とキャスト一覧 [ ] キャラクター クローズZERO クローズZERO II クローズEXPLODE 滝谷源治 芹沢多摩雄 逢沢ルカ 辰川時生 伊崎瞬 牧瀬隆史 田村忠太 戸梶勇次 三上学 三上豪 筒本将治 阪東 秀人 桐島ヒロミ 本城俊明 杉原誠 林田恵 鷲尾郷太 片桐拳 川西昇 鳴海大我 的場闘志 熊切力哉 芝山隼人 漆原凌 美藤竜也 美藤真喜雄 鏑木旋風雄 加賀美遼平 小岐須健一 山下甲兵 柴田浩樹 高木哲次 藤原一 強羅徹 脚注 [ ]• 小神野真弘 2016年12月13日. 2019年9月3日閲覧。 2009年度興収10億円以上番組(日本映画製作者連盟 2010年1月発表)• CINRA. NET 2014年3月14日. 2015年6月12日閲覧。 2014年12月4日. 2014年12月5日閲覧。 2015年1月8日閲覧。 『』 、関東版2017年3号 46頁。 外部リンク [ ]• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)•

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クローズZEROⅡ登場人物まとめ

ハイロー クローズ

時間帯ごとの難易度一覧 まずは一目で見てパッと分かるようにハイローオーストラリアの時間帯別の取引難易度を一覧にしてみました。 時間 難易度 7:00~8:00 とても高い 8:00~9:00 高い 9:00~10:00 とても高い 10:00~11:30 とても低い 11:30~14:00 低い 14:00~15:00 高い 15:00~16:00 低い 16:00~17:00 低い 17:00~18:00 高い 18:00~21:00 とても低い 21:00~22:00 とても高い 22:00~23:00 とても高い 23:00~24:00 高い 24:00~1:00 とても高い 1:00~4:00 とても低い 4:00~6:00 とても高い 市場のオープンクローズと時間帯の特徴 ハイローオーストラリアで取引をするなら世界各国の市場のオープン・クローズの時間ははある程度覚えておいた方が勝率アップにつながります。 各市場のオープン・クローズの時間と、その時間に流動性が高くなる通貨ペアをまとめています。 市場のクローズ時間が近くなると、ポジションを決済して取引を終了させる人もいるのでトレンドが戻りやすくなっています。 時間帯ごとの重要なポイント では、1時間ごとの特徴とポイントを見ていきましょう。 取引推奨時間 欧州時間 日本の夕方以降 ゴールドは世界共通で価値が認められているので、通貨のようにその価値が上がったり下がったりがありません。 ハイローオーストラリアで取引をする時は金の取引の最も大きな市場であるロコ・ロンドンに合わせて欧州時間がおすすめです。 日本時間の夕方以降なら参加者も多く動きも期待できるので、テクニカル分析が有効です。 経済指標の発表など大きなファンダメンタルがある時はトレンドフォローの順張り、大きな動きのない時や推奨時間以外に取引をする時は逆張りで攻略します。 株価指数 株価指数は市場が開いている時しか取引ができません。 AUS200 9:00~15:00 CHN50 10:30~12:30・14:00~16:00 FRA40 16:00~24:30 GER30 16:00~24:30 HKG33 10:30~13:00・14:00~17:00 JPN225 9:00~11:30・12:30~15:00 NAS100 22:30~5:00 SPX500 22:30~5:00 UK100 16:00~24:30 US30 22:30~5:00 この時間帯の中で経済指標に関するニュースを確認して、移動平均線でトレンドの確認をします。 ハイローオーストラリアで株価指数の取引をする時は、時間帯で動きを予想するのは難しいので情報が確実であるニュースを参考にトレンドを見て予想を立てエントリーするのがおすすめです。 仮想通貨 取引推奨時間 金曜日の朝 ハイローオーストラリアで仮想通貨の取引をする前に抑えておきたいのが、「仮想通貨は週末に売られ週明けに買われる傾向が強い」ということです。 大きな経済指標の発表などがあれば別ですが、基本的に金曜日から価格が下がり週末は停滞するか大きく動くかの2択です。 金曜日にこれから価格が下がることを見越してLowでエントリーをすると、勝てる可能性が高くなっています。 ハイローオーストラリアの勝てる時間帯の攻略 最初にご紹介した一覧表の難易度【低い・とても低い】の時間帯に使えるハイローオーストラリアの攻略法です。 ターボスプレッドもターボ取引になるのですが、攻略をするには難易度が高くなるのでできればターボ取引を選択してください。 為替レートを見てノイズが上または下向きに発生したらエントリーをするので、HighにもLowにも使える攻略法です。 上の白丸がノイズです。 瞬間的に下に下がっています。 次にこちらの上の画像を見てください。 こちらのノイズはわかりやすいですね。 ノイズが発生すると囲っている部分のような動きを見せるのですが、値動きの仕方がほとんど90度に近いことが分かります。 90度に近い形でノイズが発生したタイミングでエントリーします。 ハイローオーストラリアでは上向きのノイズだとLow、下向きのノイズだとHighです。 矢印の部分でエントリーをするとかなり高い確率で勝つことができます。 30秒取引をおすすめしているのは、取引の時間が短ければ短いほどノイズが発生しやすい傾向があるからです。 ハイローオーストラリアの勝てる時間帯でノイズを使って短期取引を攻略すれば、高い勝率を確保することができますね。 ハイローオーストラリアの推奨時間帯についてのまとめ 市場のオープン・クローズの時間や各国の重要な発表の時間などは、ハイローオーストラリアに限らず全世界共通のものです。 それでも海外バイナリーオプション業者を利用するならハイローオーストラリアをおすすめするのは、.

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