ブルー カレント 3 82。 ヤマガブランクスのブルーカレントシリーズのインプレ!

【楽天市場】ヤマガブランクス ブルーカレント3 82B 82/B ベイトモデル:タックルアイランド

ブルー カレント 3 82

おつかれさまです、スコシです。 今回は、スコシがソイ釣りに使っているロッドについてインプレを記したいと思います。 参考にしていただけると幸いです。 「こうした方が良いんでね?」といったご意見も大歓迎でございます。 まず、スコシはライトリグ派です。 8g~5. 3gの軽いリグを使って、フワフワと漂わせるのが好きってことだよ。 だから、そういう軽いリグを扱いやすいライトゲームロッドを選んでいます。 ロックフィッシュロッドとは全然違うんだよ。 スコシがどうしてライトゲームロッドを使い始めたのかは、こちらの記事をご覧くださいね。 うっかり掛かったら…どうなるんだろうね。 メーカー ヤマガブランクスという会社の、ブルーカレントというライトゲームロッドシリーズを好んで使っています。 熊本にある国産メーカーでね、自社で窯を持っていて、ブランクを自社生産している数少ないメーカー。 「竿は曲がってなんぼ」と表明していて、よく曲がってよくしなってよく耐えるロッドを数多く発売しています。 2019年3月現在、スコシが持ってるロッドは全部、このヤマガブランクスのブルーカレントさ。 それから70TZ Tripperという4ピースロッドと、もう滅多に使わないけれどもBlueCurrent 76Tiというカタログ落ちモデル。 初めてのブルーカレントが、76Tiなんだ。 一つ一つ、軽くご紹介します。 Length:7フィート7インチ• Weight:74g• 5~13g• Line:PE 0. 3号~0. 20cmのソイで、十分引き絞られますね。 楽しい。 30cmのホッケやアブラコ、40cmのカジカも楽しく戦って寄せられる粘り。 楽しい。 とてもとても軽くて、長さもちょうど良く、腕の延長として扱えます。 あまりにも頼りになるので、スコシのロッド観は「77TZと比べて」どうこうと考えるような基準になっています。 個別のインプレ記事は、こちらをご覧下さいね。 Length:8フィート5インチ• Weight:80g• Lure:3~21g• Line:PE 0. とても繊細なティップに強靭なバットパワーを持つ、異色のロッドだよ。 なんでこんな凄いロッドを作ろうと思ったのか、さっぱりわからない…。 公式動画ではヒラスズキを上げていたり、ネットの情報では50cm級のヒラメを釣ったり。 もうライトゲームロッドの範疇を超えてるね!(2度目) 釣ってみた感想としては、20cm級のソイにはオーバースペックかもしれない。 30cm級のソイとは、余裕を持ってやりあえましたね。 公式サイトによると、どこでもなんでも狙えるロッドと紹介されていますが…そのとおりだと思います。 個別のインプレ記事は、こちらをご覧下さいね。 Length:9フィート3インチ• Weight:90g• Lure:3~21g• Line:PE 0. 相変わらず繊細なティップに強靭なベリーとバットを備えた、剛のロッドだよ。 85TZよりも長く強く、もはやライトゲームロッドの範疇を超えてライトなシーバスロッドと言われてもおかしくないような…。 公式動画では、さして大きくもないアジを弾くことなく掛けています。 まあテスターさんだからね…上手い人だけども。 2019年3月現在、まだ実釣に持ち出すことは出来ていませんが、85TZの使い心地から考えるとこれはきっとあーでもないこーでもないと楽しみにしているロッドです。 個別のインプレ記事は、こちらをご覧下さいね。 Length:7フィート8インチ• Weight:87g• Lure:Max 15g• Line:Max PE 0. 強いといってもライトゲームロッドの範疇での話。 ソイ釣りに使うにはかなりスリリングなロッドさ。 PE専用ベイトフィネスという、なんか凄い設計。 魚を掛けたあとのやりとりも、同じ感じだよ。 でもベイトロッドだからね、ゴリゴリ巻き上げるのは楽しいね。 スコシはバックラッシュに苛まれてるけどね…。 個別のインプレ記事は、こちらをご覧くださいね。 Length:7フィート• Weight:72g• Lure:Max 12g• Line:PE 0. 3号~0. 最大の特徴は、ブルーカレントシリーズ唯一の4ピースロッドであること。 桐ぽい箱に入って届きます。 肝心の実釣性能はというと、さすがヤマガブランクスのブルーカレント、という一言に尽きます。 25cm級のソイを掛けると、4ピースであることを感じさせないベントカーブ。 名称にはNANOって入ってないけど、ナノアロイだよ。 長さが短い分だけ、リフト&フォールは仕掛けづらいかもしれないね。 でも4本継ぎだから、仕舞寸法はとても小さい。 難点は入手性。 ヤマガブランクスメンバーズサイト限定販売で、2018年10月現在ではまだ在庫があるみたい。 だけど在庫なくなったら再販はまずないだろう…。 公共交通機関で釣りに行かれる方には最適なんじゃないかな。 スコシは車だけど。 個別のインプレ記事は、こちらをご覧くださいね。 Length:7フィート6インチ• Weight:76g• Lure:0. 8g~10g• Line:PE0. 3号~0. 6号 (うろ覚え) インプレ ハードロックフィッシュロッドを使っていたスコシがライトリグに目覚めるきっかけとなった思い出の一本。 それがBlueCurrent 76Tiです。 漁港で釣れる20~30cmのソイに対しては、40cmや50cmもになるアブラコを狙えるハードロックフィッシュロッドでは完全にオーバーパワーだったんだ。 20cm~30cmのソイにロッドを引き絞られたい、一期一会を大切にしたい、そう思って手を出したのがライトゲームロッドでした。 完全にハマったね…スコシのソイ釣り歴において、一番たくさんソイを掛けたロッド。 もうカタログ落ちして久しいので細かいインプレは書かないけれど、本当に思い出の詰まったロッドなんだ。 まとめ スコシの持っている、ヤマガブランクスのブルーカレントシリーズ5本をご紹介しました。 ライトゲームロッドを検討されてる方の参考になればと思います。 スコシは、を基本として• 思い出の76Ti と位置付けています。 どれも大切な大切なロッドなんだ。 あげないよ。

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2020年2月下旬発売 ブルーカレント3

ブルー カレント 3 82

ヤマガブランクスにおいてカーボンブランクスで最も重要なものは設計と製造する自社工場の特性です。 この2つの組み合わせは唯一無二のものであり、積み重ねていくことが大きな意味を持ちます。 その上で、軽く、よく飛び、強いというシンプルな基本性能を最も顕著に体現させてきたブルーカレントシリーズのモデルチェンジは、根幹となる設計が進化したという意味を持ちます。 新しい設計により、全ての性能の向上を目指し、長いテスト期間を経て完成したスピニング8機種とベイト3機種は現在のヤマガブランクスの到達点でもあります。 711と76Streamの違いを明確にするために76Streamは青色で表示しています。 緑で表示しておりますベイトモデル3機種はスピニングと同ブランクですが、比較起点はスピニングはリールフット、ベイトはトリガーにしており、またグリップ・ガイド仕様の違いにより曲がり比較では差異が生じています。 この比較画像はロッドにリールをセットした状態でオモリを静かにぶら下げたものです。 ロッドの瞬間的な反発力やルアー操作時の使用感は表現されません。 あくまでロッドのパワーと調子の比較としてご覧ください。 アンダー1gの繊細なジグ単戦で発揮されるポテンシャル。 近距離専用の高感度ショートレングス2ピースモデル。 携行性を考慮した2ピース仕様で、アンダー1gのジグヘッドを使用し緩い潮流をフォールさせた際にも、その水噛み具合と挙動を明確に伝え、水中の状況把握能力はシリーズ随一の、近距離戦に特化した高感度モデル。 潮の重みを感じにくいような状況でも、ラインとジグヘッドの重さをしっかりと感じながら、魚に違和感を与えずに「乗せ」、豆アジもしっかりと曲げて獲る事ができるしなやかさと繊細さを併せ持ちます。 アングラーの意図がジグヘッドへダイレクトに届く感覚で操作でき、常夜灯周りで食い渋るセレクティブなターゲットを誘い、掛けて獲るまでのプロセスが、最も楽しめる近距離専用のスぺシャライズドモデルです。 Target アジ・メバル Lure ジグヘッド・シンキングペンシル Field 港湾 Length Weight Section Lure Line Carbon Price JAN CODE 1610mm 53g 2pcs MAX4. 5g JH0. 5g PE 0. リール装着時のフット位置からグリップエンドまでの長さ b. フロントのフードナットを締め切った状態でのグリップ全長(リール装着時は+5ミリほど長くなります) 1g前後のジグヘッドを意のままに操り、近距離戦で「掛け」に行く為のショートレングス 0. 5g~1. 5gジグヘッド単体操作のレスポンスに照準を合わせた、ショートレングスモデル。 53よりもやや張りを持たせたブランクは、強風時や極小ジグヘッド使用時など、アングラーにとって不利な状況下でも、シャープに振り抜ける高いキャスト性能と、水中の僅かな状況変化やアジのショートバイトを察知する高感度性能を備えた近距離専用モデルです。 常夜灯周りでフォールメインのジグヘッド単体戦は勿論、トィッチングやジャーク時のレスポンスの良さで、シビアなデイゲームもアグレッシブに「掛け」に行く事が出来るテクニカルショートレングスモデルです。 Target アジ・メバル・各種トラウト Lure ジグヘッド・小型プラグ Field 港湾 Length Weight Section Lure Line Carbon Price JAN CODE 1775mm 56g 2pcs MAX4. 5g JH0. 5g PE 0. リール装着時のフット位置からグリップエンドまでの長さ b. フロントのフードナットを締め切った状態でのグリップ全長(リール装着時は+5ミリほど長くなります) ショートレングスを活かし、メイン0. 5g~3gという幅広いウェイトレンジをカバーするセンシティブモデル。 実用的な0. 5g~3gという幅広いウェイトレンジのジグヘッドで抜群の飛距離を弾き出しながらも、腕の延長の用な操作感でターゲットとの距離を縮めるショートレングスモデル。 「掛け」と「乗せ」の融合を求め入念に調子を整えたブランクは、ジグヘッドの軽快なトゥイッチングやジャークでターゲットに捕食スイッチを入れ、小さな「コツッ」というアタリに対して積極的な合わせを可能にします。 またフォールで攻める際には、潮圧、前アタリなどわずかな水中の変化を伝える高い感度と、魚に違和感を与えず食わせる繊細さがセレクティブなターゲットも確実なフッキングへと導きます。 2g前後のプラグも心地良く操作できる、ショートレングスモデルです。 Target アジ・メバル Lure ジグヘッド・シンキングペンシル Field 港湾 Length Weight Section Lure Line Carbon Price JAN CODE 1910mm 59g 2pcs MAX5g JH0. 5g PE0. リール装着時のフット位置からグリップエンドまでの長さ b. グリップ全長 ジグヘッド単体とプラグで「獲る」為の性能を研ぎ澄ましたバーサタイル・テクニカルモデル。 ジグヘッドとプラグを意図した通りダイレクトな感覚で操作する為に、ベリーの調子を入念に調整した、攻めのJH&Plugモデルです。 繊細なティップはジグヘッド単体でフォールを攻める際、フィッシュイーターに違和感を与えずバイトを誘い「掛け」に行く事ができ、適度な張りを持たせたベリーは、トゥイッチングやジャークでシャープな操作感を生み出し、デイゲームを積極的に「攻める」事も可能です。 またプラッギングゲームにおいて、デッドスローで誘う際も水中の状況を明確に把握する感度を保ち、細やかなプラグ操作で移動距離の少ないアクション入力が可能です。 「状況把握」と「微調整」の能力に長けた、まさに狙い通りに「獲る」為の1本と言えます。 取り回しのよいレングスで、ボートメバルやボートアジングにも最適です。 Target メバル・アジ・メッキ・カマス Lure 各種小型プラグ・ジグヘッド Field 港湾 Length Weight Section Lure Line Carbon Price JAN CODE 2070mm 66g 2pcs MAX7g JH0. リール装着時のフット位置からグリップエンドまでの長さ b. フロントのフードナットを締め切った状態でのグリップ全長(リール装着時は+5ミリほど長くなります) ほぼ全てのライトゲームメソッドとシチュエーションをカバーするオールラウンドモデル ライトゲームのターゲットを、様々なシチュエーションで多彩なリグを駆使して楽しむ為の、シリーズ中核をなすオールラウンドモデル。 74というレングスを感じさせない取り回しの良さで、ジグヘッドやシンカーキャロ、軽量メタルジグやプラグなど、ライトゲームで用いる主要なメソッドを意のままに操作し、10mを超える水深でも損なわれない高感度性能で、繊細かつテクニカルにターゲットを誘い出します。 Target アジ・メバル・他なんでも Lure ジグヘッド・各種リグ・小型プラグ・小型ジグ Field 港湾・磯・河口・サーフ Length Weight Section Lure Line Carbon Price JAN CODE 2235mm 71g 2pcs MAX10g JH0. 8g PE0. リール装着時のフット位置からグリップエンドまでの長さ b. フロントのフードナットを締め切った状態でのグリップ全長(リール装着時は+5ミリほど長くなります) 「流れ」の中に潜むターゲットを誘い出す為の、プラッギングゲームに特化したスペシャライズドモデル。 アジ・メバル用の小型プラグから、シーバス・クロダイ用の軽量プラグまで、幅広く使用できるようにデザインされたプラッギングモデルです。 トッププラグの細やかな操作、ミノーのトゥイッチング、シンペンのただ巻きなど、様々なテクニックをアングラーの意図した通り行えるよう、ティップとベリーに適度な張りを持たせています。 流れの中でも保たれる高感度性能と、シームレスにアクションを繋いでいく事できるよう、入念に調子を整えられたブランクは、繊細なロッドワークが要求されるライトゲームの幅広い「プラッギング」に対応するスペシャライズドモデルです。 Target チヌ・メバル・シーバス・アジ Lure プラグ全般 Field 河川・港湾部・磯 Length Weight Section Lure Line Carbon Price JAN CODE 2290mm 81g 2pcs MAX12g Plug1. 3~0. 8 96. リール装着時のフット位置からグリップエンドまでの長さ b. フロントのフードナットを締め切った状態でのグリップ全長(リール装着時は+5ミリほど長くなります) シャープなキャストフィールで軽量ジグヘッド単体の遠投をコンセプトとするロングレングスモデル。 ジグヘッドを遠投し、ディープまたは潮流の速いエリアの攻略において軽量ジグヘッドの挙動を明確に把握する事ができるロングレングスモデル。 フォールで誘う際の水噛みや潮流の変化等、激流域でも水中の情報を的確に逐一伝えるので、釣果に直結する「遠投性能」と「高感度性能」を併せ持ちます。 ジグヘッド単体、キャロなどアジング・メバリングにおけるリグの遠投領域をカバーしながら、その距離を感じさせないダイレクトな操作感と感度が魅力の1本です。 しなやかに曲がるブランクは魚に違和感を与えず、曲がりながらもしっかりと溜めを作るバットが、強い潮流の中でも確実なランディングへと導きます。 Target アジ・メバル・他なんでも Lure ジグヘッド・各種リグ・小型プラグ Field 港湾・磯・河口・サーフ Length Weight Section Lure Line Carbon Price JAN CODE 2425mm 81g 2pcs MAX11g JH0. 6号 91. リール装着時のフット位置からグリップエンドまでの長さ b. フロントのフードナットを締め切った状態でのグリップ全長(リール装着時は+5ミリほど長くなります) フロート・キャロ・ジグを遠距離で繊細に操作可能なロングディスタンスモデル。 レングスを感じさせないシャープなキャストフィールで、驚異の飛距離を稼ぎ出します。 バットパワーを強化し、心地良い張りを持たせながら「曲げて獲る」感覚に磨きをかけており、ティップの繊細さと感度は一層研ぎ澄まされ、ロングディスタンスゲームにおいても微細な変化や違和感を逃さず、「掛ける」為の情報を常にアングラーへと送り続けます。 沖の藻場、潮流場において良型アジ・メバルの走りを受け止めて浮かせるバットパワーはシリーズ随一ながら、相反するティップの繊細さは魚に違和感を与えにくく、アタリを明確に拾い、適度な張りを持たせたベリーで瞬時に「掛ける」事ができます。 7~9cmのルアーを使用したプラッギングゲームや、20g迄のジグヘッドを使用し、スイミングで誘うロックフィッシュゲームまでカバーするパワーフィネスモデルです。 8 90. リール装着時のフット位置からグリップエンドまでの長さ b. フロントのフードナットを締め切った状態でのグリップ全長(リール装着時は+5ミリほど長くなります) 軽量ジグヘッドをも巧みに操る、近距離専用ベイトフィネスモデル フォーリングメインの常夜灯周りで、食い渋るアジとの距離感をグッと縮める高感度性能を備えた、2ピース仕様の近距離専用ベイトフィネスモデル。 アンダー1gの軽量ウェイト使用時も、ブランクにしっかりと重みを乗せた心地良いキャストフィールを得る事ができ、実戦レベルの近距離レンジをカバーする飛距離を得る事が可能です。 程よいテンションでフォール姿勢が保たれた状態のジグヘッドを送り込み、ヒットレンジを手早く探るベイトタックルならではの手返しの良さと、アングラーの意図したとおりのダイレクトな操作感は、シリーズ随一のショートフィネスモデルです。 Target アジ・メバル・各種トラウト・ハゼ Lure ジグヘッド・小型プラグ Field 港湾 Length Weight Section Lure Line Carbon Price JAN CODE 1610mm 67g 2pcs MAX4. 5g JH0. 5g PE0. リールシートトリガーからグリップエンドまでの長さ b. フロントのフードナットを締め切った状態でのグリップ全長(リール装着時は+5ミリほど長くなります) ジグヘッド&プラグを使いこなし、巻きの感度とダイレクトな操作感で攻略するテクニカルベイトモデル。 ジグヘッド単体そして小型プラグを、意図した通りにキャスト、操作する事が可能なベイトシリーズのスタンダードモデル。 しなやかで繊細なティップと、程よく張りを持たせたベリーによって、フォールでのアタリを逃さず拾う事は勿論、ライトワインドでも軽快にレスポンス良く操作する事ができます。 またアジ・メバルのプラッギングゲームにおいても、ベイトリールならではの安定したリーリングでレンジをキープし、ターゲットに捕食スイッチを入れる為の繊細なアクションを、アングラーの狙い通りにルアーへと与える事ができます。 軽快なキャストフィールとレスポンスの良さをもたらすシャープなブランクで、巻きの釣りに於いても高い感度を保ちながら、「掛け」に行く楽しみを存分に味わえる、ベイトシリーズの中核をなすモデルです。 Target アジ・メバル Lure ジグヘッド・プラグ Field 港湾・小磯 Length Weight Section Lure Line Carbon Price JAN CODE 2070mm 77g 2pcs MAX7g JH0. リールシートトリガーからグリップエンドまでの長さ b. フロントのフードナットを締め切った状態でのグリップ全長(リール装着時は+5ミリほど長くなります) 抜群のキャストフィールで圧倒的な飛距離を弾き出すロングレングスベイトモデル。 しっかりと曲がりながらも収束が速く、7ft半ば程度のキャストフィールで抜群の飛距離を稼ぎ出すロングレングスモデル。 アングラーの意図した通りの細やかなルアー操作を可能にする、繊細なティップを備えながら、テトラ帯等に於ける足元での急な突っ込みや、根の荒いエリアに於ける良型の走りに対しても、ブランク全体がしっかりと曲がり、強い復元力を持つバットで「止め」、ベイトリールの巻き上げる力と相まって、主導権を渡さずにアングラー優位のファイトで「寄せる」事ができます。 アジ・メバルはもちろん、サーフィスゲームからロックフィッシュまでカバーする、ベイトシリーズのパワーフィネスモデルです。 リールシートトリガーからグリップエンドまでの長さ b. フロントのフードナットを締め切った状態でのグリップ全長(リール装着時は+5ミリほど長くなります).

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ヤマガブランクス BlueCurrent III [ブルーカレント3] 82 / ソルトロッド アジ メバル 釣具のFTO

ブルー カレント 3 82

重量感:軽量で無駄が無いブランクス!• 穂先の調子:若干スローテーパー気味のチューブラー。 反発力は少し強め• 反発力:シームレスに曲がり込むが、バットのタメ・粘りはしっかりある• 感度:反発力が高く、反響感度は良好• 適合ルアー:ジグヘッドスペシャルだが、プラグやジグも余裕で対応可能• ラインセレクト:PE・エステルなどオールラウンドに使えるが、ルアーウェイトにより使い分けが望ましい ザックリと紹介するとこんな感じかな。 ここからは各項目について、もう少し詳しくインプレッションを進めていく。 重量・持ち重り感 軽い仕掛けを扱うライトゲームにおいて、ロッドの重量は釣りの快適性を左右するが、ブルーカレント71TZはどんな感じなのか? 60g台の重さで軽量感十分 ブルーカレント71TZNANOはカタログスペックだと63gの重量。 実際に手持ちのロッドの重量を測定してみると、ほぼスペック通りの64g台。 7フィート台のロッドとしては十分軽いウェイトだが、実際にリールを付けてルアーをキャストした時の感覚はどうか? ジグヘッドリグを中心に、バイブレーションやメタルジグ・ミノーなども使ったが ロッドのバランスは非常に良くて全く問題無し! 特に持ち重りする様子はなく、ただ巻きの釣り~ロッド操作でルアーを動かす釣りまで十分快適に出来る。 6フィート台後半のロッドなどと比較してもほぼ同じ感覚で使用することが出来ている。 チューブラーティップ搭載 ブルーカレントシリーズは穂先がチューブラーティップ仕様になっているが、その使用感についてインプレッション。 反発力は少し強め ブルーカレント71TZNANOの穂先の調子だが、チューブラーらしい「程よく反発力がある仕上がり」になっている。 だからソリッドティップ搭載のアジング・メバリングロッドとは少し使用感が違う。 具体的に言うと、ソリッドティップのように「穂先だけを曲げ込んでルアーを引く」のは得意ではない。 若干曲がりの支点が手元側に来るので、1g前後の軽量ジグヘッドをPEラインで使うとなるとダイレクトな操作感は劣る。 逆にルアーを操作したり、引き抵抗が強めなバイブレーションなどを使う時はかなり快適に釣りが出来る。 あとで紹介するが、 使うルアーによってラインの素材を使い分けた方が釣りが快適に出来る印象だ。 軽量ジグヘッド専用のロッドとは違う仕上がり アジング用のショートロッドに見られるような、穂先に高感度なソリッドティップを採用しているロッドとは使用感が違う。 1g前後をメインに、重たくても2g程度までのジグ単などを使うのであれば、穂先に重さを乗せて釣りがしやすい「ソリッドティップを採用したロッド」の方が個人的にはおすすめ。 ブルーカレント71TZはそれより重たいルアーだったり、プラグやジグなど色んな種類のルアーをオールマイティーに使いたい方に向いている印象がある。 ブルーカレント71TZNANOの反発力・ブランクスの特性 次はブルーカレント71TZNANOの反発力など、ブランクスの特性について。 ダルさが無く、ピンとしたブランクス ブルーカレント71TZを実際に使用してみると、「しっかり曲がるけれどビヨンビヨンしていないブランクス」というイメージ。 だから無駄にロッドが暴れたりすることは無く、 曲がってほしい時はしっかり曲がり・それと同時に反発力がしっかり出てくる。 数釣り用のアジングロッドと比べるとマイルドな調子になり、ダイレクトな使用感などでは劣る部分がある。 しかし、その分ロッドを曲げ込んでルアーをキャストするのは楽で、魚を掛けてからのジワジワっとタメが効く曲がり込みは使っていて気持ちが良くて面白いね! 1匹でも多く魚を釣りたい方というより、楽しく魚を釣ることも重視したい方に向いたロッドという印象があるね。 曲がり込んでからのバットの粘り 季節的にアジやメバルに使うというより、もう少し負荷かが借るメッキ釣りやカマスゲームメインでこのロッドを使ってきた。 ブルーカレントシリーズ全体に言える事なんだけど、負荷が掛かると綺麗に穂先から曲がり込んでいく。 魚が大きい時はバットまでしっかり入り込むんだけど、ブルーカレント71TZNANOはバットの強さが調度良いんだよね。 20cm後半のメッキだったり40cmオーバーのカマスもそれなりにキャッチしてきたが、 ロッドはかなり曲がっても負けることは無い。 曲がってからの粘りがしっかり効く感じで、「下位グレードの普通のブルーカレントよりも、しっかり粘って反発力が強い」印象がある。 ロッドの感度 チューブラーティップ搭載のブルーカレント71TZNANO。 ロッドの感度も申し分ない仕上がりになっている。 ソリッドティップで穂先が曲がり込むロッドとは違い、「魚のアタリを衝撃としてしっかり手元まで伝えてくれる」イメージ。 だからフォール中のバイトなども手元にちょっとした違和感で伝わってくる。 逆に穂先の曲がり込みでアタリをキャッチするのはそこまで得意ではない感じがするので、この辺りは好みによってベストなロッドは変わって来るかな。 適合ルアー ブルーカレント71TZで扱うルアーについて紹介していこう。 ルアーの重量 適合ルアーウェイトだが、 上限としては大体7g~頑張って10gってところかな。 7gのメタルジグは普通にフルキャスト出来るくらいの反発力はあるが、10gになるとちょっとキツイ フルキャストしなければいける。 下に関してはアンダー1gのルアーも扱うことはできるが、穂先がちょっと硬めなのでルアーの操作感は分かりにくいと感じる。 私の場合はPEラインを使用したが、快適に使えるのは大体1. 8g~7g程度といった所かな。 ジグ単以外にも余裕で使える ブルーカレント71TZNANOは一応ジグヘッドスペシャルという名前がある。 しかし、実際に使ってみるとジグヘッド以外のルアーもかなり快適に使用でき、若干スロー気味で程よく反発力のあるブランクスによって プラグやジグも余裕で対応できる。 シャロー系のミノーなどはもちろん、小刻みなロッドアクションで操作するメタルジグやバイブレーションの釣りも普通に使い易い。 一般的なメバリング・アジング用のプラグならちょうど扱いやすい反発力といった感じで、個人的にはジグヘッドスペシャルという印象は無い。 オールラウンドにライトゲームを楽しみたい方で、ワーム以外にも7g程度までのプラグやジグも使いたい方に最適な仕上がりだ。 ラインセレクト ブルーカレント71TZを快適に使うには、使用するルアーによってライン素材の適正なセレクトが必要だと感じる。 基本はPEラインで ブルーカレントのロッドレングス・反発力などを考慮すると、オールラウンドに使えるベーシックなラインは「PEライン」だと感じる。 号数的には0. 2号とか0. 3号といった一般的なライトゲーム用のセレクトで問題ないが、 気を付けたいのは軽量ジグヘッドを扱う時。 私がPEラインでジグヘッドをキャストした印象としては、大体1. 8g位の重量があった方が操作感が分かりやすくて快適に釣りが出来る印象アリ。 だから1. 5g位までの軽量ジグヘッドをメインに使うのであれば、ラインはPEではなくて ダイレクトな操作感がある細号数のエステルやフロロカーボンの方がベター。 ブルーカレント71TZNANOは反発力が強めのスローテーパーなロッドなので、ソリッドティップロッドのロッドに劣る操作感をラインの感度で補うのがおすすめ。 上の金色の文字・スレッドが今回紹介してきたブルーカレントTZNANO。 下が下位グレードのノーマルのブルーカレントだ。 価格が2万円前後違うが、性能的にはどう変わって来るのか? 両方のグレードを使い比べての印象を紹介しておこう。 ブレの無さ グレードの違いにより、個人的に最も差があると感じたのがブランクスのブレ。 この点はハイエンドのTZNANOシリーズの方がピンとしたブランクスでブレが少ない。 ノーマルのブルーカレントも良いロッドだが、比較してみると若干のだるさというか遊びがあると感じた。 曲がってからの反発力 ブルーカレントシリーズの特徴として、綺麗に曲がり込む独特な粘り強い調子があげられる。 実際に使い比べてみると、ノーマルのブルーカレントも曲がりは十分綺麗だが、 曲がってからの反発力は劣る印象。 分かりやすく言うと、TZNANOシリーズの方が「柔らかいけど曲がり込むと強い」印象があり、曲がってからのタメ・魚を浮かせる力が優れていると感じた。 だから魚が掛かってからのコントロール性や、魚を寄せる能力に微妙な差が出るって事だね。

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