ドコモ シェア パック 廃止。 シェアパックのしくみ

ドコモ新料金プランへ変更シェアパック抜ける・廃止前に知りたいデメリット ・注意点まで解説

ドコモ シェア パック 廃止

データ量 月額料金 くりこし ずっとドコモ割プラス 2nd 3rd 4th プラチナ 100GB 25,000円 可 -1,000円 -1,200円 -1,800円 -2,500円 50GB 16,000円 -800円 -1,000円 -1,200円 -1,800円 30GB 13,500円 -600円 -800円 -1,000円 -1,200円 利用したデータ量に合わせて金額が変わっていく「ベーシックシェアパック」と大容量で定額制の「ウルトラシェアパック」があります。 シェアパックのデータ量を分け合う場合には、子回線にシェアオプション(500円/1回線)を付けることでデータ量を分け合うことができます。 親回線の利用年数が長く、プラチナステージの割引が適用される場合や子供の利用料金を安く抑えたい、みんなのデータ量が余っているのでもったいないなどという場合にはシェアパックはおトクだと言えますね。 利用GB 基本料金 データ通信料・ SPモード 割引 合計 分割請求OP シェアオプション 1 3GB 2,700 13,500 300 -1,200 15,300 5,860 2 2GB 2,700 500 300 - 3,500 5,860 3 2GB 2,700 500 300 - 3,500 5,860 4 20GB 2,700 500 300 - 3,500 5,860 5 3GB 2,700 500 300 - 3,500 5,860 計 30GB 13,500 15,500 1,500 -1,200 29,300 29,300 2GB利用の人が抜けた場合、ベーシックシェアパックのステップ4に変更してしまうと基本料金が高くなってしまい、さらにデータ量が余っても繰りこしができないのでプランは変更しない方がおトクです。 しかし、20GB利用の人が抜けた場合、残りの4人で10GBしか利用していないのにウルトラシェアパック30では大きすぎます。 20GBも余ってしまい、分割請求OPをしていた場合には各回線の請求金額も多くなってしまうので、ベーシックシェアパックに変更した方がおトクになります。 抜ける人の使っているデータ量によって変わってくるので誰か新料金プランに変えたいという話が出た場合には、 プランの見直しをした方がいいです。 親回線が抜けると、子回線が自動変更になる シェアパックのグループには親回線と子回線があります。 上記画像のようにグループの中心となる回線が親回線になります。 この 親回線がシェアグループから抜けると、自動的にグループが無くなり子回線も個別になります。 グループを残したい場合には、子回線のどれかを親回線に変更する必要がでてきます。 何もせず、親回線が抜けてしまい、グループが無くなり個別になると高くなる可能性が出てきます。 親回線が抜けて新料金プランにしても、子回線は自動で新料金プランにはならないので注意してください。 ただ、旧プランで個別契約になるだけです。 新料金プランになったらシェアパックに戻せない 新料金プランの方がおトクになるといって変更した後に、「やっぱりシェアパックに戻したい」といってもシェアパックは新規受付終了している料金プランなので、戻すことはできません。 どのような理由であっても戻すことはできないので、注意してください。 一人で7GB以上使う人はギガホにしないと通信制限がかかる可能性があり シェアパックプランの時はギガをみんなで分け合っていたので通信制限がよほど使ってないとかかりませんが、新料金プランの「ギガライト」は 最大データ量が7GBと旧プランに比べて少なめです。 なので、7GB前後の利用の人は速度制限のことを考えなくても良い「ギガホ」にしないと通信制限でイライラする可能性が高いです。 新料金プラン『ギガホ・ギガライト』 プラン ギガホ ギガライト ステップ1 ステップ2 ステップ3 ステップ4 データ量 30GB ~1GB ~3GB ~5GB ~7GB 利用料金 定期契約あり 6,980円 2,980円 3,980円 4,980円 5,980円 割引 -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円 (3回線以上) ドコモ光 -1,000円 - -500円 -1,000円 -1,000円 セット割 最大割引適用時の 4,980円 1,980円 2,480円 2,980円 3,980円 料金 ギガライトのステップ4とギガホでは利用できるデータ量が23GBも違うのに1,000円しか料金は違いません。 無理して7GB以内に抑えるのであれば、金銭的に余裕があるのであればプラス1,000円支払って30GB利用できる方がストレスなく使えるのでオススメです。 さらに、現在キャンペーン中なのでギガホを契約すると60GBまで使うことができます。 最後にお得に機種変更をしたい人におすすめの場所を紹介します。 ドコモユーザーで機種変更するならドコモオンラインショップです。 ドコモオンラインショップとはドコモ直営のネットショップです。 スマホを購入するなら、ドコモショップ・家電量販店などありますがどこでしても同じと思っていませんか? 違います。 ドコモならスマホやiphoneを購入するならドコモオンラインショップがお得です。 オンラインショップがお得の理由について紹介します。 いつも混んでますよね?今は店舗予約が出来るようになりましたが順番待ちをして、契約してなんかしていると2~3時間はかかります。 でもドコモオンラインショップなら 15分もあれば契約が完了しちゃいます。 ドコモショップや家電量販店に行く為の時間の節約、契約にかかる時間の節約が出来ます。 ショップの頭金とは住宅ローンで使われる分割払いの頭金ではなく、ショップの運営費になる手数料のことです。 運営費なので、頭金の料金はショップや量販店で決めることができます。 なので画像では3000円ですが、頭金の相場は3,000円~10,000円です。 またドコモショップや家電量販店だと機種変更の際に 3000円の事務手数料がかかりますが これもドコモオンラインショップだと無料です。 なので金銭的に 5000~12000円程度もお得になります! ドコモで機種変更するなら時間的なメリットや金銭的なメリットがとても大きい ドコモオンラインショップを使った方がいいでしょう。 ドコモオンラインショップでは受取場所を自宅以外にもドコモショップから選べます。 なのでドコモショップでの受け取りにすれば金額はドコモオンラインショップのお得金額で購入することができます。 もし、自宅に商品が届いてからわからないことがでた場合は持ち込みで相談に行っても大丈夫ですよ。 新しいスマホが届いた時に説明書が届くので自宅で自分1人でも簡単に設定できます。

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ベーシックシェアパック・ウルトラシェアパック

ドコモ シェア パック 廃止

NTTドコモは2019年6月1日(土)より、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を提供開始すると発表しました。 予約受付開始は5月22日(水)から。 「ギガホ」「ギガライト」は、通話・データ通信・インターネット接続サービスがセットになった新プラン。 「ギガホ」は月額6,980円で月間最大30GBまで使い放題。 「ギガライト」は段階料金制となっており、月間1GBまでが 2,980円、3GBまでが3,980円、5GBまでが 4,980円、7GBまでは5,980円。 (料金は全て2年定期契約時。 税別) 両プランとも、ファミリー割引グループ内回線数が2回線の場合は月額500円引き、3回線以上なら月額1,000円引きとなります。 また、「ドコモ光セット割」の適用でさらに最大1,000円の割引が可能。 ただし、「ギガライト」利用時かつ月間通信量1GBまでの場合は割引対象外、1GB超~3GBまでの場合は500円割引となります。 従来のSPモード(月額300円)は、新プランの中に含まれています。 通信制限については、「ギガライト」で月間7GBを超えた場合は同128kbpsに制限されますが、「ギガホ」で月間30GBを超えた場合は最大1Mbpsの制限と、従来に比べて緩和されました。 「ギガホ」「ギガライト」とデータシェアできる「データプラス」 今回、合わせて「ギガホ」「ギガライト」の利用可能データ量シェアできる「データプラス」も発表されています。 「データプラス」では音声通話は利用できませんが、月額1,000円(2年定期契約時。 税別)でデータ通信量をシェアできるとしいうことで、後日、注目される可能性のあるプランと思います。 現時点では、主回線となる「ギガホ」「ギガライト」1回線あたり、「データプラス」回線が1回線のみ契約できるのか、それとも2回線以上契約可能なのかは不明です。 「月々サポート」「シェアパック」は廃止も、端末購入補助は継続 新料金プランの提供開始に合わせて現行の「月々サポート」が廃止されるほか、「シェアパック」に相当するパケットプランも廃止となります。 「月々サポート」が廃止予定ということで、月々サポート付きのシェア子回線を複数回線契約中のユーザーからは、実質的な値上げでは?との声が上がっていますが、ドコモとしては新料金プラン導入後も何らかの形で端末購入補助を続けていく予定とのことですので、具体的なおトク度については現時点での評価は控えておきます。 ソース・見出し画像引用元:•

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シェアパックのしくみ

ドコモ シェア パック 廃止

オンライン手続きでもシェアパック廃止は可能 以前何かの手続きかは覚えていないのですが、シェアパックに関連した手続きがオンラインでできなかったことがあり、それ以降、「ドコモのオンライン手続きではシェアパック関連手続きはできない」と思い込んでいたのですが、これは単純に間違いでした。 ギガホ/ギガライトのスタートに伴い、もしかしたら多少変更も入ったのかもしれません。 シェアパック廃止手続きは思った以上にあっさりできる感じでした。 あと登録するだけ、というところまで行ったのですが、同時にプラン変更ができなかったので登録はしませんでした。 今からシェアパックの廃止をする場合に、プランを変更しない、という方はおそらくいないと思いますので、同時にギガホ/ギガライトへの変更を実施する必要があります。 当然私も変更を希望していました。 ギガライトではなく、ギガホに変更したいと思っていました。 利用しているプランが データプランであるため、そうなってしまったものと思われます。 もし私が既にギガホ/ギガライトのいずれかのプランを所有していれば、その回線を代表にしつつデータプラスを組むことはできましたが、私はまだ一回線もギガホ/ギガライトを所有していませんので、そもそもデータプラスを選んだところで紐づける回線がなく、手続きをそれ以上進めることができません。 となると、そのまま進めるにはシェアパックを廃止しつつデータプランはそのまま、という状態になってしまいます。 結果どうなるかというと、シェアパックが月末で廃止となり、翌月以降は現在みなしで契約されているベーシックパックが適用されることになります。 当たり前ですが、シェア子回線がベーシックパックになれば、料金は単純に2,400円も上がります。 ギガホにはできず料金だけ上がってしまえばそれこそ何のために変更したかわかりません。 もちろんギガホにしても料金は上がるのですが、元々目的が「ギガホにすること」なので、ここは料金面は度外視です。 とりあえずここで、行き詰りました。 少なくともオンライン手続きでは、一度の手続きで、シェアパック子回線のデータプランをギガホにすることはできないことがわかりました。 オンライン手続きではデータプランからギガホ/ギガライトへの変更はできない しかしです。 データプランをギガホ/ギガライトに変更できない、ということはないはずです。 データプランと音声プランの行き来はそれまでもできましたから、手続きできないことはないはずです。 シェアパック廃止と同時だからできないのだろうか、と予測し、ドコモインフォメーションセンターに確認をしてみました。 その結果わかったことは、シェアパック廃止と一緒だからできないのではなく、 データプランからの変更だからできない、というものでした。 データプランからギガホ/ギガライトへの変更については、ドコモショップまたはドコモインフォメーションセンターへの電話でなければ変更手続きができません。 重要ですが、正直あまりこのケースはないだろうとも思います。 タブレットやiPadで利用しているデータプランを変更するなら、データプラスにした方が圧倒的にお得で、あえてギガホ/ギガライトにする必要はないためです。 データプラスはギガホ/ギガライトの親回線1回線に対して1契約しか紐づけることができませんから、タブレット/iPadの台数が多いとデータプラスで紐づけできず溢れてしまう回線が出てきます。 この場合、データプラスを適用せず、単独のギガライトにする必要に迫られます。 いずれにせよレアケースかもしれませんが。 とにかく データプラン利用時にはオンライン手続きでギガホ/ギガライトには変更できない、という点だけ覚えておきましょう。 ドコモインフォメーションセンターで手続きした結果 その内容を教えてもらったドコモインフォメーションセンターへの電話で、そのままシェアパックの廃止とギガホの申し込みを済ませてしまいました。 結果、該当回線は8月末をもってシェアパック廃止、残るシェアグループはそのまま継続。 翌月よりギガホに変更。 完全に単独の回線になります。 ただ、ファミリー割引内には残りますので、 みんなドコモ割(3回線以上)が適用、 ドコモ光セット割も適用、なおかつ ギガホ割も適用です。 注意点として、残り21回残っている 月々サポートが消滅します。 これは覚悟の上です。 しっかり手続きの際にオペレーターの方に注意喚起されましたが、問題ありませんと答えました。 実際には、かなりもったいないので月々サポート終了後の変更が推奨です。 ということで、9月以降は初めてのギガホを試しに利用してみることにします。 シェアパック子回線をギガホ/ギガライトに変更する方法 シェアパック子回線をギガホ/ギガライトに変更する方法が、以上で明確になりました。 私は今回データプランだったため、オンラインでの手続きができませんでしたが、 通常の音声プラン(シンプルプラン/カケホーダイライト/カケホーダイプラン)であれば、オンライン手続きでギガホ/ギガライトへの変更は可能です。 その際、シェアパックの廃止(シェアグループからの離脱)も同時に実施できます。 思いのほか、簡単でした。 自分の名義であれば代表云々は一切関係なく、自分でサクッと手続きできます。 該当回線の料金は、ギガホ/ギガライトで計算した料金が翌月から適用される形となり、残されたシェアグループは、1回線分が抜けた状態でそのまま維持されます。 もしシェアパック分割請求オプションを利用している場合には、1回線負担回線が減ることで、全回線の負担が若干ずつ上がる形になります。 料金の請求はそのまま何も変わりませんので、一括請求なら一括請求分に新しいギガホ/ギガライト分の料金が加算されますし、個別請求であればシェア子回線としての料金がギガホ/ギガライトとしての料金に変わります。 ちなみに、シェアパック代表回線をギガホ/ギガライトに変更した場合には、シェアパックが全廃止となり、子回線は旧プランのまま、みなし契約していたベーシックパックやデータS/Mパックが本適用されますので、いきなりこれをやってしまうと全体の料金が跳ね上がります。 間違っても計画なしに代表をギガホ/ギガライトに変更するのはやめておきましょう。 シェアグループとギガホが存在する料金 今回の変更手続きにより、私の一括請求グループの中には、シェアグループとギガホが同時に存在する形になりました。 正直、この形は完全にねじれた形であり、料金的には最も不利で推奨できない形です。 私はあえて変更しましたが、実際にはこのような形にならないように、タイミングを見つつ変更手続きは実施していただくのが正解です。 シェアグループであればシェアグループのみ、ギガホ/ギガライトであればそれのみという形で全回線が統一されているのが理想ですね。 私は今回、数ヶ月試しに利用してみて、納得出来たらその回線に関しては解約しようかと考えていますが、解約金が1,000円になるという話もありますし、それにも少し期待したいと思っています。 とりあえず9月以降ギガホを試してみて、何か思うところがあればまた報告しようと思います。

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