山芋 の 植え 方。 山芋のすり方!面倒なとろろ作りが一気に時短できるすりおろし方法 [時短生活] All About

山芋(自然薯)とは?栽培方法や種類は?

山芋 の 植え 方

栽培のポイント 根茎が長く育つ品種は、土を深くしっかりと耕してからタネイモを植えつけます。 つるが旺盛に伸びるので、支柱を立てて絡ませるようにして育てます。 植えつけから収穫までは半年ほどかかり、月に1回追肥を行い、イモを順調に太らせます。 栄養素:粘りの成分は新陳代謝を活発にし、老化予防や肌荒れ改善などの効果が高いと言われます。 また、消化酵素のアミラーゼが多く、食欲増進の効果もあります。 漢方では「山薬(さんやく)」と呼ばれ、滋養強壮の作用があるとされています。 ヤマイモの栽培でよくある疑問、悩み Q.タネイモの切り方は? 横に切りますが、部位によって大きさを変えて切ります。 芽が出やすいつけ根(首)の部分は、50~60gと小さめ、太いほう(胴)の部分は、100g前後と大きめに切り分けます。 切り口は2~3日ほどよく乾かしてから、菜園に植えつけましょう。 Q.ナガイモのつるが伸びてきた。 そのまま伸ばしても大丈夫? つるは、成長するにつれて伸びてくるので、支柱などに誘引して立体的に仕立てたほうがよいでしょう。 さらに、ネットを張って、そこにつるを誘引することで、葉全体に日がよく当たるようになります。 これ1冊でお悩み解決!野菜73種の「ギモン」が満載もおすすめです。 特徴 粘りとコクのある風味が人気のヤマイモは、短冊に切ったあえ物や、すりおろしたとろろなどが代表的な食べ方です。 栽培品種の多くは中国原産で、長イモ、イチョウイモ、ツクネイモなど、形はそれぞれ個性的です。 特に粘りの強いジネンジョは日本...

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山芋(ヤマイモ)栽培☆種イモ植え付け時期と袋栽培の方法

山芋 の 植え 方

なめらかな山芋のすりおろしを作るのは、手間も時間もかかります 冷たいそうめんやざるそばに添えるとおいしい、山芋のすりおろし・とろろ。 山芋は秋から春が旬ですが、夏バテにも効くスタミナ食だから、暑い季節にも積極的にとりたい野菜です。 しかし、すりおろすのは面倒なものですね。 山芋や長芋、大和芋など、ぬめりのあるイモ類をすりおろす時の、本来のコツは以下です。 すり下ろす前に、酢水につけておく。 ぬめりが減るので、すりおろしやすくなる• 手で持つところは残して皮をむく。 最後のほうはキッチンペーパーで巻いてすりおろす• おろし金は金属製ではなく、プラスチック製を選ぶ。 酸化して茶色く変色するのを防ぐため。 一番良いのは陶器のすり鉢でゆっくりすりおろすこと しかし、この方法だと、手で持つ最後のところまではすりおろせないので無駄になることも多く、酢水につけても完全にぬめりをなくすことはできません。 すり鉢でおろす方法は、古来からよく使われていますが、とにかく時間がかかります。 皮膚が弱い人は、手がかゆくなってしまい、辛いものです。 かといって、フードプロセッサやミキサー、ハンドミキサーではなめらかさに欠けるだけでなく、山芋の粘りが原因となり、機器が損傷する危険性も。 そこで、ここは発想を転換。 すったあとに出汁で伸ばすのではなく、山芋の粘度を下げるために出汁と一緒に軽く煮てから、ミキサーにかけてみることにしましょう。 結果は、大満足! 以下、面倒なとろろ作りを、手を汚さずに、1分もあれば完了できる、とっておきの裏技をご紹介します! <目次>• 山芋はハンドミキサーでする前に出汁で一煮立ちさせよう 山芋はざく切りにして、あらかじめ出汁の中へ。 一煮立ちさせてからミキサーにかけます すりおろした状態ですぐ使える長芋と違い、山芋はねばりが多いため、おろしたあとに出汁で伸ばして使うことが多いもの。 この、出汁で伸ばすという特性を生かして、 最初に出汁と一緒に一煮立ちさせてから、一気にミキサーで粉砕する方法を試してみましょう。 山芋は皮をむき、小さめに切ってから、写真のようにひたるぐらいの出汁を入れた鍋に入れます。 市販のめんつゆを、 そうめんを食べるときのつけ汁よりもちょっと薄いくらいに伸ばしたもので十分。 酸化を防ぐため、 酢を小さじ1ほど入れるのがコツです。 この状態で一煮立ちさせ、すぐ火を止めます。 煮過ぎると風味が変わってしまうので、 沸騰し始めたらすぐ火を止めるぐらいでOK。 粗熱が取れるまで待ってから、鍋にそのままハンドミキサーを入れて、運転させてみることにします。 すりおろしは鍋+ハンドミキサーなら、後始末が簡単で時短 鍋の中に直接ハンドミキサーを入れて粉砕すれば、洗うのも簡単で、洗い物も出ません 離乳食やジュース作りに、置き場所を取らず気軽に使えるハンドミキサーは、時短家事の大きな助っ人。 何よりも、調理中にそのままボウルや鍋に入れて使えるのが、一番のメリットです。 ミキサーやジューサー、フードプロセッサの容器を洗うよりも、ハンドミキサーの刃の部分と、鍋やボウルを洗う方が数倍簡単で、時間もかからないからです。 ここで、さきほど一煮立ちさせたのちに粗熱を取っておいた鍋に、ハンドミキサーを入れてみましょう。 材料の固まりを狙って押しつぶすように、数回に分けて運転させていくと、山芋は一気に出汁と混ざったとろろ状になっていきます。 高速回転やターボがついている機種をお持ちの場合は、こうした機能は使わないでくださいね。 あくまでもゆっくりと低速で。 そして運転する時間は1分以内に留めることが大切です。 粘度が高い素材を、高速で長時間粉砕すると、機器に負担がかかるので注意して。 ある程度粉砕できたら、さいごにぐるりと全体をかき混ぜてできあがり。 とろろ作りにぴったり。 デロンギの「トライブレード ハンドブレンダー DHB721」 写真はガイドのお気に入り、デロンギの「トライブレード ハンドブレンダー」()。 通常のハンドミキサーは、刃が2枚のところ、3枚ついていることで粉砕時間が一気に短縮できるそうです。 この機種についてくる、鍋専用のパーツが優秀。 平らな鍋底にしっかりとはまりこみ、具材の飛び散りを防ぐだけでなく、鍋やボウルの底を傷つけない構造になっています。 山芋のように、ごろごろとした具材をつぶす時には、こうしたパーツがあるととても便利。 今回はこのパーツを使用することで、粉砕時間も30秒ほどでとろとろのとろろが完成しました。 繰り返しますが、山芋や長芋などの粘度の高いイモ類は、単独でミキサーやフードプロセッサーにかけると、機器に負荷をかけて故障の可能性もあります。 試してみるときは、「 小さく切って、しっかりひたる出汁と一緒に火にかけて、沸騰したらすぐ火を止めてから粗熱を冷まし、低速で短時間で仕上げる」ことを守ってくださいね。 デロンギのこの機種の場合は、ターボボタンがついていますが、ターボは使わず低速で運転させてください。

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山芋・大和芋の栽培方法!植え方は?種芋からの育て方!|健康♡料理♡美容♡恋愛

山芋 の 植え 方

もくじ• 山芋 ヤマノイモ について 山芋の栽培品種の多くは中国が原産です。 ツル性の多年草で、茎の部分が肥大して芋になります。 山芋にはディオスコリンというタンパク質や、消化酵素であるアミラーゼなど、各種酵素が豊富に含まれています。 通常の芋は生では食べることはできませんが、山芋は生でも食べることができる、世にも珍しい芋なのです。 すりおろしてとろろにしたり、短冊切りにしてサラダにしたり。 加熱すると更に味わいが豊かになるため、天ぷらや山芋ステーキ、ソテーや炒め煮にしても楽しめます。 お好み焼きのつなぎとしても使用でき、料理のアレンジが広がる美味しい野菜です。 山芋の種類 山芋は芋の形から「長芋群」「いちょう芋群」「つくね芋群」の3種類に分かれます。 個性的な品種は通信販売で入手できますよ。 まっすぐに伸びた根の形が特徴的で、全体的にふっくらと育ちます。 比較的育てやすい品種で、さっぱりした味わいが楽しめます。 長さ約50cmほどと山芋にしては短く、土の質によって形状が変わります。 関東ではヤマトイモとも呼ばれています。 平べったくイチョウの葉に似た芋ができます。 長芋よりも粘りが強いので、すりおろしてとろろにするのが向いています。 丸い形状で掘り出しやすく、関西地方を中心に栽培されています。 モチモチと粘りが強く、大きなものは800gほどにもなります。 家庭菜園でも栽培は可能ですが、根を折らずに彫り上げるのは大変な根気が必要です。 近頃はパイプを利用したパイプ栽培が普及し、形状がまっすぐな自然薯が出てくるようになりました。 長さ約30cmほどの大きさで粘りが強く、白いタイプと紫色のタイプがあります。 同じ仲間に属する長芋や自然薯とは違い、むかごはできません。 むかごって何? 山芋はツル性の多年草なので、地上部分には四方八方につるが枝分かれし、たくさんの葉を付けます。 例えるなら、山芋の赤ちゃんと言ったところでしょうか。 1枚の葉に1つずつつくため、葉がたくさん茂ると1株に100個ものむかごが収穫ができます。 栄養価は山芋より高く、鉄分やカリウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。 むかごをツルに付けたままにしておくと、 根に栄養が行きにくくなるため収穫をしてください。 収穫したむかごは素揚げにしたり、茹でたり、お米と一緒に炊いて美味しくいただきましょう。 プランターはNG!山芋の栽培方法 山芋は芋になる部分が長く育ち、土を深く耕して育てます。 菜園などでの露地栽培は可能ですが、芋が長く伸びるスペースが少ない プランター栽培には向いていません。 山芋は種からではなく、種芋と呼ばれる市販の無漂白の芋を植えて育成します。 植え付け時期の4月上旬~5月中旬くらいになると、園芸店で種芋が出回るので購入しましょう。 収穫は植え付けてから約半年後の、10月中旬~翌年の2月下旬です。 連作障害がありますので、 3~4年は栽培期間をあけてください。 山芋の菜園準備 種芋植え付けの2週間前に菜園に苦土石灰をまいて、シャベルで約80cm以上深く掘ってかき混ぜます。 植え付けの1週間前には元肥 植え付ける前に施しておく肥料 をまいて、しっかりと混ぜ込んでおきましょう。 種芋の準備 市販の無漂白の芋を種芋にし、カットします。 通常は横に切りますが、部位によって大きさを変えます。 根が出やすい付け根の部分は50~60gと小さめにし、太い胴の部分は100gほどの大きめに切り分けてください。 例えば長芋の場合ですと、付け根部分を50~60g、残りの部分は5~7cmほどの80~100gにします。 いちょう芋は平べったいので、1カットが50~70gほどの大きさにしましょう。 カットしたら、 切り口を乾燥させておきましょう。 山芋の植え付け 菜園に深さ5~6cmの一列の穴を掘り、種イモの切り口を横に向けて植え付けます。 全ての種イモの向きを揃えて、間隔は50~60cmあけてください。 種イモを穴に置いたら、土をかぶせて種イモを埋めます。 高さ10~15cmほど土を盛り上げて、かまぼこ型の畝 うね を立てましょう。 支柱を立てよう ツルが伸び始めてきたら、株ごとに支柱を立てましょう。 山芋が成長するとツルや葉が茂り、かなり重たくなりますので、支柱はしっかりしたものを立てておきます。 株から15~20cm離れた場所に、市販の支柱を3~4本まとめてティピー型 アメリカインディアンの家・テント にし、上部を紐で縛って固定します。 強い風が吹いても倒れないように、 支柱は深さ30cm以上しっかりとさしましょう。 いちょう芋の場合はツルを地面にはわせても良いのですが、フレーム アーチ型の支柱 を活用すると、良い芋に育ちますよ。 栽培簡単・管理の仕方 山芋は乾燥に弱いので、夏場は土が乾燥しないよう 株元にワラを敷いておくと良いですね。 土が乾燥したら水をやるようにしましょう。 山芋の追肥について 植え付けの1ヶ月後から、 月に1回追肥をして芋を太らせましょう。 山芋には、養分をよく吸う吸収根が地表の近くにたくさん生えています。 化成肥料 窒素・リン酸・カリウムを含んだ配合肥料 を、株の周りにパラパラとまいておきましょう。 山芋を収穫しよう 山芋の葉が黄色く枯れ始めたら、収穫の適期です。 いちょう芋は、霜に合う前に収穫しましょう。 まずは、地上に出ている部分を根元からハサミなどでカットします。 続いて、枯れた地上部 茎や葉 ごと支柱を抜き取ってください。 土をスコップなどでほぐして、芋を傷つけないように気を付けながら掘り上げましょう。 長芋、自然薯などは芋が長いため、 途中で折らないように慎重に掘り上げてくださいね。 掘り上げた山芋は雨の当たらない場所に置き、少し乾かしてから土を軽く落とします。 山芋は洗ったりせず、新聞紙などに包んで保存しましょう。 素朴な疑問Q&A 山芋に病害虫はつきますか 山芋はアブラムシやハダニ、ヤマイモハムシやヤマイモコガなどの害虫がつきます。 アブラムシは綿棒で潰し、ハダニは水に弱いため葉裏に水をかけて駆除します。 ヤマイモハムシとヤマイモコガは、被害の多い7月頃を重点に薬剤を散布して防除しましょう。 また山芋は葉渋病や、炭そ病にかかることがあります。 葉渋病や炭そ病は多湿によって発生するため、ツルをきちんと持ち上げるなどし、通気を良くしてください。 発病した葉や茎などはすぐに取り除き、ゴミに出しましょう。 つくね芋の育て方を教えてください 基本的な方法は上記の通りです。 ただ、つくね芋は寒さに弱いため、霜が降りるまでに収穫を終えておかないと傷んでしまいます。 つくね芋を保存する際には、もみ殻 もみ米のもっとも外側にある皮 を入れた米袋などに入れておきます。 なるべく温かい場所にて、冬越しさせてあげましょう。 山芋栽培のまとめ 山芋の品種や栽培方法、育て方のコツやむかごについてご紹介しましたが、皆さんいかがでしたか。 山芋は深く土を耕してツルを支柱に絡ませ、月に一回追肥を行いながら育てるということが分かりました。 むかごの収穫も楽しみながら、ぜひご家庭でお好みの山芋を栽培してみてくださいね。

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