郡道美玲 ロア 不仲。 にじさんじにおける先輩後輩の関係|わたぼう|note

みれロア問題から見るライバーの不確実性|わたぼう|note

郡道美玲 ロア 不仲

最近にじさんじを観るようになったファンの方は、 「みれロアの不仲説」についてご存じない方が多いかもしれません。 2019年1月に2人同時デビューした 郡道美玲と 夢月ロアは、最近まったくコラボしませんし、ツイートでからんでいるところも見ません。 2019年に入ってからは特に同期デビュー組がユニット名を決めて、同期の絆を見せてくれることがほとんどですから疑問に思うのも当然です。 実は郡道美玲と夢月ロアも、仲のいい同期コンビ みれロアとしてさくゆい、リゼアンのように大人気だったんです。 ではこの二人はなぜコラボしなくなり、不仲説が流れるようになったのか、最近ハマったにじさんじファン向けに簡単ですが順を追って説明します。 みれロアが大人気だったワケ みれロアは2019年1月17日に2人同時デビューしました。 郡道美玲は男子校の女性教師で、皆さんご存知、下ネタOKのあけすけなキャラでズバリ物を言う姉御キャラです。 夢月ロアは13歳の悪魔で、舌っ足らずで方言がある可愛い無邪気なキャラです。 人間の女性教師と13歳の少女悪魔ですが、デビュー当初は郡道美玲の家に夢月ロアが居候している設定でした。 そのため2人はTwitterでも配信でも、頑張って同居人としてRPしていて、それがファンに大人気だったんですね。 いわゆる「てぇてぇ」ってやつですw だらしない女教師と少女の悪魔の同居設定は、漫画やアニメのような感じで実際かなり面白かったです。 みれロアの不仲説が流れ出したワケ そんな2人はそれぞれファンが付き、にじさんじVライバー内でも存在感が増していきました。 すると2019年7月頃から、コラボ配信やTwitterでの絡みが途絶えてしまったんですね。 確かに同居している設定で絡まなくなるのはRP的におかしいですし、ファンが疑問に思い表面で騒ぎ出すのも仕方がないと思います。 そこで 「なにか大きな喧嘩があったのではないか」とか憶測が憶測を呼び、ファンの不安な気持ちがみれロア不仲説を後押しし始めました。 そしてそれぞれのファンが、どっちが悪いだのあっちのファンが悪いだの表で言い争いをすることも… 郡道美玲が語った「みれロア不仲説」について きっとファンからの疑問の声やみれロアコラボを望む声が、マシュマロやコメントで多く届いたのか、ついに郡道美玲の方が配信中に「みれロア不仲説」について語りました。 夢月ロアとの不仲説についての郡道美玲の意見を箇条書きにまとめると…• 入学式はまだ隣りに座った子しか友達がいないけど、いざ学校が始まるとお互いに友達ができる。 それでその子と喋らなくなるのは悲しいことですか?• ロアはアイドルで私はAV女優だから、公の場で関わることが一切メリットがない• アイドルとAV女優どちらが絡みに行ってもそれぞれのファンが困惑する• ロアちゃんはフレンチのフルコース、わたしはコオロギの味噌煮込み• 寄ればあっちにいけと言われて近寄らなければ不仲と言われる• 変なこと言ってくる人が多いのが(ロアとのコラボを)やりたくなくなる原因• お互いもっと相性がいい相手がいる(椎名唯華や犬山たまきの名前をあげている) 確かに郡道美玲は下ネタOK(しかもかなり直球)ですから、ファン層はまったく違いますよね。 夢月ロアをアイドル、自分をAV女優と表現したことから、それぞれのファン層が異なってきたことで夢月ロアと絡みづらくなったんだとわかります。 まぁロアちゃんがフレンチで自分はコオロギの味噌煮込みは、ちょっと自分を卑下しすぎだと思いますが、寄ればあっちいけと言われ離れれば不仲と言われると語っているので、夢月ロアをアイドル視するファン層からかなり叩かれたんでしょうね。 自分を卑下するあたり、強い女性キャラである郡道美玲といえど、 精神にダメージが入っていたんだとわかります。 そしてお互いもっと相性がいい相手がいるといったことで、これからはそれぞれお互いにファン層があった相手とコラボすると意思表示しました。 ただここで大切なのは、郡道美玲は 夢月ロア本人に問題があると言っていないことです。 夢月ロアが語った「みれロア不仲説」について そして夢月ロアも郡道美玲の「お気持ち」のあとに、自身の配信内で「お気持ち」しました。 その部分を箇条書きにすると…• (郡道と絡まなくなったことについて言わないのは)裏はファンの人に見せるものではないと思ったから• 郡道美玲は忙しいからみんなが期待するほど話せていなかった• 郡道美玲の配信が終わったあと自分のエゴサをするとロアが叩かれていた• せんせいとのコンビは同期ですごく嬉しかった• お互い変なマシュマロが届いて郡道美玲に謝罪し、マシュマロをミュートにしてと頼んだ。 こんなことで嫌われたら嫌だと思うようになり、タイプが違うなら絡まないほうがいいのかなと思い始めた• 郡道美玲の話題を出しても悪いふうに取られるから出さないようにしていた• 久遠千歳の引退を知ったり悲しい事・嫌な事が立て続けにあって疲れていた• 裏の事情は配信で出すようなことではないのに、何も言わないとぜんぜん違う自分が広がっていく• 自分は誰とコラボしてもマシュマロで叩かれる• マシュマロでロアが叩かれていることを黙っていると「ロアは叩かれてないのに(コラボ相手はロアのファンに)叩かれてる」と自分のファンが責められる• 郡道美玲を一方的に叩く人やロアを一方的に叩く人がなぜ存在するのか理解できない• お互いがお互いで頑張ってるからそっとしておいて欲しい• (自分がお気持ちしてしまったことに対して)芸能人はどれだけ叩かれても表で言わないからすごいと思う このように、やはり郡道美玲と夢月ロアのファン層が違うことにより、絡むことを望まないファンからの口撃にかなり悩んでいたのがわかります。 それでもファンを楽しませるためにと、頑張って表に出さないように耐えてきたのがわかりますよね。 この一連の流れをわかりやすく、2人の配信を切り抜いて編集してくれた動画がありますので紹介しますね。 みれロア不仲説の結論 ここまで順を追って経緯と郡道美玲、夢月ロアのお気持ちを説明しましたが、もう理解していただけたと思います。 みれロアは不仲になったのではなく、 郡道美玲&夢月ロアがコラボすることを望まないお互いのファンが口撃し、2人の距離を遠ざけさせたのです。 しかし2人のコラボから好きになったファンは、裏で2人が口撃されていることを知らずに、「なぜコラボしなくなったんだろう…」とコラボを望んでいたんですね。 その 板挟みになって郡道美玲も夢月ロアも苦しんでいたということです。 つまり、誰とコラボするな!だの、 アップランド風にいえば「モンスターペアレント」が一番悪いということですね。 まぁアップランドの方は今まで絡んだことのない相手とのコラボですから、それをすべてのファンがモンペのように誤解させたばあちゃるが悪いのですが…。 みれロアの場合、同期2人組ということもあり最初は誰もがてぇてぇを望んだこと、また2人のロールプレイが面白かったこと、それでまったくコラボしなくなったを残念に思うのは当然です。 しかし、そこはにじさんじ。 個性の宝石箱ともいえる多様性が強みですから、郡道美玲も夢月ロアも孤独になるわけではなく、たくさんの仲間がいます。 そのうち大勢のコラボでまた出会う日が来ると気長に待つのが一番です。 その頃にはやっかいなマシュマロなんて鼻で笑える2人になってるでしょう。 augesy.

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郡道美玲先生・夢月ロア「みれロア」不仲説の真実をにじさんじ初心者に解説します

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これまで3回に渡ってVTuber、そしてにじさんじについて語ってきましたが、今回はにじさんじ内の先輩後輩の関係について書いていきたいと思います。 あくまで1リスナーの想像というか妄言みたいなものであることは先にご了承いただきたく思います。 ・にじさんじ内の先輩後輩とは にじさんじ内の最古参といえば、2018年2月にデビューした1期生となります。 JK組をはじめとした1期生8人はまさににじさんじの第一歩と言える存在で、後輩ライバーも認めるように1期生の活躍、奮闘なくしていまのにじさんじはなしと、まさににじさんじの礎を築いたメンバーになります。 ある種にじさんじの象徴となった1期生の活躍を見てにじさんじに入ってきたライバーも多く、またVTuberという新しいジャンルの文化の中では数か月の差でも非常に大きなちがいとなり、1年を超えると巨大な一種の壁となると思われます。 一般的なタレントや芸人などでは1年以内であれば同期くらいの感覚がありそうですが、VTuberでは3か月ほどの差であってもきっちりと先輩後輩の感覚があり、にじさんじで言えば1期生は後輩ライバーからすると天と地との差があるような印象があると語られることもあります。 たとえば、社長こと加賀美ハヤトはSMC組初回コラボ配信で「VTuberの流行の尋常じゃない速さとそれに伴う先輩後輩関係」について語っています。 該当箇所は55分くらいから。 そこ以外もこの初コラボ配信はぼく自身「あ、SMC組は大丈夫だな」と思えた非常に良い絡みが詰まっていたのでぜひ全編おススメです。 ここでライバー自身の口から語られる感覚というのはリスナーとそこまで相違なさそうです。 ・新人さんがんばれ! さて、いわゆる新人としてデビューしたライバーの配信の流れは最近ほぼ決まったパターンに固まりつつあります。 おおむね2人ないし3人の新人ライバーが同時デビューするのが通例ですが、その新人ライバーの初配信時は先輩ライバーたちは配信をしないという一種の取り決めがあります。 80人を超す大所帯となったにじさんじでは配信の枠が被ることが多々ありますが、新人さんの初配信のときだけはその時間は新人さんだけのものになります。 また可能であれば新人さんの初配信をリスナーといっしょに見守るような形となっています。 ・新人ライバーの流れとは? 上記のように初配信をして無事にデビューした新人さんは、続いて自らスケジュールを決めて本格的な配信を開始します。 その後、それほど間は空けずに同期コラボがやって来ます。 ここで1リスナーとして思うところは、デビュー配信がつつがなく終わり、ソロ配信でも自らのペースをつかんで配信のやり方を身につけることができ、同期コラボでは空気感を学び、そこからようやく先輩たちとのコラボに臨んでほしい。 そこまでが問題なく終われば一安心という感じです。 同期というのはつまるところ、最初のコラボ相手であり、引退するまで変わらない絆で結ばれた存在であり、仲間でありライバルであると言えるでしょう。 ライバーにおいて、一つの指標といえるのが当然のことですがチャンネル登録者数ですが、同期とはスタートが同じわけですからその比較ができるわけです。 単純にチャンネル登録者数が多ければエライとかはありませんが、ライバーの活動目的の一つがそこなのは当然であり、にじさんじの場合でもチャンネル登録者数が増える方が都合が良いことがあったり、ご褒美もあります 後述します。 というか、シンプルにライバーの収入が増えることは良いことですよね。 配信のモチベーションにもつながりますし。 あにまーれのはねるちゃんのチャンネル企画ですが、あにまーれのはねるちゃん、にじさんじから葉山とギバラ、個人勢のDWUとたまきを集めた企画で収入について語られています 当該箇所:1時間12分くらいから。 Vの世界において嫌儲主義など不要…!! さて、登録者数を増やすために効果的なのが同期以外とのコラボだとぼくは思っています。 ソロ配信、同期コラボと段階を踏めば、ある程度積極的に新人ライバーをフォローしようと思う層には届いているはずです。 具体的な数字を出しますと、最近はにじさんじライバーの裾野が広がって注目度が上がっていることもあって、ソロ配信~同期コラボ配信を経る頃にはおおむね3万~5万人に達しているライバーも少なくなく、以前よりは最初の大台と言われる5万人の壁への到達も早くなっている印象があります。 その上でそれまで届いていない層に自信の存在を知ってもらうためには、ある程度の知名度とファンを持つ先輩やあるいは後輩、にじさんじ外のVTuberとのコラボを行って自身をアピールすることや、それまで絡んだことのないライバーとの絡みで化学反応が起きることを期待したいと思います。 現実の人間関係でもそうですが、気心の知れた仲間 同期 と接するときの態度や距離感と、立場の異なる先輩後輩と接するときの態度とではちがってくるものです。 そこで垣間見える新たな一面や距離感を見ることができるのもリスナーとしては楽しみなことになります。 ・実際の先輩後輩コラボの好例 にじさんじ内の先輩後輩のユニット、コラボでいくつか例を挙げますと、 ぶるーず 2019年7月デビューの3人の黛灰、アルス・アルマル、相羽ういはの3人の愛称 の黛はデビューからわずか2週間ほどで最近大人数コラボの定番となりつつある人狼ゲームProject Winterのコラボを主催し、自分よりも先輩の7人を集めて開催。 その中で見事なトレイター役を見せ、葛葉とのプロレスを成功させました。 このようにコラボ配信をきっかけとして新たなユニットの可能性を見つけて交流を深めていくことは、ライバーにとってもリスナーにとってもより楽しく充実した配信を作り出せるチャンスとなるので、ファンとしては温かく見守りたいところです。 ・必ずしもコラボは人気拡大の必須要素ではない? と、ここまで先輩後輩でのコラボの重要性について語ってきましたが、中にはコラボをきっかけとせず着々と人気を伸ばしているライバーもいます。 こんるる~こと、鈴原るるはもしも時期がちがえばゲーマーズに入っていたであろうほどのやりこみゲーマーで、配信の大半が高難易度系のゲームをクリアするまでやるというスタイルで活動していますが、そのゲームの腕と圧倒的メンタル、豊かな表情と時に見せるサイコパス感で急速に人気を高め、デビューから3か月少しで登録者数11万人超え 非公式によるとデビューから87日で10万人到達 という、若手の超注目株という印象です。 こんるるはコラボが皆無というわけではなく、主にでびでび・でびるとコラボをしていますが他の大規模コラボへの参加やそれ以外のライバーとのコラボが極端に少なく、独力で人気を獲得したと言えるライバーの1人でしょう。 オフラインではギバラと遊びに行ったという話も聞きますので、決してコミュニケーションをしたくないわけではなく、配信スタイルとしてソロでゲームをガッツリやるのが好きなんだろうなと思っています こんるるがやるゲームがほとんどソロプレイの高難易度ゲーというのもあるでしょうが。 などと書いていたら、ちょうど先日こんるる、ギバラ、ロアちゃんでメイプルストーリーのリレー配信コラボ おそらく案件 があったので、「てぇてぇ…」と思いながら見ていました。 ・まとめ! ザックリとまとめますと、1期生はベテランの20年選手、2期生~ゲーマーズが10年ほどの中堅主力選手、元SEEDs組が5~10年の若手選手、統合後組が5年未満の新人~若手選手というイメージです。 1期生がある種の神とあがめられているような現状は、言わば相手は40歳手前のベテラン選手であり、そんな選手に高卒新人が話しかけられるわけないよなぁ!? という感じですね? 野球脳 にじさんじ内においては、先輩後輩の距離感というものはたぶんそこまでなくて、先輩ライバーたちが後輩ライバーを気にかけている様子がよく見られます。 どんなことでも新人は緊張し遠慮するものですが、早めに先輩方に声をかけて絡ませてもらうことで、お互いにメリットしかない関係が築けると思うので、新人ライバーの方は早め早めのコラボをおススメします! 最後に、後輩を気づかって色々とアドバイスをした結果、見事に意趣返しを喰らった郡道美玲を貼って今回は終わりにします。 ペスカトーレ!!.

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郡道美玲 (ぐんどうみれい)とは【ピクシブ百科事典】

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この部分を見たぼくの感想は「ついに触れてくれて良かった」でした。 先に言っておきますと、以前のコラムでも書いたようにぼくがにじさんじに深く触れるきっかけになったのが郡道美玲というライバーですし、数多くいるライバーの中でメンバーシップ会員になっているのも郡道と夜見の2人だけです。 なので郡道に対する批判は今回ありません。 もちろんロアちゃんに対する批判もありません。 そもそもとして、ぼくのライバーというものの考え方は「Vtuber ライバー はポジティブな存在である」というものがあります。 Vtuberという存在はだれかを楽しませる配信・活動をする存在であり、その一点においてYoutuberとは似て非なるものという考え方がぼくの中であります。 ・そもそもみれロアって? みれロアは実質6期、2019年1月に同期としてデビューした郡道美玲と夢月ロアのコンビの愛称で、初期から同期コラボとして多くのてぇてぇを提供してきました。 2人の配信上でのコラボが確認できたのは5月にマイクラコラボ、6月の郡道の誕生日配信でロアちゃんがマイクラでケーキを作ってくれたことが取り上げられ、8月のぐんかんマイクラでもそのケーキについては言及されました。 特定のコラボ相手がいなかった郡道とロアちゃんも、例に漏れず同期との相性の良さを発揮して活動していたわけです。 それでなくとも、みれロアというコラボは高い人気があり、ファンアートも数多くあります、最後のコラボから3か月以上が経ってなお、「みれロアしないの?」、「みれロアは不仲?」というようなコメントが多く流れている現状には違和感があったので、今回郡道自身が触れてくれたことでホッとした感じがありましたが、それが一種の炎上状態にあるということを知ってそれにも強い違和感を覚えました。 そしてそのこと自体がまさにこの問題の証左であると言えるでしょう。 同時に、最近のVtuber界隈における炎上と言える出来事の大半がこれに起因しているとぼくは思います。 ・TPOとマナーを理解していないリスナーは些細なきっかけで暴走する いくつか例を挙げますと、最近Vtuber関係で話題になり、ともすれば炎上と言われるような事柄は色々ありました。 LIVEリアルイベントにゲスト多数出演で批判殺到 ・マイクラにじ鯖、エビオ宅爆破騒動 このすべてが、基本的にはリスナーの暴走によって問題が大きくされかけたとぼくは認識しています。 されかけた、というのは問題自体がそもそも問題と言えるか怪しいことであり、大きくはならなかったということです。 まずキズナアイに関しては、実際に分裂したもののそれは運営側の施策によるものであり、騒動当初のネタの割には伸びなかったのはそこが問題の本質ではなかったということの証明だと思います 実際キズナアイの地位はもはやゆるぎなく、一時減少した登録者数も戻ってきている。 続いてにじさんじの話題、くずもちとロアのマイクラ配信で成瀬鳴の立ち絵がくずもちの案によって無断使用された問題は当事者間で決着したものの、これは色々と考えさせられることでもありました。 もちろん、立ち絵の無断使用という面では10:0でくずもち側が悪いのは当たり前でしたが、成瀬鳴のそのあとの対応もよくありませんでした。 ライバーという一種のタレント的立場でありながら、問題の表面化をツイッターで行い、本来は裏で解決すべきものを表に出してしまったのは悪手としか言いようがなかったという話に尽きます。 :上記の点については、双方のファンの一部が当事者間の事柄でありながらまるで自分のことのようにヒートアップして批判合戦を行ったために騒ぎが拡大した節がありました。 それがなければもっと速やかに鎮静化していたであろうことを踏まえて、今回の事例に含んでいます。 続いての. LIVEのリアルイベント炎上騒動は、今回のみれロアの問題に比較的似ていると思います。 これは10月にある. LIVEのリアル箱イベに多数のゲスト 半数以上がゲスト が出演することが発表され、その中でも過去に. LIVEのアイドル部のリスナーを批判した神楽めあと下ネタゴリゴリの犬山たまきが出演することにアイドル部のリスナーが多くの批判を向けたことに対してばあちゃるが返信したことで炎上状態になったわけですが、ぼくとしては「運営批判はまだしも、共演者批判は度が過ぎる」として、おおむねばあちゃるの意見に同意でした。 身近なところに. アイドル部のVtuberが一切言及していないにも関わらず、コラボを事前に規制しあまつさえ潰そうとする行動はリスナーの域を超えた越権行為だとぼくは思っています。 また、物申す系Vtuberの鳴神裁が自身の配信でこの問題について、「bilibili動画での影響力を高めたい運営側の方針」という見解を出したことには納得せざるを得ない部分がありました 当該箇所は1:24:30くらいから。 鳴神裁は物申す系Vtuberとして活動していますが、個人的には嫌いです。 物申す系とVtuberは相性が悪く そもそもYoutuberでも物申す系の存在意義がよくわからない 、多方面にヘイトを向けるキャラクターでツイッターの使い方もヘタなのでVtuber向いてないなぁと思ってたんですが、この生放送は物の見方や洞察力がけっこう鋭いなと感じて面白かったので、Vtuber界のコメンテーター枠に転進すればけっこう良い線行くんじゃないかなと思っています。 そして記憶に新しいマイクラにじ鯖エビオ宅爆破事件は、完全にリスナーの暴走でした。 リオン様のキャラクター、エビオのふだんのマイクラ内での立ち位置と発言 家はどうしてくれても良い を鑑みれば、あれが周到に行われたプロレス りりむは天然としても であることは察せてあまりあるはずなのに、それができないのは残念の極みとしか言いようがなかったです 翌日、社長主導による自力ロールバック配信により見事鎮火となったのは社長お見事としか言いようがなかった。 また、炎上というほどではないでしょうが、ホロライブの一部のVtuberに対して収益化後の2回行動、3回行動を指して「そんなに金儲けがしたいか」みたいなコメントを見る機会もありましたが、それについてはやはり言語道断なのでまた別の機会に取り上げたいと思います。 ・ライバーの行動と方向性をコントロールしようとするリスナーは一定数いる 前置きが長くなりましたが、にじさんじを含むVtuberの世界は、一時のムーブメントから文化、カルチャーへと昇華していく段階に入ったと思っています。 広がり続ける裾野は様々な人を呼び込み、同時に悪質な存在も巻き込んでいきます。 Vtuber自身も発展途上の存在ならば、そのリスナーも未熟な感受性のままに昇華の階段を上っているのが現状だと感じています。 どのような文化の場においても、分を弁えないファンというのは存在しています。 前提として、配信においてはライバーが主役であり、リスナーはそこに付随する存在にすぎません。 小説の主体は作者であり、読者は客体です。 映画は監督含めスタッフが作るものであり、観客はそれを見る権利、批評する権利はあっても作品を改変する権利はありません。 それと同じことです。 もちろん、大多数のリスナーはそのボーダーラインをわかったうえで、コメントやツイートを通じてライバーの活動を支え、一種のプロレスをしているわけですが、そうではない悪意 自覚の有無に関わらず を持ったリスナーもいるわけです。 今回のみれロア言及において、郡道に対して「そんな意見は気にせずスルーしておけば良かったのに」というコメントもいくつか見かけましたが、数か月間ずっとみれロアに関するコメントをされてきた郡道の気持ちを考えたことはあるのでしょうか? 動画に関わらず、コラム、小説などなんでも良いですが、モノづくりをしたことがある人はわかると思いますが、9割の好意的な意見よりも、1割の否定的な意見の方が心にくるときがあります。 いわゆる声のデカい人の意見は、聞くまいとしても届いてしまうことがあります そもそも大多数の満足感を得ている人は声を出さないという理由もあります。 それは意外と当事者になってみないとわからないことで、ライバーという存在はぼくらファンにとってはまぶしい存在でありながらも、彼ら彼女らも個人としてこの世界に存在しています。 見た目的なものもあって、ライバーをアニメキャラクターと同一視している旨も見かけたりしますが、それはイマジネーションが著しく欠けていると言わざるを得ません。 また、郡道が使った「メリット」や「自分はAV女優でロアはアイドル」、「 勘ぐりなどでコメントをしてくるユーザーに対して 頭チンパンジーなんじゃないですかね?」みたいな言葉遣いの点で責める旨もありますが、普段から郡道の配信を見ているぼくとしては特段気にするところではなく、いつも通りの郡道であり、むしろ自分を卑下する部分がいくつも見られたところが「先生無理してない? 大丈夫?」とさえ思えました。 郡道美玲というライバーは割と普段からそういう言葉遣いを使いつつも、気遣いの鬼であるとぼくは認識しています ファンサービス、エゴサ検知力はにじさんじ随一だと日頃見ていて思っているくらい。 同時に、郡道美玲は郡道美玲自身がめちゃくちゃ好きなライバーなので、自分を落とすような発言をネタ以外でほとんどしないのにそれをしているということは、郡道自身が普段とは違ったメンタリティでしゃべっていたのかなとさえ思えて、その部分で危惧さえありました。 以前にまゆゆも言ってましたが、むかしは「半年ROMれ」という言葉があったように、その場の雰囲気、空気感というものを理解しようとせずしゃしゃり出てくる輩を諫める風潮がありました。 ライバーにおいてはにじさんじという大きな箱であっても、配信者それぞれの空気感があって、コメント欄の雰囲気も変わってきます。 そんな中で、普段から郡道の配信を見ていないような人たちが言葉尻だけを捉えて批判している様を見ていると、やっていることはテレビの偏向報道やツイッターでの言葉狩りと同じような気がして、一種の革新性を持ったYouTubeのメリットを損なっているような気になります。 もちろんリスナーとして要望を出すことはアリでしょうが、それが実現しなかったり、単発で終わったりしたときにしつこく要望を続けたり、あまつさえ不仲を声高に叫ぶのは不毛としか言いようがないです。 需要や実際の金銭的なメリットは、要望コラボ>やりたいコラボでしょうが、配信としての面白さややりやすさは要望コラボ<やりたいコラボになるのではないでしょうか。 ・自分の希望通りにならないからと言ってライバーを責めるようなやつにVtuberを見る資格はない リスナーはなぁ!! ライバーが楽しそうに配信やってるのを見ててぇてぇ言いながらなぁ!!! 余裕あるときにスパチャ投げたら良いんだよぉ!!!! 享受しろ!!!!!.

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