五行 占い。 【五行占い】火(陽・陰)の2020年運勢や特徴・性格などを解説

風水で大切な自分の「五行(木火土金水)」が簡単にわかる方法

五行 占い

Contents• 陰陽五行の成り立ち 陰陽五行は元来、別の学問として発達しました。 時は戦国、春秋戦国時代紀元前から続いている非常に古い知識何です。 ちなみにそのころ日本は、縄文時代なんです。 日本が土器を作って、狩りをしながら生活していた時代に、大陸を越えると組織を編成し、敵国を侵略していたなんてちょっとしょうげきてきですよね!? もともと、陰陽学と五行学と言う二つの学問が合わさって出来たのが陰陽五行学です。 この陰陽五行学を体系づけたのは、孔子と言われています。 陰陽五行と言えば・・・ 五行「 木・火・土・金・水」を扱った五行相生と五行相剋を主体とし、構成された理論です。 万物は五行を司り、生は五行から生まれ、五行に死するとし、人の生き方や思想に大きな影響を与えている物です。 さて、それでは相生と相剋はどのような違いがあるのです消化? それを見ていきましょう! 五行相生 相生とは、読んで字の如く相手を生かすと言う意味を持ちます! 従って以下のような文言が生まれます。 「 木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ず」という関係を『五行相生』といいます。 木は燃えて火になり、火が燃えたあとには土に還る。 土が集まって山となり、山からは鉱物(金)が産出し、金は腐食して水に帰り、水は木を生長させる、力を有する。 と言う一連の物語を作り上げる事が出来ます! 互いに隣り合うものを引き立て力を与える事が出来ると言うのがこの思想の基本理念です。 五行相剋 では、一方で相剋とは何なのでしょうか? 相剋とは、相手を剋 耐え抜いて打ちかつ すると言う意味を持ちます! 簡単に言うとケンカしてしまうと言う意味を持ちます。 そこでこのような文言が出来上がります。 「 水は火に勝(剋)ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、木は土に勝ち、土は水に勝つ」という関係を『五行相剋』といいます。 これを物語りにすると・・・ 水は火を消し、火は金を溶かし、金でできた刃物は木を切り倒し、木は土を押しのけて生長し、土は水の流れをせき止めると言う力を持ちます! 向かい合うもの通し、相手と対立する様に出来ています! 陰陽五行「木」の意味 陰陽五行の基本を分かっていただいたと言う事で、今度は各論に参りたいとおもいます。 今回は、陰陽五行の中でも一番最初に出てくる「木」について解説していきたいと思います! 陰陽五行は、あらゆる事象の説明に良く使われてきました。 特に、季節を表現していたことが多く認められます! 五行「木」を季節で表す 季節は冬から春にかけて移り変わる時期を木としています。 春と言えば真っ先に思いつくのが生命の誕生です。 植物は芽を出し、冬眠から目覚めます。 家の中にこもっていた人たちもダウンジャケットを脱ぎ捨てだんだんと活動的になってきます。 従って、「 木・火・土・金・水」の五行の中で唯一、有機生命体であるところの「木」が命が動き始める春を象徴することは分かりやすい事だと思います。 ちなみに、この「 命の動き始める頃」と言うのは、命をため込んでいるからこそ起こる現象です。 ため込むとは、後程詳しく解説しますが、「ため込む」と言う象意を持つ五行は水です! 冒頭でもご紹介しましたが、水と木は相生関係と言う事がここからも分かります。 季節でいえば、「水」は「冬」です。 植物で冬と言えば、冬の寒い時期にじっと土の中で種の状態でいた時が「水」で、芽を出し始めた時が「木」となります! 春になると、今まで冷えていた地面が温められて冬眠していた動物は、目覚め、じめんは熱気を受けてモヤやカゲロウなどが観察できます。 カゲロウのように熱気が上昇していく様も「木」を象徴しています。 つまり、「木」とは伸びあがろうとするエネルギーであり、熱気です! 人間で言えば、母体の中で胎児としていた時が「水」で、生まれてから青年期まで 20代後半 が「木」を象徴していると言う訳です。 ところで、青年と言えば、若く青い時期と書きますね。 実は陰陽五行で言うところの「木」は青色として表現れることが多いんです!! 五行「木」を時間で見る これを一日の時間の流れで見ていくと一日で一番清々しい時間帯は、朝ですね。 ちなみにこの時間帯のピークはAM6:00と言われています! そして朝の日の出とともに始まるので日が昇る東側も「木」で表されます! さて、一方で若々しさは、愚かさを象徴する時期とも言えます。 静寂より喧噪を好み、活動的で、時には暴走すらします! 五行「木」と自然現象の関わり こんな荒々しい力が「木」の象徴ですが、自然現象ではこれが雷や風に相当します! 京都の建立時に奉納してある風神・雷神絵図と言うのがありますが、不思議な事に「木」の気を示していることに何かのメッセージ性を感じずにはいられません。 雷神と風神と言えば、東京の浅草寺の大門にも風神・雷神像があるので雷門と称する様になったのは有名な話ですね! 門であるっと言う事は、「入り口」と言う事です。 そんなことから「入る」や「往来」のイメージが象徴されてきます! 例えば、多くの人が集まる商店街などです。 さらに「他人の話を心に入れておく」と考えると、「話し合う」事も「木」となります! 同じく入るを「自由自在に入り込む」と捉えると、やくだつことと解して、一般「技術」と捉えることができます! 従って、エンジニアや工芸する人も「木」に入れます。 また、雷と言えば電気です。 私たちの暮らしを豊かにしてくれている技術ですが、これも実は「木」に分類されます。 五行「木」の陰陽 木と言うのは、騒音や若々しさを象徴すると先ほど紹介思案したが、これをまとめると「 一発でものすごい音が鳴り響く騒音」と解くこともできます! 雷も一発だけでものすごい騒音を伴います。 ここから派生する音楽、放送、電気にかかわる家電製品も「木」になります! 関心を置くべきところは音ですが、ここで言う音はあまり持続力がなく、瞬発的な物だと言う事です! つまり、内容的には空虚であると言う事です。 従って、 拡大、誇張、嘘や自慢、ヒステリーも「木」となります! 持続力の無い事はその場だけのことになりかねません。 そんなことから「果たせない事」や「迷い疑うこと」、「反目すること」も「木」となります! しかし、果たせないと言う事は、何も悪い事だけではありません。 臨機応変に向きを変えることの出来る器用さを持ちます! 今まで呼出していたことが分かるとさっとあきらめて、別つの道へ行ったり、別の人に従ったりすることの出来る人です。 五行「木」と易経の関わり このような事の出来る人を「 巽順 ソンジュウ 」と言います! 五行「木」の美徳の一つとされています。 ちなみに、江戸時代の武士のように盲目的に誰かに従うのは「 坤順 コンジュウ 」と言って、こちらは土のグループに入っていきます! つまり、 巽順は坤順に比べて世渡りが上手いと言う事になります。 もっと具体的に表現すると、 自分の利益を計算する余裕がある人の事を指します! なにしろ、巽順の損は易経では風を意味します。 風と言うだけあって、空を切るや肩透かしと言う表現が存在する様にひらひらとつかみどころのない人も「木」に分類されます。 また、風はあらゆるところを吹くことから「調える」とも言います。 さきほど、別の人に従う行動も巽順だと表現したのに、なぜ調えると言う表現になるのか・・・? と疑問を持つ人もいるでしょう。 そんな方の為に、分かりやすく場面を連想しながらお読みください。 数人で集まって話をしているとします。 B君とC君がケンカになりそうな雰囲気で危険です。 そこにA子さんが場を和ませようと割って間に入ります! A子さんが入ったことで危険な雰囲気が和みます。 この時のA子さんの心理状態は、ケンカを避けたいと言う意とはもちろんあったと思いますが、自分のソツのなさをみんなに見せたいと言う思いは少しばかりあったはずです。 多少の計算づくであっても、見事に場は整ったのです! 一般社会では、このような行動はズルい方には入らないと思います。 したがって「巽順」はやはり美徳と言えるのです! それでは、今日はここまで! 最後までご精読ありがとうございました。 でも、物語としてそれを捉えた時、意外とすんなり入ってくるんです。 なぜなら、この陰陽五行論を確立させるときに複数人で対話をし、現象を論じていったと言います。 その時に物語を作り論じていったのだと思います。 なぜ、物語を作っていったかと言うとその当時、統一された言葉が無く物語で人々に伝えていったからだろうと推察できます。 未だに、昔から続く歌や昔話は過去の教訓を示しているものが多く存在すると言われています! その点からも物語を作ってそこから連想していくことで大枠を捉えることが出来ます。 あなたも陰陽五行学に興味を持ったら少し学んでみることをお勧めします!! それでは今日はこの辺で・・・ お相手は占い師の孫、仙翁でした! お勧め記事.

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陰陽五行占い(易)とは?これからに活かせる五行の相性|よく当たる電話占い比較ランキング|ミンク

五行 占い

陰陽五行の意味 中国では物事は表裏一体でなりたっていると考え、その表裏をそれぞれ 「陰」「陽」と呼びます。 「陰」「陽」は普遍的なものではなく、場合によって同じものでも立場がかわります。 例えば、 男性は「陽」、 女性は「陰」に分類されますが、親子関係の場合、親が「陽」、子供が陰になりますので、 母親が「陽」、 息子が「陰」と変わります。 「陰」と「陽」は宇宙の法則の中で、ときと場合によって入れ替わりながらバランスをとっています。 木、火、土、金、水の5つの気 森羅万象は法則において、わたしたちを取り巻く環境である宇宙も、ヒトのからだも 「木」「火」「土」「金」「水」の5つの「気」で構成されていると考えます。 それらがお互いに刺激しあい、影響しあって宇宙はなりたっています。 この5つの「気」を「行」とよび、5つを合わせて五行となります。 これら5つの「行」にはそれぞれ異なる性質があります。 例えば「木」であれば、健やかに成長する「木」の特性から、成長、向上、発展などの性質があります。 人間にも行が割り当てられる 人間一人の中にも「行」が割り当てられており、それがその人の性質や性格はもちろん体質などにも影響しています。 一人の人間の中には「行」はひとつではなく複数の要素があるのが一般的です。 五行の要素がかたよっているのか、まんべんなくあるのかなどによってその人の個性や特徴にあらわれます。 このような 「陰陽」「五行」をつかって、うまく生きていくための方法を探るのが、陰陽五行易です。 陰陽五行占い(易)とは? 陰陽五行易は、中国で約2500年前に生まれた森羅万象の法則を利用した占いです。 現在、占いなどで利用されている「陰陽五行易」についてさらに詳しくみていきましょう。 陰陽五行易の起源 陰陽五行易は、中国で約2500年前に生まれた森羅万象の法則をもとにしています。 陰陽五行易は、風水や四柱推命など東洋系占いのもとになっています。 陰陽五行は易(占い)以外にも、中医学や薬膳料理の根幹にもなっており、中国系の国では生活に密接した法則です。 日本には、仏教伝来などと同時期の5世紀頃に中国から伝えられたといわれています。 日本で現在も生きている、桃の節句や端午の節句は陰陽五行の法則に基づき発生しました。 「暦」「季節」「感情」「体質」「顔のパーツ」などあらゆるものを五行で分類することができます。 また、五行のそれぞれの「行」は、その性質によって助け合ったり、上下関係があったり、反発したりしています。 その「行」の性質をもとに、人の本質についてや、人と人との関係性を見るのが陰陽五行易です。 陰陽五行易は、陰陽五行の法則をもとに時間を経て統計などが加わり、現在の占いに続いています。 陰陽五行易はどんな占いに向いているの?• 人の感情や想いを知りたい• 未来について教えてほしい 逆に「彼はわたしのことをどう思っているのだろうか。 」「あの人から連絡はくるのだろうか。 」などといった、 人の現在の感情や、未来予測などの占いには向いていません。 陰陽五行易の占い方法 陰陽五行の実際の占い方法や、占いの基礎についてみてみましょう。 陰陽五行易の占いの基本 「陰陽」は宇宙の万物を構成するエネルギーです。 宇宙のすべては「陰」と「陽」に分類できまので、男女の性別や、親子、上下関係といった関係などで「陰」と「陽」に区別します。 「五行」は森羅万象、すべてのことや、ものを5つに分類します。 人はその人がもっている「五行」によって構成されています。 生まれた時間を含む生年月日や、生まれた地域、生まれ順、現在の体形など、さまざまな要素それぞれを「五行」に分類します。 五行の基本的な性質は• 「木」:成長、発育• 「火」:熱、闘争心• 「土」:育み、保護• 「金」:強固、鋭利• 「水」:流れ、湿潤 などです。 これだけ見ると何を表しているのかわかりにくいのですが、例えば、湿潤や流れを表す「水」は、柔軟性がありおおらかであることを表します。 反面、流されやすく、優柔不断であることも示しています。 人を占う場合は、その人のなかに、どの「行」の要素が多く含まれ、欠けている「行」はどれであるかを調べます。 「行」をバランスよくもっている人は、性質も安定的でバランスが良いとされ、持っている「行」にばらつきがある人は、個性が突出した人とされます。 「木」が燃えて「火」が生まれますので、「木」は「火」の母つまり元です。 同様の考えで「火」は「土」を生じ、「土」は「金」を生じます。 「金」は「水」を生じ、「水」は「木」を生じます。 この関係を 「相性(そうしょう)」関係といい、援助する関係です。 「木」は 「土」に根をはりますので、 「木」は 「土」に勝ちます。 「土」は 「水」に勝ち、 「水」は 「火」に勝ちます。 「火」は 「金」に勝ち、 「金」は 「木」に勝ちます。 この関係を 「相剋(そうこく)」関係といい、立場関係の強弱を表します。 陰陽五行易は、五行の性質と、五行の相性・相剋関係で占いの結果を導きます。 陰陽五行易で自分の相性を占う 陰陽五行易で相性を占う場合は、まず、占いたい人それぞれのもっている「 行」を調べます。 生年月日や、生まれた時間、生まれた地域、生まれ順など、できるだけたくさんの情報があるほうがより正確に占うことができます。 「行」の調べ方は、陰陽五行の万年暦をもとに調べていきます。 万年暦は陰陽五行易の本や、インターネットでも公開されています。 生年月日だけで占う場合 生年月日や、生まれた時間などその人の情報それぞれが、「五行(木、火、土、金、水)」のいずれかに分類されます。 その人の持つ「行」で一番多い「行」を「主行」といい、 全く持っていない、少ない「行」を「欠行」といいます。 例えば、生年月日だけの情報から占う場合でみてみましょう。 年が「木」、月が「水」「金」、日は「水」「水」のひとの場合、主行は「水」で、欠行が「火」「土」です。 水の方はこんな方 この生年月日の人の性質は「水」の要素から、 順応性がありおおらかであるが、嫉妬心が強く移り気であることがうかがえます。 仕事や人生のパートナーにはこんな人がベスト! 仕事や人生のパートナーには 「火」や「土」の行をもつ人を選ぶと足りない部分が補われます。 また、 同じ「行(水)」をもつ相手であれば、「似たもの同士」という相性になります。 陰陽五行易を活用しよう 陰陽五行易は中国で生まれ、2500年ものあいだ人々の生活に密接にかかわって発展してきました。 陰陽五行易は、人生をよりよく生きるための指針となるものです。 自分の「行」を知ることで、強みと弱みがわかります。 強みをいかした仕事を選ぶことや、体質の弱みを補う生活をおくることができます。 陰陽五行易ではバランスがとれた状態を良い状態と考えます。 陰陽五行説では、宇宙に存在する事象やものはすべて5つの「行」にわけられると考えます。 生年月日などからわかる、もともと持っている「行」に足らないものがある場合は、身に着ける色や、住む場所などで足らない「行」を補うとバランスが整います。 職場や学校など集団の場においては、そこにいる人それぞれの「行」を知ることで、適材適所がわかり配置などの参考にすることができます。 人間関係の相性については、相性が「良い」のか「悪い」のかにこだわるのではなく、自分の足らない部分を埋めてくれる相性なのかどうか、自分と似たようなタイプなのかどうかを知るための材料にしてください。 相手を知り、より良い関係を築くための一助となりうるのが陰陽五行易です。 陰陽五行易を生活にいかし、人生をより豊かに楽しんでください。

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風水で大切な自分の「五行(木火土金水)」が簡単にわかる方法

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陰陽五行の意味 中国では物事は表裏一体でなりたっていると考え、その表裏をそれぞれ 「陰」「陽」と呼びます。 「陰」「陽」は普遍的なものではなく、場合によって同じものでも立場がかわります。 例えば、 男性は「陽」、 女性は「陰」に分類されますが、親子関係の場合、親が「陽」、子供が陰になりますので、 母親が「陽」、 息子が「陰」と変わります。 「陰」と「陽」は宇宙の法則の中で、ときと場合によって入れ替わりながらバランスをとっています。 木、火、土、金、水の5つの気 森羅万象は法則において、わたしたちを取り巻く環境である宇宙も、ヒトのからだも 「木」「火」「土」「金」「水」の5つの「気」で構成されていると考えます。 それらがお互いに刺激しあい、影響しあって宇宙はなりたっています。 この5つの「気」を「行」とよび、5つを合わせて五行となります。 これら5つの「行」にはそれぞれ異なる性質があります。 例えば「木」であれば、健やかに成長する「木」の特性から、成長、向上、発展などの性質があります。 人間にも行が割り当てられる 人間一人の中にも「行」が割り当てられており、それがその人の性質や性格はもちろん体質などにも影響しています。 一人の人間の中には「行」はひとつではなく複数の要素があるのが一般的です。 五行の要素がかたよっているのか、まんべんなくあるのかなどによってその人の個性や特徴にあらわれます。 このような 「陰陽」「五行」をつかって、うまく生きていくための方法を探るのが、陰陽五行易です。 陰陽五行占い(易)とは? 陰陽五行易は、中国で約2500年前に生まれた森羅万象の法則を利用した占いです。 現在、占いなどで利用されている「陰陽五行易」についてさらに詳しくみていきましょう。 陰陽五行易の起源 陰陽五行易は、中国で約2500年前に生まれた森羅万象の法則をもとにしています。 陰陽五行易は、風水や四柱推命など東洋系占いのもとになっています。 陰陽五行は易(占い)以外にも、中医学や薬膳料理の根幹にもなっており、中国系の国では生活に密接した法則です。 日本には、仏教伝来などと同時期の5世紀頃に中国から伝えられたといわれています。 日本で現在も生きている、桃の節句や端午の節句は陰陽五行の法則に基づき発生しました。 「暦」「季節」「感情」「体質」「顔のパーツ」などあらゆるものを五行で分類することができます。 また、五行のそれぞれの「行」は、その性質によって助け合ったり、上下関係があったり、反発したりしています。 その「行」の性質をもとに、人の本質についてや、人と人との関係性を見るのが陰陽五行易です。 陰陽五行易は、陰陽五行の法則をもとに時間を経て統計などが加わり、現在の占いに続いています。 陰陽五行易はどんな占いに向いているの?• 人の感情や想いを知りたい• 未来について教えてほしい 逆に「彼はわたしのことをどう思っているのだろうか。 」「あの人から連絡はくるのだろうか。 」などといった、 人の現在の感情や、未来予測などの占いには向いていません。 陰陽五行易の占い方法 陰陽五行の実際の占い方法や、占いの基礎についてみてみましょう。 陰陽五行易の占いの基本 「陰陽」は宇宙の万物を構成するエネルギーです。 宇宙のすべては「陰」と「陽」に分類できまので、男女の性別や、親子、上下関係といった関係などで「陰」と「陽」に区別します。 「五行」は森羅万象、すべてのことや、ものを5つに分類します。 人はその人がもっている「五行」によって構成されています。 生まれた時間を含む生年月日や、生まれた地域、生まれ順、現在の体形など、さまざまな要素それぞれを「五行」に分類します。 五行の基本的な性質は• 「木」:成長、発育• 「火」:熱、闘争心• 「土」:育み、保護• 「金」:強固、鋭利• 「水」:流れ、湿潤 などです。 これだけ見ると何を表しているのかわかりにくいのですが、例えば、湿潤や流れを表す「水」は、柔軟性がありおおらかであることを表します。 反面、流されやすく、優柔不断であることも示しています。 人を占う場合は、その人のなかに、どの「行」の要素が多く含まれ、欠けている「行」はどれであるかを調べます。 「行」をバランスよくもっている人は、性質も安定的でバランスが良いとされ、持っている「行」にばらつきがある人は、個性が突出した人とされます。 「木」が燃えて「火」が生まれますので、「木」は「火」の母つまり元です。 同様の考えで「火」は「土」を生じ、「土」は「金」を生じます。 「金」は「水」を生じ、「水」は「木」を生じます。 この関係を 「相性(そうしょう)」関係といい、援助する関係です。 「木」は 「土」に根をはりますので、 「木」は 「土」に勝ちます。 「土」は 「水」に勝ち、 「水」は 「火」に勝ちます。 「火」は 「金」に勝ち、 「金」は 「木」に勝ちます。 この関係を 「相剋(そうこく)」関係といい、立場関係の強弱を表します。 陰陽五行易は、五行の性質と、五行の相性・相剋関係で占いの結果を導きます。 陰陽五行易で自分の相性を占う 陰陽五行易で相性を占う場合は、まず、占いたい人それぞれのもっている「 行」を調べます。 生年月日や、生まれた時間、生まれた地域、生まれ順など、できるだけたくさんの情報があるほうがより正確に占うことができます。 「行」の調べ方は、陰陽五行の万年暦をもとに調べていきます。 万年暦は陰陽五行易の本や、インターネットでも公開されています。 生年月日だけで占う場合 生年月日や、生まれた時間などその人の情報それぞれが、「五行(木、火、土、金、水)」のいずれかに分類されます。 その人の持つ「行」で一番多い「行」を「主行」といい、 全く持っていない、少ない「行」を「欠行」といいます。 例えば、生年月日だけの情報から占う場合でみてみましょう。 年が「木」、月が「水」「金」、日は「水」「水」のひとの場合、主行は「水」で、欠行が「火」「土」です。 水の方はこんな方 この生年月日の人の性質は「水」の要素から、 順応性がありおおらかであるが、嫉妬心が強く移り気であることがうかがえます。 仕事や人生のパートナーにはこんな人がベスト! 仕事や人生のパートナーには 「火」や「土」の行をもつ人を選ぶと足りない部分が補われます。 また、 同じ「行(水)」をもつ相手であれば、「似たもの同士」という相性になります。 陰陽五行易を活用しよう 陰陽五行易は中国で生まれ、2500年ものあいだ人々の生活に密接にかかわって発展してきました。 陰陽五行易は、人生をよりよく生きるための指針となるものです。 自分の「行」を知ることで、強みと弱みがわかります。 強みをいかした仕事を選ぶことや、体質の弱みを補う生活をおくることができます。 陰陽五行易ではバランスがとれた状態を良い状態と考えます。 陰陽五行説では、宇宙に存在する事象やものはすべて5つの「行」にわけられると考えます。 生年月日などからわかる、もともと持っている「行」に足らないものがある場合は、身に着ける色や、住む場所などで足らない「行」を補うとバランスが整います。 職場や学校など集団の場においては、そこにいる人それぞれの「行」を知ることで、適材適所がわかり配置などの参考にすることができます。 人間関係の相性については、相性が「良い」のか「悪い」のかにこだわるのではなく、自分の足らない部分を埋めてくれる相性なのかどうか、自分と似たようなタイプなのかどうかを知るための材料にしてください。 相手を知り、より良い関係を築くための一助となりうるのが陰陽五行易です。 陰陽五行易を生活にいかし、人生をより豊かに楽しんでください。

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