ウルトラ ワイド ディスプレイ。 ウルトラワイドモニターのおすすめ人気ランキング20選【2020年最新版】

【レビュー】ウルトラワイドモニタを買ってみたら思いのほか快適すぎた【現行機種について追記】

ウルトラ ワイド ディスプレイ

パソコンのモニタといえばテレビ業界の地デジ化あわせてか4:3や16:10のモニタはどんどん消え、現在は16:9比率のモニタが主流になっています。 今のところ16:9以外はほぼ新品で売っていないかニッチすぎて高い(EIZOとかの正方形モニタとか)、かといって再び16:9のモニタにするのもしゃくだったので ウルトラワイドモニタ(21:9)に手を出してしまった訳ですが、これが思いのほか良かったというわけです。 正直このサイズのモニタが出始めた時は、ディスプレイ業界はとうとう血迷ったかと思ったものですが・・・。 このページの目次• 買ってみた まず買ってみたのが「29UM57-P」。 5cmなので23インチモニタを横長に引き伸ばした感じです。 今まで24インチだったのでさほど違和感なく使えました。 実売33,000円くらいなので、2台モニタを買ったと思えば安い。 モニタをさらに横に足すのもなんだかな・・・ そこで思い切って次に買ってみたのが「34UC87M-B」。 お値段がどんっと上がりますが10万ちょうど切ってたので・・・。 3440x1440px、3で割ると1140pxほどのモニタを3つ並べた感じになります。 縦の解像度が上がるのは久々なのでさらに広々した感じがします。 というところでまとめます。 ウルトラワイドモニタのいいところ モニタが1つで済む デュアルディスプレイにすると同じサイズのものを揃えないといけないし、電源も台数分確保しないといけません。 ウルトラワイドモニタなら基本的に1つで済むのでコードも電気代もスッキリ。 Webサイトなどは1000px前後を基準にして作られているので分割して並べるにはちょうどいいサイズ感ですし、縦1440pxの場合は縦方向の視界もいい感じに確保できてスクロールをあまりしなくてもよくなります。 特にプログラマやWeb屋なら恩恵を感じることが出来ると思います。 余計な枠がない ベゼルなしをうたっているモニタを並べても少なからずフチや切れ目があるもの。 それらが一切ないのですっきりします。 ゲームでさらに感動 4:3から16:9のゲームに移行した時は広々としていた記憶もありましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。 ならば16:9のモニタで3画面にすれば?と思うかもしれませんが、以前やっていたこともありましたが、やっぱり画面のつなぎ目や不自然なまで横に長いためパースの歪みが気になります。 その点自然なパースで遊べるし、21:9のゲーム画面の臨場感というか没入感を覚えたら元には戻れないです。 レースゲームやフライトシムでの視界の広さ、FPS・TPSなども左右の視界を確保できるため有利な場合もあるかと思います。 最近のゲームは結構21:9に対応してくれています。 ウルトラワイドモニタの悪いところ グラフィック性能が求められる フルHDより大きくなるのでそれだけパソコンのスペックが必要になってきます。 フルHDで一杯一杯だったのならパソコンの性能アップか諦める必要があります。 16:9の映像やゲームを楽しむ場合左右に黒い帯ができる 気になる人は気になるかも? でも上下に黒帯よりは圧迫感はないです。 買うなら? 現在は主にLGとDELLから販売されています。 全体的にLGのほうがちょい安めです。 パネルとしての違いもそんな変わらない気が・・・。 あとはスタンドとか入力端子などの差くらいのものです。 一般的なPCモニタは23~24インチが多いのでそこからのドットとアイコンなどの実寸をあわせた感じです。 また、それ以下だとウルトラワイドにしては迫力に欠けます。 あと、座っている位置と画面との距離が近い場合、34インチについてはかなり画面が大きくなり、左右の視点移動があるので曲面モデルにしたほうが端まで見やすいですので、 34インチを選ぶならケチらずに曲面モデルにしたほうがいいです。 逆に 29インチ程度ならフラットでも大丈夫。 (個人的には) 今まで23~24インチ程度のモニタを使っていたなら「」「」あたりを、 お金がかけられるなら34型曲面の「 」「」あたりがいいのかなと思います。 スタンドのデザイン重視なら「」もありますがVISE規格のアームはつけられません。 【追記】感想としては現在も変わってませんが、数年前の記事なので以下に現行で近い製品をまとめておきました。 4Kじゃだめなの? 別に4Kでもいいと思います。 お値段も結構落ちてきてるし。 ただ、ゲームなどの場合は解像度が上がっても比率は変わらないし、ウルトラワイドの左右の開放感は味わえません。 仮に無理やり4Kモニタでワイドにしたとしても上下に帯が入ってくるので圧迫感があるでしょう。 あとはこちらもフルHDに比べるとPCスペックも必要になってくるし財布と相談でしょうか。 個人的にはそのうち来るであろう8K待ちだったり(写真などを等倍で確認できるし).

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【レビュー】Mac miniでウルトラワイドモニタを使ってみたら最高の没入感を得られました!

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曲面ウルトラワイドの組み合わせのメリットはゲーム中の没入感が上がる事です。 ただVRのような強烈な没入感という訳ではありません。 あくまでも今までフルHDの24インチしか知らなかった人からすると『おー』という感動があるくらいのレベルの話しです。 VRだと『うひゃー』レベルだと思います。 ただ、VRだと常時装着し続けるのも疲れると思うので常時プレイ可能でその中で没入感を高めたいという場合の選択肢としては曲面ウルトラワイドに興味を持つ方もいると思いますが、割りと色物的な扱いをされている印象で使っている人の数はかなり少ないと思います。 8倍、縦が1. 3倍に広がる事で作業効率がアップするというメリットがあるのでクリエイター的な方に好まれるモニターだと個人的には思っていて、実際にブロガーの方でウルトラワイドモニターが良いと絶賛されている方も多い印象です。 やっぱり横に広いのでウィンドウを沢山開いたりした時に多画面で使えるというメリットがあるので捗るんですよね。 なのでPCゲーマーだけどPC作業もするという方にはぴったりなモニターだと思います。 メリットまとめ• ゲームの場合没入感が上がり、横に広がる事で視野が広がる• 端を見ようと思っても曲面ならギリギリ見れる範囲ですが、3画面だと体を動かさないと端の方が厳しい場面も。 ウルトラワイドなので縦に短いですが、首の痛みや肩こりは感じた事が無いので健康上には良いと思います。 4K大画面だと数時間使っていると上を見る回数が多いのでPCとしての利用では痛みが出ました。 (個人差有り)• やろうと思えば3画面曲面ディスプレイも可能で、更なる没入感を得る事も可能!• VRと違いセットアップの手間が無いので楽で、コンテンツも基本的に最新ゲームであれば対応タイトルが多いので困らない• 4Kの場合物理的なサイズが40〜50インチは無いとスケーリングがマストになりますが、UWQHDなら110dpiなのでギリギリスケーリングしなくても認識できる 曲面ウルトラワイドモニターを導入するデメリット デメリットまとめ• 動画用途では大抵の場合全画面で見た時に横に黒帯が出ます。 これは個人的には全く気にならず画面中央を見ているので普通に今まで見ていた画面と変わらない感覚で見れます。 PCスペック要求が上がるので高性能なゲーミングPCが必要• 三桁フレームレートを叩き出してハイリフレッシュレートで運用する競技性の高いe-sports系のタイトルには勝負にとことんこだわる場合スペック面(ゲーミングPC)からも価格面(ハイリフレッシュレート、120Hz等のウルトラワイドも販売されてはいる)からも コスパが悪い 黒い帯というのはこういうのですね。 ゲームでもウルトラワイドに対応していてもイベントシーンで出てしまう場合があります。 性能的にはこの位が必要になります。 RTX2080でUWQHDやUWFHDでのフレームレートを計測しているので併せてチェックしてみて下さい。 トリプルディスプレイはPCゲームの場合ベゼルが気になる点と解像度が高いので運用が厳しい トリプルディスプレイの場合は液晶のサイズ(インチ)と液晶の解像度を同じにしないとPCゲームの場合には一番低い解像度に合わさるので基本的には全部同じ液晶モニターを揃える必要があります。 さらに場所を凄く取るのでかなり大きい机かモニターアームを使用しなければいけない難点もあります。 メリットももちろんあって画面が単独で独立しているので全画面表示で作業する時やウィンドウモードや仮想フルスクリーンで運用する場合にはそれを表示させつつ、隣のモニターで攻略を調べるとかが出来るのはメリットだと感じます。 ただWindowsではこんな感じで3画面をまたいでウィンドウモードに表示させたり設定からサラウンド化する事で一画面として扱ったりする事が出来るのがメリットになります。

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自宅のデスク周りを改善。ウルトラワイドモニター&モニターアームで作業効率アップ!

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ディスプレイ ミュージックビデオ 映画 【大迫力】21:9のウルトラワイドモニタで動画を画面いっぱいで楽しもう!【Netflix、Amazonプライムビデオ、Hulu、Youtubeも全部対応!】 「 せっかく、ウルトラワイドディスプレイを買ったのに、画面いっぱいに表示されないよ?」なんて悩んでいる紳士淑女の皆さま。 お待たせしました。 ワタシ、その解決方法、知ってます! 今年、ボクはついに念願だった21:9のウルトラワイドなディスプレイを導入し、その使い勝手にとても満足しているのだけど、1点だけ、不満に思っていることがある。 それは、YoutubeやHuluといった動画ストリーミングサービスを視聴する際に、 動画がブラウザのサイズいっぱいには再生されず、時には「上下左右に黒帯あり」という何ともビミョーな状態で再生されてしまう事象だ。 まあ、これは世の中一般のディスプレイサイズは、16:9が主流であり、このサイズに最適化されているから、とは認識しているものの、どうにも具合が悪い。 せっかく、 ワイドなディスプレイを導入したのだから、横幅をなるべく活かして何とか再生してみたいと思うのが人情というものだろう。 というわけで、今回は「とにかくネットの動画を横幅いっぱいで再生したい!」ということで、この解決方法について探ってみたいと思う。 動画再生でよく聞くアスペクト比って何なの? さて、横幅いっぱいに再生する、ということにチャレンジするのであれば、動画再生時の「アスペクト比」という考え方を理解しておいた方が良いだろう。 アスペクト比とは、簡単に言えば「 動画を再生する際の縦横比」であり、主要なアスペクト比を挙げると、• 33:1)• 78:1) などが有名かと思う。 そして、このシネスコサイズをじっと見てみると気づかないだろうか。 そう、 これこそが、実を言うと、21:9のディスプレイサイズとほぼ同じアスペクト比となっているのだ。 縦幅を1080とした場合、2. 35:1の動画の横幅は2538となり、縦幅が1440の場合は横幅が3384となる。 つまり、「シネスコサイズの動画を21:9のディスプレイで幅一杯で再生する」ことは、どっかのPCヲタクが必死に特殊な再生方法を試してるわけではなく、「映画を愛する人にとって待望とも言える」、とても高尚なチャレンジであることが理解していただけるんじゃないかと思う(笑) シネスコサイズを画面いっぱいに再生できない理由 さて、アスペクト比について理解したところで、では、 なぜ多くのシネスコサイズの動画が横幅いっぱいに再生できないのだろうか? それは、一般的なテレビが16:9というアスペクト比を持つために、 何でもかんでも「16:9」に変換されてしまっている現状があるように思う。 特に地上デジタル放送で採用されている様な、解像度が1920x1080 16:9 の1080pと呼ばれるフォーマットはかなり動画まわりでは支配的で、扱いが便利なためか、何でもかんでもこのフォーマットに合わせておけば良かろう、と言う風潮があるのを強く強く感じる。 つまり、 2. 35:1の動画を21:9のディスプレイでうまく再生できないのは、多くのシネスコサイズの動画が「16:9」の動画に変換されてしまっているせいなのである。 具体的な話をすると、要は、例えば横幅を1920としたばあい、2. 35:1の動画の縦幅は817ピクセル程度になるのだけど、「817ピクセルまで縮小した上で」上下に足りない263ピクセル分を黒帯としてつけて、縦幅1080としてしまっているのである。 まあ、色々と広告も出たりとか、こういう感じの画面を見るだけで嫌になる人もいるかとは思う 笑 なお、PowerDVD等にはYoutube等のネットストリーミング動画を再生する機能があるのだけど、とにかくまずはフリーで試してみると言うことで、「GOM Player」にストリーミング再生機能があるようなのでそれを試すことにした。 なお、360度動画が再生できるのが売りなのか、360度動画を勧めてくるけど、いったん無視 笑 あと、シークしてると時々、音声と映像が大きくずれてしまう事象にも遭遇したので、この方法は実装上も色々と課題が多いものと思われる。 動画再生時のパラメータが調整できる点では画質や音質の面で有利かもしれないけど、使い勝手がやっぱり悪い。 あと、この方法だとYoutubeにしか対応できず、その他の動画ネットストリーミングサービスにも応用できないことに気づいてしまった。 以上、どうにも色々とこの「メディアプレーヤーでネット動画を再生する」方法には制約がありそうだというのが、ボクの結論。 うーん。 なかなか良さそうな感じだっただけに残念。 名前まんまのChromeプラグイン「UltraWide Video」を試す というわけで、やっぱりシンプルに「ブラウザで再生してるものを横に拡大する」方法がないか、探してみることにしよう。 色々な情報を探す中で見つけたのが、ど直球のGoogle Chromeプラグイン Firefox用もあった である、その名も「」だ。 あっけなく改善。 まったく問題無し。 しかし、こういうデカいロボットが出てくるような映画は大迫力ね。 他にHuluの動画についても試してみたけど、こちらもまったく問題が無いようだ。 以上、ボクの確認できた有料サービスは、AmazonプライムとHuluだけだけど、おそらくはNetflixやu-nextなんかでも全然問題無く拡大再生ができるものと予想。 自己責任で ビスタサイズ動画の「拡大再生」も試してみる テレビ放送は16:9だし、最近はビスタサイズ 16:9 で全編が編集されている映画やミュージックビデオも多いので、こういった動画にUltraWideVideoのCropを適用したらどうなるかについてもちょっと気になったので試してみた。 結論から言うと、Cropを適用した場合には確かに上下は切れるんだけど、違和感も少ないし、 物によってはメチャメチャ臨場感が増して良いよ? 意外に、上下が切れていても、そもそも上下の画面の端部分に主要な物を配置しないので、気にならない動画も多いように思う。 まして、中心に配置された主要な要素が拡大されて、美味しさがよりアップ? マジでUltraWide Video良いなあ。 まあ、字幕が切れるものには適用できないのだけど、これはこれでアリとボクは思ったので、導入の際は是非試してみて欲しい。 ウルトラワイドなディスプレイはめちゃめちゃ楽しい!! ああ、 いつも通り、買って良かった 笑 他にもゲームとか、PC上での作業とかメチャメチャ捗るようになっているのだけど、その辺りも是非機会があれば書いてみたいと思うけど、動画再生については没入感が増して、かなり良いです。 ちなみにボクの購入したディスプレイは、• 34インチ• 非光沢IPS• 21:9のウルトラワイド• 曲面ディスプレイ• 144Hz対応 といったスペックの以下のLG製のディスプレイなのだけど、こんなスペックのものが5-6万程度( 時々クーポンでさらに安くなってるので定期的にチェックが吉)で買えるようになっているのだから、決して安い買い物とは言わないけど、本当に凄い時代になったなあと思う。

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