トラファルガー ロー pixiv。 #トラファルガー・ロー #クロスオーバー 死んだら事件が一日一回起こる世界に転生したんだが。2

[B!] #トラファルガー・ロー あざとファルガー

トラファルガー ロー pixiv

俺、トラファルガー・ローは、前世で海賊をしていたのだが、ある日寿命で死んでしまった。 そして目を覚ました時にはもう事件が1日一回起こる世界に転生してしまっていた。 海賊がいないこの世界。 悪魔の実の能力なんてものはないし、治安だって前に比べれば断然良いし、親は別人だし、妹は存在しなかったしと、何もかもが違う世界。 けれど、俺の容姿や精神、記憶はそのままだった。 そして、ドンキホーテ・ドフラミンゴもだ。 俺の今世の両親は何者かによって殺されてしまった。 その時現れたのが、世界のトップを競うほどの財閥で、警察関係なら顔が効かないところはないというドンキホーテ・ドフラミンゴだ。 前世では因縁を果たすためにこのピンクのフラミンゴを殺したのだが、神様の悪戯か、 もしくはドフラミンゴ自身の悪戯か、こいつが何故か俺の親代わりなのである。 後者の方が可能性としては高そうだ。 相変わらず嫌いだ。 とりあえずこれが今の俺の現状である。 今は帝丹高校に通っている普通の高校2年生だ。 刺青もなし、ピアスもなし。 隈が濃いのは変わらないが、普通の高校生なはずだ。 「今日も学校終わったねー!」 「途中でどっか食べに行こ」 この高校ではクラスの奴らとまぁまぁの交友関係は築けているが、一番は一緒にコンビニ強盗の被害にあった仲である、毛利蘭と鈴木園子。 そして、 「僕も行くよ。 ロー君は?」 世良真純。 彼女も俺より少し前にきた転校生らしい。 ボーイッシュだが、スカートを履いている姿はれっきとした女子だ。 少々違和感があるのはクラス全員一緒だろう。 誰も口には出さないが。 「もっちろん行くわよね?美女が3人!いや、美女が2人とイケメンが1人いるんだから!」 「世良屋も美女の括りに入れてやれ」 そうこうしているうちに着いたのが、毛利探偵事務所の下にあるポアロという行きつけの店。 所謂喫茶店だ。 「いらっしゃいませ〜!あ、蘭さん!」 彼に、相変わらずかっこいいわね、と鈴木がいい、世良はそれに苦笑いした。 少し色黒で金髪の、店員であろうイケメン。 笑顔が爽やかだが、なんか少し胡散臭い気がする。 気のせいか。 そのまま席の案内をされる。 「そちらの方は蘭さんの友人ですか?」 「はい、最近転校してきたトラファルガー・ロー君です!是非ロー君にもここを紹介したかったので」 俺に目を向けてくる。 やはりこいつ何かあるな…どうでもいいことだが。 「それはそれは。 初めまして、安室透といいます。 蘭さんの父である、探偵の毛利さんの弟子をさせていただいています」 「ということは、安室屋も探偵ということか」 「安室…屋?」 屋、呼びに慣れていない安室屋は少し首をかしげる。 ただの癖だ、気にするなと言えばそれに頷いた。 「はい、探偵をしていますよ。 毛利さんにも敵わないですがね」 あはは、と笑う。 その後はどういう経緯で知り合ったとか、どの国から来たんですか? アメリカと答えておいた とか、そんなたわいもない話をしていた。 すると、なんだか見覚えがある姿を見つけた。 小学1年生、だろうか。 麦わら帽子を首にかけ、夢中になって肉を食べている、黒髪の少年。 ものすごく見覚えがあるが、気のせいだよな。 気のせいだと言ってくれ。 あ…目があってしまった。 終わった。 「んー!!うんん、うふううんう!?」 口に食べ物詰めすぎて何を喋っているか分からない。 いや周りがわからないだけで俺はなんとなく分かった。 あー!!お前、トラ男だよな!?である。 俺は少し窓の外を見た。 空が綺麗だ。 曇りだけど。 なんて現実逃避をしている間に少年、おそらくモンキー・D・ルフィは急いで肉を飲み込んだ後、一瞬でこちらに飛びかかってきた。 因みにT-シャツの文字は「I WAS PIRATES」。 自分専用に作ったんじゃないかと思うような文である。 海賊でした、とかぴったりすぎるだろ。 どうせ意味もわからず着ているんだろうが。 「にしし、お前、トラ男だろ!久しぶりだなぁ、また会えるなんて!! もう二度と会えないと思ってた、夢みたいだ!本当会えてよかったぁ! 俺実はお前が死んだ後に…」 「俺が死んだとか何寝ぼけたこと言ってんだ麦わら屋」 咄嗟に口をふさぐ。 お前馬鹿だろ。 馬鹿すぎるだろ。 死んだ?と首を傾げる周りをなんとか誤魔化した。 「ロー君、この子は?」 世良屋が聞いてきた。 「モンキー・D・ルフィ。 少し前に会った…」 「仲間だ!」 「違う」 そう言うと笑われた。 なんでこんなところで漫才をしなくちゃいけないんだ。 「へぇ、トラ男君って呼ばれてるの。 じゃあ私もこれからそう呼ぶわ!」 「やめろ」 これから俺は鈴木に「トラ男」呼びされ、麦わら屋とセットで扱われ、前世同様に振り回されていく。 数分後。 「麦わら屋、お前あんなに食べて大丈夫なのか」 「ん?俺まだお腹痛くなってねぇから平気だ!」 それは驚いた。 胃がゴムじゃなくても大食らいだったか。 じゃない。 「金はあるのか聞いてるんだ。 見たところお前1人だろ」 「…あーっ!!1円も持ってねぇ!」 「だと思ったよこの馬鹿」 こいつ変わらなさ過ぎだろ、とため息を吐いた。 お金は結局俺が全部払った まぁどうせドフラミンゴの金だし [newpage] 設定 モンキー・D・ルフィ 前世では海賊王、今世では小学1年生。 ローが死んでから10年くらい後に、海軍に処刑された 死に方と死に場所はゴールド・ロジャーと一緒がいいな 相変わらずの馬鹿。 でもいざという時は小学生とは思えん殺気を出す時もある。 ローのことは仲間 友達? だと思っており、よく一緒にいる。 2人とも元船長同士だし行動もきっと似てる。 故にセット扱いを受けている。 他の麦わらの一味はまだ死んでいないということで。 他のワンピキャラも出すかもしれません。 [newpage] 麦わら屋と再会した俺は、麦わら屋の友達だという''少年探偵団''という子供たちに出会った。 小太りで力自慢な小嶋元太に、博識で真面目そうな円谷光彦、ムードメーカーの吉田歩美、お前小学生じゃねぇだろNo. 2の灰原哀に、お前小学生じゃねぇだろNo. 1の、江戸川コナン コンビニ強盗以来の再会。 今まで数々の事件を暴いて警察に貢献してきたらしい。 お前らちゃんと小学1年生をしろ。 麦わら屋もこの探偵団に入ったらしい。 生きてきた年はあいつの方が50年くらい多いが、この中で一番あいつが馬鹿なんじゃないだろうか。 ついでに、よくこの探偵団の世話をしているという阿笠博士とも知り合った。 そうして今俺はなぜかその博士の家に、少年探偵団と一緒にいるのである。 「ではみなさんお待たせのクイズじゃ!」 「えー、博士のクイズなんて誰も待ってませんよ!」 「ガーン!」 「それは口に出すものじゃないわよ博士」 「クイズ〜!?やりたいやりたい!」 「ルフィ君、ありがとう、ありがとう…!!」 なんだこの茶番。 博士はクイズを出し始め、子供達はそれに悩むが、灰原屋は例外。 コナン屋に関してはもう見向きもせずにテレビを見ている。 「ニュースです。 昨晩8時頃、怪盗キッドが予告状を出しました。 白いスーツ姿、シルクハットを被り、鮮やかな手口で宝石を盗み出す怪盗。 盗み出す際にはマジックを使う。 何十年も活動しているが、未だ警察が逮捕した実績は無し。 それに加え、怪盗キッドは変装が得意なので正体不明、年齢不詳、性別すらも分からない。 初め怪盗キッドを調べた時、まるで漫画だな、と心から思った。 元海賊で転生してきた俺が言うのもなんだがな。 とにかくそんな人間がこの世界にいるのである。 もはや人間ではないんじゃないのかという推測までされているが。 「怪盗キッドか…」 コナン屋のメガネがきらりと光る。 口角が上がる。 その姿はやはり小学生じゃねぇなと言いたいが、今回俺は実に怪盗キッドに興味を持っている。 最初は驚いたが、コナン屋はキッドキラー、つまり何度もキッドの暗号に気づき追い込んだ唯一の人間なんだそうだ。 まで書いてみたけどネタが思いつかんのでパスします。 続きません!.

次の

#トラファルガー・ロー #ハートの海賊団 黎明

トラファルガー ロー pixiv

ニュースクーが鳴いて、海の波の音が聞こえる、黄色い潜水艦で。 50歳。 オペオペの実で少しずつ削られていった命は、100年から50年しか生きられなくなっていた。 「船長。 今まで、ありがとうございました」 クルー全員を代表してペンギンが、消えそうな声で、しかしはっきりと言った。 少し微笑んで、目を閉じて、呼吸をしなくなった。 いい人生だった。 自由に生きて、たまに無茶して、それを説教されて。 素晴らしい人生だったと思う。 悔いはない。 トラファルガー・D・ワーテル・ローは、Dの名通りに最後まで嵐を呼び、クルーに見守られながら波乱万丈な人生に幕を閉じた。 筈だった。 生きている?目を覚まして思ったのはそれだった。 どういうことだ。 「おぎゃあ!おぎゃー!」 もう、は?としか言いようがない。 「あら、ローってば。 お腹すいたのかしら」 「今哺乳瓶持ってくるよ」 母親らしき人と父親らしき人が見えた。 どうやら前世と同じ、トラファルガー・ローという名前で転生してしまったようだ。 [newpage] これから現在の俺の状況を説明しよう。 年は17歳。 まず能力が使えない。 悪魔の実なんてもの存在しないという。 次にこの世界には海賊がいない。 他にも山賊や海軍などもいない。 代わりに警察という、悪を取り締まる組織がいるらしい。 そして三つ目。 子供は学校へ行き、大人は働かなくてはいけない。 前世の時の職業、海賊なんてものはこの世界では負け組というわけだ。 いや負け組とまでは言いたくないが。 さてそんなことは置いといて、俺はいま同じく転生してきたであろうドンキホーテ・ドフラミンゴに世話になっている。 なんの運命か、俺の両親は恨みを買って殺害され、ドフラミンゴが俺を引き取ったのである。 前世で殺した相手が親代わりとかちょっと気まずすぎるだろ。 いつもの独特な声でこっちに来られた時は思わず目をそらした。 そして俺は今から帝丹高校に転校生として入学するのである。 理由は簡単、引っ越してきたドフラミンゴの家から近いからだ。 「今日は転校生が来ています!」 そう先生が言ったので教室に入ると「ちょ、入ってくださいと言ってから入ってといったのに」と焦られた。 まぁいいだろ。 「トラファルガー・ロー。 よろしく」 そう簡単に自己紹介したら、美青年!という声が聞こえた。 誰のことだ。 そのまま一日が流れるように過ぎていった。 帰り道、放課後一緒に帰ろうぜという誘いに乗って、みんなと別れた後。 腹が減ったのでコンビニに寄ったら事件に巻き込まれた。 コンビニ強盗らしい。 あほか。 「ここから動くなよぉ~!動いたら撃つからな!!」 拳銃一丁とナイフ二本を持った、おっさんといえる年齢の男2人がこの場にいる全員に言った。 もう一度言う、あほか。 周りを見たところ、女性店員1人(金詰めをしている)、女性2人、男性俺含めて3人、子供が1人いるようだ。 内、女性二人は同じクラスだと気づく。 確か毛利蘭に、鈴木園子だったか。 二人もこっちに気付いたようだ。 ちらっとこっちを見た。 ついでに眼鏡をかけた子供もこっちを見た。 なんかこの場で一番鋭い目をしているんだが。 本当に小学生か。 子供がしている腕時計からなんか針みたいなものが出ていて、いつ強盗犯に刺そうかみたいな顔をしているが本当に小学生か。 「あ、あの!僕、トイレに行きたくなっちゃった!」 その子供がそういった。 すげぇな、大人よりも勇敢だ。 強盗犯AとBは舌打ちした後少し話し合って、Aのほうがついていくことになったようだ。 少し黒く微笑んだ子供は見なかったことにしよう。 「おい、そこの隈が濃いお前!」 今度は強盗犯Bが言う。 「こっちにこい!」 人質か。 弱そうに見えたことと近くにいたことがあって俺を呼んだのか。 むかつくな。 よし、強盗犯に近づいたら仕掛けよう。 少し、海賊であった時のことを思い出す。 にやけを抑えるのに必死だ。 「人質はとったぞ!お前らが妙な真似をし...っ!?」 「悪いが妙な真似を早速させてもらうぞ」 というか、もうすでに子供が妙な真似をしていると思うがな、なんて言葉は心にしまっておいて。 拳銃を持っていた右手を叩き落し、回し蹴りを喰らわす。 結構強めにやったので痛いかもしれないが自業自得というものだろう。 いててて、と唸っている強盗犯を逃す気はさらさら無い。 そしてよくテレビで見るような、相手の動きを封じる技をかける。 するとトイレのほうから、ばたんっと何かが倒れる音がする。 あの針刺したんだな。 そして警察のサイレンが聞こえた。 こうして事件は解決したのである。 「あ、あの、トラファルガーくん、ですよね~?」 同じクラスの二人が話しかけてきた。 あの恐ろしい子供はこの二人の連れらしい。 「あぁ。 確か、毛利と鈴木だったか」 「覚えててくれたんだ!」 「ねぇ、このお兄さんは?」 話しかけてきた。 「この人は今日転校してきた、トラファルガー・ロー君よ!」 「へぇ、僕は江戸川コナン!よろしくね!」 江戸川コナンって、どう考えても偽名じゃ。 いや、いわゆるきらきらネームというやつか。 それにしてもないだろう名付け親。 「よろしく」 とだけ返しておいた。 この出会いが、これから数多くの事件と関わってしまうことをこの時俺は知る由もなかった。 [newpage] 【設定】 トラファルガー・ロー 17歳。 50歳の時オペオペの実で寿命短くなって死んで転生したら名探偵コナンの世界に来てました的な。 前世の時はもうそれはそれは強かったので、こっちの世界でもハイスペックだろうと思う。 体術とか剣術とか狙撃、いろいろできそう。 ついでに頭も良い(医学面では一流としか言いようがない)。 理系だけど文系だってできないわけじゃないと思う。 現在ドフラミンゴのところに住んでいる。 ドフラミンゴはもう恨んでない。 過去のことは過去だみたいな。 でも嫌い。 ドンキホーテ・ドフラミンゴ 41歳。 ローの両親の苗字がトラファルガーだったので偶然を装って知り合った。 そして死んだときローを引き取る。 警察とか軍とか公安とかなんかのトップ。 そこらへん詳しくないので許して。 とにかく頭が切れ、僅か4年でトップに上り詰めたとか、そんな感じ。 銃の扱い方、体術などもう一度ローに叩き込む。 みたいな話が欲しいです。 ローならきっとコナンの世界でも死なずに、むしろ活躍してくれると思います! だから誰か書いて!.

次の

#トラファルガー・ロー #一味とローさんの絡みに萌え禿げた トラファルガー・ローは

トラファルガー ロー pixiv

そんな彼が今日は界龍第七学院に用があり現在、生徒会長の范星露と特訓を受けている。 ローは妖刀「鬼哭」で星露の蹴りを防ぐ。 「中々やるのぉ……」 「俺はこんな所で負けないからな。 ROOM」 ドーム状のサークルが展開してすると 「シャンブルズ」 連続瞬間移動で星露の格闘術を避けて行く、段々距離が離れると再びサークルを展開する。 「ROOM」 「タクト」 地下から氷の岩を隆起させて星露を突き上げる。 「くっ!! かはっ!!! 避けるのが精一杯じゃのぅ……これは」 大太刀を抜刀して星露に斬り裂くロー。 「終わりだ……」 「降参じゃ。 」 [newpage] 「おつかれじゃ。 」 スポーツドリンクを渡す星露。 受け取ると喉を湿した。 「ああ……助かる。 」 「それにしても岩が氷の岩に変わるとはまた、技を生み出したのかの?」 「あれは悪魔の実の力だ。 」 「そうか。 凍結能力はお主の力じゃな。 」 「ヒエヒエの実。 食べた人間は「氷結人間」になる。 」 「そりゃ、便利な能力じゃのう。 ・・・さて、今日は儂がご馳走を振舞ってあげようではないか!」 星露は料理を振る舞うと宣言した。 ローは溜息を吐いて「ったく、面倒な奴だな。 」と思っていた。 「分かった。 星露の料理、楽しみにしている。 」 「じゃあ、そうと決まれば寮にレッツ・ラ・ゴーじゃ。 」 星露はローと共に序列1位の部屋に向かうのであった。 サンジside ったく、何で態々、ローが界龍の学園にいるんだよ!! 星露から「料理作れ!」と命令された以上、レディーの為に作るか! サンジsideout テーブルに座るローと星露。 そこにある人がいた。 「何故、お前が此処にいる? ルフィ?」 「あ、サンジの飯だから楽しみなんだよ!一緒に食おうぜ!虎男!」 「・・・お前!」 「あ、飯作ってんだから、待ってろ。 」 「俺はパンは嫌いだから入れるなよあと、梅干しもだ。 」 「虎男の嫌いな物は入れねぇよ。 今日は中華だ。 特製炒飯と回鍋肉にフカヒレスープだ。 肉野菜炒めも作るからな。 時間が経ちすると、出来た品を皿に置いて纏めてテーブルに置いた。 「出来たぞ。 このテーブルは回転式テーブルだからな。 高かったんだぞ。 」 「よっしゃー!! 飯だー!飯!飯!」 「お前の為に作ったんじゃねぇからな。 ルフィ。 星露さん。 虎男、さっさと食え。 ルフィには回鍋肉と特製炒飯の半分だ。 」 皿に盛り付けして三人に渡すサンジ。 ルフィは何故か楽しそうに笑っていた。 「いっただきまーす!」 「頂きます。 」 「さて、頂くかのう。 」 「ちゃんと残さず食えよな。 食は生命が宿ってんだ。 」 「ん!旨いのぉ~流石コック人じゃ~」 「旨いな。 久しぶりに食べた。 サンジの料理は。 」 「これ、うまくひぃな!」 「食べながら喋るな。 ルフィ。 」 口に回鍋肉の肉や野菜を入れながら喋るルフィ。 飲み込むと口を開く。 「まぁ、サンジは俺達の仲間だからな。 うっひっひひ!」 「ルフィ・・・まぁ、今回は許してやるか。 」 ふんとそう返したサンジ。 星露はナプキンで口を拭く。 「美味だった。 感謝する。 」 「そりゃあ、どうも。 」 「で、儂と風呂を入れロー。 」 くっ、羨ましいぞー虎男!! 「サンジは序列2位だから別にいいだろ。 序列1位モンキー・D・ルフィを頼む。 」 「おう!行くぞサンジ!」 ルフィは右腕を伸ばしてサンジを掴み自分の部屋へと戻った。 サンジは「この虎男がぁぁぁぁぁぁ!!」とあだ名で叫びながら去っていった。 [newpage] 星露side 今、儂はトラファルガーと一緒に風呂を入っとる。 背中を流したりするのが楽しみじゃ。 く・く・く。 「おい、何の真似だ?万有天羅?一緒に風呂入るなんてどうかしているぞ!?」 俺は不味かった、寮に戻らず界龍の学園の生徒会長の寮で万有天羅と風呂を入っている。 くそ!ブルックや錦えもんが見たら絶対殺しにかかるからもうこれ以上考えるのは辞めるか。 サンジもだが。 「どうじゃ、湯加減は?」 「ああ。 丁度いい。 それより、何故急に風呂に入ろうと誘った?サンジの事やらで風呂は拒んでたんじゃないのか?」 「そんなことか?拒んでなどおらぬ、儂はただ、戦律の魔女や孤毒の魔女を上回るお主の実力が見たくて界龍に呼び出したのじゃ。 」 「・・・そんな理由か。 」 星露はタオルでローの背中を拭き洗うとシャワーを手に取り流す。 「今度はお主の番じゃ。 背中を拭いておくれ。 」 「・・・」 ローは黙り込んでしまう。 「何だ?何か不満があるのか?」 「いや、年齢の低いチビッ子の背中を洗うのは俺には出来ない。 先に上がるぞ。 」 「だ、・・・誰がチビッ子じゃ!!年齢が低いのはしょうがないのじゃ!いずれ背が伸びる!!お願いじゃ……頼む!」 「分かった、今回だけだぞ。 」 「ああ……宜しく頼む。 」 石鹸をタオルに付けゴシゴシ洗うと泡で星露の背中を拭く。 特訓で体が汚れ汗が染み落ちる。 「~気持ちいいのじゃ。 」 「流すぞ。 」 「分かったのじゃ!」 シャワーで背中、体を流し終わると綺麗なタオルで二人はしっかり拭きローはバスタオルを巻いて風呂場を出た。 だが、星露は裸のままだった。 よし!」 星露が風呂場のドアを開けるとサンジがいた。 」 「あ……ああ……」 鼻血を流し気絶するサンジ。 ルフィがやって来てある質問をする。 「なぁ、何故俺を蹴ろうとしないんだ?普通なら蹴るはずだろ。 ナミみたいに。 」 「お主には恋愛感情が無いように見える。 サンジを急いで部屋に戻らせるのじゃ。 」 「ああ……わかった。 」 ルフィはサンジを連れ再び自分の部屋に戻らせる。 「ローよ。 一つ忠告をしてやろう。 アルルカントアカデミー序列1位。 原理の魔女、フェヴローニャ・イグナトヴィチじゃ。 」 「確か、「物理法則の改変」の能力を使う魔女だな。 それがどうかしたのか?」 「今度会ったら戦って見るといい。 今日は一緒に寝るぞ。 」 「・・・全く、仕方ない。 分かった。 着替えるから待ってろ。 」 服を着替え星露とベッドで一緒に寝たのであった。 翌日、日曜日虎峰とセシリーが星露の部屋に行こうとしていた。 何故なら中々起きないからだ。 「遅いですね~今日は茶葉を買いに行くのに。 」 「はい。 入りますよー!」 二人はドアを開けた、するとローが彼女とベッドで寝ていてる光景だった。 ローは起きていたが星露が中々起きない為、腕を離そうとしても離さずにいた。 「おい、セシリーと虎峰が来てるぞ!起きろ!星露!」 「あと、30分じゃ・・・」 「起きろチビ!」 「「チビ!?」」 「誰がチビじゃ!馬鹿者!!あ、ふわぁーよく寝たのじゃ……」 ローは急いで海賊時代に着ていた服に着替えると寮を出た。 [newpage] 翌日、星導館学園に来て教室へ向かうととある噂が流出していた。 「おいマジかよあの死の外科医が元序列1位界龍の万有天羅が風呂に入ったらしいぞ。 1泊泊まったんだってさ!」 「死の外科医の大胆な事するよね~」 「おーっす!昨日はどう「アイスタイム」」 ローは噂を流した超本人の夜吹に向かって瞬間移動して体に触れて触れた部分から直接冷気を送り込み凍結させる。 「豪快チェンジ!」 「ゴーカイッッッッ!!ジャー!」 ゴーカイバックルからマジレッドのレンジャーキーを取り出す。 モバイレーツの真ん中の鍵穴に回し込み豪快チェンジする。 「豪快チェンジ!」 「マァァジィィィレンジャー!」 マジレッド ゴーカイRR に変身完了してマジスティックを取り出し呪文を唱える。 「マジスティック!マジ・マジ・マジカ!レッドファイヤー!」 マジスティックの先から真紅の炎を放ち夜吹を溶かした。 「はぁ……はぁ……死ぬかと思った……ってか!あんた、誰!?もしかしてローか?」 「ああ。 そうだ。 」 変身解除するローは夜吹の胸ぐらを掴む。 「ちょっと、いくら何でも……」 「そうだぞ!今のは確かに夜吹が悪いがこれ以上は」 「暗躍しているからって冗談は程々にしておけ。 次、変な噂を流したら死体ごと粉砕させる。 「はいはい。 そこまでです。 」」 教室からクローディアが来るとローにすみませんと謝罪した。 「まさか、そんなに怒るとは思いませんでした。 界龍の生徒会長さんから話は聞いてきました。 多分、ローさんがやるんじゃないかと。 だから、注意しました。 」 「……もういい。 気は済んだ。 」 ローはそう呟き席に座る。 その他生徒は席に座り始めるとクローディアが夜吹を生徒室へ呼び出しを受けた。 HRが終わり放課後、一人でガレオンに戻ろうとするが、ちょうど校門の近くで沙々宮が立ち止まっていた。 「何だ?」 「クローディアから聞いた。 ちょっと私の部屋で話をしよう。 」 「慰めはする気はない。 」 そう言って彼は立ち去っていくが沙々宮は煌式武装を展開し銃を取り出した。 「38式甲型敵弾銃ヘルネクラウム。 」 「どーん」 大太刀を抜刀して剣先に覇王色の覇気を身に纏いROOMを展開し銃弾を真っ二つに斬る。 「やはり、ローは拗ねている。 」 「断る。 」 「むぅ……」 紗夜がローの服の袖を引っ張った。 「離せ。 」 「嫌だ。 私が慰めるまで帰らない。 」 「・・・仕方ない。 今回だけだぞ。 」 「うん。 そうする。 」 [newpage] 紗夜side 私は何故、ローが悲しそうな目をしているのか気になっていた。 朝のHRのあの目はまるでしたくないような……何かあった様な目をしていた。 紗夜sideout 「落ち着いた?」 「ああ……全くだ。 」 くそ、何故奴が抱きしめると落ち着くのか分からない。 まぁ、そんな事はどうでもいいが…… 「少しは楽になった。 」 「そうか。 それは良かった。 」 そう返事した紗夜はローに手を振りガレオンに戻ったのであった。

次の