ウレタン クリアー スプレー。 塗るだけでヘッドライトが明るくなるヤバい液体「ウレタンクリアスプレー」

塗るだけでヘッドライトが明るくなるヤバい液体「ウレタンクリアスプレー」

ウレタン クリアー スプレー

Q アオシマの痛車を作成しています。 研ぎ出しが思うようにいかず難儀しております。 以下作成手順です。 クリアーはMr. スーパークリアを缶スプレーです。 ペーパーの1500、2000の後に研ぎ出しクロスの3000。 (力をいれずにペーパー掛けしたつもりです。 当て木に消しゴム使用) タミヤのコンパウンド粗目、細目、仕上げ目まで行いました。 (コンパウンドもあまり力をかけずに行いました) コンパウンドで磨いている時は 蛍光灯がキレイに映るぐらいの表面になったのですが、 水洗いしたら傷が目立つうえに表面が全体的に曇ってしまいました。 (それなりに蛍光灯は移りこんでますがとても鏡面とはいえません) コンパウンドがけを最初からやり直したんですが、改善されず。 (コンパウンドが表面に残ってると輝いてますが、水洗いするとやっぱり傷が残っており曇ります) 現在はこの上からもう一度クリアーを吹いてリセットした状態です。 下地を磨いたせいか吹きっぱなしの今の方がキレイに光沢が出てます... ゆず肌ぎみ&デカールに一部クラックができましたけど。 傷が残り表面が曇るのはどの工程に問題があるのでしょうか? アドバイスいただけたら幸いです。 アオシマの痛車を作成しています。 研ぎ出しが思うようにいかず難儀しております。 以下作成手順です。 クリアーはMr. スーパークリアを缶スプレーです。 ペーパーの1500、2000の後に研ぎ出しクロスの3000。 (力をいれずにペーパー掛けしたつもりです。 当て木に消しゴム使用) タミヤのコンパウンド粗目、細目、仕上げ目まで行いました。 (コンパウンドもあまり力をかけずに行いました) コンパウンドで磨いている時は 蛍光灯がキレイに映るぐらいの表面になったのですが、 水洗いした... A ベストアンサー 2液性ウレタンクリアーの種類や吹き方によって皮膜の強いラッカー下地でも影響があるものもあるので、いちがいに回答はできないです。 ウレタンクリヤーといっても色々あるので失敗したくないならば使いたいモノを自分でテストしてみるしか方法がないというのが正直なところだと思います。 >アクリル塗料の代わりに使える物をご教授ください。 一般的にラッカー系塗料(Mr. カラーなど)です。 なんか回答していて違和感を覚えたのですが、ひょっとしてMr. カラーの説明書きに(合成樹脂:アクリル)と書いてるからアクリル塗料と言ってますか?ならば間違いです。 一般的には下記を総称とします。 カラー・ガイアノーツカラー>ラッカー塗料 Mr. 水性ホビーカラー・タミヤアクリルカラー>アクリル塗料 タミヤエナメル>エナメル塗料 つまり、質問内容は商品名がMr. 水性ホビーカラーまたはタミヤアクリルカラーの上にウレタンクリヤーを吹きたいという内容になってしまいますが? Q ウレタンクリアを希釈せずに吹きたいのでコンプレッサーをの買い替えを考えています 現在の候補は GSIクレオス リニアコンプレッサーL7 エアテックス コンプレッサー APC-001 です 使用するエアブラシの口径は0. 5のエアブラシで無希釈のウレタンクリアを吹けるのでしょうか? 吹けるのであればL7が第一候補となります アパートでの使用で、使う時間帯は夜中が多く、出来るだけ騒音を出したくないのがL7を第一候補にしている理由です APC 001がL7と同等の音量であればAPC 001がいいかなとも考え、決めきれずに迷っています。 ゴムや箱に入れる等の防音対策は可能な限りしようと考えています 用途は、自動車模型、フィギュア、ルアーの塗装などです L7で希釈せずにウレタンクリアが吹けるかご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスお願い致します またお勧めの防音対策などありましたら教えていただきたく思います 宜しくお願い致します A ベストアンサー 使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。 まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。 塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。 これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。 口径0. 5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に飛ばすことが出来ません。 (高い圧で濃い塗料を無理やり飛ばすから、塗装面も当然ザラツキます) 塗装のプロの持つスプレーガンで、1. 0以上の口径と大型のコンプレッサーで圧を上げても、無希釈では綺麗に吹けません。 希釈していないので、クリアが平滑に綺麗にレべリングしませんから。 小物なら、「まぁ何とかなるかな」というレベルです。 綺麗にツヤを出す平滑な塗膜にしようと思えば、塗料を適正に希釈してエア圧を低くして吹き付けます。 なので、希釈は必須です。 最低限、1:1程度の希釈は必要ですね。 希釈していれば、吹き付け方できれいにレべリングします。 自動車模型で無希釈のウレタンクリアだと、ノッペリとしたダルな仕上がりになってしまい、カチッとしたシャープなクリア膜に仕上がりませんよ。 コンプレッサーはどちらでもOKですが・・・ 静音性で考えるとL7をお勧めしておきます。 圧力計付レギュレーターを装備すれば湿度の高い時期でもまず安心。 APC001は、圧力タンクが無いですから、連続使用ではバシバシ水が飛びます。 水抜き用の手元ハンドグリップフィルターが最低限必要でしょう。 音も、L7と比較してかなりの音が出ます。 防音対策としては、防振ゴムか防振ウレタンスポンジをコンプレッサーの足元に敷く。 上記に加えて、コンプレッサーの本体を、ホームセンターなどで売っている木箱の扉付BOXなどに入れて使えば、更に騒音効果がアップしますけど。 使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。 まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。 塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。 これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。 口径0. 5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に... A ベストアンサー 大丈夫ですよ。 ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。 アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。 ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。 効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。 ウレタンとアクリルラッカーは材質から違いますので仕方ないかと。 エアーガン・エアブラシがあれば液をまとめ買いという手がありますが、ウレタンの場合はラッカーよりもかなり手間がかかるので、手軽にやるなら結局スプレーが一番だと思いますよ。 ウレタン塗料の利用例としては車の塗装が一番わかりやすいですが、他にバイクのヘルメットやスピーカー(木製で表面がつやつやして固いタイプ)に良く使われます。 私は自作スピーカーなどでウレタンクリアをよく使いますが、水性のべとつきやラッカーの塗膜の弱さを目にするとウレタンが手放せなくなりますね。 全部ウレタンにすると高いので私も下地の色はアクリルにして、上塗りクリアのみウレタンクリアという手をよく使います。 大丈夫ですよ。 ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。 アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。 ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。 効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。 ウレタンとアクリルラッカ... A ベストアンサー NO-3です。 最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。 でも、紫外線による、退色の効果はありません。 これは、その下のカラー塗料の問題です。 カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。 注意事項として、 塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです) さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点ですが、ウレタンは、一気に全面を仕上げる必要が有ります(厚塗りの為(垂れを防ぐ為の10-5分の休憩は除く)。 1日おいて、2度ぶきなどは、原則出来ないと考えてください。 1回目の塗装が、うまくいって、すべてにクリヤーが乗ったときは別ですが、このときは、2回目を吹く理由はないでしょう。 問題は、拭き残しがあったときです。 化け学的な正確な理由ではありませんが、一番考えやすい理由付けですが。 2回目のウレタンで、1回目のウレタンの隙間から(拭きのこしがある)シンナーがラッカーに到達。 ラッカーがシンナーを吸って、膨張、でも、上のウレタンは、もう、シンナーで反応しませんから、伸びない。 上下で、膨張に斑が起きて、塗装面がちじれる、しわがよる。 が、発生します。 (綺麗にウレタンでカバーされていれば、別) 同じことが、修理の時に 起きます。 上のクリヤーウレタン、一部剥ぎ取る。 色ラッカーで、修理。 すると、禿げていない、ウレタンの下、ウレタンの際に ちじみがでます。 これが、仕上げのみ、ウレタンを使う時の最大の問題点です。 カラーからウレタンの時はまったく問題はありません。 ウレタンの難点は、乾燥が遅い。 これだけです。 埃のつかない、乾かす場所があるなら、すべて、ウレタンをお勧めします。 下地は、ウレタンのプライマーがいいでしょう(FRPですから) NO-3です。 最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。 でも、紫外線による、退色の効果はありません。 これは、その下のカラー塗料の問題です。 カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。 注意事項として、 塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです) さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点で... Q 屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。 主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。 エアブラシでの塗装経験はありません。 今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが 今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。 初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので 比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。 調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり 特に以下の2品が自分の中で気になっております。 p-tools. htm クレオス Mr. 000円弱で一応塗れる所まで揃うので 私のような初導入者には非常に魅力的です。 特に上のトライパワー製のは便利そうな割にやたら安価なので 逆に何か落とし穴があるのではないかと疑ってしまいます。 エアブラシ経験者の方々から見てこれらの商品はどうなのでしょう? 私のようなエアブラシ初導入者にも向いていますでしょうか? とりあえずは調色した物をスプレー缶で塗装した時ぐらいの 綺麗さで吹きつけられれば問題ないのです。 後は屋内で使うのでそこそこの静音性でしょうか。 特に大きな問題がなさそうならトライパワーのを購入予定ですが もし比較的近い価格帯で他にもっとオススメな物がありましたら そちらを教えて頂けても助かります。 それではどうぞ宜しくお願い致します。 屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。 主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。 エアブラシでの塗装経験はありません。 今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが 今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。 初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので 比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。 調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり 特に以下の2品が自分の中で気になっております。 A ベストアンサー 補足欄のご質問に回答します。 プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。 しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。 また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。 そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。 個人的には、1. 0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。 それ以上の圧力があれば、それに越したことはありませんが、この圧力でもメタリックカラーやウレタンクリアも塗装可能です。 ただし、これは薄め方や塗装のやり方によりますから、いろいろと試してみる必要があります。 特にウレタンはかなり希釈しなければなりませんし、メタリックカラーもニードルを全開にして少しずつ吹いて(ふんわりと塗装する感じ、とよく言われる)いかなければ、ノズルが詰まる原因にもなります。 他の方も仰っていますが、L5の何よりの強みは連続稼働が可能であることです。 パーツ数の多いモデルですと、コンプレッサーを動かし続けることになりますから、連続稼働が可能である点は大きなメリットです。 ちなみに自分はL5の上級モデルに当たる、L7を所有しています。 一時間以上の使用でも、発熱して使用不能となったことは一度もありませんし、音も静かです。 L5よりも若干高圧で、粘性の高い塗料を塗装するときでも、比較的余裕があるように感じます。 もう少し予算が組めるのであれば、このあたりのコンプレッサーをおすすめします。 それから、トライパワーのセットについてですが、このようなコンプレッサーは店頭でも見たことはないです。 ハンドピースに関しては似たもの おそらくOEM を知っていますが、性能的にはあまり良い評判を聞きません。 クレオスのシングルアクションの方がむしろ綺麗に塗装できると話す人もいました。 また、コンプレッサーは圧力が全てではありません。 安い買い物ではないので、連続稼働時間や、音、振動、耐久性についてもよく調べてから購入されることをおすすめします。 いろいろな角度から見ると、やはりクレオスのリニアコンプレッサー(L5、L7)を買えば間違いないと思います。 最終的に決めるのは質問者様自身ですが、何度も買い換えるものではありません。 ベストな一台を見つけてくださいね。 長くなりまして申し訳ありません。 参考にしていただければ幸いです。 補足欄のご質問に回答します。 プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。 しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。 また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。 そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。 個人的には、1. 0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。 それ以上の圧力があれば、それ... Q 塗装の工程について教えてください。 プラモデルはこれが3作品目で前2作はサーフェイサーも使わず単に ボディにカラースプレーを塗っただけですが、今回はサーフェイサーも ふいてスプレー後にクリアー塗装とコンパウンドで艶出しもしたいと思っています。 現在の状況はサーフェイサーを塗ってやすりで下地処理をして ミスターホビーのメタルブラックというスプレーで塗装をし終わった状態です。 このあと、タミヤカラーのクリアーを吹いて2000番のやすりでやすりがけをしてコンパウンドで艶出しを行う予定です。 スプレーは昼位に吹いたので、今触った所手にも塗料はつかないし部品にも指紋がつかず乾いているように思えるのですが、もうこの段階で クリアーを吹きかけてもいいのでしょうか?ネットのサイトによっては スプレーは何回かに分けて、また最低1日は置いた方がいいと書いてある所もありましたが、昼間細心の注意を払って塗装したので今の所は色むらもなく自分なりにうまく塗れているつもりなのですが。 それとも1回程度塗装しただけではクリアーの後のやすりがけなので色がはげてしまったりするのでしょうか? 個人的な事情でなかなか時間がとれず次いつ塗装できるか分からないので出来るうちになるべくいろいろやろうと焦ってしまいます。 塗装の工程について教えてください。 プラモデルはこれが3作品目で前2作はサーフェイサーも使わず単に ボディにカラースプレーを塗っただけですが、今回はサーフェイサーも ふいてスプレー後にクリアー塗装とコンパウンドで艶出しもしたいと思っています。 現在の状況はサーフェイサーを塗ってやすりで下地処理をして ミスターホビーのメタルブラックというスプレーで塗装をし終わった状態です。 このあと、タミヤカラーのクリアーを吹いて2000番のやすりでやすりがけをしてコンパウンドで艶出しを...

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コーティングが剥がれたら再施工が必要 傷や劣化などが原因で黄ばみが出たヘッドライトは、表面を磨いてダメージを食らって曇りが出たハードコートを取り除かなくてはなりません。 そして磨いたヘッドライトを新たなキズや黄ばみから保護する為には、もう一度コーティングの施工が必要です。 ちなみに新車のハードコートの技術は、日進月歩で成長しておりますので、新車時にハードコートの上から更なるコーティングは必要ありません。 新車のヘッドライトに対するキズ防止フィルムの施工については、ハードコートをキズから保護する目的もあるのでオーナーの判断でご利用ください。 ヘッドライトの黄ばみの原因や除去方法については、前回の記事で解説していますので、詳しくはそちらをご覧ください。 ヘッドライトコーティングの種類と耐久性について 現在のヘッドライトコーティング(ハードコート)の主流はガラス系コーティング剤となっています。 他にも、シリコン系やフッ素系コーティング剤もありますが、持続的な効果はあまり期待できません。 ガラス系コーティング剤はその名の通りガラス被膜を形成させるもので、硬度(硬さ)と耐久性が期待できるコーティングです。 ただし、ひと言にガラスコーティングと言っても、成分や配合はメーカー(ブランド)によって異なります。 そのためコーティング剤選びは、料金や耐久性の違いはもちろんですが、施工の難易度もDIYでは重要なポイントになります。 ワコーズは高品質なケミカルを多く扱っていますが、プロやマニア向けのいわゆる業務用商品が多いため一般には知らない人も多いかもしれませんね。 このハードコート復元キットは、メジャーなメーカーが発売するコーティング剤の中では、かなり期待値が高い商品です。 価格は少しお高めの市価6,000円~7,000円となっていますが、5台以上施工可能(ヘッドライトの大きさによる)。 耐久性は施工レベルによって左右されますが、上手に施工できれば6ヶ月~12ヶ月程度は効果が期待できます。 ただしどんな商品にも言えることですが、下処理やコート剤の塗布が悪ければ、効果があまり持続しない可能性もあります。 施工方法はそれほど難しくありませんが、初期乾燥に12時間(水に濡らしてはいけない)必要なので、その間は車に乗らない方が良いでしょう。 また完全硬化まで1週間必要で、その間は洗車をしてはいけません。 それとコート剤の施工前に脱脂しなければなりませんが、黄ばみ取りの記事で紹介したエタノールで脱脂可能です。 3M ヘッドライトコーティング 38060 SOFT99(ソフト99)のLIGHT ONE(ライトワン)ヘッドライトリフレッシュです。 黄ばみ取りのベースクリーナとコーティング剤(ハードトップコート)がセットになった商品です。 先ほど紹介した3Mヘッドライトコーティングと同じスポンジが付属しているので、3M商品のOEMではないかとの噂もあります。 耐久性は6ヶ月程度ですが、ネットでの販売価格が1,000円を切っていますし、ホームセンターなどでも取り扱いがある商品なので、コスパと手に取りやすさは非常に優れています。 施工はそれほど難しくありませんし、コーティング剤は2台以上施工可能です。 とりあえず何かでヘッドライトの黄ばみ取りをしてみたいという人には、とてもオススメできるコーティングセットです。 リンレイ ヘッドライト&樹脂パーツ 透明復元コート 掃除用品や自動車用ケミカルなど幅広く取り扱っているリンレイのヘッドライトコーティング剤です。 黄ばみ除去のクリーナーは付属していないので、施工前に何かで黄ばみ(曇り)取りをしなければなりません。 耐久性は半年程度と記載されていますが、硬化時間から推測すると他の商品に比べると少し劣る可能性はあります。 ただし容量が多く乾燥時間が短いので、気軽にガラス系コーティングをしたい人には良い商品と言えるでしょう。 ネットでの販売価格は1,000円程度ですしホームセンターなのでも売られている商品です。 ヘッドライトをウレタンクリア塗装する ヘッドライトウレタンクリア塗装は、様々ある黄ばみ取りからコーティングまでの作業方法の中で、おそらく最高難易度です。 スプレー缶での塗装経験が無い人や、DIYが得意でない人は絶対にオススメしません。 施工方法は、耐水ペーパーやコンパウンドで、黄ばみと劣化したハードコートを完全除去して脱脂した後、2液ウレタンスプレーを塗布します。 場合によっては、2液ウレタンスプレーの前にミッチャクロンという、塗料の密着性をよくする下地剤(プライマー)をスプレーすることもあります。 言葉で書けば難しくなさそうですが、2液ウレタンスプレーは垂れやすくムラになりやすいです。 また「ゆず肌」と呼ばれる凹凸のある仕上がりや「ひび割れ」が出やすいので、スプレー缶での塗装経験が無い人が完璧に仕上げるのは本当に困難です。 もしも失敗した場合は、再び耐水ペーパーでウレタン塗装を削り取るしかありません。 ラッカーでのクリア塗装は絶対にダメ 2液ウレタンクリアーよりも気軽に使えるラッカースプレーですが、ポリカーボネートを溶かしてしまう効果があるのでヘッドライトには使えません。 もしもヘッドライトにラッカーをスプレーしてしまうと、透明になるどころか真っ白になる可能性があります。 ヘッドライトにラッカースプレーは絶対に使わないようにしましょう。 ヘッドライトスチーマー ヘッドライトスチーマーは、最近ヘッドライトのレンズに新車の輝きが蘇ると噂のDIYです。 また耐久性も格段にアップしますので、ガラスコーティングをする前に施工してみてはいかがでしょうか? 詳しくはヘッドライトスチーマーを自作する記事に書いていますので、そちらをご覧ください。

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ウレタンクリアーとアクリルクリアーの違いホイールをスプレー塗装しました。次...

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時間が経つにつれ、気になる ヘッドランプの黄ばみ。 これを新品並みの透明感を取り戻し、強い対候性を得るにはウレタンクリアスプレーで塗装すること。 ここではウレタンクリアスプレー塗装のやり方をご紹介します。 黄ばんだヘッドライトもウレタンクリアスプレーで新車の輝き ヘッドライトの黄ばみや曇ったような汚れは、そのクルマが古そうに見えてしまいます。 しかし、それだけでなくヘッドランプの光量に支障が出て、ライト点灯時に十分な明るさを得ることができず、 車検に通らなくなることもあります。 ヘッドランプが新車時のような透明感を取り戻す事は見た目だけでなく、夜間走行の安全性の向上にも影響するということ。 そこで、透明で光沢のある新車時のようなヘッドランプを取り戻すためには、 ヘッドランプを研磨しウレタンクリアスプレーで塗装する必要があります。 ウレタンクリアスプレーとは ウレタンクリアスプレーとは、液性ウレタン塗装を行うためのスプレー缶です。 ウレタンクリアとは、 表面に光沢感とキズに強い塗膜を作り出すため、クリア塗装後にキズの保護する役割もあります。 そのため、ヘッドランプにウレタンクリア塗装をすることは、ヘッドランプに光沢を出させ、透明感を長持ちさせることを可能とします。 ウレタンクリアスプレーを使ったヘッドライトクリア塗装 ヘッドランプの黄ばみは紫外線による劣化が原因とされます。 そのため、ウレタンクリアスプレーを吹きかける前には まず黄ばみや曇りのような汚れを取り除き、塗装するための下地をする必要があります。 耐水サンドペーパーで磨く ソフト99(SOFT99)コンパウンド 耐水サンドペーパーの磨きが終われば、 コンパウンドを「細目」「中目」「極細」の順で磨いていきます。 コンパウンドは上画像のように細かさが3つに分かれているもののほか、1種類だけのものもあります。 3つに分かれているものは3回にわけて施工しないといけませんが、そのほうがより綺麗な仕上がりになります。 コンパウンドは綺麗な布を使って磨きますが、 ポリッシャーがある方はより簡単にできます。 スプレーは想像以上に広範囲で吹き付けるため、養生部分は十分広くとりましょう。 脱脂 ウレタンクリアスプレーの載りをよくするために、 ヘッドランプの水分や油分、ほこりを取り除くための脱脂を行います。 脱脂は市販の脱脂剤を使うか、中性洗剤を数滴たらして綺麗な布でヘッドライトを磨き上げることでも可能です。 このとき、 水分や脱脂剤、中性洗剤が残らないように十分拭き取ってください。 ウレタンクリアスプレーで塗装 ウレタンスクリアプレーは、使用する前に温めておくと内部の圧力があがり、細かい粒子で吹き付けることができます。 温め方は、お湯の入ったバケツにスプレーのタンク部分だけを数分つけておけば十分温まります。 スプレーの吹き付け方は、 ヘッドライトから10cmほど離して、ダマにならないように吹き付けます。 塗装は、スプレーを吹いて乾かし再度吹き付ける行程を3回繰り返せば十分厚く塗装できています。 【仕上げ】再び研磨 塗装が乾けば、これで一様完成になりますが、塗装部分に厚いところと薄いところの差がどうしても生じるため、さらに綺麗に仕上げるためには サンドペーパーの1500番または2000番で水を吹きかけながら磨き上げると、表面の凹凸が亡くなり、さらに綺麗に仕上がります。 しかし、やりすぎてウレタンクリア塗装を完全に磨き取ってしまわないように注意してください。 まとめ ウレタンクリアのヘッドライト塗装は、初心者でもできる作業です。 ヘッドランプの黄ばみが気になる方は是非試してみてください。

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