ロング ハウル。 日報:スタジオシリーズで「デバステーター」登場決定! ほか

TF SS

ロング ハウル

第二作目のトランスフォーマーリベンジからロングハウルが参戦。 【ビークルモード】 大型のダンプカーに変形。 サイドから 上から。 腕部が隠しきれていないのが残念。 大型の建設車両は煽りの構図が似合う・・・。 【ロボットモード】 丸っこくてちょっとかわいくも見えるロボットモード。 頭部アップ スタジオシリーズらしく、かなり細かい造形。 正面から。 可動はこのスタイルのわりによく動く構造上なのですが 干渉部分が多くて実際の可動範囲より制限されてしまいます。 胴体部もなかなか複雑な造形で密度感があってよいですね。 腕に付いた装甲パーツは先端にミサイルの様な造形があります。 ミサイル部分は塗装されてるとよかったのですが、 ビークルモードではジョイントとして使うので塗装が剥げてしまうので難しいですかね・・・。 手首の回転はなし。 クロー部分も特に可動しませんが5mmジョイントの武器が持てるようになっています。 なので付属武器はありませんが、他のアイテムの武器を持たせることはできます。 動かなさそうなデザインですが腰も回転可能。 太ももパーツが腰部に干渉しますが、横ロールがあるのでうまく逃がせばそれなりに動きます。 足首は横方向内側に可動するので接地は良好。 つま先部も変形ギミックの可動で動かせます。 正直可動はパーツの干渉でかなり制限されますが このデザインとスタイルを考えればそれでもよく動くほうかと思います。 頭部は少し傾けるように動かすこともできるので表情が付けやすいです。 腕の装甲パーツをシールドっぽく。 股関節部のリベット様なモールドがいい感じ。 スタジオシリーズ共通の仕様として内箱に劇中で活躍したシーンの背景が印刷されています。 ロングハウルはエジプトのピラミッドが背景になっています。 「RD-16 デバステーター」のロングハウルと比較。 合体脚部形態で。 ロングハウルはデバステイターの右足に変形。 「RD-17 ロングハウル」と比較。 なんというか車種自体が違うぐらいビークルモードは別物になってますね。 ロボットモードで。 RD-17はかなり凝った変形と独特なスタイルが気に入っていました。 こうしてSS版と並べるとスマートすぎですね。 以上、STUDIO SERIES 「SS-34 ディセプティコン ロングハウル」でした。 スタジオシリーズ、コンストラクティコン3体目はロングハウル。 ボイジャークラスにしては思っていたより小さい印象ですが コロっとした体形と渋めの成型色、密度感のある造形で、満足感はあります。 可動は干渉部分が多いものの、うまくパーツを逃がしながら動かせば 動きのあるポージングもできますが、できればひざ下にも横ロールが欲しかったですね。 残念なのはビークルモードに変形する際に一部パーツがうまく合わず 無理に合わせようとするとビークルが弓なりにしなるように無理がかかった状態になっってしまいます。 一部パーツを削ったりして調整しましたがそれでも少しフロント部が浮いたようになってしまう・・・。 メインはデバステイターへの合体とはいえ単体でも遊べる出来なので 緑色のゴツくて漢らしいメカが好きな人にはお勧めです。

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SS34_LONGHAUL

ロング ハウル

スタジオシリーズのコンストラクティコン3体め。 デバステーターの右脚を担当するロングハウルの登場です。 リベンジ劇中では、前作での敗北後、海中に遺棄されていたメガトロンのサルベージに向かう場面で初登場。 遠目ながらもほかにコンストラクティコンよりも一回り以上大きな巨体で海に飛び込んでいくシーンが印象的でした。 リベンジ公開時にもボイジャークラス(RD版)とEZコレクションの2パターンで発売されていますが、今回もボイジャークラスで、RD版にはなかったデバステーターへの合体ギミックを再現したリメイクとなっています。 では、レビューしていきます。 大型のダンプトラックにトランスフォーム。 劇中では実在するダンプ、キャタピラー・773Bに変形していますが、先行したランページ、スクラップメタル同様ライセンスは取得されていないので、あくまでそれらしい形状のダンプです。 変形難度は低め。 おおよそのパターンはRD版に近いですが、よりシンプルになっています。 RD版では再現されていた運転席前の手摺りが移動して太腿の装甲になる過程はオミットされ、ロボットモードではディティールとして処理されています。 というか、そもそもビークルモードで運転席前に手摺りがないよ。 その他、全体に省かれたディティールがけっこうありますね、 まぁ、デバステーターへの合体を再現するにあたり、強度確保のために従来のスタジオシリーズアイテムよりも多少大振りなパーツが多かったり、構造もどちらかというと単純になってしまうのはある程度仕方ないとは思います。 でも、だとしてももう少しどうにかできなかったのか? 欲を言えば、やはり建設車両ですし、ビークルモードでもそれなりのギミックがあってほしいところです。 実際にスクラップメタルではショベルアームにUW版デバスターのスカベンジャー以上の可動性能がありましたし、来月発売のハイタワーのクレーンも、おそらくそれなりに動くことでしょう。 しかし、このロングハウルの荷台は完全固定です。 ランページのブレードも動きませんでした。 なんでデラックスクラスよりもボイジャークラスのほうがプレイバリューが低いのか? まぁ、例に挙げたショベルアームやクレーンは直接変形に組み込まれるわけでもないし、動かしやすいんでしょうが。 モノによって出来がマチマチという印象の強いスタジオシリーズですが、そんななかでもコンストラクティコンはデバステ-ターへの合体ギミックを盛り込む必要から、ほかの単体トイよりも強度が求められ、結果、いくらか構造が単純化している部分があります。 ランページの場合は、ロボットモードのスタイルが特殊ということもあり、腕部構造はけっこう複雑でしたが、今回のロングハウルのロボットモードは少し太めという以外はわりとオーソドックスな人型だったため変形パターンもRD版よりも簡易なものになり、触った感じもシージなどのG1リメイク系トイに近いものがありました。 それはスクラップメタルにも言えることですが。 まぁ、強度や安定性が増しているぶんには歓迎なんですが、やはり気になるのはビークルモードの処理です。 実車のメーカーからライセンスを得て作られているアイテムも多く並ぶなかで、これだとさすがに浮いてしまいます。 建設車両ならではのギミックが仕込まれているのが理想ですが、それが無理ならせめて形状、ディティールだけでもしっかり作り込んで欲しい。 ロボットモードのパーツが丸見えとか、そんなのG1系リメイクでも最近ほとんど見かけないっていうのに…… といったところで、今回は終了。 またのご訪問を。

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ビルドロン

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ロングハウル (EZコレクション) ロングハウル (EZコレクション) EZコレクション デバステーターD6 ロングハウル (発売元:タカラトミー) AD13 デバステーター (発売元:タカラトミー) 実写映画第2作リベンジに登場する ロングハウルの紹介。 タイトルはEZコレクションにしてありますが、ほとんどムービーアドバンスド版の写真になります。 ディセプティコン/コンストラクティコン ロングハウル ディセプティコンで最も破壊的で恐れられる部隊 コンストラクティコンの一員だが、 周囲からは単なる荷物運びとしか見られていない。 そのことに常に不満を抱いているが、与えられた責任を放棄することは思いとどまっている。 以上、ボイジャー版の設定より。 メガトロン復活のシーンで、他の コンストラクティコンと共に登場。 メガトロン復活の為にパーツが足りないとわかった際には、 ドクターの命令とはいえ、小さい コンストラクティコンを容赦なくバラバラにしています。 エジプトでの戦闘では、腕部のミサイルでヨルダン軍のヘリを撃墜する等の活躍も見せています。 最後は空軍のミサイル攻撃で負傷、爆撃によって破壊されました。 映画では複数登場しており、 デバステーターの右脚になった個体と、サムを追い掛けた個体が存在。 また、次回作の ダークサイド・ムーンにも同型が登場しています。 名前はG1キャラクターが元で、 「長距離運搬」の意味 ビークルモードは ダンプトラック(キャタピラー・773B)。 リベンジで、 スキッズ& マッドフラップと並ぶシーンがありますが、 本当に巨大なダンプです。 バケットの可動はしません。 横から、転がし走行が可能。 ロングハウル、トランスフォーム! ロングハウル、ロボットモード。 ロングハウルのデザインは、第1作時のファンアートが元。 映画では両腕からミサイルを発射。 頭部アップ。 アクション!! まあ、ろくに動かないのですが、それでもキックぐらいはできます。 EZコレクション版&パッケージ。 AD版に比べて明るい緑になっています。 変形・合体可能な、唯一の実写映画版 デバステーター玩具という事もあり、 発売時には瞬殺で売り切れ、再販までかかった人気アイテム。 合体には、7体そろえる必要があるのですが、1個足りなかったりすると悲惨な事に・・・ ビークルモードで並べてみました! 左から、 EZコレクション、 オリジンカラー版、 ムービーアドバンスド版。 他のキャラと違い、 ロングハウルの場合は全部緑だったりします。 今度はロボットモード! 左から、 EZコレクション、 オリジンカラー版、 ムービーアドバンスド版。 ロストエイジ時期に発売された ムービーアドバンスド版。 こちらは7体セットになっています。 こちらはボイジャークラスの、 RD-17 ロングハウル 両腕からブレードを展開可能ですが、映画では未使用。 最後に G1ロングハウルと EZコレクション版で記念撮影。 ダンプに生まれた事を嘆いていた G1ロングハウルですが、実写映画でもダンプで登場。 まあ、パシリには使われていな・・・あっ、 メガトロンを生き返らす際に海底まで生かされていたか・・・ 媒体が違っても、結局パシリ! ロングハウルの紹介でした。

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