北九州 市 コロナ。 新型コロナウイルス感染症が心配なときは

新型コロナウイルス感染症が心配なときは

北九州 市 コロナ

Q1.いつから利用可能となるのか? 5月2日に開所し、現在は試験的な運用を行っています。 ゴールデンウィーク明けの5月7日以降速やかに、医療機関に対して検査センターの利用手続を周知する予定です。 Q2.検査対象者は? 北九州市民であり、かかりつけ医等の判断で、検査センターへ行くこととされた方です。 ただし、ドライブスルー方式で検査をしますので、自動車での来所が可能な方であることが必要です(本人や家族が自家用車を運転できる方など)。 Q3.検査を受ける流れは? あらかじめ検査センターに登録した医療機関(登録医療機関)から、事前予約制で患者が検査を受ける仕組みです。 市民の方が、直接、検査センターに来て検査を受けることはできません。 Q4.検査センターに患者を紹介できる「登録医療機関」がどこかを知りたい。 検査センターは、かかりつけ医等で、まずはしっかりと診察・治療をしてもらいながら、検査センターで検査をすることも通じて、かかりつけ医等での継続的で質の高い医療を行うことが目的です。 「登録医療機関」を公にすると、検査目的での受診・相談が集中してしまうなど、本来の医療に支障が出てしまうため、「登録医療機関」をお知らせすることはできません。 また、症状がないにもかかわらず、検査センターでの検査目的で、医療機関に受診・相談することは控えてください。 Q5.なぜ自動車がないと検査を受けられないのか? 検査センターに来た患者同士の感染を防ぎながら、効率的に検体の採取をするため、ドライブスルー方式としたためです。 Q6.市外在住者でも、(1)市内在勤・在学者である場合、(2)市内の医療機関を受診した場合、検査対象となるのか? 現時点では北九州市民を対象としており、市外在住者は対象となりません。 Q7.北九州市民が、市外の医療機関を受診した場合、検査申し込みできるのか? (市外の医療機関は、検査センターの「登録医療機関」となれるのか?) 現時点では、市外の医療機関を受診した場合には、検査申し込みはできません。 (検査センターに患者を紹介できる「登録医療機関」は、市内の医療機関とすることしています。 ) Q8.検査センターの場所はどこか?また、検査センター周辺の地域は危険ではないのか? (検査をした人が、周辺で買い物等をするなど) 検査センターは、感染拡大防止や安全確保の観点から、検査対象となった方以外の方が来所しないよう、非公表としています。 また、検査対象となった方には、帰宅するまで、周辺での買い物などを控えるよう周知しています。 Q9.検査センターについて、詳しく尋ねたいので、担当窓口を教えてほしい。 医療機関は、ゴールデンウィーク明けの5月7日以降速やかに、医療機関に対して検査センターの利用手続をお知らせする予定ですので、まずはそちらを参照ください。 市民の方は、発熱等の症状のある場合は、しっかりと診察・治療をしてもらうことが大事です。 まずはかかりつけ医等の身近な医療機関にご相談ください。

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子どもを「ばい菌」扱い…無言電話も 風評被害、北九州市で相次ぐ|【西日本新聞ニュース】

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児童、生徒の感染判明は25日以降で計10人。 28日に守恒小(小倉南区)と企救(きく)中(同)、29日に思永中(小倉北区)、30日に葛原小(小倉南区)で各1人と連日続き、31日にはクラスターとなった守恒小で4人、企救中と思永中で各1人。 小倉北(小倉北区)でも教員3人の感染が判明し、閉鎖が続いている。 体温や体調不良の有無を記した健康チェックシートを提出させるなど学校側は対策を取っていたが、熱がない子どもの感染が相次いで判明した格好だ。 市によると、守恒小で最初に感染が確認された10代の女子児童は5月12日以降、37度前後の発熱が続いていたが、登校再開日の25日には熱が下がり、同日から4日間登校。 登校前に37度台の熱がある日もあったが、登校時の検温によるチェックでは36度台で引っかからなかった。 感染が判明したのは、同じ時期に熱発し、症状が約2週間続いていた母親の感染が分かったからだった。 市幹部は会見で「(守恒小の)入り口で防げなかったのが反省点だ」と厳しい表情。 体調チェックなどの対策をしっかり取るよう市内の各学校に通知する考えを示したが、市内の小学校のある幹部は「感染が確認された児童は元気に登校していたと聞いている。 そうなると、学校内で感染を防ぐのは非常に難しい」と肩を落とす。 葛原小の児童も無症状で25~28日に登校。 家族の知人の感染が確認された後、検査を受けて感染が判明した。 児童、生徒の濃厚接触者は、28、29両日に感染確認された守恒小と企救中、思永中の3人だけでもクラスメート、教諭、家族など30日時点で50人を超える。 市によると、複数日登校していることから、濃厚接触者がさらに増える可能性も否定できないという。 守恒小に5年男児が通う40代の父親は「学校からは保護者に何の情報も伝えられず、うちの子どもが感染していた児童と接触したかも分からない」と不安な様子。 今後、感染した児童も含めて同小の児童や家族が周囲からいじめや差別などに遭わないか心配だとした上で、「これまでコロナは人ごとだったのに、急に身近になってしまった」と驚きを隠せなかった。 (東祐一郎).

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福岡県内での発生状況

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同市のPCR検査数は30日136件、29日160件、28日が117件。 これ以前の100件超えは4月15日までさかのぼる。 再び感染者が出た今月23日から8日間で濃厚接触者は計404人となり、このうち30日までに290人のPCR検査が終了し、53人の陽性が判明した。 市は従来、濃厚接触者のPCR検査については有症者に限り、症状がない人は経過観察としていた。 無症状を含む全ての濃厚接触者の検査に踏み切ったきっかけは、第2波の発表初日となった23日。 「市内で感染再発」の情報を受け、各医療機関が救急搬送で運ばれたコロナと無関係の患者を念のため調べたところ、次々と感染が発覚した。 その一つ、門司メディカルセンター(門司区)では医療スタッフのクラスターが確認された。 検査対象を広げれば、確認される感染者数も増えることは想定され、対外的に「市内で感染が広がっている」との印象を与えることは市も覚悟の上だ。 30日まで8日間の感染者は経路不明32人を含む85人と増加の一途だが、北橋市長は「第2波の中、日本で初めて早期発見、早期治療のため全員を検査している。 無症状の陽性者も多く出るが、短期決戦で収束させるには必要だ」と強調する。 新型コロナウイルス感染症対策構成員で東北大の押谷仁教授は「地域の中で感染が検出されないまま、伝播(でんぱ)が続くことがあり得る」のが、この感染症の特徴の一つとみており、「それが突然、顕在化してきた」と分析する。 一方、感染経路不明者の割合は30日までの8日間で約37%と、27日までの約77%(22人中17人)から半減。 濃厚接触者の比率が高まってきたためで、市の狙い通り感染者の「早期発見」が進んでいるともいえる。 今後、同市以外でも第2波が襲来する恐れは十分にあり、押谷氏は「地域の中で隠れてしまっているクラスターや感染連鎖をいかに早く検知していくかが課題だ」と指摘する。 (竹次稔、内田完爾、一瀬圭司).

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