梅雨入り 梅雨明け 長崎。 九州南部の梅雨入りと梅雨明け 2020(確定値)

異例の長期間豪雨 ようやく出口見え始める 梅雨明けは(sam.leonardjoel.com.au)

梅雨入り 梅雨明け 長崎

令和2年の梅雨入りと梅雨明け(速報値) 梅雨期は大雨による災害の発生しやすい時期です。 また、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもあります。 一方、梅雨期は曇りや雨の日が多くなって、日々の生活等にも様々な影響を与えることから、社会的にも関心の高い事柄であり、気象庁では、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、梅雨の入り明けの速報を「梅雨の時期に関する気象情報」として発表しています。 (発表後3日程度の間、に各地方別の情報として掲載しています。 地方に含まれる都府県は、をご覧ください。 ) このページは梅雨入りと梅雨明けの情報を発表したときに更新しています。 ただし、情報発表が休日の場合は休日明けの平日に更新となる場合があります。 後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、この情報で発表した期日が変更となる場合があります。 ここに掲載した期日は移り変わりの期間の概ね中日を示しています。 ・「平年」は、平成22年(2010年)までの過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった年は除外)の日付です。

次の

長崎県の梅雨入り・梅雨明けの時期を紹介!独自予想あり!【2019年版】

梅雨入り 梅雨明け 長崎

雨の日の外出は、ちょっと気が滅入ってしまいそう。 せっかくのデートも雨の日だとワクワク感が半減してしまいます。 湿気でジメジメしてしまうのも何かと不快ですね。 その最たる時期が梅雨です。 普段降る雨と違って、湿った期間が長くなるので、ちょっと嫌な時期でもあります。 梅雨とは? 梅雨とは、季節が春から夏に移る過程で、その前後の時期と比べると雨が多くなって、日照時間が少なくなる季節現象のことを言います。 梅雨の時期は、個人的には6月中心のイメージがありますが、日本は東西南北に広がる国ですので地方毎に時期の違いがあります。 桜の開花の桜前線と同様に梅雨前線も北上して行きます。 梅雨前線とは、春から夏に季節が変わる時期にオホーツク海気団の冷たい空気と小笠原海気団の暖かい空気がぶつかってできる停滞前線で、日本列島の南から北へ徐々に北上します。 この梅雨前線の移動が地域毎の梅雨入りの目印にもなるわけです。 ここではを利用して地域毎の梅雨の時期をまとめてみましょう。 地域別の梅雨入りと梅雨明け 気象庁の梅雨のデータは地域毎に分類されていますが、地域区分が普段私たちが使っているものとはちょっと違いますね。 南から、「沖縄、奄美、九州南部 奄美を除く 、九州北部 山口県を含む 、四国、中国 山口県を除く 、近畿、東海、関東甲信、北陸、東北南部、東北北部」となっています。 北海道には梅雨の時期は無いということなんでしょうね。 それでは分類にしたがって、梅雨前線が南から北上していくように、南の地域から梅雨の時期をまとめていきましょう。 利用するデータは、昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明けの確定値になります。 沖縄の梅雨の時期 沖縄地域の梅雨の時期は、平年は5月9日ごろに梅雨入りし、梅雨明けは6月23日ごろとなっています。 過去のデータを見ると、一番早い梅雨入りは1980年の4月20日ごろで、一番遅い梅雨入りは1963年の6月4日ごろです。 一方、一番早い梅雨明けは2015年6月8日ごろで、一番遅い梅雨明けは1976年7月9日ごろです。 奄美の梅雨の時期 奄美地域の梅雨の時期は、平年は5月11日ごろに梅雨入りし、梅雨明けは6月29日ごろとなっています。 過去のデータを見ると、一番早い梅雨入りは1998年の4月25日ごろで、一番遅い梅雨入りは1951年と2007年の5月26日ごろです。 一方、一番早い梅雨明けは1971年6月10日ごろで、一番遅い梅雨明けは1983年と2010年の7月15日ごろです。 九州南部 奄美を除く の梅雨の時期 九州は南北に長いので南部と北部とで梅雨の時期に少し差があるようですね。 まずは南部から見てみましょう。 九州南部地域の梅雨の時期は、平年は5月31日ごろに梅雨入りし、梅雨明けは7月14日ごろとなっています。 過去のデータを見ると、一番早い梅雨入りは1956年の5月1日ごろで、一番遅い梅雨入りは1957年の6月21日ごろです。 一方、一番早い梅雨明けは1955年6月24日ごろで、一番遅い梅雨明けは1957年の8月8日ごろです。 なお1993年は梅雨明けの時期がはっきりしなかったようです。 九州北部 山口県を含む の梅雨の時期 九州北部地域は面白いことに中国地方の山口県を含めてデータをとっているところですね。 地域的に確かに近いですから気候的にもそう考えた方が分類しやすいのかもしれません。 九州北部地域の梅雨の時期は、平年は6月5日ごろに梅雨入りし、梅雨明けは7月19日ごろとなっています。 過去のデータを見ると、一番早い梅雨入りは1954年の5月13日ごろで、一番遅い梅雨入りは1967年の6月22日ごろです。 一方、一番早い梅雨明けは1994年7月1日ごろで、一番遅い梅雨明けは2009年の8月4日ごろです。 なお1993年は梅雨明けの時期がはっきりしなかったようです。 四国の梅雨の時期 四国地域の梅雨の時期は、平年は6月5日ごろに梅雨入りし、梅雨明けは7月18日ごろとなっています。 過去のデータを見ると、一番早い梅雨入りは1976年と1991年の5月19日ごろで、一番遅い梅雨入りは1967年の6月21日ごろです。 なお1993年は梅雨入りの時期がはっきりしなかったようです。 一方、一番早い梅雨明けは1994年7月1日ごろで、一番遅い梅雨明けは1954年の8月2日ごろです。 なお1993年は梅雨明けの時期がはっきりしなかったようです。 中国 山口県を除く の梅雨の時期 北九州北部でも述べたように、こちらは山口県が含まれていません。 山口県の方は北九州北部をご覧ください。 中国地域の梅雨の時期は、平年は6月7日ごろに梅雨入りし、梅雨明けは7月21日ごろとなっています。 過去のデータを見ると、一番早い梅雨入りは1963年の5月8日ごろで、一番遅い梅雨入りは1968年の6月24日ごろです。 なお1993年は梅雨入りの時期がはっきりしなかったようです。 一方、一番早い梅雨明けは1978年7月3日ごろで、一番遅い梅雨明けは1998年の8月3日ごろです。 なお1993年と2009年は梅雨明けの時期がはっきりしなかったようです。 近畿の梅雨の時期 近畿地域の梅雨の時期は、平年は6月7日ごろに梅雨入りし、梅雨明けは7月21日ごろとなっています。 過去のデータを見ると、一番早い梅雨入りは1956年と2011年の5月22日ごろで、一番遅い梅雨入りは1958年の6月25日ごろです。 なお1963年は梅雨入りの時期がはっきりしなかったようです。 一方、一番早い梅雨明けは1978年7月3日ごろで、一番遅い梅雨明けは2009年の8月3日ごろです。 なお1993年は梅雨明けの時期がはっきりしなかったようです。 東海の梅雨の時期 東海地域の梅雨の時期は、平年は6月8日ごろに梅雨入りし、梅雨明けは7月21日ごろとなっています。 過去のデータを見ると、一番早い梅雨入りは1963年の5月4日ごろで、一番遅い梅雨入りは1951年の6月28日ごろです。 一方、一番早い梅雨明けは1963年6月22日ごろで、一番遅い梅雨明けは1954年の8月2日ごろです。 なお1993年は梅雨明けの時期がはっきりしなかったようです。 関東甲信の梅雨の時期 関東甲信地域の梅雨の時期は、平年は6月8日ごろに梅雨入りし、梅雨明けは7月21日ごろとなっています。 過去のデータを見ると、一番早い梅雨入りは1963年の5月6日ごろで、一番遅い梅雨入りは1967年と2007年の6月22日ごろです。 一方、一番早い梅雨明けは2001年7月1日ごろで、一番遅い梅雨明けは1982年の8月4日ごろです。 なお1993年は梅雨明けの時期がはっきりしなかったようです。 北陸の梅雨の時期 北陸地域の梅雨の時期は、平年は6月12日ごろに梅雨入りし、梅雨明けは7月24日ごろとなっています。 過去のデータを見ると、一番早い梅雨入りは1956年の5月22日ごろで、一番遅い梅雨入りは1958年と1987年の6月28日ごろです。 一方、一番早い梅雨明けは2001年7月2日ごろで、一番遅い梅雨明けは1991年の8月14日ごろです。 なお1993年、1998年、2009年は梅雨明けの時期がはっきりしなかったようです。 東北南部梅雨の時期 東北地域は南北に長いため、こちらも北部と南部で分けてデータを考えているようです。 まずは東北南部から見ていきましょう。 東北南部地域の梅雨の時期は、平年は6月12日ごろに梅雨入りし、梅雨明けは7月25日ごろとなっています。 過去のデータを見ると、一番早い梅雨入りは1959年の6月1日ごろで、一番遅い梅雨入りは2017年の6月30日ごろです。 一方、一番早い梅雨明けは1978年7月5日ごろで、一番遅い梅雨明けは1987年の8月9日ごろです。 なお1993年、1998年、2003年、2009年、2017年は梅雨明けの時期がはっきりしなかったようです。 東北北部の梅雨の時期 東北北部地域の梅雨の時期は、平年は6月14日ごろに梅雨入りし、梅雨明けは7月28日ごろとなっています。 過去のデータを見ると、一番早い梅雨入りは1997年の6月2日ごろで、一番遅い梅雨入りは2067年の7月3日ごろです。 一方、一番早い梅雨明けは1978年7月8日ごろで、一番遅い梅雨明けは1991年の8月14日ごろです。 なお1993年、1998年、2001年、2003年、2009年、2017年は梅雨明けの時期がはっきりしなかったようです。 梅雨入りと梅雨明けの速報 地域ごとの過去の梅雨のデータを見てきました。 最近異常気象が言われていますけども、過去にもかなりのズレた時期の梅雨もありますし、全体で見ればそんなにおかしな天気という感じでも無いように思えます。 でもちょっとした違いが大きいのかもしれませんけどね。 このあたりは細かい他のデータなどと比較しながら気象を評価すべきでしょう。 人間の生活によるものなのか、単なる自然現象の変化でしか無いのか、大きな視点でみることも必要のようです。 ただ、豪雨災害が最近目立つのは生活だけでなく生命に直結することなので、雨量も含めて注意しておきたいですね。 梅雨は一般の生活だけでなく、農業などにも影響がありますし、程度によっては自然災害をもたらすことになるなど社会的には大きな関心事でもあります。 気象庁のホームページでは、を発表しています。 梅雨の湿気対策・おすすめの除湿機は? 梅雨の時期の湿気対策と言えば、除湿機を考える人も多いのではないでしょうか。 そこでオススメの除湿機を紹介!と言いたいところですが、これはそれぞれのご家庭の部屋なども関連するので一言では申し上げにくいものですね。 そこで参考までに、楽天市場とAmazonの人気ランキングなどから除湿機の売れ筋を見ていくのも一つの手だと思います。 ここでは楽天のデイリーラインキングを挙げておきましょう。 コロナ、アイリスオーヤマ、シャープの除湿機が軒並み人気のようです。 洗濯物の部屋干しは臭いが気になることもありますから、衣類乾燥や消臭・カビ対策を謳っている除湿機が多いですね。 梅雨時の家事の悩みを解決するも合わせてどうぞ。 それでは、梅雨のジメジメした季節を快適に?お過ごしください。 また、豪雨にもお気をつけください。

次の

宮崎県(南九州地方)2020年の梅雨入りと梅雨明け宣言はいつ?平年の時期や傾向も!

梅雨入り 梅雨明け 長崎

今年も暑い夏がやってきます。 その前に、ジメジメする嫌な梅雨がやってきますね、、、 今回は 今年、2020年の九州地方北部と南部の梅雨入り、 梅雨明け時期の予想をそれぞれお届けします! ちなみに気象庁が公表している区分では <九州北部> 山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県 <九州南部> 宮崎県、鹿児島県の本土、種子島、屋久島 となっていて、一般的な区分とは少し違うのでご注意ください。 梅雨入り、梅雨明けはどうやって決めるの? そもそも、梅雨入り、梅雨明けをどのように決めているのでしょう? 気象庁の過去のデータにも「頃」と書かれているので、確定日ではなく、 移り変わりの時期5日間の中日を、梅雨入り日としているようです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を組み合わせて決めています。 比較的晴れの多い期間から曇りや雨に移り変わる期間の間を 梅雨入りとしているようですが、 確定値は9月に結果を再検討して修正された後に決まります。 梅雨明けも同様で、その反対になります。 平年より1日早い梅雨入りとなりました。 それでは、まずは奄美地方を除く 2020年の 九州南部 宮崎県、鹿児島県の本土、種子島、屋久島 の 梅雨入り、梅雨明け時期の予想を、気象庁の過去69年間のデータから予測してみます。 2020年の九州南部の梅雨入り時期は? まず、2020年の九州南部の梅雨入りの時期ですが、 1951年から2019年までの過去69年間のデータで 最も早い梅雨入りは1956年の5月1日頃で、 最も遅い梅雨入りは1957年の6月21日頃でした。 1951年から2019年までの 梅雨入りの平年時期は5月31日頃となっています。 また、昨年 2019年 は5月31日 一昨年 2018年 は6月5日が梅雨入りでした。 これらのデータから予想すると 2020年の九州南部の梅雨入り時期は 5月23日頃から6月7日頃の間くらいになりそうですね。 2020年の九州南部の梅雨明け時期は? 一方、2020年の九州南部の梅雨明けの時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータをもとに考えてみますと、 最も早い梅雨明けは1955年の6月24日頃で、 最も遅い梅雨明けは1957年の8月8日頃でした。 69年間の梅雨明けの平年時期が7月14日頃。 平均値を表す黒線が緩やかに右下がりとなっているので、 若干ですが梅雨明けが早くなっている傾向が見て取れます。 また、昨年 2019年 は7月24日 一昨年 2018年 は7月9日が梅雨明けだったので、 これらのデータを元にして考えると 2020年の九州南部の梅雨明け時期は 7月7日頃から7月21日頃の間になりそうですね。 2020年 令和2年 九州北部の梅雨入り・梅雨明け時期を予想! つづいて、 九州北部 山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県 の2020年の梅雨入り・梅雨入り時期についても 同様に気象庁のデータを元に予想していきます! 2020年の九州北部の梅雨入り時期は? まず、2020年の九州北部の梅雨入りの時期ですが、 1951年から2019年までの過去69年間のデータをみると 最も早い梅雨入りは1954年の5月13日頃で、 最も遅い梅雨入りは1967年の6月22日頃でした。 グラフの平均値を表す黒線が右下がりのため 九州北部の梅雨入りの時期は 早まっている傾向があることがわかります。 1951年から2019年までの69年間の 梅雨入りの平年時期は6月5日頃。 また、昨年 2019年 は6月26日 一昨年 2018年 は6月5日が梅雨入りでした。 これらのデータから予想すると 2020年の九州北部の梅雨入り時期は 5月28日頃から6月12日頃の間くらいになりそうですね。 2020年の九州北部の梅雨明け時期は? 一方、2020年の九州北部の梅雨明けの時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータをもとに考えてみると、 最も早い梅雨明けは1991年の7月1日頃で、 最も遅い梅雨明けは2009年の8月4日頃でした。 九州北部の梅雨入りの時期は早まっている傾向があり、 梅雨明けの平均時期は徐々に遅くなっている傾向があるため 九州北部の梅雨の期間は長くなっていると言えそうです。 1951年から2019年までの69年間の 梅雨明けの平年時期は7月19日頃。 また、昨年 2019年 は7月25日 一昨年 2018年 は7月9日が梅雨入りでしたので これらをもとに予想をしてみると 2020年の九州北部の梅雨明け時期は 7月10日頃から7月26日頃の間くらいになりそうです。 九州の梅雨の特徴は? 九州の梅雨は例年大雨になる傾向が強いので要注意です! 九州の梅雨の特徴は、 梅雨前線の勢いが強いまま残るので、 雨が降ると大雨になる傾向が強いです。 梅雨の季節になるとテレビで九州地方の大雨被害の報道を良く見かけますね。 沖縄の梅雨のように一時的にざーっと雨が降るスコールとは違い、 九州の梅雨は長時間降り続けることが多いようです。 オホーツク海気団と小笠原気団との凌ぎ合いにより梅雨前線が形成されますが、 南日本は、熱帯モンスーン気団の影響も受けるために大雨となりやすいのです。 一昨年梅雨により大規模な被害が報告されていますので もしもの時の為にしっかり準備はしておきたいですね。

次の