プルームs。 プルーム・エス(Ploom S)たばこスティック全銘柄の味・比較

ネットでは評判の悪いプルームテックS(エス)を買ってみた。実際に使ってみた感想と肝心のキック感などレビューします。

プルームs

プルームSの見た目はこんな感じ こちらがプルームSになります。 プルームSはグロー、アイコス3マルチと同じく、 ホルダーとチャージャーが一体になったAIOタイプの高温加熱式タバコ。 上の画像をご覧の通り、サイズ感は……長さ、厚さ共にグローと同じくらい。 重さに関してはプルームSの方が若干ではありますが軽いです。 手の構造に合わせ、有機的にデザインされたというプルームS。 その言葉通り、握ってみると、手のひらにしっくりと馴染みます。 ボディ表面の質感はアイコス同様しっとり滑らか。 プルームSの加熱システム 画像をご覧の通り、 プルームSにはアイコスのようなタバコ葉を加熱するためのブレードはついていません。 プルームSでは、たばこスティックを内側からではなく外側から加熱します。 具体的にはグローとかアイコス互換機「イーフォス」とか、ああいった類の加熱システムになります。 プルームSの使い方 電源のON/OFF プルームSでは、スライドカバーの開閉で電源ON/OFFをおこないます。 たばこスティック1本つき、約3分30秒 or 14パフ喫煙を楽しむことができます。 ちなみに プルームSでは連続吸いも可能です! プルームSの味と吸い応え?匂いは?吸った感想はこちら! プルームSは匂いの少なさにこだわった高温加熱式タバコ。 聞くところによると……他社の加熱式タバコよりも、匂いの方は大分おさえられているんだとか。 それなら、まずはじめに語るべきは、その匂いについての感想。 プルームS最大のウリは本当なのか、どうなのか。 今回は非喫煙者の母に協力してもらい、 プルームSの「レギュラー テイスト」とアイコスの「バランスド レギュラー」の匂いを比較してもらいました。 ……検証結果をお伝えする前に、事前に知っておいてもらいたいことがあります。 父がアイコスユーザーということもあり、日頃からアイコスの匂いをかぎなれている母。 母の前で父がアイコスを吸っていると、母はよくこんなことをぼやいています。 「紙巻きタバコにくらべたら全然ましだけど……やっぱりクサい。 なんだろ、あえて、たとえるなら……渋い紅茶みたいな匂い? そんな感じ」 「まぁそんな嫌な匂いじゃないかな。 もし、私の前で吸うなら、アイコスよりもこっち(プルームS)吸いなね」 どうやら、アイコスよりもプルームSの方が匂いが少ないというのは本当!?みたいです。 また、プルームSからは(母が言うには)悪臭らしい悪臭はしないそうです! つまり、アイコスよりもプルームSの方が、タバコ葉の加熱温度が低い分、 匂いが抑えられているということなんでしょうね、おそらく。 次に喫煙者の僕からプルームSの味と吸い応えについての感想をお伝えさせてもらいます。 結論から言わせてもらうと……タバコ葉の加熱温度が低い分、 喫味と吸い応えに関しては、プルームSはアイコスに劣ります。 まず喫味から。 従来のプルームテックで体感できなかったタバコ葉のうまみをプルームSではきちんと体感することができます。 「メンソール」と「メンソール クールエフェクト」では、メンソールの清涼感が吸い応えを補強してくれてはいるのですが……それでもやっぱりアイコスに軍配が上がります。 アイコスの満足感は半端ないです笑 「匂いの少なさ」を重視するならプルームS 「味と吸い応え」を重視するならアイコス と、いったところでしょうか。 以上、プルームSを吸った感想でした。 2019年2月3日追記: 上の画像は、 1、2時間放置した「たばこスティック(プルームS)」と「ヒートスティック(アイコス)」です。 1本ずつ匂いをかいでみると…… ヒートスティックには焦げ臭いにや~な匂いが残っていたのに対し、たばこスティックにはそんな匂いはほとんど残っていませんでした。 その後、すべての状態表示LEDが消灯したのを確認し、たばこスティックを取り出してください。 プルームSの充電に関するあれこれ バッテリーを空の状態からフル充電するのに約90分かかります。 充電開始時、デバイスがブルッと振動。 充電中、状態LEDライトが点滅と点灯をします。 すべてのLEDが点灯したら充電の完了。 フル充電したプルームSでは、たばこスティックを約10本吸うことができます。 まとめ いかがでしたでしょうか? プルームSは…… ・アイコスのような高温加熱式タバコ。 ・チャージャーとホルダーが一体化しているAIO型。 ・ブレードを使わない加熱システムが採用されている。 ・アイコスに味と吸い応えは劣る。 ・アイコスよりも匂いが少ない。 以上になります。 上でも散々言いましたが、プルームSは匂いが少なく、悪臭らしい悪臭もしない。 ですから、 紙巻きタバコから加熱式タバコへ移行する理由or移行した理由が……周囲へのニオイ被害を気にしての事だという方にはプルームSがまさにぴったりなんじゃないでしょうか。 ちなみにJTの報告によると…… プルームSは紙巻きタバコにくらべ、ニオイが5%未満にカットされているそうです。 以上、プルームSのレビューでした。 それでは失礼します。 スペック.

次の

プルームSをレビュー!匂いの感想や充電方法等を紹介(JTの新型加熱式タバコ)

プルームs

プルームSの取扱説明書を読む前に• 足りない部品はないか一度チェックしよう 左から• クリーニングブラシ 掃除道具• プルームS本体デバイス• 充電コード マイクロUSBケーブル• 充電器 ACアダプター• ユーザーガイド 保証書付き• シリアルナンバー用紙 グローを使ったことがあるなら、すぐ慣れそうですね。 吸うためには、その他に、• 専用のたばこスティックが必要 今までのカプセルではなく、 棒状のスティック型たばこに変更になります。 購入時は電源が入りません。 そのため、まず、必ず充電するとこからスタートですね。 プルームSの使い方 充電方法• 空っぽの場合は、約90分かかる 純正の充電器を使った場合です。 もし、 代用品などのバッテリーは、もっと時間がかかるかもしれません。 自分がはじめて使う時の充電時間は、50分ほどで完了しました。 そのため、ずっと充電ケーブルへつないでいたのに、 「あれ?何も光ってない」」 と思っても、満タンになっています。 スティックの正しい刺し方• 茶色のたばこ葉がある面から入れる カプセルに慣れてる人は、どっちから差し込むか迷う場合もありますよね。 逆に吸ったら、たばこ葉を直接なめることになるので、気をつけて下さい。 点線がギリギリ見える程度まで• 入れすぎないことがポイント 点線が隠れてしまうと、うまく加熱できない原因になります。 また、入れ方がゆるい場合も、本来の味わいを楽しめなくなるので、• 点線の上まで入れる ってことは頭に入れておきましょう。 加熱方法• 1つのボタンですべて完結するので、かなり使いやすいですね。 終了の合図• 振動があるので、終わりのタイミングがわかりやすいですね。 ランプ数が少なくなってきたら、充電の準備をしましょう。 【クリーニング方法】正しい掃除のやり方 クリーニング手順• ブラシをグサっと差し込んで掃除 黒く長い棒の中に、ブラシが入っています。 使い方は単純で、ゴシゴシ上下にするだけですね。 底のフタを外して、全体をクリーニングできる構造になっています。 1.底のフタと上部のカバーを開く 2. 上下に動かし、汚れを取る 注意点としては、 ブラシは、スティック差し込み口から入れる 本体の底から差し込んでしまうと、うまく清掃できません。 逆穴から入れると、形が合ってないので、壊れる原因に。 必ず吸口の部分から、差し込みましょう。 使用直後は、熱を持ってるので、冷ましてから 加熱や使用直後は、本体が高温になり、 ヤケドの恐れがあります。 中身をクリーニングするため、危険がないように、冷ましてからクリーニングするようにしたいですね。 何も付けず、そのままゴシゴシする 洗剤などを付けてしまうと、余計な成分が入り、悪影響です。 また、 機械類なので、液体の使用は一切NGです。 プルームSを長く使うためにも、こまめな掃除と正しいクリーニング方法を覚えておきたいですね。 掃除する頻度は?• 1箱吸うごとに、クリーニングを 人によって、掃除頻度は変わってきますね。 1箱 20本 吸ったら、掃除する習慣を付けましょう。 1日1箱なくなるなら、1日ごとに• 3日で1箱なくなるなら、3日ごとに クリーニングって感じですね。 よく吸う人ほど、こまめな掃除が欠かせません。 中身では見えないカスが溜まりやすいので、 お手入れをしながら、 美味しく味わえる環境づくりを徹底させたいですね。 まとめ• プルームSは、1つのボタンで使い方はカンタン• 振動サインで終わりもわかりやすい• クリーニングは必須に。 美味しく吸うならブラシで定期的にゴシゴシ.

次の

新型プルームSを入手!グロー・IQOSに勝てる!?匂いを抑えた加熱デバイス

プルームs

その上、他の高温加熱式タバコに比べると煙も少なめなので iQOSやgloなどの高温加熱式タバコではキツすぎる人にはおすすめできる商品だと言えます! 高温加熱式と低温加熱式の中間だから中温加熱式タバコと言うところでしょうか! プルームエスは本体とチャージャーが一体になっているので1回の充電で繰り返し連続で吸う事ができます! なので、1本吸う度に一回一回充電しなければいけない手間はなくなりそうです! 『プルーム テック エス』の仕組みとは? それではどのようにしてたばこのように煙を吸うことができるのか初心者の為に確認していきましょう! 本体 デバイス を充電し電源を入れることで本体が発熱 たばこスティックにたばこ葉が入っていてこのたばこスティックが加熱されることで煙 蒸気 が発生します! たばこスティックを紙巻タバコのように直接吸うことで煙を吸うことが可能です。 ワンポイント• gloと同じく周りからたばこスティックを加熱するタイプなのでiQOSのように加熱ブレードが折れる等の心配はなく、清掃も比較的楽です! 『プルーム テック s』の使い方を紹介! まずはプルームエスの スターターキットをご用意ください! あとは プルームエス専用のたばこスティックがあれば準備オッケーです! バッテリーを充電 バッテリーをフル充電させる為には約90分充電する必要があります。 90分充電して吸えるのは たったの10本。。。 ヘビースモーカーの方はこまめにモバイルバッテリーなどで充電する必要がありそうです。 たばこスティックを挿入 iQOSのように加熱ブレードに差し込むタイプではなく折れる心配はないので差し込む時にそこまで神経を使う必要はありません。 ですがたばこスティックが折れ曲がらないように優しく入れるのは加熱式タバコの基本です! 電源を入れる 電源ボタンを2秒くらい長押して本体が振動したら加熱スタートです! 40秒後に2回振動し、LEDのランプが全て点灯したら吸い始めてオッケーです! 3分30秒 約14回 吸引でき、残り30秒後もしくは残り2回吸引の状態で本体が振動し、ヒーターの停止を知らせてくれます。 少しすると再び振動してLEDがすべて消え、ヒーターが完全に停止します。 電源を切る たばこスティックを抜いて本体のスライドを閉じることで電源がオフになります。 実際に吸ってみて確認していきましょう! Ploom S プルームエス のニオイは? ニオイはiQOSやgloに比べるとかなり抑えられています。 ですが、タバコを吸っていない人からするとタバコのニオイに近いニオイです。 吸いごたえを求めながらも ニオイを抑えたい方にはちょうどいいかもしれません。 Ploom S プルームエス の煙は? 煙 蒸気 はしっかり出ますが、これまたiQOSやgloよりは少なめです。 加熱温度が低いので煙 蒸気 も少し軽い感じがします。 賃貸でも壁が黒くなる心配はなさそうです! Ploom S プルームエス の味は? 味はかなり マイルド?な印象です。 iQOSやgloは加熱式タバコ独特のクセがありますがプルームエスはあんまりクセがない気がします。 たばこ感や吸いごたえも少し抑えられていますがその分変なクセがない印象です。 高温加熱式タバコ初心者ならスムーズに吸い始めれそうですね! Ploom S プルームエス のバッテリーの持ちは? バッテリーの持ちがプルームエスの最大の問題点ではないでしょうか。 90分のフル充電で吸える本数は約10本です。 gloの高温加熱式タバコは90分のフル充電で20本吸うことができます。 バッテリーの質が違うのでしょうか? その分gloの本体が重いのかな?と、思いましたがグロープロは98gでプルームエスは95gなのでそこまで差がありません。 モバイルバッテリーやすぐ充電できる環境であればこの問題は解決できますがヘビースモーカーの方には少し悩ましい部分です。 Ploom S プルームエス のタバコスティックは? プルームエスも 専用のたばこスティックしか吸うことができません。 加熱式タバコの難点は1つの本体でたくさんのたばこスティックを吸えないことです。 どのメーカーもたばこスティックのサイズなどの規格を同じにして1つの本体で吸えることができればいいのですが。 プルーム製品の利用者は女性が多いこともこのような理由が関係していると思われます。 プルームエスのデメリットはやはり バッテリーの持ち時間が短い点です。 他のメーカーでも散々悩まされてきたバッテリーの持ちが改善されていませんでした。 充電ポートもmicroUSBなのでスマホのモバイルバッテリーだとコードを変更しなければいけない場合もあります。 まとめ プルームエスは低温加熱式タバコと高温加熱式タバコのちょうど中間地点の 『中温加熱式タバコ』 と命名してもいいではないでしょうか。 プルームエスは ニオイや煙を抑えつつそれなりに吸いごたえが欲しい人におすすめのデバイスです! 加熱式タバコはメーカーによって特徴が違うので自分が何を目的に加熱式タバコを吸うのかで買うデバイスも変わってきます。 メーカーによる加熱式タバコの違いについてはこちらの記事をご覧ください。 これからますます加熱式タバコが増えてくると思うのでぜひ自分に合ったメーカーやデバイスを見つけて 「脱!紙巻タバコ!」を目指しましょう! ありがとうございました!またお越しくださいませ!.

次の