ドコモ 解約 金。 ドコモも「解約金1000円」に、2年縛りなしの料金を値下げ

ドコモ、“2年縛り”の違約金を1000円に値下げ 3大キャリアの対応出そろう

ドコモ 解約 金

キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の 頭金0円で断然お得!• > 読了時間:約 2 分 ケータイ電話のビジネスモデルの特徴として、「既存客<新規客」という意識があります。 そのため、長く1つのキャリアを使用するよりも、定期的にキャリアを超えて機種変更をしたほうが、その恩恵を受けられると言えるでしょう。 、家族で同じキャリアを使いたいという時に便利なのが、 MNP(ナンバーポータビリティ)です。 キャリアを超えて機種変更手続きをしても、電話番号が変わらないというメリットがあります。 しかし一方で、解約にかかる違約金や事務手数料などの費用がかかるというデメリットもあります。 それでも、破格のキャッシュバックキャンペーンが行われ、こぞってMNPを利用した時代もありましたが、2016年に規制が入って以来、MNPを利用してキャリアを変更する人は、一気に減りました。 今回は、 ドコモショップでは教えてくれない、ドコモからMNPでキャリアを変える時、どうしたら 費用を抑えてお得に解約することができるのかをご紹介します。 ドコモからMNP乗り換え先をソフトバンクにすることで、 頭金0円・高額キャッシュバックがもらえる「 」がお得です。 ドコモからMNPをするとかかる費用 ドコモからMNPで他社への乗り換えを行う場合、必ずかかる費用が2種類あります。 それが、 MNP転出手数料と契約事務手数料です。 この2つの手数料は、絶対にかかってしまう費用なので、ドコモから格安スマホや他のキャリアへ機種変更を行うのであれば、この2つの費用については最初から計算しておきましょう。 また、解約するとかかる費用ではありませんが、ドコモで貯めたdポイントは使わなければ失効してしまいます。 ドコモを解約する際は、dポイントを使うことを忘れないようにしましょう。 MNP転出手数料 MNP転出手数料とは、その名の通りドコモに対して転出する際に払う手数料となります。 電話番号をそのまま使えるようにしてもらうために払う手数料であり、「手切れ金」のようなものだと考えましょう。 この金額は携帯電話会社によって設定されており、ドコモの場合は 2,000円(税別)となっています。 契約事務手数料 契約事務手数料は、乗り換えた先の携帯電話会社に支払う手数料となります。 これは、乗り換えやMNPとはいえ、次の契約先からすれば新規の契約となるので、その際に発生する手数料です。 ほとんどの人が数年前から携帯電話を持っているので忘れているでしょうが、新規で携帯電話を契約すると必ずこの契約事務手数料は発生します。 契約事務手数料に関しては、ドコモを含めた大手3社は 一律で3,000円(税別)と設定されています。 MNP転出手数料と契約事務手数料、2つを合計してドコモからMNPで他社に乗り換える場合は、手数料だけで 5,000円(税込)の費用がかかることになります。 、当然ですがドコモを解約する際に発生する費用もあります。 その中でも一番大きい費用といえば、 解約違約金です。 この解約違約金は、ドコモの場合、最低でも 9,500円(税別)の設定がされています。 「最低でも」というのは、ドコモをはじめとする各キャリアには、2年縛りというルールがあります。 この2年縛りとは、「最低2年間はドコモを使ってくださいね。 その代わり、端末代を毎月大幅に値引きますよ」というものです。 なので、ドコモを契約してから2年に満たない場合に、ドコモからMNPを使って機種変更をしようとする場合、使用月数によって解約金が変動するので注意しましょう。 ドコモと契約してから2年以上経っていれば、それ以降は最低金額の9,500円(税別)での解約が可能です。 ドコモの2年縛りのコースは「ずっとドコモ割コース」というもので、基本的にドコモユーザーは加入しているでしょう。 このずっとドコモ割コースとは別に「フリーコース」というものがありますが、これは割引が受けられない分、違約金が発生しないという、2年縛りの無いコースです。 しかし、このフリーコースは、毎月毎の更新で、更新の申請がなければずっとドコモ割に勝手に変更となるというルールとなっています。 フリーコースからずっとドコモ割にはいつでも変更できますが、ずっとドコモ割からフリーコースへの変更は2年後でないとできません。 テレビCMなどで、「端末代実質0円!」という謳い文句は、2年縛りの間に分割して端末代を割引ことを指しているのです。 ドコモだけではなく、携帯電話を変える時は、この辺りもしっかりと確認するようにしましょう。 違約金がかからないタイミング いくら最低価格とはいえ、違約金で10,000円近く取られてしまい、事務手数料で5,000円取られてしまうので、ドコモからMNPで機種変更をする場合、最低でも初期費用で15,000円がかかってしまうということになります。 しかし、この解約違約金がかからないタイミングがあります。 それは、「 契約満了後の2ヶ月間」です。 例えば、2018年の4月5日に、ドコモの2年コースと契約したとしましょう。 その場合、翌月の5月が1ヶ月目というカウントになるので、2020年の5月・6月であれば 違約金が発生しないのです。 しかし、ここで注意しなければならないのが、あくまでも「ドコモと契約した年月」のベースで計算されます。 携帯電話は、端末料を2年間で支払う人が多いでしょうが、端末代は「機種変更した月」からの計算です。 ここを混同していると、端末代を支払ったからMNPを利用して乗り換えようと手続きに行ったら、結局9,500円が発生してしまう…なんていうこともありえるので気をつけましょう。 違約金がかからないタイミングは、2年に1回しか訪れません。 そのため、タイミングを逃すともう2年待つか、もしくは解約違約金を支払ってMNPをするかの二択となります。 乗り換え先がかなり安くなり、結果として9,500円を払っても得するのであれば良いですが、そうで無い場合は損をしてしまいます。 しっかり計算した上で判断するようにしましょう。 ちなみに先述した、ドコモのいつでも違約金がかからないフリープランに変更できるタイミングも、この違約金が発生しないタイミングだけです。 それ以外では解約違約金が発生します。 同じ会社の違うプランに変えるだけでも違約金が発生するので、注意が必要です。 端末分割代金 契約ベースで考えてしまうと、端末分割代金が残ってしまうという場合があります。 当然ですが、ドコモを解約したとしても、端末分割代金については、残金があれば支払わなければなりません。 しかし、解約したからといって一括で支払わないといけないわけではありません。 解約後も、分割してそのまま支払っていくことは可能なので安心しましょう。 端末購入サポートは停止されるので注意 ただし、 ドコモを解約すると、先述した 「端末購入サポート」として月々割り引かれていた分は無くなるので、それまでの端末支払い代金よりも多い金額を払わなければならないので、注意が必要です。 例えば、iPhoneはそれぞれ端末代が100,000円近くします。 しかし、ドコモの月々サポートを受けると総額で60,000円程度の割引が受けられ、2年間しっかりと支払った場合は、実質の負担金額は40,000円程度で済むことになります。 しかし、解約違約金がかからないからという理由で、仮に端末を1年支払った段階で解約してしまった場合、月々サポートも終了してしまうので、30,000円程度の割引しか受けられず、実質の負担金が70,000円となってしまいます。 しかもこの月々サポートは、加入から1年以内での解約には、解約手数料が設定されており、税込みで 30,000円程度の支払いが必要となるので気をつけましょう。 この場合、結果的に支払い総額が増えることとなってしまい、端末代の支払いが終わってから、解約違約金を支払ってMNPで乗り換えた方がお得なケースもあるので、しっかりと計算した上で判断するようにしましょう。 これとは別に、かかる可能性が比較的高いものが、ドコモの解約違約金の9,500円(税別)と、端末分割代金の残金となります。 また、格安SIMに乗り換える場合は、SIM料金が400円程度かかることを覚えておきましょう。 基本的に、MNPで機種変更をしようと考える人は、月々の携帯電話料金を抑えたい人でしょう。 しかし、いざMNPの制度を利用し用途思うと、結構な金額がかかってしまいます。 少し前ならば、ニュースでも話題となった乗り換えの特典が豪華過ぎたので、MNPを利用すると余りある恩恵を受けることができました。 しかし、現在では規制が厳しくなっているので、MNPを利用するときにはかなり慎重に判断する必要があります。 最低限かかる費用は、当然安ければ安いほど良いわけです。 そしてこのかかる費用の中で、どうしようもできない金額は、実はMNP手数料の 2,000円(税別)だけなのです。 他の費用に関しては、極力抑えることが可能です。 では一体、どうしたら抑えることができるのでしょうか。 違約金がかからないタイミングで解約する 解約違約金に関しては、当然ですが発生しないタイミングで解約した方がお得です。 そのためには、自分の違約金が発生しないタイミングを知ることが大切です。 ドコモのホームページから、誰も簡単に確認することができます。 または、ドコモお客様センターに電話して確認したり、よくわからないという人は、最寄りのドコモショップで聞いてみても良いでしょう。 とにかく、自分の違約金が発生しないタイミングを適切に把握していることが、無駄なお金を払わずに MNPを利用する近道です。 機種代金の残金を把握する MNPの際に、一番負担の大きい金額が端末代の残金です。 端末代金については、ほとんどの人が分割にする代わりに割引を受けるような仕組みとなっています。 そのため、MNPで乗り換えを行う際は、タイミングが悪いとかなりの金額を支払う必要が出てきます。 そうならないための対策は2つ。 1つは機種変更と契約満了のタイミングを揃えておくことです。 契約満了期間で端末代金を支払うようにすれば、端末代の支払いが終わったタイミングでMNPで解約すれば、無駄な費用は一切かかりません。 MNPを使う、使わないに限らず、ある程度意識しておいた方が良いでしょう。 エントリーパッケージを利用する(格安SIM限定) 契約事務手数料は、大手の3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)は一律で3,000円(税別)と設定されているので、安くすることはできません。 しかし、格安SIMの携帯電話へMNPを使って乗り換える場合、この3,000円(税別)を安くすることが可能です。 その方法が、エントリーパッケージを利用したものです。 エントリーパッケージとは、Web上で登録の手続きを行う時の方法を簡略化させるためのもので、家電量販店やamazonなどのネットショッピングで購入することが可能です。 エントリーパッケージの相場は、平均すると500円〜1,000円程度となっているので、最大で2,500円費用を抑えることができます。 ただし、エントリーパッケージを利用する場合は、ある程度のリスクがあります。 1つは、ネットショップで購入した場合、届くまでに若干のタイムラグがあることです。 ドコモは解約するときに、基本使用料などは日割りで計算してくれますが、パケホーダイ、カケホーダイに関しては月払いの計算となります。 月を跨ぐと、1ヶ月分のパケホーダイやカケホーダイの費用を支払わないとならないので、時期によってはエントリパッケージを使うメリットはなくなるので注意しましょう。 もう1つのリスクは、エントリーパッケージを利用して契約をした場合、契約承認がおりなかった場合でもエントリーパッケージの返品は不可となっているので、その分の費用は損をしてしまうということです。 これまでにスマホの契約でトラブルになったことがなければ、ほぼ問題ないと考えられますが、返品が出来ないというのは念頭に置いて判断するようにしましょう。 また、格安SIMの中には、契約手数料の無料や初月基本使用料無料などのキャンペーンを行っている会社もあるので、最新情報にアンテナを張ることも大切なことです。 ドコモを解約するベストタイミングは月末 ドコモからMNPを利用して乗り換える場合、どのタイミングがベストなのでしょうか。 ドコモは、基本使用料などは日割りで計算してくれますが、パケホーダイやカケホーダイといった定額制のサービスは、日割りとならずに月割りとなります。 そのため、たった1日利用しただけでも、1ヶ月分の料金を支払わなければなりません。 これは、どんなにゴネてもどうにもならないことなので、基本的には月末には解約するような段取りをしておいた方が良いでしょう。 MNPを利用して解約する場合は、MNP番号というものが発行されます。 このMNP番号を発行してもらった時点では解約扱いとはならずに、乗り換え先に転入することが確認された日が解約びとなります。 そうなると、月末30日では月を跨いでしまう可能性が高いので、事前に手続きは行っておくことをおすすめします。 ドコモからMNPするなら最低限の費用で抑えよう キャッシュバックが無くなったことで、MNPを効果的に利用したいのであれば、やはり自分自身でしっかりとタイミングを把握しておくことが大切です。 MNPを使って、ドコモからキャリアを移ったり、格安SIMに機種変更する場合、安くても5,000円(税別)、高いと15,000円(税別)以上の費用がかかる場合があります。 端末代金も、残金だけで判断するのではなく、月々サポートでいくら割り引かれているのかをしっかりと把握し、いま解約すると、いくら払わなければならないのかをしっかりと計算するようにしましょう。 そして、乗り換えした結果、どちらの方がお得なのかをしっかりと検証し、判断するようにしましょう。 少しでも安くMNPを行いたい場合は、エントリーパッケージを使ったり、時期を吟味することが大切です。 格安SIMならば、変更後の金額と比較して、お得なタイミングを図ると良いでしょう。 無駄な出費とまでは言いませんが、払わなくてもいいなら払いたくない費用です。 MNPは、慎重に行うようにしましょう。 MNP 携帯電話番号ポータビリティ は、現在の携帯電話番号をそのまま他社に引き継げるサービスです。 MNPを利用するには現在のキャリアで、「MNP予約番号」取得する必要があります。 本記事では、「予約番号を取得できる場所」「予約番号の取得手順」「MNPにかかる費用」 […]• MNPはMy Number […]• 国内の格安SIM会社の中でも、大手キャリアのような通話プランや楽天スーパーポイントが利用出来る事など多くのメリットを持つ楽天モバイル。 そんな楽天モバイルは親会社の楽天グループの知名度も相まって、2018年に格安SIM会社でシェアNo. 1を獲得しました。 月々のスマホ料金も […]• ドコモオンラインショップの購入も徐々に浸透してきて、そのメリットから一度使うと「店舗に行って待たされるのが辛い」と、店舗のデメリットが目立つようになっています。 iPhoneの人気自体は少なからず翳りはあるもののの、最新機種にすぐにでも乗り換えたいというニーズはしっかり定 […]• 動画配信とオンラインゲーム事業で有名な最大手企業DMM. comが格安スマホに参入、サービス展開しています。 業界最安値の利用料金と、安定した通信速度、来店不要のネットのみでの契約手続きが可能である点をアピールして、ユーザーを増やしています。 月々のスマホ料金を安くしたい人は […].

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解約金が発生しないドコモを解約する方法

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無料で新プランに移行することができます。 ただ、ここで気をつけるべきことがあります。 2年契約 2年契約 1 ヶ月目 … 4 ヶ月目 … 24 ヶ月目 … 26 ヶ月目 … 契約 移行 契約更新月 違約金:9,500円 0円 1,000円 例えば2019年6月にギガホに契約した方は、10月に新プランに移行したとしても、 2021年5月末までは旧違約金(9,500円)が適用されることになります(上表参照)。 これも先ほど同様、10月からの新ルールが 過去の契約までさかのぼって適用されるのは法的には厳しいためです。 過去の契約プランの違約金をまとめました。 2019年9月30日以前の違約金は基本 9,500円ですが、プランによっては少し異なりますので念の為以下にまとめます。 SIMパッケージ代の400円は Amazonに支払います。 格安SIM会社に支払う手数料は、SIMカード手配料の 394円です。 総額は 12,294円(税抜)となりました。 契約継続年数 3年目(25ヶ月目) 契約内容 Xiデータプラン ライト にねん 解約時条件 契約更新月に解約 MNP利用 機種代支払済 スマホセットで乗り換え ちょうどタイミングよく契約更新月で、機種代の残高もないケースです。 格安SIM会社に支払う手数料は、初期工事費用とSIMカード手配料の 3,394円です。 総額は 5,394円(税抜)となりました。

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ドコモからMNP|解約にかかる費用と違約金を抑える方法

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「2年定期契約満了月の当月・翌月、翌々月」がその期間に当たります。 この期間以外の解約では違約金がかかります。 金額ですが、2019年9月30日までに料金プラン(ギガホなど)を契約されている場合は9,500円 税抜 、2019年10月1日以降に契約されている場合は1,000円 税抜 となります。 電話番号そのまま他のキャリア、格安SIMに乗り換えたい場合は解約する前に必ず「MNP番号」を取得するようにしてください。 継続利用期間が何年であっても、解約の際には一律3,000円 税抜 が請求されます。 1年目の解約 4,600円• 2~5年目 1,600円• 5年超 なし ソフトバンクスマホに乗り換えるなら店舗よりおとくケータイ. netがオトク ドコモを解約してソフトバンクに乗り換えを考えている人は、「おとくケータイ. netというインターネットサービスを検討してみてください。 おとくケータイ. netはソフトバンクスマホを取り扱っているWEB限定の店舗で、ソフトバンクショップで乗り換えるよりも安く乗り換えたり、申し込み時にキャッシュバックをもらう事が可能なその名の通りオトクな店舗です。 net、ソフトバンクへの申し込み手続きが完了すれば自宅へスマホが郵送される という簡単な流れで店舗へ行かずにソフトバンクスマホへと乗り換えが可能です。 おとくケータイ. net側から提案されたプランが気に入らない場合はすぐに断れば大丈夫ですし、ソフトバンクスマホへの乗り換えを検討している人は是非お試しください。 ドコモからMNPで番号そのまま格安スマホに乗り換える場合は、ドコモの端末がそのまま使える「楽天モバイル」などがおすすめです。 楽天モバイルへMNPで番号そのまま乗り換える方法についてはこちらの記事をチェックしてください。 一度をご覧いただく事をおすすめします。 ドコモ解約の流れ docomoの通常解約とMNP転出でdocomoを解約する流れを解説します。 解約の場合 MNP移転を使わない場合のことです。 この場合はドコモショップでの手続きしか受付をしてもらえません。 取り外し方がわからない場合は、お使いのスマホ、タブレット等を持っていけば大丈夫です。 公共料金領収証は「領収印があるもの」または「発行日(口座引き落とし日)が記載されている」口座振替済通知書に限られます。 受付時間は年中無休 9:00~20:00です。 dアカウントを所有していてパソコンの扱いに慣れている方は一番手軽かもしれません。 1.にアクセスしログイン 2.「ドコモオンライン手続き」を開始 3.取得したMNP予約番号を使って新規契約先でMNP転入手続きを行います MNP転入が完了しない限りMNP転出(解約)が成立しません。 上述しました通り、基本プラン以外の契約においては違約金がプラン毎に設定されています。 尚、2019年10月1日以降にギガホ、ギガホライトを契約している場合は解約金は1,000円 税抜 となります。 (更新期間には解約金はかかりません) 解約に当たっての注意点• スマホ・携帯電話を解約するとdポイントが失効する dアカウントをお持ちの方はdアカウントの発行をすることで携帯電話の解約後もdポイントクラブ会員としてdポイントを継続して利用可能です。 キャリアメールが無くなる• キャリアメールを優先的に利用している方は、友人・知人に対してメールアドレス変更を連絡しておいた方が良いでしょう。 キャリアメールの移行・復活はできません。 コンテンツや電子マネーが引き継げなくなる可能性アリ まず、電子マネーではspモードをインフラとして利用するドコモの「iD」はドコモ以外の契約先では利用できなくなるのが確定します。 他の電子マネーサービスをお使いの方も気をつけておいた方が良いでしょう。 ベストなのは解約前に電子マネーの残高を0にしておくことです。 他にも動画や音楽などのコンテンツの移行や利用もできなくなる可能性があります。 端末代金のサポートを受けている方は要注意 解約してもスマートフォンや携帯電話など端末代金の支払い義務は残ります。 また、月々サポートで端末代金の割引を受けていた方は解約以降の割引分適用額が全てユーザー負担となってしまいます。 ドコモを解約しなくとも、定期契約プランからそうでないプランへの変更時にも違約金が発生する 2年更新のプランからその縛りがないプランへの移行についても違約金の対象となります。 解約以外でも違約金発生の条件があることに注意を払う必要があります。 解約の際には必ず「更新期間」の確認を! 定期契約プランでは「更新期間」の確認が最重要事項です。 ドコモサポートに電話を入れて、オペレーターに直接確認するのが確実な方法です。 月額料金に4,800円が加算されると、いくら月額料金が安いのがメリットとは言えキャリア契約のコストを上回ることが予想されます。 そのラインが月2~3時間の通話なのです。 格安SIMで2~3時間以上の通話を行うことがはっきりとしている場合には、ドコモの契約を存続した方がお得かもしれません。 dカードおよびdカードゴールドをメインで使用している人 ドコモ料金の支払いに「dカード」を使用している人はドコモの利用に当てられるポイントを効率的に貯められるので格安SIMや他キャリアに乗り換える事で損する事になるかもしれません。 ・ドコモ光を契約している方 ドコモ光を家庭で契約している人は解約をとどまったほうが良いかもしれません。 ドコモ光&ドコモスマホを契約しているとスマホの月額料金を割引してもらうことが可能です。 その金額は台数や料金プランによっても変化しますが、「ギガホ」「ギガライト」を契約している場合毎月1,000円 税抜 の割引となります。 (ギガライトステップ1プランの場合は割割引なし/ステップ2プランの場合は500円 税抜 割引となります。 )もしもドコモを解約してソフトバンクに乗り換えたとしてもドコモ光セット割がなくなる分ドコモにとどまっているほうがお得かもしれません。 その辺りは十分気をつけてから解約するようにしてください。 解約をしてしまうと、メールアドレスが使えなくなってしまうのです。 Outlook. comやGmailなどの違いを挙げてみました チェックポイント キャリアメール Outlook. comやGmail キャリア契約や格安SIM契約間のMNP移転にも対応できる 不可 可 キャリア契約を解約した時、メールアドレスが存続できる 不可 可 複数の端末からメールの受信・送信ができる 可(ただし、難しい) 可 モバイル契約に対しての依存度 大きい 依存しない(契約の有無に関わらず利用可) この表からお分かりいただけるように、キャリアメールは(ドコモ以外においても)契約依存度が高く、他のメールサービスに移行しづらい特徴を持っています。 キャリアメールから移行をするには、根気と時間をかけて行うしかありません。 このことから、キャリアメールをメインの連絡手段として利用している方はキャリア契約を存続させた方が良いでしょう。 解約を視野に入れるのであれば、大分前から他のメールサービスに移行しはじめておく必要があります。 アプリの使い方がいまいちわからない方 「格安SIM」イコール「スマホ」ということにはなりませんが、格安SIMのメリットを最大限に引き出すためにはスマホでの運用が欠かせません。 その主役となるのが「アプリ」です。 アプリの機能を利用することにより格安SIMの弱点(例えば通話料金の高さ)を補うことができるのですが、そのアプリの利用方法がいまいちわからないという方はキャリア契約の方が良いかもしれません。 しかし、使ってみてはじめて理解できることも多くありますので中古のスマホを購入しWi-Fi運用やプリペイドSIMで事前に試してみることをおすすめします。 ガラケーオンリーだった方も、いずれはスマホにスライドすることになるかと思います。 この方法を使えばコストを最小限に抑えつつスマホの訓練ができます。

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