今 だから 新作 ドラマ 作っ て み まし た 再 放送。 今だから、新作ドラマ作ってみました

NHKテレワークドラマ『今だから、新作ドラマ作ってみました』5月30日に3本連続アンコール放送|Real Sound|リアルサウンド 映画部

今 だから 新作 ドラマ 作っ て み まし た 再 放送

「」より 新型コロナウイルスの影響で映画やテレビ ドラマの撮影が軒並みストップしている中、にわかに盛り上がりを見せているのが、Zoomのような映像会議アプリを用いたリモート撮影によって撮られた作品だ。 演劇では、三谷幸喜の出世作『12人の優しい日本人』の朗読劇『12人の優しい日本人を読む会』を配信、映画では『カメラを止めるな!』の上田慎一郎が、同映画の出演者が再集結した『カメラを止めるな!リモート大作戦!』を制作、行定勲監督も、若者の群像劇を映画化した『きょうのできごと a day on the planet』のコロナ禍バージョンとして、『きょうのできごと a day in the home』を無料配信した。 どの作品も、急遽作られたゆえに粗い部分もあるが、コロナ禍に対する作り手のリアクションとして興味深いものだった。 ほかにもさまざまなコンテンツがリモート撮影で生まれつつあるが、テレビドラマでは、先日 NHKで『今だから、新作ドラマ作ってみました』というリモート撮影によるオムニバスドラマが3作放送された。 このドラマは、打ち合わせからリハーサル、本番収録までキャストとスタッフが一度も直接対面することなく作られたもので、第1夜が「心はホノルル、彼にはピーナツバター」という婚約中のカップルのドラマ。 神林五郎(満島真之介)と森本千明(前田亜季)は春にハワイで挙式を予定していたが、開催中止となってしまう。 その後、ビデオチャットでラブラブトークを繰り広げているのだが、ちょっとした行き違いから破局の危機へと発展する。 脚本はドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の矢島弘一。 第2夜の「さよならMyWay!!! 」は、40年連れ添った宍戸道男(小日向文世)と宍戸舞子(竹下景子)の夫婦の物語。 ある日、脳卒中で亡くなったはずの舞子が幽霊となって道男にビデオ電話をかけてくる。 舞子は生前に言えなかった愚痴を道男に言い、離婚届を突きつけてくるのだが、そこから物語は意外な方向へ。 脚本は映画『闇金ドックス』シリーズの池谷雅夫。 そして、第3夜として放送されたのが「転・コウ・生」。 シバサキコウ(柴咲コウ)、むろつよし(ムロツヨシ)、タカハシイッセイ(高橋一生)と、シバサキの飼い猫「のえる」の心と体が入れ替わってしまうという、3人が本人役を演じるコメディテイストの異色作で、タイトルは先日亡くなった大林宣彦の映画『転校生』をもじったものとなっている。 脚本は、柴咲たち3人が出演した大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)の森下佳子。 リモート撮影の可能性と限界 どれも短い制作期間で、リモート撮影でできることを追求した意欲作だったが、映像に関してはまだまだ改善の余地があると感じた。 どの作品も離れた場所にいる登場人物のモニター越しの映像と家の中の様子を撮影した映像が交互に入れ替わるのだが、それだとZoomの映像が持っている複数のモニターが並んでいることの独自性のようなものがあまり活かされていないと感じた。 かといって、カットが切り替わるときに映像的な快楽があるわけではないため、だんだん映像が単調に見えてくるのがつらかった。

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NHKのテレワークドラマが再放送。「今だから、新作ドラマ作ってみました」の再放送はNHK総合チャンネルは2020年5月30日、NHKBSプレミアムは5月22日・29日・6月5日 #テレワークドラマ

今 だから 新作 ドラマ 作っ て み まし た 再 放送

コロナ禍で、民放テレビ局はドラマの撮影ができず、再放送でお茶を濁している。 一方、NHKはテレワークでドラマを制作するとぶち上げた。 ところが、その意欲作「今だから、新作ドラマ作ってみました」が放送されると、まったくもって実にガッカリ……。 やっぱりテレワークじゃ仕事にならねえ、との思いを新たにした人もいるのでは。 *** NHKは4月27日、テレワークドラマの放送を発表した。 出演陣やスタッフも打ち合わせはじめリハーサル、本番収録にも直接会うことなく、パソコン、スマホなどを使って制作するというのだ。 5月4日、5日、8日と3夜にわたって放送されたオムニバスドラマで、総タイトルは「今だから、新作ドラマ作ってみました」。 攻めのNHK、ここにあり……という勢いはあった。 民放プロデューサーが言う。 「テレワークドラマの発表があった時は、NHKもやるなあと感心しました。 民放だって、何か新しいやり方はないかと考えています。 しかし、4月7日に安倍首相が緊急事態宣言を発動してわずか20日後のことでしたからね。 NHKは一体いつから準備していたのかと思いました。 ところが、宣伝を兼ねて制作過程を綴っているスタッフブログを覗いてみると、企画から2週間足らずで撮影していたようです」 脚本はメールで送り、2日後に監督との初打ち合わせ、本読みもテレワークで行われたようだ。 リハーサルではカメラ位置なども確認された。 カメラマンはおらず、出演者自身が設置して、スタッフからの遠隔操作で位置決めが行われた様子も記されている。 そして本番では、《日本中が一斉にリモートで仕事を始めたことで回線が混雑したためか、ビデオ通話の映像が何度もフリーズ》ともある。 「ドタバタの撮影だったことも明かされて、大丈夫かなあと心配になりました。 実際に放送を見てみると、正直言って、つまらなかったですね」(同) ちなみに4日に放送された第1夜「心はホノルル、彼にはピーナツバター」(出演:満島真之介、前田亜季)の視聴率は1・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)。 5日の第2夜「さよならMyWay!!! 」(出演:小日向文世、竹下景子)は2・2%だった。 「見事にコケましたね。 関心が高かったのは業界だけだったのかもしれません。 「出演者の元には、パソコンの他に、少なくとも3台の撮影用カメラが置いてありました。 メインはパソコンの映像ということなのでしょうが、周りのカメラとの画質の落差が激しすぎです。 それならパソコンは、はめ込みでいいから、最初から撮影用カメラで取ったほうがよほど見やすかったはずです。 また、スタジオは使わず、出演者の自宅からのテレワークなんて報じたところもありましたが、どうにもセット感がアリアリでしたね。 それなら、NHKのスタジオ使えばいいんですよ。 そして音声、パソコンマイクのモゴモゴ音が聞き取りづらかった。 演出のつもりかもしれませんが、モゴモゴ音にBGMがカブると、さらに聞き取れない。 また、部屋にモノが少ないせいか、撮影用マイクで拾った声も反響していました。 こんな習作の域も出ていないドラマでは、視聴者には無論、仕事が減って文句も言えず、機材設置までやらせた俳優たちにも失礼です」(同) むしろ、制作風景を見せたほうが面白かったかもしれない。 「NHKはなんだか、コロナに乗じて破れかぶれというか、何でもありな雰囲気です。 ひょっとすると、それも放送するかもしれません」(同) 民放がやるべき番組だったのでは? 「はっきり言ってしまうと、民放は視聴者よりも、スポンサーにお見せできる作品を作らないと、会社が潰れてしまいます。 あれは何だ!と怒りを買って、出稿を止められたら死活問題ですからね。 ですから、ある程度、実績のあるプロデューサー、ディレクテーでないと、起用されることはない。 少なくともワイドショーなどのコーナーで鍛えられ、腕を磨いてからでないと。 もちろん、NHKに入局する人も番組を作りたくて行くのでしょうが、東京制作の全国放送を手がけられるのは一握りでしかない。 若い人にはフラストレーションも溜まるでしょうし、このコロナ禍ではなおさらでしょう。 反面教師にしかなりませんでした」(同) 大河ドラマ「麒麟がくる」は、6月7日放送分の第21話でストックが切れるというが、さすがにリモートじゃ無理か。 週刊新潮WEB取材班 2020年5月12日 掲載.

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再放送情報 テレワークドラマ「今だから、新作ドラマ作ってみました」

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コロナ禍で、民放テレビ局はドラマの撮影ができず、再放送でお茶を濁している。 一方、NHKはテレワークでドラマを制作するとぶち上げた。 ところが、その意欲作「今だから、新作ドラマ作ってみました」が放送されると、まったくもって実にガッカリ……。 やっぱりテレワークじゃ仕事にならねえ、との思いを新たにした人もいるのでは。 *** NHKは4月27日、テレワークドラマの放送を発表した。 出演陣やスタッフも打ち合わせはじめリハーサル、本番収録にも直接会うことなく、パソコン、スマホなどを使って制作するというのだ。 5月4日、5日、8日と3夜にわたって放送されたオムニバスドラマで、総タイトルは「今だから、新作ドラマ作ってみました」。 攻めのNHK、ここにあり……という勢いはあった。 民放プロデューサーが言う。 「テレワークドラマの発表があった時は、NHKもやるなあと感心しました。 民放だって、何か新しいやり方はないかと考えています。 しかし、4月7日に安倍首相が緊急事態宣言を発動してわずか20日後のことでしたからね。 NHKは一体いつから準備していたのかと思いました。 ところが、宣伝を兼ねて制作過程を綴っているスタッフブログを覗いてみると、企画から2週間足らずで撮影していたようです」 脚本はメールで送り、2日後に監督との初打ち合わせ、本読みもテレワークで行われたようだ。 リハーサルではカメラ位置なども確認された。 カメラマンはおらず、出演者自身が設置して、スタッフからの遠隔操作で位置決めが行われた様子も記されている。 そして本番では、《日本中が一斉にリモートで仕事を始めたことで回線が混雑したためか、ビデオ通話の映像が何度もフリーズ》ともある。 「ドタバタの撮影だったことも明かされて、大丈夫かなあと心配になりました。 実際に放送を見てみると、正直言って、つまらなかったですね」(同) ちなみに4日に放送された第1夜「心はホノルル、彼にはピーナツバター」(出演:満島真之介、前田亜季)の視聴率は1・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)。 5日の第2夜「さよならMyWay!!! 」(出演:小日向文世、竹下景子)は2・2%だった。 「見事にコケましたね。 関心が高かったのは業界だけだったのかもしれません。 あわせて読みたい関連本•

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