ザ クロマニヨンズ ライブ。 ザ・クロマニヨンズ東京ライブ2019セトリ1/29ネタバレ!曲順MCが神すぎる!感動内容レポ!

【LIVE REPORT】ザ・クロマニヨンズ

ザ クロマニヨンズ ライブ

ザ・クロマニヨンズの全国ツアー<ザ・クロマニヨンズ ツアー PUNCH 2019-2020>の東京公演(2019年11月19日(火)@TSUTAYA O-EAST)を行った。 最新アルバム『PUNCH』を携えた今回のツアーは、10月30日に秋田・Club SWINDLEでスタート。 2020年4月11日の北海道・名寄市民文化センターまで約半年に渡って行われる全58公演のロングツアーだ。 10本目の公演となるこの日のライブでも、アルバム『PUNCH』の楽曲を中心に、「最高!」としか言いようがないロックンロール・ショーを繰り広げた。 「あしたのジョー」の丹下段平に扮した男性の前説、「打つべし!打つべし!おまえの鉄拳、叩き込め! ロックンロールの血が騒ぐ。 「オーライ、ロックンロール!」という甲本のシャウトとともに強烈なエイトビートが炸裂し、アルバム『PUNCH』の曲が次々と披露される。 会場の熱狂は一気に上昇。 オーディエンスは拳を上げ、激しく踊りまくりながらザ・クロマニヨンズの最新ロックンロールを全身で楽しんでいる。 彼らのツアーを観るといつも感じることだが、最新アルバムの新曲が(まるで何年も前から演奏しているかのように)ライブという場所になじんでいて、凄まじく盛り上がっていることに驚かされる。 甲本のブルースハープに導かれ、真島の裏打ちのギター、骨太のリズムセクションとともに強烈なグルーヴが「ケセケセ」、客席から「フッ!」「フッ!」という掛け声が起こり、「イェイ イェイ イェイ」というフレーズに合わせて甲本が身体をヒネってツイストを踊った「ビッグチャンス」。 アルバム『PUNCH』の楽曲はツアー10本目にして、完全にライブ・アンセムになっていた。 印象的だったのは、小林のベース、桐田のドラムがさらにパワーアップしていたこと。 アルバム『PUNCH』を聴いたときも感じたのだが、このふたりによるリズムセクション(徹底して無駄を削ぎ落し、スピード感とパワーを最大限に発揮した)は、いまや完全にザ・クロマニヨンズの軸になっている。 アルバムのインタビューの際に甲本は「僕たちよりもコビーとカツジのほうがサウンドのキモを握っているのかもしれない」という趣旨の発言をしていたが、それはライブでも存分に発揮されていた(ちなみにこの日、もっとも大きな声援を送られたいたのはカツジでした)。 「ザ・クロマニヨンズです。 それを意識してたから、今日は早目に言えました」という甲本ヒロトのユーモアたっぷりのMCの後は、アルバム『PUNCH』以外の曲をプレイし、当然のように爆発的に盛り上がる(とにかく曲をよく聴き込んでいるのだ、このバンドのファンは)。 「ほかにもいい曲がたくさんあるので、ザ・クロマニヨンズのアルバムは全部聴こう」という甲本のトークも楽しい。 シングルにもなった「クレーンゲーム」もインパクト十分だった。 鋭利かつキャッチーな真島のロックンロール・ギター、そして、全身全霊で言葉を放ちまくる甲本のボーカルもすさまじくカッコいい。 ライブ後半でもっとも心に残ったのは、やはりアルバム『PUNCH』の収録曲「リリイ」だった。 フォーキーな手触りの旋律、郷愁を誘う歌詞の世界がひとつになったこの曲は、ザ・クロマニヨンズの歌の良さがじんわりと滲み出た名曲。 真島のメロディアスなギターソロ(弾き終わった瞬間に甲本が拍手を要求する姿も何だかジンとくる)、エンディングで鳴らされる甲本のブルースハープの音色も素晴らしい。 「アルバムからは、あと1曲になりました。 その前に、なんとなく盛り上がりそうな曲がここ(足元に置かれたセットリスト)あります。 絶対、盛り上がると思うんですよ。 ここからは最後までぶっ飛ばしていくぞ」(甲本)という言葉を合図に、ライブはクライマックスへ突入。 「生きる」「エイトビート」などを次々と放ち、オーディエンスを熱狂の渦へと巻き込む。 20分以上に渡って爆発的なロックンロールを叩き込む姿はまさに圧巻。 痩身をしなやかに動かしながら感情豊かな歌を響かせる甲本、シンプルに研ぎ澄まされたギターを鳴らし続ける真島から目が離せない。 日本を代表する伝説的ロックスターが、目の前で新しいロックンロールを生み出し続ける、奇跡のような瞬間がそこにあった。 アンコールは、甲本、真島、小林が上半身ハダカで登場。 「最後まで楽しんでくれてありがとうございました。 もうちょっとやらせてください。 ロックンロールやるぞ!」(甲本)と数曲を演奏。 「楽しかった! またやらせてください!」(甲本)「またね」(真島)という言葉とともに90分のステージを締めくくった。 いまさら言うまでもなく、ザ・クロマニヨンズの音楽のスタイルは、2006年の活動開始以来、まったく変わっていない。 パンクロック、ブルース、スカ、フォークなどをゴッタ煮にした彼らの音楽は、普遍的にして唯一無二。 進化なんてまったく関係ない、時間と空間を超えたロックンロールを鳴らせるのは、やはりこのバンドだけだ。 Text:森朋之 撮影:柴田恵理.

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ザ・クロマニヨンズのライブチケットを譲ります

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概要 11月に活動休止を発表したの真島が甲本にバンド結成を持ちかけ、2人と仕事・プライベートで時代から親交のあるの川口聡の紹介により、小林・桐田が加わってザ・クロマニヨンズが結成される。 2006年春にはアルバム・レコーディングを済ませ、全国各地の夏の音楽イベントにバンド名以外は公表せずに出演を発表するも、ネット上で瞬く間に「ヒロトとマーシーの新バンドでは? 」と噂が流れ、デビューとなったでのMEET THE WORLD BEAT 2006の出演前には、ザ・クロマニヨンズの登場アナウンスが流れるや一部の観客から「ヒロトー! 」「マーシー! 」の掛け声が飛んでのデビューとなった。 ・には初回生産限定盤が存在し、それらはほぼ全てで特典付きとなっている(6thシングル『』、7thシングル『』は紙ジャケットであるがDVDではなく、初回特典CDとの2枚組仕様となっている)。 また、アルバム 『』から、『』までのCD作品は、完全録音になっている。 (13thシングル『』及び、8thアルバム『』はステレオ録音である) 同時発売されているアナログ盤では、1960年代のを可能な限り再現している。 来歴 13時41分、ザ・クロマニヨンズ「出現」。 出現メンバーは、、、。 同日、フェスタ「 MEET THE WORLD BEAT 2006」に出演。 これが初ライブで、この日まではバンド名のみが発表されており、等は公開されていなかった。 「」発売。 - 初の全国ツアー「ザ・クロマニヨンズ 出現!! ツアー」(全国33公演)開催。 1st『』発売。 - ツアー「春のウラウラ祭り」(全国16公演)開催。 2ndシングル「」発売。 3rdシングル「」発売。 2ndアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「TOUR CAVE PARTY'07-'08」(全国43公演)開催。 4thシングル「」発売。 - ツアー「ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン ツアー」(全国19公演)開催。 3rdアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「FIRE AGE'08-'09」(全国43公演)開催。 6thシングル「」発売。 4thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「TOUR MONDO ROCCIA'09-'10」(全国49公演)開催。 初のライブ映像作品「MONDO ROCCIA '09. 11」発売。 7thシングル「」発売。 5thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「ザ・クロマニヨンズ2010-2011 ウンボボ月へ行く」(全国59公演)開催。 8thシングル「」発売。 9thシングル「」発売。 10thシングル「」発売。 6thアルバム『』発売。 - ツアー「ザ・クロマニヨンズ TOUR ACE ROCKER 2012」(全国57公演)開催。 11thシングル「」発売。 2年振りのライブ映像作品「ザ・クロマニヨンズ TOUR ACE ROCKER 2012」発売。 12thシングル「」発売。 7thアルバム『』発売。 - ツアー「ザ・クロマニヨンズ ツアー 2013 イエティ 対 クロマニヨン」(全国67公演)開催。 初のライブアルバム『』発売。 初のシングル・コレクション『』発売。 初のカップリング・コレクション『』発売。 初のミュージックビデオ・コレクション『』発売。 13thシングル「」発売。 8thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「ザ・クロマニヨンズ TOUR ガンボ インフェルノ 2014-2015」(全国60公演)開催。 3作目となるライブ映像作品「ザ・クロマニヨンズ TOUR ガンボ インフェルノ 2014-2015」発売。 14thシングル「」発売。 9thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「ザ・クロマニヨンズ TOUR JUNGLE 9 2015-2016」(全国70公演)開催。 15thシングル『』発売。 10thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「ザ・クロマニヨンズ TOUR BIMBOROLL 2016-2017」(全国56公演)開催。 16thシングル『』発売。 11thアルバム『』発売。 17thシングル『』発売。 12thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「ザ・クロマニヨンズ ツアー レインボーサンダー 2018-2019」(全国54公演)開催。 4作目となるライブ映像作品「ザ・クロマニヨンズ ツアー レインボーサンダー 2018-2019」発売。 18thシングル『』発売。 13thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「ザ・クロマニヨンズ ツアー PUNCH 2019-2020」(全国58公演)開催。 なお、2月29日から4月11日までの公演は政府による感染対策要請を受け延期となり 、7・8月に延期公演を予定していたが事態の収束の見通しが立たず、公演中止となった。 エピソード 「ザ・クロマニヨンズ」というバンド名 2006年4月5日、アルバムのレコーディングが終了した甲本と真島は、の公演を見に行った後、のでこのバンドのを決めようと話し合っていた。 その際、甲本が「クロマニヨンズ」というバンド名を提案すると、真島が「おぉう! 」と唸ってポケットから紙を取り出し、そこには偶然にも『クロマニヨン』と書かれていたそうで、この偶然によりバンド名が決定したと語っている。 ベース小林が、甲本らとの初顔合わせの時、を持って行くのを忘れたため、真島のベースを借り、スタジオ・に参加した。 1stアルバムのは、1日3~4時間の作業から3日で終了している。 2月、の市民会館にて、になぞらえ「バンクーバー雪祭り」と称してライブを行った。 『ジャングル・ジャミン』など通常のセットリストのほか、『』をネタにのモノマネなどを披露。 その一方、の閉館についても触れた。 より、日本テレビ開局55年「日テレgo! キャンペーンCM」に本人出演。 の『』のカバーを披露している。 2010年より、「」のCMに本人出演。 の『』のカバーを披露している。 なお、これも時代に同じくサントリーのタイアップ曲『』をリリースしたことがあり、甲本と真島にとって同社のタイアップは約18年ぶりのものとなった。 高橋ヨシオ 高橋ヨシオ(たかはし よしお、不明)は日本の、「 ザ・クロマニヨンズ」のマスコットキャラクターであり、である。 の様な風貌で、曰く「我々(クロマニヨンズ)の分身」であるとのこと。 デザイナーによって描かれた目撃図である。 高橋ヨシオが駒沢通りで車を運転している姿を甲本が目撃。 車の前に名札で『高橋ヨシオ』と書かれていたことからそう呼ばれている。 デビューシングル「」のジャケットやアルバム「」に高橋ヨシオが描かれている。 また、初回版付属のDVDでは甲本とが高橋ヨシオの着ぐるみで遊んでいる映像がある。 デビューアルバム「」の歌詞カードは全ページ高橋ヨシオの着ぐるみで構成されている。 土星にやさしくのPVで街を歩き回っている。 のCMで20体の高橋ヨシオが路上を歩いていることから、少なくとも20体は存在することが分かる。 ザ・クロマニヨンズの公式サイトでは、高橋ヨシオをモデルとした貯金箱「」が販売されている。 身長は約14cm、体重 空腹時 は約80gである。 C'MON CHABO!!! CD TKCA-73623 ギブソン(CHABO'S BLUES) 2017年 三宅伸治 TRIBUTE ALBUM ソングライター CD TKCA-74606 くさっちまうぜ CD未収録曲• 作詞・作曲は真島昌利。 現時点ではライブのみの楽曲で、CDにおける音源としては未収録である。 ただし、3rdアルバム「FIRE AGE」の初回限定版DVDとライブDVD「MONDO ROCCIA '09. 11」にはライブ映像が収録されている。 日テレGO! 開局55周年キャンペーンの。 のの替え歌である。 4thシングル「エイトビート」の初回特典DVDにメイキング映像が収録されている。 ばあじいさん• 2010年6月19日、下北沢ガーデンのみで演奏された曲。 歌詞には、認知症の老人を想わせる部分がある。 タイアップ 曲名 タイアップ 紙飛行機 『』オープニング・エンディング曲 ワハハ 鈴鹿サーキット・ツインリンクもてぎ CMソング ギリギリガガンガン 配給映画『』主題歌 東京ジョニー ギター アステア配給映画『』主題歌 うめえなあもう CMソング 『』オープニング・エンディング曲 グリセリン・クイーン 『』エンディング曲 ヤッターキング 2009 ・配給映画『』劇中歌 『』CMソング ひらきっぱなし 『アタックNeo』CMソング 流線型 『サッポロビール トライアングル ジンジャーハイボール』CMソング ナンバーワン野郎! 『』CMソング 『』オープニング曲 2012 選手入場行進曲 バニシング・ポイント 系『柔道グランドスラム東京2011』テーマソング 突撃ロック テレビ東京系『』オープニング曲 黄金時代 『プロ野球2013』テーマソング 人間マッハ 『NBAバスケットボール』イメージソング 燃えあがる情熱 系『』主題歌 まーまーま 『』 2013年第46回 - テーマソング レッツゴー宇宙 『』使用曲 旅立ちはネアンデルタール 株 『野球やろうぜ』TVCMソング 雷雨決行 配給映画『』劇中歌 エルビス 仮 系『』主題歌 やる人 『JA直売所』篇CMソング エイトビート 『ニッポンのハンバーガー モス「焼肉」 』篇CMソング 生きる 系『』主題歌 出演イベント• 2006年07月23日 - 2006• 2006年07月28日 - 2006• 2006年08月19日 - 2006 in EZO• 2007年04月29日 - 07• 2007年07月22日 - 2007• 2007年07月28日 - 2007• 2007年08月03日 - 2007• 2007年08月17日 - 2007 in EZO• 2007年08月26日 - '07 ~遊び心~• 2008年07月26日 - 2008• 2008年08月16日 - 2008 in EZO• 2009年04月05日 - 2009• 2009年04月25日 - 09• 2009年07月05日 - Vol. 2009年08月23日 - '09 ~新呼吸~• 2009年08月28日 - SPACE SHOWER 2009• 2010年07月18日 - 2010• 2010年07月31日 - 2010• 2010年12月29日 - 2010• 2011年05月02日 - 2011• 2011年07月23日 - 2011• 2011年08月13日 - 2011 in EZO• 2011年09月23日 - 2011• 2011年10月01日 - 2011• 2012年07月22日 - 2012• 2012年08月07日 - Talking Rock! FES. 2012• 2012年08月19日 - 2012• 2012年08月26日 - アシタエ 2012 ~one pray in nagasaki~• 2012年09月09日 - JA KYOSAI Presents ベリテンライブ2012 Special• 2012年12月29日 - 2012• 2013年04月28日 - 13• 2013年08月18日 - 2013• 2014年05月25日 - 2014• 2014年06月21日 - MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2014 10th Anniversary• 2014年06月07日 -• 2014年07月19日 - 2014• 2014年07月26日 - '14• 2014年08月24日 - 2014• 2014年08月31日 - SPACE SHOWER 2014• 2015年08月08日 - BONE TO RUN! 2015• 2015年08月15日 - 2015 in EZO• 2016年07月17日 - 2016• 2016年07月23日 - '16• 2016年07月31日 - vol. 2016年08月20日 - 2016• 2016年08月21日 - 2016 ~one pray in nagasaki~• 2016年08月27日 - SPACE SHOWER 2016• 2016年09月04日 - ベリテンライブ2016• 2017年04月30日 - 17• 2017年07月22日 - 2017• 2017年08月26日 - 2017• 2017年09月09日 - ベリテンライブ2017• 2017年09月24日 - 2017• 2018年06月16日 - YATSUI FESTIVAL! 2018• 2018年06月17日 - '18• 2018年07月29日 - 2018• 2018年08月11日 - 2018 in EZO• 2019年07月14日 - 2019• 2019年07月26日 - vol. 2019年08月12日 - BONE TO RUN! 2019• 2019年08月24日 - 2019• 2019年09月16日 - ロックンロールフェスティバル• 2019年09月21日 - 山人音楽祭 2019.

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概要 11月に活動休止を発表したの真島が甲本にバンド結成を持ちかけ、2人と仕事・プライベートで時代から親交のあるの川口聡の紹介により、小林・桐田が加わってザ・クロマニヨンズが結成される。 2006年春にはアルバム・レコーディングを済ませ、全国各地の夏の音楽イベントにバンド名以外は公表せずに出演を発表するも、ネット上で瞬く間に「ヒロトとマーシーの新バンドでは? 」と噂が流れ、デビューとなったでのMEET THE WORLD BEAT 2006の出演前には、ザ・クロマニヨンズの登場アナウンスが流れるや一部の観客から「ヒロトー! 」「マーシー! 」の掛け声が飛んでのデビューとなった。 ・には初回生産限定盤が存在し、それらはほぼ全てで特典付きとなっている(6thシングル『』、7thシングル『』は紙ジャケットであるがDVDではなく、初回特典CDとの2枚組仕様となっている)。 また、アルバム 『』から、『』までのCD作品は、完全録音になっている。 (13thシングル『』及び、8thアルバム『』はステレオ録音である) 同時発売されているアナログ盤では、1960年代のを可能な限り再現している。 来歴 13時41分、ザ・クロマニヨンズ「出現」。 出現メンバーは、、、。 同日、フェスタ「 MEET THE WORLD BEAT 2006」に出演。 これが初ライブで、この日まではバンド名のみが発表されており、等は公開されていなかった。 「」発売。 - 初の全国ツアー「ザ・クロマニヨンズ 出現!! ツアー」(全国33公演)開催。 1st『』発売。 - ツアー「春のウラウラ祭り」(全国16公演)開催。 2ndシングル「」発売。 3rdシングル「」発売。 2ndアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「TOUR CAVE PARTY'07-'08」(全国43公演)開催。 4thシングル「」発売。 - ツアー「ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン ツアー」(全国19公演)開催。 3rdアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「FIRE AGE'08-'09」(全国43公演)開催。 6thシングル「」発売。 4thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「TOUR MONDO ROCCIA'09-'10」(全国49公演)開催。 初のライブ映像作品「MONDO ROCCIA '09. 11」発売。 7thシングル「」発売。 5thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「ザ・クロマニヨンズ2010-2011 ウンボボ月へ行く」(全国59公演)開催。 8thシングル「」発売。 9thシングル「」発売。 10thシングル「」発売。 6thアルバム『』発売。 - ツアー「ザ・クロマニヨンズ TOUR ACE ROCKER 2012」(全国57公演)開催。 11thシングル「」発売。 2年振りのライブ映像作品「ザ・クロマニヨンズ TOUR ACE ROCKER 2012」発売。 12thシングル「」発売。 7thアルバム『』発売。 - ツアー「ザ・クロマニヨンズ ツアー 2013 イエティ 対 クロマニヨン」(全国67公演)開催。 初のライブアルバム『』発売。 初のシングル・コレクション『』発売。 初のカップリング・コレクション『』発売。 初のミュージックビデオ・コレクション『』発売。 13thシングル「」発売。 8thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「ザ・クロマニヨンズ TOUR ガンボ インフェルノ 2014-2015」(全国60公演)開催。 3作目となるライブ映像作品「ザ・クロマニヨンズ TOUR ガンボ インフェルノ 2014-2015」発売。 14thシングル「」発売。 9thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「ザ・クロマニヨンズ TOUR JUNGLE 9 2015-2016」(全国70公演)開催。 15thシングル『』発売。 10thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「ザ・クロマニヨンズ TOUR BIMBOROLL 2016-2017」(全国56公演)開催。 16thシングル『』発売。 11thアルバム『』発売。 17thシングル『』発売。 12thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「ザ・クロマニヨンズ ツアー レインボーサンダー 2018-2019」(全国54公演)開催。 4作目となるライブ映像作品「ザ・クロマニヨンズ ツアー レインボーサンダー 2018-2019」発売。 18thシングル『』発売。 13thアルバム『』発売。 - 翌年 ツアー「ザ・クロマニヨンズ ツアー PUNCH 2019-2020」(全国58公演)開催。 なお、2月29日から4月11日までの公演は政府による感染対策要請を受け延期となり 、7・8月に延期公演を予定していたが事態の収束の見通しが立たず、公演中止となった。 エピソード 「ザ・クロマニヨンズ」というバンド名 2006年4月5日、アルバムのレコーディングが終了した甲本と真島は、の公演を見に行った後、のでこのバンドのを決めようと話し合っていた。 その際、甲本が「クロマニヨンズ」というバンド名を提案すると、真島が「おぉう! 」と唸ってポケットから紙を取り出し、そこには偶然にも『クロマニヨン』と書かれていたそうで、この偶然によりバンド名が決定したと語っている。 ベース小林が、甲本らとの初顔合わせの時、を持って行くのを忘れたため、真島のベースを借り、スタジオ・に参加した。 1stアルバムのは、1日3~4時間の作業から3日で終了している。 2月、の市民会館にて、になぞらえ「バンクーバー雪祭り」と称してライブを行った。 『ジャングル・ジャミン』など通常のセットリストのほか、『』をネタにのモノマネなどを披露。 その一方、の閉館についても触れた。 より、日本テレビ開局55年「日テレgo! キャンペーンCM」に本人出演。 の『』のカバーを披露している。 2010年より、「」のCMに本人出演。 の『』のカバーを披露している。 なお、これも時代に同じくサントリーのタイアップ曲『』をリリースしたことがあり、甲本と真島にとって同社のタイアップは約18年ぶりのものとなった。 高橋ヨシオ 高橋ヨシオ(たかはし よしお、不明)は日本の、「 ザ・クロマニヨンズ」のマスコットキャラクターであり、である。 の様な風貌で、曰く「我々(クロマニヨンズ)の分身」であるとのこと。 デザイナーによって描かれた目撃図である。 高橋ヨシオが駒沢通りで車を運転している姿を甲本が目撃。 車の前に名札で『高橋ヨシオ』と書かれていたことからそう呼ばれている。 デビューシングル「」のジャケットやアルバム「」に高橋ヨシオが描かれている。 また、初回版付属のDVDでは甲本とが高橋ヨシオの着ぐるみで遊んでいる映像がある。 デビューアルバム「」の歌詞カードは全ページ高橋ヨシオの着ぐるみで構成されている。 土星にやさしくのPVで街を歩き回っている。 のCMで20体の高橋ヨシオが路上を歩いていることから、少なくとも20体は存在することが分かる。 ザ・クロマニヨンズの公式サイトでは、高橋ヨシオをモデルとした貯金箱「」が販売されている。 身長は約14cm、体重 空腹時 は約80gである。 C'MON CHABO!!! CD TKCA-73623 ギブソン(CHABO'S BLUES) 2017年 三宅伸治 TRIBUTE ALBUM ソングライター CD TKCA-74606 くさっちまうぜ CD未収録曲• 作詞・作曲は真島昌利。 現時点ではライブのみの楽曲で、CDにおける音源としては未収録である。 ただし、3rdアルバム「FIRE AGE」の初回限定版DVDとライブDVD「MONDO ROCCIA '09. 11」にはライブ映像が収録されている。 日テレGO! 開局55周年キャンペーンの。 のの替え歌である。 4thシングル「エイトビート」の初回特典DVDにメイキング映像が収録されている。 ばあじいさん• 2010年6月19日、下北沢ガーデンのみで演奏された曲。 歌詞には、認知症の老人を想わせる部分がある。 タイアップ 曲名 タイアップ 紙飛行機 『』オープニング・エンディング曲 ワハハ 鈴鹿サーキット・ツインリンクもてぎ CMソング ギリギリガガンガン 配給映画『』主題歌 東京ジョニー ギター アステア配給映画『』主題歌 うめえなあもう CMソング 『』オープニング・エンディング曲 グリセリン・クイーン 『』エンディング曲 ヤッターキング 2009 ・配給映画『』劇中歌 『』CMソング ひらきっぱなし 『アタックNeo』CMソング 流線型 『サッポロビール トライアングル ジンジャーハイボール』CMソング ナンバーワン野郎! 『』CMソング 『』オープニング曲 2012 選手入場行進曲 バニシング・ポイント 系『柔道グランドスラム東京2011』テーマソング 突撃ロック テレビ東京系『』オープニング曲 黄金時代 『プロ野球2013』テーマソング 人間マッハ 『NBAバスケットボール』イメージソング 燃えあがる情熱 系『』主題歌 まーまーま 『』 2013年第46回 - テーマソング レッツゴー宇宙 『』使用曲 旅立ちはネアンデルタール 株 『野球やろうぜ』TVCMソング 雷雨決行 配給映画『』劇中歌 エルビス 仮 系『』主題歌 やる人 『JA直売所』篇CMソング エイトビート 『ニッポンのハンバーガー モス「焼肉」 』篇CMソング 生きる 系『』主題歌 出演イベント• 2006年07月23日 - 2006• 2006年07月28日 - 2006• 2006年08月19日 - 2006 in EZO• 2007年04月29日 - 07• 2007年07月22日 - 2007• 2007年07月28日 - 2007• 2007年08月03日 - 2007• 2007年08月17日 - 2007 in EZO• 2007年08月26日 - '07 ~遊び心~• 2008年07月26日 - 2008• 2008年08月16日 - 2008 in EZO• 2009年04月05日 - 2009• 2009年04月25日 - 09• 2009年07月05日 - Vol. 2009年08月23日 - '09 ~新呼吸~• 2009年08月28日 - SPACE SHOWER 2009• 2010年07月18日 - 2010• 2010年07月31日 - 2010• 2010年12月29日 - 2010• 2011年05月02日 - 2011• 2011年07月23日 - 2011• 2011年08月13日 - 2011 in EZO• 2011年09月23日 - 2011• 2011年10月01日 - 2011• 2012年07月22日 - 2012• 2012年08月07日 - Talking Rock! 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