でたまか。 【楽天市場】【中古】 でたまか アウトニア王国人類戦記録1 黄昏(おうごん)落日篇 / 鷹見 一幸, chiyoko / 角川書店 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】:もったいない本舗 楽天市場店

鬼滅の刃―鬼眼の少女―

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小説「でたまか アウトニア王国奮戦記」1-3巻「再興録」1-5巻 著者 鷹見一幸 内容 銀河を舞台に帝国と宗教国家が対立している世界。 帝国士官学校。 下級貴族のマイト・ガーナッシュ。 卒業テストでインチキをして殺害しようと仕掛けてくる 貴族チームを撃破する。 貴族の恨みを買って、最高の成績で卒業したのに辺境に飛ばされる。 そのアウトニアでは宗教国家ローデスが侵攻してくる。 対立していた貴族のリーダーが皇帝になって援軍を拒否され、 圧倒的不利な状況で敵と戦うことに・・・ 感想 銀河英雄伝説のライトノベル版のような感じ。 作者はネットで小説を発表したのが出版社の スカウトで本になった。 どおりでヤッターマンのセリフをそのまま 使っていたり巨大ロボットや巨大ビーム砲とか かなり唐突な兵器が出てくる。 自分が面白いと思うものを詰め込んだと後書きで告白している。 電子人格は、膨大な情報処理を 行っていたら自立意思が生まれる、という人工知能。 バーチャル体感システムを利用した何千人アクセスの戦闘指揮。 冷酷な皇帝が途中で良い奴のようなエピソードがあるのは不自然。 マイトの心理戦が見もの。 明らかに銀英伝のヤン・ウェンリーがモデル。

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