ゲゲゲ の 鬼太郎 チンポ。 ゲゲゲの鬼太郎 (1985年の映画)

ゲゲゲの鬼太郎 (1985年の映画)

ゲゲゲ の 鬼太郎 チンポ

解説 [ ] テレビシリーズ第3作目を迎えたアニメ『』にとって初の新規制作劇場版。 に『』に連載された「 妖怪軍団」を原作に『』シリーズの監督、脚本によって映画化。 『』に連載された「 鬼太郎の世界お化け旅行」から登場のチンポや子泣きじじいや砂かけばばあといったレギュラーメンバーをはじめ、ユニークなキャラクターたちが冒険活劇を繰り広げる。 テレビと同じ24分の小作品であり、黒幕は南方妖怪から日本の悪徳妖怪の総大将に変更されている。 2007年8月3日発売の「ゲゲゲの鬼太郎 THE MOVIE」および2009年6月21日の「ゲゲゲの鬼太郎 THE MOVIES 1」に収録。 4月1日からのテレビシリーズ6期の放送開始を記念し、『』を除く7作が毎週金曜日のの東映アニメーション公式Youtubeチャンネルより配信されることになり、同年から同年まで本作が同チャンネルで配信された。 ストーリー [ ] いつものようにゴミを漁っていたねずみ男は、チンポと名乗る南方妖怪に声をかけられる。 チンポはねずみ男に鬼太郎抹殺計画を持ちかける。 鬼太郎さえこの世からいなくなれば、人間を騙し、人間から奪い、人間よりも贅沢な生活を楽しむ妖怪本来の生活が取り戻せるというのだ。 計画が成功すれば日本の妖怪王にしてやるという甘言に乗せられ、すっかりその気になったねずみ男。 彼はユメコを誘拐して人質に取り、鬼太郎とねこ娘を熱帯におびき寄せる。 すると南方妖怪のやし落としとが鬼太郎たちを襲撃、鬼太郎はやし落としのの実とアカマタの粘液攻撃にやられてしまった。 囚われの身となった鬼太郎の前にねずみ男が姿を現し、味方になれば命を助けてやるとささやく。 だが、妖怪と人間の共存を理想とする鬼太郎が、すべての人間を敵とみなす南方妖怪たちの仲間に加わるわけがない。 目玉親父が機転を利かせて縄を解き反撃が始まった。 砂かけ婆と子なき爺、一反木綿が加わりやし落としとアカマタを撃退した。 ねずみ男はユメコの居場所を教えるフリをして逃げようとするも、鬼太郎から「もし、ユメコちゃんがいなくなったらお前はどうなるんだ」と言われ涙する。 そして、みんなにチンポの本拠地まで案内させられた。 の準備をしていたその時、死んだはずのアカマタに体をのっとられてしまった。 やし落としも生きていて彼らによる反撃が始まった。 鬼太郎はアカマタに妖気を残らず吸い取られて瀕死の体になってしまい、他の仲間たちも、やし落としの植物攻撃に苦戦していた。 しかし目玉親父がねずみ男の腹を破って鬼太郎の妖力を取り戻しアカマタを大撃退。 やし落としもの火炎攻撃で倒す事に成功した。 ねずみ男の話からユメコはチンポの豪華客船にいると聞きねこ娘とともに筏に乗ってそこへ向かった。 だが途中、恐ろしいに襲われひとのみされそうになるもぬりかべに助けられる。 チンポの豪華客船ではボスのチンポと南方妖怪たちを操っていた真の黒幕・ぬらりひょんがユメコを人質に待っていた。 今ここに鬼太郎たちVS南方妖怪軍による最終決戦が始まる。 そうするうちに、蛟龍に乗った鬼太郎によって船を沈められ、ぬらりひょんやチンポはそれぞれ自分の国へ逃げ出した。 一方、鬼太郎達は帰ろうとするも、ねずみ男は置いて行かれ、に追いかけられた。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] 誘拐されたユメコを助けるためにねずみ男におびき出される。 鬼太郎の奪われた妖気を取り戻すためにねずみ男の体内に入り、そのままアカマタを倒す。 南方妖怪たちと手を組む。 鬼太郎を助けるために、砂かけ婆や一反木綿と共に駆けつけた。 やし落としの頭の木を自らの体重でへし折った。 鬼太郎を助けるために、子泣き爺や一反木綿と共に駆けつけた。 砂をかけて、やし落としの視界を遮った。 その後、ひん死状態のねずみ男を助けた。 鬼太郎を助けるために、子泣き爺や砂かけ婆と共に駆けつけた。 空から鬼太郎をサポートし、蛟龍の目を塞いだ。 蛟龍に襲われた鬼太郎達を体当たりで助けた。 植物園へねずみ男がユメコを連れ込むのを目撃し、鬼太郎に知らせた。 天童ユメコ ゆらりひょんに人質にされる。 ゲスト [ ] チンポ 南方妖怪のリーダー。 鬼太郎達に敗れボートに乗って自分の国に帰ろうとするも、ぬらりひょんとハンドル争いをし、そのまま岩にぶつかり、最後は三連チンポ噴射で逃げ出した。 チンポと共に逃げる途中でボートのハンドルを争いをしたときに、岩にぶつかってボートが爆発しそのままどこかへ飛ばされた。 やし落とし チンポの部下で、頭がヤシの木になっている妖怪。 頭のヤシの木を振り回すことで突風を起こし、ヤシの実を落とす攻撃が得意。 砂かけ婆に砂をかけられ、子泣き爺に頭の木を折られ逃げ去った。 その後、植物園の植物を操り鬼太郎達を襲うも、つるべ火によって焼死する。 アカマタ チンポの部下。 口から吐く粘液攻撃が得意な妖怪。 鬼太郎の髪の毛針で左目を失明し、チャンチャンコで粘液攻撃を弾かれ自分が固められ、投げ捨てられてしまった。 後に復活し、ねずみ男の体を乗っ取り、鬼太郎達の妖気を吸い取ろうとするも、ねずみ男の体内に潜り込んだ目玉おやじによって腹を突き破られ、そのまま敗れた。 名前はアカマタだが、体色は黒い。 朱の盤 ユメコを人質に取り、包丁を向けるもユメコに手を噛まれ逃げられた。 最後は蛟龍が船にぶつかったことでそのまま沈んだ。 約1年後のテレビ版第58話ではユメコと初対面の描写で、その後は彼女に惚れて甘い態度になっており、この映画とは設定が少し異なっている。 キジムナー チンポの部下で、2匹いる。 小柄で毛むくじゃらな妖怪。 2匹でねずみ男とユメコを追いかけるも、1匹はもう1匹に間違って殴られ、もう1匹はねずみ男に階段から海に落とされ敗北。 蛟龍 ぬらりひょんの部下。 豪華客船へ向かう鬼太郎達を襲うも、ぬりかべに阻止された。 その後、一反木綿に目を塞がれ、鬼太郎のオカリナで脳天を刺されそのまま豪華客船にぶつかり、船もろとも沈んだ。 鬼太郎の仲間。 鬼太郎のオカリナで呼ばれ、やし落としを炎上させた。 スタッフ [ ]• 製作総指揮:• プロデューサー:横山賢二• 原作:• 脚本:• 音楽:• 撮影監督:菅谷信行• 編集:花井正明• 録音:蔵本貞司• 美術監督:伊藤岩光• 作画監督:• 製作担当:松下健吉• 監督:• 原画:、坂井俊一、藤岡雅宣、吉岡利喜、富沢雄三、河野宏之、芹田明雄、森田奈苗• 検査:坂本陽子• 特殊効果:山本公、中島正之• 音響効果:• 選曲:• ネガ編集:喜多伴子• 仕上進行:植木知子• 美術進行:田村晴夫• 助監督:堀川和政• 製作進行:岡田将介• 記録:竹澤裕美子• 録音スタジオ:• 製作: キャスト [ ]• 天童ユメコ:• チンポ:• やし落とし:• アカマタ:• 朱の盤:• キジムナー: 主題歌 [ ] オープニングテーマ• 作詞:水木しげる 作曲: 編曲:野村豊 歌: エンディングテーマ• おばけがイクゾー• 作詞・作曲:吉幾三 編曲:野村豊 歌:吉幾三 同時上映 [ ]• 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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ゲゲゲ の 鬼太郎 チンポ

解説 [ ] 昭和43年()にに連載された「 朧車」を原作に、脚本、研修生でテレビシリーズの監督補佐・監督でアニメーション化。 作画監督はテレビシリーズのローテ作監であり当時に所属していたに加え、入好と同じくジャイアンツに所属していたが初の作画監督に挑戦した。 また新岡は作監作業と並行しつつカロリーヌの原画をほとんど1人で描いた。 原作では脇役に過ぎなかったカロリーヌを可憐な美少女に変更し、ねずみ男との心の交流が描かれている。 カロリーヌ役は芝田浩樹の「本物の子供を」との意向により、当時11歳だったが起用された。 また、原作者のと妻のがゲストキャラクターとして登場している。 2007年8月3日発売の「ゲゲゲの鬼太郎 THE MOVIE」および2009年7月21日発売の「ゲゲゲの鬼太郎 THE MOVIES 2」に収録。 本作冒頭の「東映マーク」(荒磯に波)は、それまでの「波音」からオリジナルBGMに変更、また本作のOPはタイトル表示部分にSEが付いている。 よりテレビアニメ第6期がスタートするのを記念して、同年から同年までの「東映アニメーション創立60周年公式YouTubeチャンネル」より本作が配信された。 ストーリー [ ] 季節はもう冬だと言うのにがに接近してくる。 鬼太郎はおかしいと思い調べようとするも目玉親父に人間の今後の気象情報を聞いても遅くはないと言われしばらく様子を見ることにした。 だが貨物船が台風の中で謎の妖怪皇帝が操る妖怪に襲われ沈没する事件が発生し、遂に海へ出た鬼太郎たちは台風から巨大な妖気を感じ、目玉親父はこれは台風自体は普通の暴風雨ではなく1000年に一度世界中の妖気が集まってできる 怪気象ではないかと確信した。 怪気象はあらゆる不可思議な存在を現実化してしまう。 鬼太郎たちはすぐさま東京都民を避難させようとするも誰一人として相手にする者はいなかった。 おまけに東京を騒がせた罪でに追われる羽目に。 間一髪の所を妖怪を信じ続け作品を描いていた漫画家のに保護される。 そしてついに怪気象は東京に上陸した。 一方のねずみ男はいつものインチキ商売をしていた。 丁度そこにユメコが居合わせた。 どこか遠くの場所に避難しようとするも妖怪皇帝の配下、妖怪総理大臣・ぐわごぜが操るに襲われる。 ねずみ男とユメコは(現・)に逃げ込んだがそこにも妖怪皇帝の配下のが現れ襲いかかる。 その時、ねずみ男は逃げ遅れたカロリーヌという女の子を助け地下鉄の外に出たがそこにはあやかしが待ち構えていた。 しかし、姿を現した鬼太郎の機転であやかしを倒した。 そしてねずみ男たちと共に水木の家に避難したが、ぐわごぜはなぜか笑みを崩さない。 一方、は第三の目を持つ高僧チンポを呼んでこの現象は何か調べてほしいと依頼する。 チンポの答えも鬼太郎たちと同様に怪気象だと語った。 はに攻撃命令を下した。 一方水木の家ではカロリーヌは自分を助けてくれたねずみ男の怪我の手当てをしていた。 それによって2人はお互いに「ねずみ男ちゃん」、「カロリーヌちゃん」と呼び合うほど仲良くなり相思相愛になってしまう。 その頃、鬼太郎たちも何とか怪気象から逃れて安堵のため息をついていた。 ところがテレビをつけると画面に妖怪皇帝が現れ、日本を自らの支配のもと 妖怪天国にすると宣言しその邪魔者はゲゲゲの鬼太郎だと発言する。 その時、配下の妖怪のが複数の妖怪を引き連れ鬼太郎たちを襲撃した。 鬼太郎たちは奴らを次々と撃退するも突如現れたにカロリーヌを誘拐されてしまった。 必ず助けると約束しつつも果たせなかったことでねずみ男は鬼太郎を責める。 だがその時、水木に言われてテレビを見るとぐわごぜから鬼太郎宛に脅迫状が届いた。 「カロリーヌを返してほしければにひとりで来い」と、鬼太郎が国会議事堂へ向かう一方目玉親父と一反木綿は仲間を呼びに行こうとするも怪気象からは出ることができず地下の下水道を使うことにした。 一方怪気象の外では自衛隊による攻撃が始まったが怪気象にの攻撃はビクともしない。 首相は怪気象の勢力が日本全土に拡大することを恐れ、防衛庁長官を説き伏せ大型の使用を決行した。 これを地下で聞いた目玉親父と一反木綿は1時間以内に解決しないと大変なことになるという一身で大急ぎで仲間を呼びに行った。 国会議事堂ではぐわごぜが大勢の仲間を連れて鬼太郎を待ち伏せていた。 鬼太郎は襲い掛かってくる妖怪たちを次々と撃退。 さらにぬりかべも加わり残るはぐわごぜだけとなった。 しかしその時、妖怪皇帝の命令でどこからともなく朧車が現れ目から発する怪光線でぬりかべは石になってしまった。 鬼太郎もぐわごぜに隙を付かれ石にされてしまった。 大勝利の音頭を踊る妖怪皇帝軍団。 一方ゲゲゲの森に着いた目玉親父と一反木綿は妖怪発明家・夜行さんの家へ向かった。 そこには砂かけ婆と子なき爺もいた。 彼らはここで救出作戦を練っていた。 いい仲間をもったと目玉親父は感激した。 彼らは妖怪戦車に乗って急ぎ国会議事堂へ向かった。 その頃政府のミサイルの準備は終了し遂にスイッチが入ってしまった。 残りあと30分。 その頃、躍起になっているねずみ男は1人下水道を利用してトイレから国会議事堂の中に潜入して何とか無事にカロリーヌを救出する。 するとカロリーヌから鬼太郎を助ける方法を知っていると聞き国会議事堂の地下へと案内した。 地下には朧車がいた。 実は朧車こそが怪気象を生み出している張本人だったのだ。 その朧車の涙をかければ鬼太郎たちは元に戻ると、しかしなぜカロリーヌはこんなことを知っているのかと不思議に思うねずみ男は思わず彼女に聞いた。 するとカロリーヌは泣きながらねずみ男に謝った。 カロリーヌはぐわごぜの娘だったのだ。 妖怪皇帝軍団に鬼太郎の居場所がバレたのは彼女のに発信機が内蔵されていたからであった。 カロリーヌは父親に鬼太郎と遊んできなさいと言われ近づいただけだった。 まさかそれが鬼太郎を陥れる罠だとは彼女も思ってもみなかった。 ねずみ男はカロリーヌの父親がぐわごぜと知り驚くも「誰の娘だろうと、カロリーヌちゃんはカロリーヌちゃんさ」と彼女の涙を拭う。 カロリーヌもその言葉に喜び笑みを浮かべた。 そしてねずみ男は危機に陥るもカロリーヌに救われ、何とか朧車の涙を取ることに成功した。 しかし、怒った朧車はカロリーヌを轢いた。 ねずみ男はカロリーヌを抱き何とか部屋を脱出した。 しかしカロリーヌは意識が遠のく中、「パパを許して。 本当は優しいパパなの」「もしまた妖怪に生まれ変わったら、ねずみ男ちゃんのお嫁さんにしてくれる? 」と語った。 ねずみ男は「もちろん」と答えるがカロリーヌは息を引き取ってしまった。 ねずみ男はその場で大泣きし、そして見る見るうちに彼女の遺体はねずみ男の手の中で光の粒子に変わり消えてしまった。 遂にねずみ男のカロリーヌを利用した妖怪皇帝への怒りは大爆発し、外に出て群がる妖怪たちを次々と殴り倒し、ぐわごぜに駆け寄りカロリーヌの死を伝えた。 ぐわごぜはただ娘と幸せに暮らしたかっただけであり、娘の死を妖怪皇帝に伝えると妖怪皇帝のカロリーヌを利用してまでも日本を支配しようとするを本来の目的を知り愕然し、さらに娘の最後の言葉を聞き自分の浅ましさに号泣した。 ねずみ男はカロリーヌの命を込めて手に入れた朧車の涙を鬼太郎とぬりかべに投げつけ2人を元に戻すことに成功した。 ねずみ男から怪気象の原因を聞いた鬼太郎は再び戦いを再開する。 だが異次元妖怪達も負けじと総攻撃を繰り出した。 その時、地下から妖怪戦車に乗った目玉親父たちが現れ鬼太郎たちの反撃が始まった。 妖怪戦車(が車輪の妖怪自動車にを装着した物)の砲撃によって異次元妖怪たちは次々と吸い込まれていくが、1人妖怪皇帝はに乗って国会議事堂の上に逃げ、鬼太郎も一反木綿に乗りその後を追い今ここに最後の決戦の火蓋が切られた。 両者は共に互角、その時カロリーヌを失ったぐわごぜが妖怪皇帝に反旗を翻すも返り討ちにあって死んでしまった。 妖怪皇帝は鬼太郎にぐわごぜに代わって妖怪総理大臣にしてやるから一緒に妖怪天国を創ろうと誘うも、鬼太郎の怒りは爆発した。 そして遂に鬼太郎の一撃が妖怪皇帝の仮面を叩き壊した。 妖怪皇帝の正体はぬらりひょんだった。 ぬらりひょんは国会議事堂から転落した。 ぬらりひょんをやっつけた鬼太郎は目玉親父から後1分で自衛隊の大型ミサイルが発射され国会議事堂周辺は一瞬にして更地になってしまう事を知り、急いで怪気象を止めるために朧車のいる地下に向かった。 そして遂に鬼太郎は朧車を撃破した。 すると朧車は正体を露わにした。 朧車の正体は霊気で蜃気楼を見せるお化け蛤という妖怪だった。 朧車が倒されたことで怪気象が消え首相は自衛隊にミサイル発射中止を命令した。 それにより東京は救われた。 一件落着した鬼太郎は自分の家で仲間たちと餅を分け合っていた。 しかし、ねずみ男だけが来ない。 そこで砂かけ婆と子泣き爺はねずみ男の分の餅を貰おうとするがそこにねずみ男が姿を見せ自分の分の餅を取るとそのまま家を飛び出した。 しかし、ねずみ男は餅を食べずにとある場所に餅を置くと「親子で仲良く食べな」と言いその場を立ち去った。 そこには高く盛られた雪に「カロリーヌちゃんとぐわごぜのお墓」と書かれた木が立て掛けてあった。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] 鬼太郎 怪奇現象が起きることを感じ、東京都民たちを避難させようとするも信用されず警察に追われる身になる。 目玉 妖怪に詳しいが、妖怪皇帝のことは知らなかった。 ねずみ男 石化した鬼太郎を救うために孤軍奮闘する。 カロリーヌと両想いになるも、カロリーヌの死後怒りを露わにし、父のぐわごぜを説得する。 児泣きじじい 砂かけ婆や夜行さんと共に救出作戦を立てる。 一反もめん 本作では人間の警察官に尾を撃たれてしまった。 カロリーヌを助けるために追うも、白うねりの息によって逃がしてしまう。 ぬりかべ 怪奇現象注意報の看板を務めるも、人間たちには迷惑がられてしまう。 その後、鬼太郎の応援に駆け付け、鬼太郎を庇って朧車によって石にされた。 砂かけばばあ 子泣き爺や夜行さんと共に救出作戦を立てる。 ネコ娘 本作ではユメコと共に行動することが多い。 天童ユメコ 本作ではねずみ男に助けられる。 妖怪帝国 [ ] 妖怪皇帝 事件の黒幕であり、その正体はぬらりひょん。 人間よりも優れている妖怪が人間を支配する帝国を作ろうとしている。 最後は鬼太郎と一騎打ちをし、顔を切られそのまま転落して行方不明となった。 ぐわごぜ 妖怪総理大臣。 カロリーヌの父で、お揃いのを身につけている。 理想の国家を作り、娘と2人で幸せな暮らしを送るために妖怪皇帝の下で働いている。 最愛の娘の死を知った際にはその場で泣き崩れ、妖怪皇帝に救いを求めたものの「国のためだ。 娘の一人ぐらい我慢しろ」と無慈悲に言い返された。 その発言を受けて帝国を裏切ることを決意。 妖怪皇帝と鬼太郎の一騎打ちの際に現れ、娘を返してくれと皇帝に懇願するも、顔を切られ転落し死亡した。 あやかし 巨大なかのような姿。 人魚の幻覚を見せ、船員たちを油断させ貨物船を沈めた。 その後に陸上でねずみ男を襲うも、鬼太郎の機転で電線に噛みつき焼死した。 鬼女 鬼族の女妖怪。 ねずみ男の口臭で敗北。 国会議事堂にも多数の妖怪と共に現れたが、野づちに吸い込まれた。 蛇骨ばばあ 蛇を操る妖怪。 ねずみ男の放屁で敗北。 国会議事堂にも多数の妖怪と共に現れたが、野づちに吸い込まれた。 テレビ版第4話の同名妖怪とは姿が異なる。 がしゃどくろ 巨大な骸骨の妖怪。 最後は野づちに吸い込まれ敗北。 テレビ版第71話の同名妖怪とは姿が異なる。 土蜘蛛 猫顔の巨大な蜘蛛の妖怪。 地下鉄に乗っている人々を襲うが、ねずみ男の放屁で苦しんだ。 野づちに吸い込まれ敗北。 一本ただら 一つ目と一本足の妖怪。 警察に成りすまして水木家に現れ、水木の妻はショックで倒れた。 鬼太郎に目を攻撃され敗れた。 国会議事堂にも現れたが、ねずみ男に殴られ、野づちに吸い込まれた。 火車、山童 赤い肌に羽のような耳をしている妖怪が火車、黄色い肌でヒゲを生やした一つ目の妖怪が山童。 ねこ娘とユメコに背後からゴルフクラブで殴られ敗北。 国会議事堂にも現れたが、ねずみ男に殴られ、野づちに吸い込まれた。 火車はテレビ版第62話でもメインの悪役として登場するが、同一個体かは不明。 白うねり 龍のような巨大な妖怪。 カロリーヌを連れ去る。 口から吐く息はねずみ男より臭い。 国会議事堂では鬼太郎を単身追い詰めるも、オカリナ剣で切り裂かれ敗北。 小豆とぎ 鬼太郎が来たことをぐわごぜに知らせる。 その後、洋式トイレで小豆を洗っていたが、ねずみ男が現れたことで便座に挟まれた。 すねこすり 妖怪皇帝のドアを開ける役目を持つ。 ねずみ男のすねを擦ったが、蹴られてしまった。 朧車 怪奇象を起こしている妖怪。 目から放つ光線で相手を石にする能力を持ち、鬼太郎とぬりかべがその餌食となった。 石から戻るには朧車の涙が必要で、涙を手に入れるために裏切ったカロリーヌを殺害した。 正体は霊気で蜃気楼を見せるお化け蛤という妖怪で、鬼太郎に敗北した際にその姿を現した。 辻神 見た目は一反木綿に似ているが、顔はややいかつい。 ゲスト [ ] カロリーヌ 地下鉄内で土蜘蛛の襲撃から逃げ遅れたところをねずみ男に助けられ、似た境遇の2人は、とても仲良くなる。 しかし、その想いを父・ぐわごぜに利用される。 石になった鬼太郎を戻すために孤軍奮闘するねずみ男を手助けするも、朧車に突き飛ばされ、ねずみ男の腕の中で「パパを許してほしい」、「もし生まれ変われたら、私をねずみ男ちゃんのお嫁さんにしてほしい」と言いながら、息を引き取り消滅する。 夜行さん 妖怪発明家。 子泣き爺や砂かけ婆と共に救出作戦を立てた。 妖怪戦車 夜行さんが発明した。 恐竜の頭蓋骨の車体と野づちの砲台と輪入道の車輪でできている。 水木しげる 漫画家。 水木しげる本人で当時63歳。 妻も登場している。 警察に追われた鬼太郎達を助けた。 高僧チンポ 千里眼を持った3つ目の僧。 不思議な現象を解き明かすために、内閣総理大臣に呼ばれた。 鬼太郎達と戦った南方妖怪のチンポと同名だが、関係性は不明。 スタッフ [ ]• 製作総指揮 -• 企画 - 横山賢二• 原作 -• 脚本 -• 音楽 -• 撮影監督 - 町田賢樹• 編集 - 清水慎治• 録音 - 蔵本貞司• 美術監督 - 田中資幸• 作画監督 - 、• 製作担当 - 松下健吉• 監督 -• 原画 - 、金津賀博、、関野まさひろ、渡辺邦男、伊藤修一• 動画チェッカー - 坂野隆雄、服部照夫• 検査 - 坂本陽子• 特殊効果 - 中島正之• 撮影チーフ - 片山幸男• 音響効果 -• 選曲 -• ネガ編集 - 岡田泉• 録音助手 - 山田仁• 仕上進行 - 小堺浩• 美術進行 - 杉本隆一• 助監督 - 有間二郎• 製作進行 - 中村悟• 記録 - 竹澤裕美子• 録音スタジオ -• 現像 -• 製作 - キャスト [ ]• 天童ユメコ:• ぐわごぜ:• 鬼女:• 蛇骨ばばあ:• 夜行さん:• 朧車:• 一本だたら:• 火車:• 高僧チンポ:• カロリーヌ:• 声優協力: 主題歌 [ ] オープニングテーマ• 作詞:水木しげる 作曲: 編曲:野村豊 歌: エンディングテーマ• おばけがイクゾー• 作詞・作曲:吉幾三 編曲:野村豊 歌:吉幾三• ゲストキャラクターの水木しげるが蟹坊主の妖怪画を描くラストシーンからエンディングに繋がる演出となっている。 同時上映 [ ]• 出典 [ ].

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ゲゲゲ の 鬼太郎 チンポ

2020年3月29日、2年間という放送期間を終え、 第6期『ゲゲゲの鬼太郎』が最終回を迎えました。 toei-anim. この世の中は、再び鬼太郎のない日々を迎えるわけですが、今の世の中、各種配信サービスやビデオレンタルなどで『ゲゲゲの鬼太郎』のこれまでのアニメシリーズは配信されているので、たっぷり復習することができるわけです。 そこでアニメ映画ライターとして、 最終回記念に劇場版『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズとして登場したアニメ映画を、各作品のオススメのポイントなどと併せて一挙に紹介します。 第6期の劇場版はないのですが、ぜひこれを観て過去作の『ゲゲゲの鬼太郎』にも触れてみてはいかがでしょうか。 映画の題名はそのまま 『ゲゲゲの鬼太郎』です。 なぜわざわざ新規製作と注釈が付くのかは後述します。 第3期の鬼太郎は、熱血漢でヒーロー然とした振る舞いが特徴の鬼太郎が主人公です。 ちょっと影を落とした第6期の鬼太郎との性格の違いにも注目すると面白いです。 そして敵の親玉は、なんと第6期84話にも登場したチンさんこと妖怪チンポが登場。 南方妖怪を率いて鬼太郎やその仲間たちに戦いを挑んできます。 30分以下の中編作品なので短い時間で楽しめる一本です。 さて、本作はなぜわざわざ新規製作と言う必要があるのか……。 なのですが、それは『ゲゲゲの鬼太郎』は過去にTVアニメのエピソードが劇場公開を果たしているので、銀幕デビュー自体は1968年にまで遡ることになります。 鬼太郎は映画歴も長いのです。 この1985年公開の 『ゲゲゲの鬼太郎』は東映まんがまつりという映画プログラムの併映作品の一つとして、『キャプテン翼』や『キン肉マン』といったタイトルと一緒に上映された作品でした。 (Sponsored) ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争(1986) 第3期『ゲゲゲの鬼太郎』の劇場版第2弾。 第6期でも登場した大物バックベアード率いる西洋妖怪がホウキボシ島を占拠したことをきっかけに、鬼太郎たち率いる日本の妖怪たち(と、言ってもお馴染みのメンバー)が戦いを繰り広げます。 本編は40分となり、前作よりも少し長めのエピソードとなっています。 前作以上にアクションシーンが多数盛り込まれており、これぞ第3期鬼太郎! と言うべきヒーローっぷりを見せてくれる一本となっています。 この年、ハレー彗星の観測が実世界でも話題になっており、この映画でも時事ネタとして取り上げられています。 神秘的な結末を迎えるのも、そういった自然世界の不思議な出来事に影響を受けているのかもしれません。 ちなみに本作も、1986年春の東映まんがまつりの併映作品として上映された作品でした。 同時上映は、『キャプテン翼』と『キン肉マン』、そして当時放送していたスーパー戦隊シリーズ『超新星フラッシュマン』です。 (Sponsored) ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!! 南方妖怪、西洋妖怪と続いて、次なる敵として現れたのは中国妖怪。 妖怪チー率いる中国妖怪たちが、日本の妖怪たちとの激闘を繰り広げます。 敵の親玉チーは、敵の妖怪を反物にしてしまう反則級の道具を持っており、数多の日本妖怪たちが次々と布きれになっていく様は、なかなか絶望的です。 本作は他の作品以上にチームプレーが肝となっている作品。 いろんな妖怪が観たい! という人にオススメの一本です。 本編は50分近くあり、劇場版シリーズの中でも特に見応えのある作品となっています。 本作は1986年の夏の東映まんがまつりの併映作品として上映されました。 併映作品は『キャプテン翼』と『ハイスクール! 奇面組』、そして『メイプルタウン物語』です。 (Sponsored) ゲゲゲの鬼太郎 激突!! 異次元妖怪の大反乱(1986) 第3期『ゲゲゲの鬼太郎』の劇場版第4弾にして、最終作。 妖怪皇帝率いる異次元妖怪たち(この異次元妖怪という謎の括りは本編を観てもよくわからない)が日本の征服を企み、鬼太郎たちがそれを防ごうとする物語です。 本作では、 ねずみ男にスポットが当たっており、謎の少女カロリーヌとの絆のエピソードが盛り込まれています。 この2人のドラマが、鬼太郎映画屈指の泣かせ演出になっており必見です。 ちなみにこの映画でも、高僧チンポというキャラクターが登場。 1985年に登場したキャラクター・妖怪チンポとは別のキャラクターなのですが、原作の水木しげる先生のセンスにより、珍妙な同名キャラクターが存在する事態になっています。 さらにこの映画、まさに水木という漫画家のキャラクターが登場します。 もちろんモデルは原作の水木先生です。 本作は1986年の冬の東映まんがまつりの併映作品として上映。 同時上映は『ドラゴンボール』と『キン肉マン』という2大少年漫画タイトルでした。 (Sponsored) ゲゲゲの鬼太郎 大海獣(1996) 10年という時を経て、時代は平成に突入。 第4期『ゲゲゲの鬼太郎』のTVアニメ放送が開始し、第4期シリーズとしては初の劇場版が公開されました。 原作の大海獣のエピソードを題材に、怪獣化してしまう鬼太郎や南方妖怪との死闘が描かれる作品です。 本編は50分あり、鬼太郎の劇場版シリーズの中でも『ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!! 日本上陸!! 』に並ぶ長編作品となっています。 南方妖怪が登場するということで、今作でもモチロン、おなじみの妖怪チンポが登場。 ただし1986年公開の『ゲゲゲの鬼太郎』とは違って、あくまでも敵の幹部のような立ち位置での出演となっており、妖怪アカマタに親玉のポジションを奪われてしまいます。 チンポ無念! 本作は東映まんがまつりに続く、劇場上映プログラム「東映アニメフェア」の一本として上映されました。 同時上映は『地獄先生ぬ〜べ〜』。 妖怪物2本立てという、特定の層には嬉しい食い合わせとなっていました。 (Sponsored) ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター(1997) 第4期『ゲゲゲの鬼太郎』の劇場版第2弾。 生命力を吸い取るものの思い通りホームランが打てる妖怪バットを持った少年野球チームと、鬼太郎率いる妖怪チームによる野球対決が繰り広げられます。 あくまでも人間の味方になりきらないスタンスの第4期鬼太郎らしい教訓めいた異色のエピソード。 30分程度で短く、第4期の鬼太郎の雰囲気が掴みやすい一本です。 本作は97年春の東映アニメフェアの併映作品の一つとして上映されました。 同時上映は『地獄先生ぬ〜べ〜』と、アニメ版の『花より男子』でした。 (Sponsored) ゲゲゲの鬼太郎 妖怪特急!まぼろしの汽車!(1997) 第4期『ゲゲゲの鬼太郎』の劇場版第3弾にして最終作。 西洋妖怪たちが地獄からまぼろしの汽車を盗む事件が発生し、鬼太郎たちがそれを阻止しようと奮闘する物語。 西洋妖怪と言っても、今作ではバックベアードの登場はなし。 また、原作エピソードの「まぼろしの汽車」を題材にしていますが、原作に登場した吸血鬼ピーはTV放送シリーズで登場済みだったので、今作には登場していません。 30分もない中編作品なので、短い時間で気軽に楽しめる一本です。 時代はさらに飛んで2000年代。 TVアニメシリーズの『ゲゲゲの鬼太郎』は第5期に突入し、『ゲゲゲの鬼太郎』のアニメとしては史上初の単独長編作品が公開されました。 本作は実質、第5期『ゲゲゲの鬼太郎』の最終エピソードとなっており、TVアニメシリーズで登場しきれなかった妖怪四十七士が今作で全員出演を果たしています。 本作は、上映地域によって一部映像の違うご当地バージョンがある珍しい作品で、 猫娘が全国都道府県の名所をいろんなコスプレで巡る様子が観られます。 第6期『ゲゲゲの鬼太郎』でも、放送開始当時に猫娘のデザインが大きく変わったことが話題になりましたが、第5期鬼太郎でも従来の猫娘と比べて大幅なデザインアレンジが加わりました。 鬼太郎シリーズにおける今時の時代に合わせたデザイン変更の走りだったと言えそうです。 ちなみに同時上映として『ゲゲゲ祭りだ!! 五大鬼太郎』という短編作品があり、第1期〜第5期の歴代鬼太郎や猫娘が一同に勢揃いするというレアなエピソードが用意されていました。 長らく続く人気シリーズなので、きっとまたいつか新たなアニメシリーズ、もしくは劇場版作品を作ってくれるのではないか、ということを思っています。

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