生ゴミ処理機 堆肥 パナソニック。 長期レビュー パナソニック「生ごみリサイクラー MS

業務用バイオ式生ごみ処理機|【NECフィールディング】

生ゴミ処理機 堆肥 パナソニック

平均すると1回の電気代は28. 64円でした。 もし東京電力のスマートライフプラン以外の電力プランを契約している場合は、私が計測した表の電力量に、ご自身が契約している電気プランの夜間電力の単価をかければ電気代がわかります。 生ゴミ処理機に入っているゴミの量が少ないほど電気代は安い傾向でした。 もし本当に電気代を削減したいなら、毎日乾燥した生ゴミを捨ててから、新たな生ゴミを投入して運転するのが最も電気代が安くなるはずです。 ただし、毎日乾燥ごみを捨てるのは面倒です。 当然ですが、同じ1回の運転でも、生ゴミが含んでいる水分量、生ゴミの量の多さ、少なさで電気代は変わってきます。 なるべく電気代を削減したいなら、できるだけ水気は切った状態で投入したほうが良いです。 1回あたりの平均電気代が28. 64円ですので、一か月(30日)に換算するとおよそ 860円になります。 2019年10月の一か月間の実際の生ゴミ処理機の電気代 10月1日~10月31日の電気代を計測してみました。 写真が実際の計測結果で、10月の一か月間で、 1,007円という結果でした。 前項でのシミュレーションが860円でしたので、140円ほど実測値のほうが多かったです。 ということで、東京電力の夜間電力で運転した場合の生ゴミ処理機の一か月の電気代は、約1,000円くらいと考えておけば良さそうです。 1週間の間の実際の生ゴミ処理機の状態をご紹介 このあとは電気代を計測した日の生ゴミ処理機の中身の状態をご紹介します。 ごみの写真なので、苦手な方は飛ばしてください。 9月17日(火) 初日です。 中身を燃えるごみで出したばかりなので、全体量としては少な目です。 卵の殻などもかまわず入れてしまっています。 他にはぶどうの皮と茎などが見えますね。 電気代はご覧のとおり20. 28円。 金額としては少ないほうです。 処理後の中身です。 底面が見えるくらいに体積が縮小しています。 9月18日(水) 2日目です。 前日の乾燥ごみは残っています。 その上に追加しています。 もともとあった乾燥ごみは少なかったので、前日に比べて生ゴミがドバっと増えた感じはしません。 電気代は22. 59円でした。 処理後の中身。 なんか白い大きなのがありますね。 2日目でさすがに底面は見えなくなりましたが、それでも大幅に生ゴミが圧縮されているのがわかると思います。 9月19日(木) 生ゴミを追加し始めてから3回目です。 ごみ箱の中身も半分近くまで積みあがってきました。 みかんの皮などが見えますね。 電気代は26. 62円。 3日目ともなるとやや電気代が上がってきます。 3日間処理したあとに残った乾燥ごみは写真くらいの量です。 このまま燃えるごみの日に出しました。 はっきり言って、ごみ捨てがハンパなく楽です。 9月20日(金) 燃えるごみに中身を全部出したあとの状態なので、体積としては少な目です。 全体的に野菜が多く水分量多めな感じです。 電気代は27. 72円。 残った乾燥ゴミはこんな感じ。 やはり初日は底面が見えるほどの圧縮です。 素晴らしい。 9月21日(土) 二日目です。 ややゴミの量が多いです。 電気代は33. 06円。 30円を突破してしまいました。 処理後の状態です。 少し水分の残りが多い気がします。 9月22日(日) 三日目です。 積みあがってきました。 電気代は34. 87円。 撹拌の羽の下部が隠れるくらいまで積み上がりました。 9月23日(月) 四日目です。 さすがに半分を超えるくらいのごみの量になってきました。 電気代は35. 35円。 1週間の間の最高記録を更新です。 撹拌用の羽がほぼ隠れてしまうくらいになりました。 ゴミ袋に乾燥ごみを取り出したところです。 4日間トータルの生ゴミがこのくらいの量であれば、かなりごみの処理がラクになることはおわかりいただけるでしょう。 まとめ• 9月17日~23日の1週間で、生ゴミ処理機で使用した電力量は11. 45kWh、電気代合計は200. 49円でした。 1日あたりの平均電力量は1. 63kWh、電気代は28. 64円となりました。 1か月に換算すると約860円の電気代がかかります。 (2019年10月の実測値は1,000円くらいでした)• 1か月1,000円で、生ゴミの嫌な臭い、生ゴミを燃えるごみで出すまでの保管場所の悩み、生ゴミ処理の煩雑さ(液ダレ、がさばる)から解放されるのであれば、コスパとしては十分です。 4人家族の場合は、1週間に一度のごみ捨てでは弊害があります。 週に2回ある燃えるごみの日のたびに、中身の乾燥ごみを捨てるのがベストなルーチンです。 生ゴミ処理機はここ最近で買ってよかった家電ランキングでダントツ1位です。 そのくらい我が家ではなくてはならないものになりました。 便利な生ゴミ処理機ですが、電気代が実際にはどのくらいかかっているのかずっと気になっていました。 今回計測してみて一回にら30円程度なことがわかり、このくらいのコストであれば断然使い続けるつもりです。 本当に便利ですので、みなさんも生ゴミの処理に悩まされているなら購入されることをおすすめします。 詳しいレビュー次の記事で解説しています。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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長期レビュー パナソニック「生ごみリサイクラー MS

生ゴミ処理機 堆肥 パナソニック

平均すると1回の電気代は28. 64円でした。 もし東京電力のスマートライフプラン以外の電力プランを契約している場合は、私が計測した表の電力量に、ご自身が契約している電気プランの夜間電力の単価をかければ電気代がわかります。 生ゴミ処理機に入っているゴミの量が少ないほど電気代は安い傾向でした。 もし本当に電気代を削減したいなら、毎日乾燥した生ゴミを捨ててから、新たな生ゴミを投入して運転するのが最も電気代が安くなるはずです。 ただし、毎日乾燥ごみを捨てるのは面倒です。 当然ですが、同じ1回の運転でも、生ゴミが含んでいる水分量、生ゴミの量の多さ、少なさで電気代は変わってきます。 なるべく電気代を削減したいなら、できるだけ水気は切った状態で投入したほうが良いです。 1回あたりの平均電気代が28. 64円ですので、一か月(30日)に換算するとおよそ 860円になります。 2019年10月の一か月間の実際の生ゴミ処理機の電気代 10月1日~10月31日の電気代を計測してみました。 写真が実際の計測結果で、10月の一か月間で、 1,007円という結果でした。 前項でのシミュレーションが860円でしたので、140円ほど実測値のほうが多かったです。 ということで、東京電力の夜間電力で運転した場合の生ゴミ処理機の一か月の電気代は、約1,000円くらいと考えておけば良さそうです。 1週間の間の実際の生ゴミ処理機の状態をご紹介 このあとは電気代を計測した日の生ゴミ処理機の中身の状態をご紹介します。 ごみの写真なので、苦手な方は飛ばしてください。 9月17日(火) 初日です。 中身を燃えるごみで出したばかりなので、全体量としては少な目です。 卵の殻などもかまわず入れてしまっています。 他にはぶどうの皮と茎などが見えますね。 電気代はご覧のとおり20. 28円。 金額としては少ないほうです。 処理後の中身です。 底面が見えるくらいに体積が縮小しています。 9月18日(水) 2日目です。 前日の乾燥ごみは残っています。 その上に追加しています。 もともとあった乾燥ごみは少なかったので、前日に比べて生ゴミがドバっと増えた感じはしません。 電気代は22. 59円でした。 処理後の中身。 なんか白い大きなのがありますね。 2日目でさすがに底面は見えなくなりましたが、それでも大幅に生ゴミが圧縮されているのがわかると思います。 9月19日(木) 生ゴミを追加し始めてから3回目です。 ごみ箱の中身も半分近くまで積みあがってきました。 みかんの皮などが見えますね。 電気代は26. 62円。 3日目ともなるとやや電気代が上がってきます。 3日間処理したあとに残った乾燥ごみは写真くらいの量です。 このまま燃えるごみの日に出しました。 はっきり言って、ごみ捨てがハンパなく楽です。 9月20日(金) 燃えるごみに中身を全部出したあとの状態なので、体積としては少な目です。 全体的に野菜が多く水分量多めな感じです。 電気代は27. 72円。 残った乾燥ゴミはこんな感じ。 やはり初日は底面が見えるほどの圧縮です。 素晴らしい。 9月21日(土) 二日目です。 ややゴミの量が多いです。 電気代は33. 06円。 30円を突破してしまいました。 処理後の状態です。 少し水分の残りが多い気がします。 9月22日(日) 三日目です。 積みあがってきました。 電気代は34. 87円。 撹拌の羽の下部が隠れるくらいまで積み上がりました。 9月23日(月) 四日目です。 さすがに半分を超えるくらいのごみの量になってきました。 電気代は35. 35円。 1週間の間の最高記録を更新です。 撹拌用の羽がほぼ隠れてしまうくらいになりました。 ゴミ袋に乾燥ごみを取り出したところです。 4日間トータルの生ゴミがこのくらいの量であれば、かなりごみの処理がラクになることはおわかりいただけるでしょう。 まとめ• 9月17日~23日の1週間で、生ゴミ処理機で使用した電力量は11. 45kWh、電気代合計は200. 49円でした。 1日あたりの平均電力量は1. 63kWh、電気代は28. 64円となりました。 1か月に換算すると約860円の電気代がかかります。 (2019年10月の実測値は1,000円くらいでした)• 1か月1,000円で、生ゴミの嫌な臭い、生ゴミを燃えるごみで出すまでの保管場所の悩み、生ゴミ処理の煩雑さ(液ダレ、がさばる)から解放されるのであれば、コスパとしては十分です。 4人家族の場合は、1週間に一度のごみ捨てでは弊害があります。 週に2回ある燃えるごみの日のたびに、中身の乾燥ごみを捨てるのがベストなルーチンです。 生ゴミ処理機はここ最近で買ってよかった家電ランキングでダントツ1位です。 そのくらい我が家ではなくてはならないものになりました。 便利な生ゴミ処理機ですが、電気代が実際にはどのくらいかかっているのかずっと気になっていました。 今回計測してみて一回にら30円程度なことがわかり、このくらいのコストであれば断然使い続けるつもりです。 本当に便利ですので、みなさんも生ゴミの処理に悩まされているなら購入されることをおすすめします。 詳しいレビュー次の記事で解説しています。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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嫌な臭いもこれで解決!「パナソニックの生ごみ処理機」を使ってみました

生ゴミ処理機 堆肥 パナソニック

パナソニック家庭用生ごみ処理機MS-N53を購入した理由 この夏、生ゴミの臭いが気になっていました。 一昨年まで住んでいたマンションにはディスポーザーがついていたので、ゴミの臭いはそれほど気にならなかったのですが、今年の夏は特に雨ばかりで湿気が多いためか? それとも1LDKで部屋が狭いためか? …気になるくらい臭う。 しかも、最近は家を建てているために神奈川と岐阜を行ったり来たり、留守がちで、ゴミ収集日に在宅していてゴミが出せるとは限らない。 それでゴミ収集日に出せないものは、腐敗を防ぐために生ゴミを冷凍庫保存。 でも、ついつい冷凍保存したゴミの存在を忘れちゃうんですよね。 大体ゴミを出してしまってから、「あ!」と気がつく。 そして、またゴミを延長冷凍保存…。 冷凍庫の容積も取るし、それを数回繰り返すと、かなりかさばってくる…。 「ゴミの量と臭いをなんとかできたらなぁ」と思っていました。 購入したパナソニック家庭用生ごみ処理機MS-N53は、アマゾンや楽天などでは人気の高い生ごみ処理機。 価格も多分、一番高い。 一番安くて、一番エコなのは「コンポスト」なのだけれど、あいにく1LDKの賃貸には設置できるような庭がない。 しかも、自然に微生物がゴミを分解していくのを根気よく待つのだけれど、その間、分解臭が漂う。 虫も寄りついてくる。 そして、建築中の家が完成して引っ越したらお庭で家庭菜園をする予定なので、その時は「堆肥」が作れてもいいかもしれないけれど、現状では不要。 今現在は「エコ」というよりは、我が家のゴミ少量化と臭い対策として欲しい感じだ。 1LDKで小さなベランダしかない賃貸でコンポストはツライ。 賃貸の場合は、屋内で設置できて、速攻処理をしてくれるものの方が使い勝手が良いのだ。 パナソニック家庭用生ごみ処理機MS-N53を選んだのは、「操作も手入れもラクで、生ごみ処理機の中では処理中の臭いが比較的少ないらしい」という点。 生ごみの処理中に発生するニオイは、パナソニック独自のブラックボックス技術、プラチナパラジウム触媒でしっかりカット• 特別な菌やバイオチップなども必要ないのでお手入れがとても簡単• 屋内外どちらでも設置可能• 投入した生ゴミは約7分の1に減容• 処理物の上に生ごみを追加投入できる• 処理物は、ニオイも菌もなく、また軽くてかさばらないのでごみ出しがとても楽に• タイマーセットできる• 標準乾燥とソフト乾燥の二つのモードが選べる• ソフト乾燥機能モードを使えば園芸用の有機質肥料として利用することもできる あと、今なら自治体の助成金が税込本体価格の4分の3(上限5万円)出るとのことで、購入してみました。 重みはあるけれど、分別ゴミ箱の大きめサイズをお持ちのご家庭ならキッチンに置いて違和感のある大きさではない。 メタルなボディーは、なんとなく抗菌っぽくて清潔感が漂う。 ふたを開けると、ふた側に温風ファン。 処理容器は本体の半分くらいの大きさで、思ったよりも小さく感じる。 カッターのついた羽根つき。 これがゴミをかくはんしてくれる。 「お手入れは洗剤を使わず、処理容器は水洗いで、ふたは歯ブラシでゴミを落とす程度」らしい。 ではでは早速、今日のゴミを投入してみよう。 バナナの皮にプリンスメロンの皮と種、傷んだミニトマトとキャベツの黒くなった部分をカットしたもの。 「野菜は細かくカットして投入」と注意書きに記してあるのだけれど、「どのくらいのものが細かくなるのか?」を見てみたいので、…あえてキャベツは大きいまま放り込む。 卵の殻、鶏の骨など固いものは入れてはいけないそうだ。 パナソニック家庭用生ごみ処理機MS-N53の操作は簡単。 生ゴミを投入後、ふたをロックして標準モードなら「入」のスイッチを入れるだけ。 このまま赤いランプが完全に消えるまで待つだけ。 ガガーッという音はホームベーカリーでパンをこねる時よりも小さい。 ほとんど気にならない。 少し経つと、新品の電化製品の香りと少し焦げ臭いようなものが混じった感じの香りが漂い始め…、換気扇を回す。 同時に、本体の裏側にある排気口から温風が出てくるので、夏場、狭い部屋で使うと蒸し暑く感じるかも。 気温の高い日は処理機の中に生ゴミを入れるだけで、稼働させない方が良さそう。 1時間30分後、赤いランプが消えた。 中をのぞいてみると…。 大きなキャベツも見事に原型も留めていないほど変わり果て、カリカリに乾燥したものになっていた。 ふたを開けると少し香ばしい香りがする。 ゴミ臭は一切ない。 次の日、また一日の終わりに生ゴミを投入してみました。 前日に処理したカラカラに乾いたゴミの上に乗せる。 ふたを開けても、昨日よりも焦げ臭さが減った気がする。 処理中も、最初に感じた「新品の電気製品臭さ」が減り、窓を開けた部屋で使っている限りはほとんど臭いは気にならない。 もしかしたら日増しに電化製品臭さが消えて、匂いも変化していくのかも知れない。 この辺りは数ヶ月使って判断したい。 でも、連続して何度も、ゴミを処理ができるのは嬉しい。 処理容器いっぱいになるまで投入できるらしい。 二人家族で一体何週間くらいのゴミをこの処理容器で処理できるのだろう? その辺りも確認してみたい。 家庭用生ごみ処理機を使ってゴミ激減 生ゴミをパナソニック家庭用生ごみ処理機MS-N53に投入し始めて「燃えるゴミの大半は野菜クズなどの生ゴミだったんだ!」と感じました。 今まで、野菜クズなどから汁が出るのがイヤで、書道用紙などでグルグル巻きに包んで捨てていたので、すごくかさばっていました。 でも、もう野菜クズをグルグルに巻く必要がなくなりました。 書道用紙は折りたたんで捨てられるし、野菜クズを除くゴミと言えば、鼻をかんだティッシュとか、破ったメモ用紙とか、掃除機で吸ったゴミとか…。 二人家族では、一週間経ってもスーパーのビニール袋一袋分にも満たないくらいの量。 今まで使っていた30Lの袋を満たすには、一体何週間必要なのだろうか? 30L袋がいっぱいになるまで数週間ためておくか? それとも新しく小さなゴミ袋を購入してこ、まめに出すか? 新たな問題点(?)が出てきました。 でも、面倒な朝のゴミ出し回数が減り、かなり楽チン。 もう生ゴミの腐った臭いとか、(まだお目にかかったことがないけれど)ハエとかゴキブリに恐れおののく必要もない。 そして、冷凍庫にゴミをためておく必要もない。 おかげで冷凍庫がスッキリ!! 生ゴミがコンパクトになっただけで、かなり快適になった気がします。 パナソニック家庭用生ごみ処理機MS-N53は、かなり優秀ではないかな。 パナソニック家庭用生ごみ処理機は音も小さく臭いもない 生ゴミ臭が消えて、音も小さめ。 ですが、我が家のようにワンルームだったら、夜中に使うのは避けた方がいいかも。 でも、一軒家とか3LDKくらいであれば夜中に使うのもアリだと思います。 エコキュートの方はタイマーセットで深夜の安い電気代の時間帯に行うと経済的ですしね。 オススメの時間帯としては、シャワーを浴びている時とか、お風呂に入っているときに使えば、音も時間も気にならない。 動作中の臭いもほぼ気にならないと言っていいと思います。 生ゴミを加熱するので、どんな臭いが発生するのか?!すごく不安でした。 ところが、新品の電気製品の臭いの方が大きいくらいで、ゴミの臭いは現状、なさそうです。 我が家は肉、魚は食べないので純粋に野菜と果物のクズのみの処理です。 少なくとも窓を開けて使用している分には気になりませんでした。 これなら普通の家庭でも気軽に使用できると思いました。 これから日々使ってみて、またレポートしますね。

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