かくしごと名言。 『かくしごと』9巻 加賀愛のそっくりさんは相賀加代なの?相賀夏帆なの?

住野よる『か「」く「」し「」ご「」と「』の感想!みんなちがって、みんないい。

かくしごと名言

5人のクラスメイトが繰り広げる、これは、特別でありふれた物語 帯に書かれた表現がぴったりの本作 重たいテーマはなくて、大きく心が揺さぶられるわけでもないけど、さらっと気持ちよく読める青春物語。 住野よるさんの最新作「」はそんな作品です。 でも誰もが特別な能力を手に入れても、人ってそんなに変わらない。 暴かれる度にどんどん馬鹿らしくなっていく隠し事、どれも私たちが勝手に複雑なものだと勘違いをしていた。 そう、これはありふれた物語。 住野よるさんの世界観が好きな人は絶対にハマる作品です。 もくじ• 京のかくしごと この章の主人公は京くん。 かくしごとは「相手の頭の上に浮かぶ「、」「。 」「!」「?」が見えること。 」 うん、一番使えない能力だ笑 相手の表情を見れば「!」とか「?」くらいは分かるしね。 そろそろ機嫌を直しただろうかと近づいていって撃沈するクラスメイトが何人かいたので、僕には頭上のあれが見えていてよかったと久しぶりに思った。 だから、頭上のマークはきっと「住野よる独特の表現」だと思っていて、34ページのこの文を読んで驚いた。 「見えるの京くんだけなんだ」って。 三木さんの頭上に、大量のびっくりマークが浮かんだ。 本当に、周りの人達の姿が見えなくなるくらい沢山の。 この世界ならではの表現が面白い。 テスト期間なんてそこら中「?」だらけだろうな笑 さて、勘違いしていたのはここだけじゃない。 「大塚君たち何してんの」 ヅカが自慢の腹筋を使って起き上がり「おお、パラ」と言った。 ヅカに、いや、大塚くんに伝え……といて。 そんなんじゃ女の子も逃げるよって。 僕に何でそんな言い方をするのか分からなかったけど、頷くしかできなかった。 次の伏線が出てきた時には何の疑いももっていなかった。 というか普通に読んでいれば誰でもミスリードするぞ。 「なんか三木ちゃんね」 「うん」 「大塚君のことが気になってるらしいよ」 だからこのシーンの後、京くん落ち込んでると思ったら喜んでたんかいww 完全に騙されました。 「ミッキーがヅカのこと好き」って聞いておきながらミッキーに告白しようとしてたからどういうことかと思ったら、「ミッキーが自分のことを好き」って聞いていたんだね。 そりゃあ喜ぶわ。 てか言えよっ!笑 「中学の頃は美形の女の子みたいな顔してて、男だけど宝塚入れるんじゃないのって言って、んで、ヅカ。 本名高崎博文なのにね、ははっ」 ラストの方でヅカの本名が明かされたときは「あれ?」ってなりました。 やられた!笑 それにしても話の中心である「ミッキーシャンプー変えた事件」はなかなか共感しづらかったな。 我ながら女の子の匂いの違いに気がつくなんて大分キテると思うけれど、気付いちゃったものは仕方がない。 そりゃあ確かに気になる女の子がシャンプー変えたら驚くだろうけど、風呂上がりでもなければシャンプーの匂いなんて気付かないでしょw そりゃあキテると思うわ。 ビリアンってのは香水並に匂いキツいシャンプーなんだろうな。 それでも京くんがいい感じに青春してるなってシーンは随所に見られて、 一時限目の古文が「いみじ」と「いと」の違いが重量となる問題が出て、これは三木さんが授業で答えたから完璧に覚えていた。 こことか凄い共感できた笑 うんうん、好きな人が当てられると凄い集中力発揮するよね! でもやっぱり一番はこのセリフ 「でもアイス一個分の弱みは握れなかったね。 」 「いいよ、お前にとっては百個分くらいの価値、あったろ」 ヅカかっけーー!こんなこと言われたら惚れちゃう! 他にも印象的だったのは京くん心情を表したこのシーン 宮里さんは、きっと僕がいけてる子達と同じものを身につけるのを恥ずかしがるように、そういう子達と同じシャンプーを使っていることに後ろめたい気持ちがあって、からかわれていると思ったのだろう。 宮里さんの内気には、奥ゆかしさだけじゃない、自信のなさも、含まれていたんだ。 ここは凄い共感できた。 きっとイケてない人にしか分からない気持ちだろうな。 頭の上に特大のびっくりマーク。 嘘じゃない、冗談じゃない、社交辞令じゃない。 本気でそう思っているんだ。 こうやって気を遣いすぎる京くんだからこそ、感情と行動と頭上の記号が一致する人が好きになるのはよくわかる。 見ると、彼女は僕に向かって小さくガッツポーズをしていた。 やっぱり、三木さんと仲良くなると、皆変な人になるんだ。 最後にエルが小さくガッツポーズした理由がわかるのは、最終章までのおあずけ。 ミッキーのかくしごと 人が最も悩むのは人間関係、なんていうけど、人間関係なんて簡単だ。 そんなの、心臓のところに見えるシーソーみたいなバーのバランスをちょうっとプラス側に傾けてやればいい。 最初は心を閉ざして、私の猛攻にドン引き、バーはマイナスに傾いてても、愛の重さでプラスにする。 それだけのことだ。 なんかいきなり名言飛び出した!と思って大切にメモったら、なんてことはないミッキーのかくしごとでした。 感動を返せ。 章ごとに主人公が変わるシステム。 第2章の主人公はミッキー。 かくしごとは、相手の感情がプラスに傾いているかマイナスに傾いているか見えること。 うん、直球なミッキーには不要な能力だ。 唯一、バーがプラスにもマイナスにも傾かないのがパッパラパーのパラ。 バランスも取らずずっとくるくる回っている。 もう一人、バーが傾かないのがヅカ。 ヅカはプラスにもマイナスにも微動だにしない。 私と話す時、ヅカはいつもそれだ。 少しくらい心動かしたってよくない? ミッキーがつらいのは「マイナス」じゃなくて「無関心」だろうな。 「えー、あ、ブラ?えー、乙女の秘密」 「すごい開放感。 空飛べそう」 2章はミッキーとノーブラのパラを中心に進む。 「ノーブラはミスリードのつもりだったんだよ。 胸押しつけたのは、ほら、私、やれることはなんでもやっとこう派だから。 」 「ノーブラがミスリード」はさっぱりわからない。 ノーブラが開放的かどうかもわからない。 「んなこと言うけどさー。 頭が重くなるような問題だよ、一生の問題だもん」 「ノーブラにしたら?体だけでも軽くなる」 ミッキーの悩みは進路。 いかにも学生らしい。 たかだか10数年の人生ではっきりした目標設定なんてできるわけないし、決めたとしても間違ってることも多い。 だから学生が進路に迷うのは当然だ。 そして、避けては通れない道だ。 友達(ヅカ)がはっきりした進路を決めているのを見て焦るのも学生らしい。 くっそう、進路も、どれが自分にとってプラスでどれがマイナスか、バーが見えたらいいのに。 恋人のことにも友達のことにもさして悩まない私をここまで悩ませるとは、進路って奴は強敵だぜ。 人間関係に全く悩まない学生時代ってどんなに気楽なんだろうな笑 好きなことを好きって言うと笑顔になれる。 「人生なんてさ、やりたいことだけやっててもきっと時間足りないんだ、やりたくないことやってる時間なんてないさ」 大丈夫、私の大好きな三木ちゃんが選んだ道なら間違いはないよ パラのセリフがすっごい好き。 イケメンか!ノーブラだけど! こんな恥ずかしいこと言われたら嬉しいだろうな。 学生じゃなくても何歳でも嬉しい。 私の場合何か目標を見定めて脇目もふらず全力疾走って方法でここまで色々と成功してきた でもどれだけ長期的な目標設定するよりも、やっぱりこんな生き方が理想だなぁ。 さすがヒーロー。 そんなヒーローも京くんとエルがいい感じだと思っているから面白い。 しかもそれに気付かないヅカのことをにぶいと思っている。 うん、にぶいのはお前だ。 「体育館来たらいいのに」 「俺が行ったら色が変わるだろ」 何気無く放ったこのセリフの謎は後々明かされます パラのかくしごと 第3章の主人公はパラ こういった観察眼ありすぎるキャラが能力をもつと最強。 パラのかくしごとは「みんなの鼓動のリズムがわかること。 」 だからといって全て計算でうまくいくわけではないことを第3章は教えてくれる。 こういった観察眼が鋭い人に憧れたこともあるけど、「自分には合わないな」って、今はそんな気持ちは消え去った。 人の鼓動を見ることの出来る能力を持った私は、自らの鼓動も観察可能であるが故に、それを一定のリズムに保つ癖を持ってしまった。 そのくせは私を冷静にする。 ある意味、自分の能力に振り回されているのがパラ。 そういえば、能力の対象に自分が含まれるのは初めてのパターン。 そんなパラは仲良しの4人に対して偏った感情を持っている。 大好きなのはミッキー、京くん、エル。 それを見るだけで私の口元に笑みがこぼれる。 けれど、そんなの私の能力がなくたって丸わかりだ。 好きな誰かの為にこれだけ心を動かせる彼を、私は気に入っている。 私みたいに、自分を偽って皆を騙している人間とはわけが違う。 一方で、心を閉ざした(?)ヅカと自分のことはひどくきらっている。 私と同じように、彼の内面は、冷たく濁っている。 そんな人間を好きになることは、出来ない。 パラ自身 またも、自分勝手なことを平気でしようとした自分が嫌になり、そうして、何も言えなくなってしまった。 「三木ちゃんは、こんな奴と喋っちゃいけないんだよ」 「素直」か「打算的」かでここまで偏るものだろうか。 パラはあまりにも早く大人になっていて、あまりにも自分を傷つけすぎている。 ああ、人の心のリズムが分かる能力なんていらなかった。 代わりに、自分と、それから誰かの涙を止められる能力を貰えていたらどんなによかっただろうか。 5人のかくしごとで唯一能力を後悔しているのがパラだ。 そんなパラだからこそ、こんなにも素敵なセリフを言えたのだろう。 だって私は、面倒臭い思考に生きる自分が嫌いな私は、信じたいのだ。 想いこそが、人と人との関係性を決める最も強いものであり、すべての事情を飛び越えるはずだと。 そうじゃないんだよ。 本当は私だってそういう人間になりたいよ。 損得なんて考えない人間になりたいし、やりたいことだけ迷いなくやれる人間になりたい。 でも、実際の私はそうじゃない。 私の言葉や、行動は、私がなりたい私に過ぎない。 本能の私じゃ、ないの。 理想に近づくために、自分を偽って行動するのは誰しも経験があること。 だからこの部分はすごく共感できた。 ヒーローになりたいから、不登校のクラスメイトの家に突っ込んでいったりするわけで、なんつうかな。 それって結局、ヒーローの行動だと思うんだよ。 自然体とは違うけど、かっこいいじゃん。 パラの胸にはすっと飛び込んだんだろうな。 自然に自然に振舞おうとして、振舞えるはずないもの。 それにしても、王子様の心はもうちょっと動いてもいいんじゃない?笑 ところでこの章ではパラがやたらとヅカにくっつくんだけど、そのときのエルとヅカの反応が面白い。 私は王子様にあーんしてあげたり逆に催促したりして時を過ごした。 三木ちゃんは笑ってくれてたけど、宮里ちゃんなんかは微妙な顔をしていた。 パラは「エルが良識的だから」と納得していたけど、エルからするとパラからヅカへの矢印が全く伸びていないのにエルがそんな行動をするのが理解できなかったんだろうな。 ヅカに告白した女の子の矢印ははっきりしていたらだろうからなおさらだ。 「パラ、悪いけど、今日からはあのノリやめてくんね?」 もちろんヅカがこんなお願いをしたのも、例の女の子の怒りのマークが日に日に強くなっていたからだろう。 観察眼が鋭いパラだけが状況を理解できていないというのも珍しい。 ヅカのかくしごと 第4章の主人公はヅカ• 『喜』のスペード• 『怒』のダイヤ• 『哀』のクラブ• 『楽』のハート ヅカのかくしごとは相手の感情がわかること。 トランプのマークでわかるなんてなかなかおしゃれだ。 思えば恋愛ごとに限らず、俺は能力のせいかなんなのか、自分と相手をフラットに見るようなところがあって、そこにおせっかいや気遣いが一つからめば自然と自分の意思より相手の意思を尊重してきた。 パラと同じで、ヅカも自分の能力がプラスだとは考えていない。 でもパラと違って、ヅカはマイナスではなく常にフラットだ。 いつもなら、俺に出来ることだけやって、分からないことには手を出さない方が相手の為って思うんだ。 でも今回は、なにかあるんなら、解決したいって、相手の都合じゃなく、俺が勝手に思ってる。 友情なのか、恋なのか、微妙なラインで進行するのが住野よる作品らしい。 相手のことを第一に考えて助けてやろうっていう上から目線で王子様な君を、私は最近割と嫌いじゃなかったんだけど。 宮里ちゃんには、そうじゃない、一生懸命な君の方がいいかもしれないね、ヅカ パラに初めてそのあだ名で呼ばれた。 何故かこの日から後、パラは俺を王子様とは呼ばなくなった。 そんなヅカの変化をパラも喜んでいる。 パラがヅカを「王子様」と呼んでいたのは悪い意味もあったんだね。 皆が、エルに助けられてる。 だから、変わらなくていい。 本当はちゃんと傷つきたかったんだ。 どういうふうに考えたらよかったのか。 それを、エルに学ぼうとした。 それでもやっぱりヅカはクールでカッコよすぎるから好きになれない。 若者よ、もっと悩め笑 少しだけ、マークだけじゃ分からないあいつの気持ちが分かる気がした。 あ、また一つ、気がついた。 そうか、誰かのためなんじゃない。 俺はこれを見るのが嬉しいんだ。 そう気づいて、ようやく、あの時の先輩の声が耳元から消えた気がした。 この章の結末も素敵な流れなんだけど、綺麗すぎるのが残念。 人気投票でヅカが最下位だったみたいだけど納得だ。 なお、「ミッキーとヅカが中学時代にちょっとだけ付き合っていたこと」 「ミッキーとヅカが今はなんらかの恋愛感情を抱いていること」が明かされている。 ちょっとだけ気になったのはトランプのマークの色。 だったら、見間違いかもと思った。 色が同じだ、『喜』のスペードと見間違えたのかもと。 第2章でヅカがいっていた、「俺がいったら色が変わるだろ」はやはり能力のことでした。 エルのかくしごと 「他人の恋心が分かる」 思春期の男女には最強の能力を持っているエル どうして私には人の恋心が見えるんだろう。 邪魔だと思ったことはないけど、役立つなんて思ったこともない。 確かに、うまく活用することは難しそう。 自分がその能力を持っていてもニヤニヤすることくらいしかできないかな。 10年後の友人に宛てた手紙をめぐる攻防の末、ついに京くんとミッキーがハッピーエンドを迎える。 『君の膵臓をたべたい』もラストの手紙にやられてしまったが、住野よるさんは手紙を書くのが本当にうまい。 いや、もしかしたら本音を書き出せる「手紙」というツールが最強なのかもしれない。 自分なんて、自分なんか、そんな風に重いながら私だって生きて来たから。 もちろん他の皆にだってコンプレックスがあることくらい知ってる。 でも、私や京くんはどうしてか、生まれつきかなんなのか、その部分を大変に大きく持ってしまった。 誰もがコンプレックスを抱えながら生きているから、エルの気持ちには共感するところが多かった。 「ミッキーを他の誰かに取られるの、やだな」 どうしてそんなことを言ってしまったのかと、私はすぐに後悔した。 けれど、どこかで、本心を言えてしまえたことを嬉しくも思っていた。 ここの描写がすごい好き。 自分も本心を素直に吐き出すのが苦手だったから、 本音を言えた時に嬉しくなる気持ちはすごくよくわかる。 そして、エルがとても可愛らしい勘違いをしているのがなんとも微笑ましい。 「そういえば友達になってから一度もヅカくんの矢印を見てないです。 」 「あとその時までには自分に向いた矢印を見れますように!」 この能力はきっと自分に向けられた矢印は見えないんだね。 ヅカからの矢印が全く伸びていないことはありえないから。 だから、矢印が伸びてこない相手から告白された時のエルの表情がとっても楽しみです。 か「」く「」し「」ご「」と「 感想 じゃじゃーん!!! 、結果発表します! 1位 パラ 301票 2位 京くん 148票 エル 148票 4位 ミッキー 132票 5位 ヅカ 87票 番外 住野よる 19票 たくさんのご応募に感謝です! パラおめでとう〜!!🎉🎊😆N — 『か「」く「」し「」ご「」と「』公式 kakushigoto0322 例えば全員に私みたいな能力があればそんなすれ違いはなくなるのだろうかと考えたけど、余計に深読みが効きあたふたする自分達しか思い浮かばなかった。 住野さんがこの作品を通して一番伝えたかったのはこのことなんじゃないかと思う。 誰もが特別になりたがっている。 でも特別な能力を手にしたって世界は変わらない そんなことを『かくしごと』は教えてくれます。 もし選べるならエルの能力を手にしてひたすらニヤニヤしていたいけど笑 眩しくて時に切ない、共感度No. 1の青春小説 「この話を読んでずっと共感していたのか?」というとそうでもないけど、5人いるからその中の誰かに感情移入した人は多いんじゃないかな。 私はエルのコンプレックス持ちなとことか、パラの冷静な自分が嫌いなところが共感できました。 そんな悩む僕たちにパワーをくれたのがヅカのこの言葉 皆が、エルに助けられてる。 だから、変わらなくていい。 みんなそれぞれ良さがあって、それぞれ助け合っている。 「だから変わらなくていいんだよ」って思うとちょっぴり楽な気持ちになれます。 ミッキーのような素直さやパラようなの観察眼を羨ましく思ったことはあるけど、いまは「自分らしくいよう」って素直に思います。 もうひとつ心に残ったのはこの言葉 「人生なんてさ、やりたいことだけやっててもきっと時間足りないんだ、やりたくないことやってる時間なんてないさ」 そう、時間なんてないんだから、やりたいことをやろうって改めて思いました! 住野作品はほんと大好きだなぁ。 どれも住野よるさんらしい独特の言葉使いと心情描写が魅力です。 pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status.

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「かくしごと」十丸院五月(とまるいん)が面白い!性格や評判についても!

かくしごと名言

とある一組の父と娘がいた。 それは、父親である後藤可久士が、ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家であることであった。 一人娘の姫ちゃんには、普通の仕事であると伝えている。 そして、父親は姫ちゃんを溺愛していて、何にもましても最優先である。 下品な漫画を描いてる 漫画家だなんて知られたら、もしかしたら娘に嫌われるのではないのか? 心配症の後藤先生が、アシスタントや編集者を巻き込んでドタバタな日々を送っていく。 「描く仕事」をしている漫画家の「隠し事」を描いたギャグ漫画となっている。 出典:『かくしごと』 「かくしごと」のここが面白い 漫画家・後藤可久士 後藤可久士は、職業が漫画家である。 過去に「きんたましまし」といった、少し下品な漫画を描いていた。 娘が産まれたときに、自分が漫画家であるとバレて恥ずかしい思いをしてしまったことをきっかけにして、娘に漫画家であることを「かくしごと」にしていた。 家では普通の仕事をしていると伝えて、スーツで家を出るなどの偽造工作をおこなっている。 娘に仕事がバレないために、後藤先生はあらゆる手段を使って奮闘していくことになる。 出典:『かくしごと』 一人娘・後藤姫 後藤可久士には、溺愛している一人娘の後藤姫がいた。 母親は家にいないために、二人暮らしをしていた。 小学生で、基本的にぼーっとしている、ちょっと変わった性格をしていて、父親の「かくしごと」は、一切疑っていない。 しかし、 様々な事件をきっかけにして、姫ちゃんに仕事のことなどの秘密がバレそうになってしまうことになる。 出典:『かくしごと』 アシスタントや編集者など愉快な仲間たち 後藤可久士の仕事は漫画家であり、漫画に関するネタが多く登場をしてくる。 アシスタント、編集者などで個性的なキャラクターたちが、後藤先生の気まぐれやドタバタ劇に巻き込まれていくことになる。 実際にいる漫画家を少し変えた、漫画家のキャラクターもでてくる。 彼らも、姫ちゃんに漫画家のことがバレないようにと細心の注意を払いながら、後藤先生との日々を過ごしていくことになる。 出典:『かくしごと』 終わりに というわけで、『かくしごと』を紹介した。 とある親子の「かくしごと」を題材にしたギャグ漫画である。 個性的な登場人物たちが、 後藤先生の一人娘の姫ちゃんに仕事のことをバラさないためにドタバタ劇を繰り広げていく。 切れ味の鋭いギャグが魅力的な作品をなっている。 「描く仕事」をしている漫画家の「隠し事」を描いた漫画に興味がある人には、おすすめとなっている。 出典:『かくしごと』 関連記事•

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「かくしごと(住野よる)」の名言まとめました

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『かくしごと』9巻 9巻収録のサブタイは以下のようになっております。 11号「人形の盛り」、12号「段どお?」、13号「十段分物語」、14号「遷都せいや」、15号「いらぬやしき」、16号「さよならかんかく」、17号「ぽしゃり暮らし」、18号「おいしい歓迎」、19号「がんばれ現地」、 20号「宴会生涯」、21号「役職のネバーランド」、22号「近所注意報!」、23号「おまえはまだマンガを知らない」、 24号「評価は俺が」、25号「みるむり」、26号「弱虫ヘタレ」、27号「採点の件」、28号「みれるひと」 それぞれの元ネタは「人魚の森」「DAN DOH!! 」「柔道部物語」「聖闘士星矢」「いぬやしき」「さよなら三角」「べしゃり暮らし」「おいしい関係」「がんばれ元気」「?」「約束のネバーランド」「きんぎょ注意報」「お前はまだグンマを知らない」「今日から俺は(?)」「みりたり」「弱虫ペダル」「蒼天の拳」「みえるひと」かなぁ…。 「宴会生涯」はまるで思いつかん。 「評価は俺が」は「今日から俺は」なのかちょっと微妙かも。 万乗パンツネタ 12号「段どお?」 >人数も動きも少なくて簡単なゴルフ漫画 >ゴルフ漫画にやたらパンチラが多いのは少しでも動きを出したいという作家の使命感なんですかね? 「段どお?」とは万乗先生の代表作でもあるゴルフ漫画「DAN DOH!! 」でありますね。 そして久々の万乗先生イジリってところか。 『かってに改蔵』では万乗先生のパンツはちょっと古いとか散々ネタにしてきましたから。 人数多くて動きが激しいスポーツ漫画は難易度が高いって話になり、十丸院いわく新人には「人数も動きも少なくて簡単なゴルフ漫画」を勧めるとか、筧亜美はゴルフ漫画にやたら パンチラ多いのは作家の使命感とか。 なかなかどうして。 イジる。 いやぁ、改蔵ファンにはたまらない懐かしき万乗パンツネタですよ。 もちろん「ゴルフ漫画は高度な心理描写が難しい」と全力でフォローも忘れません。 かくしごとの絶望少女(幼) 13号「十段分物語」 『かくしごと』には絶望少女がちょっと名前を変えて姫ちゃんのクラスメイトとして登場します。 ひな祭りで後藤家を訪れた絶望少女(幼)は自己紹介をして、可久士から「キャラ多すぎ」と壮絶な自虐ネタ。 久米田先生が描いた『さよなら絶望先生』はキャラが多い。 こうして改めて登場して名前を紹介されると絶望先生思い出しちゃうぜ。 何人か顔が出てませんが名前で分かりますね。 ・木津千里…橘地莉子 ・小節あびる…古武シルビア ・日塔奈美…東御ひな ・大草麻菜実…大熊小夜 ・加賀愛…相賀夏帆 ・常月まとい…松稲十月 ・藤吉晴美…春吉不二美 ・小森霧…森キリコ ・木村カエレ…村木エリカ ・音無芽留…汐留奈留 どうでもいいけど、加賀愛は『かくしごと』では 相賀加代ではなかったっけ? 5巻46号「超えぬ形」 絶望した! 相賀夏帆ちゃんがいつのまにか相賀加代に改名してて絶望した! いやしかし、ただのミスではないかもしれない。 ひょっとして 『かくしごと』の世界では加賀愛似の子が二人いる。 つまり双子ちゃんなのではなかろうか。 だって、相賀加代ちゃんは家に遊びに来て可久士にちゃんと挨拶してたじゃないですか。 相賀夏帆ちゃんは双子ではじめて家に来たと(Q. 証明終了)。 村枝先生(と思われる漫画家)との心温まるエピソード 貰枝年一 9巻も漫画家マンガとして久米田先生の実体験に基づきコミカルにくすっと笑えるギャグに仕上がっています。 ヒットマン(売れっ子)は風呂敷広げて畳まない悪い人だとかいっぱいいすぎるネタ。 漫画家は部屋を借りにくいとか前住んでたのも漫画家が多いとか。 アンケートネタ。 漫画は読むものでなく見るものだとか名言飛び出したり。 そんな中でも個人的に琴線に触れたのは地元の熊本に引っ越して漫画家を続けている村枝賢一先生がモデルと思われる貰枝年一先生の元を尋ねる可久士のエピソードかな。 元サンデーで今は同じ月刊少年マガジンで連載してます。 ちょっとグッとくる田舎暮らしネタでした。 村枝先生って熊本ではこんな感じなのか。 漫画家マンガと同様に親子の家族漫画として心が温かくなれます。 姫ちゃんは本当にかわいい。 描く仕事の本当のところを書く仕事 ツイッター始めました。 ちゃんと本名で。 えぇ!? 何も呟いてないけど、はじめて1ヶ月経ってフォロワーが23人でちょっと嘆いてますけど、実際にツイッターで「久米田康治」のアカウントって「」だよね。 普通に名を騙ってるだけだと思うわ。 あと、アンケートについても選挙違反疑惑も。 だいたいアンケートのプレゼントに『ネギま!』のグッズがあったら、『ネギま!』の結果が良いに決まってます。 これ選挙違反ですよね? 『ネギま!』のアンケートは選挙違反だったのか。 8年後の姫ちゃん高校生 私があんな記事書かなければ 7~9巻の「8年後」でだいぶ真相が見えてきましたね。 線が一本に繋がってきてます。 可久士の奥さんは海難事故で行方不明になった。 そして漫画で稼いだお金を捜索につぎ込んだ。 そのことを美談として週刊誌で千田奈留が記事にした(姫ちゃん中学時代)。 下ネタギャグ漫画として「もう何を描いても笑って貰えない」と筆を折った。 9巻で千田奈留が「私があんな記事さえ書かなければ」と責任を感じてました。 その後は肉体労働を転々としていたものの、事故でジャンボに押しつぶされてしまう。 そして1年近く昏睡状態になってしまったと。 そして可久士の意識が回復したことを一子先生が姫ちゃんに伝えに来たと。 てか、このオマケも時系列がバラバラだったのか。 千田奈留が色々と可久士の事故を調べてたり、今巻の病院で目覚めたのはすべてちょっと前の出来事でしたか。 今は可久士が目覚めており一子先生が報告に来てるわけだから4巻のおまけはほぼリアルタイムだったか。 4巻 良いニュースは可久士の意識が回復したこと。 そうすっと悪いニュースは何なんだろ。 記憶喪失とかだろうか。 また、姫ちゃんは高校生の8年後まで父が漫画家だと本当に気づかなかったそうです。 そんなわけない絶対にバレるはずだと話す十丸院と墨田羅砂。 どうも含みがあるようで 「一つ考えられるとしたら…」「あ…いや…そんなわけないか…」と意味深。 父が漫画家と気づかなかった理由が何かありそう。 タイトル「かくしごと」にも繋がるかも。 いよいよ8年後の姫ちゃんシリーズも佳境って感じです。 「悪いニュース」と「可久士が漫画家だと気づかなかった姫ちゃんの理由」が何なのか。 私気になります! 『かってに改蔵』が無料で読めます ちなみにサンデー公式アプリ「」なら久米田康治先生の代表作『かってに改蔵』が無料で読めます。

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