目黒 日本 大学。 明るく元気な1期生、何事も安心してチャレンジ…目黒日大 : 目黒日本大学中学校・高等学校 : 会員校だより : 中学受験サポート : 教育・受験・就活 : 読売新聞オンライン

中学入学生から中高一貫化し「目黒日大」に…日出 : 目黒日本大学中学校・高等学校 : 会員校だより : 中学受験サポート : 教育・受験・就活 : 読売新聞オンライン

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目黒日大への入学を決めた理由は? 次に、目黒日大を志望した動機や理由について、保護者の回答を紹介します。 先進的な学びを取り入れて、新時代に向けた学校改革を行う姿勢に魅力を感じました。 iPadを活用して学ぶICT教育や、発表コンクールやゼミなどの探求学習など、生徒の可能性を広げる教育が推進されていると思います。 決め手は、手厚い英語教育です。 ネイティブ教員によってオールイングリッシュで行われるホームルームや、英語で音楽や体育などを学ぶ「イマージョン授業」で生きた英語を習得し、中学卒業までに英検2級取得を目標に掲げているのがいいですね。 充実した新校舎に惹かれました。 各教室には最新の電子黒板や無線LAN環境が完備され、冷暖房完備の体育館や365日24時間使用できる室内温水プールなど、最新の設備が整っています。 この環境なら、勉強にも部活動にも集中して取り組めると思いました。 中学校ではタブレット端末を使用してネイティブ講師と1対1で会話する「オンライン英会話」を行い、英語力を養う。 保護者の目線から見た目黒日大の魅力 2019年度入学者の保護者に行ったアンケートでは、1年間学校に通ったわが子の変化について、回答をいただきました。 ・自ら計画を立てて、長時間集中して勉強できるようになりました。 学習面はもちろん、精神的にも成長したように思います。 ・毎日明るく登校しており、学校が大好きなようです。 部活動や発表コンクールなども友達と協力しながら楽しく取り組んでおり、目黒日大に入学してよかったと日々感じています。 ・入学当初は勉強と部活の両立に苦戦していましたが、温かく見守ってくださる先生方の存在が心の支えになり、乗り越えられたようです。 毎日の宿題からテスト対策まで、新しい環境の中でよく頑張っていたと思います。

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保護者が本音で語る! 教育改革で進化した目黒日大の魅力

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目黒日大への入学を決めた理由は? 次に、目黒日大を志望した動機や理由について、保護者の回答を紹介します。 先進的な学びを取り入れて、新時代に向けた学校改革を行う姿勢に魅力を感じました。 iPadを活用して学ぶICT教育や、発表コンクールやゼミなどの探求学習など、生徒の可能性を広げる教育が推進されていると思います。 決め手は、手厚い英語教育です。 ネイティブ教員によってオールイングリッシュで行われるホームルームや、英語で音楽や体育などを学ぶ「イマージョン授業」で生きた英語を習得し、中学卒業までに英検2級取得を目標に掲げているのがいいですね。 充実した新校舎に惹かれました。 各教室には最新の電子黒板や無線LAN環境が完備され、冷暖房完備の体育館や365日24時間使用できる室内温水プールなど、最新の設備が整っています。 この環境なら、勉強にも部活動にも集中して取り組めると思いました。 中学校ではタブレット端末を使用してネイティブ講師と1対1で会話する「オンライン英会話」を行い、英語力を養う。 保護者の目線から見た目黒日大の魅力 2019年度入学者の保護者に行ったアンケートでは、1年間学校に通ったわが子の変化について、回答をいただきました。 ・自ら計画を立てて、長時間集中して勉強できるようになりました。 学習面はもちろん、精神的にも成長したように思います。 ・毎日明るく登校しており、学校が大好きなようです。 部活動や発表コンクールなども友達と協力しながら楽しく取り組んでおり、目黒日大に入学してよかったと日々感じています。 ・入学当初は勉強と部活の両立に苦戦していましたが、温かく見守ってくださる先生方の存在が心の支えになり、乗り越えられたようです。 毎日の宿題からテスト対策まで、新しい環境の中でよく頑張っていたと思います。

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明るく元気な1期生、何事も安心してチャレンジ…目黒日大 : 目黒日本大学中学校・高等学校 : 会員校だより : 中学受験サポート : 教育・受験・就活 : 読売新聞オンライン

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「仕事をAIに取って代わられるのではないかという話はニュースでも取り上げられていますが、今後、人間にしかない能力がますます重視されていくと思います。 そういった社会への準備を、教育も担っていかざるを得ません。 それが、探究やグローバル、理科系への取り組みなのです」(広報部主任/天野正貴先生) 2019年度より、日本大学の付属校として新たなスタートを切る同校。 日本大学の付属校が新たに誕生するのは、50年ぶりです。 これを機に、同校中学は中高一貫コースのみに統一。 115年の歴史を誇る日出学園で培った、生徒を大切にするきめ細かな教育を土台に、新しい教育カリキュラムが導入されます。 「新カリキュラムでは、英語は中1・中2で週6時間、中3で週7時間を確保しています。 さらに、本校は今まで先取り授業は行っていなかったのですが、将来の大学受験対策を考え、先取り授業をスタートさせます」 と、広報部主任の天野正貴先生は話します。 2019年度の入学生からは、高3の1学期までに高校までの学習課程を修了し、高3の2学期からは大学受験に向けた演習の時間を確保する計画だそうです。 また、今まで以上に英語教育と探究学習に力を入れていきます。 同校はこれまでもグローバルな英語教育を重要視しており、高校にはより英語に特化した国際コースを設置しています。 その成果は、2018年に参加した日本大学付属高校の英語スピーチコンテストにもあらわれ、初出場にもかかわらず26校中7位という好成績を収めました。 2019年度からスタートする中高一貫コースでは、この国際コースの流れを受け継いだ教育が実施され、実践的な英語力の育成に努めていきます。 「まずは、中3生全員参加の短期留学を実施し、約1カ月間、ニュージーランドに滞在する予定です。 今後もこれを徹底し、ICT機器をさらに活用することで、プレゼンテーションの能力などもより強化していきます。 修学旅行にも探究型学習を導入し、ハワイやベトナム、シンガポール、石垣島など、国内外6カ所から自分の研究テーマに合わせて修学旅行先を選ぶ方法を採用。 ハワイ島での地質調査や、オーストラリアでの環境学習など、さまざまな体験型学習を用意し、グローバルな視点と思考力を育成します。 2022年には、SGH(スーパーグローバルハイスクール)、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の同時申請をめざしており、グローバルリーダーや一級のサイエンティストの育成もめざしていきます。 日本大学進学をベースに国公立大学進学もめざす 気になる日本大学への進学ですが、ほかの付属校と同じく、生徒たちは高1~高3の間に計4回、内部進学用試験『基礎学力到達度テスト』を受け、その結果によって進学が決定されます。 もちろん、新設校だからといって、この条件が変わることはありません。 このほかにも高校の成績と面接や実技などにより日本大学へ推薦入学できる『付属特別選抜方式』もあります。 また、日本大学への推薦権を保持しながら、国公立大学の一般試験に挑戦できる『国公立併願方式』も設置されています。 日本大学への入学を確保したうえで国立大学への受験にチャレンジできるため、受験生や保護者から大いに注目されています。 中高一貫コースでは、この方式を念頭に、中1から国公立大学入試を意識したカリキュラム編成で学習していきます。 こういった学習を支えるのが、来年度から新設される『学習支援センター』です(費用別途)。 中高一貫コースの生徒は中1から全員、センターに加入し、6年間をかけて一人ひとりに合わせた学習指導を受けていきます。 大手予備校と提携したチューター制度も実施。 部活動の前後の時間やオフの日に活用できるので、安心して部活動にも取り組めます。 日本大学進学へのサポートはもちろん、国公立大学や難関私立大学をめざす生徒にもきめ細かな指導を実施していく予定です。 「日本大学には多くの学部がありますので、さまざまな進路を選ぶことができます。 生徒たちの夢や目標を叶えるよう、全力でサポートしていきたいと思います。 もし、まだ将来への目標が思い描けなくても、本校でしっかりと目標を見つけるところから育てていきます」 と天野先生。 新しいチャレンジを組み入れた新教育が、今、スタートします。 すでにタブレットを使いこなしている生徒。 プレゼンや調べ学習にICTを活用し、自主的な学びをどんどん進めています。 長らく探究学習に取り組んできた同校。 新設の中高一貫コースでは、さらにこの取り組みを深め、実践していきます。 中学ではすでに毎年、探究学習の発表コンクールを実施。 グループでテーマに沿って調べ学習をし、資料をまとめてプレゼンテーション。 これを先生たちが評価する流れが定着しています。 探究学習をサポートするICT環境も完備。 新中1生からは、1人1台iPadが貸与されます。 また、日本大学との高大連携による探究学習も計画されています。 複数の項目から成り、これを一覧表にした「ルーブリック表」を使って評価する方法を「ルーブリック評価」と呼びます。 オンライン英会話によって日頃から実践的な英語力を養い、ネイティブ教員の授業や海外短期留学などで、その力を伸ばしていきます。 高校の国際コースでは、すでに週2回のオンライン英会話を導入しています。 中高一貫コースでもタブレット端末を使用したオンライン英会話を実施していきます。 また、ネイティブ教員がホームルームを行う「イングリッシュデイ」、中3の学年全員が参加する海外短期留学なども導入し、高い英語力を養成します。 英検は中学卒業までに2級取得を目標としています。 高校の修学旅行では、英語を学ぶとともに、現地でのフィールドワークも実施する予定です。 さらに、中・長期の留学プログラムも用意されています。 「海外の現地校との提携やネイティブ教員の協力など、高校の国際コースで培ったノウハウを、中高一貫コースが受け継ぐことになります」(天野先生).

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