腰痛 左側。 腰痛で左側の足のしびれで疑われる事は何?

【腰痛編】あなたの腰痛はどれ? タイプ別の対処法で、不安な腰痛から抜け出そう!|ハレバレ

腰痛 左側

指導/宮腰圭(整体家) は腰回りの筋肉を鍛えることは、腰痛予防の基本中の基本というお話をし、大腰筋を鍛えるための方法についてご紹介しました。 一口に腰痛といっても、痛みが出る箇所は人によって違い、腰全体に広く痛みを感じるという人もいれば、右側だけ痛いとか、左側だけ痛いという人もいますよね。 今回は、左右差のある腰痛について考察していこうと思います。 片側だけの腰痛には、二つの要因が隠れているのです。 例えば、仕事でいつも左側ばかり向いているとか、右にからだをねじって同じ動作ばかりしているというように、1日の大半を占めている偏った動作などの影響で、痛みが出てしまうのです。 もう一つの要因は、骨格自体がすでに同じ側ばかりが痛くなるような形にゆがんでいることです。 例えば、腰が右に傾いている人は、左の筋肉が常に引き伸ばされています。 筋肉が伸ばされると中にある血管も同じように引き伸ばされ、血流が悪くなるため、気がつけば、いつも左側に張りや痛みを感じるのです。 反対に、収縮している右の筋肉は、倒れてくる上半身の重さで血流が悪くなり、日によっては右側の腰が、重かったり、中が詰まっているような感じがします。 足は肩幅くらいに開き、ひざは90度くらいに曲げる。 (2)両方のひざの内側をくっつけるようにする。 内股気味に足を置くとやりやすいです。 (3)右の腰が痛い人は右のひざで左のひざの内側に小さな円を描く。 左の腰が痛い人は左のひざで右のひざの内側に小さな円を描く。 (4)前まわりに10回、後ろまわりに10回それぞれ円を描く。 1回30秒。 1日何回でも。 ポイントは、両ひざの内側をこすりあわせるようなイメージで円を描くことですが、円を描かないほうのひざも円を描くほうのひざに合わせて、少し動かすのがうまくできるコツです。 この体操も以下の点に注意してください。 片側の筋肉が押しつぶされて収縮している状態が長期にわたって続くと、つぶされた側の筋肉は少し縮んだサイズが正常になってしまうことがあります。 そうすると何かの拍子に軽く引っ張られたり、ほんの少し伸ばされただけでも筋損傷が起こりやすくなりますし、背中や腰であれば「ピキーン!」と裂けるような鋭い痛みも出やすくなります。 片側の腰痛についても著書で詳しく解説しています。 お悩みの方はぜひ手に取っていただければと思います。 監修・構成/宮腰圭 取材・文/庄司真紀 【 サライ.

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左側だけ腰痛になった場合

腰痛 左側

腰が左だけ痛い…ちょっとネットで検索してみたら、「病気かも」というワードがたくさん出てくる…私って病気なのかな?他に原因はないのかな?こんな症状が出ているのって私だけなのかな? なんてお悩み、あなたはありませんか?情報がたくさんあると、混乱してしまって、不安になりますよね。 そこでこの記事では、左の腰だけが痛い原因をお伝えしていきます。 一口に「腰が痛い」と言っても、原因は人によって様々ですので、あなたにあった治療をするためにも、是非参考にしてみてくださいね。 腰痛とは? では、腰痛とは、一体なんでしょうか? 一口に腰痛と言っても、腰痛にはさまざまな種類があります。 ここでは、一般的な腰痛の種類をお伝えしていきますね。 腰椎椎間板ヘルニア 腰椎とは、背骨の腰の骨5つのことをいいます。 その腰の骨と骨の間にジェル状の椎間板というものがあります。 それがつぶれてしまうのが腰椎椎間板ヘルニアです。 つぶれた椎間板が神経に当たり、腰やお尻、足に痛みが出たり、シビレが出たりします。 ヘルニアができる場所によっては、尿や便がうまくできなくなったりするので、その場合はすぐ手術をすることが多いです。 脊柱管狭窄症 脊柱管とは、腰椎の中を通っている管です。 その中に神経が通っているので歩いたり、立ちっぱなしだったり、腰に負担がかかると立っていられないくらい、腰や足に痛みがでます。 そして少ししゃがんだり、座ったりすると痛みが軽減される「間欠性跛行」と呼ばれる症状が出るのが特徴です。 脊椎分離症・すべり症 脊椎分離症は背骨の骨がバキっと離れてしまう(簡単に言うと折れて分離してしまう)ものです。 すべり症は5つある腰椎がずれて内側にすべってしまう、もしくは外側にすべってしまうことを言います。 症状としては、重症になるほど脊柱管狭窄症とにた症状がでるようになります。 これらは一般的に言う「腰痛」と原因といわれているものです。 これらは整形外科さんに行かれると診断してもらえるのですが、腰痛というのは、実は85%が原因不明と言われています。 そこで、これらの原因でない場合、もしくは、これらと診断されてはいるが、治療をしても思うように改善しない場合、またはまだ治療や診断をしていないあなたに、左の腰だけ痛む、3つの原因についてお話ししていきますね。 左の腰だけ痛む!2つの原因とは? では早速ですが、左の腰だけ痛む原因をお話ししていきますね。 左の腰だけ痛む原因は大きく分けて3つあります。 それが、例えば足の怪我をしてから、バランスを崩していたり、座る姿勢が悪くて左右の筋肉の使い方が違ったり、また、お腹が痛くなりやすいなど、内臓の疲れ・弱さがある方は前かがみになったり、重心が後ろにいったりします。 それが長年積み重なったり、他の原因と複合したりして、左の腰の痛みがでることがあります。 身体のバランスが悪いのが原因で左の腰が痛む人の特徴としては、• 右の背中が痛かったり、右の肩が痛い• 左ばかり症状が出る• 体や首が、どちらかだけ向きにくい方がある という方が多いです。 そういった方は,• 全体的にバランスが崩れていて、支えるために筋肉のアンバランスが起きている• 全体的に左に傾いている(後でご説明する、内臓の疲労と複合している可能性があります)• 体が左右にねじれていて、体をねじる時に使う筋肉(大腰筋)が左がより疲労する癖がついている 状態になっています。 左側だと、 胃 膵臓 脾臓 心臓 左腎臓(腎臓は右と左に一個ずつあります) 腸 が原因であることが考えられます。 沢山あるので、今回は患者さんに多い「腎臓」と「腸」の疲れからくる、左腰の痛みについてお話ししていきますね。 腎臓が原因 腎臓は水分代謝をするところです。 例えばおしっこを作ったり、ホルモンや栄養の調整をしています。 なのでむくみが出たり、おしっこの量がいつもと違う場合は腎臓が原因だったりします。 その腎臓が疲れると、腎臓が下に動いたり(足方向)、後ろ(背中方向)に動いたりします。 胃下垂ってきいたことありますよね?それが腎臓にも起こるのです。 そうすると腎臓の後ろの筋肉や他の臓器を押すので腰の痛みがでるのです。 症状は• 朝起きると腰が痛い• 左や腰のだるさを感じる• 体がむくみやすい• 姿勢や体勢関係なく痛みが出る などです。 なお、腎臓は温度差がある時期に疲れが出やすいのでこの大寒波が来た時期に腎臓疲労が出てるかた、かなり多かったです。 あなたはいかがでしょうか? 腸が原因 腸はみなさんが知っている通り便を作るところです。 大きく分けると小腸、大腸に分かれるのですが、今日は大腸のところについてお話ししていきます。 大腸は、小腸でできた水状の便(お食事中の方ごめんなさい)を栄養を吸い取りながら押し出していきます。 それがなんらかの原因で便の流れが悪くなって便秘になったり、大腸の働きが落ちて下痢になったりします。 大腸は腰の手前にあるので、大腸の問題でも腰に痛みが出る事があります。 大腸の疲労が起こる腰痛の他にこんな症状がでます。 お腹の不快感• お腹が鳴る• 下痢、便秘 などです。 当てはまるものはありましたか? なお、腸は免疫に関係するので、アレルギーをお持ちの方、皮膚が弱い方、風邪をひきやすい方などは腸が弱いからかもしれません。 おまけ〜健康な状態とは?〜 患者さんによく聞かれるんです。 「こういう場合、正常だったらどうなの?」 「健康ってどういう状態?」 慢性的にどこかが痛いとか、だるいとか、そういうことがあると正常はどんな状態か? わからなくなりますよね。 ひどい人だと「え、皆さん毎日腰痛くないんですか?考えられない!」なんてことも…。 結論から言うと、健康な状態というのは「寝たら疲れがとれる」! これに尽きます。 人は、寝ている間に体を回復させる能力があります。 それが上手くいかないというのは、寝ても疲れがとれない状態です。 携帯に例えると、例えば100%充電している状態からスタートして、1日で50%まで減りますよね? それが一度充電しても75%までしか増えなかったら、2日目は25%まで減ります。 また充電が上手くいかず、50%までしか補充できなかったら、3日目は充電が切れちゃいますよね。 充電が切れている状態が、痛みがでたり、だるさがでたりする状態だと思っていただけたらいいです。 あなたの充電、大丈夫ですか? まとめ さて、あなたは、あたはまるところはありましたか? 腰痛の原因は85%は原因不明と言われています。 左腰の痛みといって原因の要素はたくさんあります。 今日はそのうちの2種類をお伝えしました。 この時期、上記の原因から腰の痛みが起こることは大変多いのであなたの是非チェックしてみてくださいね。

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左側だけに腰の痛みがある病気とは

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スポンサーリンク なぜ、がんによって腰痛が起きるのでしょうか? そこで、腰痛ががんの症状として出ているのは、一般的な腰痛とどう違うのかについて紹介します。 また、がんではないですが、腰痛の症状がでる病気にはどのようなものがあるのかについても紹介します。 腰痛はがんのよる症状かも 病気による腰痛 腰痛は内臓のがんのよる症状のひとつとして起きているということもあるのです。 腰痛は様々な原因によって起こりますが、特に腰を痛めたり、負担をかけた訳でもなくても病気によって起こることもあるのです。 その病気が早く処置しないと命に関わってくる「がん」かもしれません。 がんなどの病気による腰痛は、腰痛の原因としてはとても少なく、 100人に1人くらいの割合 ですが、自分がそうならないという保証はありません。 なぜがんによって腰痛が起きるの では、なぜがんによって腰痛が起きるのかですが、これには神経が関係しています。 腸の神経というのは、腰の筋肉や関節の神経と同様に背骨を通ってきます。 つまり、元は同じ経路をたどってくるわけです。 そこで腸で感じた痛みが背骨の神経から脳に信号を送る時、腰に伝わっていくことになるのです。 がんができている場所の筋肉や神経が腰とつながっている ので、がんの痛みが腰にもでるのです。 一般的な腰痛との違い ここで注意しなければいけないのが、元々腰痛持ちの方は、がんによって腰痛が起きているとは思わず、いつもの腰痛と思ってしまいます。 いつもの腰痛との大きな違いは、腰の痛みが夜に頻繁に起きることです。 一般的な腰痛で夜に頻繁に痛むことはないと思います。 それが夜に頻繁に起こるようでしたら、病気で腰痛が起きていると疑いましょう。 腰痛が起きるがんで特に多いのが、すい臓がん、大腸がん、子宮頸がんです。 この3つについて紹介していきます。 腰痛が出るがん すい臓がん 発見が難しい 腰痛が出るがんとしてすい臓がんがあります。 すい臓がんは悪性腫瘍の場合が多く、 早期発見が難しいがんと言われています。 腰痛以外に背中の痛みやお腹が苦しい、圧迫感があるなどの症状が起きたりします。 症状が進行してくるとみぞおち(上腹部)から左わき腹にかけての広範囲において腹痛が起こるようになります。 早期発見するには 腰痛が出るがんであるすい臓がんの症状には、食欲がなくなって短期間で体重が減ったり、吐き気や嘔吐、全身のだるさ、下痢・便秘などの症状が出ることもあります。 しかし、これらの症状は、 消化器系の病気ではよく見られる症状 なので、すい臓がんだとは思わないことが多いでしょう。 なので、早期発見するには、このような症状がある方は、定期的に 腹部エコーの検査を受けるようにしましょう。 すい臓がんではないほかの病気を発見するのにも有効ですので、定期的に受けるようにしましょう。 腰痛が出るがん 大腸がん 直腸がん 腰痛が出るがんとして大腸がんがあるのですが、この場合、 大腸がんの初期で直腸がんであることが多いです。 大腸がんは40代から増え始め、60代がピークとなるがんで、男性は女性の約2倍と罹る確率が高いです。 大腸がんによって腸内環境が悪化します。 そうなると老廃物や毒素が蓄積されやすくなり、腰に大きな負担がかかるので、腰痛が発症するのです。 腰痛だけではなく、臀部にかけて痛みが走ることもあります。 これは大便が通るときに出来たポリープが刺激されることによって、肛門の奥に鈍い痛みが起こるからです。 このような痛みがみられるときは、大腸がんの初期症状の後半期だと言えます。 早期発見するには 腰痛が起きる前に大腸がんの症状として多いのが血便です。 ほかに便秘や下痢などが起きていなかったかも判別のポイントとなります。 しかし、血便を痔によるものだと思ってしまう場合も多いので注意が必要です。 便を注意深く観察しましょう。 便のまわり全体に血が付いていたり、じわじわと血が出続けるようでしたら、大腸がんの可能性が高いので、すぐにお医者さんに診てもらいましょう。 腰痛が出るがん 子宮頸がん がんの初期 腰痛が出るがんとして女性特有の子宮頸がんである場合があります。 がんの初期ではほとんど自覚症状がないので、発見が難しいです。 腰痛が子宮頸がんによるもので出ているのでしたら、それはある程度病気が進行している状態なのです。 腰痛以外にも下腹部痛や下肢痛、血尿、血便、排尿障害がみられることがあります。 生理以外の時期に出血があったり、おりものが増える、臭うなどの異常がみられたり、性交時に出血するようでしたら、子宮頸がんを疑う必要があります。 早期発見するには 生理以外の時期の出血やおりものの変化は、子宮頸がんに特徴的な症状です。 しかし、これらはストレスやホルモンバランスの乱れ、他の病気によっても起こりますので、子宮頸がんだと疑わず、がんの発見が遅れてしまいます。 月経の異常がみられたら、念のため産婦人科で子宮頸部細胞診を受けることが早期の発見に繋がります。 また、毎月の排卵時に起こる排卵痛の症状として腰痛が起きることもありますが、子宮頸がんを疑うことが大事です。 腰痛が出ているのはがんではないほかの病気かも 内臓の病気 腰痛が出ているのはがんではないですが、ほかの病気、特に内臓の病気である可能性もあります。 内臓に異常があると、腰痛の症状は出やすくなります。 また、内臓の病気は、胸や腰椎の辺りに痛みが出ることが多いため、人によっては腰痛ではなく、 背中に痛みがみられる方も多いです。 腰痛が出る病気 腰痛の症状が出る病気は、慢性胃炎や十二指腸潰瘍などの消化器を始め、多くの病気でみられます。 胆嚢炎や胆石症、胆道結石、慢性膵炎、腎盂腎炎などでもみられます。 尿路結石や尿管がん、膀胱がんでもみられます。 子宮頸がん以外にも婦人病として、子宮筋腫や卵巣嚢腫、卵巣炎、子宮がん、卵巣がんでも腰痛はみられます。 循環器系の病気で解離性大動脈瘤や腹部大動脈瘤、ほかに帯状疱疹による神経痛によって腰痛がみられる場合もあります。

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