いけ ず 石。 オブシディアン(黒曜石)の効果を体験談とともに解説!直感力、決断力を求めている人に最適!【パワーストーン】

沸騰石

いけ ず 石

ある方が私のブログを読んで御嶽山にある百間ヶ滝の石を返しに行きましたというメールが来ました。 世の中には石や草木を持ってきてはいけないところがあります。 私の師匠が比叡山にいたころ、元三大師様の御廟の石をとってきてよくないことがあり、返しに来る人の話をよくきいたそうです。 私自身はハワイ本島の石をお土産に持って帰ろうと拾って強烈な怒りを感じやめたことがある。 拾ったとたん強烈な怒りを石から感じた。 実際に石を拾って帰れば女神ペレの祟りがあるそうで、私の弟子などは信者さんが拾った石を返しにハワイまで行ったものもいる。 自分が都合悪くて返しに行けないので持って行ってくれということで旅費までくれたそうです。 よほど恐ろしいことがあったんでしょうか。 このハワイの話は自然を管理する役人が観光客があまりに石を持ち帰るのでと「祟りがある」というデマを流したそうですがそれが本当になった。 「神、人をして言わしめる」の好例でしょう。 近年、キリスト教から迷信として退けられていたキラウエアの女神ペレは復活して盛んに信仰と敬愛を集めているようです。 石ではないが大峰山・山上ヶ岳から吉野へ下りる途中の坂道に結界してある「お亀石」は亀の形をした聖なる岩ですがこれをわざとイタズラして死んだ人の話も聞きます。 沖縄の聖地で石を拾った人で同じように返しに入った話も聞きました。 聖地ではやたら石などを拾ってはいけません。 konjichoin.

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鬼門の石

いけ ず 石

自然石に関しては基本的には問題ありません. しかし、扱いには気を付けなければならないでしょう. 例えば、いろいろな人の念が込められているであろう石には様々な想いが込められています. 石にはエネルギーを蓄積する特性があります. ですから意識が入り易いのです. その事を知る古代の人々は、石に神が宿ると考え、そして巨石信仰が生まれました. そして今尚、各地に現存する霊山、そして古くから伝わる神社、弘法大師が拓いたとされる霊場でさえも、古代から奉られてきた巨石が奉られる所なのです. ですから、石の持つ特性を知った上で扱わなければなりません. パワーストーンがもてはやされていますが、どの石であろうと、持つ人のエネルギーを溜め込むだけであり、ネガティブな意識の方が持つと、よりネガティブになる、つまり増幅するという事になります. 扱い方次第、そして扱う人の意識次第なのです. 石は磁気を貯める性質があり、自分から発する以外の磁気は邪魔となるようですから、安易に石を身につけたり周囲に置くのはよくないようです。 水晶やクリスタルも同じ。 水晶は霊を貯めたり、通り道とされる。 自然のものは自然に帰するのがよいでしょう。 以下はある霊能者のブログですので、参考にしてください。 「日本人でもマイナス思考な人や、嫌な思いを引きずるタイプの人は、石のアクセサリーには注意した方が良いです。 持ち主の磁気が蓄積して行き、気分転換を妨害します。 自分で溜めた思いの磁気に影響されるのです。 ウツ病の人は、石や貴金属のアクセサリーを体から外すだけでも気分が軽く成ります。 石のアクセサリーを身に付けている時は、プラス思考で居ましょう。 パソコンは、ICチップと言う小さい「石」に、これだけのデータを記憶させているのです。 凄い事ですね。 」 石も人と同様、さまざまな歴史をもっています。 先日、石屋さんにひとつ教わりました。 「念珠でも何でも、気になるようであれば、手に入れたあとにどこかの坊さんに拝んでもらうといいよ。 〝気〟をリセットしてもらい、新しい気を入れてもらうんだ。 道端でたってる坊さんで十分。 お椀に100円入れて頼めばいいんだ。 私はいつもそうしているよ。 じゃないと自分に合った〝石〟にならないから身に着けていてもイマイチなんだよね~。 あ、あと、手に入れたらまず水であらって!だいぶ違うよ。 」 って。 人それぞれの考え方がありますが、ご自身が納得できて、キモチも晴れる方法があればそれが一番だと思います。 もし手にしてはいけないような石にめぐり合った場合、「ぽいっ」てせずに、それなりの方法で手放すほうがいいのでは?あとあと気になるよりは、かと思います 大きな河川で拾う石は経験上あまり悪い事はなかったです。 でも山のものは注意したほうが良いと思いますよ。 秩父の方にある子の権現に散策に行った時「こうもり穴」という昔こうもりの巣になっていた場所があって、そこにあった苔むした石が気に入ったので持ち帰ってきたのです。 キレイなガラスの器に入れ、常に水を貼って苔石を楽しんでいましたが、その日から奇妙な夢を見るようになりました。 うつ伏せに倒れている自分、左手に件の苔石が握られています。 苔石は地面に食い込んでおり、どかした途端に苔石の下に開いた穴から無数のハエが真っ黒になって飛び出してきて自分を飲み込むといった夢です。 それが繰り返し続くのです。 まずいもん拾ってきちゃったなぁ・・と思いすぐに捨てました。 山に限らず、特別な場所から石を持ち帰るのは注意がいると思います。 お墓なんかでも石を持って帰ってくると一緒になんか拾ってきてしまうというのはまんざら迷信でもないです。 人気(ひとけ)のある河川などはとくに問題ないと思います。 自分も川原で拾ってきた石を植木の飾り石にしたりして楽しんでますよ。 神聖とも言えるほど山奥から持ってきたりしなければ大丈夫です。

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怒れる石の話

いけ ず 石

海から石を持ってきてはいけない、山から石を持ってきてはいけない・・・などという人がいますが、現実には、私たちの身の回りに大量に使われている庭の砂利や飾り石、土台の石、飾りの大理石から机や食器、床、表札とありとあらゆるところに使われている石は、どこから持ってきているかといえば、海の砂利や川の砂利、山を掘り起こしたり、ごろごろ転がっている石を採掘したり採取したりして、持ってきて使っているですよね。 そのとき、いちいち、念が篭っているかなんて、誰も気にしていませんし、それをお祓いしてもらってから使った・・・なんてことも聞きません。 いわれの起源はたぶん、海に遺体を流すような風習の土地や、土葬の土地で目印に置く石など、意味のあるものを、持ち帰ってはいけないというのが、いわれがあいまいになり、すべての石・・・となっているだけだと思います。 で無ければ、日本人がこれほどたくさんの石を建材に使っていることと矛盾します。 基本的に、石を建材や飾りなどに使ってはいけない・・・などという言い伝えは、現実になく、私たちは大量の石を何の気なしに建材として使っている現実がある以上、石を持って帰ってはいけない・・・という言い伝えが仮にあったとしても、全国的なものではないと考えるほうが妥当だと思います。 沖縄の久高島は神の島と崇められています。 そこへ、小学校の先生をしている群馬県の女性が、久高島へ観光に行き、海で綺麗な石を拾いました。 持ち帰り、書道の文鎮に使っていたのですが、徐々に身体に異変が出てきたそうで、病院に行っても原因がわからず、霊媒師に見てもらったところ「あなたは、沖縄の久高島から、海の石を持ち帰ってきたね?すぐに元の場所へ返しなさい」と言われ、本当に返しに行ったら、身体が元気になったそうです。 これは実際にあった有名な本当の話しです。 神の島・久高島には「石や砂、植物は持ち帰ってはいけません」と、島のあちこちに立て看板があります。 興味本位で久高島へ行かないでください。 だから、むやみに、海や山、川の石や砂は持ち帰ってはいけません。 「久高島」検索して見てくださいね。

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