王 は 愛する リン。 王は愛する 最終回20話 あらすじ 感想 ネタバレ ユナ

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王 は 愛する リン

気になるところからCheck!• 王は愛するキャストの相関図がすごい?! 華麗なルックスを持っており、清い心と他人を自分の影響下に置くだけの統治力も備えているという、理想的な君主です。 しかし、その一方では、かなりの征服欲に燃えているという、ちょっと怖いような一面もひそめているのですね…。 そんなワン・ウォンは、ZE:Aのヴォーカリストとして知られているイム・シワンさんが演じます! イム・シワンさんは、アーティストとしてだけではなく、俳優としても実績がある人物。 過去には、おなじ宮廷ものでも活躍していました! 王様ではなく廷臣の役でしたが、『太陽を抱く月』というドラマでした。 ストーリーは、科挙に合格したホ・ヨムという青年が、王世子の先生となって、彼とのあいだにたがいの身分を超えた熱い友情を育んでいく…というもの。 ホ・ヨム役のうちイム・シワンさんが演じたのは若者時代だけで、成長後はソン・ジェヒさんが演じましたが、この役によって、彼の人気は急上昇したのでした。 ワン・ウォンの親友でもある彼は、持ち前の熱い想いで恋愛へと燃えていくことに。 しかし、そんなワン・リンとワン・ウォンの前にウン・サンという女が現れて…!? ワン・リン役は、ホン・ジョンヒョンさんが演じます。 ホン・ジョンヒョンさんも、過去には宮廷もので活躍していました。 『ペク・ドンス』という、李氏朝鮮の時代を舞台としたドラマです。 正祖の護衛であるペク・ドンスが、正祖の命を狙う暗殺者たちと戦っていくという、迫力満点のストーリー。 彼が演じたのは、なんと、正祖という大役でした! 『ペク・ドンス』では王様、『王は愛する』では王子。 kstyle. ksn? 絶世の美貌を誇りつつも、2人の男を破滅に追い込んでいくということで、何とも怖い限りですよね…。 そんなウン・サン役は、なんと、小女時代としてあまりにも有名なユナさんでした! アーティストだけではなく、女優としても実績があった、ユナさん。 『王は愛する』ではかなりの悪女を演じますが、過去には可憐な女性を演じていました。 『君は僕の運命』のチャン・セビョクです。 目の病気で視力を失ってしまったチャン・セビョクが、角膜をくれた眼科医のキム・ナヨンの遺族に出会ったことで、ラブストーリーに発展していくというお話。 やはりユナさんというと、こういう役が似合っている印象がありますよね。 しかし、ご覧のとおり、キャストもかなりの豪華さです! 専業俳優・専業女優だけではなく、人気アーティストを複数、それも主役級で登場させるというのは、若い世代へのアプローチでしょうか? もっとも、若い世代もそれ以外の世代も楽しめるエンターテインメントになるであろうことは、間違いなさそう。 kstyle. ksn?

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韓国ドラマ「王は愛する」最終回の感想は?気になる評価や口コミをご紹介!

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スポンサーリンク 王は愛する 作品紹介 元(中国)の影響下にある高麗王室を舞台に繰り広げられる男女3人の美しくも切ない愛と、固く結ばれた友情を描いた作品です。 美しい容姿と知性に溢れた自由奔放なウォンを魅力的に演じました。 そしてそんな魅力ある男性から想いを寄せられる美しく高貴な女性ウン・サンを少女時代のユナさんが演じ彩り豊かで華やかなキャスティングの面々で視聴者を魅了しました。 王は愛する あらすじ 高麗王の子として生まれたワン・ウォン イム・シワン は子供のころから父親から忌み嫌われ、孤独な世子として熾烈な環境下で育ちます。 しかしウォンには心から信頼するワン・リン ホン・ジョンヒョン という唯一無二の存在がいました。 リンも王家の生まれで、いつも護衛として誰よりも近くでウォンを支え行動を共にしていました。 そんな時、2人はある事件をきっかけに待女のふりをして生きる大商人の娘ウン・サン ユナ/少女時代 に出会います。 男勝りの勝気で明るい性格にたちまち心を奪われる二人・・・・ お互いの身分も知らないまま、3人の友情は深まるも、共にサンに想いを寄せるウォンとリンの関係には亀裂が生じ始めます。 また次第に宮廷内で複雑化した権力争いも巻き込まれ、王位をめぐる闘争、混乱はより激白したものに。 すれ違う愛、友情、三角関係の結末は・・・? スポンサーリンク 王は愛する 撮影秘話 イムシワンさんにとって兵役前の最後の作品となった本作。 「太陽を抱く月」以来の時代劇で、6か月間の撮影中、時苦労したことについて 「演技やアクションの練習などいろいろと事前に準備をしましたが何よりも防寒対策を怠らないようにしました。 」 ととても寒がりなことを明かしましたが、共演者のユナさんも寒いのは苦手だそうで、完璧な防寒対策はもちろん撮影が長引かないように声を掛け合いながらテキパキとこなしたそうです。 冬は極寒の韓国・・・。 時代衣装は薄着なものも多く、寒さ対策は重大なポイントなのかもしれませんね。 また、高麗人参などの健康食品を意識して摂るようにして、体力が落ちないように気を付けたんだとか。 人見知りだというホン・ジョンヒョンさんについて 「車が好きなジョンヒョンさんがドライブに誘ってくれて、時間があるときに食事をしたりコーヒーを飲んだりして親しくなれました。 」 と語り、ユナさんについては 「以前からかわいい人だと思っていましたが、実際会っても思っていた以上にかわいい人でした。 顔だけでなく性格も良く、優しい人でした」 と語っています。 この作品を選んだ理由については 「ユナが出るから」と答えたり、兵役を間近に控えた制作発表の場では 「入隊は怖くありません。 だってユナが面会に来てくれるから」 と答えたり・・何かとユナユナとアゲアゲでしたが、二人の間に熱愛説はありませんでした(涙)。 いかに親しい間柄だったのかがわかりますね。 他愛もない会話をしながら3人は打ち解けあい、ドラマの中だけでなく撮影中も仲良く過ごしていたそうです。 その後、スタッフと出演者が共に兵役中のイムシワンさんの面会にいったことがニュースとなりました。 ユナさんは中国史劇に出演したことがあり、韓国史劇と比較してどうかと聞かれ 「自分は中国ドラマで姫役を演じたが、衣装やアクセサリーなどの装飾品がとても華やかだった。 王は愛するでは身分を隠した役だったので、華やかさはないかも」 と語っていました。 スポンサーリンク 王は愛する 感想は? 高麗が舞台の時代劇で、時代背景や登場人物はやや複雑ですが、ロマンス中心で重苦しい雰囲気はあまりありません。 世子であるウォンは幼いころから天真爛漫であるもわがままというかんじではなく、君主としての素質が感じられる気高く品も良いのですが、どこか寂しさをにじませた表情などキャラクターに合ったイム・シワンさんの演技がとても素敵でした。 リンを演じたホン・ジョンヒョンさんも、控えめで心優しくも大切な人を守れる強さをもった魅力的な人物で、女性ファンを虜にするみどころシーンが満載でした。 そんな素敵すぎる2人から想われるサン演じるユナさんも美しいのですが、結局どっちが好きなのか態度が曖昧でもどかしい部分もありました。 2人の男性が魅力的過ぎて選べないのは仕方がないと思えるほどカッコいいウォンとリンでしたが、2人の友情もすごく美しかったのでサンのために揉めなければならないところは見ていても心が痛みました。 スポンサーリンク 気になる結末は?ユナはどうする? 恋愛もののドラマは最終回につれてある程度パターンが読めたり、何通りかの結末を想像しながら見る方も多いと思うのですが、このドラマはまったく予想外の展開でビックリしてしまい終わった後もかなり引きずるような結末でした、というのが率直な感想です。 ウォン、リンどちらのキャラクターが好きかによっても納得できる結末かどうか賛否が分かれるかもしれません。 愛憎劇というほどドロドロとしたものではありませんが、切なくて胸が締め付けられるようなところもあ、り重すぎず軽すぎないストーリーでビジュアルの良い3人を見るだけでも価値があるドラマではないかと思います。 最後に 韓国ドラマは撮影と放送が同期間にあるものが多く放送時の反応によって内容が変わったりすることも少なくありませんが、本作は完全事前制作ドラマでした。 事前制作ドラマは撮影前に共演者やスタッフと話し合える時間を十分持てるという利点があります。 また本来は結末まできちんと理解して演技ができるというという面でも良いとされるのですが、このドラマは台本をもらっても先を読んではいけなくて、今の状況や感情をしっかりと把握し演技することが求められたそうです。 最近では少しずつ増えてきている事前制作ドラマですが、内容をよく練り込むことができ完成度の高さがますます上がっていくことが期待されますね。

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韓国ドラマ 『王は愛する』キャストの相関図がすごい?!

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MBC画面キャプチャー 元気な姿を見せに現れたサンを、ダンは心から歓迎し涙を流した。 そして二人は心を許してお喋りをしながら庭園を仲良く散歩した。 サンは、自分の住んでいた屋敷を改築した後、散らばっていた家来を呼び寄せてイ・スンフェへ譲った。 リンは、家門からの除名を父ワン・ヨン キム・ホジン に願い出た。 そしてジョン ユン・ジョンフン に、サンを自由にすることと引き換えに過ちを不問にすると持ちかけた。 「 もし過去を暴露されたくなかったら、欲心と女人に気をつけるのです 」と最後に苦言をして、リンは家を去った。 嘘だと知りながら付いて行くウォン。 ウォンは楽しそうに笑っている二人を見ながら、ふと別れの練習をしているのだと思う。 出会って以来一度も別れたことのない友リンと決して別れられないと思っていた友サンが私に向かって…と。 MBC画面キャプチャー そんな旅の途中雨に降られ、三人はあばら家の軒下で雨宿りした。 そしてスンフェの酒を探し山に登った日のことを懐かしそうに語り合った。 その後、ウォンが料理した食事を味見したサンは、あまりの辛さに口から吐き出した。 サンの味覚が戻った事が嬉しくてがばっと抱きつくウォン! その後サンが小屋の中で寝入ると、ウォンとリンは二人っきりで外で話をした。 ふと、リンの手紙に感動したと言い始めるウォンに「 その話はしたくない 」とリンは気まずそうに顔をそむけた。 「 お前が私を友と呼んでくれて、私も光栄に思っている 」 とウォンは打ち明けるとリンに手を差し出した。 そうして握手をした後、奇妙な雰囲気に二人は照れた。 そんな中リンは、イ・スンフェから元の圧力の話を聞いた後考えだした計画をウォンに打ち明けた。 「 もし金印を見つけたら私が持っていたことにする 」と言うリンに、ウォンは「 そう言うと思ったから付いてきたんだ。 そんなことは夢にも思うな!」と怒った。 だがリンは「 反元勢力の首長であるワン・リンを捕らえろ!と命令するだけでいい 」とウォンに頼んだ。 「 どこへでも君と一緒に行くと言う約束は守れなくなった。 明るくて強い人だから心配はしていない。 」と告げた後、リンは幼い頃から抱いていた恋心を打ち明けた。 そして自分のものにしようとしたことを謝り「 もう放してあげるから振り向かないで 」と言いサンを嗚咽させた。 リンからの指図を受けたジョンは、反元勢力のアジトが首長であるリンの潜伏場所であると元の使臣に密告した。 これにウォンが派遣した兵により追い詰められたリンは、金印を落として、チャン・イとジン・グウァンの矢を受けて崖から落ちた。 王は反元勢力を一掃したウォンの功績を讃え、ウォンに王位を譲った。 その後数日して河口で発見されるリンの遺体。 だが除名された彼の遺体の引き取り手はなくそのまま反逆者として葬られた。 MBC画面キャプチャー 最初にサンが、遅れてリンが現れて並んだ。 その後深々と礼をして去っていく二人をウォンは、涙を浮かべて見送った。 日夜を問わず働き暇な時間を独りで過ごした。 だが時折サンの噂を耳にすると、追いかけたくなる…、と未だ胸を痛めた。 そして7ヶ月が過ぎた頃、ウォンは突然先王に王位を渡し元に発ち、その後10年戻ることはなかった。 ウォンを蹴落とそうとする高麗の陰の集団と元の二つの勢力から逃亡するリンと財産と身分を捨て彼に付いて行く道を選んだサン。 そして高麗を守るために自分の気持を犠牲にして一番大事な二人を見送るウォン。 それぞれが大きな犠牲を払いました。 結局ウォンがどうしても行かせなければならなかったのは、彼が誰よりも愛したリンの方だったような気がします。 絵でもサンではなくリンを見ているウォン! ) テーマがブレるのでエンディングには合いませんが、可愛いダンとウォンが仲良し夫婦にならなかったのが少し残念…。 サンがもし高麗に残ったとしたら、国、友人、家族を捨てたリンはたった一人で生きていくことになり悲劇度が増しますね。 ですので、サンがリンについていくというこのラストが自然でラブリーだったと思いますね。 出会いのシ~ンからリンに心が傾いていたサンは、静かに深く愛情を育てて最後に成就させました。 どちらを好きなのか愛情表現が少ないと思ったりもしましたが、そういうキャラをユナちゃんは演じていたのかもしれません。 麗・花萌ゆる8人の皇子たちの悪役ヨンとは全く違う清廉な公子リンを終始抑えた演技で見せてくれました。 もっとも成長していくキャラを力強く演じてくれました。 除隊がまたれる役者の一人になりました。 堂々と史劇でも主役をこなした彼のこれからの作品に注目したいです。 最後まで読んでくださってありがとうございました。 New!

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