オーバーロード ネタバレ 14巻。 【ネタバレあり】『オーバーロード14 滅国の魔女』の感想

ついに発売された『オーバーロード 14巻 滅国の魔女』ネタバレレビュー

オーバーロード ネタバレ 14巻

巨大な城壁を擁し、長く平和を誇った聖王国を亜人連合軍が突如、襲撃。 連合軍の総大将は魔皇ヤルダバオト。 残忍冷酷な魔皇によって聖王国は国崩壊の危機に直面する。 苦難の民を救うため解放軍が救いを求めたのは 聖王国にとって不倶戴天の敵であるアンデッドを王に戴く魔導国。 アインズ・ウール・ゴウン魔導王に導かれ 聖王国は魔皇ヤルダバオトの討伐に乗りだす。 『』のネタバレありの感想になります。 ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの感想になる前に注意書きをおいてあります。 ですので、未読の方やネタバレを見たくない方でも、そこまでは読んでいただいても大丈夫なはずです。 いよいよ年明けからアニメ第二期も開始という事で、我慢できずに『オーバーロード 12巻』を再読しました。 やっぱり面白いですわ、『オーバーロード』 アニメももちろん楽しみですが、それ以上に続刊『オーバーロード 13巻』が待ち遠しいです。 ネタバレなしの感想 魔皇ヤルダバオトによる聖王国襲撃 魔皇ヤルダバオトと、ヤルダバオトに率いられた亜人の軍勢により聖王国は存亡の危機を迎える。 魔皇ヤルダバオトを倒し存亡の危機を乗り切るために、聖王国にとって不倶戴天の敵であるアンデットを王に戴く魔導国へ救いを求める。 魔導王アインズ・ウール・ゴウンは、恐るべき敵魔皇ヤルダバオトを倒し聖王国を救いをもたらすことができるのか? 完全なるマッチポンプの救国劇。 事態はデミウルゴスの手の中に。 デミウルゴスの策謀に苦しむ聖王国の民と、策謀を理解しきれず苦しむアインズ様に希望は訪れるのか?というお話 改めて『』読み返しましたが面白かったです。 初見や二回目は物語の面白さに引き込まれ勢いに流されてよんでいましたが、3回目となる今回は他所冷静にもなれて物語の細かいところを考えて読めました。 上下巻の上巻ということもあり、下巻を盛り上げるための導入部であります。 ですが、同じシリーズ同じ上下巻構成である『オーバーロード 王国の漢たち』に比べ、主人公『アインズ様』の出番が多く楽しく読むことができましたよ。 他の守護者や他国の人間視点でも十二分に面白い『オーバーロード』ではありますが、やはり『アインズ様』の出番が多いとさらに面白く感じますね。 『アインズ様』自身の圧倒的強者の実力を見せてくれる場面は多くなく、戦う相手も亜人の中の王とはいえ遥か格下なのは間違いなく緊迫感はありませんでした。 『アインズ様』登場シーンの面白さは戦闘シーンの緊迫感ではなく、部下の過剰な尊敬から来る無茶振りに必死に乗っかるところや、第三者視点での過剰なリスペクトにありましたので問題ないかと思いますね。 戦闘シーンの緊迫感や、圧倒的強者による蹂躙は『魔皇ヤルダバオト』が一手に引き受けてくれたので、そちらの楽しさを求める人では十二分に楽しめること請け合いです。 それにしても『魔皇ヤルダバオト』が大活躍するあのシーンは、衝撃ありすぎて凄いですよね。 あの聖王女の扱いは凄すぎますし、攻撃方法はえげつなさ過ぎます。 ネタバレありの感想 ここから下は『』のネタバレありの感想になります。 未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。 ネイアとレメディオス 『』のサブタイトルである『聖王国の聖騎士』とは、『ネイア』のことなのだろうと思っています。 聖王国ではいまだ聖騎士ではなく従者である『ネイア』が、『ヤルダバオト』による聖王国襲撃事件を『アインズ様』に従い乗り切った時に、『ネイア』自身の「正義」が明確になり、その正義を信奉する聖騎士になるまでのお話だと考えています。 『オーバーロード 12巻』では、『ネイア』は理想を実現するためには力が必要であるということを実感し、力なき理想の正義に対して無力感を抱き、圧倒的強者であり自身を理解してくれている とネイアが勘違いしている 『アインズ様』への信奉を強めています。 そんな『ネイア』が信奉するであろう「正義」への対立軸として存在するのが『レメディオス』なのでしょう。 『オーバーロード 12巻』では『ネイア』視点がメインとなっているため、『ネイア』に理不尽かつ、辛く当たる『レメディオス』の存在は、読者視点でもストレスの対象ですし、彼女に対する反発心が生まれましたからね。 ただ、『レメディオス』の理不尽な言動はパワハラすぎて共感できるところがありません。 私もあの叱責の数々は理不尽に感じましたし、イライラが募りましたから。 ですが、『レメディオス』が信奉している「正義」は、弱者にとっては救いになることは間違いないんですよね。 弱肉強食の世界で、弱者を切り捨てず不幸にならないように救おうとする精神は尊いものですから。 ですが、その理想の正義が及ぶ範疇はあくまで聖王国の住民でありますし、その理想を叶えるには力が足りないというところで画餅に過ぎませんが。 力を追い求める気配を見せる『ネイア』と、理想の正義を信奉する『『レメディオス』の対峙、対比が『』のメインテーマだと思います。 『オーバーロード 13巻』では、『ネイア』と『レメディオス』の対比・対決と、『ネイア』が信奉する「正義」とは何なのかを注目したいと思います。 アインズさま 『ネイア』という信奉者 狂信者 を意図せずに獲得してしまうとは、さすが『アインズ様』 『レメディオス』から辛いあたりを受けて凹んでいたところを優しくしてもらった訳ですから、ころっと言ってしまうのも分かる気はしますけど。 『ネイア』視点から見ると『アインズ様』の一挙手一投足全てが大いなる考え、知性に基づいて動いているようになっていますね。 『アインズ様』がその高評価に気づいたら赤面すること間違いないですね。 現に豚鬼を落ち着かせるために発せられた『ネイア』の言葉を止めていましたから(笑) 『ネイア』からも、『デミウルゴス』からも高評価のアインズ様ですが、本人は胃が痛いことこの上の無い聖王国偏ですね。 「大まかなシナリオはお伝えしますから、後はアドリブで好きなように動いてください」ってことですが、アドリブに弱い『アインズ様』からすると一番やめてほしいパターンですよね。 しかも、いつもみたいにお供を連れてきていませんからね。 「私 アインズ様 は分かっているけど、分かっていない皆 シャルティア、アウラ等)に分かるよう説明してあげなさい」が使えないことの切なさよ。 『アインズ様』に楽しんでもらおうとがんばっている『デミウルゴス』と、辛いけど『デミウルゴス』の計画を壊さないように、失望させないように頑張らねばと奮起する『アインズ様』のすれ違いは上質のコメディですね。 まあ、『アインズ様』の思いつきや恐る恐るの行動が結果的に最良の成果をもたらすから平気だろうな。 下巻で『デミウルゴス』がどんな驚愕をあげ、尊敬を深くするかも楽しみです。 それにしても『アインズ様』、「騒々しい、静かにせよ」をことあるごとに使おうとするなあ。 あの台詞とポーズに凄い自信があるんでしょうね。 ドッペルゲンガーの正体 ヒントが少ないのか、私が気づかなかったのか疑惑はあれど核心に至らないですね。 あからさまに『レメディオス』が怪しいむような伏線に思える描写 ドッペルゲンガーは化ければ聖剣も使用可能 があれど、ミスリードな気がしてならないですよ。 私は『ネイア』と『レメディオス』の対比が物語のテーマだと考えていますので、対比の相手である『レメディオス』はドッペルゲンガーではないと思っているんですよね。 「正義」を対比する相手まで偽物でしたとすると、いくら何でも道化すぎる気がするんですよね。 ただ、「正義」を道化のネタにするところこそ『オーバーロード』っぽい気もするのが悩ましいのですが(笑) シンプルに考えれば王兄『カスポンド』こそ正体だと思うのですよ。 重要拠点とも思えぬ一収容所に重要人物である『カスポンド』が収容されていたこと。 解放後、聖王国軍の方針を決定していること。 『アインズ様』に対して無礼な発言をしていないこと この辺を材料では弱いかもしれませんが、最有力候補だと思います。 果たして私の予想は当たっているのか、『オーバーロード 13巻』答え合わせですね(笑) お勧めの作品 今回のお勧めは『』です。 遂に発売日とあらすじが公開されて、Amazonにも商品ページが出来ていました! 『』の発売日は2018年4月27日です。 W直前の金曜日とか次の日が休みだから夜更かしも出来て助かることこの上なしですね 『』のあらすじはコチラです。 アインズ・ウール・ゴウン死す。 四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。 聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。 王としての約束を果たすため、 魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

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【ネタバレあり】『オーバーロード14 滅国の魔女』の感想

オーバーロード ネタバレ 14巻

を支配したWIを警戒しているが未だ解決していない。 に対する侵攻作戦を準備中。 が指揮するギルドメンバー捜索隊が活動中。 魔導国の新冒険者(公務員)の育成に着手(具体的には一切不明)• 13巻の時点で転移しておよそ2年経過(13巻終了時で初春〜春あたり)。 1巻:6〜7月• 9巻:大虐殺が翌年1月• 12巻:秋〜冬• 13巻:冬〜春• 支配圏• 周辺(建国時)• (属国化)• の地表部• ひっくり返したひょうたんのような湖周辺• (記述はない)• (記述はない)• (数年後の予定)• 王国侵攻計画• 戦争で働き手を失った王国に訪れる食糧難のために、アンデッド農耕で食料を大量生産中(アインズは「アンデッドって便利だよね」程度の認識)。 王国の下級貴族を使った計画が進行中。 聖王国編でアベリオン丘陵を支配し、ヤルダバオトに従わなかった亜人達が国民に加わった。 14巻では予てより進めていた王国侵攻作戦が決行されると思われる。 13巻からおよそ一年前に起こったで大敗を喫する。 戦争で貴族の当主や次期当主、徴兵した農民を大量に失った。 直に食糧難が訪れる。 事実上の次期国王であるはの切れすぎる頭脳とラナーの親衛隊同然のの存在を警戒しつつ、内務と外務に奔走している。 魔導国とは表立って敵対関係を表明していない。 魔導国とは同盟関係だったが属国へ。 魔導国が上位にあるだけで殆ど変わりない生活を送れている。 皇帝はストレスから解放され、胃痛とハゲが治り親友が出来た。 魔導国に対しては沈黙。 と戦争中だったが竜王を介して話し合う予定。 滅亡寸前のに引退した漆黒聖典を援軍で送ることを決めた(13巻の1年前の話)。 13巻終了時で隣のアベリオン丘陵が魔導国領になった。 ツアーがリグリットにユグドラシル由来のアイテム捜索を依頼した(7巻幕間)。 ナザリックの邪魔になる存在は計画通り死亡。 アインズの熱狂的な信奉者が生まれ、カスポンド・ドッペルが魔導国のために居残っている。 魔導国と国交を結び、ルーン工匠がカルネ村(魔導国領)に移住。 また、エ・ランテルで区画工事のために働いている者たちがいる。 ビーストマンの国から侵攻を受けている。 都市が幾つも陥落して危機的状態。 10巻から法国の援軍を得ている。 状況が好転していれば最終手段の始原の魔法を使わずに済む。 ビーストマンの国 竜王国に侵攻している国。 大陸中央部のビーストマンの国ではない。 今回の侵攻はいつになくやる気を出している。 原因は不明。 10巻でアダマンタイト級冒険者の『』が帝国からホームを移してきた。 王国に反旗を翻し魔導国領になった、最も目まぐるしく状況が移り変わる場所。 魔導王直々の願いでポーション開発やルーン開発といった研究が極秘裏に行われている。 ご懐妊の知らせはまだ無い。 聖王国の作戦が終了して一段落。 聖王国編で「デミウルゴスの対応力を試すためにワザとやったんだ」という凡ミスした場合の予防線を作ったので今度も活きる可能性あり。 (ツアー) 7巻幕間以降は特に動きなし。 リグリットが蒼薔薇と通じているため出る可能性はある。 白金鎧が表紙を飾った。 至高の存在を探す特務隊が行動中。 に精神を支配するアイテムの捜索を指示。 ラナーに褒美の箱を渡す。 帝国はアインズが先行して終了。 聖王国はおおよそ計画通り。 14巻はあらすじを読む限り魔導国が国として動く計画らしい。 14巻の中心人物になりえる存在。 アルベドから渡された箱を開ける準備をしている。 魔導国が王国に侵攻するまでには整う予定。 見事条件を達成して箱を開けることができれば領域守護者相当の地位が与えられアルベドの部下となる。 田舎貴族の三男。 長男が大虐殺で死亡、次男は病死したことで次期当主に繰り上がった。 三男だったためろくな貴族教育を受けていないが野心だけは人一倍ある無能な人間。 王国では貴族の教養がない次男や三男が次期当主になる事態が頻発している。 魔導国の謀略の一貫でフィリップは無能たちを集めたバカ貴族の長になった。 14巻の影の主役。 ある意味で最も読者から期待されてる。 バカのおもりをしている。 14巻で救われそうな人。 主な活動は不明。 ラナーの警護やヤルダバオトの再侵攻に対する備えをしていた。 ガゼフの後継者を探して奔走している。 自分が後継者になるつもりはない。 モモンが追っている吸血鬼の片割れとして殺害される説や、14巻のサブタイトル「滅国の魔女」が特典小説「亡国の吸血姫」の『亡国』にちなんでいるのでは? という説がある。 死亡フラグが立っている。 レエブン侯。 大虐殺以後は自領に引きこもってしまった。 領地のエ・レエブルがエ・ランテルと王都リ・エスティーゼの間にあるため、出てくる可能性は高い。 存在が空気。 ユグドラシルの強化鎧を持っているため、リグリットとともに出てくるか? 14巻で出なければそのままフェードアウトする可能性大。 ラナー様だけはお守りしなくては……。 モモン役で出る可能性がある。 アルベドが隊長を務める至高の41人捜索チームの副官。 ツアーからユグドラシル由来のアイテム捜索を依頼されている。 からで起こったことを相談されている。 ギルド:アインズ・ルール・ゴウンのトラブルメーカー。 作者が直々にTwitterでアンケートを行った結果、見事巻末紹介の至高に当選した。 トブの大森林の探索任務がほぼ終了したためフリーになっている。 番外席次が女だったら孕ませるつもり。 エルフでは結果が出ないため他の人間種族に手を付けようとしている。 カルネ村の覇王。 転移一年後の夏〜秋にンフィーレアと結婚して円滑な夫婦生活を営んでいる。 転移2年後の初春(13巻中盤)の段階ではまだ妊娠の症状の記述はない。 ちなみに現地の人間の妊娠期間はおよそ9ヶ月。 死体が行方知れずになったまま。 オバマスではエ・ランテル聖女。 ひっくり返したひょうたんのような湖で亜人たちを支配している。 10巻で魔導王の配下になった。 11巻エピローグでフロストドラゴンを使った航空便を任されているような記述が出た(ペタン血鬼フロド号)。 汚名返上は11巻で済んだ。 アインズの智謀の前に心が完全に折れた。 帝国はオーバーロードの舞台から退場した。 10巻エピローグの段階でツアレとエ・ランテルの館で勤務している。 クライムとブレインにツアレ救出を手伝った恩を返す予定。 10巻エピローグの段階でセバスとエ・ランテルの館で勤務している。 現地人たちのメイド長になる予定。 帝国の で封印されたデス・ナイト。 アインズがフールーダからこのデス・ナイトのことを聞いている。 竜王国の外見ロリ女王。 タレントの能力でツアーの大爆発の魔法を使うことができる。 ただしその代価は百万人分の魂が必要。 ドワーフの鍛冶長 アインズから借りたインゴットを持って消えた。 ドワーフの国は彼を捜索している。 ユリの希望で孤児院の運営に協力している。 エ・ランテルで食っちゃ寝している。 戦士レベルを取得して鎧が装備できるようになった。 14巻でモモンの騎乗魔獣として出れば御の字。 4巻幕間以降出番がない。 魔法の開発と死者の書の解読に心血を注いでいる。 ユリの希望で孤児院の運営に協力している。 ジルクニフの友達。 心がへし折れた被害者同士で傷を舐めあっている。 10巻エピローグでエ・ランテル近郊でダンジョンを作成している。 用途の記述はないが、恐らく魔導国の冒険者用。 聖王国編で退場。 10巻〜11巻あたりからエ・ランテルで孤児院を運営している。 最終日に来ていたヘロヘロ以外のメンバーが誰なのか• 転移後に伝言かけた41人目と指輪渡してないギルドメンバー以外の誰か• クレマンティーヌとカジットの死体の行方• 各守護者の最終形態の外見(デミウルゴス、アルベド、セバス)• ギルドメンバー全員の名前、外見、種族、ゲームでの職業、リアルでの職業• 巻末ステータスの詳細なデータ(大半が「?」レベル)• ゴブリン将軍の角笛の三条件• 大虐殺で殺してはいけない四人が誰なのか• エリュエンティウの意味、語源、由来• イミーナが言いかけた「お」• スルシャーナが蘇生してない理由• プレイヤーの転移条件• 番外席次を含めると法国の宝の数が増える• 沼地の双子魔女• 漆黒の剣が語ってモモンが聞き逃した暗黒騎士の名前• 四大暗黒剣の行方• ドワーフの宝物庫にあったアインズでも装備できる50レベルのロングソード• 四聖剣の名前と行方• 五大最悪残りメンバーと役割• 十三英雄リーダー死亡の真相• 海上都市の最下層にいる彼女。 ツアーが協力を仰げる存在らしい。 六大神以外のプレイヤーの血を覚醒させた者の呼び方。 「第八階層のあれら」の存在• ルベドの存在• オーレオール・オメガの見た目と詳細• ハムスケの生い立ち• 空を割って現れ、竜王と互角の戦いを繰り広げた存在(ザイトルクワエとそれ以外)• パンドラズ・アクターに頼んでいたという仲間の武具の件• 王国の五宝物で行方知れずになった1つ• リザードマンの四秘宝で判明していない1つ• インゴットを持って消えたドワーフ• パンドラズ・アクターが登場時にタブラ・スマラグディナになっていた理由• 魔力が急速回復するイビルアイの特殊な休息• カルサナス都市国家連合の勇者と闇騎士• 現実世界のウルベルトが対峙してた悪• ベルリバーが死ぬ前に情報を渡した相手• ツアーがアインズとシャルティアの天敵である理由。 元神官長の存在と漆黒聖典元九席次の関係• エ・ランテルの伝承にある天変地異を自由に操るドラゴン• ルーン工王が持ち出した大地を激震させるハンマーの行方(ルーンが6個刻まれている)• アゼルリシア山脈の地下とラッパスレア山を結ぶ天然の転移門• ラキュースのタレント• 現地の海水が塩辛くない理由• 黒の叡智は現地人の死体で行えるか否か• 強欲と無欲に溜め込んだ経験値でワイルドマジックを行えるか否か• NPCはレベルアップやレベルダウン、「経験値」蓄積はあるか否か• リーダーのレベル• プレイヤーの血を覚醒させた現地人はどこまでプレイヤーに近い存在になれるか• ニニャの本名• 法国だけが六大神信仰の理由• 法国以外で600年前の神の降臨の扱われ方• 異形種の加齢(老化)と寿命について• 処女が再生する場合、バイコーンや 無垢なる白雪 ヴァージン・スノーはどうなるか• カッツェ平野の霧• 武技の存在• 十三英雄の詳細• ドワーフの宝物庫でアインズのお眼鏡にかなったアイテム。 アインズの左手薬指用の指輪が宝物殿にある理由。 10巻でアルベドが王都に赴いた4つある目的の1つ、『個人的な目的』の詳細。 孤児院、冒険者組合、タレント管理、幻術引き抜きのその後• トブ大森林地下、大裂け目の調査• カッツェ平野の幽霊船馴れ初め• 聖王国で召喚したソウルイーターが食べた魂実験結果• 帝国のデスナイトのその後。 アインズが重装備で使える5つの魔法。 400年前と100年前に転移したかもしてないプレイヤーの存在。 2020-07-21• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by tanaka203• by 名無し• by 名無し• 2020-07-20• by 名無し• by tanaka203• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• 2020-07-19• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by tanaka203• by 名無し• by tanaka203• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• 2020-07-18• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• 2020-07-17• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• 2020-07-16• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し• by 名無し.

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オーバーロード14巻 滅国の魔女 感想 その2 ラナー様って案外普通の人では?

オーバーロード ネタバレ 14巻

オーバーロード14巻作者雑感 2020年 03月12日 木 07:34 作者雑感はじまるよー。 時折、ここに書き込む感想でまだ読んでないけど、というのがあったりしますが、ここはネタバレありなので本の楽しみが数パーセントは削れてしまいますよー。 なので、読み終わってから見るのです! というわけで警告はしたのでスタート。 今回も長い話でした。 本の直しをするとき、直しても直しても終わらないためなんでこんなに長い話を書いたんだ、と思ったぐらいです。 直しにもらえる時間は薄くても厚くてもあんまり変わらないので、作業量が増えて大変になるだけなんですよね。 しかも赤入れ(丸山は青だけど)をするとページが増える! 一回目の修正の時にページ数が四十ページは増えたのは編集さんとの笑い話です。 ほんと、次回はもう少し薄くしたいですね。 300ページは無理だろうから、400ページぐらいで十分かな。 起100、承100、転150、結50とか? 正直、手に持って読むと結構読みにくく感じました。 なので、こんなページ数は二度とやりたくないですね。 さて、そんな将来への目標はおいておくとして、今回の話で1巻から舞台になってきた王国の話にはほぼほぼ結末がつきました。 キャラが多い分、厚くもなりましたが皆さんの好きなキャラが満足のいく終わりを迎えられたでしょうか? であれば嬉しいですね。 もし、もう少し違えば多くの人の未来も変わったでしょうが、丸山のオーバーロードではあの終わりです。 悪の国が攻めてきて、それを迎え撃つパターンが多いと思う。 ……いや、丸山が知らないだけなので、もっとたくさんあるかもしれないけど。 オーバーロードは丸山の納得がいかないところを潰して作った高二病作品です。 なので、攻め込む話です。 弱肉強食です。 国を維持するというのは綺麗ごとではないのです。 ナザリック自体正義の組織ではないのです。 正直、最強ものとしてあいつのとの戦闘は合格ラインであったとは言えないかな。 ギリギリ……かなぁ。 でもこの状況下であいつが出てこない筈がないし……。 そして個人的に、計画を立てて行動する頭があるなら失敗した際のリカバーなども準備しておくと思うんですよね。 この辺がオーバーロードの弱点かもしれません。 設定に縛られて、物語を優先することが出来ない。 とはいえ、オーバーロードなんだからこんなのもありでしょう。 丸山としてはこういったオーバーロードの弱点などを踏み台に、更に進化を遂げた作品を書いてほしいと思っていますよー! あと三冊で終わりなので、それ以降は丸山は消費する側で楽しみたいのです! 個人的に読んでみたいのはビオトープ系な作品です。 youtubeでもそういうの見て楽しんでます。 さぁ、丸山のために頑張るのだー! そんなわけでキャラ個別に ツアー: えっと、良い竜ですよ? ただし上に立ち、彼自身ちゃんとした目的をもっているので時には冷酷です。 まぁ、当たり前のことですよね。 アズス: パワードスーツ強い! だけの人ですね。 弱いとは言えないとか言ってますけど、レベル的にはぶっちゃけ弱いです。 チーム最弱です。 ちなみにこのパワードスーツはアズスの物であって、ツアーの物はないです。 なんでこいつが持っているの?という疑問が明かされる時はあるのだろうか……? ちなみに元々の持ち主の名前は今のところ出て来てませんね。 匂わせてはいるかな? ブレイン; オーバーロードの根底にある設定に関わっており、システム的にあり得ないが、あり得る人。 なんのことやら。 昔からあの展開は考えていたが、多分、昔の丸山はもう少しだけ違う描写を考えていたんだろうな、とは思う。 というのも正直、二回目のコキュートス発言は不要だった。 これは結構大きな失敗だったかもしれない。 なんのこと? と思った人は普通の人。 ああ、あれね。 と正解に思い当たった人は少し異常な人。 君の記憶力はどうなっているの? 兎に角、合掌。 嫌いな人の少ない、良いキャラだったんじゃないでしょうか? ラナー: ブラクラ。 なんだあのイラストは……。 うぉー! 巻末の二つ名は黄金の姫ではなく、たった一部屋の領域守護者が正解でした。 布石まで張っていたのに忘れるとは何事だ……。 丸山は最終巻以降の布石とかも平然と準備しているので気にならないところは気にしないのが一番です。 ドワーフの件とか、ですよ。 あの剣はすぐに回収できますがしないですし、持っていかれた金属の話とかは……何巻だろう。 21? いや違う? まぁ、兎に角彼女の話ですよね。 えっと、読み返しても良く分からない動きをしているところがありますが、皆さんの思うところが正解です! クライム: 最後まで道化だった人。 まぁ、彼はそれが幸せなんだから良い人生なんだろうね。 あの後、結構ショックが待っているけど、ラナーが優しくしてくれるよ! Q:なんでラナーの心を射止めたの? A:アニマルセラピーです。 でもラナーは既に歪んでいたので、それ以上まともになりませんでした! アインズがナザリックで世界が完結してしまっているように、ラナーもクライムで完結しているんですよー。 ザナック: 個人的には非常に良いキャラだったと思う。 鎧を着た姿は似合ってないけど、それを含めて良いキャラだったなぁ。 ランポッサの子供の中では一番良い奴なんじゃないでしょうか。 というか、一番下の妹があまりにもクソ。 巻末の説明にあったような明るい未来見たかった。 ちなみに立場の所為で未婚です。 彼自身、デメリットの方が大きいと考えたので、結婚する気になれなかったというのもありますが。 大公になれば結婚できたし、したでしょう。 ランポッサ: アルベドに勝った王様。 あれを言われたらアルベドもどうしようもないよね。 良い王様です。 シン・ベルワン・バオウ・ザケルガが打てればアインズたちを掃討できたんですが……。 ガッシュは面白いですよね。 でも雷句先生の作品の中では個人的にはヒーローババーンが一番好きです。 蒼の薔薇: めちゃ殺したかった……。 丸山は女だけが助かる作品は飽き飽きしているんだよぉ! なろうとかで読んでいるとき主人公の仲間に女が入ると「また女、か」とか思ったりもしているんだよぉ! もっとゲテモノ系を仲間にしろよ! ミノタウルス、オーク、ラットマンとかのチームで冒険する話を読ませろよぉ! 殺したかった……。 というか14巻の途中まで殺すつもりだった……。 悔しい……。 しかし、作者の強権でキャラらしからぬ行動をするのは絶対に許されないことなのだ……。 ヒルマwith八本指: 土下座。 一章のイラストで笑った人は多いのではないでしょうか? 勝ち組。 ナザリックに土下座する者は助かる確率が高いというルールでも作ろうか……。 まぁ、なんだかんだと彼らは普通に助かりますよ? 殺すことにメリットがないですし。 ナザリックの面々: 基本的に人間とかどうとも思ってないよ、というのが強く理解してもらえれば嬉しいね! それとマーレが可愛ければよし! あの面々は内輪には非常に優しく、外にはめっちゃ厳しいです。 ……今まで十分に分かっていることですね。 すいません。 フィリップ: さて、最後になりましたがこの巻の主役(嘘。 上に立つ者にそうそう馬鹿はいない。 しかしながらそんな縛りの例外です。 勿論、彼がそうなった理由などはちゃんと説明してありますが、ここまでの馬鹿になったのはやはり親(教育)が悪いんだと思います。 そしてその後も利用されるために増長しやすいようヒルマとかに色々と操られたわけなので、全部彼が悪いとは言い切れないでしょう。 でも、バカです。 正直、ここまでバカになれるかなぁ、とは少し考えたのは内緒です。 まぁ、現実世界でも驚くようなバカはいますけどね。 少し想像力が欠落しているタイプ。 正直、そういった人の行動は普通の人には理解できないじゃないですか? そんな感じです。 フィリップはその逆で想像力だけが豊かなタイプなんでしょうか。 こんなところでしょうか? 色々とキャラが多いので、もっと語るところもありそうな気もしますが、これぐらいで十分でしょう。 そんなわけで14巻の雑感です! あと15巻、16巻、17巻で完結ですね! もう少しだけお付き合いくださると嬉しいです。 それでは! 無事読破しました。 過去最高のページ数にとても読み応えがあって楽しめました。 王国勢もこれでほぼ全滅してしまい惜しいと感じるキャラも多かったですが平等に無慈悲に蹂躙するのがオバロだなぁと感じながら読み終わりました。 飛び飛びで出てくる名前や場面もひも解いていくことで面白いでした。 初めてパンドラのまともな戦闘シーンも手に汗握る内容でした。 ブレインさんは若干惜しい最後でしたが、冷凍されれいるのでワンチャンあることを期待してます。 今回大勝利だった滅国の魔女さんが大変大満足の終わりでした(お幸せに!) 諸々色々まだまだ書き足りませんがとっても大満足のお話でした。 予告タイトルでさらに期待倍増モリモリしておりますので頑張ってください。 丸山くがねさんは勇敢ですね。 普通、このような作品は書かないはずです。 利己的な主人公が好きな私は大変喜んで買ってますけど、大衆は所謂英雄や勇者のハッピーエンドを求めるでしょうから。 例えば、今回で、結局ガゼフは情報を引き出せなかった上、あの二人に持ち帰らせようとしたことも無意味に終わった。 完全に完璧にね!という皮肉めいた内容は凄かったです。 ブレインは彼なりのやり方でイっちまったし、クライムは道化のままでした。 対アインズチームの結成など実ることすらなかった。 いや少し違うか。 いやー満足です。 砂糖が口の中一杯にという感じです。

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