大阪 メトロ 料金 改定。 2017年4月より大阪市営地下鉄2区の運賃と定期料金が値下げに

大阪モノレール/大阪モノレール株式会社

大阪 メトロ 料金 改定

2019年8月22日 2019年10月1日(火)から実施される消費税率の引き上げに伴い、運賃に消費税率引上げ相当分を転嫁させていただく予定です。 お客さまにはご理解賜りますようお願い申し上げます。 (運賃改定の内容は下記をご覧ください。 ) また、大阪モノレールでは、このたびの運賃改定において、一部普通運賃の据え置きや値下げによる遠距離区間の割高感を解消し、お客さまサービス向上を図ります。 さらに可動式ホーム柵整備、車両更新など、お客さまの安全・安心、サービス向上のための積極的な投資にも取り組み、お客さま満足度向上に努めてまいりますので、今後とも大阪モノレールをご利用いただきますようお願いいたします。 なお、運賃改定前(2019年9月30日まで)にお買い求めの定期券は、運賃改定後にも差額をお支払いただくことなく、そのままご利用いただけます。 改定運賃:2019年10月1日(火)以降の実際の運賃(太二重線内) 〇普通運賃(大人) 小児運賃は大人運賃の半額です。 ただし10円未満の端数は、10円単位に切上げます。 〇通勤定期運賃(大人1カ月) 小児運賃は大人運賃の半額です。 ただし10円未満の端数は、10円単位に切上げます。 〇通学定期運賃(大人1カ月) 小児運賃は大人運賃の半額です。 ただし10円未満の端数は、10円単位に切上げます。 3.駅間運賃表 駅間運賃表につきましては下記をご覧ください。 駅名変更につきましては をご覧ください。

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【Osaka Metro】消費税増税に伴う運賃改定申請…初乗りはそのまま180円へ!

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2019年10月から消費税が10%になります。 大阪メトロの運賃や定期代については下の記事にまとめました。 関連: 2014年に大阪メトロ(地下鉄)の1区の料金が200円から180円に値下がりしました。 それについては当時記事にしています。 【関連】 【関連】 あれからもう3年も経つのですね。 あの時に1区の区間は安くなったものの、2区は230円から240円に値上げしています。 その値上げした 2区が2017年4月より値下げされることが発表されました。 これはとても助かりますね。 それに伴い 定期料金も変更されますよ。 大阪メトロ(地下鉄)・ニュートラムの2区料金は2017年4月からどのように変更されるのか、運賃と通学定期、通勤定期の差額をまとめてみました。 スポンサーリンク 大阪メトロ(地下鉄)・ニュートラムの2区の乗車料金が値下げに 2017年(平成29年)4月より2区料金が値下げされます。 その理由は1区と2区との差を緩和したいという考えからです。 因みにバス料金は変更されません。 2017年3月31日まで:240円• 2017年4月1日より:230円 変更されるのは2区だけです。 それ以外の区間は特に変更はありません。 2017年4月1日からの運賃(変更後)• 1区:180円• 2区: 230円• 3区:280円• 4区:320円• 5区:370円 これまで1区の運賃だけが安くて、2区から突然高くなっていたので、1区間だけ乗って後は少し歩いたり工夫されている方が多かったようですね。 10円だけではありますが、値下げされるのは歓迎。 できれば3区ももう少し安くしてくれると助かるのですが……。 ただ、大阪メトロ(地下鉄)を利用されるほとんどの方が1区か2区だと思います。 我が家も利用するのは2区までがほとんど。 なので2区の料金を値下げになったのは嬉しいですね。 因みに、 地下鉄(ニュートラム)と同時にバスも利用される方の2区料金は、350円から340円に10円値下げされます。 他の区間は変更なし。 スポンサーリンク 通勤定期・通学定期の料金も値下げに 2区の料金変更により、通勤定期と通学定期も値下げになります。 通勤定期料金と通学定期料金の変更前と変更後を差額を出してみました。 1ヶ月ぐらいだとそれほどではありませんが、3ヶ月、6ヶ月定期となると金額が変わってくるのがわかります。 どのタイミングで、定期の更新をするのかで料金が変わってきますね。 3年前の時も定期購入が結構混雑していた記憶があるので、できるだけ早く決めて購入または更新するようにしましょう。 PiTaPa利用額割引マイスタイルを利用されている方の「地下鉄2区プラン」「小エリア2区」「地下鉄・バス2区プラン」は下のサイトで確認してください。 参考: スポンサーリンク 最後に 2017年4月1日より大阪メトロ(地下鉄)・ニュートラムの2区料金が値下げになるので、運賃と定期料金がどれだけ安くなるのかを比較してみました。 3年前に2区料金を値上げした時は、消費税が8%にアップした時でした。 あの時はすぐに消費税が10%に上がることになっていたので、先に2区区間の料金を値上げしました。 それから消費税10%が先延ばしになっているので、今回2区の値下げに踏み切ったのかもしれません。 全国的に見ても電車の運賃が値下げされることは、稀なケースなので嬉しいことですね。 我が家のように頻繁に利用するものの、定期券までは必要ない方にとっては値下げは本当に助かります。 我が家は大阪メトロ(地下鉄)の「PiTaPaカード」に加入、実際の運賃よりも少しだけ値下げしてもらっています。 土日祝日はやはり1日乗車券「エンジョイエコカード」の方が引き続きお得です。 【関連】 【関連】 【関連】.

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大阪市営地下鉄の4月からの運賃はどう変わるのか。初乗り180円に値下げ

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大阪メトロ民営化で何が変わる? 大阪市営地下鉄が民営化されて 大阪メトロとなることで 何が変わるんでしょうか? ポイントとしては以下の項目があります。 これ、実は大阪市営地下鉄時代から 民営化を見据えてサービス改善を続けて きた結果だそうです。 2013年から運賃の初乗り料金を200円 から180円に値下げしたんです。 また、終電の時間も従来よりも最大42分 延長しました。 こうしたユーザーにとってメリットとなる 部分は継続してやっていくようですね。 変わる部分は、いずれも良くなる方向に 変わるということですね。 事業展開としては、• 天王寺• なんば• 梅田 に2013年〜2014年にかけてオープン した駅ナカ商業施設 「ekimo」 の運営に加え、今後はホテルや高齢者 支援施設、子育て支援センター等の 設置を検討していくということです。 より使用者の利便性を追求したサービス 展開を目指しています。 ありがたいですよね。 更に良い変化としては、高齢者のための 「敬老バス」の負担軽減があります。 敬老バスは7歳以上の大阪市に住民票 がある人が対象です。 料金は、• 年間負担金=3000円• このうち、年間負担金が 2018年7月から なくなります。 敬老バスは、 2012年までは負担ゼロだったんですよね。 それが2013年の改正から年間3000円の 負担金を郵便局に収めに行く必要が。 さらに加えて乗車料金が1回50円に なりました。 タイミングによってはせっかく70歳に なってついに無料だ〜と喜んでいた人が 2年目から負担増になることも。 cocolog-nifty. html それによって利用者は33万人から24万人 に減少。 多くの高齢者が出かけるのを躊躇 するようになったんです。 こうした大阪の自治体寄りの改定から ようやく市民寄りにシフトするということで 高齢者の方々は本当に喜んでいると 思います。 大阪メトロは運賃を値上げする? 大阪メトロは 民営化前後で 運賃の変更はありません。 2013年から民営化を意識して サービス改善に取り組んできた一環で 2014年に初乗り運賃が 200円から180円に値下げされました。 今後はこの水準をキープする方針です。 これまでのサービス改善の動きを見る限り 大阪メトロになってより良いサービスを 追求していくというのが伝わってきますね。 以上、今回は大阪市営地下鉄が 民営化して大阪メトロになった話題でした。 民営化のメリットを最大限に発揮して、 大阪内外のユーザー誰もが大阪メトロ になって良かった、と思えるサービス を目指してほしいですね。 大阪メトロになって変わったロゴマークや キャラクターについては次の記事で 触れたいと思います。 最後まで見ていただき ありがとうございました。 次の記事もお楽しみに。 では!.

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