東京 医科 歯科 大学。 新型コロナウイルス感染症(COVID

東京医科歯科大学 眼科学教室

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Q 二つの歯科大学について教えて下さい。 2013年の歯学部で一番偏差値の高い大学が、 国立…東京医科歯科大学 偏差値66 私立…東京歯科大学 偏差値56 ですが、 このとおり偏差値が10の開きがあります。 なぜこんなに私立と国公立とで差があるのでしょうか? (そして、私立で一番高い偏差値の東京歯科大学の偏差値が、意外と低い事に驚きました。 国立大学の文学部など、もっと上回る国立大学の学部が沢山あります。 ちなみに、北海道大学[文]64です。 今調べたら、北海道大学[歯]63と、歯学部の方が1低いのに驚いてしまいました…。 ) ちなみに、下記の参考URLでは、私立ではダントツ偏差値が高い東京歯科大学でも、 国立では、 東京医科歯科大学[歯・国・東京]66 大阪大学[歯・国・大阪]65 九州大学[歯・国・福岡]64 北海道大学[歯・国・北海道]63 東北大学[歯・国・宮城]63 岡山大学[歯・国・岡山]63 広島大学[歯・国・広島]63 新潟大学[歯・国・新潟]62 徳島大学[歯・国・徳島]62 長崎大学[歯・国・長崎]62 鹿児島大学[歯・国・鹿児島]62 九州歯科大学[歯・公・福岡]61 と、これだけ沢山載せてもまだまだ偏差値60を下回らず、 私立で一番の東京歯科大学の偏差値56に近づくことがなく、 偏差値の高い歯学部が国公立には沢山あります。 歯医者さんのHPには、歯科医師の出身大学が掲載されていますが、 一般的には、偏差値の高い大学を出た方が、 患者から良い歯医者さんじゃないか、と判断されて、 数多くの歯医者さんから選ばれてそこの歯科医院に足を運んで頂けるのではないでしょうか? 私立だと卒業迄に1000万円以上のお金が必要なのですよね? 何も高いお金を払って、私立の東京歯科大学を出るよりは、 日本一の偏差値の、学費も私立より控えめな国立の東京医科歯科大学を出た方が、 良いのではないのでしょうか。 偏差値が高い大学を出ている方が、後々多くの患者から選ばれやすいと思いますし、 自分より10も偏差値が低い学生達に囲まれているよりも、 でも、卒業後は、、と考えると、 東京歯科大学は歯科業界でコネが沢山あるから、 歯医者がコンビニの数より多い現在でも、 東京歯科大学出身者は食いっ逸れなくて済む、 と聞いた事があります。 ということは、 国立の東京医科歯科大学や上記に載せた国公立の歯学部に行ける学力がある人でも、 卒業後の進路を考えて、あえて高い学費がかかり偏差値が10低いけれど私立の東京歯科大学に行こう、というがたくさんいるのでしょうか? 1000万を超える学費は、普通の家計だと簡単に払えるレベルではありません。 私立の歯学部に行ける(行く)人達というのは、そうすると、 お医者さん(特に歯医者さん?)や大企業の社長のお子さんが多い、 生まれた時から裕福な暮らしで金銭面で苦労した事が無い人が多い ということなのでしょうか? そういう人が歯医者さんになると、 やはり、患者には保険診療ではなく自由診療を進めがちな歯医者さんになる気がします。 金銭面で患者思いではなく、医者や医院にとっていいように言いくるめられ、治療を進められてしまう…。 こういった歯医者さんに、「いやいや、保険対応でお願いします」と言うと、 痛くされたりごく事務的な対応になったりするかもしれない…。 実際、今行っている歯科医院は、そちらの歯医者さん全員が私大出身で 口コミを見ても「自由診療(自費)を進められる」、 と言っている患者さんが多かったです。 boy. html 二つの歯科大学について教えて下さい。 2013年の歯学部で一番偏差値の高い大学が、 国立…東京医科歯科大学 偏差値66 私立…東京歯科大学 偏差値56 ですが、 このとおり偏差値が10の開きがあります。 なぜこんなに私立と国公立とで差があるのでしょうか? (そして、私立で一番高い偏差値の東京歯科大学の偏差値が、意外と低い事に驚きました。 国立大学の文学部など、もっと上回る国立大学の学部が沢山あります。 ちなみに、北海道大学[文]64です。 今調べたら、北海道大学[歯]63と、歯学部の方が1低... 従って、多くの学費を徴収しなくてはなりません。 それに対して国立大学の補助金は多額であるため、学生から高額な学費を徴収しなくてすみます。 多額の費用を捻出できる方は少ないので、受験生の裾野が違います。 従って、偏差値には開きがあります。 高3時のテスト結果と歯科医としての資質が別物であることは常識で考えると分かります。 お近くで数多くの患者さんに恵まれている歯科医院を見て下さい。 金銭的に楽なのは当たり前です。 入試で合格すれば、わざわざ高い学費が必要な私立に行くより、国公立大学に行くのが普通でしょう。 親がその大学卒業者で思い入れが強い場合があるかもしれませんが、ごくごく稀でしょう。 東京歯科大だと食いっぱぐれがないということはありません。 本人しだいですので、どこの大学出身でも上手く開業している歯科医はいるし、ダメな歯科医もいます。 開業資金は国公立を卒業した歯科医でも私立を卒業した歯科医でも同じです。 私立出身の歯科医は親が裕福なので、あくせくしていない。 国公立出身の歯科医は出が貧乏なので、儲け主義に走って自由診療を進めがちになる、、、という妄想もできます。 「歯科医 過剰 ワーキングプア」などで検索してみて下さい。 そういう意味では補助金を1円ももらっていない松本歯科大学が一番です。 不正請求で保険医取り消しになってしまった歯科医には数多くの国公立大学卒業者がおります。 もちろん、私立大卒も多くいます。 繰り返しになりますが、どのこ大学出身者でも素晴らしい人間はいるし、クズもいます。 偏差値ですべてを語れるのなら、霞ヶ関の役人は全員立派な人間で、彼らに従っていれば日本は良い方向にどんどん向かってるはずですよ。 従って、多くの学費を徴収しなくてはなりません。 それに対して国立大学の補助金は多額であるため、学生から高額な学費を徴収しなくてすみます。 多額の費用を捻出できる方は少ないので、受験生の裾野が違います。 従って、偏差値には開きがあります。 Q こんばんは。 下の親知らずが真横に倒れた状態で、ほぼ完全に埋まって 隣の歯に接触しています。 東京医科歯科大学 歯学部附属病院か、日本大学 松戸歯学部附属病院 のどちらかで、手術を受けることにしました。 それぞれの良い点・良くない点なども教えていただければありがたいです。 A ベストアンサー 東京医科歯科大学 歯学部附属病院に通っています。 国立ということもあるのでしょうか。 術中、術後の傷口への細菌予防措置は徹底しています。 それと明朗会計なのが何よりいいです。 虫歯になっていないから口腔外科なのですね。 自分は虫歯の抜歯で手術を受けましたが、術後の措置も完璧で痛みも適切な薬でほとんど苦痛なく腫れもなく過ごせました。 問題は行ってすぐに治療をしてくれないということです。 口腔外科も虫歯・歯周病外来も患者数はとても多いですから、大抵は2~3ヶ月待ちです。 1日平均外来患者数は約1800名で、国内の歯科病院としては最も多数の患者が来院しています。 初診後はまず総合診療科に通されて、歯の現状のカルテを作ります。 その後担当医が決まるまでは自宅待機、決まると病院から通知が来て治療開始となります。 一旦治療が始まったらあとは街医者と同じで1~2週間のインターバルで予約を入れてサクサク進みます。 今回は多分詳細なレントゲンやCT写真を撮った後に具体的にどういう手術をするのかを決めると思います。 <下の親知らずが真横に倒れた状態で、ほぼ完全に埋まって隣の歯に接触しています> がどの程度の手術難易度なのか是非相談されることを勧めます。 いずれにしても何回も通う必要はないと思いますので、もしかしたら初診後あまり日を置かずに手術できるかも知れません。 東京医科歯科大学 歯学部附属病院に通っています。 国立ということもあるのでしょうか。 術中、術後の傷口への細菌予防措置は徹底しています。 それと明朗会計なのが何よりいいです。 虫歯になっていないから口腔外科なのですね。 自分は虫歯の抜歯で手術を受けましたが、術後の措置も完璧で痛みも適切な薬でほとんど苦痛なく腫れもなく過ごせました。 問題は行ってすぐに治療をしてくれないということです。 口腔外科も虫歯・歯周病外来も患者数はとても多いですから、大抵は2~3ヶ月待ちです。 1日平均外来患者数... A ベストアンサー 大学病院については、語弊もあるかもしれませんが、診療技術は千差万別です。 今年国家試験を合格し、研修医もいるかと思えば、経験30年なんて方もいらっしゃいます。 もちろん研修医だから、ダメということはなく、基本は経験年数10年以上の指導医がついています。 さらにsoorara さんの歯の状況です。 例えばごくごく一般的な根管治療の症例であれば、誰に当たるかわかりません。 しかしながら特殊な症例(極端な話、学会発表に使用したいような)であれば、かなりの顔ぶれがでてくるかもしれません。 なので、大学病院を手放しでいいですよとは、言えません。 自由診療の歯科医院ですが、これも各種あります。 例えば審美歯科中心の所や、義歯がメインの所では、根管治療はどうでしょうか。 日本では残念ながら根管治療に特化した自由診療の歯科医院は多いとは言えません。 (アメリカにはそれのみの診療を行っている専門医があります。 ただし健康保険ではありません。 ) 日本でもHP上ではそれを歌い文句にしている歯科医院もあります。 内情は知りませんから、これ以上は書けません。 ラバーダムやマイクロスコープに関してですが、ラバーダムはあった方がベターです。 多分大学病院ではほぼ使用するでしょうが、開業医では数%のみの使用率でしょう。 マイクロスコープですが、これが有効なのは、あくまでの根管の入り口付近です。 その先までは入りません。 その先の情報が欲しければ、ファイバースコープが、 (胃カメラでご存じでしょう、それよりも径が圧倒的に細い) 有効になりますが、現状ファイバースコープを保持しているのは、 大学病院に限られるかもしれません。 なので、仮にこういった装置があったからといって、それゆえに治療効果が高まるかは疑問です。 あくまでもマイクロスコープでファイバースコープにしても、治療の一助にはなりえるでしょうが、 最終的な治療効果はやはり術者である、歯科医師にかかってきます。 成功してもバイ菌が入ってダメになるものでしょうか? と最後にsoorara さんはいい事を書いています。 やはりこの世界は経験が物をいうのも事実です。 さらに根管治療は健康保険で考えれば、点数的に高いとは言えません。 それゆえ、一生懸命に時間をかけられないという事情もあります。 さらには人体の病気の治療なので、当然患者さん本人の自己治癒力が大切です。 参考URLを見て下さい。 まあ、少し過激な表現があるものの、マイクロスコープについて、論じています。 否定論者の様でですが、ある意味間違ってはいません。 ec-net. htm 大学病院については、語弊もあるかもしれませんが、診療技術は千差万別です。 今年国家試験を合格し、研修医もいるかと思えば、経験30年なんて方もいらっしゃいます。 もちろん研修医だから、ダメということはなく、基本は経験年数10年以上の指導医がついています。 さらにsoorara さんの歯の状況です。 例えばごくごく一般的な根管治療の症例であれば、誰に当たるかわかりません。 しかしながら特殊な症例(極端な話、学会発表に使用したいような)であれば、かなりの顔ぶれがでてくるかもしれません。 なので... A ベストアンサー 東京医科歯科大学と日本医科大学、両方通ったら99. 祖父祖母が日本医大卒で、両親も日本医大卒で、兄も日本医大に行っていて、日本医大病院で生まれて、日本医大から歩いて5分のところに暮らしている方は、もしかしたら日本医大に行くかも知れません。 東京医科歯科大学の良いところ ・入学試験が難しいので、合格すると人に自慢ができて、同級生の頭が良い ・授業料が安いので、親が庶民でも進学でき、当然同級生も普通の庶民が多いので、肩身の狭い思いをしなくてもすむ ・家庭教師のバイトの時給が良い(かもしれない) ・大病院の部長クラスに先輩が多いので、将来の就職の際にコネが効きやすい(かもしれない。 実際は東京医科歯科は入試偏差値のわりには関連病院が少なく、あまり強いコネを持っているわけではないし、現在はコネはあまり関係が無いという意見もある。 ) ・基礎研究も強く、研究者への道も開かれている 日本医科大学の良いところ ・入学試験が簡単なので、東京医科歯科大学と比べると、大学合格に必要な受験勉強の量が少なくても済む ・授業料が高いので、普通の庶民が入学できず、お金持ちの同級生たちとハイソな学生生活が楽しめる ・同級生たちは金持ちが多く、バイトなんかしなくても大学生活を送れる人が多い ・医師会役員の先輩が多く、将来の開業の際にコネが効きやすい ・開業だけでなく、様々な事業展開をしている先輩も多く、事業家への道も開かれている 一言、捕捉しておきますと、医者の世界では出世と収入は比例せず、むしろ反比例したりします。 東大や京大の教授になって、国際学会の会長になったりすると、医者の世界では一応出世ということになりますが、大学で業績が出せず、独立した同級生が、東大教授で国際学会会長の10倍の年収があったりします。 東京医科歯科大学と日本医科大学、両方通ったら99. 祖父祖母が日本医大卒で、両親も日本医大卒で、兄も日本医大に行っていて、日本医大病院で生まれて、日本医大から歩いて5分のところに暮らしている方は、もしかしたら日本医大に行くかも知れません。 東京医科歯科大学の良いところ ・入学試験が難しいので、合格すると人に自慢ができて、同級生の頭が良い ・授業料が安いので、親が庶民でも進学でき、当然同級生も普通の庶民が多いので、肩身の狭い思いをし... A ベストアンサー 過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。 あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。 私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。 1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと 元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。 2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条件はそんなに良くないこと。 また建物はそんなに綺麗ではないこと これも1と同じ理由です。 私は都心の一等地新築ビルで開業しているだけで、そんな歯医者さんには行きません。 何故なら、賃貸料を支払うために本来必要な治療以上に治療されてしまう危険性が「高い」からです。 3.外車や高級車を乗っていないこと。 1と同じ理由です。 4.歯科衛生士さんや受付嬢は居ないこと 1と同じ理由です。 患者本位の治療をしていると、人を雇うほどの収入はありません。 でも、家族で経営しているような歯医者さんもありますので、この辺は見極めが必要です。 5.必要以上にレントゲンを撮らないこと 知ってますか?日本人の癌患者のうち、2%の人は(つまり100人に2人)、検査時のレントゲンの被爆で発症しているという学会発表があります。 必要以上にレントゲンを撮らないことも患者本位の治療を心がけるうえでの条件です。 6.虫歯の原因についてアドバイスしてくれること。 単に虫歯の治療をするだけではなく、その原因についてアドバイスしれくれたり生活スタイルまで踏み込んで話をしれくれる先生は最高ですね。 7.インプラントや矯正などを行っていないこと。 これらは本来ある姿ではありません。 歯科矯正なども外観的には治療する意味があるのでしょうが、でも人それぞれ顔かたちが異なるように、歯列にも個人差があると思っています。 そんな意味からこういった治療を行っている歯医者さんは私の範疇から除外しています。 8.神経を抜かない、抜歯しない。 9.大規模な広告などを行っていない。 1と同じ理由です。 10.保険が利く歯医者さんが良い歯医者さんとは限らない 患者のための治療を行うため、あえて保険が利かない自由診療を行っている歯医者さんもいますので、この点はご注意ください。 さて、これらの条件に合致する歯医者さんをみつけ、実際にその歯医者さんを訪れて、本当に患者のための治療を心がけている歯医者さんかどうか判断する簡単な方法をお教えいたします。 まず歯石だけを取ってもらう旨、先生にお話します。 そこで ・レントゲンを撮影しようとしたらバツ。 ・歯石だけを取ってくれて、特にコメントなく終わればマル(よっぽどの虫歯があれば別ですよ) ・(親不知があった場合)親不知を抜こうとすればバツ。 ・過去に他の歯医者さんが治療した歯を、意味も無く治療しようとすればバツ。 理由をはっきり聞いて納得できればマル。 ・歯石除去に超音波を使えばバツ。 「超音波は歯を痛めない」と歯医者さんは言いますが、そんなばかなことはありません。 物理学をチョットかじった人なら誰でもわかります。 ・治療後、ご自身が加入している健康保険組合にレセプトの開示を求め、「歯医者さんが開示しない」となった場合、その歯医者さんはバツ。 この場合、相当悪質な歯医者さんに間違いありません。 通常、患者の命にかかわるような重篤な病気であれば開示を拒否できますが、歯科領域にはそんな病気はありませんので、歯科医師に開示拒否の権限は存在しません。 お忘れなく。 最後に。 我々患者は、良き歯医者さんを選ぶ権利があります。 そしてそのためには患者もそれなりの勉強が必要です。 日本の医療業界もDRGを初めとする、ある意味競争原理が働きつつあります。 これからは患者本位の治療を行うことができない歯医者さん(お医者さん)は市場から淘汰されていくことと思います(でもこれって当たり前ですよね。 他の業界ではとっくの昔からはじまっている。 三菱自動車や雪印は記憶に新しいでしょ)。 隣の医者がベストとは限りません。 私は自分にとってベストのお医者さんを決めています。 私の家からそのお医者さんまでの通院時間はこんな感じです。 ・歯科医:2時間 ・皮膚科医:1.5時間 ・耳鼻咽喉科医:2時間 ・内科医:45分 ・漢方医:45分 長文失礼。 参考になれば幸いです。 過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。 あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。 私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。 1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと 元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。 2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条... A ベストアンサー 私は、定期的に掃除のために東京の歯学部付属病院に通っていますが、以前治療の時は特に消毒にものすごく気を遣って治療していました。 神経を抜く時も顕微鏡のようなもので確かめて、レントゲンで薬の入り具合を確かめたり、根が見つからなかった場合は時として他の医師と一緒に探したりと、かなり完璧を極めました。 ですので予後は痛みも含めて全く心配なかったです。 デメリットを挙げるとすれば、まず私の行った所は、全国で1,2位を争う位の来院患者数なので、初診から担当医が決まるまで3ヶ月ほどかかりました。 それと、大学付属ですから当然研修のために学生がやってきます。 私の時も言われましたが、傍らで教授クラスが見守る中で研修学生に治療をさせてもいいか、という打診がありました。 初診後2~3ヶ月待ちですが、研修の治療を希望する場合はすぐにでも取りかかれるとも言われました。 これは、研修の治療に加えて、教授が教えて直しながら治療していくので時間がかかりますが、治療はますます完璧となります。 時間がある人にはお勧めですが、これはメリットともデメリットとも言えないでしょうね。 あえて、研修の治療を望む患者さんもいるらしいです。 それと、写真や歯形をやたら取られました。 もちろん顔は映しませんがきっと授業で使うのでしょうね。 私の経験的なデメリットは、初診後から本格的な治療が始まるまで時間がかかったというくらいで、その他には見当たりません。 痛くて仕方がないからすぐに治療してくれ、という人には無理かも知れませんね。 私は、定期的に掃除のために東京の歯学部付属病院に通っていますが、以前治療の時は特に消毒にものすごく気を遣って治療していました。 神経を抜く時も顕微鏡のようなもので確かめて、レントゲンで薬の入り具合を確かめたり、根が見つからなかった場合は時として他の医師と一緒に探したりと、かなり完璧を極めました。 ですので予後は痛みも含めて全く心配なかったです。 デメリットを挙げるとすれば、まず私の行った所は、全国で1,2位を争う位の来院患者数なので、初診から担当医が決まるまで3ヶ月ほどかか... A ベストアンサー みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。 我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。 要するに普通は不必要に抜髄はしません。 で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。 デメリットとしては、 1 神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。 2 抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。 3 歯が生活歯にくらべて、もろくなる。 4 変色していく。 5 臼歯部の抜髄は根も複数・複雑で見えにくく、手技 的に不完全になることがある。 (残髄等) などがあげられます。 しかし、無理に神経を保存したために、神経に細菌が入り、歯根膜炎の著しい痛みが長期に起こったり、化膿して、根の先にバイキンの巣を作り、それによって顔が腫れたり、上顎洞炎になったり・・・と良いことばかりでもありません。 要するに、歯科医院でレントゲン写真や虫歯の深さ、痛みの程度、虫歯になっている期間などなどで、総合的に判断してもらい、決めていくのがベストだと思います。 で、基本的には神経を抜くのは麻酔下で、行ないますから、無痛があたりまえです。 痛ければDrに麻酔の追加をしてもらったらいいんですから。 我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。 要するに普通は不必要に抜髄はしません。 で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。 デメリットとしては、 1 神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。 2 抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。 3 歯が生活歯にくらべて、... Q 子供の頃から体が弱いです。 入院や肺炎、喘息のたびにレントゲンを最低2枚ずつ取っていました。 そのほかに造影剤を使って、長時間機械の下で動かずにじっとする検査や学校の検診など、普通の人よりかなり放射線を浴びています。 中学生になった頃に、あまりにもレントゲンの回数が多いので、主治医から「将来体に影響が出るかも知れないから」といわれて、レントゲンの回数を減らすようにしようと言われ、なるべくとらないようにしてもらっていたのですが、引っ越して他県になってしまったので別の病院に行っています。 前の病院以外では普通にレントゲンを撮ってしまっているのですが、レントゲンってどれくらい危険なんでしょうか? 何枚くらい撮ったら被爆の恐れがあるのでしょうか? ガンや白血病などが怖いです。 とくにガンは祖母が子宮ガンと大腸ガンをしていますし、親類にも大腸ポリープ、胸部のしこりなどの経験者がいて心配です。 私も26歳にして大腸にポリープがあります。 ガンから逃げられないような気がして怖いです。 被爆について詳しく教えてください。 A ベストアンサー 診療放射線技師です。 ガンや白血病は「確率的影響」とされています。 また、ガンや白血病は200mGy以下の被曝では、 統計学的に有意な発生率増加は、無い事が分かっています。 胸部エックス線写真1枚での照射線量は0. 2mGy前後ですから、 1000枚程度では、全く被曝の影響はないといえます。 1000枚を越えたからと言って、すぐに影響がある訳でも勿論無く、 おそらく有意な影響が出てくるのは、何十・何百万枚でしょう。 ですから、質問者さんは、全く心配する必要はありませんし、 またこれからも必要のある検査は、勿論受けてかまいません。 医療被曝には「限度」と言うものはありません。 医療法施行規則第30条の27で定められているのは、 我々のような放射線作業従事者に関する限度であり、 #3の方のリンク先の内容は、全く正しくありません。 また、現在では職業被曝の限度も、全く違った数値となっています。 A ベストアンサー 現役歯科医師です。 口腔外科の医師は、基本的に歯学部出身でも医学部出身でもOKです。 しかし、圧倒的に歯学部出身が多いのは事実です。 口腔外科では、簡単なものでは抜歯から舌癌・歯肉癌・顎切除などの手術をやります。 ですが、舌癌・歯肉癌・顎切除は形成外科の領域でもあるんです。 こういうことで、形成外科がなく口腔外科しかないとこ(歯科大学など)では、歯科医師が上記の手術を行いますし、形成外科があるとこ(大学病院を除いて、形成外科があるところには、普通、口腔外科はない)は、医科出身の医師が手術をします。 口腔外科で手術する場合は、ほとんど歯科医師が行ってます。 余談ですが・・・口腔外科には、少数ですがダブルライセンス(医師免許と歯科医師免許両方もつ医師)がいます。 これらの医師は、医学部出身の先生であるし歯学部出身の先生であるとも言えます。 私も、ダブルライセンス狙ってる一人なんですけどね。

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めまい外来|東京医科歯科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科

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めまい専門外来(神経耳科外来)は、午前の一般外来に来られためまいやふらつきの患者さんのうち、ある程度の期間、専門的な検査を進めたり、治療のために通院を必要とする患者さんを対象とした外来です。 めまいやふらつきは一度の診察では正確な診断ができず、経過中に初めて正しい診断にいたることが少なくありません。 また、長期にわたり通院が必要な場合もあります。 また、治療についても薬の治療から、理学療法、手術治療、リハビリテーションなど多くの選択肢があります。 そこで、一般外来を受診された患者さんで医師が必要と判断した場合やめまい・ふらつきについて精密な診断を希望される方を対象に、毎週火曜日午後1時半から専門医師による診察を行っております。 なお、当科では赤外線フレンツェル眼鏡による診察を行っております。 めまいを起こしているときは眼球が異常な動きをしていることがあり(これを眼振と言います)必要に応じて記録し、患者さんにお見せしています。 【眼振動画】 一般外来からめまい外来を紹介される際に、体のバランスの検査、眼球運動の検査など専門的な検査の予約をとります。 その検査の後、専門外来受診となります。 専門外来では次のような流れで診察が行われます。 1.めまいの問診 めまいの診断に最も大切な物の一つは、患者さんのお話です。 めまい専門外来受診に当たってはめまいを起こしたときの状況を細かく伺います。 ・ いつ(歩いてるとき、上を向いたとき、横になったとき、仕事中など) ・ どのようなめまいが起こり(ぐるぐる回った、ふわふわした、など) ・ どのように経過したか(1,2分で治まった、数日間グルグル回ったなど) ・ 他の症状(耳鳴り、難聴、頭痛、体のしびれや麻痺、物が二重に見えた、など)等を詳しくお聴きします。 あらかじめ、めまいがおきたときのことを思い出し、記憶をよく整理しておいて下さい。 なお当院は教育病院であり、東京医科歯科大学医学部学生がはじめにお話を伺ったり、簡単な診察をさせていただくことがあります。 医学教育にご協力をお願いします。 2.めまい検査とその説明 必要に応じて専門外来でも診察、検査を行い、全ての検査結果から患者さんのめまい・ふらつきの病態について検討し、必要に応じてさらに追加の検査や治療を行います。 なお、検査結果については外来終了後のカンファレンス(医師による症例検討会)を行い、詳細な検討を行います。 良性発作性頭位めまい症 良性発作性頭位めまい症はめまい疾患の中で最もよくみられるものです。 寝返りを打ったり、起きあがろうとするときなど、頭の位置を動かしたときにグルグルと目が回ります。 通常、めまいは数十秒間以内に消失し、吐き気・嘔吐を伴うことはありますが、聞こえが悪くなったり、意識や言葉、運動の障害を伴うことはありません。 耳の奥には前庭と三半規管というバランスを取る器官があります。 前庭という部位に存在する耳石という小さな結晶が三半規管に入り込み、頭の位置を変えるときに半規管を刺激して、めまいが起こると考えられています。 またこの病気は3つの半規管のどれ原因か、半規管のどの部分に石が入り込んでいるかによって病気の症状が異なります。 治療はめまい止めの薬を服用するほか、理学療法が有効です。 これは目の動きを観察しながら、頭をゆっくりと回転させて耳石をもとの場所に戻してやる方法です。 数分間でできる治療です。 半規管のどこに石があるかによって治療方法が異なるため、当専門外来では適切な診断を行った上で施行しています。 メニエール病 聴覚症状をともなうめまい発作を繰り返す病気で、ゴッホもこの病気だったといわれています。 内リンパ水腫と呼ばれる内耳の内リンパ液圧の上昇が原因とされています。 治療には一般的に利尿剤の内服が多く用いられますが、聴力の急激な増悪に対してはステロイドも使用されます。 内服治療で軽快せずめまい発作が頻発する症例に対しては、鼓膜換気チューブ挿入や中耳腔への薬物注入なども近年注目されており、当科でも積極的に行っています。 めまい発作が繰り返し、日常生活に著しい支障を来した場合は手術療法が検討されます。 代表的な手術法として、内リンパ嚢開放術、前庭神経切断術、内耳破壊術などがあります。 それぞれ利点・欠点があり、医学的に最も適切な方針を検討します。 前庭神経炎 数日間続く、グルグル回るめまいを起こす疾患です。 感冒が先行することも多く、ウィルス感染が原因のひとつとして考えられています。 メニエール病などと異なり難聴や耳鳴を伴うことはありません。 回転性めまいが治まったあともふらつきや体を動かしたときのぐらつきを覚える患者さんも多く見られます。 治療はまず安静を保つことです。 その上でめまい止めの薬や副腎皮質ステロイドホルモンなどを投与致します。 椎骨脳底動脈循環不全症 めまいに関係する耳・小脳・脳幹などの器官は首の後ろを通る椎骨動脈により栄養されています。 高血圧・動脈硬化・不整脈など血流の悪くなる因子のある方では、この動脈の血流不全によりふらつきやめまいを起こすことがあります。 このような症例では、循環を改善する薬が必要となり、神経内科とも連携して対応させていただいております。 聴神経腫瘍 頻度としてはまれですが、体のバランスにかかわる神経に腫瘍が出来ることでいろいろなめまい症状を起こすことがあります。 また手術を行う際にも経中頭蓋窩、経迷路、経後頭蓋窩など種々の術式があり、聴力の保存の可否などそれぞれ利点・欠点があるため、症例毎に慎重な検討が必要です。 また、脳神経外科との連携も重要になります。 両側前庭機能障害(薬剤性・加齢性など) 昔結核にかかりストレプトマイシンを使用された方などでは、両耳の平衡感覚を持つ部分の機能が高度に低下してしまっている場合があります。 このような場合に特に暗い場所でふらつき・歩行障害をきたすことがあります。 前庭機能自体を改善することは出来ませんが、日常生活での注意やリハビリのため、ご自身の体の状態を正確に理解していただく必要があります。 脊髄小脳変性症 耳鼻咽喉科疾患ではありませんが、平衡失調・歩行障害などをきたし、中脳・小脳・脳幹の機能検査のためにも耳鼻咽喉科での精密な検査が必要となるため、おもに神経内科からの紹介により平衡機能検査を施行しています。 先天性眼振 両側の眼球が生まれつきゆれているのが特徴です。 普通のめまいの病気で見られる揺れと異なり、揺れるような動きが見られること(振子様眼振)左右を見るときに揺れが強くなることが特徴です。 一般にはめまいは訴えませんが、青年期で眼の動きが強くなるとものが見にくい、ふらつくなどの症状が出てくることがあります。 その為、パソコンの画面が見にくい、自動車免許が取れないなどの日常生活の支障を来すことがあります。 様々な治療法が考案されていますが、決め手となる物はありません。 当科では眼科専門医と相談し、診療に当たっています。 高齢者のふらつき 厚生労働省の試算によれば、65歳以上の高齢者が人口に占める割合(高齢化率)は2015年の26. 現在でも、高齢者に多いふらつき・転倒に伴う大腿骨頸部骨折は年間15万例に及び、それに対する医療・介護費用は3000億円を超え、また転倒そのものに伴う医療介護費用は7000億円に達すると言われています。 その予防は医療経済学的にも極めて重要かつ喫緊の課題です。 当科では、高齢者の「ふらつき」という症状に対する根本的なアプローチを可能にすべく、脳内での重力認知機能を評価する新たな検査法を開発し、ふらつきの改善・転倒予防やリハビリテーションに役立てる研究を行っています。

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東京医科歯科大学医学部(偏差値・学費など)|医学部受験マニュアル

東京 医科 歯科 大学

Q 二つの歯科大学について教えて下さい。 2013年の歯学部で一番偏差値の高い大学が、 国立…東京医科歯科大学 偏差値66 私立…東京歯科大学 偏差値56 ですが、 このとおり偏差値が10の開きがあります。 なぜこんなに私立と国公立とで差があるのでしょうか? (そして、私立で一番高い偏差値の東京歯科大学の偏差値が、意外と低い事に驚きました。 国立大学の文学部など、もっと上回る国立大学の学部が沢山あります。 ちなみに、北海道大学[文]64です。 今調べたら、北海道大学[歯]63と、歯学部の方が1低いのに驚いてしまいました…。 ) ちなみに、下記の参考URLでは、私立ではダントツ偏差値が高い東京歯科大学でも、 国立では、 東京医科歯科大学[歯・国・東京]66 大阪大学[歯・国・大阪]65 九州大学[歯・国・福岡]64 北海道大学[歯・国・北海道]63 東北大学[歯・国・宮城]63 岡山大学[歯・国・岡山]63 広島大学[歯・国・広島]63 新潟大学[歯・国・新潟]62 徳島大学[歯・国・徳島]62 長崎大学[歯・国・長崎]62 鹿児島大学[歯・国・鹿児島]62 九州歯科大学[歯・公・福岡]61 と、これだけ沢山載せてもまだまだ偏差値60を下回らず、 私立で一番の東京歯科大学の偏差値56に近づくことがなく、 偏差値の高い歯学部が国公立には沢山あります。 歯医者さんのHPには、歯科医師の出身大学が掲載されていますが、 一般的には、偏差値の高い大学を出た方が、 患者から良い歯医者さんじゃないか、と判断されて、 数多くの歯医者さんから選ばれてそこの歯科医院に足を運んで頂けるのではないでしょうか? 私立だと卒業迄に1000万円以上のお金が必要なのですよね? 何も高いお金を払って、私立の東京歯科大学を出るよりは、 日本一の偏差値の、学費も私立より控えめな国立の東京医科歯科大学を出た方が、 良いのではないのでしょうか。 偏差値が高い大学を出ている方が、後々多くの患者から選ばれやすいと思いますし、 自分より10も偏差値が低い学生達に囲まれているよりも、 でも、卒業後は、、と考えると、 東京歯科大学は歯科業界でコネが沢山あるから、 歯医者がコンビニの数より多い現在でも、 東京歯科大学出身者は食いっ逸れなくて済む、 と聞いた事があります。 ということは、 国立の東京医科歯科大学や上記に載せた国公立の歯学部に行ける学力がある人でも、 卒業後の進路を考えて、あえて高い学費がかかり偏差値が10低いけれど私立の東京歯科大学に行こう、というがたくさんいるのでしょうか? 1000万を超える学費は、普通の家計だと簡単に払えるレベルではありません。 私立の歯学部に行ける(行く)人達というのは、そうすると、 お医者さん(特に歯医者さん?)や大企業の社長のお子さんが多い、 生まれた時から裕福な暮らしで金銭面で苦労した事が無い人が多い ということなのでしょうか? そういう人が歯医者さんになると、 やはり、患者には保険診療ではなく自由診療を進めがちな歯医者さんになる気がします。 金銭面で患者思いではなく、医者や医院にとっていいように言いくるめられ、治療を進められてしまう…。 こういった歯医者さんに、「いやいや、保険対応でお願いします」と言うと、 痛くされたりごく事務的な対応になったりするかもしれない…。 実際、今行っている歯科医院は、そちらの歯医者さん全員が私大出身で 口コミを見ても「自由診療(自費)を進められる」、 と言っている患者さんが多かったです。 boy. html 二つの歯科大学について教えて下さい。 2013年の歯学部で一番偏差値の高い大学が、 国立…東京医科歯科大学 偏差値66 私立…東京歯科大学 偏差値56 ですが、 このとおり偏差値が10の開きがあります。 なぜこんなに私立と国公立とで差があるのでしょうか? (そして、私立で一番高い偏差値の東京歯科大学の偏差値が、意外と低い事に驚きました。 国立大学の文学部など、もっと上回る国立大学の学部が沢山あります。 ちなみに、北海道大学[文]64です。 今調べたら、北海道大学[歯]63と、歯学部の方が1低... 従って、多くの学費を徴収しなくてはなりません。 それに対して国立大学の補助金は多額であるため、学生から高額な学費を徴収しなくてすみます。 多額の費用を捻出できる方は少ないので、受験生の裾野が違います。 従って、偏差値には開きがあります。 高3時のテスト結果と歯科医としての資質が別物であることは常識で考えると分かります。 お近くで数多くの患者さんに恵まれている歯科医院を見て下さい。 金銭的に楽なのは当たり前です。 入試で合格すれば、わざわざ高い学費が必要な私立に行くより、国公立大学に行くのが普通でしょう。 親がその大学卒業者で思い入れが強い場合があるかもしれませんが、ごくごく稀でしょう。 東京歯科大だと食いっぱぐれがないということはありません。 本人しだいですので、どこの大学出身でも上手く開業している歯科医はいるし、ダメな歯科医もいます。 開業資金は国公立を卒業した歯科医でも私立を卒業した歯科医でも同じです。 私立出身の歯科医は親が裕福なので、あくせくしていない。 国公立出身の歯科医は出が貧乏なので、儲け主義に走って自由診療を進めがちになる、、、という妄想もできます。 「歯科医 過剰 ワーキングプア」などで検索してみて下さい。 そういう意味では補助金を1円ももらっていない松本歯科大学が一番です。 不正請求で保険医取り消しになってしまった歯科医には数多くの国公立大学卒業者がおります。 もちろん、私立大卒も多くいます。 繰り返しになりますが、どのこ大学出身者でも素晴らしい人間はいるし、クズもいます。 偏差値ですべてを語れるのなら、霞ヶ関の役人は全員立派な人間で、彼らに従っていれば日本は良い方向にどんどん向かってるはずですよ。 従って、多くの学費を徴収しなくてはなりません。 それに対して国立大学の補助金は多額であるため、学生から高額な学費を徴収しなくてすみます。 多額の費用を捻出できる方は少ないので、受験生の裾野が違います。 従って、偏差値には開きがあります。 Q こんばんは。 下の親知らずが真横に倒れた状態で、ほぼ完全に埋まって 隣の歯に接触しています。 東京医科歯科大学 歯学部附属病院か、日本大学 松戸歯学部附属病院 のどちらかで、手術を受けることにしました。 それぞれの良い点・良くない点なども教えていただければありがたいです。 A ベストアンサー 東京医科歯科大学 歯学部附属病院に通っています。 国立ということもあるのでしょうか。 術中、術後の傷口への細菌予防措置は徹底しています。 それと明朗会計なのが何よりいいです。 虫歯になっていないから口腔外科なのですね。 自分は虫歯の抜歯で手術を受けましたが、術後の措置も完璧で痛みも適切な薬でほとんど苦痛なく腫れもなく過ごせました。 問題は行ってすぐに治療をしてくれないということです。 口腔外科も虫歯・歯周病外来も患者数はとても多いですから、大抵は2~3ヶ月待ちです。 1日平均外来患者数は約1800名で、国内の歯科病院としては最も多数の患者が来院しています。 初診後はまず総合診療科に通されて、歯の現状のカルテを作ります。 その後担当医が決まるまでは自宅待機、決まると病院から通知が来て治療開始となります。 一旦治療が始まったらあとは街医者と同じで1~2週間のインターバルで予約を入れてサクサク進みます。 今回は多分詳細なレントゲンやCT写真を撮った後に具体的にどういう手術をするのかを決めると思います。 <下の親知らずが真横に倒れた状態で、ほぼ完全に埋まって隣の歯に接触しています> がどの程度の手術難易度なのか是非相談されることを勧めます。 いずれにしても何回も通う必要はないと思いますので、もしかしたら初診後あまり日を置かずに手術できるかも知れません。 東京医科歯科大学 歯学部附属病院に通っています。 国立ということもあるのでしょうか。 術中、術後の傷口への細菌予防措置は徹底しています。 それと明朗会計なのが何よりいいです。 虫歯になっていないから口腔外科なのですね。 自分は虫歯の抜歯で手術を受けましたが、術後の措置も完璧で痛みも適切な薬でほとんど苦痛なく腫れもなく過ごせました。 問題は行ってすぐに治療をしてくれないということです。 口腔外科も虫歯・歯周病外来も患者数はとても多いですから、大抵は2~3ヶ月待ちです。 1日平均外来患者数... A ベストアンサー 大学病院については、語弊もあるかもしれませんが、診療技術は千差万別です。 今年国家試験を合格し、研修医もいるかと思えば、経験30年なんて方もいらっしゃいます。 もちろん研修医だから、ダメということはなく、基本は経験年数10年以上の指導医がついています。 さらにsoorara さんの歯の状況です。 例えばごくごく一般的な根管治療の症例であれば、誰に当たるかわかりません。 しかしながら特殊な症例(極端な話、学会発表に使用したいような)であれば、かなりの顔ぶれがでてくるかもしれません。 なので、大学病院を手放しでいいですよとは、言えません。 自由診療の歯科医院ですが、これも各種あります。 例えば審美歯科中心の所や、義歯がメインの所では、根管治療はどうでしょうか。 日本では残念ながら根管治療に特化した自由診療の歯科医院は多いとは言えません。 (アメリカにはそれのみの診療を行っている専門医があります。 ただし健康保険ではありません。 ) 日本でもHP上ではそれを歌い文句にしている歯科医院もあります。 内情は知りませんから、これ以上は書けません。 ラバーダムやマイクロスコープに関してですが、ラバーダムはあった方がベターです。 多分大学病院ではほぼ使用するでしょうが、開業医では数%のみの使用率でしょう。 マイクロスコープですが、これが有効なのは、あくまでの根管の入り口付近です。 その先までは入りません。 その先の情報が欲しければ、ファイバースコープが、 (胃カメラでご存じでしょう、それよりも径が圧倒的に細い) 有効になりますが、現状ファイバースコープを保持しているのは、 大学病院に限られるかもしれません。 なので、仮にこういった装置があったからといって、それゆえに治療効果が高まるかは疑問です。 あくまでもマイクロスコープでファイバースコープにしても、治療の一助にはなりえるでしょうが、 最終的な治療効果はやはり術者である、歯科医師にかかってきます。 成功してもバイ菌が入ってダメになるものでしょうか? と最後にsoorara さんはいい事を書いています。 やはりこの世界は経験が物をいうのも事実です。 さらに根管治療は健康保険で考えれば、点数的に高いとは言えません。 それゆえ、一生懸命に時間をかけられないという事情もあります。 さらには人体の病気の治療なので、当然患者さん本人の自己治癒力が大切です。 参考URLを見て下さい。 まあ、少し過激な表現があるものの、マイクロスコープについて、論じています。 否定論者の様でですが、ある意味間違ってはいません。 ec-net. htm 大学病院については、語弊もあるかもしれませんが、診療技術は千差万別です。 今年国家試験を合格し、研修医もいるかと思えば、経験30年なんて方もいらっしゃいます。 もちろん研修医だから、ダメということはなく、基本は経験年数10年以上の指導医がついています。 さらにsoorara さんの歯の状況です。 例えばごくごく一般的な根管治療の症例であれば、誰に当たるかわかりません。 しかしながら特殊な症例(極端な話、学会発表に使用したいような)であれば、かなりの顔ぶれがでてくるかもしれません。 なので... A ベストアンサー 東京医科歯科大学と日本医科大学、両方通ったら99. 祖父祖母が日本医大卒で、両親も日本医大卒で、兄も日本医大に行っていて、日本医大病院で生まれて、日本医大から歩いて5分のところに暮らしている方は、もしかしたら日本医大に行くかも知れません。 東京医科歯科大学の良いところ ・入学試験が難しいので、合格すると人に自慢ができて、同級生の頭が良い ・授業料が安いので、親が庶民でも進学でき、当然同級生も普通の庶民が多いので、肩身の狭い思いをしなくてもすむ ・家庭教師のバイトの時給が良い(かもしれない) ・大病院の部長クラスに先輩が多いので、将来の就職の際にコネが効きやすい(かもしれない。 実際は東京医科歯科は入試偏差値のわりには関連病院が少なく、あまり強いコネを持っているわけではないし、現在はコネはあまり関係が無いという意見もある。 ) ・基礎研究も強く、研究者への道も開かれている 日本医科大学の良いところ ・入学試験が簡単なので、東京医科歯科大学と比べると、大学合格に必要な受験勉強の量が少なくても済む ・授業料が高いので、普通の庶民が入学できず、お金持ちの同級生たちとハイソな学生生活が楽しめる ・同級生たちは金持ちが多く、バイトなんかしなくても大学生活を送れる人が多い ・医師会役員の先輩が多く、将来の開業の際にコネが効きやすい ・開業だけでなく、様々な事業展開をしている先輩も多く、事業家への道も開かれている 一言、捕捉しておきますと、医者の世界では出世と収入は比例せず、むしろ反比例したりします。 東大や京大の教授になって、国際学会の会長になったりすると、医者の世界では一応出世ということになりますが、大学で業績が出せず、独立した同級生が、東大教授で国際学会会長の10倍の年収があったりします。 東京医科歯科大学と日本医科大学、両方通ったら99. 祖父祖母が日本医大卒で、両親も日本医大卒で、兄も日本医大に行っていて、日本医大病院で生まれて、日本医大から歩いて5分のところに暮らしている方は、もしかしたら日本医大に行くかも知れません。 東京医科歯科大学の良いところ ・入学試験が難しいので、合格すると人に自慢ができて、同級生の頭が良い ・授業料が安いので、親が庶民でも進学でき、当然同級生も普通の庶民が多いので、肩身の狭い思いをし... A ベストアンサー 過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。 あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。 私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。 1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと 元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。 2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条件はそんなに良くないこと。 また建物はそんなに綺麗ではないこと これも1と同じ理由です。 私は都心の一等地新築ビルで開業しているだけで、そんな歯医者さんには行きません。 何故なら、賃貸料を支払うために本来必要な治療以上に治療されてしまう危険性が「高い」からです。 3.外車や高級車を乗っていないこと。 1と同じ理由です。 4.歯科衛生士さんや受付嬢は居ないこと 1と同じ理由です。 患者本位の治療をしていると、人を雇うほどの収入はありません。 でも、家族で経営しているような歯医者さんもありますので、この辺は見極めが必要です。 5.必要以上にレントゲンを撮らないこと 知ってますか?日本人の癌患者のうち、2%の人は(つまり100人に2人)、検査時のレントゲンの被爆で発症しているという学会発表があります。 必要以上にレントゲンを撮らないことも患者本位の治療を心がけるうえでの条件です。 6.虫歯の原因についてアドバイスしてくれること。 単に虫歯の治療をするだけではなく、その原因についてアドバイスしれくれたり生活スタイルまで踏み込んで話をしれくれる先生は最高ですね。 7.インプラントや矯正などを行っていないこと。 これらは本来ある姿ではありません。 歯科矯正なども外観的には治療する意味があるのでしょうが、でも人それぞれ顔かたちが異なるように、歯列にも個人差があると思っています。 そんな意味からこういった治療を行っている歯医者さんは私の範疇から除外しています。 8.神経を抜かない、抜歯しない。 9.大規模な広告などを行っていない。 1と同じ理由です。 10.保険が利く歯医者さんが良い歯医者さんとは限らない 患者のための治療を行うため、あえて保険が利かない自由診療を行っている歯医者さんもいますので、この点はご注意ください。 さて、これらの条件に合致する歯医者さんをみつけ、実際にその歯医者さんを訪れて、本当に患者のための治療を心がけている歯医者さんかどうか判断する簡単な方法をお教えいたします。 まず歯石だけを取ってもらう旨、先生にお話します。 そこで ・レントゲンを撮影しようとしたらバツ。 ・歯石だけを取ってくれて、特にコメントなく終わればマル(よっぽどの虫歯があれば別ですよ) ・(親不知があった場合)親不知を抜こうとすればバツ。 ・過去に他の歯医者さんが治療した歯を、意味も無く治療しようとすればバツ。 理由をはっきり聞いて納得できればマル。 ・歯石除去に超音波を使えばバツ。 「超音波は歯を痛めない」と歯医者さんは言いますが、そんなばかなことはありません。 物理学をチョットかじった人なら誰でもわかります。 ・治療後、ご自身が加入している健康保険組合にレセプトの開示を求め、「歯医者さんが開示しない」となった場合、その歯医者さんはバツ。 この場合、相当悪質な歯医者さんに間違いありません。 通常、患者の命にかかわるような重篤な病気であれば開示を拒否できますが、歯科領域にはそんな病気はありませんので、歯科医師に開示拒否の権限は存在しません。 お忘れなく。 最後に。 我々患者は、良き歯医者さんを選ぶ権利があります。 そしてそのためには患者もそれなりの勉強が必要です。 日本の医療業界もDRGを初めとする、ある意味競争原理が働きつつあります。 これからは患者本位の治療を行うことができない歯医者さん(お医者さん)は市場から淘汰されていくことと思います(でもこれって当たり前ですよね。 他の業界ではとっくの昔からはじまっている。 三菱自動車や雪印は記憶に新しいでしょ)。 隣の医者がベストとは限りません。 私は自分にとってベストのお医者さんを決めています。 私の家からそのお医者さんまでの通院時間はこんな感じです。 ・歯科医:2時間 ・皮膚科医:1.5時間 ・耳鼻咽喉科医:2時間 ・内科医:45分 ・漢方医:45分 長文失礼。 参考になれば幸いです。 過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。 あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。 私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。 1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと 元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。 2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条... A ベストアンサー 私は、定期的に掃除のために東京の歯学部付属病院に通っていますが、以前治療の時は特に消毒にものすごく気を遣って治療していました。 神経を抜く時も顕微鏡のようなもので確かめて、レントゲンで薬の入り具合を確かめたり、根が見つからなかった場合は時として他の医師と一緒に探したりと、かなり完璧を極めました。 ですので予後は痛みも含めて全く心配なかったです。 デメリットを挙げるとすれば、まず私の行った所は、全国で1,2位を争う位の来院患者数なので、初診から担当医が決まるまで3ヶ月ほどかかりました。 それと、大学付属ですから当然研修のために学生がやってきます。 私の時も言われましたが、傍らで教授クラスが見守る中で研修学生に治療をさせてもいいか、という打診がありました。 初診後2~3ヶ月待ちですが、研修の治療を希望する場合はすぐにでも取りかかれるとも言われました。 これは、研修の治療に加えて、教授が教えて直しながら治療していくので時間がかかりますが、治療はますます完璧となります。 時間がある人にはお勧めですが、これはメリットともデメリットとも言えないでしょうね。 あえて、研修の治療を望む患者さんもいるらしいです。 それと、写真や歯形をやたら取られました。 もちろん顔は映しませんがきっと授業で使うのでしょうね。 私の経験的なデメリットは、初診後から本格的な治療が始まるまで時間がかかったというくらいで、その他には見当たりません。 痛くて仕方がないからすぐに治療してくれ、という人には無理かも知れませんね。 私は、定期的に掃除のために東京の歯学部付属病院に通っていますが、以前治療の時は特に消毒にものすごく気を遣って治療していました。 神経を抜く時も顕微鏡のようなもので確かめて、レントゲンで薬の入り具合を確かめたり、根が見つからなかった場合は時として他の医師と一緒に探したりと、かなり完璧を極めました。 ですので予後は痛みも含めて全く心配なかったです。 デメリットを挙げるとすれば、まず私の行った所は、全国で1,2位を争う位の来院患者数なので、初診から担当医が決まるまで3ヶ月ほどかか... A ベストアンサー みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。 我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。 要するに普通は不必要に抜髄はしません。 で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。 デメリットとしては、 1 神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。 2 抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。 3 歯が生活歯にくらべて、もろくなる。 4 変色していく。 5 臼歯部の抜髄は根も複数・複雑で見えにくく、手技 的に不完全になることがある。 (残髄等) などがあげられます。 しかし、無理に神経を保存したために、神経に細菌が入り、歯根膜炎の著しい痛みが長期に起こったり、化膿して、根の先にバイキンの巣を作り、それによって顔が腫れたり、上顎洞炎になったり・・・と良いことばかりでもありません。 要するに、歯科医院でレントゲン写真や虫歯の深さ、痛みの程度、虫歯になっている期間などなどで、総合的に判断してもらい、決めていくのがベストだと思います。 で、基本的には神経を抜くのは麻酔下で、行ないますから、無痛があたりまえです。 痛ければDrに麻酔の追加をしてもらったらいいんですから。 我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。 要するに普通は不必要に抜髄はしません。 で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。 デメリットとしては、 1 神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。 2 抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。 3 歯が生活歯にくらべて、... Q 子供の頃から体が弱いです。 入院や肺炎、喘息のたびにレントゲンを最低2枚ずつ取っていました。 そのほかに造影剤を使って、長時間機械の下で動かずにじっとする検査や学校の検診など、普通の人よりかなり放射線を浴びています。 中学生になった頃に、あまりにもレントゲンの回数が多いので、主治医から「将来体に影響が出るかも知れないから」といわれて、レントゲンの回数を減らすようにしようと言われ、なるべくとらないようにしてもらっていたのですが、引っ越して他県になってしまったので別の病院に行っています。 前の病院以外では普通にレントゲンを撮ってしまっているのですが、レントゲンってどれくらい危険なんでしょうか? 何枚くらい撮ったら被爆の恐れがあるのでしょうか? ガンや白血病などが怖いです。 とくにガンは祖母が子宮ガンと大腸ガンをしていますし、親類にも大腸ポリープ、胸部のしこりなどの経験者がいて心配です。 私も26歳にして大腸にポリープがあります。 ガンから逃げられないような気がして怖いです。 被爆について詳しく教えてください。 A ベストアンサー 診療放射線技師です。 ガンや白血病は「確率的影響」とされています。 また、ガンや白血病は200mGy以下の被曝では、 統計学的に有意な発生率増加は、無い事が分かっています。 胸部エックス線写真1枚での照射線量は0. 2mGy前後ですから、 1000枚程度では、全く被曝の影響はないといえます。 1000枚を越えたからと言って、すぐに影響がある訳でも勿論無く、 おそらく有意な影響が出てくるのは、何十・何百万枚でしょう。 ですから、質問者さんは、全く心配する必要はありませんし、 またこれからも必要のある検査は、勿論受けてかまいません。 医療被曝には「限度」と言うものはありません。 医療法施行規則第30条の27で定められているのは、 我々のような放射線作業従事者に関する限度であり、 #3の方のリンク先の内容は、全く正しくありません。 また、現在では職業被曝の限度も、全く違った数値となっています。 A ベストアンサー 現役歯科医師です。 口腔外科の医師は、基本的に歯学部出身でも医学部出身でもOKです。 しかし、圧倒的に歯学部出身が多いのは事実です。 口腔外科では、簡単なものでは抜歯から舌癌・歯肉癌・顎切除などの手術をやります。 ですが、舌癌・歯肉癌・顎切除は形成外科の領域でもあるんです。 こういうことで、形成外科がなく口腔外科しかないとこ(歯科大学など)では、歯科医師が上記の手術を行いますし、形成外科があるとこ(大学病院を除いて、形成外科があるところには、普通、口腔外科はない)は、医科出身の医師が手術をします。 口腔外科で手術する場合は、ほとんど歯科医師が行ってます。 余談ですが・・・口腔外科には、少数ですがダブルライセンス(医師免許と歯科医師免許両方もつ医師)がいます。 これらの医師は、医学部出身の先生であるし歯学部出身の先生であるとも言えます。 私も、ダブルライセンス狙ってる一人なんですけどね。

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