アズール。 sam.leonardjoel.com.au: アズール 日本語版: おもちゃ

アズール

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アズール(Azul)は「王宮のタイル貼り」をテーマにした、見た目がとても美しいボードゲームです。 「なんだ、見た目重視のゲームか…」 と思った方… 僕も最初はそんなイメージでしたが、少し遊ぶと気づきます。 オシャレさはおまけで、かなりガチなボードゲームであると。 「このタイルを取りたいけど、相手にあのタイルを渡したくない」というジレンマに毎回悩まされたり、「邪魔し邪魔される」という妨害要素が強めなので、 「これぞボードゲーム!! 」といった濃厚なプレイ感を楽しめます。 ワイワイガヤガヤなゲームではありません ちなみに、アズールは「2018年ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した、世界的にも評価の高いボードゲームです。 今回はそんな人気ボードゲーム『アズール(Azul)』のルール&レビューを紹介します。 アズール Azul はどんなボードゲーム? アズールは 「プレイヤーがタイル職人となって、王宮の壁をキレイに装飾する」というボードゲームです。 王宮の壁、というとこんなイメージでしょうか。 アズールの世界観とズレている気もしましたが、気のせいでしょう。 こんな感じの美しい壁を作るのが目的です。 実際のプレイでは、下のようにボード上の壁にタイルを次々と貼っていきます。 ゲーム終盤では、たくさんのタイルを敷き詰めてキレイな壁が出来上がります! アズール(Azul)の『内容物』 アズール Azul に入っているものがこちら。 5種類のタイルが全部で100個も入っています! このタイルは付属の袋に入れて、ランダムに取り出せるようにしておきます。 1人1枚ある「個人ボード」 個人ボードには「得点表」「図案ライン」「王宮の壁」「床ライン」という4つのエリアがあります。 アズール(Azul)の『ゲーム準備』 テーブルの中央に数枚の丸皿を置き、袋からランダムに取り出したタイルを4個ずつのせます。 アズール(Azul)の『ルール』 ここからは、アズールのルール・遊び方を詳しく紹介します。 「丸皿」からタイルを獲得 1つの丸皿を選び、そのお皿にある 1色全てのタイルを獲得できます。 例:黒のタイル2個を獲得して、残りの2つのタイルを場の中央に置く 選んだ色以外のタイルは「場の中央」に置きます。 「中央」からタイルを獲得 場の中央にあるタイルから 1色全てのタイルを獲得できます。 下の画像のように、 図案ラインには5つの段があり、それぞれ1~5個のタイルが置けるようになっています。 タイルは任意の段に「右詰め」で置いていき、 1つの段のすべてのスペースにタイルが配置されたら、その段は完成です。 できるだけ多くの段をタイルで一杯にすることを目指します。 上のように、既に「オレンジ」のタイルが置かれている場合、続けて置けるのは同じ「オレンジ」のタイルだけです。 水色など、その他の色のタイルは置けません。 例:水色タイル2個を獲得し、1個を4段目の残り1つのスペースに置き、余った1個は床ラインに置く 「床ラインに置く」=「タイルを床に落としてしまった」ということで、床ラインに置いたタイルは マイナス点となってしまいます。 できるだけ余らないように、計画的に獲得しましょう。 完成したタイルを壁に貼る 先ほどの図案ラインの中で 横一列タイルで埋まっている段は「図案が完成したタイル」です。 横一列埋まっている1・2・4段目が完成している 図案が完成したタイルは、右側の壁エリアに貼っていきます。 完成したタイルを1つ取り、「同じ段の同じ色の壁」 に配置します。 上のように、完成したタイル1個を横に移動させて、同じ色のマスに置きます。 違う色のマスに移動させることはできません。 残ったタイルはゲーム外へ 完成したタイルを移動させた後、同じ段に残ったタイルはゲーム外に除外します。 未完成の段は、次のラウンドに引き継ぐ 未完成の段は、何もせずに次のラウンドに引き継ぎます。 点数は「配置状況」で変わる! 基本的にタイル1枚を壁に貼ることで「1点」獲得となります。 しかし、これだけではありません! アズールの醍醐味は「タイルの配置状況で点数が変わる」ところです。 どいうことかと言うと… 置いたタイルの上下・左右に繋がっているタイルがあれば「繋がっている枚数分の点数」がもらえます!! 上のように、上下に3枚繋がれば「3点」、左右に4枚繋がれば「4点」が入ります。 もちろん、上下・左右ともに繋がれば大量得点も可能です! このように、タイルの置き方で点数が変わるので、タイルをどのように配置していくかがとても重要です。 ゲーム終了時には、以下の 「得点ボーナス」があります。 アズールの拡張『クリスタルモザイク』が発売 アズールの拡張セット『クリスタルモザイク』が2020年2月28日に発売します。 【新製品案内】本日人気の『アズール』のプレイアビリティを上げ、さらに難易度の上がったタイル配置を加える『アズール:クリスタルモザイク拡張セット』日本語版の案内を各取引先様に送付いたしました。 近日中に各店舗様で受注がはじまると思いますので、よろしくお願いいたします。 より遊びやすく、より難易度アップすることができる拡張セットです。 【第3弾】アズール:サマーパビリオン そして新作となる3作目は『アズール:サマーパビリオン(azul:summer pavilion)』です。 自分も先日遊びましたが、「タイルの形がひし形」になり、新要素として「どんな色としても使えるワイルドカラー」「特定の配置にすると獲得できるボーナスタイル」などが追加されていました。 サマーパビリオンは、 アズールよりもプレイ感が「マイルド」になり、より万人向けの仕様になったという印象です。 個人的には、優しい・遊びやすいという点で、アズールよりも好きです。 日本語版は、2020年2月28日に発売します。 アズールを遊んだことがある人にも、ない人にもぜひ遊んでもらいたい作品です。 初心者同士で「自分の盤面だけをみて軽く遊ぶ」という楽しみ方もアリだと思います! 一方で、ボードゲーマーでも 「自分の欲しいタイルを取るか」「相手の妨害をするか」というジレンマに悩まされ続けるので、シンプルだけどしっかりとした遊び応えがあります。 特に慣れてくるとマイナス点の押し付け合いになり、かなりシビアなゲームになります。 我が家では休日の夜に妻とボードゲームをするのですが、「2人ともじっくり考えるゲームが好み」&「片付けが楽なのがいい」ということで、アズールの登場頻度が高めです。 2人で遊ぶゲームを探している人にもおすすめです。

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AZUL BY MOUSSY (アズール バイ マウジー)「Ricky Powell(リッキー パウエル)」とのコラボレーションアイテムを発売|バロックのプレスリリース

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アズール(Azul)は「王宮のタイル貼り」をテーマにした、見た目がとても美しいボードゲームです。 「なんだ、見た目重視のゲームか…」 と思った方… 僕も最初はそんなイメージでしたが、少し遊ぶと気づきます。 オシャレさはおまけで、かなりガチなボードゲームであると。 「このタイルを取りたいけど、相手にあのタイルを渡したくない」というジレンマに毎回悩まされたり、「邪魔し邪魔される」という妨害要素が強めなので、 「これぞボードゲーム!! 」といった濃厚なプレイ感を楽しめます。 ワイワイガヤガヤなゲームではありません ちなみに、アズールは「2018年ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した、世界的にも評価の高いボードゲームです。 今回はそんな人気ボードゲーム『アズール(Azul)』のルール&レビューを紹介します。 アズール Azul はどんなボードゲーム? アズールは 「プレイヤーがタイル職人となって、王宮の壁をキレイに装飾する」というボードゲームです。 王宮の壁、というとこんなイメージでしょうか。 アズールの世界観とズレている気もしましたが、気のせいでしょう。 こんな感じの美しい壁を作るのが目的です。 実際のプレイでは、下のようにボード上の壁にタイルを次々と貼っていきます。 ゲーム終盤では、たくさんのタイルを敷き詰めてキレイな壁が出来上がります! アズール(Azul)の『内容物』 アズール Azul に入っているものがこちら。 5種類のタイルが全部で100個も入っています! このタイルは付属の袋に入れて、ランダムに取り出せるようにしておきます。 1人1枚ある「個人ボード」 個人ボードには「得点表」「図案ライン」「王宮の壁」「床ライン」という4つのエリアがあります。 アズール(Azul)の『ゲーム準備』 テーブルの中央に数枚の丸皿を置き、袋からランダムに取り出したタイルを4個ずつのせます。 アズール(Azul)の『ルール』 ここからは、アズールのルール・遊び方を詳しく紹介します。 「丸皿」からタイルを獲得 1つの丸皿を選び、そのお皿にある 1色全てのタイルを獲得できます。 例:黒のタイル2個を獲得して、残りの2つのタイルを場の中央に置く 選んだ色以外のタイルは「場の中央」に置きます。 「中央」からタイルを獲得 場の中央にあるタイルから 1色全てのタイルを獲得できます。 下の画像のように、 図案ラインには5つの段があり、それぞれ1~5個のタイルが置けるようになっています。 タイルは任意の段に「右詰め」で置いていき、 1つの段のすべてのスペースにタイルが配置されたら、その段は完成です。 できるだけ多くの段をタイルで一杯にすることを目指します。 上のように、既に「オレンジ」のタイルが置かれている場合、続けて置けるのは同じ「オレンジ」のタイルだけです。 水色など、その他の色のタイルは置けません。 例:水色タイル2個を獲得し、1個を4段目の残り1つのスペースに置き、余った1個は床ラインに置く 「床ラインに置く」=「タイルを床に落としてしまった」ということで、床ラインに置いたタイルは マイナス点となってしまいます。 できるだけ余らないように、計画的に獲得しましょう。 完成したタイルを壁に貼る 先ほどの図案ラインの中で 横一列タイルで埋まっている段は「図案が完成したタイル」です。 横一列埋まっている1・2・4段目が完成している 図案が完成したタイルは、右側の壁エリアに貼っていきます。 完成したタイルを1つ取り、「同じ段の同じ色の壁」 に配置します。 上のように、完成したタイル1個を横に移動させて、同じ色のマスに置きます。 違う色のマスに移動させることはできません。 残ったタイルはゲーム外へ 完成したタイルを移動させた後、同じ段に残ったタイルはゲーム外に除外します。 未完成の段は、次のラウンドに引き継ぐ 未完成の段は、何もせずに次のラウンドに引き継ぎます。 点数は「配置状況」で変わる! 基本的にタイル1枚を壁に貼ることで「1点」獲得となります。 しかし、これだけではありません! アズールの醍醐味は「タイルの配置状況で点数が変わる」ところです。 どいうことかと言うと… 置いたタイルの上下・左右に繋がっているタイルがあれば「繋がっている枚数分の点数」がもらえます!! 上のように、上下に3枚繋がれば「3点」、左右に4枚繋がれば「4点」が入ります。 もちろん、上下・左右ともに繋がれば大量得点も可能です! このように、タイルの置き方で点数が変わるので、タイルをどのように配置していくかがとても重要です。 ゲーム終了時には、以下の 「得点ボーナス」があります。 アズールの拡張『クリスタルモザイク』が発売 アズールの拡張セット『クリスタルモザイク』が2020年2月28日に発売します。 【新製品案内】本日人気の『アズール』のプレイアビリティを上げ、さらに難易度の上がったタイル配置を加える『アズール:クリスタルモザイク拡張セット』日本語版の案内を各取引先様に送付いたしました。 近日中に各店舗様で受注がはじまると思いますので、よろしくお願いいたします。 より遊びやすく、より難易度アップすることができる拡張セットです。 【第3弾】アズール:サマーパビリオン そして新作となる3作目は『アズール:サマーパビリオン(azul:summer pavilion)』です。 自分も先日遊びましたが、「タイルの形がひし形」になり、新要素として「どんな色としても使えるワイルドカラー」「特定の配置にすると獲得できるボーナスタイル」などが追加されていました。 サマーパビリオンは、 アズールよりもプレイ感が「マイルド」になり、より万人向けの仕様になったという印象です。 個人的には、優しい・遊びやすいという点で、アズールよりも好きです。 日本語版は、2020年2月28日に発売します。 アズールを遊んだことがある人にも、ない人にもぜひ遊んでもらいたい作品です。 初心者同士で「自分の盤面だけをみて軽く遊ぶ」という楽しみ方もアリだと思います! 一方で、ボードゲーマーでも 「自分の欲しいタイルを取るか」「相手の妨害をするか」というジレンマに悩まされ続けるので、シンプルだけどしっかりとした遊び応えがあります。 特に慣れてくるとマイナス点の押し付け合いになり、かなりシビアなゲームになります。 我が家では休日の夜に妻とボードゲームをするのですが、「2人ともじっくり考えるゲームが好み」&「片付けが楽なのがいい」ということで、アズールの登場頻度が高めです。 2人で遊ぶゲームを探している人にもおすすめです。

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アズール(Azul)は「王宮のタイル貼り」をテーマにした、見た目がとても美しいボードゲームです。 「なんだ、見た目重視のゲームか…」 と思った方… 僕も最初はそんなイメージでしたが、少し遊ぶと気づきます。 オシャレさはおまけで、かなりガチなボードゲームであると。 「このタイルを取りたいけど、相手にあのタイルを渡したくない」というジレンマに毎回悩まされたり、「邪魔し邪魔される」という妨害要素が強めなので、 「これぞボードゲーム!! 」といった濃厚なプレイ感を楽しめます。 ワイワイガヤガヤなゲームではありません ちなみに、アズールは「2018年ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した、世界的にも評価の高いボードゲームです。 今回はそんな人気ボードゲーム『アズール(Azul)』のルール&レビューを紹介します。 いつもありがとうございます!! アズール Azul はどんなボードゲーム? アズールは 「プレイヤーがタイル職人となって、王宮の壁をキレイに装飾する」というボードゲームです。 王宮の壁、というとこんなイメージでしょうか。 アズールの世界観とズレている気もしましたが、気のせいでしょう。 こんな感じの美しい壁を作るのが目的です。 実際のプレイでは、下のようにボード上の壁にタイルを次々と貼っていきます。 ゲーム終盤では、たくさんのタイルを敷き詰めてキレイな壁が出来上がります! アズール(Azul)の『内容物』 アズール Azul に入っているものがこちら。 5種類のタイルが全部で100個も入っています! このタイルは付属の袋に入れて、ランダムに取り出せるようにしておきます。 1人1枚ある「個人ボード」 個人ボードには「得点表」「図案ライン」「王宮の壁」「床ライン」という4つのエリアがあります。 アズール(Azul)の『ゲーム準備』 テーブルの中央に数枚の丸皿を置き、袋からランダムに取り出したタイルを4個ずつのせます。 アズール(Azul)の『ルール』 ここからは、アズールのルール・遊び方を詳しく紹介します。 「丸皿」からタイルを獲得 1つの丸皿を選び、そのお皿にある 1色全てのタイルを獲得できます。 例:黒のタイル2個を獲得して、残りの2つのタイルを場の中央に置く 選んだ色以外のタイルは「場の中央」に置きます。 「中央」からタイルを獲得 場の中央にあるタイルから 1色全てのタイルを獲得できます。 下の画像のように、 図案ラインには5つの段があり、それぞれ1~5個のタイルが置けるようになっています。 タイルは任意の段に「右詰め」で置いていき、 1つの段のすべてのスペースにタイルが配置されたら、その段は完成です。 できるだけ多くの段をタイルで一杯にすることを目指します。 上のように、既に「オレンジ」のタイルが置かれている場合、続けて置けるのは同じ「オレンジ」のタイルだけです。 水色など、その他の色のタイルは置けません。 例:水色タイル2個を獲得し、1個を4段目の残り1つのスペースに置き、余った1個は床ラインに置く 「床ラインに置く」=「タイルを床に落としてしまった」ということで、床ラインに置いたタイルは マイナス点となってしまいます。 できるだけ余らないように、計画的に獲得しましょう。 完成したタイルを壁に貼る 先ほどの図案ラインの中で 横一列タイルで埋まっている段は「図案が完成したタイル」です。 横一列埋まっている1・2・4段目が完成している 図案が完成したタイルは、右側の壁エリアに貼っていきます。 完成したタイルを1つ取り、「同じ段の同じ色の壁」 に配置します。 上のように、完成したタイル1個を横に移動させて、同じ色のマスに置きます。 違う色のマスに移動させることはできません。 残ったタイルはゲーム外へ 完成したタイルを移動させた後、同じ段に残ったタイルはゲーム外に除外します。 未完成の段は、次のラウンドに引き継ぐ 未完成の段は、何もせずに次のラウンドに引き継ぎます。 点数は「配置状況」で変わる! 基本的にタイル1枚を壁に貼ることで「1点」獲得となります。 しかし、これだけではありません! アズールの醍醐味は「タイルの配置状況で点数が変わる」ところです。 どいうことかと言うと… 置いたタイルの上下・左右に繋がっているタイルがあれば「繋がっている枚数分の点数」がもらえます!! 上のように、上下に3枚繋がれば「3点」、左右に4枚繋がれば「4点」が入ります。 もちろん、上下・左右ともに繋がれば大量得点も可能です! このように、タイルの置き方で点数が変わるので、タイルをどのように配置していくかがとても重要です。 ゲーム終了時には、以下の 「得点ボーナス」があります。 アズールの拡張『クリスタルモザイク』が発売 アズールの拡張セット『クリスタルモザイク』が2020年2月28日に発売します。 【新製品案内】本日人気の『アズール』のプレイアビリティを上げ、さらに難易度の上がったタイル配置を加える『アズール:クリスタルモザイク拡張セット』日本語版の案内を各取引先様に送付いたしました。 近日中に各店舗様で受注がはじまると思いますので、よろしくお願いいたします。 より遊びやすく、より難易度アップすることができる拡張セットです。 【第3弾】アズール:サマーパビリオン そして新作となる3作目は『アズール:サマーパビリオン(azul:summer pavilion)』です。 自分も先日遊びましたが、「タイルの形がひし形」になり、新要素として「どんな色としても使えるワイルドカラー」「特定の配置にすると獲得できるボーナスタイル」などが追加されていました。 サマーパビリオンは、 アズールよりもプレイ感が「マイルド」になり、より万人向けの仕様になったという印象です。 個人的には、優しい・遊びやすいという点で、アズールよりも好きです。 日本語版は、2020年2月28日に発売します。 アズールを遊んだことがある人にも、ない人にもぜひ遊んでもらいたい作品です。 初心者同士で「自分の盤面だけをみて軽く遊ぶ」という楽しみ方もアリだと思います! 一方で、ボードゲーマーでも 「自分の欲しいタイルを取るか」「相手の妨害をするか」というジレンマに悩まされ続けるので、シンプルだけどしっかりとした遊び応えがあります。 特に慣れてくるとマイナス点の押し付け合いになり、かなりシビアなゲームになります。 我が家では休日の夜に妻とボードゲームをするのですが、「2人ともじっくり考えるゲームが好み」&「片付けが楽なのがいい」ということで、アズールの登場頻度が高めです。 2人で遊ぶゲームを探している人にもおすすめです。

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