いわき 市 コロナ 速報。 新型コロナウイルス感染症患者の発生について(3例目)

いわき市長会見 新型コロナ福島県内初感染(福島民報)

いわき 市 コロナ 速報

県立図書館の女性職員は、14日にせきとのどの痛みがあり、15日の勤務後に37・8度の発熱や 倦怠 ( けんたい )感があったため、16日から仕事を休んで自家用車で医療機関を受診した。 閲覧場所などで市民と接触しない事務職だという。 図書館と隣接する県立美術館は19日から5月6日まで休館し、図書館内は消毒作業を行う。 南相馬市では、16日に感染が判明した60歳代の会社役員の男性と同居する妻と母親のほか、同社社員の50歳代男性の感染が判明した。 いわき市では、既に5人の感染者が確認され、クラスターが発生したとされる医薬品製造会社「エーピーアイコーポレーションいわき工場」の30歳代の男性社員のほか、16日に感染が判明した10歳代の同社員の両親と、妹で10歳代の小学生の計4人について新たに感染が確認された。 両親は、それぞれ市内で勤務しており、同僚らが自宅待機となっている。 また、30歳代の男性社員の家族3人については今後、保健所が検査を行う。 女子児童は今月15日にのどの違和感を覚え、同日から登校しておらず、発症後に通学先の児童との接触はないという。 4人はいずれも入院したが、女子児童は軽症で、3人は無症状。 清水敏男市長は記者会見で「1日の感染では市内では最多となり、非常に緊迫した状態にある」と述べた。 60人の内訳は、男性39人、女性21人で、年代別では50歳代が最多の22人(約36%)で、未成年は4人(約6%)だった。 市町村別では福島、いわき、南相馬市が各12人で最も多く、全体の6割を占めている。

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コロナ禍以前より全国に先駆け、限られた医療人材・財源で地域一体型の「新しい地域医療体制維持」を続けてきた、福島県いわき市のクリニックの新たな挑戦 株式会社HealtheeOne(本社:福島県いわき市、代表取締役社長CEO:小柳正和)が共同で運営する「いわきFCクリニック」(2019年開設)は、クラウドファンディングサービス「READYFOR(レディーフォー)」にて、2020年6月9日(火)から8月31日(月) まで、1,000万円を目標に支援募集を致します。 ご支援金は、いわきFCクリニックの運営・挑戦継続のため、 1 福島県外からの医師の招聘、 2 医療機器の購入、 3 遠隔・非対面式診療やキャッシュレスの機能強化、 4 怪我や病気の予防・再発防止の啓発活動や医療に係る地域貢献活動として使用する予定です。 【クラウドファンディング実施背景】 株式会社HealtheeOneは、福島県いわき市・双葉郡をホームタウンとするサッカークラブ「いわきFC」と共同で、2019年1月に「いわきFCクリニック」をいわき市内に開設しました。 本クリニック開設の目的の一つとしていわき市における医療に関する社会課題克服を掲げています。 地域医療の課題に対し、行政や医療関係者だけで抱え込むのではなく、地域住民からのアイデア、地域特有コンテンツの活用やデジタル技術の導入などで、地域医療を多角的に支え合い解決することができることをいわきFCクリニックを核として実践してきました。 本クリニックでは、プロサッカークラブ「いわきFC」との共同運営である特長を活かし、最先端のスポーツ医療が学べる場所として若手医師育成の拠点を担うことで、福島県外からの若手医師の招致を実現しています。 これまで20名を超える医師を福島県外から招致しています。 また、デジタル技術(デジタルトランスフォーメーション)の導入推進やキャッシュレス決済で利便性と効率化を実施。 地方の医療機関ですが少人数でも質の高い医療提供できるようにしています。 症例によってはオンラインシステムを使って、10年以上の経験があるベテラン医師が同時進行で診察を見守る「遠隔診療」を実施しています。 最新の医療を学べる場として優秀な若手医師の定着率を高めたり、遠隔医療でもより精緻なデータで患者さんの健康を支えたりするための「十分な医療機器」や、地方であって「高度な医療を提供できる医師」が勤務できる状態を整えるための設備強化を必要としています。 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、財政基盤が不安定となっています。 運営を継続するため、主に「医師の招聘」や「医療機器購入」を行いたいと考えております。 加えて、これまで「医師と医師」とを繋ぐ遠隔診療は行って参りましたが、今後も継続する可能性のある外出自粛による感染拡大防止策として、「医師と患者」とを繋ぐ非対面・遠隔診療をさらに強化するための費用として、合計で1,000万円を目標にご支援をお願いしております。 png ] 【小柳正和(株式会社HealtheeOne 代表取締役社長CEO)からのコメント】 2030年代に向け、労働人口の減少により少人数で医療機関を運営しなければならない未来がきます。 その未来が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、既に現実となっているかもしれません。 限られた人材や財源で「医療崩壊」を防ぐには、地域の構成員である私たちが動き始めるしかありません。 将来の地域医療をそれぞれの土地で維持していくため、私たちはいわき市で実践してきたことを全国へ広げていく使命があると考えています。 地域課題の解決策を示していくために 「いわきFCクリニック」の挑戦を継続させなければなりません。 どうか、未来の日本の地域医療を守り育てるために、皆様のお力を貸してください。 HealtheeOne. 一般診療所(クリニック)の外来・在宅医療向けのモバイル型クラウド電子カルテアプリと医介レセプト業務アウトソーシングサービスの「HealtheeOneクラウド」、手作業による紙カルテのデジタルアーカイブ化サービス「HealtheeOneスキャン」、キャッシュレス決済や診療報酬の立替回収代行サービス「HealtheeOneコレクト」や、病院施設基準一元管理SaaS「HealtheeOneコンプライアンス」等を提供しています。 また、2019年4月にはいわき市内で福祉・医療に取り組む団体や企業の活動の拠点となる「ソーシャルインクルージョンベース・ALATANA(あらたな)」を福島県いわき市に開設し、多様な市民の皆様とともに社会価値創造および提供を通じてSGDsを実践しています。 さらに2019年10月には、令和元年台風第19号によって浸水被害を受けた医療機関に対して被災した紙カルテ等のデジタルアーカイブ化作業の無償支援を、当社の紙カルテ電子化サービス「HealtheeOneスキャン」を利活用し、福島県いわき市の当社オペレーションセンターにて手作業で実施いたしました。 これらの取り組み成果が評価され、2019年10月に復興庁【新しい東北 復興ビジネスコンテスト2019「KDDI総合研究所賞」】を受賞しました。 福島県いわき市発のDigital Health Techスタートアップとして国内・海外に向けてプロダクト提供を展開することによって、福島県浜通り地域の産業創出に寄与することを目指すとともに、民間企業の立場から地域医療の課題解決に取り組んでいます。 【お問い合わせ先】 株式会社HealtheeOne Mail:info HealtheeOne. com 「いわき市」をもっと詳しく.

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いわき市長会見 新型コロナ福島県内初感染(福島民報)

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過去のトップニュースなどは< > 初報:4月14日午後6時17分/最終更新:4月14日午後7時32分 市は14日夕方、いわき市の60歳代会社員男性が、市内3例目の新型コロナウイルス感染者と確認された と明らかにした。 清水市長が14日午後6時から、平字梅本の市役所で臨時記者会見を実施し、詳細について公表した。 男性は軽症で、14日に県内の感染症指定医療機関に入院した。 感染経路は分かっておらず、市内2例目と同じく市中感染とみられる。 市は男性の居住する地区(支所単位)は明かしていない。 市によると、男性は6日夕方に37・1度の発熱、だるさがあり、7日に市内の医療機関を受診。 10日に発熱、めまい、全身倦怠(けんたい)感を覚え、同じ医療機関を訪れている。 いずれも風邪の症状と判断されていたという。 13日には38度台の発熱、めまい、倦怠感があり、医師の判断で帰国者・接触者外来に行き、14日にPCR検査の結果、新型コロナウイルスの陽性と判明した。 現時点で他の感染者との接触は確認されていない。 また男性は妻、成人の子ども2人との4人家族で、濃厚接触者と考えられる。 発症は6日の退勤後とされているが、 このほかの濃厚接触者や、これまでの行動歴なども調べている。 7日以降は出社しておらず、受診以外の外出もしていない。 医療機関には家族の運転で向かった。 記者会見に当たって、清水市長は市民に対し、不要不急の外出を控えることや、3つの密(密閉・密集・密接)を避けるよう呼びかけるとともに、公式発表以外の情報に惑わされないよう注意を求めた。 なお市内公立小・中の休校などに関しては、常に検討しているとしながらも、いわき市は現時点で新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)には至っていないと否定した。 写真は、市内3例目の感染者について会見する清水市長=14日午後6時2分(クリックで拡大).

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